2015年11月25日

一先ず穴が埋まるか、高橋聡の入団

冒頭に高橋聡の入団が決まつたことに祝意を表します。トラキチ諸君と喜びましょう。先日のブログにも書きましたが、入団交渉後何の返事もない高橋の件は大変心配していました。あの阪神のことですケンツクを食わされたのではないかと気が気ではありませんでした。この補強は藤川とともに安藤、福原に頼りきつていた阪神のウイークポイントリリーフの層を厚くするものとして有意義なことで最近の阪神では評価できる編成の仕事と言えるでしょう。三年契約総額1億5千万円の条件は、高橋クラスの選手には魅力的なものでしょう。総額とはいえ一億の響きは高橋には気持ちの良いものに聞こえたはずです。阪神も思い切る時は存外の金を使うものです。あとは高橋の頑張りだけです。こんなところを見ると、まあ過ぎた話ですが何で久保に5千万を出し惜しんだのか理解に苦しみます。これでまたひとつ具体的に弱点が埋まりました。スンフアンが抜けるとなるとひとつ問題が増えますが、あとは何度も言つて来ましたが先発を一枚探すことです。フアンからみたらオフエンスにも注文がありますが、ここは金本、掛布の指導力に期待するしかありません。10勝級の投手の補強これは以外と難題ですが、ここを放置してペナントに突入したら大きな欠陥を抱えたチームとしてペナントの佳境で難渋することになるでしょう。昨年はFA市場に10勝級投手が多く陳列されていましたが阪神はこれらに口をかけてすべて逃げられています。自薦他薦でもいいからカタツパシから外人を呼んでテストするぐらいのことやつてみ!であります。与えられた戦力で優勝を目指す。これほど球団にとつて都合の良い言葉はありません。高橋も金本の強い要求で取りました。自分の要求を強くすれば当然優勝に対する責任 比重が金本に掛かります。金本はそんなことを恐れる性格ではなさそうです。恐れることなく正鵠をついた補強の要求を球団に出すべきです。成果が上がらなければ三年。せいぜい十年が限度の監督稼業です。ビビらず思い切り発言して行動すべし金本です。
posted by マスター at 10:04| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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