2015年11月21日

阪神の阿呆投手江夏の御高説理解できるか?

来春の安芸キャンプで江夏がコーチをやるそうです。未熟、中途半端の多い阪神の投手陣です。本物のアウトサイダー江夏から多くのものを学んで一軍への活路を見出してほしいものです。阪神の選手を教える立場の顔ぶれが金本、掛布、矢野、江夏とやたら江夏の顔のように大きくなつてきました。大物の顔が揃えば選手が全て成長するとは限りません。しかし彼らは全て阪神が生んだ宝です。球団がコーチの人選をこのような方針に切り替えたことは選手にとつても大変いいことです。チーム全体に目の覚めるような刺激が充満するはずです。これは阪神最後の攻めるコーチングスタッフと言えるでしょう。この状況を成長のキツカケにできないような選手は阪神には不必要というものです。掛布も江夏も球団とは紆余曲折があり。今日の立場を得るまでに余計な時間がかかつています。監督金本の性格も相まつて江夏の登場となつたのでしょう。どちらかというと現役を破天荒に過ごした江夏です。岡田や真弓や和田 の様にケツの穴の小さい監督の下につくコーチとしては 似つかわしくありませんし、また彼らでは江夏は使い切れないでしょう。掛布も江夏も阪神の超大物です。金本監督にして初めて生きる二人と私は見ます。阪神の英雄金本にして初めて掛布、江夏へ尊敬の念を以つて接することができるからです。英雄互いを尊ぶこれができるのは金本以外では星野ぐらいでしょう。阪神は今チーム作りの正道を真しぐらです。本当に来季のキャンプシーズンが楽しみです。真弓にくついていたヘドコーチはあそうそうあの鼻くそみたいな岡コーチでしたよ、和田なんか自分を信奉するコーチすらいなかつたのです。こんな連中に夢あるタイガースなんてできるはずがないのです。計算の上に成り立つたのかどうかわかりませんがヤクルトの打線はいつの間にか物凄い打線になつています。究極はどんな名コーチを名監督を配しても野球は選手次第なのです。24勝0敗の田中マー君去つて二年連続最下位楽天を見ればよくわかるでしょう。教えるコーチが悪いのか、教わる選手がダメなのかこの戦いは永遠に続くのであります。
posted by マスター at 10:33| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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