2015年11月21日

阪神は誰も選手を細かく見ていない様です

今プロ野球界は年俸更改のまつただなかです。一部のスター選手を除けば死活問題の百万円単位の増額、減俸の厳しい現実が繰り広げられています。たまたま今日のデーリーに伊藤隼太と鶴の年俸の変遷が出ています。今日は少し重箱の隅をつつく類のお話をしたいと思います。二人の年俸の変動をよく見るとオヤオヤと思われる阪神らしいヘンテコリンが感じられるところがあります。新年俸は伊藤隼太は200万増額の1700万円、鶴は200万円減の1400万円だそうです。伊藤隼太は大学出で26歳、鶴は阪神在籍十年で28歳だそうです。伊藤隼太はDー1の期待の星だつたはずです。鶴もハズレとは言え同じくDー1です。こんな年俸でちんたらしている立場ではないはずです。このお話も何度かしましたが。伸び悩む阪神の投手の中でも一見する限り鶴は十年くすぶる投手には見えないのです。投げつぷりもよく球も145kとそこそこの速さを持つています。何を微々つているのかと思いたくなる投手です。億の年俸を得る選手からしたら微々たる彼ら二人の年俸闘争ではありますが、伊藤隼太は未だ二千万を超えたことがないのです。阪神は彼に何を期待しているのでしょうか、来季あたりブレイクしないと阪神の編成も本人も世間の物笑いで終わりますよ!さてさて鶴さんは生涯9勝8敗と笑うなかれ阪神では数少ない勝ち越し投手なのです。十三年と十四年には各3勝をあげてブレイクの兆しもあるのです。秋山も岩本も白仁田(現オリックス)もガンバつて1勝を挙げるのですが、そのあと起用されないのです。これではセツカクの芽を摘む様なものです。鶴の年俸も十三年に3勝して2000万まで上がつています。ところが十四年に同じ3勝をものにしているのに300万も年俸がダウンしています。何が原因でこんな査定になつていたのでしょう。どうでもいい様な扱いを受けたとしたら、伸びる選手も 伸びて来なくなつてしまうと言うものでしょう。こうゆう細かいところにも阪神のいい加減さが見られます。それはそれとして鶴も隼太も来季あたり頑張らないと次は縦縞のユニフオームが着れないところに追い込まれるかもしれません。年俸更改の時期に厳しい二人の現状であります。期待する捕手梅野の年俸も300万ダウンしています。無理に下げる必要があるのでしょうか!
posted by マスター at 10:27| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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