2015年11月21日

取り敢えず名監督になり損ねた小久保サン

ジャパン破れたり、こうゆうことがあるから野球は面白いというしかありません。野球の敗戦には数かぎりない反省が伴いますが今日ほど悔しい負けもあまりないでしょう。今回の試合は誰が考えても大谷の完投が正解でしょう。現代べースボールに浸透した投手の分業化が招いた小久保のミスで日本は負けました。例え今日勝つて決勝に臨んだとしても大谷は投げられないのです。その意味でも大谷は完投させるべきだつたのです。セットアッパーという言葉がある通り七回または八回にはこの仕事に携わる投手の起用が常識化しています。トーナメントの恐ろしさを忘れたのか小久保は当たり前の様に大谷を7回で降板させ則本の起用に踏みきつたのです。この継投もまたこの時点では間違つた作戦とは言いかねるものです。多い投球数を要する完投が罪悪の様に思われる現代野球です。この意識が小久保に大谷降板の判断の誤りをさせたのかも知れません。7回まで大谷が韓国を1安打に抑えていた頃には敗戦の足音など日本人の誰一人の耳にも聞こえていませんでした。それほど見事な投球を大谷は難敵韓国相手に二度もやつていたわけです。今回のサムライジャパンの投手陣は大谷の前に大谷なく大谷の後にも大谷なしここが少し気にかかるところでした。その懸念を見事に露呈して今回の敗戦に継がつてしまいました。則本、松井、増井と大谷との間には言葉では表せない大きな差があつたのです。大谷の退いたジャパン投手陣に対して韓国はなんの恐怖も感じる必要はありませんでした。大谷の持つ卓越した能力以外に韓国を抑え切れるものが日本の投手陣になかつたのです。連打され、ひきつる則本、コントロール定まらずストライクすら投げられない松井、経験不足とは言え大谷の後を継いだ投手は韓国からしたらガラクタにみえたことでしょう。ベンチで呆然とする則本と松井の顔がそれを如実に物語つていました。無駄な回顧ではありますが、ジャパンが勝つためにはあの八回、九回をマエケン(大谷に比肩できるものとして)に委ねるしかなかつたのかも知れません。嗚呼無情!慰安婦問題もこれで勘弁してよ!パククネさん
posted by マスター at 10:20| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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