2015年11月18日

早くもkーkライングッズの販売、ソレッ儲けなくつちゃ

posted by マスター at 10:59| Comment(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だから客寄せパンダだって言っているだろうが……。素人監督が危なっかしいのは、プレミアム12の小久保采配を見れば明らか。大谷に全く手が出なかった韓国打線、あそこはどう見ても大谷続投だろう。7回までの大谷の力投が全く無意味になるような起用は、小久保という男が監督のレベルにない証拠だろう。
いまの日本球界で最強の投手は大谷だろう。その大谷を凌ぐ投手はいまの日本にはいない。ノーコンで自分で崩れていくどこかのエースもどきとは比較にならない。彼の2試合の投球内容を観ていて、こんな素晴らしい投手と同時代に居あわせたことに感謝したい気持だったのに、それを台無しにしてくれた小久保の迷采配。
確かに8回の則本はいい立ち上がりをみせた。しかし9回の投球は全く別人。3者連続安打のボールはセリーグのヘボでも打てるような真ん中付近の変化球、打ってくださいと言わんばかりの投球で、打たれて当たり前。コースも高低も平凡。ベンチに戻った後、顔をくしゃくしゃにして口惜しがっていたが、あんなボール、高校野球の選手だって打てたかもしれないようなボール、大事な試合でこの程度の投球しか出来ぬ自分を恥じて、頭を垂れていろと言いたい気分だ。案外、八百長?だったりして……。それとも読売の野球賭博?配当金が大きくなるぞ……。この方が案外腐った野球界らしい?気もするが。
8回のピッチングで則本が増長したのかどうかは知らぬが、ヘボもヘボ、こんなのが代表では代表の名がなくというもの。私なら、大谷の速い球に翻弄された後なら、逆に超スローボールとストレートの組み合わせで好投したソフトバンクの武田辺りを投入しても面白いと思いながら観戦していたのですが…。
決勝に進んだら、菅野の登板を予定していたらしいが、菅野辺りではなかなか通用しないのではないかとも思っていたが。菅野にしても前田にしても今シーズンは今一つだった気がする。だから韓国戦を無事通過しても、決勝戦は簡単ではない気がしていたが、その前にまさか小久保監督のヘボ采配で敗れるとは、想定外でした。
ブログ主は以前は阪神のドラフト選手はやってみなければ判りませんと書いていたが、そんなの当たり前、阪神だけじゃない。でも何故金本には全幅の信頼を寄せているのか、一緒に写真を撮ったから、馬鹿馬鹿しい。それが不可思議でたまらない。金本も監督としての手腕は未知数、やってみなければ判りません。むしろ愚かな2、阪神ファンが騒げば騒ぐほど、賽の目は悪い方に転がる、そんな気がする。
小久保もそうでした。プレミアム12のCMで小久保がきれいごとを並べていた時にうすら寒い想いを抱いていたのは、私だけでしょうか。ソフトバンクから巨人へ、巨人からソフトバンクへ表街道だけを歩いてきた人間の薄っぺらさだけが印象に残っていただけに、少々溜飲が下がりましたが……。
私は正直、天邪鬼です。でも本当のところをいうと、自分を育ててくれたチームを足蹴るにして金で動いていくような選手を心底では信じていません。金本然りです。そんな金本が生え抜きを育てる、と言っているようですが、そんな言葉をあなた本気で信じているのですか。
それに金本クラスになれば、阪神で失敗しても広島がある、まあそれへの予行演習みたいなもので、それで大枚の金が入るのだから、彼にしてみれば、まさに両手に団扇、頭に扇子の心境ではないでしょうか。金本と掛布では置かれている状況はまさに正反対。掛布はここで成果を出せなければ、おそらく球界から失職しないとも限らない立場にいるわけですから。
私が信じるのは、掛布が心に期しているであろう背水の陣、そこです。そこには彼の野球に懸ける想いが秘められてあると思うからです。麻雀ではないが、一気通貫、一途な想いが岩を貫く、そんなようなことをふっと想像したりしています。
Posted by 飛車角抜きのへぼ棋士 at 2015年11月20日 19:00
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