2015年11月18日

金本が持つ野球に対する精神を阪神の土台とせよ!

新任監督の一言、一動がこれ程衆目の注視を浴びたことが阪神にあつたでしょうか、それはもう十六年も前の野村の就任、それに続く星野の時に一つの騒動のような形でありました。本当に阪神という球団は監督の影の薄い球団なのです。これは球団自体が監督に対して敬意を持つていない証拠でもあります。その結果は今更申し上げる必要もないでしょう。野村はやや暗く、星野は明るいと見られています。しかし野村は球界随一と言われる野球に対する引き出しの持ち主でした。この両者の招聘に球団がどれはど真剣だつたかどうか疑わしいものがありますがが、とにかくバース以来の優勝という成果に結びつきました。星野が去ると阪神は即安易なプロパー監督路線に戻つてしまいました。阪神球団、フアン待望の岡田も有数の戦力を預かりながらわずか五年でケツを割る(三度の優勝の機会に恵まれながら)かたちで阪神を去つています。これは彼が球団とフアンの思いを実現できなかつたことによるものです。(これは私の考えですが、岡田の阪神監督復帰は阪神最悪の選択となります)私が金本監督ついて心配事があるとすれば彼が在日韓国系であることです。日本は今や開けた国のようですが阪神の内 部にこのような事に異感情を持つ火種があるとすれば阪神首脳がどれだけ金本をガードできるかということです。何も起こらなければ幸いですが、不可解な人脈が存在する阪神です。変な感情を揺さぶるOBがいないとも限りません。今回の金本も前向きで明るい性格がその一言一言から溢れています。彼の就任にクレームがつくようなら、阪神の将来に夢も希望もないでしょう。就任後の行動を見ても全て理に適うものです。スンフアンも金本の情熱で残留するかもしれません。開幕までの金本の動向に注目して支持します。気の早い話ですが阪神の監督選びにフイードバックは許されません。矢野をはじめとする正当な素材の育成に目を向けなくてはなりません。最後に鳥谷を監督にしてはなりません。暗黒時代、真弓、和田以上の低迷期となるでしょう。これはブログの皆さんからいかなる罵倒を受けようと変わらない私から阪神へのプレゼントメッセージであります。「私の話を聴け」! なんて歌ありましたよね?
posted by マスター at 10:11| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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