2015年11月18日

阪神のドラフト入団選手は全てやつて見なければわかりません。

今また盛んにドラフト入団の選手にデーリー特有の甘言評価が紙面を賑わしています。こんなものは私は一際信用いたしません。こんな記事に幾度阪神フアンは裏切られてきたでしょう。昨年のドラフト選手にもいい加減な甘々評価が出ていました。それにしては一人も頭角を表さないのはどうゆうことでしょう。それどころか鳴尾浜にはこの結果の選手が山済みです。今年も玉置をはじめ数名を目立たないように整理しています。島本なども私ははじめ阪神はまともに育成しているのかと危ぶみましたが、昨年は結構一軍の登板を経験し金本新監督の覚えめでたいようです。なんとかなりそうな選手ということでしょうか?筒井や小島にはまだ望みがあるというのでしょうか、かすかにこの姥捨山鳴尾浜を脱出しそうな感じがするのが歳内だけです。この現実を阪神を何年も見てきたデーリーの記者諸君はどう感じているのでしょう。今年のドラフトを見てみましょう。一位の高山ですが手術を必要とする怪我を承知で金本監督が肝いりで獲得したみたいです。これも私の感じですが、伊藤隼太がダブつて仕方ありません。あとは監督の目を信じるしかありません。 2位の坂本は良い選手のようであり梅野のライバルという意味では良い補強と言えますが、これも鳴尾浜にわんさかいる控え捕手候補は何を思うかというところです梅野の長打力に魅力を感じる私としてはどうなることかと心配です。後の選手はやつて見なければわからないというところでしょう。昨年の1位、2位の惨状をみればそうう思うのは当然のことです。4位の望月など体型だけ見れば堂々将来 のエース級のものです。 マアあまり新人にケチをつけてもいけません。それぞれの台頭を心から祈るばかりです。さて阪神阪神が真先にやらなくてはならない10勝級投手の補強にはさつぱり情報が無く目鼻が立つていません。そこに和田のソフトバンク復帰のニュースです。工藤の口から涎が流れています。どこまで幸せ者かコンニャロウです。どうも阪神は藤浪、メッセ、能見で惚けていきそうです。ここに真剣に取り組まなくては阪神の歩留りは怪しいものとなること必定です。まさか三位の竹安にその期待をしているわけではないでしょうね。岩田もガンバつていますが8〜9勝が関の山の投手(病人としては良くやつています)です。彼を当てにしているとしたら初手から金本で優勝の大望は大揺れということになるぞ!
posted by マスター at 10:04| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドラ3の竹安ですが、来季の実戦登板は故障後ということで回避されるということだそうです。
どうやら期待枠で獲得した投手のようですね。


Posted by ボッチ at 2015年11月18日 14:29
来季の実戦登板は回避とはどういうこと?来季は通年使えない投手を獲得したということですか。そんなに阪神は投手陣の頭数揃っていましたっけ。能見に衰えが目立ち、岩田も以前のレベルにない。メッセも大きなプラスαが見込めない、藤浪も投げてみなければ、判らない。完投もするが、中盤までに大量失点もする。それも打たれる前に四球が絡むという体たらくだ。
阪神のドラフトを観ていて、戦略が感じられない。高橋純平へ行くのかと思っていたら、直前で高山に方針転換、しかし六大学で最多安打といっても明らかに今の六大学にいい投手がいない状況をみれば、この数字をそのまま鵜呑みにはできない。you tubeで観る限り、大山鳴動して……にならなければと危惧するばかり。ポスト伊藤隼になるリスクも少なくない。ならば投手なら高橋純平、野手ならオコエだろう、青学の吉田辺りもと考えていたが。このドラフト選手だけで、育成は金がかかるし、育てるノウハウもないから参加せずのケチケチ球団が金本に大枚はたいて、戦力補強は見送りでは来季の戦いは知れている。
Posted by zatouiti at 2015年11月20日 19:18
ボッチさんご立腹よくわかります。高山の怪我を承知で取りにいつた様ですね、まあ金本の選択を信じましょう。何れにしても投手は外人でもなんでもいいですからたくさんテストする必要があります。今の所その動きは他球団に遅れをとつている様です。他球団ではどんどん聞いたこともない外人の名前が挙がつていますが阪神は何をしているのでしょう。球児を先発に回してお茶をにごすつもりでしょうか?
Posted by at 2015年11月21日 10:44
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