2015年11月18日

イチロー老いても心配なしサムライジャパン

サムライジャパンの戦いが徐々に日本人の興奮を高めています。それも小説にもかけない面白い試合展開をものにして準々決勝までやつてきました。この大会の準決勝、決勝が東京ドームになつているそうです。もし今日敗れれば日本にとつては傷心の帰国となり無味乾燥のクライマックスとなつてしまうところです。しかしその懸念を吹き飛ばす試合を展開しています投打に新生サムライジャパンを披露しています。イチローがいればなあー、稲葉がいてくれたらなあーそんな思いがどこにも入り込む余地のない見事に調整されたサムライジャパンです。我々フアンに時代の代わりを自覚させてくれました。さてその準決勝は世界大会にに於いて数々の因縁の対決を繰り返してきた韓国のようです。いやがうえにも盛り上がる試合となるでしょう。阪神の優勝逃しで落胆していた私目も無関心ではいられなくなりました。それにしてもこの注目の大会に阪神の選手の名前がないのが重ね重ね残念でなりません。政治でもいつまでも過去にこだわり難癖を付けてくる韓国です。かつてwbcで日本に韓国が勝利した時、韓国の選手がマウンドに駆け寄り自国の国旗をそのマウンドに立てたことがあります。日本側から見ればなんたる愚挙ということですが、韓国にしてみれば日本に勝つということがいかに快挙かということなのでしょう。支配側にあつた日本と支配された者との心情の相違としか言いようがありません。このように複雑な背景ものが一野球の試合にのしかかつてくるのです。19日の東京ドームは異常事態となりそうです。
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