2015年10月27日

10勝級投手1人の加入で格段に強くなる阪神

日々金本阪神のスタッフが姿を明確にしてきました。監督の金本、二軍監督の掛布KーKラインと呼びましょうか、これは今の阪神で自前でできる最高の布陣でしょう。刷新が急がれるコーチ陣の中に矢野の名前が見られるのもいいことです。彼に指導者の資質があるかないかを確かめるいい機会となるでしょう。うまく育つて彼が将来の監督の受け皿になれば阪神は未来正いしい道を歩いていけるということです。高代コーチ、平田、今岡らも金本の熟考にもとずくものであれば受け入れましょう。投手コーチに金村の名前がでていますが、彼の阪神での印象はあまりいいものがありません。また彼もコーチの経験は無いはずです。こんなところから不安がよぎりますが、前コーチ陣の惨憺たる業績を見れば、現役とは違う金村の手腕も見たくなるというものです。まずは腐りきつていた前スタッフの一掃が先決問題ですから順調に改革は進んでいると見ていいでしょう。考えてみれば真弓、和田の7年間に鳴尾浜から一人の投手も育てられない山口、中西ラインを何故放置してきたのでしょう。オフエンスは金本、掛布に任せるとして、デフエンス(特に投手)に関する金村の責任は大きいと言えます。と言つても今の鳴尾浜の投手の問題を金村に背負わせるだけではダメです。一にも二にも外人でもトレードでもいいですから10勝級の投手を阪神は探さなくてはならないのです。何故ハンデンバークのような投手が見つけられないのでしょう。また阪神はハズレ一位の投手からもほどんと大成したものは過去にいないのです。花実が咲いたのは野田ぐらいでしょうか、その野田さえトレード下手で阪急に出してしまうヘマをやつているのです。コーチのみか編成の節穴ぶりは12球団随意一なのです。岩田が第四投手なら競り合いに弱い今年の惨めを繰り返すことになるでしょう。まさか投手のテコ入れが出来ないなんてことはないでしょうね?
posted by マスター at 10:44| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金村は1軍ブルペン担当コーチのようですね。年齢も39歳と若いので前ブルペン担当だった山口と違い新しい感覚でエネルギッシュに投手陣と接してもらいたいですね。チーフコーチには香田勲男2軍投手コーチが昇格されるということです。世代的には50歳と、前コーチの中西53歳とそう変わりませんが、香田の場合、出身である読売のコーチをかわきりに韓国チームのコーチまで経験しています。なかなかの苦労人かもしれません。阪神一筋で井の中の蛙だった中西とはあきらかに違ったタイプのコーチであることは間違いないでしょう。少なくとも中西が若手の投手に対してとっていた横暴な態度はみられないでしょう。
香田と金村の外様投手コーチコンビ・・・楽しみです。
Posted by ボッチ at 2015年10月27日 14:23
とにかく鳴尾浜の雑魚軍団から一人ぐらいはモノにできないものでしょうか?d6の青柳は面白いらしいですよ、でも先発をなんとかしないことには、歳内ももう出てこないとねー
Posted by at 2015年10月28日 11:18
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