2015年10月24日

金本、掛布で貧打のお祓いを

来季金本監督になつて注目していることが一つあります。和田監督が最後に吐露した言葉に「同じ投手に何度もやられるのは恥ずかしいこと」と言うのが有りました。私たちから見れば「よく言うよ、和田監督」です。それを防ぐのが監督の仕事のはずでしょう。それを恥ずかしくもなく辞任の席で他人事のように口にする和田にダメ阪神の駄目出しを見る思いでした。同じ投手に何度もやられるこれは完封負けの多いことにも通じていると言えます。今年も少ないとはいえ12回、多い年は22回の完封負けをしています。140試合を5割で終わるとすると70敗するわけです。22回の完封はその負け数の3割に該当するわけです。「それがどうした」と言われれば答えようもありませんが、砂を噛むような試合をフアンはたくさん見せられてきました。選手は一生懸命やつているのでしょうが。阪神の打者が策もなく扇風機のようにバットスイングを繰り返す姿は馬鹿にしか見えないのです。これだけ完封負けの多いチームは攻撃力が非力です。金本が現役を退いた後はチームホームランが100本を越したことがないのです。この問題については金本も就任会見の中で取り上げています。異常に続く本塁打欠乏症が完封負けの多い事に繫がつているのです。完封負け多し即ち貧打阪神ということになります。同じ投手にやられるは完封負けの多さに通じていることは間違いないのです。このどうにもならない悪癖を金本がどうゆう方法で解消して行くかけだし見ものであります。
posted by マスター at 10:18| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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