2015年10月21日

見切り時を持つて鳥谷、岩田に対処せよ!

私が口を酸っぱくして奮起を促してきた、鳥谷、岩田に金本は口のビンタを加えました。私個人としては胸のスク思いです。しかし監督にすれば期待感の裏返しというところもあるのでしょう、彼らが監督の期待に答えられるかどうかは私は半信半疑の気持ちです。ヤクルトの山田が今年レベル5の大噴火をしました。聞くところによるとその裏には杉村コーチとのせつさ琢磨あつたと聞いています。しかしそれも23歳の山田に豊かな資質と理解力があつたからこそといえます。驚くなかれ金本の終身打率は285です。鳥谷のそれと大差はありません。しかし阪神フアンに対する貢献度は月とヘドロの中の泥鰌ほどの開きです。金本よあまり鳥谷に拘泥するなと言いたいのです。来季35歳の彼がどれほどの変化を見せるでしょう。あの立派な身体を持ちながら右にヒツパレない打撃が覚醒するとは思えません。そもそも彼が1番打者として適正かどうかも見直す必要があります。鳥谷に依存した打線を考えていたとしたら私は大反対です。岩田も同じですこの10年イーブンが最高の投手が激変するとは思えません。厳しいということは監督自身が彼らに対する見切りどころをどこに見ているかということです。能見もメッセもそんなに多くは望めませんが最後の期待をするとしましょう。それでも10勝の実力のある投手二人はどんな形でも探さなくてはなりません。そのことに重点を置くべきです。一昨年逃げられた久保、スタンクラス です。この穴埋めが未だに阪神の編成にはできていないのです。この醜態は噴飯物といえます。さて申し遅れましたが、金本47歳、掛布60歳の年回りもいいと思います。掛布は私は監督でもいいと考えていた一人です。最近の阪神の若手に対する関わり方には名伯楽の雰囲気さえ見えます。背番号も与えないでいた阪神球団の無礼なんたる事でしょう。苦労した掛布には金本を押し上げる大人の心がありそうです。おい
posted by マスター at 10:17| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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