2015年09月26日

弱体巨人に引導渡されるふがいなさ

7勝16敗これが阪神の根性不在を示す今年の対巨人戦の成績です。阿部の衰え、由伸の衰退、戦力の象徴を失いつつ一挙に弱体化した巨人を相手にして得たものです。衰えた巨人であれば十分互角に戦えるだろうと思つていたものが、9敗の負け越しです。実にいい加減な野球を展開してきたものです。長嶋や王が健在の巨人に蹂躙されていた時となんら変わらない敗つぶりです。阪神終盤の体たらくはこのことが致命傷になりました。昨日鳥谷が「残り試合は全部勝つ」とデーリーに大口を叩いていました。それをいうなら自分の力で証明して見せよ!打率270.ホームラン5本の打者が何をでかいことをいうのだ、君は阪神のために何をしたというのか、よく頑健な体力と守備が賞賛されますが、プロの野手は守つて当たり前、打つてこそなんぼのものでしょう。野球は一人の選手のものではありませんから阪神の凋落も鳥谷一人の責任ではないとも言えます。しかしヤクルトの躍進には山田の一人活躍が大いに貢献しています。鳥谷は山田の何倍の年俸を得ているのでしょう。阪神フアンは長いこと君を阪神の象徴のようにあがめててきたはずです。阪神も5年20億というような馬鹿げた厚遇をしています。私がうるさく言つてきたように阪神は早くこの借覚を捨て去らなくてはなりません。鳥谷で10勝クラスの投手とのトレードを画策するくらいの勇断をするべきです。しかし鳥谷がメジャーへの志向を表明したときどこの球団も手をあげませんでした。たとえ鳥谷放出を阪神が決断したとして現在それに応ずる球団があるかどうかも疑問です。鳥谷を神のような扱いをしていては阪神は永久に燻り続けるでしょう。今年で鳥谷の価値がよく理解できたでしょう。現在の阪神からヤクルトの山田やソフトバンクの柳田のような選手は出てこないでしょう。しからば何処かから連れてくるしかありません。少なくてもホームラン30本を打つくらいの打者を、鳥谷を使い続けるのであればデフエンスに価値を求めて割り切るべきでしょう。それでは大和と 何ら変わらない価値の選手ということになりますけど、鳥谷に変わるバースや金本を探さなくてはなりません。なぜなら彼らの存在なくして阪神の優勝はあり得なかつたことが歴史にハツキリ残つているではありませんか!
posted by マスター at 13:19| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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