2015年09月23日

阪神の真の改革は球団首脳の頭から

東京の鈍臭球団ヤクルトが史上最高の低レベルで争われたセリーグの覇者となりそうです。あの雨傘の垢抜けない応援、なぎら健壱に似た真中鈍臭監督ポット出の優勝(もしかしたら巨人)です。嫌になりますよ本当に、和田監督憑いていてませんね。今日のデーリーに和田監督の肩をすぼめて球場を後にする阪神の成功しない監督(歴代の殆んど)として毎度みられる寂しい姿が大写しで載つています。もはや球団もフアンも誰一人、その後ろ姿に手さえ差し伸べない阪神だけで繰り返される嘘ら寒い姿です。阪神の歴代監督をグーグルで紐解いてみましたが、その歴史にまつわるお話は惨憺たるものであり、70年の阪神フアンの私でもこれでは阪神に歴史も積み重ならなければ、伝統も築かれないのも当然と得心させられるひどい内容です。安易にプロパーを監督に引き上げ一度不振と見ればフアンの罵声に責任を転嫁して監督の首を切つてきたのが阪神歴代監督の歴史です。そこには球団首脳の責任と言うものははかけらも見られません。下に阪神でその難に当たらなかつた監督は藤本、野村、星野ぐらいのものでしょう。それは一応三顧の礼を以つて迎えられた監督だからでしょう。優勝経験を持つ吉田、岡田も最後は阪神独特の暗い終焉を味わつていると言えるでしょう。現役時代腕も折れよと阪神に貢献したあの村山の監督時代を振り返れば、阪神という球団が現場の責任者である監督と球団の間にはなんの血縁的温かみを持つていないことがわかります。広い意味では和田もこの犠牲者の一人 とも言えます。ここ2戦ばかり試合の山での大和の打撃の不出来が目立ちました。ここにフアンの批判が集中するのも仕方ないことですが、阪神のどう仕様もない因習はそんな小さなところにあるわけではないのです。村山は阪神の歴史上最高の選手です。数々の輝かしい勲功を背に監督に就任したのです。その彼を監督としての成功に導けず。惨憺たる結果で辞任に追い込んだ阪神球団のやり方は改まることなく今日に継続しているのです。阪神という古い暖簾の中で安住する、坂井、南こそ歴史の犯してきた恥を知るべきなのです。阪神には人が成長する要素がないのです。監督も然り、選手も然りです、悲しむべき球団の因習というべきです。村山の監督を聖句させろ後押しは何にも見られませんでした。挙げ句の果てに球団はバースの解雇さえ村山の責任に付した感があります。この度楽天の監督候補に与田の名前が挙げられています。これは想像ですがこの度球団副社長に就任した星野の引きによるものでしょう。人の引きこれが人間の世界でどれだけ大切かを阪神球団は理解していいないのです。当面与田は星野の厚い協力、庇護の元に監督生活をスタートするはずです。肝心なことはここです。あとは与田の才能次第でしょう。ここで簡単に与田が失敗すれば星野の人選が問題視されます。お互いがそういう相互の責任を自覚できるかどうかです。阪神には到底見られないヒューマンリレーションの問題です。楽天は星野という人物の引で時期監督を選定できるわけですからまだ良しと言えます。阪神には監督を推薦できる人物もなく推薦できる存在も人間関係も皆無でしょう。球団ですらそんなことを常日頃考えていないのですから在野の誰に声をかけてい土台先輩の吉田も、岡田も、中村も、和田文字後に推薦できる人脈を持つているかも頼りない状態です。また自分が受けてきた仕打ちを顧みれば他人お推薦する気持ちにも至らないでしょう。当然球団としても頼むべき人材は見当もつかないというところが本音でしょう。人脈もないのでしょう。その最弱点が編成の力にも良く出ています。和田監督の数々のヘマは許されるものではありませんが、阪神の刮目すべき監督選定はブレイザー、野村、星野の三人だけでしょう。あの英語とは縁のない阪神商店がブレイザーを選任したときは驚いたものです。新鮮な期待もありましたが案の定シーズン半ばで破綻してしまいました。肌が合わないでお終いだつたのでしょう。阪神の2015年は終わりました。さて前掛け丁稚ドン球団どう動くか?取り敢えず注目!
posted by マスター at 10:27| Comment(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中村勝広GMのご冥福をお祈り致します。

66歳の若さで急逝されましたね。
暗黒時代の象徴とか、暗黒時代の伝道師とか、いろいろ揶揄されましたが、阪神タイガースに対する愛情はことのほか深いものがあったんでしょうね・・・。
さて、チームの現状ですが、昨日の敗戦で優勝の確率はほとんどゼロに近いものとなってしまいました。このままではCS進出も危ぶまれる状態ですね。4試合を残している広島戦に大きく負け越すようだと4位転落も十分にありえるでしょう。気になるのは和田の采配です。再三の得点圏チャンスを潰している大和をこれでもかというくらい起用し続けています。大和本人もかなり強いプレッシャーを感じていることでしょう。ランナーがいる場面でのバッティングは見ていて酷いものです。ガチガチに固まって完全に手打ちになっています。打球がほとんど飛ばないのです。連戦が始まって大和が再三のチャンスのうちどこかで2本くらい打点をあげられるバッティングをしていたら、二つくらいは多く勝っていたでしょう。大和と心中するかのような和田の起用法には思考回路が停止したとしか思えません。全国の阪神ファンのためにも、せめてCS進出くらいは決めてほしいですね。
Posted by ボッチ at 2015年09月24日 10:06
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