2015年09月22日

藤浪をなぜ交代させたか?ー

阪神は今日ヤクルトに敗れその差は2ゲームとなりました。残り10試合、残り試合の中にこの接戦を考えるとき、大きく負け越している巨人に3試合広島に4試合を残していることで非常に逆転優勝は難しいものとなりました。今日の敗戦は和田監督の人間としての小ささから生まれたものと私は断定します。作戦というものは成功と失敗の両面がある訳ですから安易に時の監督の意図を批判するべきではないと私は考えています。しかし今日の和田監督の下した藤浪交代の決断は大きな間違いと言つていいでしょう。日頃何かとフアンから批判の多い和田監督です。そのことと和田が下した藤浪交代が大きく関わりのあるものと指摘します。和田監督にしてみれば一世一代の決断だつたのでしょうが逆に一世一代の禍根を残す結果になつたと言えます。もしかしたら和田は日頃の批判に反発して自分を大きく見せようとしたのではないでしようか、一面に藤浪続投で敗戦という結果もあつた訳ですが、これは神のみぞ知る領域と言えます。その前に大和のスクイズ失敗がありましたが、これもバントが下手と常日頃言われてきた大和に打順が巡つてきた皮肉と言えるでしょう。さてここで和田監督は藤浪を下げて良太代打の和田としては大勝負に出ました。このことをは私は声を大きくして「決断の誤り」と言いたいです。和田の小人物を象徴する「下手を打つた」と断言します。藤浪は今の阪神の中では投打を通じて最高の希望の星です。藤浪以上の選手はいないのです。何故彼との心中という腹を括れなかつたのでしょう。藤浪の後が安藤この落差はなんだろう。阪神のセットアツパーは安藤、福原のロートルに依存してきました成功も多々見られましたが、このセットアッパーのパーツも阪神が強化を怠つて来た大きなウイークポイントです。和田は藤浪より安藤を信じたのでしょうか、こんな采配をしていたのでは選手、フアンの信頼、感動を得ることはできません。フアンの多くが和田の野球を見たくないという理由の一つでしょう。藤浪は近い将来の阪神のエースです。彼に全てを託す、これこそ和田が取るべき至上の決断だつたのです。逸勝の理由はこの鍔迫り合いの中での横浜での二連敗など他にも幾つかの理由はあります。しかしとどめを刺したのは、誤てり和田の一策です。!24勝0敗の田中がいなければ連続最下位の楽天です。野球とはそうゆうものですよ、和田さん
posted by マスター at 10:12| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
和田の勝負勘の無さに尽きますな。
打線で勝負をかけるヤクルトを倒すには藤浪続投で勝負するしかありません。ガス欠状態の安藤や福原で誤魔化せるほど甘くはありません。
そのへんの見極めが出来ないのが和田なのです。所詮、和田ごとき小者監督で優勝することは無理なのです。
Posted by ボッチ at 2015年09月22日 14:51
和田の貧乏野球ではどうしようもありません。
無能の働き者である大和もその象徴の1人でしょう。
Posted by 勝積 at 2015年09月22日 16:16
この大型連戦、藤浪を中心に投手を回さざるを得ないことを思えば、メッセのように投球過多という訳にもまいるまい。確かに、そんな事を言っている時期ではないのかもしれんけども。その意味でも、ヤクルトの2戦目、6回表に中村悠平選手が11球粘った事は、結果、三振を喫したとはいえどもヤクルトにとっては大変に意味ある打席だった。この粘りの打席の時点で、ヤクルトが優勢に転じる予感があった。藤浪が既に100球を優に超えていたからだ。そこへもっての6回ウラの大チャンスである。藤浪に打席が回った時点で運の尽き。続投というのならば、その前までに何とかしなければならなかった。なかんずく大和の打席になるが、あそこで和田の“1点だけで結構です野球”がスイッチオン!!炸裂してしまった。どうしても1点が取りたい、手の内を晒してもスクイズを決めたいというのなら代打俊介だった。ともあれ、藤浪&北條Wゲット以来の和田の強運もいよいよ潮時がやってきたのかもしれんな。
Posted by at 2015年09月23日 08:51
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