敗戦と戦後60年のアメリカ支配の日本はキンタマを引き抜かれ、どうやつて自分を取り戻すかさえ解らなくなつたつてしまいました。その象徴は政治家でしょう。世界にむかつて遺憾、お願いの連発で自己主張も、相手とぎりぎりの接渉すら出来ないのです。政治家も外交官も世界の舞台ではプロとして通用する日本人がいないのです。今日はゴルフの話をするのですが。今の政治の姿に似て全く世界に通じない日本ゴルフの実力は、だらしのない政治家の姿に酷似しています。日本のゴルフは世界5大ツアーで最弱のポジションにあることは皆様良くご存知でしょう。今リビエラカントリーでのアメリカツアーノーザントラストトーナメントを見ています。例によつて日本からは石川、池田、今田の3人がよろよろと醜態を晒しながら出場しています。石川とてそのひ弱さは目を覆いたくなリます。タイガーの再来なんて例えはちゃんチャラ可笑しくなります。2日目池田がホールアウトしました。12オーバーです。日本のアナウンサー、解説者が『疲れたんでしょう』『調子が悪くないのにどうしてこんなスコアー何ですかね』なんてピントはずれの馬鹿な解説をしています。試合後のインタビューで池田も「スコアーは良くないけどいい部分のあつた』なんてとぼけた答えをしています。疲れでかたずけるならトーナメントなんか出るなよ、日本の恥さらしです。何時までも結果の出せない日本プレーヤーは芝のせいにしたり弁解ばかりしています。そんな事では石川が口にするメジャー制覇なんて悪い冗談に終わりますよ、日本のトーナメントは田舎の青年団のコンペみたいなものです。池田のアンちゃん刈り、ガニ股歩き、8の字を描くようなスイングがそれを象徴しています。別の表現をすれば垢抜けないの一言です。今では日本のトーナメントは韓国選手の練習ツアーになり下がつています。実際その韓国選手はアメリカツアーでどんどん優勝しています。アメリカツアーでの日本人の優勝は、青木1、丸山3、今田1合計6回で、韓国のケキョンジュ、一人の9回にも及ばないのです。ギャラリーの私達でさえ腹が立つのにやつてる本人達は何を考えているのでしょう。適当に食える日本のトーナメントが国際的プロの輩出を妨げている最大の原因です。日本で優勝すればするほど世界に通用しない政治家と同じ世界に通用しないゴルファーになるのです。トーナメント3日4日にずるずる崩れる日本選手は見たくありません。そんなことを考えると宮里藍ちゃんは偉い、抜かれるもののない女性は強いのだ。------------------------------
虎スナック 甲子園
土屋 信行
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