2017年08月19日

勝て兜の緒を絞めよ❗️

昨夜のような勝ち方には何も文句をつけるところはありません。ホームランも4本も出ているのです言うことはありません。北条が久しぶりにホームランを打ちましたがデーリーに曰くバッターボックスに於ける雰囲気が今までとはゼンゼン違つているとあります。北条も大きくなつているのでしょう。秋山も「これからどんどん勝ち星を積み重ねていく」なんてコメントを出しています。これは本来なら藤浪の口から発せられなくてはならないセリフです。秋山は相当自信をつけたのでしょう。これが今年で首か今年で終わりかを繰り返してきた秋山かと思うと驚きであります。復調の糸井も猛打賞、大山の確実な成長の歩みといいことずくめの1日です。金本監督も打線の地力の上昇には確信をもつた様です。後は一にも二にも先発投手陣の整備だけです。藤浪の回復するかどうかわからないボケ症状、メツセの怪我が投手として致命的ものだとしたら?能見は来季また一つ歳をとる訳です。阪神の主力と目されて来た3人がこの状態なのです。残るは秋山、岩田、岩貞、青柳、小野、ですよ、チーム構成の責任者は分かつているのでしょうかこの逼迫した状態を!
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金本の選手を見る目の確かさを裏つける。大山の活躍

点差がついた後とはいえ大山の打つたスリーランは。大いに金本が理想とする阪神への希望と写りました。もちろんホームランはまだ4本でしかありませんが、彼が素質で打つているのが手に取るように伝わつてきます。金本が監督に就任して二年のドラフトは、大方のフアンが投手だろうとしていた予測を覆し、高山を取り、二年目も打者大山を指名しました、「大山WHO?」とともに会場にどよめきが走つたのがつい先の出来事です。長い阪神の課題はホームランを100本も打てない辛気臭い打線の改良にありました。阪神打線は年間勝ち負けを五分に仮定しても70敗の内22試合も完封負けが混在する打線で長い間だ戦つていた訳です。阪神の試合が面白かろうはずがないのです。しかも誰一人としてここのところに手を着ける人物(会社にも、現場の指導者にも)が阪神にはいなかつたのでしょう。私が言うまでもなく今の広島やDENAの試合は見ていてフアンは面白くて仕方がないはずです。負けていても何時か筒香や誠也がその豪打でひつ繰り返すぞとイメージして試合を見ているからです。高山はいささ低調をかこつていますが、二人とも金本の選択に間違いのない選手になつていきそうです。中谷も含めた打線は間違いなく阪神打線を明るいものに変えていくでしょう。ここに自分で果敢に手をつけた監督が金本です。こうしなかればならないという指導者としての信念を逞しくする監督は星野監督以来と言えます。監督にもそれぞれ形こそ違え一つのお才能を持つものでなければならない仕事だということがツクズク分かるというものです。大山の三安打五打点を一番喜んでいるのは他ならない金本監督自身でしょう。


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興味を誘う秋山と藤浪の対称

とにかく野球の選手は打者であれば打てばいいのです。投手であれば勝てばいいのです。今日秋山が腓腹七年遂に投手としての勲章とも言うべき10勝越えを果たしました。一躍プロとして注目を集める投手になつたわけです。昔はシーズン20勝や30勝する投手がチームのエースと言われたものです。ここ数十年で野球の本質が変わり投手には中継ぎとかストツパーとかに職種が分かれそれぞれの才能に応じて活躍ができる時代になりました。つまり15勝もすればエースと言われる時代です。それを考えれば秋山は立派な評価に値する投手になつたわけです。一夜にして彼に向けられるフアンの目は変つたのです。今までは彼の先発は彼の成長のための捨て試合でしかありませんでした。この10勝を阪神のエースを目指す糧となし得るか、今年一年の突然変異に終わらせてしまうか、大いに今後が注目されます。私も色々彼を腐して来ましたが、今夜ほど嬉しいことはありません。投手は勝つことによつてマウンドの姿も大きく見えるものです。あの図体の大きい藤浪がなぜかマウンドでいじけた小さな存在に見えるのはなぜでしょう。勝てない投手には一文の価値もないプロの厳しさと言えます。こうなつてくると今まで聞かれなかつた藤浪の性格についての話までポロポロ出てくるのです。プロ野球の選手といえども人間ですいろいろな性格もあるでしょう。しかし雑音を完封するのも勝つて勝つて勝ちまくるのが一番の方法なのです。清原の末路は哀れなものですが、彼の現役の頃は彼を非難するものは一人としていなかつたはずです。少なくとも一般のフアンで彼の暗い一面を知るものは誰もいなかつたはずです。そんなことにフアンが目を向ける暇がないほど彼が打つて打ちまくつていたからです。嬉しい秋山の成長の背後で苦悶する藤浪彼一人救う手立てを持たないのかそれでは寂しすぎるとしか言いようのない阪神です。
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2017年08月18日

死力を尽くして巨人をBクラスに沈めよ❗️

私は今年の阪神の野球には納得しています。新鋭の中からレギュラーを自分のものにした選手は未だ見当たりませんが、雨後のキノコの群生の様に若手がニヨキニョキ顔を出してきました。未だ松茸は見つかりませんが、原口、高山、北条、中谷、梅野、坂本、大山と多士済済であります。みんな打率は2割5分前後で停滞していますが、時には適時打、逆転のホームランなどの活躍も散りばめています。彼らが阪神をヒツパル様になるには今少し時間が必要の様です。原口が最近この中から抜け落ちています。捕手と一塁の二股が仇となつている様です。昨年11本塁打を打つた長打力を無駄にしてほしくありません。奮起を待ちましょう。高山も今の成績では2年目のジンクスを云々されても仕方ありません。その不調はなんなのか素人の我々にはわからないところです。何れにしても鳥谷をアツチコツチ動かし苦労していた打線より見ている側からすれば数倍将来に希望のモテル今の阪神です。残り40試合を切つた今中谷の20本塁打も険しくなつてきました。成就すれば来季のものすごい自信となるのですが、上本、大和、俊介、のアラサーテイも真弓、和田時代より闘志を滾らせせているのがわかります。それが阪神の試合を生きたものに見せているのです。多くのトラキチの評価は色々と推察されますが、是非金本を旗手とした優勝を近い内にみて見たいものです。今年はCSの初戦を甲子園で行うことができれば金本阪神は合格と云つていいでしょう。広島に乗り込んで泡よくばナンチャツテ(^_^)
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タイトロープを歩く阪神

阪神が広島3連敗を阻止しました。今年多くの前評判を覆して2位に頑張る野球を見せました。とにかく前半ガンバつて来たタイガースですが、投手陣はめちゃくちゃになり、野手の期待株もその伸びが鈍化してきました。それに万艦の期待を持つて迎え入れた糸井も怪我とあれば致し方ありませんが、現状期待度の50% 程度の活躍に終わつています。金本の移籍時とは大きなスケールの違いです。戦力の低下とともに現在の2位にも北風が吹いてきました。今日の3連敗阻止も福留一人で勝つた様な試合です。若手の成長に期待してスタートした今年ですがここに来て引退まじかの福留に頼りきつている皮肉であります。CSまでパンクしないことを祈るばかりです。岩田が苔の頑張りを見せていますが、ここで打たれそうなところでやはり広島に同点の冷や汗ピツチングです「それじゃダメなんだよーボケ!」岩田も内部競争に刺激されこのところ少し根性を見せています。マアマアあまりけなしてばかりいないで少しは認めてやりましょうか?彼のピツチングも打者の足元に食い込む変化球というどちらかというと小手先投球です。原点のスピードにキレが戻つて来たのかな?藤浪の認知症が治るまで?ガンバつてください。このところ藤浪の投手生命に触れるスポーツ紙が多くなりました。藤浪は今重大な岐路に立つていると云つていいでしょう。これも私見ですが藤浪はど真ん中に直球だけ投げたらどうでしょう。全部ホームランされるわけでもないでしょう。こんな意見彼に失礼かな?
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2017年08月17日

阪神全体の恥を晒す藤浪問題

藤浪は明らかに単なる不調というよりも病気といつていいでしょう。その藤浪を救う手立てを早く見つけなくてはなりません。ドラフト一位といつても目算ハズレもあればその資質には大きな差のあるものです、岩田や榎田も確かドラフト一位でしたよね、だとするとほとんどが規定の一億円を手にしているはずです。同じ一億円だとしたらこのまま藤浪を朽ちさせるのは惜しいことです。藤浪の病を治す名医は阪神にいないのでしょうか、もはや香田あたりではどうにもならない様です。小山でも江夏でもことによつたら西村(幸生)でもいい村山でもいい天国から呼び寄せて藤浪再生鳩首会談でもやりますか?きょうのでーりーの松とらや本舗というコラムに藤浪について私がズーつと以前から述べているのと同じ内容の話が出ています。笑つてしまいます。私は素人とですよ!
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哀れを誘う藤浪の混迷

私は今日の試合を具に見ていませんでしたが、藤浪がクローズアツプされた深夜のスポーツ番組を見て彼の乱調をなじるより先に藤浪が哀れでなりませんでした。それ以上に阪神球団のガバナンス不在に腹が立つてなりません。この思いはズーと70年間私のマグマの様なものです。阪神はなぜあの様な藤浪をフアンの前にさらしたのでしょう。4回3分の2、被安打7、与四死球7これは一軍ローテーション投手のものではありません。しかも相手投手に対するものを含め7死球の半分近くがデットボールという恥ずかしいものです。金本以下の阪神首脳陣も恥を知らねばなりません。決局3カ月近くの修正期間に藤浪は何をしていたのかコーチは彼に何を指導していたのか、球団は何年に一度しかない確率で獲得したドラフトの逸材をどうしようとしているのか、坂井が一番偉いのならフアンの面前で彼の言葉を持つて釈明するべきです。田中、小津、〜〜坂井と続いてきたオーナーの間に何も継承されたものがないのです。有るのは吝嗇球団経営の思想だけなのです。阪神400子会社がわずかな利益の黒字経営を自慢とする思想だけがの残つているのです。こんな思想はエンターテーメントの最たる野球チームを運営する会社としては最低のものでしょう。故に新しくプロ野球に参画してきた会社にも大きく遅れをとり煤けた経営方針のほころびが随所に顔を出してしまうのです。藤浪一人持て余しているのです。私は小山(300勝投手)をヘッドにした藤浪再生プロジェクトチームの編成を早くから提唱してきました。選手やコーチたちも一人の人間ですから唐突に私の思う様なことを実行することの難しさはわかります。しかしそうゆうことをやるのが球団のガバナンスというものでしょう。さて私がなぜ小山を推奨するかというと。全体的に見て彼は実にスナッピーな投手だからです。藤浪も本来柔らかさを感じる速球投手です。決して豪腕をイメージするものではありません。阪神の歴史の中で考えれば村山とか江夏とは対象ににある投手なのです。私から見れば小山の投球術、理論は最も藤浪には理解しやすいものと思うからです。小山は日本の近代野球に3人しかいない300勝投手です。その教えが通じないとしたら藤浪はただのバカで終わつてしまうでしょう。天才藤浪をこのまま潰してしまうか、見事再生させるか、球団としての大問題です。デーリーも私の様な観点から球団に知恵を貸してやつて欲しいものです。短期に交代する会長や社長と雖も今少し80年の歴史を深く自覚して欲しいものです。なぜなら小山も阪神が産んだ宝の一つでしょう。その力を生かさないでおくことはないのです。以上一トラキチの絶叫であります。「藤浪一人助けられないのか情けねーぞ」
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2017年08月16日

メツセ滅して誰もいなくなつた

- [ ] さて昨夜の広島戦はトラキチの甘い推測を木葉微塵に吹き飛ばしてしまうほど彼我の差を見せつけさせられる酷い負けつぷりのない様でした。横浜戦の先発松田といい、今回の小野といい阪神の先発はウエスタンレベルの投手です。この投手陣の顔ぶれで優勝を口にするのはおこがましいというものです。しかし昨日投げた小野は0勝7敗の投手です。しかし昨夜もそうですが投げているフオームからは未来の阪神投手陣の一角を担う魅力に溢れています。しかしまだコントロールが甘く打たれていた球は高めの凡球ばかりなのがハツキリしていました。小野と岩貞、青柳は多少目を瞑つても一人前に育てなければなりません。藤浪、メツセ、能見が来年まともに投げられるかどうかわからない状態なのですからーーれにもかかわらず坂井や四藤の首脳陣はCSに行けそうな現状に大満足しているのでしょう。全くフアンの気持ちから遊離した経営陣と言わざるをえません。彼等の染み付いた関西商法を是正させない限り阪神はシャープなチームにはならないでしょう。
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2017年08月15日

フアンをばかにしないチーム造り真面目にやれ!禿げー坂井

阪神が来季の補強のために韓国球界の調査を始めているとデーリーに出ています。「」今頃やつとかよ」の感がしないでもありません。というのは昨春春に同じデーリーに金本監督を韓国に派遣して実情把握に努めるという記事を見ました。監督は在日であり韓国に知人も多くいるのではないかと思いこれは阪神としては接極的な行動と当時私も喜んだものです。しかし昨年はそれらしい報告を金本の口からきたことがありません。どうやら監督を韓国に派遣もしていなかつた様です。誰がチームの心配をしているのか明確でない阪神ですが、万事が優柔不断なのです。この時期25本近くホームランを打つている外人の多くは韓国、台湾で実績を残している選手が多いはずです。阪神は情報不足か、獲得のルートが乏しく見逃して来ているわけです。万事にフットワークの鈍い阪神です。投手陣に15勝級のエースの不在、チーム本塁打が5年以上も100本未満の打線でどこから優勝なんて言葉が出てくるのでしょうか?こんなことはわかつていながら知らんふりをしている球団なのです。韓国ルートなど100%監督を利用して深く食い込む政策を推し進めるべきなのです。マア今年はやらないよりやつたほうがいいという程度で阪神の韓国探訪ぶりに期待しましょう。今日の広島戦からこの大切なペナント争いに3カ月も一軍を留守にしていた藤浪が復帰する様です。私はその当番を所用で見られないのですが、外角に叩きつけてしまうボールと打者の頭の後ろを通過するこの乱調の二つのボールが影をひそめたかトラキチの皆さんよーく見ていてくださいもし修正されていなければ天才と言われた彼の投手生命も危ういと云つていいでしょう。と同時に阪神の終盤は真っ暗闇ということです。
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目前で大魚を逸した松山

松山が惜しくもメジャーのタイトルを取り逃がしてしまいました。この全米プロの前週の世界選手権のタイトルのついた試合で優勝し最高に勢いに乗つた状態で今週の試合に突入しました。まさに松山大きな利を背負つて今日の最終日を迎えたわけです。日本人メジャー初優勝ををかけた18ホールです。私自身もテレビで見ていても疲労を感を覚える重圧に満ちた戦いでした。そして最終日の十一番ホールを迎えるまでは重圧の中にあつてもトーナメントをワンストローク差とは言えリードしてトツプを保つていたのです。あと7ホールを残して松山の優勝は現実のものになるところにあつたのです。結果優勝を逃したからいうわけではありませんが、見ていた私には嫌な疲労感だけが纏わりつき残念ながら松山優勝のインスピレーションは最後まで湧いて来ませんでした。それほど松山を襲うプレつシャーの方が私にも乗り移つていたということでしょう。それはラストサンデーの10番まで耐えてきた体力が16番を迎えたあたりでは松山の背中には疲労感だけが目立ち彼を小さく見せていました。心身ともに極限にあつたのでしょう。まさに松山にとつては世紀の激戦だつたのです。それはホールアウト後クラブハウスに向かう途中で涙した彼の姿が物語つているというものです。日本人ゴルフアーが本当にメジャーの優勝争いに絡んだのを見たのは私が知る限り3回です。全米オープンにおけるニクラウスと争い2位になつた青木、同じく全米オープンでカーテスストレンジと争い最終日の16番まで日本人の初優勝かという興奮をもたらした尾崎、今回の松山です。その中でも最も惜しいと思われるのは今日の松山でした。松山は自分に負けたのです。青木や尾崎にはその先の望みを持つほどの余力はありませんでしたが、松山はまだ若くアメリカのトーナメントの中でも実力は抜きん出ています。これから幾度もメジャーチャンピオンのチャンスは巡つて来るでしょう。しかし優勝できるという確約はどこにもないのです。そういうものであるだけに今日の逸勝は悔しさが募るというものです。テニスの錦織が世界ランク4位まで上り詰めて日本人としては考えられない世界の強豪として名を連ねました。彼も全米オープンのチャンピオンのチャンスをものにしましたがそこで優勝を逃してしまいました。断言しますがおそらく彼には二度とその様なチャンスが巡り来ることはないでしょう。ランキングも今は9位まで下がつて来ました。これも再び上を向くことはないでしょう。世界のタイトル、戦いというものはそれほど厳しいものだということです。夜遅く松山君の結婚と長男の誕生が発表されました。やることはちゃんとやつているんだビツックリシタナモ〜オメデトウ‼️
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2017年08月14日

冬支度の野球を強いられる、阪神の残り40試合

藤浪が近く一軍に復帰すると言われていますが彼は結果を見て見ないと当てにできません。それだけ私は彼の投手生命に危機感を持つています。この投手たちで金本阪神に何を望むというのでしょう。先発投手は勝つ為の登板でなくてはならないのですが、今阪神の先発投手は谷間か捨て試合に投げさせる様な投手ばかりです。今日投げた松田も窮余の一策上手くやつてくれればそれで良いという程度の気持ちで先発をさせたのがわかります。40試合を残してCSも厳しくなつた投手陣と言えます、期待されていた歳内など何をしているのでしょう。早速松田を先発させ捨て試合の様な負け方をしました。この投手の顔ぶれで残り40試合を20勝20敗で乗り切れるでしょうか?広島を追うどころか阿部2000本で馬鹿騒ぎの巨人を意識しなくてはならなくなりました。投手陣の強化を放置してきた阪神の怠慢のツケがマワつてきました。当然と言えば当然でしょう。
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2017年08月13日

福留賛歌‼️lー

9人でやる野球を一人で勝つ、厳密には投手の好投が存在する、だから福留一人で勝た野球というのは当たらないのかもしれません。しかし今日の様な試合を選手に感謝しても仕切れない試合というのでしょう。ますます福留の阪神入りが五年遅かつたのが悔やまれます。阪神にも過去FAなどで幾多の選手が入団しています。その中で私が100%納得している選手の一人が福留です。何度も私の気持ちは書きましたがなんと素晴らしい選手をとつたものかと思つたものです。それはタダでも苦手にしていた中日の中の福留に重圧を感じていたからです。裏を返せばなんて素晴らしい選手かと思つていたからです。金本は口でよく福留を揶揄しますが、それはいかに彼の心の中で福留へのリスペクトが深いものであるかを証明しているのです。バツテングを極めた金本が認める福留はプロの中のプロということです。選手生命を長らえて阪神への貢献を望みます。‼️
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遠くに瞬く阪神希望の灯

さて今日も老兵福留の活躍で広島との差を開かれなくてすみました。広島の投打の戦力はセリーグではそのバランスは群を抜いていると云つていいでしょう。しかし一時は最大11ゲームまで開かれたゲーム差を7.5までに詰めた阪神野球も捨てたものではありません。もちろん現在の広島との差7.5は逆転優勝を軽々しく口にできるものではありません。しかしいまの阪神には不思議なパワーの風が吹いている様に思えます。投手陣がめちゃくちゃの阪神を支える金本パワーです。CSラインには手が届きそうです。この望みを一歩進めることができるか、楽しみを残した40試合となりそうです。一方の広島ですが、私はウィークポイントは意外や意外投手力にあるのではないかと思います。優れた打撃の援護もあり若手主力のローテションが円滑に稼働してきました、しかし緊迫する終盤ではその若さからくる経験不足がどの様な形で現れるか広島の優勝に関わる大きな課題になることは間違いありません。今日はその若さが薮田によつて良い方に作用しました。しかし野村を始め大瀬良、九里と見るからに若く、強いて探せばここが命取りになりかねない広島の微かにウイークポイントと言えます。両方ともエース藤浪、ジョンソンを欠くところに大きな問題ありというところです。
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タイガース我が掌中にあり‼️

阪神タイガースはプロ野球発祥の歴史を背負う、本来であれば名門中の名門球団のはずです。その内の80年間に亘り勝手と言われれば勝手ながらフアンを務めさせて頂いています。セパ両リーグになつてすでに70年になんなんとなります。故に歴史の業績を積み重ね常にフアンのためのタイガースを意識した経営をしなくてはならないはずです。ところが阪神という会社にはそういう経営理念はどこにも見当たりません。数多ある400社の子会社の一つぐらいの意識しかないのでしょう。それを物語るのがいつも言う様にセリーグ70年における優勝回数5回、日本選手権の覇者1回という栄光の薄ら寒さです。私も阪神の歴史とともに人生を過ごしてきたわけですから時折に変わる阪神の社長より阪神どうあるべきかを理解している自信があります 。私の想いの80%は阪神フアンの気持ちと同じと思う自負があります。阪神 の会社の人間の何人が藤村とは何か村山とは何かを理解しているか疑問であります。もし会社としてこの様なことが理解出来ていたならば今は笑い話で済まされますが、あの暗黒時代の様な歴史の一部ははなかつたでしょう。野球のチームを強くするなんてことは私に言わせれば簡単なことです。それは毎年優勝しろとか、142試合を全勝しろとかいうことではないのです。適時、適切なチームの手入れを会社が命を賭してしてきたかどうかだけです。阪神には昔から優勝を喜ばない会社という考えられない噂が飛びかつていたものです。それは選手の年俸が上がるのを会社が喜ばないというフアンを持つ球団経営会社としては驚く様な理由からだそうです。この様な社風は急に是正されるものとは思いませんが、いま少しフアンを喜ばすことを真剣に考えるべきでしょう。今日のデーリーに中谷の成長が大きく取り上げられています。この喜びはフアンの私たちも共有するものですが、デーリーには阪神の会社を厳しく批判する精神がありません。これも阪神の怠惰を許した一因といつていいのです。前々監督真弓就任の話ですが、当時の社長南の推薦によろものだそうです。その理由が南社長の少年の時の真弓に対する印象が一番の理由だそうです。確かに真弓は一選手としては優秀な存在でした。しかしそんなことだけで簡単に監督を選んでいいのでしょうか。「名選手必ずしも名監督ならず」という諺もあるくらいです。監督の選択はけんけんがくがくの討議あつてしかるべきものです。金本監督は会社の総意で要請されたものと聞いています。成功したといつていいのではありませんか、こういう時は坂井会長も鼻を高くしてもいいのです。阪神に限らずいろいろな条件もありますがチームにスパッと当て嵌る人材の少ないのも確かです。なおさら阪神の監督選びは慎重でなければならないということです。広島との差が7.5に縮まつてきました。ここを金本たちの手腕の努力と見て、優勝を目指せるものと考えるか、まだまだとみるかこうゆうことが会社としての判断の一番大切なものなのです。またフアンが一番楽しみとするところでもあるのです。もういい加減行き当たり罰たりマネージメントから卒業してください。私を阪神タイガースの社長にしなさい!簡単に優勝させてあげますよワッハッハ
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2017年08月12日

アメリカで金太郎になれるかヒデキ、マツヤマ⁉️

松山が全米プロ 二日目で優勝を狙えるところに顔を出してきました。すでに今年の獲得賞金が8億円を越しているそうです。アメリカの賞金の凄さには驚きます。韓国ではゴルフアーを志す自分の娘に家族全部の能力(全財産ということでしょう)をつぎ込むという話を聞いたことがあります。今のアメリカや日本での彼女らの稼ぎぶりを見れば納得が行くというものです。過去日本選手での最高は丸山の3勝です。地元アメリカの選手でも1勝もできないで選手生命を終える選手は大勢いるわけですから丸山も大したものなのです。しかし松山の強さはそんな平板な強さではない様です。ある新聞にアメリカツアーのトッププロが松山の存在にビビつているという記事が出ていました。松山のゴルフにはそうゆう相手に脅威を感じさせるものがある様です。青木もアメリカでは愛された日本ゴルフアーの一人でしょう。しかしパーマーやニクラウスに敵視されていた程ではなかつたはずです。何年かは松山で楽しめる日本のサンデーゴルファーの私達です。
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終盤の目標が複雑になつた阪神、地力をつけよ!

残り試合50試合をきつた今広島との差7.5はとてつもない大きな差といつていいでしょう。しかし広島の苦しい息使いも聞こえて来ています。この様な状態になつてくると昨夜の巨人戦の敗戦はもつたいないということになります。たとえ広島との差が5.0になつたとしてもメツセを失つた阪神にはとてもとても大きな壁と言えます。巨人もBクラスは屈辱でしょうこのとこ必死こいています。阪神も現実的な目標はAクラス確保でしょう。阪神と横浜がやつてはならないことは巨人の蘇生です。巨人は今シーズンは溺れているのです。溺れる犬は叩けです。あのつまらない案山子ズラ投手田口を潰せ阪神打線、横浜打線、共同戦線で巨人の復活を阻止せよ❗️現実阪神はメツセを欠きローテーションはめちゃくちゃです。優勝を目指してなんてとても言えない状態です。そんな時コチョコチョ手先誤魔化し投げの岩田が望外の投球を見せています。これも阪神内部の競争に刺激されてのことでしょう。自分のやばい立場に気がついたのでしょう「遅いんだよボケ」「もつと体全体をつかつて投げるんだよーこのボケー」
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2017年08月11日

走るより優れているハーキムの日本語力

褐色の日本男児サニブラウンハーキム(左似武羅雲波阿来夢?)君ご苦労さん。インタビューアーの賛辞と労わりの入りまじつた言葉に対して「そんな風に言われると返す言葉もありません」何と美しい日本人的謙虚さが含有された言葉でしょう。それこそ胸を張つて帰つて来てください。素晴らしい日本人に育て上げた、お母さんにも感謝しよう。
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残り50試合を切る今だからこそ夢を切らすな

とてつもない大望は一つ一つの試合を大事に戦うことで現実のものになるかもしれないのです。中日がガンバつて広島を苦しめているというのに肝心の阪神がヘマをしていては話になりません、広島との差8.5阪神逆転優勝を夢として語るにも限界のものと言えるのです。9.5になれば其の夢はすぼみ、7.5になれば膨らむのです。形になつていないローテーションでその夢に近ずくことは無謀なことかもしれませんがここ二、三週間の戦いぶりに注目しましょう。ここで二、三ゲーム縮めることができれば何て考えてしまいます。ぜひ広島に泡を食わせてほしいものです。それには今日の様な試合はものにしなくてはならないのです。阪神を支えてきたセツトアツパー陣に疲れが見えるのが心配です。ここが瓦解を見せれば阪神投手陣は総崩れ(メツセの怪我も崩壊に拍車がかかる)となつてしまうからです。残り僅か40数試合阪神よ!横浜よ!巨人の蘇生だけは許すな!
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2017年08月10日

海の向こうにヤクザが住む日本の不運!

かつての戦争はお互いに宣戦布告をしてから戦争そのものの火蓋が切られたものです。しかし世界大戦の終結から70年これからの戦争はどんな経過を経て始まるのか一般人には想像もつきません。狭い日本を逃げマワつたところでどうにもならない次元の戦争になる様です。当時も日本が世界大戦に引き込まれて行く前夜はその危機感が全土に充満していたはずです。今世界と北朝鮮のはその時と似た状態にあると云つていいでしょう。迫り来る北朝鮮の危機は当時の世界大戦開戦前の緊張感と何ら変わるもので無いのです。ところが国民に其の実感は無いのです、勿論日本で言えば自衛隊などの専門部門は戦争の始まりから、其の後の成り行きのシュミレーションをそれなりにしているのでしょう。北朝鮮は無分別にミサイル、ロケットを打ち上げ、アメリカを始めとする国連の忠告に耳を貸しません。アメリカはアメリカで武力による制圧を口にする様になつています。新しい戦争の行方はどの様になるか私たちには予測もつきません。今のこの状態を一触即発というのではありませんか?日本を火の海にし太平洋に沈めると容易ならぬ言を以つて日本を威嚇しているのです。それに対して日本の関係者は遺憾、遺憾の連発であり、日、米、韓団結を強調するのみで何もできません。そもそも日本はパトリオツト、イージス艦、サーズの三種の神器に守られているわけですから、金正恩の脅しを恐れることは無い筈なのです。これで日本の国土が守れるのなら、サツサとアメリカに金征伐をやつてもらうのが一番いいはずです。しかし三種の神器で攻めて来るミサイルに総てに完璧対応出来るのかどうか誰もそのことについて言及する専門家はいないのです。ミサイル戦争が幕を落とせば我々の知る第二次世界大戦の経験は何も役に立たないのは確かです。北朝鮮から何か発信があるたびに日本のTVが発する「北朝鮮の狙いは何なのでしょう」それを知つてどうするんだよ!バカテレビ!以前にも言いましたがソウルや東京が火の海になろうとも今北朝鮮を征伐しなかつたら、千載に悔いを残すことになるぞ!トランプ伯父さん❗️
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地殻から揺るがされる日本、あなたの仕事ロボツトに取られませんか?j

スポーツたけなわ寝ている暇もありません。今日もあのバカ巨人に逆転のまた逆転勝ち最高‼️松山も世界のゴルフを制しました。それも圧倒的力を見せて、今までの日本人は世界の舞台に出ると目立つのは非力ヨレヨレ感ばかりが目立ちました。そうゆうものを払拭する松山の勝ち方です。またサニブラウンが世界選手権の200メートルで堂々の決勝進出です。これも末次についで日本人二人目という快挙です。其の走り方は終盤に上体が浮いてしまう今までの日本人とは異なるものです〜。女子テニスの大阪ナオミなどかつ色の日本人の出現には我々昭和初期の世代は嬉しさ半分不思議さ半分複雑な思いに囚われて見ています。日本は国際的に移民の受け入れや人種の交流ではとかく批判の対象になつてきた国であります。しかしさサニブラウンや大阪ナオミがまぎれも無い日本人であることを鑑みれば、地殻深く日本にも本当の意味の国際化の変動を自覚する一つの現象でしょう
posted by マスター at 10:00| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする