2017年05月31日

金本がプレゼントした秋山の4勝目

昨夜の試合は野球の試合の中でも最低の試合でしょう。このところ健投を見せてきた秋山ですが今夜のピツチングはいただけません。打線が猛爆発して逆転し尚6点もアヘッドしてもらつたのにその裏3点を取られるお粗末です。秋山に勝利投手の権利が生ずる五回のことです。金本は相当耐えていたと思います。温情を感じる4勝目と言えます。。この試合を最低という理由は両軍の投手のコントロールのなさです。しかしよく見ると秋山は交代するまで1四球しか出していないのです。五回も最後は満塁まで押し込まれ最後の打者も3-2まで追い込まれていました。満塁ホームランが出れば逆転のまた逆転を食う有様です。秋山の顔が引き攣つつているのがTVでもわかりました。まだまだ信用のおけるレベルには逹していません。今日の勝利投手は心底成長を願う金本監督のプレゼントと感謝するべきです。あのセリーグナンバーワンと言われる巨人の菅野が秋山と似た様なピツチングをするのです野球とは誠に語るに難しいゲームです。それにしても巨人は阪神に追いつくには難儀な5ゲーム差がついてしまいました。菅野がKOをくらいどんどん阪神から離れていきます。これは阪神フアンのもう一つの大きな楽しみであります。ザマアミロクソ巨人クソ菅野です。久し振りに俊介を見ましたが、猛打賞のせいだけではなく身体が大きく見えたのには驚きです。こんなところにも金本イズムの浸透を感じる俊介の活躍です、アツパレ、いつも言う様に優勝するチームでも60回近くは負けるのです。一つな勝ちに喜んで入られませんが、、本当に今年の阪神は面白い試合ができる様になつてきました。最後まで広島についていき第4コーナーを周つて差しかつて欲しいものです。「阪神の勝ちにまさるサプリメントなし」
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交流戦を乗り切り夏場を通り越しその先に待つものは?

相手に先行を許せばそれでお終いがここ5ー6年の阪神の野球でした、貧打戦には逆転のす術はありませんでした。その延長線が20試合に及ぶ完封負けです。真弓や和田は選手を掌握していませんから貧相な采配に終始していたわけです。つまり野球を長くやつてきただけノバかと云つていい人材だつたわけです。当然選手からの人望も薄く監督のためになんて気運の盛り上がりようもなかつたと推測さrえます。これは私の悪い勘ぐりですが、真弓や和田では福留や糸井の最後の力を絞り出させる神通力なんてないでしょう。やらなければ置いていかれる、当たり前のことですがこれをチームのスピリツトにすることは大変難しいことです。これを金本の無言のカリスマが後押ししていること間違いありません。影の存在掛布もいいぞ!今年はロツテやオリツクスなどの連敗が目立ちます監督という職業の難しさを物語るものです。再び無気力な虎にならない様金本にしつかりやつてもらいやしょう。
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2017年05月30日

交流戦の終わりに阪神フアンはときめいていられるか

- [ ] さすが大健闘の阪神も交流戦戦を前にしてヨタヨタしています。ヒョつとしたららなんて心をざわつかせるジュニアトラキチの気持ちに水を注しています。私達のように何度も何度も泥水を飲まされて来た苔むすトラキチには今の阪神は夢の様なポジションにあると褒めてやりたい気持ちで一杯です。事実中日と最下位を争う実力程度が本当のところでしょう、しかし広がりかけた夢を潰さないで欲しいものです。あの藤浪さえしつかりしていればと考えますがボケ晋太郎がその夢を広げるか潰すかのキーマンであることに変わりありません。いよいよ例年のごとく交流戦が重大な意味を持つ様になりました。優勝を目指す争いに生き残れるかズルズルいくか、?最低9勝9敗の五分で踏ん張らなくてはなりません。最近のセリーグは世間でも有名なハードな練習をモットーにする広島野球がリードしています。特に根性のなくなつた巨人野球に堕落が目立ちます。阪神の監督は広島スピリットの体現者です。今阪神にはバースや金本の様な存在だけで優勝を意識させる様な選手はいません。しかし野球とは意外な流れが生じるものです。それを補うものは金本精神を頭に全員がひとかたまりになれるかどうかです。前半期待された岩貞、青柳が思うほどの成果を得ていません。しかし彼らの体型を見る限り投手として成功を期待する球団(金本)の気持ちは理解できます。岩田や榎田などよりは将来性を感じます。青柳なんて西武の牧田程度には成れるんではありませんか?
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2017年05月28日

今年の阪神なかなかです

今年の阪神の勝ち方はなかなか面白いです。チーム打率244誠に少ない安打で勝ち試合を演出しています。昨夜も9点qもとつていますから、どれだけヒツトを打ちまくつたのかと思いきや、タツタ8本です。このところほとんど一桁安打です、何時からこんな試合巧者になつたのでしょう。狐につままれたような気分であります。昨夜は爺サンコンビがホームランの揃い踏みです。おまけの中谷と3本のホームランが出ているのです。チーム本塁打も広島に次いで二位とは驚きです。今年は100本以下なんてことはなさそうです。だからこそドラマチツクな試合も展開できるのです。打率250でもホームランを40本打つ四番打者の価値がお分かりでしょう!しかし糸井が8試合連続で4-0ノーヒツトとは驚きます。でも福留との爺サンコンビプロを感じます。まして福留は最高です。相手にいたら彼ほど嫌な打者はいないでしょう。引退を優勝で飾つて欲しいですね。私は今年阪神の優勝なんてあるわけないと見ていますが、理屈でない勢いが阪神に出てきたことは確かです。それにしても大店のバカ息子藤浪チンタロウには困つたものです叩きつけたり打者の顔の辺りを通るあの球はどうしたことでしょう。ゴルフで言うところイツプスみたいなものでしょうか?だとしたら意外と修正は大変ですよ
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くたばれジャイアンツ

哀れを誘う巨人軍の様です。阪神フアンには二つの喜びがあります一つはもちろん阪神の勝利です。もう一つは巨人がのたうちまわる様です。ただ負けるだけでなくドンドン沈んで行くところがたまりままセーン。トラキチのサデイズムをこの上なく満足させるんであります、今夜も広島に粉砕されています。坂本が打とうがマギーが打とうが昔日の巨人は還らずであります。観ていてこんなに痛快なものはありません。ナベツネの死期を早めないかと少し心配です。昔巨人は広島、ヤクルト、今のDENAなどを栄養剤にして何度も優勝してきました。それが笑つちゃいます。広島に1勝9敗です。自ら広島の優勝?をアシストしています。由伸の胃に穴があきそうです。ザマアミロ悪徳諸行の祟りだぜ、野球知らずのオレンジ野郎ども思い知れ!ヘロヘロのドラフト一位の桜井さん。藤浪の真似しちゃダメですよ当時コミツショナー間で懐柔して江川お阪神から強奪して酢ポーty精神を欺く悪行は私があの世に行つても許しません。巨人に長島以来の最下位を与え給えアーメン
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2017年05月26日

今夜勝利していたら秋山の自信は倍加したでしょう

ずるい方法で選手を集めていたひと頃の巨人と違いだいぶ戦力は低下しているとは言え堂々相手のエース菅野と2試合渡り合う辺り秋山も一人前の投手として評価できるものに育つて来ました。デーリーに出ている写真を見ると実に堂々としています。このところの好投で自信が出てきたのでしょう、18歳で高校から阪神入りして7年阪神フアンを歯ぎしりさせて来た年月です。才能の開花を待つ時間としてはもはや限界といえる時間と言えます。その秋山が2試合菅野相手に一歩も内容で劣らないピツチングをみせてくれました。今日の自分の最後の詰めの甘さに言及しているあたりと共に大いなる彼の進歩と言えるのではないでしょうか?。かつてのミスタータイガースを強く思い出す黒色のユニホームがやけに似合う今夜の秋山です。それだけに彼に勝ち星をつけてやりたかつたと思うのは私だけではないはずです。時間がかかつたとは言え開きかけた才能を見るのも野球の大いなる楽しみの一つです。目の色を変えてきそう選手たちの意気込みがわかる今の阪神です。鳥谷があの事故にもめげず監督に出場をアピールする辺り、今までにない鳥谷を見る思いです。格別の選手のいない阪神の強さはチーム内競争の厳しさそれ以外には考えられません。
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2017年05月23日

やつと手をつける球団改革、阪神会社の近代化なるか?

今日のデーリーに「阪神がメジャー最新分析技術導入へ」なんて見出しが載つています。私にすれば今更なんのこつちゃという思いです。この程度のことに今頃気がつくのですから100年とは言いませんが20年は遅いのと違いまつか?野手の守備面の動きなども数値化されるそうです。いきなり言われてもなんnつちゃ私ら素人にはわかりませんが医学の手術の技術が飛躍的進化を遂げているのと似たことでは無いでしょうか、メジャーからそこを学ぼうとする球団の意欲は歓迎しますが、その知識を消化活用できるかが心配です。私が言いたいのは阪神永久の破廉恥同じ投手に50回も負けたりすることです。経済界に産学協調という言葉がありますが、京大や阪大の理系と協調して球筋、フオーム、癖、などを徹底的に分析すればどんな投手でも打ち崩せるはずです。少なくとも3回に一度は勝てるはずです。阪神は70年そのことに頭を働かしたこがは無いのです。お馬鹿球団極まれりなのです。野球もとどのつまりタイミングを外す外されるかのスポーツです。シャツトアウトをゆるすなんてことは恥ずかしいことだと想はなくてはならないのです。この分野が進歩すれば投手という立場は大変苦しくなるでしょう。選手の獲得市場の分析その有効な手段阪神は他球団に遅れをとつている部分が多すぎます。阪神外人選手を調査して獲るのではなく、ブローカーなどの売り込みに依存している節がありました。今回の決断はその様な分野にも大変なプラスをもたらすでしよう。マテオやドリスが結果として上手くいつているではダメなのです。チョツト話はずれますがウエスタンの打撃成績の一位、二位にバテイスタ、メヒアと広島の選手が並んでいます。二人が一軍で通用するかしないではなく広島のの選手集めの真面目さが伝つてきませんか、
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セリーグは基本的にはドングリを証明したあわや三連敗

ヤクルト三連敗をたつた6安打で阻止しました。相手はバレンテンががツーランを打つて阪神よりも多い8安打を打つているのにです。ソロソロトラキチの集まりは心さざめいている様ですが、いまからそんな甘いことを考えるのは素人と言うものでしょう。それでも今年の阪神の野手は少し違つて来ています。相手より少ない安打で勝つている試合が目立ちます。戦況を切り開く気迫が満ちています。それを代表しているのが上本です。私はそのことが嬉しくてたまりません。チームをヒツパル選手が辛気臭くては話になりません。あとは西岡がどこまで戻れるか後半に向かつての重要なポイントでしょう。心配なのは先発投手です。そうは言いながら少ないチャンスで勝ちを重ねているのです。投手が悪いとも言えません。桑原なんて予想外の成長度をみせています。ドミニカンダツコチャンツインズも秀逸です。変にオールスターなんかに選ばれない方がいいぞ!兎に角初回に失点するようきゅうきょな先発投手の悪癖は急遽修正が必要です。セリーグを見渡す限り他チームも投手力には悩みが多い様です。広島も若手投手ばかりのローテヤクルトにーションは終盤の競り合いにはシンドイ面も出てきそうです。あまり褒めたくありませんが図抜けた投手は菅野ぐらいでしょう。そんなところが阪神首位の大きな理由でしょう。
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2017年05月21日

浪花の放蕩息子藤浪をなんとかしろ‼️

類稀な素質を持ちながら同年ドラフトの雄大谷との間には月とスツポン程の差ができてしまいました。昨夜の藤浪のピッチングを見る限り阪神にはエースと呼べる投手がいないのがわかります。メツセンジャーは5勝1敗の数字は立派ですが、私はあまり彼を買つていません。彼の鋭い変化球も突然コントロールを失い四球連発でピンチを招きます。こんなところ藤浪に似ています。今日の藤浪も一人相撲で崩れていきました。彼は去年あたりからこの様なピツチングを見せる様になりました。プロ入り5年目大谷は進歩著しいのに藤浪は退歩しているのです。これはおかしなことではありませんか、投手コーチが付いていながらストライクを取れない藤浪に何を教えているのでしょう。藤浪が持つしなやかな感じは300勝投手小山に通じるものがあります。小山でもいいし江夏でもいいから臨時コーチしてもらつたら如何でしょう。香田さんでは藤浪を迷いから救い出すのは難しそうです。一番心配なのは彼を誰も御し切れていないのでは無いかということです。このまま腐らせてはもつたいないの一言です。彼が勝つたり負けたりの投手のままなら阪神の優勝なんて何時になるか判りません。酔いどれ道楽息子を連想させる藤浪の荒れた投球誰が修正するのでしょう。阪神にはつねずね私が言う様に10勝級投手が一人足りないのです。それがハツキリしているのに楽天にいつた岸、、巨人にいつた山口(故障で役立たず)などを指を咥えて見過ごしているのです。手がかりが見つけられないのか、彼らに好かれていないのか誠に残念なことです。
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梅雨の気配か?阪神の三連敗

やはり悪い兆候は巡つてきました。このところ少ない安打で試合をものにしてきた阪神ですがその貧打が負けにつながる様になつています。2勝1敗ペースが本当の実力で無いことを物語つています。ことさらひどい負け方をしたわけではありません。騒ぎ立てるほどのものでは無いのでしょうが、善戦が目立つ阪神に酷評は可哀想な気もしますが色々不安が募る連敗ではあります。貧打は一つの波で仕方ないことですが原樹里辺りに捻られるのはいかがなものでしょう。糸井、福留が抑えられると虎変じて猫となつてしまう様です。若手の褌を締め直した研鑽が待たれます。メツセンジャーも、岩貞も完膚なきまで打ちのめされたわけでもありません。悲観するに値しませんが、いま一つ信頼が置けません。特に初回に隙を見せる投手は私流の解釈をもつてすれば敗戦の罪一等を負う者です。今年の岩貞にはその悪癖が目立ちます。昨年に比しての成長は認められません。下手をすると第二の岩田になりかねません。今日か明日藤浪が投げるはずです。その結果はこれから先の阪神を占うものとなるでしょう。
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2017年05月20日

チョツトやな感じの二連敗

やはり悪い兆候は巡つてきました。このところ少ない安打で試合をものにしてきた阪神ですがその貧打が負けにつながる様になつています。2勝1敗ペースが本当の実力で無いこと物語つています。ことさらひどい負け方をしたわけではありません。騒ぎ立てるほどのものでは無いのでしょうが、善戦が目立つ阪神に酷評は可哀想なもしますが色々不安が募る連敗ではあります。貧打は一つの波で仕方ないことですが原樹里辺りに捻られるのはいかがなものでしょう。糸井、福留が抑えられると虎変じて猫となつてしまう様です。若手の褌を締め直した研鑽が待たれます。メツセンジャーも、岩貞も完膚なきまで打ちのめされたわけでもありません。悲観するに値しませんが、いま一つ信頼が置けません。特に初回に隙を見せる投手は私流の解釈をもつてすれば敗戦の罪一等を負う者です。今年の岩貞にはその悪癖が目立ちます。昨年に比しての成長は認められません。下手をすると第二の岩田になりかねません。今日か明日藤浪が投げるはずです。その結果はこれから先の阪神を占うものとなるでしょう。0〜4、0〜9をひつ繰り返すも野球、1〜2、2〜4がどうにもならないのも野球です。交流戦辺りに復活しそうな西岡阪神戦力の上積み になること間違いなしまだまだ楽しみありまつせ虎のおじさん達!
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見苦しき巨人の断末魔

読売がたまたまヤクルト戦を地上波で放映しているというのに、私がチャンネルを合わせるとザマア見ろヤクルト7〜0のワンサイドゲームです。まさにナベツネの死期を早める展開いであります。例によつて担当アナウンサーの気味の悪い巨人におもねる絶叫トークです。解説者は現役時代女性問題でヤクザ絡みで一億円を払わされたド助平野郎原とプロ野球球史上最低のドラフト破り男江川の最悪トリオでどうしょうもない巨人がこれから先どうなつていくのかどうしょうもない不安に満ちた解説飛び交う虚しい0ー7の試合です。本当に巨人は小さくなりました。。可哀想なくらいに、あのくそ江川を影で面倒を見続ずけているている巨人と、球界の宝王を巨人から引き取り球団の頭に据えたソフトバンクとの間には埋めようのない無い大きな差ができてしまいました。巨人をもはや球界の盟主とは言いません。アアアいい気持ち!
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2017年05月19日

阪神24勝12敗の首位をどう見る?

36試合を消化して阪神は今24勝12敗で堂々の首位です。12敗もしておるのにその負けの試合の印象はほとんど無いのです。2勝1敗ペースとはそれほど素晴らしいものだということでしょう。今日も2-1と1ー0の最高の投手戦に次ぐ僅差の試合を平然とものにしています。0ー4、0ー9の試合をひつ繰り返しありとあらゆるケースで勝利しているのです。おこがましい言い方ではありますが、もはや王者の野球をやつているのです。開幕当初セリーグの今の順位を予測した野球フアン、その筋の専門家がいたでしょうか?私自身も阪神は中日と最下位を争う程度の実力とみてぃました。それを思えば現状を青天の霹靂と表現せざるをえません。まだ百試合以上を残すことを考えると喜びよりも胸が苦しくなる思いです。このクエスチョンに金本監督はどんなリーダーシップを見せてくれるのでしょうか、フアンとしては頑張れの言葉を贈るしかありません。野球は実に上手くいかない例にヤクルトのホームラン数がセリーグ最下位の17本とは誰が考えたでしょう。バレンテンと山田で100本を打てる力があるのにです。それなのにそれなのにの真中さんでしょう。阪神は昨日と今日で合わせて9安打しか打つていません。普通なら二連敗でも仕方が無いのです、ところが阪神は2連勝してしまつているのです。広島の鈴木誠也が「神懸かり」で有名になりましたが、今や阪神はチーム全体が神懸かり状態の野球をやつていると言つていいでしょう。
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2017年05月17日

浪花の夢のまた夢

夢夢夢皆さん「春眠不覚暁」と言う詩の一節があります。デーリースポーツではありませんがそろそろ紙面に優勝の文字をちりばめたりしていますが、そんなバカなことを考えているトラキチははいないでしょうね、今日も勝ちました、タツタ6安打でどうして8点も取れるのでしょう。これもまた夢を見ている様な勝ち方ではありませんか!秋山の完投も夢!中谷の先制スリーランも夢、糸原の中押しの3打点ツーベースも夢、糸井の駄目押しツーランも夢、その結末の勝ち越し11も夢のまた夢としか言いようの無い阪神タイガースの怪進撃です。しかしこの快進撃には確かな裏ずけがあります。それはなんと云つても金本と掛布の指導体制を一番に挙げなくてはなりません。この二人の意思の疎通で二軍で腐りかけていた選手に息吹を与えてやれたことが阪神の全体を蘇生させつつあることは間違いありません。秋山が8年をかけてやつと一人前の投手になりそうです。一人前の投手とは責任回数を5安打1失点ぐらいで投げきれる投手を言います。秋山はこの体裁を整えつつあります。このことについてかつてのコーチ山口がデーリー紙面で能書きを垂れています。しかし巣立ちに8年も要した原因は山口自身と中西コーチに大きな原因があるのにまるで他人事の様に現在の秋山を評しているのには驚かされるばかりです。まあ一つは秋山自身の野球ℹ︎Qの低さもあるのかもしれません。しかし指導者が優秀かそうで無いかは非常に重大な問題であることは中谷が大きな働きをしていることでもハツキリわかります。金本と掛布が交わす会話の中身は相当レベルの高いものだと言うことがゆうに我々にも想像できます。この環境で長いこと囁かれてきた中谷のホームランを打つ才能が開きかけているのは間違いありません。中谷に素質がありとしたら今彼は最高の指導者にしごかれているわけです。金本も掛布もホームランを打つ技術は卓越しているわけです。2アウト二塁三塁のチャンス打者中谷とスマホに経過が出た時、私は根拠もなく中谷のホームランを期待してしまいました。そして中谷はフアンが一番喜ぶ結果を出したのです。これを成長と言わずばなんと見るのでしょう。阪神待望の右の大砲誕生の夢に向かつていることは確かな様です。交流戦をどんな形で乗り越えられるか如何(最低負け越さないこと)によつてはトラキチの夢は大きく広がりを見せるかもしれません。
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2017年05月16日

5球団で協定結んで巨人を轟沈させよう

ナベツネも死の床で断末魔です。真中さんみんなで力を合わせて溺れる犬巨人を五割割れに追い込みましょう。田口、大竹、長野、中井何処にでもころがつている並のレベルの選手です何も恐れるものは無いのです。
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トランプよ桃太郎になつて醜悪な豚金正恩を討て

現代の暴君ネロ、東洋の殺人鬼金正恩を世界がこぞつて政治の常識の舞台に引きずりだそうとしています。世界が寛容の振りをしている間に北朝鮮のミサイル技術は最終技術の完成に近ずいています。相変わらずの日本TVの金さん忖度井戸端番組は笑止の沙汰であります。トランプも習近平もプーチンも金さんに振り回されているだけというのが現状でしょう。ソウルが火の海になろうと、東京が焦土と化そうが此処で狂人金正恩退治を逡巡すれば人類にとつて千年の禍根を残すこと必定であります。トランプよ討て!東アジアのコレラ金正恩を!拒否権保持国の正義の団結力を見せよ!
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此処で隙を見せるな金本采配

今日から阪神は最も相性が悪いと私だけが思つているのかもしれませんが中日が相手です。特にナゴヤ球場は鬼門です。私の脳裏に強烈に残る嫌な思い出があります。ある試合で同点で迎えた9回表阪神のジョンソンがツーランだつたかスリーランだか忘れましたがホームランを打つたのです。もう勝つたと思つた私はチャンネルを変えて違う番組を見ていました。ややもしてチャンネルを戻すと、ナナント中日の山崎が勝利インタビューを受けているではありませんか、瞬間ヘドが出そうな気分に襲われました。また優勝決定をまえに名古屋で三連敗なんてのもありましたよね?あの落合の意地悪そうな三白眼とにかく悪い印象の多い中日戦です。今年もなぜか中日戦だけが対戦成績が切迫しています。今回は幸い甲子園ですドジの無い試合をお願いします。今日のデーリーに関西のラジオキャスター道上さんのお話が載つています。私より4歳ぐらい若いトラキチなのでしょうか、でも阪神に抱いてる思いはほどんど私と同じ様なので読み進むうちに笑いが漏れてしまうほどです。特に先日の対広島戦(0ー9)の大逆転で即1985年の0~7からの逆転のお話がでてくるあたり戦友を感じてしまいます。そして最後にホームラン30本の大砲の補強を進言しています。良質の阪神フアンと言えます。
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確実に変革を感じる阪神の試合運び

フアンとして一番痛快な試合運びは早い回から打つて打つて打ちまくり前半でケリをつけて勝つ試合です。しかしこんな試合は一年に何試合もあるものでありません。ヤキモキしながら見ている試合がほとんどなのです、だからフアンは楽しみでもあり心配でもありやめられないのです。今の阪神はトツプにいるのです。何処からも文句を言われる筋合いはありません。今日も負けるんじゃ無いかと思わせる緊張した試合でしたが、いつの間にかというか最後に少ない安打を集中させてまるで、巧者の野球(野村監督が好む様な)で勝利するのです。これがこの10年覇気を感じられない野球をしてきた阪神か?と思うほどスツキリした野球を魅せ続ける阪神です。苦手の今永に対してボケモン藤浪がアツサリ2点の先行を許し嫌な感じの流れになりましたが野球生活最高の集中力を見せる鳥谷のバツトがアツサリ同点を演出し、その後の藤浪の緊張感を持続させています。また此の好投が勝利の伏線となつても居るのです。阪神の選手の真剣な(鳥谷の集中力)息使いが聞こえてくる恐ろしいくらい快心の試合と言えます。金本が好んで使う新人糸原の4点目を産んだヒツトも監督の選択もそれに応える本人も見事なものです。あまりの調子の良さ恐ろしい位です。これでもし交流戦を上手く乗り越えたらなんてよからぬ妄想が広がるばかりです。今成、良太、大和、俊介彼らはつい先日まではレギュラーを務めていた者達です。今では出場機会が少なくなり控え選手の悲嘆を味わうこの頃ですが、昨日の大和の様に起用された機会にはしつかりとした活躍を見せてくれます。これも我々には嬉しいことです。紛れもなく選手層に厚みができたことを証明しているのです。
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キャリア最高の輝きを見せる鳥谷

鳥谷と10年近く阪神で一緒にプレーをしてきた金本が監督になる時、鳥谷について以下の様なコメントを発しています「充分に力を発揮していない物足りない」と言うものです。これを逆から解釈すれば今後の彼に期待する金本の気持ちが端的に表れたものと言えるのです。長いこと煮え切らない鳥谷を見続けてきた私はそうだ金本のいう通りだと心で思いながら、もうこんな程度のコメントでは残り少ない鳥谷の野球人生になんの影響も及ぼさないものと考えていました。ところが何処まで続かわかりませんが最近の彼の活躍は尋常ではありません。得点の悉くに彼のヒツトがからんでいます。打率も当然彼が到達したことの無い325を示しています。昨日彼の打つた二塁打は彼の打球の中でも最高のあたりとする方向(左中間を割る)(に飛んだものです。彼をこういう状態に押し上げたものは何か?それは金本の一言でなく出てくる若手が次々に成し遂げる活躍の数々その熱いものが鳥谷の心に火をつけたのでしょう。だからこそ勝ち越し10何て開幕前には考えられなかつた現実もあるのです。鳥谷自身も2000本安打が視野に入って来ました。最後まで無気力鳥谷が顔を出さないでシーズンの終わりをむかえて欲しいものです。野球の監督なんて全ての選手を心服させられるものでは無いでしょう。野球の選手なんて中には大馬鹿者(清原の様な?)もいるはずです。俺は金本なんて大嫌いだなんて奴もいるかも知れません。でも今の阪神には外部から見てのそれらしい不都合の存在はほとんど私の目には写りません。そして今鳥谷は14年のキャリアの中で一番輝いていると云つていいでしょう。
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2017年05月14日

阪神の長男坊藤浪踏ん張り見せるか?

今日は阪神ーDENA戦順調に行われそうです。阪神は仮想エース藤浪のスライド登板 の様です。一方DENAは左腕今永が手ぐすねをひいて待ち構えています。横浜は出遅れている様に見えますがシツカリと5割ライン近くを死守しています。完調を欠く筒香を擁しながら健闘しているといえます。阪神が一番油断してはならない相手です。今日の藤浪の登板は仮想エース の呼称を取り除けるかどうか彼と阪神にとつて重要な意味を持つ登板といえます。早く大店阪神のへろへろ道楽息子のイメージを払拭してマー君、ダルビツシュ、大谷の域に到達してほしいものです。阪神を一度優勝させてから彼らの後を追つてください。
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