2017年04月29日

メジャーに通じなかつた野球小僧川崎の純粋

メジャーの落第野手がまた一人日本球界復帰をはたしました。川崎ムネリンです。彼はイチローを慕つてメジャーを目指しその志は一途で純粋なものと見てとれました。中々夢の実現しないマイナーくらしも腐らず楽しんでいた風情が覗いていました。その態度には私も好感を以つて見ていました。しかしメジャーは殊の外日本人野手には厳しくイチロー、松井いがいにmメジャー人生をまつとうした選手はいません。二度の首位打者を記録した福留すらレギュラーの扱いを受けたとは言えませんでした。現在い活躍中の青木ですら一度として3割の打率を残せないのです。成功者と見られる松井でさえ日本では50ホームたんを打つのにメジャー10余年で31本台が一度だけというパワーの違いがあります。川崎も35歳そう長くはない野球人生です。暖かく見守りましょう。今日本球界でメジャーに一番近い選手として筒香の名前が浮かびます。阪神フアンとしては1日も早い渡米を勧めますが、日本での大成を見たい氣もあります。但し阪神戦には打たないこと(^^)^_^^_^(^^)
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不沈空母の役目を果たす時が来たか日本列島

東洋の豚まん金正恩、中東のヤギアサド、ロシアの狡猾猿プーチン、彼らは政治というヤクザの論理がまかり通る世界の親分達です。赤鬼トランプも習近平も決して正義の使者でもなんでもありません。たまたま日本はアメリカ組の手下であるに過ぎません。もはや第二次世界大戦の時の様に国際連盟の席を蹴けつて独自の決断で世界大戦に踏み込んだカッコいい?行動は日本はとることができません。アメリカを桃太郎としたら犬か雉か雉でしかないのです。かつて中曽根が日本列等を称して不沈空母と云つたことがあります。まさにその役目を果たさなくてはならない現実が訪れたのです。いま日本人は金正恩の心を忖度してコクケイな議論を戦わせています。世界の大無頼漢公開処刑大好きの狂人を人道の美名のもとに生かしてはならないのです。金さんよ私をねらつてミサイルでもなんでも打つてこい!東芝の経営陣も私と同じ気持かも?そしてアメリカによる公開処刑を受けるべし
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気持ちの良い1日は阪神のおかげです

今でも私の戦力評価では阪神は中日と最下位を争う程度のものと見ています。その中日が相手ですから勝つたといつても手放しでは喜べません。そうして我が阪神を卑下してきた私であります。ゆえに今の好成績(いつまで続か)をきつねキツネにつままれた様な気持ちで見ております。最下位争いと見ていた中日相手ではありますが今日も非の打ちどころのない勝利を挙げています。このことはまだ大袈裟に取り立てる話ではありませんが広島に1ゲームに迫る勢いです。この好調は分析より継続を願うばかりです。とはいえ一フアンとしてはここーで何か言いたくなる程気分のいいここ数日です。昨夜も先制、中押し、駄目押しと野球の試合の理想の流れの様な快勝でした。投手陣もぞれぞれ最初の先発で見せた投球はこれからどうなるのかと不安を増幅される安定性を欠く出来栄えでした。それが今はメツセの4勝、藤浪の2勝と調子が整つてきています。金本がチーム強化の最優先課題としたビハインドをはね返せる打線構想もこのところ高山の湿りようを始め低調が目立つ様になり、イツノマニカ投手の調子がチームをひつぱる形に落ち着いています。打線はトータルで数字は落ちてきましたが、私が大好きな上本がチャンスに強い渋さを充分発揮している様はしてやつたりの気持ちで見ています。暴発とはいきませんが糸井、福留がここぞというところで存在感んを示しています。やつと出てきたキャンベルのこれからも期待が持てそうです。中谷が今日も中押しのいいホームランを打ちました。高山、原口のいない寂しさを埋める活躍です。ドミニカダツコチャン三人組ストツパーからドリスが飛び出してきました。ドリスは再契約をするとかしないとか大騒ぎをしていた昨年末が嘘の様です。阪神のドサクサぶりを示す出来事だつたのでしょう。このドリスの安定は阪神の底堅い戦いの要因となつています。金本は打撃だけに目のいく偏つた監督ではなくバランスのいい頭脳の持ち主の様です。後は大きな連敗をしないことです。
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2017年04月28日

キャンベルよ、阪神にホームランを与え給え

勝つた阪神より筒香が編集の中心になつているという。馬鹿馬鹿しいスポーツニュースにはガツカリです。私は先日も書きましたが序盤戦の阪神実によくやつていると感心しています細かい注文はつきませんが、対広島三回戦の1ー7のだらしない負けはこの一つぐらいでしょう。あとは打たれても打かえし、抑えるところはシツカリ抑えて試合を互角に成立させてきています。そうでなければ12勝9敗なんて成績にはなつていません。今日も病み上がりの藤浪が心配されましたが、これで早い時期での2勝です。これから乗つて行くのではないでしょうか、筒香に彼でなくても打てる様な球を投げて目の覚める様な一発を食いました。あの球を投げてはいけません。藤浪の心しなくてはならないところです。贅沢を言えば今日の試合は5ー0でものにしていなければならないのです。さて今一つ嬉しいことがあります。キャンベルの一軍デヴューです。2安打1打点はデビュー戦としては上々と言えます。キャンベルの今後とチームとしは相変わらずホームランが少ないのは気になるとこるでしょう。原口がスタメンから消えているのも心配いです。。勝ち負けも大切ですが、期待の若手が一つ一つ成長の階段を登つているかどうかが大切なのです。阪神がホームラン欠乏症で悩んでいるというのにこちら18ー17というラクビーまがいのホームランが7本も飛び交う試合がありました。勿論プロ野球ではありません。
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2017年04月26日

阪神早くも難しい峠に差し掛かる

正直阪神の11勝の8敗はよくやつていると言えるでしょう計算の立たないローテーション、若手を登用している打撃陣、私が中日と最下位争いと見ていた戦力にしては上々の序盤戦と言えます。特に弱いと思われていた投手陣の以外の頑張りが大きいと思われます。このところ期待された若手先発陣の打率が落ちてきました。高山、原口、北条 らの スタメン落ちが目立つ様になりました。期待の糸井も打率が上がつてきません。その落ち込みの底が昨夜の完封負けなのでしょう。思わぬ好成績で金本に助平根性が 芽生えたわけでもないでしょうが、盛んにスタメンをいじる様になつています。監督の深い考えがあつてのことと理解はしていますが、高山、原口、北条はなるべく使い切つて伸ばしてほしいものです。他チームの外人は大活躍しています。キャンベルはおどうなつているのでしょう。山田もバレンテンも筒香もサツパリホームランの声を聞きません。真中もラミレスも頭の痛いことでしょう。野球は万事うまくとはいかないものですー
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怒鳴るどトランプの正論をどう読むか?

日本のテレビが北東アジアの豚金正恩や中東のヤギアサドで井戸端会議ではしゃいでいるのは見苦しい限りです。その筋の専門家がテレビ出演で稼ぎまくつています。北朝鮮が応戦するかしないか芸能人のMCが忖度したところでどうにもならないでしょう。今の戦争は始まれば短期結着です。いわゆる専門家の能書き解説などへの足しのもならないはずです。日本などアメリカの前でうろちょろするのが関の山です。赤鬼トランプの言う様にこの数十年世界は彼ら世界の無頼漢を見て見ぬ振りをしてきたのです。どの様な災禍が我々に及ぶか騒いでみたとて仕方ないのです。この際大魔神「怒鳴るどトランプ氏」に世界の悪漢退治をお願いしましょう。日本は猿、キジ、犬か?どうやら金さんもアサドも亡命など望んでいない様です。この際トランプの言う様に悪漢殲滅の機会を逃せば未来永劫の禍根となるでしょう。日本の問題拉致も今では安倍さんが自分の内閣でケリをつけるなんて息巻いていますが、何十年も放置してきたのは日本の政治そのものでしょう。トランプが世界の正義とは言いませんが悪漢に立ち向かえるのはアメリカだけだということは確かです。
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秋山に出てきた独り立ちの気配

結果に於いて秋山は投手として濱口に遜色のない非の打ちどころのない投球をして見せました。しかし濱口は勝利投手、秋山には敗戦投手というシビアな現実があります。秋山の初回を見る限り簡単に1点を与えています。その姿からはその後も点を取られるぞという過去の締まりのない秋山を連想してしまいました。一方の濱口は交代するまで新人初の完全試合を想像させる見事な投球です。その後だらしないピツチングを心配された秋山も見たことのない気迫を見せこの試合を見事な投手戦に持ち込みました。だからこそ初回のふと緊張を欠いてしまつた投球が悔やまれるのです。秋山には何の責任もない1失点でも阪神には敗戦をもたらす重いものとなりました。内部的には評価される秋山のピツチングも阪神には一つの負けという暗い影でしかありません。厳しい評価ではありますが、秋山が今後一流への道を歩めるかどうか今日のスミ一に大いに学ぶ必要があります。秋山に先の希望が見出せたことが今日の阪神の収穫ということになりますか、一つ気がかりなことがあります。今日で濱口が本物ということがわかりました。これで石田、今永と三枚のレフテイがDENAに揃ろつたことになります。もともと左に弱い阪神です、しかも今は左の糸井、福留をクリーンアツプに置く阪神です。三人の左腕嫌な存在にならなければと思うのはあ私だけではないはずです。昨年は打力で巨人を圧到する力をつけ、今また阪神と五分に戦うための左腕3枚を得て地力を整えているラミチャンベイスターズ侮り難し
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2017年04月25日

ローテーション投手を確実にできるか、三度目の正直と行くか?

今日は秋山の先発が発表されています。阪神のローテーションで一番心配なところです。今年の秋山は違うと金本もその成長を高く評価している様ですが、私が見る限り一抹の不安はぬぐえません。今年は今日で三度目の先発です。過去2度先発の成績は1勝でしょうか、まだ自分の力でもぎとつた力強い1勝の印象はありません。今日はフアンや監督の支持を勝ち取れるかどうかの分岐点と見ていいでしょう。一にも二にも己で崩れる姿を見せないことこれ一つに注意を傾注するべし、フオアーボールはあきまへんで、明日のデーリー楽しみにしてるぜ秋山❗️八年間で積み重ねた7勝をこの一年で達成してみいーーーー
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私が人生でただ一つ忌むもの、それはナベツネ読売巨人軍

私の人生は大した敵も作らず自己満足の世界に生きてきました。そのささやかな人生は当然見返りも細やかに現在を生きています。人生人を憎まず争いを好まずがモツトーの私ですが、ひとつだけ憎悪を燃やし続けた対象があります。ジャジャーン!それが読売巨人軍です。その親会社読売新聞、関連の報知新聞、東京ベルデイ(今もあるの?)読売べレーザ果ては読売交響楽団まで大大大嫌いです。ナベツネの傲慢身の毛のよだつ思いです。巨人の所属した選手はみんな大嫌いです。でも王さんただ一人だけは別なんです。読売巨人軍がプロ野球フアンに課してきた詐欺師、暴力団も顔負けの数々の暴挙は応の存在なくば寸部の救いもなおものとしてプロ野球の歴史に残つたでしょう。清廉応の存在で悪逆不動のナベツネもいくばくかは救われてるというもんです。しかし考えてみれば悪あればこそ際立つ正義阪神の存在とも言えます。阪神も過去にはチョロチョロ悪党巨人の片棒を担いだり姑息なこともしてきました。正義を体する程立派とは口が裂けても言えません。野球界を代表する様な球団になつて欲しいのですが、大いなる田舎の大阪の風土の中では望みようもありません。せめて永久に巨人に優勝の前に立ちはだかる立場にあることだけは忘れるなよ!コラ❗️坂井
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2017年04月24日

偶然出来た黄金のトライアングル

阪神が5安打で10安打の巨人を破りました。こんな内容の勝ち方は何も今回が初めてではありません。長い歴史の中には数多くあるパターンです。何も取り立ててお話しすることではない様な気がします。しかし今回は少し違うのです。打ち捲つての勝利ほどフアンに嬉しいものはないのですが、厳しい試合を手順を間違わずに勝ち切るこれも野球をよく知る者には応えられないものです。監督の立場からしてもしてやつたりというものでしょう。金本のキャリアからすれば打つて打つて勝ちまくる野球が完成形として想像されますが、今年阪神が見せている野球は意外や意外詰め将棋の様な野球を見せているではありませんか。打線の強化を優先させた金本構想の中から出てきたシツカリ野球金本はわかつていたのかいないのかわかつていたとしたら金本のしたたかさ驚くばかりです。しかしこの野球には大きく役目を果たしているものが存在しているのです。それは一軍監督金本、二軍監督掛布、選手の中に溶け込むキャプテン福留のトライアングルが今の阪神形成の基礎になつているのです。この三人にお互いをリスペクトすることに何の不足もありません。そのことがチームに良い影響を及ぼさないわけはないのです。福留の阪神入りは多くのプラスをもたらすものと私自身歓喜したものです。惜しむらくは彼の入団が五年遅かつたということです。当然こんなこんなことは阪神のボケ経営陣が意識していたはずはありません。偶然手に入れた金のトライアングルそれぞれが及ぼす好影響は阪神野球をどこにひつぱつて行くのか考えるだけで楽しみでなりません。一選手とはいえひとつの才能をもつ者達です。扱いは一筋縄ではいかないものです。阪神の選手諸君よ、今一度謙虚になつて、トライアングルから野球のエキスを吸収してはどうだろう
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今年は結構楽しませてくれるじゃん

伝統のTーG戦なんて言われてきましたが、後楽園で勝ち越したり三連勝したりすれば珍事と言われるほど巨人には痛めつけられてきたものです。その巨人に勝ち越してしまいました。本当に巨人は弱くなりました。今日も阪神が勝つたというよりまた一段と巨人の弱さを見た思いです。今日は高山がスタメンを外れ中谷が一番に起用されています。試合の流れを総括すると先発が左の内海だつたせいもあつたのでしょうが、右の中谷起用これがピタリと当つているのがよく分かります。高山は打撃の巧さは否定しませんが阪神の大黒柱としてはいささか豪快を欠いてている様です。第二の鳥谷にならない様に気を付けなくてはならないでしょう。これからの鍛錬を待たねばなりません。中谷は入団時から将来右のホームラン打者という大きな期待の声がありました。その期待もいつの間にか消えかかりそうでしたが、今金本の信頼を得てバツターボックスに立つ中谷を見ているとその大きな体と共にかつての期待がマツサラ空事でない様な気がします。高山と中谷の切嗟琢磨阪神の将来に光をなすかもしれません。意外と人使い細やかな金本を見る思いです。一回の得点も三回の得点にも中谷が絡みましたしかし得点はこの2点だけです。かつての巨人でしたら簡単に逆転している試合内容です。それを勝ちきるあたり阪神が逞しくなりつつあるのかもしれません。まだペナントは始まつたばかりです。楽観は許されませんが意外と楽しい阪神を見る機会が増えるかもしれません。横山にも初白星が付きました。卵に目鼻を書いた様な優しい風貌少し気になりましたが、先ずはオメデトウ!
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2017年04月23日

金本さん次回は案山子面、田口斬首作戦を!

巨人なんか恐れるな昔はいざ知らず今ではセントラルリーグのワンオブシツクスでしかありません。勿論DENA自身の努力にもよりますが、昨年は対戦成績で大勝ちしています。以前のベイスターズは巨人が優勝するための餌でしかありませんでした。それを考えればセントラルリーグの勢力図もかわつてきたもんです。先日も六連敗をしながらここまたもぞもぞと盛り返してきています。幸いこのところ元木、内海、長野らの様に「僕ちゃん巨人しか行かない」などという馬鹿者高校球児も少なくなりました。これも巨人には厳しい環境になつたと言える一つでしょう。ドラフトによる戦力の公平化の実現です。後に大切なのは選手の選択眼と育成力です。長い時間をかけて実現した力の公平化の元で巨人をのさバラしてはなりません。あのオレンジヤロウ共に10年優勝から遠ざかる虚しさを味あわせてやりましょう。それには今日の阪神頑張らなくてはなりません。さーてお立会い本日横山先発の大博打成功か?玉砕か?
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金本よ胃が痛い時はガスターテンを飲め!

野良着、田吾作、肥桶担ぎ、こんな言葉は現代の若い人はほどんとわかる人はいないでしょう。百姓を表現する言語で昔は他人を馬鹿にするために良く使われたもです。前置きが長くなりましたがそんな侮蔑を含んだ言葉がそつくり似合う田舎面の田口に捻られました。それも昨日と同じ4対1の裏返しスコアーで負けたことなんたる皮肉か、それを悪いといつているのではありませんよ、しかし金本さん、掛布さん恥ずかしくないのですか、もう一度あの田んぼや畑の似合う案山子面の田口を思い出してください。あんな野郎に何度も何度もやられつぱなしでーーーーーバツターとしてのレジェンド金本、掛布が率いるチームとしてはいかがなものでしょう。二人があの案山子野郎田口を倒す方法を見つけられないとは我々フアンはアングリ口を開けているしかありません。取り敢えずマイコラスは完全KOとはいきませんでしたが打倒しました。次こそあの案山子野郎田口を田んぼの泥水に沈めろ、今日のブログは神宮のレフトポール下で選手にむかつて闇くもに「バカヤロウ」を叫ぶトラキチのようで私も恥ずかしい思いでごじゃいます。トホホ藤川起用は中日がまだ岩瀬を頼りにしているのにに似ています。こんなこと振り返つても仕方ありませんがリードて平田を迎えたあの時でしょう。藤川を使うツボは!藤川の持つプライドが平田のホームランを防いでくれたように思つてしまうのは私だけでしょうか?昨年金本は何度も胃潰瘍を発症したとデーリーの記事にありました、この話2003年の優勝しながら試合中ベンチ裏で胃痛を堪えていたという星野監督のことを思い出します。兎角タイガースの監督という職業は因果なものと金本に同情しきりでもありんす。ただ野球が少しうまい程度で阪神の監督になつてきたプロパー連中にこの世の中でもアメリカ大統領より難しい仕事が勤まるわけがねえよな⁉︎
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2017年04月22日

試合を支配するホームランの魅力

多々苦言を呈しましたが負けは負けと謙虚に受け止めるとして中日戦も結果だけで判断すれば三連勝の逆の目もあつたと強弁もできます。そこは理屈でない試合の流れに飲まれた阪神に1勝2敗のツケがマワつてしまつたと言うわけです。その流れは第二戦8回阪神が1点を勝ち越して逃げ込みをはかつて登板させたマテオが同点にされた時点で勝利の女神が後ろを向いてしまつたのです。それまではことごとく上手くいつていた手順の狂いです。しかしここはマテオを責めるわけにはいかないでしょう。でも阪神三連勝の気配はここで逃げてしまいました。オマケに糸井と福留のチャンスにおける不振がやたら目立つてしまいました。3戦目の平田に打たれた同点ホームランも大痛打となりました。ここで平田ですよ、ホームランしか狙つてこないことが分かつていて打たれた青柳の若さが悔いられてなりません。中日に終盤に出た数発のホームランがやけに阪神のホームラン貧乏を浮き出させていました。さてさてお立会い、今日私は仕事をしながらスマホのプロ野球途中経過に6時10分にスイツチオンするとななんと阪神の欄に黄色い色の3の数字が入つているではありませんか!あの顔も見たくない0勝4敗のマイコ野郎が相手だというのにです。福留の先制スリーランということです。ホームランの偉大さを見せつけた四番打者のホームランです。ホームランが重大な場面で試合を左右するのはプロ野球を見てきた人間ならだれでも嫌と言うほど目にしてきたはずです。それがメツセンジャーの8回までの粘投も引き出したのです。私が100ホームランに満たない貧弱打線の脱脚をせかせる意味がお分かりでしょう金本さん!アアア気持ちエガツタ!ザマアミロ取り澄まし面の由伸野郎メ!
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選手の上昇志向を摘むものはなにか?

愛する阪神タイガースの選手だからこそイジリたくなるのかもしれません。なぜ己をそれ以上の高みに上げようと努力をしないのか腹が立つてくるのです。それが凡庸の徒であれば何をかいわんやですが卑しくもドラフト一位ゆえに尚更です。野手では鳥谷、投手では岩田をその対象としてきました。二人共阪神で主力として10年以上を過ごした選手です。今日は岩田を解剖してみましょう。阪神フアンの皆様唐突ではありますが、岩田とヤクルトの石川との違いを私に分かり易く教えてください。私が見る限りスピードは140K前後変化球のキレを勝負球とする同じタイプの投手に見えます。石川の方がキャリアは少し長いのですが、戦績には雲泥の差があります。岩田は50勝50敗のイーブンペース の成績で最近とみに衰退の兆しが顕著です。一方の石川は150勝を記録しようとする投手としては堂々たる記録の持ち主です。この差はどこから生じたのでしょう。ここが私の説明できないところなのです。私は岩田に江夏になれと云つているわけではありません。客観的に見て同タイプの石川の成績を見て岩田自身何にも胸に帰するものはないのでしょうか、岩田と石川の勝利数の差ほどの力量差が二人の間にあるとは私は思へません。技術の差だとすればあまりにも岩田の思考的努力不足としか言いようがありません。岩田は先天性糖尿病ですそれが天分を阻害したものだとしたら私が個人岩田を責めるのは的外れとなります。でなければ遅きに失する感はありますが、石川の150勝に敵愾心(研究心)を燃やせないものでしょうか?
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2017年04月21日

金本構想は成功している様に見えます、屋上、屋を重ねて下さい。

金本監督が阪神投手陣のローテーションにと考えている、岩貞、青柳の今シーズン最初の登板は二人とも惨憺たるもので金本監督の未来構想を怪しめるものでした。藤浪の心身共の不調もありフアンの心配は極度のものがあります。しかし今回中日戦に先発した二人は勝ち星にこそなりませんでしたが終盤まで試合を作る好投を見せてくれました。次回に希望をつなぐ投球と云つていいでしょう。というよりも一時も急がれる二人の一人立ちなのです。打撃陣は鳥谷、投手陣は岩田、榎田ら起きているのか寝ているのかわからない様な選手への依存度を取り除く必要があります。一軍で少しでも打撃に不振の兆しが見えたらすぐ二軍に落として掛布に調整してもらうこと、このサイクルが機能すれば阪神打撃陣が長い不調に陥ることなどなくなるでしょう。せつかくのKーKラインです。ホームランを打つことをぜひ教えてやつてほしいものです。阪神打線が暴発するために、前に落合が不調の投手を二軍落ちさせる場合、その調整ポイントを厳しくメモにして二軍の指導者に指示していたという話を書いたことがありますが、金本監督にもその視点が必要でしょう。番度同じしくじりを繰り返す投手を弄くり回していても仕方ないのです。このこと肝に銘じて香田以下のコーチに厳しい指示を出すべきです。私が口にする程度のことは監督として先刻承知実行のことでしょうが、もう駆逐艦クラスの投手は不要です。球団を挙げてエンタープライズ級のビツグピツチャーを作くつて(探して)ほしいのです。勝つ手なことを言つている様に聞こえるかもしれませんが、私の意見は的を得ていると思いますよ!
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生きていた鬼門名古屋ドームのジンクス

自分の長い間に培つた勘が悪い形で当たつてしまいました。絶体強いわけでもない阪神、最初から中日と最下位争いと踏んでいた阪神、その相手中日に負け越したからと云つてジタバタするのもおかしいことですが、野球に常にありがちな投良ければ打良からず、打良ければ投伴わずのアンバランスが顕著な三連戦になりました。結果は阪神にとつて名古屋ドームに住む魔物に又してもやられてしまいました。総じてみればこの三戦は阪神課題の先発投手は勝利こそつきませんでしたが試合の流れを崩さずにこの先への希望は見せました。いかんせん打線がダメでした糸井と福留が空つきし打てずもたついているうちに中日に試合をヒツクリ返されてしまうという展開に終始してしまいました。阪神の強さがまだまだ充実したものでないということの良く解る三連戦でした。しかしナゴヤドームは嫌なところです。それに阪神相変わらずのホームランの少なさも目立ちました。それだけに勝ちの流れにあつた試合を暗転させられた平田のホームランがやけに印象的でもあります。悔しさの残る割り切れない三日間でした。クヤジイー
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鳥谷フアンの恨みは全部私が買います

鳥谷の燻んだような連続試合出場記録になぜ大騒ぎをするのか不可解です。彼のプロ生活十四年はスモークの掛かつた中に過ぎたと云つて過言ではないでしょう。生涯打率2割8分台これも見事に波の無い2割8分の線にへばり着いた様なものです。これ以上の選手でもなければそれ以下の選手でもないという成績です。もし彼が3割5分を打つたり2割5分を彷徨つたりする打者だつたらもつと輝きを感じる選手だつたような気がします。それに年平均10本のホームランが示すように長打の魅力も有りません。とことん霞のかかつた中から飛び出せなかつた選手と云つていいでしょう。私は鳥谷フアンの総怨嗟の声を一手に引き受けましょう。よく鳥谷の守備を礼賛する声を聞きますが鳥谷に比べて守備が下手といわれる北条が毎試合エラーを一つしますか、ー年間143エラーもしますか、大それた言い方ですが守備なんてそんな程度のものですよ、鳥谷も2005年の優勝に絡んでいますよね、しかし彼が活躍しての優勝だという記録も印象もありません。どこまでも平均点の選手なのです。そのような選手を球団、フアンをあげて神のように崇めてきた阪神です。先日まではやがては鳥谷監督まで考えていたようです。それは最後の引き止めに5年20億というバカな浪費をしたことに現れています。鳥谷を一番で使おうが三番で使おうが、六番起用しようが阪神に光は当たりませんでした。それを象徴するような今日の結末でしょう。あのフアンブル!鳥谷の一投一打には阪神を大きく変える力は過去にも現在も未来にもありません。大きく変貌しようとしている今の阪神に鳥谷は不要です。早くキャンベルを使え!西岡は何をしてるんだ!今シーズンの悪い流れを少しずつ修正してきたものを一挙に逆流に戻す今日の負け方と言えます。もう疲れてきたか抱っこちゃん消防隊?
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2017年04月19日

阪神内部の健全な競争を考察する

選手の立場ほど厳しいものはありません。自分を表現できる位置は投手を除いて八ッしかないのです。これは支配下選手が70名のプロ野球ですからいかに大変な職業かがわかります。特に今阪神阪神は選手に厳しい目を以つて臨む金本、掛布の指導体制で選手は一挙に緊張を強いられているところでしょう。この緊張を欠けば個人もチームも進歩はしません。今阪神の出てくる選手は皆んな体幹の良さを感じます。これも指導者が金本ゆえの所産ということはハツキリしています。もちろん自分の授つた天分だけでプロ野球人生を乗り切る選手は大勢います。名前を上げる必要はなく彼らは天才というものです。しかし多くの選手は自分の伸び盛り大切な時期にどんな指導者と時間を過ごしたかは重要なことなのです。その意味で選手の才能を伸ばす引き出しを沢山持つている金本、掛布に率いられる今の阪神の選手は幸せというものです。良太、俊介、大和、今成、彼らはつい最近まで阪神の次代を担う者の一人だつたはずです。特に大和などはその野球センス、能力は落合の絶賛を得ていたくらいです。落合は私が阪神の監督なりせばショートは大和で固定するとまで言わしめているのです。事実ある新聞にも控えに甘んじる彼の他球団転出に言及した記事も出ていました。つまりこのままに置いたのではモツタイナイと言うことでしょう。今の阪神の内部競争を見る限り、良太以下のレギュラー復活は厳しいといえます。こうしていつの間にか選手への評価は差がついてしまうのです。いかに監督やコーチがその時々の選手のコンデションを見抜くか、このセンスも選手個々の将来に影響を与えるもかというこを指導層も自覚する必要があるのです。
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気持ち悪いくらい気持ち良いことが続く阪神です

今日中日との第一戦を3ー1のスコアーで制しました。今阪神の順位が2位にあることは大変嬉しいことではありますが、そんなことをとやかく云つている時期ではありません。多くの阪神フアンはどう思つていたか知りませんが私は阪神の実力はセリーグを三分割して中日とともに最下位を争うCグループと見ていましたから今の成績は何かクスグッタイ思いがしています。投手が特別良いわけでもなく、とかく言われる打撃も暴発を見せているわけではありません。しかし野球には相手がありその相手にも計算通りにいかない齟齬が生まれるということでしょう。かつては考えられなかつた巨人の五連敗があつたり、DENAの躍進の原動力と見られていた筒香のスローペースなども当該のチームにしてみれば誤算の一つでしょう。しかしペナントレーはじまつたばかりです。筒香もやがては調子を取り戻すでしょう。阪神の好調も何時春の珍事と言われるかもしれません。しかし阪神の安定のために絶体不可欠の岩貞の復調ですが今日その兆しを見たことは嬉しいことの第一です。阪神の良いところがコロコロと目につくようになりました。勝負を後半まで引き込んでそのことごとくをものにしています。これは強いチームの試合運びなのです。今は偶然かもしれませんがここにも金本の鍛え方が実を結んできているのがわかります。鳥谷に頼りきり作戦さえ立てられず無為の野球を繰り広げていた真弓、和田采配を思えば昔日の想い深いものがあります。やがては不調が阪神を襲う時も来るでしょう。その時こそあの暗黒時代とは違うぞという野球を見せてくれるのが金本でしょう。今日は秋山、明日は横山、岩貞に続け‼️マテヨ?ドリスが何方でマテオが何方か見分けのつかないツインズ消防隊の活躍も見事です1
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