2017年03月08日

出るか本物のミスタータイガース

ここ数年タイガースにはプロパーの選手から大きく成長した選手がいません。これはスカウトの眼力が優れない阪神だからのことでしょうか、阪神で大きく成長するということはミスタタイガースを襲名するということです。遡れば掛布までという久しいことになります。云つても詮無いことですが鳥谷がその器であれば阪神の10年も大きくか変つていた事でしょう。投手の藤浪も素質では村山の後をつぐM、T候補の一人なのですが、何かたくましさにかけています。まずはエースと言える存在になることの方が先決です。ミスタータイガースは打者からが理想です。この2年喉から手の出るほど欲しい投手を回避して獲得した高山と大山は金本の目には近未来のミスタータイガースと映つたのでしょう。二人はこのところその可能性を感じる働きを見せています。金本の球団再生を任せたボンクラ経営陣も今回だけは間違いではなかつた様です。高山は本物の目処が付いてきました。大山はこれからというところですが大関で一休みはやめて一気に横綱(ミスタータイガースを目指す)への道をかけ昇る鍛錬を望む者であります。いつの日か三番高山、四番大山、五番原口のクリーンアツプを!
posted by マスター at 09:48| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金本の目を意識してきた選手達

オープン戦とはいえなんでもタイガースが勝つということほどその1日を愉快にさせてくれることはありません。特に今年は阪神の内部の雰囲気が大きく変わる過程に在るからその楽しみは倍加します。オープン戦ですから12-2の試合の流れよりイニングの1回、1回で何をしたかをつぶさに見ていく必要があります。金本チルドレンが猛爆発の活躍ですからつい有頂天になつてしまいそうです。よく見るとヤクルトの投手はこの二、三年伸び悩む村中以下ニ戦級ばかりです。私が特に気がかりなのは7回、8回に出てきた石山にしつかり抑えられているところです。石山はプロ歴は薄いもののヤクルトでは立派なローテーション投手です。ここをゆさぶつていれば今日の内容は満点と言えました。石山が先発してきたとき今日の打線が対応できるか、チームの力はこうゆうところで見ていかなくてはダメなのです。厳しい評価はこれくらいにして確かに金本の言う様に中谷なんかも力をつけてきているみたいです。この先楽しみ多い金本チルドレン達です。
posted by マスター at 09:07| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第一戦にコンデションを合わせた見事な調整

みなさん阪神の中から選ばれた選手が藤浪ただ一人というサムライジャパンの晴れ舞台WBCがついに開幕しました。世界連覇を果たした一、二回大会のメンバーにに比べると今回のチームは明らかにスケールで見劣りします。開幕前のテストマツチでもそれがはつきりと出ていました。1日早く開幕した韓国大会で地元の韓国が初見参のイスラエルに寝首を書かれて討ち死にです。まさに今川義元桶狭間にて織田信長に敗れるの図です。イスラエルの勝利投手がメジャーに在籍した38歳の投手だと言いますからセカンドサプライズであり。まさに世界は広いのであります。イスラエルの野球が強いなんて知つていた日本人なんていたのでしょうか?日本がキューバと戦つている最中イスラエルが12-3で台湾をも破つたというニュースが報じられました。最近の野球に関するニュースではナンジャこれの類でしょう。やにはにサムライジャパンが心配になつてきました。阪神狂を以つてなる私もはしたなく「坂本打て!」何て口走つてしまいました。スケールは小さくなつたとはいえ流石に選ばれし者達です。11〜6で難敵キューバを葬りジャパンベースボールの質の高さを天下に示しました。阪神単独チームに敗れたことが大いに彼らの神経を刺激したものと一人悦にいる私であります。難しいかもしれませんがこれで優勝を目指す階段を一つ昇つたことになります。菅野よ頑張れ、坂本よ打て!また云つてしまいました。おお恥ずかしい。やはりWBCは日本人の血を騒がせます。蛇足ではありますが以前申し上げた様に則本はかつての池永、坂東によく似ています。日本では優秀な投手に入りますが、世界で通用する投手のタイプではありません。今回も危うくプレミアの時の轍をふむところでした。
posted by マスター at 09:01| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

この際ヤケクソでも純国産オーダーもいいじゃん

1−SS北条
2ー2b西岡
3ーCF糸井
4−1F原口
5ーRF福留
6ーLF高山
7ーCC梅野
8ー5B大山
9ーP(ーー)阪神は肝心の外人が戦力の体をなしていません。仮にホームランを三十本打つ外人が一塁と三塁に入るとしたら、金本チルドレンの成長を見込んだ上記の打線とは相当な開きが出ます。今更外人戦力の手当ては阪神のフロントでは無理でしょう。現実には上記の金本チルドレンのイケイケ打線ということになりそうです。とても優勝戦線に割り込める打線とは言いがたいのですが、真の阪神フアンだつたら納得の上応援できる打線ではないでしょうか、糞みたいな外人に頼らない純国産オーダー結構じゃん❗️やけくそで云つているのではなく金本の夢も叶えてやりたいからです。ゆえに大山もいつまでも8番にいる様ではあきまへん
posted by マスター at 16:20| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開幕にベストオーダーが組めるか阪神

開幕が迫る中今年の戦力の中核になると見られる阪神の外人選手もキャンベル、ベテランの福留、新加入の糸井に不安がつきまとつている現状です。あと20日ばかりしかありませんが開幕にベストオーダーが組めるのでしょうか、心配です。キャンベルの腱鞘炎、ベテラン福留の高齢からくるコンデション維持、糸井の膝の古傷の問題、それに伴う糸井の年齢も懸念の一つです。長いペナントを考えるといずれも由々しき問題なのです。成長著しい若手と上にあげた3選手のコラボが上手く行つて初めてベストオーダーの阪神と言えるのです。この3選手のうち一人でも欠けたら、戦力ダウンは否めません。せめて福留、糸井の順調を願うほかありません。あと一つ阪神入団以来不運を一手に背負う西岡の完全復活です。西岡が常時出場を果たし最低3割を打てばキャンベル、福留、糸井に不慮の災難が降りかかつても歩止まりを小さくすることができるでしょう。何れにしても西岡を入れた四人がスターテングメンバーに顔を揃えることが肝要であることに違いありません。
posted by マスター at 10:46| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャンベルの当て外れ誰が責任取るの⁉️

開幕が近ずいたというのに阪神の外人選手キャンベルが手首の腱鞘炎で目処が立たない様です。デーリーは新人大山の三塁を大きく取り上げていますがそんなことで済まされる問題ではないでしょう。他球団は外人の定員規定にかかわらず、不振、怪我などに備えて予備の外人をを整えている様です。阪神だけが確信があつてか、外人ルートがないのか?キャンベル一本に絞つた体制できています。金本も選手としての経験からキャンベルの手首は治癒に時間がかかると諦めているみたいです。この阪神のフロントの不手際はどう説明するのでしょう。もうキャンベルの後釜はこの時期では無理というものでしょう。ヤケクソのサード大山でいきましょう。いずれは阪神を背負うということでドラ1でとつた選手です雨に濡れた花火線香キャンベルより大山を最初からプロの洗礼に晒すのも良いでしょう。あの長島でさえ最初は4打数4三振だつたのですから、長島と比べられる大山はシンドイことでしょう。しかし金本は長期で大山イズ長島の夢を見ているはずです。なんだか訳のわからない外人で行くより、行け行け大山でイケイケです。
posted by マスター at 09:22| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人になれないドラ息子藤浪!

あくまでも調整を主眼に置くオープン戦ですからその勝ち負けに一喜一憂する必要はありません。しかし今日の広島戦はスカッと行つて欲しかつたのですが、結果としては実力差を示す2ー6で負けてしまいました。オープン戦とは言え私が勝ちにこだわる理由は、今年のペナントのスタートの相手が広島だからです。しかも広島はサムライジャパンに主力を送り出しているのです。此処は一発広島にビンタを食らわしておくべきだつたでしょう。サムライジャパンで先発した藤浪のしまりのない投球を見ていると此処しばらくは広島との戦力の差に悩まされそうです。期待の小野がパツとしませんでした万事うまくはいかないものです。少々不満の残るデビューでしたが、金本以下首脳陣の期待は少しも揺るがないものだつた様です。一歩一歩階段を登れば良いのです。秋山の道だけは避けなくてはなりません。石崎なんて投手がいますが新聞写真で見る限りでもユニフオームの下の筋肉の盛り上がりが分厚くなつた様に見えます。阪神の多くの選手も同じ印象を与えます。みんな基礎体力が向上しているみたいです。こんなところにも見られる金本イズムの浸透です。今年の阪神を楽しむキーワードは「筋肉」です。
posted by マスター at 09:18| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

チームホームラン100の壁を越えられるか阪神

先発投手には3失点までは責任がないと言われています。もちろんある程度試合を作つた回数を投げて後のことです。初回或いは早い回に3点を失い尚塁上に二人のランナーを残した降板の場合などは責任がないなどと言えるものではありません。この様なケースで打線に反発力がなければそのまま試合は敗戦ということになるのです。此処数年阪神にはこの様な無気力な敗戦が目立つのです。完封負けの多さがそれを物語つています。この投手の責任以内の3点を此処しばらくの阪神には覆す力がなかつたのです。この程度の力がなかつたらフアンの期待するドラマチツクな試合などあり得ようがないのです。この最たる原因が阪神のホームラン欠乏症にあることは明々白々です。チームホームランが此処数年100本を割る阪神です。小山、村山、バツキーで優勝した阪神以外チームホームラン100以下で優勝したチームは無いのではありませんか?(記録の鬼勝積さん調べてください)この反発力に乏しい阪神打線の治療をしているのが金本です。その第一課題解消のため強力な外人が必要にもかかわらずその協力さえできない、ボケフロントです。おいおい福留や糸井がスターテングメンバーに戻つて来るとして100ホーマー突破の新打線となり得るかどうかまだ私には確信が持てません。誰でもいいから一人で30本を打てる打者が出てこないと簡単に100本越えはできないのです。0ー7の試合をひつ繰り返す力のあつた1968年の打線が懐かしく思い出されます。金本監督の努力多とすべし
posted by マスター at 10:09| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栄光への坂を登りきれるか?雑草原口

選手の素質がまず最初に評価される関門がドラフトならば第二の関門は入団後に接する監督コーチの目ということです。最後が選手自体の努力ということになるのでしょうか、さてつい2年前は捕手陣のアナザーワンであり解雇寸前まで行つた原口が今やタイガースの一塁手にレギュラーとして登用を受けるまでになりました。もうシーズンは間近です。原口をテストしているという状況ではないはずです。練習試合とは言えサムライジャパンとの一戦には金本は覚悟を以つて彼を四番に据えているのだと思います。原口の打撃の素養を高く買つている証拠でしょう。そのことについてある新聞に昨年原口が残した2割9分9厘、本塁打11本の成績を評して「捕手としては打てる方程度の選手だ」としているものがありました。これは金本の原口四番の意図に警鐘を鳴らしている意見といつていいでしょう。通例として一塁手、三塁手はチーム打撃オーダーのリーダーのポジションということになつています。今年の阪神はこのポジションに信頼の置ける打者がいないのです。キャンベルが戦力として目安の立たない現状であり、もし原口が監督の期待に応えられないとしたら、あとは福留、糸井あたりに推移して行くしか仕方なくなつて行きます。金本は現役時代の成績は並のものではありません。その目が認めた才能が原口の打撃力ということです。原口は栄光の選手(ミスタータイガースもあり)になる道を金本に与えられたのです。ぜひとも最後のハードルを自力で越えなくてはなりません。金本監督を笑い者にしないためにも己の為にも⁉️
posted by マスター at 09:03| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

コーチたちよ、それぞれの選手の育成テーマを持て、そして責任を持て

阪神の若手が着実に育つているのがよくわかります。この5、6年には見られなかつた阪神の最も良い面ではないでしょうか?原口も北条も阪神入りしてからかなりの年月が経つています。下手をすれば根腐れして野球人生を終わりかねない存在だつたといつていいでしょう。それが昨年あたりから頭角を表してきました。これは阪神というチームの雰囲気が金本、掛布らの指導者でガラリと変わつたことを意味しています。これから金本、掛布に首に鈴をつけられ一軍に送り出される選手がたくさん出てきそうです。これは私の私見ですが今の阪神のコーチ陣をつぶさに見ると教えるものをもつたコーチが結構いるのです。まず監督の金本、二軍監督の掛布が超優秀なコーチだということです。投手コーチの伊藤敦など青柳にとつて最良のコーチではないでしょうか?矢野、久慈、平野等私は優秀なコーチに該当すると思つています。今岡なども教える言葉さえ持つていれば教える技量をたくさん持つている一人と云つていいでしょう。こう考えてくると岡田や真弓や和田は一体何をやつていたかということになります。ゴルフ界にれどベターの名前が燦然としているのも、教えることが一つの確立した仕事であることを示しているのです。何度も言いましたが今阪神の選手は腕を磨く最良の環境にあると云つていいでしょう。出てこいや!陽川、江越、横山、望月
posted by マスター at 09:05| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドミニカン三兄弟

IMG_0636.PNG
posted by マスター at 09:04| Comment(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神の投手陣も捨てたもんじゃーねえぞ!

昨夜のサムライジャパンとの一戦金本チルドレンの活躍がやけに目立ちましたが、投げる方もメツセンジャーは当たり前。岩貞がよかつたです。私の野球間からすると彼の後姿が好きです。ボールそのものはスピードガン以上に威力を感じます。1日も早く藤浪を脅かす成長を見せて欲しいものです。二人の並走こそが次代の阪神の躍進を裏付けるものです。今日は投げませんでしたがこれに小野を加えた投手王国の樹立、私の先走りかもしれませんが想像するだけで楽しくなります。金本引退以来なかつた将来への巧妙に満ちた阪神です。能見に頼らないローテーションの構築を急がなくてはなりません。さて最後の3イニングに登場した髭を生やした五月人形の三人のショウキ様は何ですか?影武者トリオとでもしましょうか?もう少し阪神フロントは考えて外人戦力を整えるべきです。同じ顔の三人がそれぞれ違う球を投げるのもうまくいけば面白いかも?
posted by マスター at 08:12| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイガースの価値ある悪戯

新生タイガースやつちゃいました。小久保ビンボー神サムライジャパンの門出を汚してしまいました。ごめんなさい小久保さん。まー本番ガンバつてちょーだいです。さあーて冗談はこれくらいにしましょう。金本阪神のスターテングメンバーは鳥谷を除けばまるで二軍戦のような顔ぶれでした。全員が金本チルドレンです。試合内容はあまり光るものではありませんでしたが。その決め決めところjは北条が高山が原口が板山がおまけに新人の大山や糸原までがやつてくれました。今日の一試合で喜んでばかりいられませんが、阪神が強くなる原型を見せてくれた彼らを祝福しましょう。それにしても鳥谷あれは何ですか打てば凡打の山を築くのみ金本はなんで未だに鳥谷なんかにこだわるのでしょう。見ていてつまらない鳥谷は未来の阪神に必要ありません。そうそうまさに今のサムライジャパンがそれです。イチローがいない、松坂がいない要するに見ていてつまらないのです。WBCの優勝はして欲しいけどまず無理でしょう。今年の阪神に優勝を期待するようにーーーーーでも金本阪神は確実に強くなる街道を歩いているようです。私も日本人いくら阪神がサムライジャパンを破つたからと云つても手放しで喜べません今日は苦い夜でした。
posted by マスター at 07:11| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

今年の阪神の見方教えます

陽気も三寒四温を通り越して春の色を増してきました。選手も疲労を伴うとは言え筋肉の弾力を増し臨戦態勢のからだとなつてきました。それと同時に今シーズンの戦力分析、順位の予測が紙上を賑わす時節となりました。さつそくデーリーの記事を散見してみましょう。ダントツはやはり広島です。これは残念ながらど素人の私も同意見です。広島の対抗場は大量補強の巨人。これも異議は挟みません。ダークホースは何とDENAであります。これは筒香の順調な成長と化学的打撃練習の手段などを用いその会社をあげての努力が今身を結びつつあるということでこれも至当の評価でしょう。さてこの新聞の記事が当を得たものであればヤクルト、中日、我が阪神はBクラスということになります。広島は黒田が引退しましたが、若手に有望な投手を多く抱え、D1の加藤は以外と活躍するのでは無いでしょうか。外人もジョンソン、エルドレツドに安住するのではなく新しい人材を入れています。。むしろ戦力は増していると云つていいでしょう。気懸りは大瀬良の伸び悩みぐらいでしょう。巨人はFAの目玉商品をかつさらつて相変わらず2年遠ざかつた優勝に強い意欲を見せています。私が一番気にしているのはマギーです。何か巨人にフィツトしそうで嫌な感じです。それでも往時の巨人に比べるとスケール感は大きく感じません。相手を諦めさせる強さはありません。外人の補強も規定を上回る人数を保有しその対応力はさすがと言えます。一番面白いのはDENAでしょう。不動の四番打者の出現はDENAに多くの可能性をもたらしました。上位二チームに同じく外人戦力の補強に柔軟性があります。事実昨年の外人を一掃するくらいの強力な対応をしています。この点が三チームと阪神は大きな開きがあるのです。何度も申し上げてきましただ日本の野球は外人の存在いかんで優勝してしまう薄いところがあるのです。それが分かつているからどこのチームも血眼で外人の入れ替えをやつているのです。ヤクルトも一昨年優勝した戦力が健在です。外人も新顔に入れ替えおさおさ怠りなしと言えます。これに山田、バレンテンの40ホーマーコンビが揃つて稼働したらどうなるのでしょう。中日も森新監督のもと最下位の恥辱を晴らそうと一丸となるでしょう。新外人ゲレーロはどこかの外人んと違つて前評判上々のようです。最後に我が愛するタイガースですが望みの多くは投打にかかわらず金本チルドレンの活躍です。シーズンでその活躍に数字(各自の実績)が伴うかどうか、いかんでダンゴ状態から置いてきぼりを食うか?5球団に互角の対峙が可能か大きく結果は異つて来るものと思われます。他チームと違うのは外人補強に意欲が見られないところです。その証拠に今のところキャンベルはキャンプで話題にもなつていません。我が阪神の評価は必ずしも上々のものではありませんが、かつての阪神の優勝に開幕前にガチガチだつたものはほとんど無いのです。やつて見なければわからない阪神野球、戦いながら高山、北条等の成長でアツと言うペナントを期待しましょう。この文中に書きましたが横浜DENAが打撃練習に科学的用具を導入しているということがニュースになつていますが、野球の化学的分析活用などは京大でも阪大でもいいから卒先提携して阪神がやらなきゃならないことでしょう。そうゆう先見性があれば同じ投手に生涯50回も負けるなんて馬鹿なことはなくなるはずです。
posted by マスター at 10:15| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神希望の星原口の一塁コンバート

原口が一塁に固定されるようです。本来はここに強力な外人が収まるのが理想ですが打撃力を金本に高く評価されている原口です。編成のヘマを帳消しにする活躍をしてくれるものと思います。また原口のためにも捕手との両天秤を辞めたことは有意義に働くでしょう。大袈裟に言えば阪神の浮沈がかかつたコンバートといえます。まだデーリーは鳥谷、鳥谷と騒いでいます。36歳の鳥谷が活躍したとて何ほ程のものでしょうか彼はプロ野球史上最高級の控えに徹することです。
posted by マスター at 10:09| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サムライジャパンより阪神の若手が楽しみ

阪神がサムライジャパンと歓送試合を行います。阪神の成長度に大いに注目するところです。今回のサムライジャパンはスケールが小さく私はあまり興味が持てません。おまけに阪神からは藤浪一人という有様です。阪神フアンとしては興味半減のサムライジャパンです。阪神からは藤浪ただ一人それも中継ぎの扱い、この事が興味半減に拍車をかけています。とはいえ新生阪神としてはその戦いぶり大いに注目です。阪神カラー希薄のサムライジャパン相手にその新生阪神の力を示してもらいたいものです。みつともない試合はするなよ!金本さん
posted by マスター at 10:05| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

教育勅語は死なず、現代日本のサプライズ

皆さん本当に世の中様々驚くことが沢山ありますね。日〜韓の間がこじれています。三十六年間に及んだ日本の朝鮮併合の恨みは日本側の理屈で封じることは不可能なのです。これは併合下で母国語を封じられた朝鮮民族のやる方の無い思いが背景なのですから日本から見たらしつこく絡んでくる韓国国民感情は如何ともしがたいものです。中国もそうですがこの恨みを時に応じて国威向上の道具にしているのですから1プラス1の論理は通用しません。他人の事は言えません。日本にも幼稚園で戦前の教育勅語を教育の是としているところがあるのには韓国の慰安婦像設置騒ぎを上回る驚きです。昔なら日、韓の間はg戦争になつているでしょう。国際問題、外交問題なんて言つたつて路上で肩が触れたと云つて因縁をつけるヤクザみたいなものです。アジアで戦争で迷惑をかけ たツケが回つてきただけのことです。韓国と中国の恨みは教育を通じて若者に刷り込まれているのです。この歴史の遺恨はいつの日彼らの頭から消えるのでしょう。日本はそのことに望みを託すしかありません。
posted by マスター at 10:45| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スプリングハズカム、タイガースイズインマイライフ

スプリングハズカム、ザ、タイガースイズマイライフいよいよ三月野球シーズンの幕開けです。かなり厳しいスプリングキャンプをこなして若手の底上げがなつたと金本も認めているようです。金本チルドレンとベテラン福留、糸井、西岡らとのコラボレーション誠に楽しみです。もちろん優勝は望むところですが、テーマのハツキリしないチーム運営をして来た阪神が将来へのしつかりした指針を持つチームに変革するかどうか大きな見どころです。焦る必要はありません。優勝の前にふしだらな野球に決別しなくてはなりません。例えば年間20試合以上も完封をされる様な事を言います。もう一つ同じ投手に何回も餌食にされることもプロとしては最大の恥辱です。やられたらやり返すこれを金本野球のエツセンスにしなくてはなりません。以下少し乱暴な感想、意見を羅列いたします。私がオーナーなら人望もなさそうな鳥谷は即刻追放解雇します。投手陣の写真に顎髭ぼうぼうの兄弟の様なのような外人投手がいますがあれはなんですか?野球に影武者なんていらないじゃないですか?あ!それから投手コーチの香田さん巨人のスパイじゃないのそういえば星野さんの時も関本なんて元巨人のコーチイタツケ
posted by マスター at 09:10| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スケールが小さくなつたサムライジャパン、優勝は至難か?

今WBCに向けた国際試合台湾(ただし代表チームではない)戦を見ています。まだ勝敗は明らかでない6回の攻防ですが日本は2-8の劣勢に立たされています。小久保監督の顔が引き攣つています。監督が野球をやるわけではありませんが、何か監督として影が薄いのが気になります。と同時にサムライジャパンのスケール感の小ささも気になります。マスコミは優勝の奪環を叫んでいますが全二回優勝したサムライジャパンに比べるとそのスケールの違いがハツキリとわかります。例えば今日先発した則本投手ですが、決して悪い投手ではないのですが、少しでも調子が落ちれば外人には通用しない投手と言えます。古くは池永、坂東によく似ている則本です。小気味のいい投法は日本では通用しても外人向けのパワーにかけるのです。スタミナ負けする則本を私は国際試合では買いません。大谷が脱落したのが大きく響き日本の投手陣は一気にレベルダウン(現在はWBCレベルにない)しました。打線も坂本程度の打者が三番を打つようでは優勝など滅そうもありません。国際的スケールを持つ筒香も台頭してまだ2年目ぐらいでその経験の薄さも日本の弱いところでしょう。この試合勝つても負けても台湾の二軍級とこんな試合をしているようではWBCの覇権奪環なんて何時のことになるか分らないでしょう。今年はアジアのライバル韓国、台湾にも勝てると断言はできません。それくらいサムライジャパンのスケールは小さくなつています。
posted by マスター at 09:06| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする