2017年03月18日

今季もバカで終わるか秋山!

阪神のローテーション入りを期待されている秋山と青柳がバカ丸出しのピツチングをやりました。投手ですから打たれる時もあるでしょう。それがいけないといつているのではありません。秋山は一軍のオープン戦、青柳は二軍戦に先発して 共に五回を投げて8失点、6失点という醜態を演じたわけです。この時期のものとしては噴飯物といつていいでしょう。オリツクスに入団したコークと言う外人投手などは投球責任回をピシャリと抑えて見せています。秋山は入団8年期待されながら毎年フアンの失望をかつて来たのは皆さんもよくご存知でしょうそれが今年は金本の評価も高くローテーション入り確実と言われていた矢先の失態というわけです。青柳は昨年入団して4勝を挙げ私はあまり本人が投げるのを見たことがありませんので何とも言いようがありませんが、金本はじめ首脳陣の評価が高く岩貞に次ぐローテーションをほぼ確実にし他と言われていました。私も一安心だつたのですが、それを吹き飛ばしてしまう二人の不安定ぶりといつていいでしょう。もちろん今日のような状態が続けばローテーション投手どころではないでしょう。ついでに阪神のローテーションも確立しないという開幕を控えて危機的状態という事になります。私が阪神の投手で信頼しているのはメツセンジャー(ムラ気が心配)と岩貞だけです。つまりマイナス要素のない投手はこの二人だけなのです。阪神は外人でも何でもいいから10勝級投手を何故一人真剣に探さなかつたのでしょうか?その優柔不断と無策には呆れるばかりです
posted by マスター at 11:41| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神の若手に啓蟄 の兆しあり

今日のデーリーも「気持ちいい」の一言です。なんと高山と原口がホームランをかつとばし、中谷がオープン戦の打点王に躍り出ました。6ー7年前から大砲と騒がれてきた中谷にも春が訪れようとしています。中日の二流ばかりとはいえ我々には嬉しいことばかりです。彼らが今年どこまでの成績を残すか、一軍の選手として根を生やすかどうか、どうやらホームランが100本以下などというジリ貧打線からは決別しそうな兆しが見えてきました。高山、原口、北条、陽川、中谷、江腰、板山、大山、みんな少しずつ成長しているのが素人の私でもわかります。順序を踏む金本、掛布の指導に間違いなしです。
posted by マスター at 11:35| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍ちゃんを絡め取るか毒蜘蛛稲ちゃん

國会の予算委員会の稲田防衛大臣に及んだ質問にオツトリ刀で安倍総理が身代わり答弁をしようとする行為は賎民の一人私から見ても異常に見えてしまいます。開き直つた女ほど始末の悪いものはありません。あなたの糟糠之の妻は大丈夫でしょうね?防衛大臣福田朋美を安倍ちゃんは好きなのかな?彼女を異常に庇う安倍ちゃんは銀座でたくさんの男女の関わりを見てきた私には性悪ホステスにひつかかつたお客の一人にダブつて見えてきてしまうのであります。総裁三遷も視野に入つていた安倍ちゃんですが、男の甘さが出たか政界一寸先は闇とはよく云つたものです。払いきれるか蜘蛛の糸!雌蜘蛛稲ちゃんアナ恐ろしや
posted by マスター at 11:30| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神を強者へと導く互いのリスペクト

デーリーに何かを語り合う金本と掛布のツーショツトの写真が掲載されていました。 プロ野球チームには一軍と二軍がありその意思の疎通はチームとしての強さ弱さに大きな影響を及ぼす規範となるものです。おそらく長きにわたり阪神はこの重要なことに意識してか無意識か配慮を欠き続けてきたとみられます。伝統の阪神、巨人と言うキャツチフレーズにかまけ勝者への真摯な準備を怠つてきたと私は断罪します。つまりタイガースは球団のものではなくフアンのもであるということをないがしろにしてきたということです。取り返しのつかない巨人との勝敗数の差がその代表たるものといつていいでしょう。超変革というキャツチフレーズはそれらの全ての反省から生まれたものでしょう。金本は掛布をリスペクトし掛布は金本をリスペクトするこれ以上望みようもないツーショツトは阪神が真面目にフアンと対峙したことを象徴するものといつていいでしょう。かつての野村監督と岡田二軍監督の間に相互リスペクトが存在していたとしたら過去15年の阪神の姿は今少し違つ多ものになつていたと思うのは純粋過ぎるトラキチの考えとかたずけられてしまうものでしょうか?育てる力を感じるコミツトする二つのKは必ずや我々に最高のものを見せてくれるでしょう。選手を肉体の原点から鍛える考えを持つ金本と翁のような包容力に到達した掛布の指導力は阪神の歴史上最高のものです
posted by マスター at 11:26| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WBCで役立たずの悲哀を味わう我が阪神

前評判の低かつたWBCサムライジャパンの思わぬ好調で日本中が盛りあがつています。テレビで放映される繁華街のスポーツバーの映像には若者たちのハイタツチを交わすシーンが見られます。東京ドームの盛り上がりもそうですが、こんなシーンを見るたびに日本人はよくよく野球が好きなんだなーと思わされます。野球関係者はサツカーの進捗を心配していますが、日本人の野球好きが途絶える心配など杞憂のことでしょう。その盛り上がるWBCの中に阪神の影が薄いのは誠に残念なことです 。現実日本選抜と云つて良いチームに阪神から選ばれている選手は藤浪一人ですその藤浪もリザーブのリザーブのような扱いで登板の機会さえ与えられず開幕への調整さえ難しい状態です。その原因は小久保監督にあるのではなく藤浪自身にあるのです。筒香や山田はまだ24〜5歳ながらオールジャパンの中心選手です。当然この先10年以上自チームの主力でもあるわけです。このような観点で阪神を見つめ直すとそのチーム造り、運営に何のポリシーも感じられないのがよく浮き出ています。ここ何年も阪神はプロパーから全日本級の選手を生んでいません。阪神の強さに筋金が入らないのはここに原因があるのです。まず阪神の若手選手をアツトランムに並べてみましょう、岩貞、青柳、秋山、横山、原口、梅の、中谷、高山、江腰こんなところでしょうか、とてもこれが全日本クラスだと言える選手は今のところいません。この状態が掛布、岡田の引退以来ズーツと続いているのです。渉外能力も低く、スカウト能力も劣る球団は強くなりようがありません。その証拠に阪神の優勝は偶然性を伴う結果のものが多いのです。阪神球団のハツキリした意志を以つて優勝を達成したのは1999年以降の二回だけと言えます。それでも70年でタツタの5回という貧弱さです。金本と掛布の薫陶で阪神にも筒香や山田が出てくるか ?もしそのことに失敗したら阪神の超変革はお題目で終わりということになるでしょう。
posted by マスター at 11:20| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サムライジャパンの好調で災難の藤浪

今回のサムライジャパンの実力は期待と評価の間には大きく反するものがあつたような気がします。しかしその不安を解消するように予選6連勝(これも初めてとは驚きです)でアメリカの準決勝シリーズまで駒を 進めたのです。それでは優勝かと問われればそれはトーナメントによく見られるラツキー性 に頼るしかないと答えるしかありません。今回の進撃も負けるかと思うような苛烈な予選の試合を経験してのものですから。その経験は大いに若いサムライジャパンの成長とまとまりに寄与してチームとしての逞しさをます結果を引き出しました。この時に私が提起するような小さな問題は全日本のサムライジャパンフアンにはなんの問題にもならないことですが、我らトラキチには由々しき問題なのです。この苛烈な予選6試合に我が阪神から唯一代表に選ばれた藤浪投手が過酷な場面で1イニングたりとも登板の機会を得なかつたことを少し考えて見ましょう。私は今回の日本投手陣の実力は大谷の脱落で二流になつたと見ていました。しかし戦果は過去にもなかつた6連勝無敗の予選突破です。これは野球好きの日本人を不安から有頂天に導きました。この目出度い出来事に我が阪神は何の寄与もできていないのです。小久保監督の藤浪に対する信頼度はゼロに近いものだつたのでしょう。5ー0になつたイスラエル戦の最後の2イニングにさえテスト登板さえさせてもらえませんでした。しかしこの小久保監督の投手起用法に阪神フアンとしての不満は覚えても反論の余地は全くなかつたところが悔しいところです。小久保監督は正しい采配に終始したと言わざるを得ません。その事実が現状の藤浪への評価であり。私の藤浪への評価とが一致するものです。残念としか言いようがありません。。メジャー級のパワーは菅野や石川程度の投手の球はピンポン球と化してしまうのです。恐ろしくて今の藤浪を起用できない小久保の心中に理解を示すしかありません。この屈辱を藤浪はペナントで挽回できるでしょうか?WBC予選を見て感じたのは多少明るいサムライジャパンの未来と暗雲垂れ込める阪神の先行きとはトホホであります。藤浪がいつ試合をぶち壊すリスクを感じさせない投手になれるか?阪神にとつては大問題なのです。
posted by マスター at 11:17| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

プロパーから出るか次代のミスタータイガース

ヒーローつまりミスタータイガースがここ何年も出てこない阪神です。しかし金本監督は就任以来このテーマーに全てを賭けてきた様に思えます。その顕著な行動がこの2年のドラフトを打者にシボつたところです。ミスタータイガースは打者でなければなりません。その考えが金本の頭の中にハツキリとあるのでしょう。1年目はヤクルトと競合しても大学での実績をかつて高山を選択しています。2年目は金本の目で見た資質を認めた大山を獲つています。既存の中からも原口をその候補の一人として重用しています。大山は多少時間を要すると思いますが将来のクリーンアツプに耐えうる片鱗を見せています。高山はミスタータイガースの第一候補というべきものをこのオープン戦で披瀝しています。原口もあちらこちらと動かさないでポジションを固定して秀吉タイプのミスタータイガースとなるべき道を歩ましてやるべきです。誠に見るべき阪神内部の競争です。みんなユニフォーム姿に輝きがあります。見ているフアンからしても楽しみが尽きません。筒香、山田とヒーローがいるチームの試合は見ていて張りがあります。早くミスタータイガースのいる阪神を見たいものです。今日二軍で岩田が好投したようです。私見ですが岩田は要りません。いつ打たれるかの不安のつきまとうピツチングは見ていて面白くないからです。
posted by マスター at 12:10| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

優勝を狙えるチームに成長するか2年目の金本阪神

ただいま日本の野球フアンはWBCで興奮の坩堝にあります。しかし世界の実力の壁は高く今回は消極的気持ちで優勝を待つというところでしょうか、その間にも刻々と開幕が迫まつてきました。今年の阪神フアンは優勝第一より金本監督が将来に関わるタイガースの体質をいかように変えてくれるかも大きな楽しみとして応援しなくてはなりません。その結果が優勝につながるなんて局面が出ないとも限らないのが野球の摩訶不思議なところであります。しかし焦りは禁物です。何しろ阪神という球団はセ、パ70年の歴史の中で自分から優勝を目指す姿勢を見せたのが1999年の野村監督招聘行動(星野に繋がる)ただの一回という恐るべき球団なのです。岡田や、真弓や、和田は球団が懇願して監督に招いたものではありません。球団が監督にしてやつたという程度のものでしょう。マア強いていえば岡田を監督にしたときぐらいは多少球団の夢もあつたのかと想像されますが、引き受けた岡田がお粗末だつたと言えます。しかしこの度の金本は球団の総意で監督に就任した人物です。ここに阪神が優勝をしたいと思う純粋な気持ちを見ることが出来ます。キャリアに期待した野村や星野の時と違い球団の純粋な気持ちが表現されたという意味では今回の金本就任は阪神球団が優勝を目指したいという気持ちが表面化した最初かもしれません。死んでいたような鳴尾浜の若芽も萌芽の兆しを見せはじめました。ここが金本効果の一ページなのです。優勝は監督一人の力でなるものではありません。球団全体がその心構えでいなければなし得ないことなのです。金本の小さな努力が球団をそこまで改革しうるかどうか?何度も云つてきたように金本は途方もない荷物を背負わされているのです。バカな坂井やあの四藤がそのことに気付いているかどうか?あわ粒のような噂で中田が阪神にくるかもというのがありますが、これを現実のものにする熱意と工夫が阪神球団にあるかどうか阪神の本気度の試される小さな小さな噂の泡であります。
posted by マスター at 10:42| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上本の反発精神に期待する

私は上本が好きだと公言してはばかりません。三月にはいるまで阪神のキャンプ便りにウエモトの「ウ」の字も出て来ませんでした。超変革の名の基、金本監督から見捨てられたか、はたまた怪我でもしたのかと心配していました。ところがオープン戦を迎えた3月に入り突然上本の名前がデーリーの赤文字見出しになる機会が多くなりました。なんて言うことはないデーリーのアホ記者の取材偏重が原因と分かり安心しました。その証拠に6打席連続ヒツトなど記録して猛然と存在感をアピールし出しました。私は彼を闇雲に好きなわけではありません。彼の閉塞状況を切り開く闘志あふれるプレースタイルが好きなのです。二塁は上本でいいのです。西岡に異常がなければ上本と競はせればいいのです。ここにデーリーの記者あたりの記事では鳥谷の名前が出て来ますが、いい加減にしろと言いたい。あの闘志のかけらも感じられない鳥谷の顔思い出してください。金本がどうしても引導を渡せないというのならあらゆるポジションのリザーブで使えばいいのです。上本も29歳ですか使い切らないとモツタイナイ年齢に到達しています。関本の引退は惜しい気がしましたが鳥谷の引退があつても何の感慨も湧きません。九人のチームプレー野球とはそうゆうものです。投手で言えばいつか打たれるような岩田や榎田は見ていても面白くありません。
posted by マスター at 09:46| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WBCで急に存在感を増した小林捕手

WBC!日本でもアメリカでも盛り上つています。その日本大会でものすごく嫌なことが起きています。巨人の小林捕手が日本の勝利に重要な役目を果たし。周囲の評価も急上昇、急に大きな選手になりつつあります。若いサムライジャパンの投手を精神的に盛り上げている様は堂々たるチーフキャツチャーの姿です。チャンスに好打連発の打撃もこれからの巨人の大きな力となりそうです。小林つてあんなに打つ奴だつたつけ?つまり私が言いたいことは阿部の力が落ちて巨人の捕手のポジションがウイークポイントになることを北叟笑んでいたのですが、小林の急成長でその穴が簡単に埋まつてしまうのです。いま少し巨人が捕手で悩むことを望んでいたのですが、ガツカリです。角顎の由伸はさぞかしホツとしていることでしょう。好捕手あるところ栄冠の匂いありです。梅野も負けんなよ❗️
posted by マスター at 09:17| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肝を冷やしたオランダのバツトスイング

WBCも日本が連覇した頃とだいぶ様子が変つてきました。日本は覇権奪環を目論んでいますが、世界のこの大会への関心が大きく変わり各国とも多くのメジャーリーガーを参加させ勝つことに凄い執念を燃やすようになりました。一次予選の韓国大会では優勝候補の一つに挙げられていた韓国がイスラエル、オランダの前に予選敗退の憂き目を見たことでも今大会は一筋縄ではいかないことを予測させます。それを裏付ける様に今日の対オランダ戦はえらい試合となりました。結果は延長11回8ー6で日本が勝ちましたが解説の前田が試合後は涙声になるというもの凄くしんどい試合でした。もちろん私も日本人心境は前田さんと一獅ナあります。勝つた試合にケチをつけるつもりはありませんが、やはり前二回を制したチームに比べると歴然としたスケールの小ささが随所に感じられました。他国のチームには多数のメジャーリーガーの参加が見られるのに日本は青木一人という違和感のある状態です。このこともサムライジャパンを小さく見せている原因の一つでしょう。イチローや野茂や、松坂、ダルビツシュ、田中の様な世界規範の選手がいないのですから仕方ないと言えます、打撃陣もいくら青木がメジャーリーガーとはいえ小兵の彼一人では如何ともし難いということです。ついでに申し上げますが今日の試合で大苦戦の原因となつた石川、則本はいわゆる国内で通用する好投手であつて世界規範の投手ではないのです。逆に言えば勝ち越しを許さなかつた則本は褒めてやるべきかな?阪神フアンの私としては藤浪を見たかつたのですが、タイブレーク最後のオランダの攻撃にとても彼を登板させる勇気は恐ろしくて小久保監督にはなかつたのでしょう。理解できますね。つまり藤浪も世界規範の投手ではないということです。これで二次予選通過の希望は出て来ましたが日本の優勝の❓マークは大きくなつた様です。この試合で5打点を挙げて気を吐いた中田さんに来季FAで阪神に来るという何の裏付もない噂のあること何となくニヤリとしてしまいます。
posted by マスター at 09:05| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

ホームランの打てる捕手梅野にミリョクアリ

タツタ八人(投手を除く)に許されるレギュラーの座は厳しいものでしょう。例えば阪神の保守人の競争を見れば一目瞭然です。昨年の春あたりまでは新人とはいえ長打力を持つ梅野が阪神の正捕手候補だということは本人も大方のフアンも(私も)思つていたに違いありません。ところがシーズンになつて原口と新人の坂本が(このほかにも阪神には捕手はたくさんいるのです)台頭して来て一挙にその状況は混沌としてきてしまいました。その状態がつい最近まで続いていたのですが、阪神の外人戦力の力不足で原口が一塁に回ることとなり、坂本が骨折のアクシデントで梅野に一つしかないレギュラー捕手の座が巡つてきました。坂本には不運というしかありません。大切な阪神の選手です早期の回復を願うばかりです。こうして選手の周りの状況は刻々変化をするものです。この一年その位置を脅かされてきた梅野に正捕手がめぐつてきました。捕手はリードに神経を使うあまり打撃に期待をかけられませんが、稀に見る長打力を持つ梅野です。地震の特色を忘れないでサプライズホームランの打てるキャツチャーを目指してほしいものです。油断したらすぐ安泰の座を追われることを忘れないでほしいものです。
posted by マスター at 10:42| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大勝ちできないアバウトメツセンジャー

阪神がオープン戦で好調です。何であれ負けないに良いにきまつています。第一デーリースポーツの140円が惜しくありません。昨日も個々の選手が特色を発揮して西武を破つています。特に若い打者がそれぞれの課題をこなしているのが目につきます。しかし試合全体を見ると流れの良い試合とはいえません。まず先発のメツセンジャー4ー1の優勢から7安打を打たれ同点にされて退いています。本人は気持ち良く投げられたといつていますが、オープン戦とはいえこんなピツチングしていてはいけません。広島のジョンソンとは大違いです。こんなピツチングを繰り返しているからシーズンで大勝ちできないのです。西武の二線級相手ですが打者はよく打つています。北条の5打数0安打がチョツピリ気になりますがまあこんなこともあるでしょう、またまた金本、上本と鳥谷二塁手競争に迷うとありますが、何を迷うのでしょう?上本と西岡の競争で良いでしょう。西岡の回復が思わしくないとしたら少し心配です。同レベルの選手ならプレーに気概が表に出る選手を優先するべきです。つまり上本であつて鳥谷ではありません。6ー5の勝利は試合としては面白くてもダラダラした点のやりとりとも言えるのです。理想はメツセンジャーで4ー1で快勝することです。まあオープン戦だというのに目くじら立ててすいません。
posted by マスター at 09:47| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現代のアラビアンナイトイントウキョウ

今日アラビアンナイト物語を彷彿とさせる、サウジアラビアの王様の大デレゲーションが東京に空飛ぶジュータンから降り立ちます。石油成り金とはいえ随行が1500名というから驚きです。さてその目的がサウジの未来経済への日本からの援助協力の依頼だというからまた驚きです。私たちが中学生の頃の社会科では石油が将来枯渇するなんてことは学ばなかつたはずです。当然サウジの栄華は未来永劫と思われていました。それから60年堀りに堀つた石油が枯渇が見えてくると同時に国の経済の未来に王様は痛く頭を悩ましての来日ということらしいのです。それならば先ず今回のような時代錯誤の大デレゲーションをみずからいましめるべきでしょう。王様に日本で学んでほしいものそれは「貧乏」と「もつたいない」であります^o^
posted by マスター at 09:40| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

トラキチの皆さん開幕まで後20日です‼️

いろいろ偉そうな意見お耳障りのことと存じます。寛容を以つてお読みください。要するに今年も3勝2敗のペースでペナントを戦い抜いて欲しいのです。金本監督もそのために頭を砕いているはずです。3勝2敗のペースは優勝に通ずるものだからです。金本チルドレンの数字が上がれば上がるほど福留や糸井や西岡への負担は小さくなります。もし反対になればベテランにかかる重圧は大変なものとなり優勝なんて吹き飛んでしまいます。トラキチの皆さん球場に足を運んだら口汚ないヤジを謹んで金本の子供達の成長を楽しみましょう。何かの表紙で優勝が転がり込んでくるかもしれませんよ‼️
posted by マスター at 11:14| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原口よ金本ドラマのヒーローになれ

原口が四試合に阪神の四番を張つています。昨日まで明日はどうなるかも分からなかつた選手を金本は本当に阪神の四番を任せようというのでしょうか?己の心眼を賭けた小気味のいい選手の扱い方です。もし監督が金本でなかつたら原口は未だ阪神捕手陣のアナザーワンでしかなかつたはずです。大金を投じて獲得した選手でない原口が大阪神の四番に座るということは誠に痛快事であります。原口は真弓の時も和田の時も阪神の選手だつたわけです。監督だつた二人に原口をどう見ていたのか聞いて見たいものです。しかし金本の英断とはいえまだ原口の四番が成功したわけでありません。去年のシーズン中頃からその頭角を現しその基礎になる数字を残しました。特に私の印象に残るのはホームランを11本打つたことです。打者にとつて越えなくてはならない打撃の山というものがあります。原口がホームランで10本越えのけじめをつけたことで金本も決心をつけたのでしょう。監督と選手の巡り合わせはプロ野球に多くのドラマを提供してきました。原口にとつてのドラマは今年という事になります。金本の目の正しさを証明できるか?見ものの原口の今シーズンです。金本は偉大な監督か真弓や和田はバカなのか少し意地悪な目で原口の今後を追つてみましょう。
posted by マスター at 10:57| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の好漢も今日の冷や飯組となり

今日も二軍戦の先発に良太、大和、今成の名前が当たり前のように並んでいます。一軍では連日高山、北条、原口の名前が当たり前のようにスコアーボードに並んでいます。両方とも私が愛する大好きな阪神の選手です。現実は厳しく一方は未来への期待に溢れ、一方は影武者の道を歩む現実です。良太、大和、今成の実力が決して高山、北条、原口に劣るものでないはずなのに野球は言うまでもなくレギュラーのポジションは8しか(投手を除くと)ありません。そこに挑戦する権利を得ているのが高山、北条、原口であり影の選手へと消されかかつているのが良太、大和、今成であることは厳しい現実なのです。稀なるホームラン打者の資質を持つ良太、落合が絶賛する運動能力を持つと言われる大和、キレのいいバツテングセンスを持つ今成、三者三様の特質が今闇に埋もれようとしています。惜しいかな金本超変革の犠牲にならんとしています。不運に腐るなと声をかけても良太や大和や今成が飲み込まれようとする大きな影の虎口から逃れることができるか否かは予測できません。好漢残りの選手生活を代打代走で終わらせないことを祈ります。切さ琢磨は言うには易くその正体(結果)は冷酷であり無情だということです。
posted by マスター at 09:07| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

藤浪の悪癖を治せるコーチは阪神に居ないのか⁉️

WBCの中国戦に我らが阪神の藤浪君が途中から登板して二回を投げました。今日のピツチングを見て彼がサムライジャパンで受ける軽い扱いの理由が私なりによくわかりました。私はそうゆう藤浪君をよく老舗のバカ息子に例えて揶揄してしまいます。いいですか私の評価、批判 はあくまで素人のものです。間違つていることも多々あるかもしれません。しかし70年も野球を見てきた目は意外と的を射ているかも知れないのです。さてその対象の藤浪ですが、大谷がアクシデントで退いた後本来はその後を埋める存在でなくてはならないのですが、今日のピツチングを見てサムライジャパンでの評価の低さがよく理解できました。二回無失点に終わりましたがベストピツチのはずのストレートが決め球とならず大きく浮きフオアーボールのリスクの元になつていました。この内外角に大きく浮いて外れる球を投げた時のフイニツシュで右足咲きが棒立ちの彼の胸の前でハネ挙がつているのです。これが球が暴れる原因なのか球の荒れがそうゆうフィニツシュを導くのか、何れにしても右の足が胸のあたりで遊び(蹴るように)を作ること自体がおかしいとと私は思うのです。球に体重を乗せるということは前身も体重移動で沈み込み右足の項で土を掃くような形にならなければならないはずです。藤浪の動きは全てこの理を踏襲していないのです。だからスツポ抜け感が抜けないのです。今日は中国だからよかつたのですが、ドミニカや、アメリカ相手ではとても使いものにならないと思います。全体重が左足に移動し捕手にむかつて沈み込むのではなくマウンドの頂点を起点にして上にむかつて飛び跳ねてしまつているのです。開幕の対広島戦に必ず彼は姿を見せるでしょう。その時今日のような投げ方をしていたら阪神のペナントは一挙に暗転になり兼ねないほど藤浪自身が己の存在の重要性に気付いているのでしょうか? 中国戦で抜け球を連発する藤浪が本物か四連続三振の藤浪が本物か?今のところ大エースには程遠いい藤浪です。
posted by マスター at 09:01| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

秋山に訪れるか8年目の春

秋山ローテション入り確実と新聞の大見出しです。被覆8年本来なら秋山のために大いに
喜び賞賛も与えられて然るべきことです!しかし何か手放しで喜べないのです。8年解雇もされず、育成へ回されたわけでもなくそれだけ彼の資質が優れものであつたということか、ついに今年金本の口から「ローテ入りも」の言葉を引き出しているのです。それはキャンプイン以来の登板17イニングング失点ゼロの成績が言わしめたと云つていいでしょう。優勝を争うには一枚も二枚も投手の足りない阪神です。秋山の投球が安定を見せていることは金本にしてみれば望外の喜びでしょう。しかし投手としての適正な体躯を有し優れた素質も期待されながら何故伸び悩んできたのでしょう。十年間平凡の域を出なかつた鳥谷とともに阪神の二大不思議と云つていい問題です。8年間には何度か勝利投手の経験も持つている秋山です。球団の使い方にも問題があつたと言えます。秋山にとつて次回の登板が従来の皮を破れるか否かを見極める大切な機会となります。
posted by マスター at 16:42| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少しずつ実を結ぶ金本野球

金本監督の頭にはこうもしたいああもしたいという思いが溢れていると推測できます。その一つ一つは長年阪神を見てきたフアンの心にあるものと多くで一致しているのではないでしょうか、金本の頭の中を覗くことはできませんが、彼が実現したいと思うことの一つ、二つは実を結んで来ていることを実感できるものがあります。その第一は阪神の選手たちの筋肉がユニフオームの上から見ても一回り大きくなつていることです。このことは私だけが感じていることでしょうか、金本は現役時代厳しい鍛錬で素晴らしい肉体を作り上げそのことで自分の選手としての価値(成績)を上げてきました。強い打球をものにし、強い球を投げる基礎を高めるにはこの方法しかありません。一人でも多くの阪神の選手がこのことに思いが至るということは、金本の指導の一部が浸透してきていることを裏付けるものであります。高山、原口、北条等皆んなの打球が強さを増している事が筋肉(体力)の増量を証明しています。もう一つはドラフトに於ける動きです。この2年阪神のドラフト前の予測では投手が第一というものでした。しかしこのことに関しては金本の強い意思で見事に裏切られました。この経過も金本の考えを実現するための一環であると言えます。挙げた例は二例ですが、監督が自分の考えを具現化していくことがどれほど大変かということを考えれば、未だ二例とはいえ阪神の現状は大変良い方向に向かつていると言えます。監督が強い指針を示し、それを一人でも多くの選手が理解し実賎する当たり前のこととしながらも難しいことでもあるのです。このことがチーム内に根付くか?今金本阪神はそこにむかつて確実に一歩を踏み出したと云つていいでしょう。
posted by マスター at 16:40| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする