2017年03月31日

金本よ!限りなく大胆に

阪神のスタメンが出ていますが、やはり西岡とキャンベルの名前がありません。これで見る限り開幕に万全で臨めなかつたことがわかります。金本の日頃の言動から推量すれば一塁にキャンベル、三塁に西岡、捕手原口で現在考えられる阪神のベストメンバーということではないでしょうか、私は鳥谷を起用する監督の思い切りの悪さが少し気になります。12年間で2割8分、ホームラン10本がやつとの左打者に金本は何を期待しているのでしょう。今日打ち崩さなくてならないのは左腕のジョンソンです。ここは無謀と言われようが大山でも起用する方が阪神の未来を考えれば理に叶うのではありませんか、あの桜美林の佐々木を袖にしてまでとつた大山ですよ!私は大山をとつた監督の目を信頼しているのです。大山のデビュウーがオール三振でもいいじゃありませんか、貴方は鳥谷に対して日頃から物足りないといつてきましたよね。球団がビビつて 何も言えなかつた鳥谷ヘ堂々の批判意見です。鳥谷にこんな厳しいことが言えるのは金本さん貴方だけですよ、これも私は監督を支持します。鳥谷の七番サード夢がありません。もつと言えばジョンソンに与えるる安全パイでしかありません。西岡が使えないのなら早い時期に大山に勉強の機会を与えるべしです。評論家の評価が低いからでなく私は今年の優勝など期待していません。もつと地に足をつけて将来をお見据えてください。自身も監督の地位に連綿とするのでなく坂井らアホの経営陣に要求するものはどんどんして厳しく接するべきです。フアンは当然監督の味方ですよ!デスパイネがどれだけ打つかわかりませんがスイングすごいですね、監督もあんな外人が欲しいんでしょ!
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やつてみなければ分からない阪神の実力

いよいよ明日プロ野球は開幕です。順位予想たけなわです。それぞれのフアンはそれを見聞きしてさぞかしエキサイトしていることでしょう。元日ハムの稲葉と元広島の前田が予想する番組を見ていましたが、二人とも阪神には冷淡な態度に終始していました。少なくとも二人は阪神に何の興味も持つていないとみていいでしょう。稲葉はそれでも3位に挙げていますが、それについて何の理由も語つていません。前田は5位のご宣言です。稲葉の無関心の三位は喜べません。悔しいけれど前田の5位にシリアスな響きを感じてしまいます。短い時間とはいえ二人の口から阪神に関する話題は一言も出ませんでした。これが今の阪神を物語つていると思います。阪神フアンが期待する糸井の加入についても、金本チルドレンにも言及無しです。評論家レベルでは糸井の参加は大きな戦力のプラスの評価ですが、彼一人で阪神をト金にする力はないと見られてもいるのです。ましてや金本チルドレン(高山、原口、北条)の評価なんて毛ほどもないのです。かく言う私も冷静に見て阪神はBクラスも5ー6位争いと見ています。この侮辱的き決め付けを跳ね返すには一にも二にも金本チルドレンの滅茶苦茶な活躍しかありません。阪神の若者よヘボ評論家の鼻をあかせ‼️
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2017年03月30日

私がオーナーなら金本を日本のラソーダにします。

偏屈者岡田、ナルシスト真弓、小心者和田、これが阪神この15年ばかりの現場の総司だつたわけです。野村監督で阪神の基礎つくりを試みた会社の意図をおぶち壊した岡田、ゴルフのコンペで優勝することだけが楽しみだつた真弓、コーチ時代いつもベンチの端で独りごちしていた人望なしの和田、こんな監督に率いられた阪神の15年はまさに失われた15年というものでしょう。このことにさしもの横着を常としてきた阪神球団もハタと気がついて超変革の旗をあげたのです。球団のランク付けにはいろいろなカテゴリーがありますが、今や阪神は全てに12球団中12位と云つていいでしょう。そんなところへ厳しい野球観を持つ金本の監督就任は僅かにフアンに希望を与えるものです。現役時代の経歴からのカリスマ性、選手の才能を見抜く目、指導(育成)能力、厳しい野球観、どれも前任者にはなかつたものです。初めて進歩への準備が整つた金本の監督就任と言えるのです。まだ就任2年目のシーズンが始まるばかりです。くどいようですが球団の当を得た協力とフアンの金本を育てようという気持が一つになることが肝要なのです。罵声でチームは良くならないからです。明日はプロ野球のお正月です。おめでとう金本、頑張れ選手諸君!
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ジョンソンの前にカエルになるな、やられたら次は必ずやり返せ

新生タイガースの開幕です。昨年ジョンソンが対峙した5球団で阪神はチーム打率が唯一割台と言う最低を記録しています。つまりジョンソンにとつて阪神は鴨ということです。当然阪神は苦手中の苦手ということになります。その巨魁ジョンソンが大手を広げて阪神を待つ開幕戦です。ここで新生阪神がどんな崩しを見せるか、ああやつぱり今年も同じか、オヤ今年は少しちがつているぞ?ジョンソンに対した阪神がフアンに何を感じさせるかである程度シーズンが見通せる対決と云つていいでしょう。シーズン中にジョンソンと5回顔をあわせるとして四回も五回も相手に名をなさしめるようなことがあれば到底優勝を争う戦力とはとても言えません。ジョンソンに対して山本昌や三浦のようなことをくりかえすとしたら金本監督に限らず野球人の思考回路に疑いを持たざるをえません。ジョンソンや山本や三浦は打てねーやというのは野球人の戯言というものです。甲子園に押し寄せるトラキチは高い銭を払つてそんなものを見に行つてるんじゃーありません。完封されたら次は全知全能で打ち崩せよ、そうゆうチームにしろ、コラ金本!それにしても外人戦力への対応などを見ていると金本というカリスマの力に頼りきり会社側の協力体制が不十分に見えてなりません。阪神が今ひとつさえないのは坂井、四藤、高野がバカだからです。
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2017年03月29日

この情報はガセかマコトか?

あまり今から騒ぐと空騒ぎに終わる話かもしれません。心しましょう。先日私のブログを見ていろいろ意見を下さる優秀な阪神フアンの方から耳寄りな情報をいただきました。なんとそれは来年FAで日ハムの中田が阪神に来るというものです。やにはに信じられないビツクニュースであります。先日のWBCを見るまでもなく中田も筒香も立派な日本の主砲に育ちました。デビュー時はヤンキーを思わせる中田ですがどうしてどうして言動ともに大成長したものです。中田はもともと関西出身でありかつて阪神もドラフトで指名?しているという因縁浅からぬものがあるのです。またオフのトレーニングを金本が使つていた広島のトレーニングセンターでやつているそうです。この事実も阪神の赤い糸になるお話です。金本だつたら中田もリスペクトしているはずです。中田が阪神にきておかしい話は何もありません。が何れにしても金本頼りのウエイトの高い話です。しかしもし彼が取れたら、金本退団後どうしても埋まらない穴が一挙に埋まります。27歳と彼が若いのも魅力です。問題は阪神球団の態度でしょう。金本と協力して全資産を投げ出すつもりで全力をあげるべきてしょう。中田が日ハムと復数年契約を交わしていないのも阪神有利の状況だそうです。来年の話は鬼が笑うと言います。それにしても夢の広がる話ではあります。
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まだまだ遠いい阪神の超変革

赤星氏があるスポーツ番組の解説で優勝順位の一番に阪神を押していました。そして追蹤に「四番目まではただ並べて見ただけです」と弁解がましく述べています。阪神一位の理由にローテションの六番目まで確立していて安定していることを挙げています。これには私も驚いてしまいました。赤星氏はプロの解説者でなくただ一人のアホの阪神フアンになつてしまつたのです。しかし赤星氏を非難するわけにはいきません。彼の暴解説は阪神フアンの思いそのものだからです。赤星は可愛いやつちゃであります。赤星の解説は阪神フアンの願望でもありますが、藤浪が元通りになり、能見が最低負け越しを避け、秋山、青柳、小野ら実績に乏しい投手の獅子奮迅の活躍が望まれるという大変難しいものなのです。打線に金本チルドレンの活躍が阪神上昇の条件になつているのと同じことです。どちらかといえば投手陣に課せられた課題の方が難しいのです。超変革のテーマになつている若手の活躍それも相当高レベルのものがなかつたら赤星とトラキチの共通の夢は早番崩壊してしまうでしょう。今金本監督も気が気ではないことでしょう。それにしてもキャンベルは何してんのやろ?、今後使う気はあるのか?後釜話探しているのかー球団としてフアンに説明するべきでしょう。この件で黙りこくつている球団サイドは何を考えているのでしよう。
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2017年03月28日

野球のハテナ?ハテナ?

球を引きつけて打つ、腕を振り切つて投げるこの二つの言葉ほど多くのプロ野球の打者と投手の耳元で囁かれた言葉はない筈です。また我々フアンもよく耳にするところです。それを極めるための体力的資質はそこに多少の差こそあれ、ドラフトという関門をクリアーしてプロの資格を持つ者にくどいほどに言われ続けた二つの言葉と云つていいものでしょう。そしてこの二つの言葉は少年野球の時も高校野球の時も大学野球の時も、社会人野球の時も洪水のごとく耳に囁かれたものでしょう。こんな簡単な二つのことをものにすれば一流選手への扉は開かれるのです。こんなことでなぜプロの選手の中に差ができるのでしょう。不思議でなりません。同じく球を引きつけて打つてもフエンスをこす打球もあれば野手の間に落ちる打球もありまた間を抜けていく打球もあるわけです。完璧にとらえた打球が野手の正面をつく場合もあるわけです。野球に求められるのは引きつけて完璧に打つことよりもその打球の行く先(落ちた場所)に価値が生じるわけですから誠に面白いものと言えます。投手はいろいろな球種を巧みに同じフオームで腕を振つて駆使することで打者に対するアドバンテージを上げることができるわけです。その習得はは投手として大切な基本の技術の習得ということになるわけです。このことは打者が引きつけて打つということと同じレベルの技術の習得ということになるわけです。投球の全てがストライクである必要はないのです。言葉は簡単なのですが、何年経つてもやかましく言われることですから本当に野球の選手には大切なことなのでしょう。また何年経つてもこの簡単な言葉を程度の差こそあれ理解しない、出来ない輩がプロにいるのも困つたものであります。
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開幕前夜トラキチの夢見や如何に

いよいよ待つたなしの開幕であります。当初糸井の加入もあり、また金本監督手塩の若手への期待もあり今年の阪神への希望は膨らむばかりでした。開幕を迎えた今その膨らみはいささか縮み気味と言わざるをえません。それはまず糸井の怪我に始まり、WBCでの藤浪の信用のなさなどチームの士気を沈滞させる案件が出てきたからです。それでなくても糸井は金本の再来ほどのインパクトがある選手ではありません。それにベテランの怪我はいつマイナス要素に変わるかもわかりません。藤浪は昨年あたりからピツチングそのものに迷いが出ています。そのことがサムライジャパンでの粗略な扱いとなつていたのです。藤浪クラスの投手が武器は荒れ球だなんていつたらお笑いものです。もし彼の修正が間に合わないようだと阪神は確実に最下位の投手陣ということになります。もしそんなことになつたら阪神編成の怠慢はどう説明されるのでしょう。此処にきて正しく阪神の期待は金本チルドレンがどこまでやれるかになつてきました。糸井や藤浪が修復されたとしても彼ら若手が数字をを出さなかつたら阪神の戦力が暴発することはないでしょう。ベテランと若手の力がバランスすることが阪神躍進の絶体条件なのです。高山、原口、北条、この三人が三割近くを打ち最低一人が25本塁打を記録することです。それが成つて初めて此処5〜6年のチーム力の沈滞を破ることになるのです。非常に高いハードルですがトラキチが渇望するところでもあります。現状を冷静に判断すれば阪神に他の5球団に此処は勝るというところは一つもありません。初戦が広島というのは今年の阪神を見定めるには最高のカードです。以後も阪神には三連戦3連勝は難しく藤浪の立ち直りなくば三連敗のリスクが付きまといます。身の引き締まる思いで迎える開幕ということになります。
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2017年03月27日

育成にブレを見せるな金本監督

最近になつて原口の四番を任せてきた金本監督が時々「中谷を四番にするぞ」何てことを口にしています。私は原口に対する刺激の言葉と解釈していますが、期待される金本チルドレンですが、期待は盛上がれど実績はなきに等しい面々です。そこからくる不安が金本のコメントにも出ているのでしょうか?私達フアンは阪神の四番が誰でもいいいのですが、一たん原口に決めたものは、徹底的に原口で行つて欲しいと思います。「中谷も」というセリフも原口刺激のつもりかも知てませんが、此処はひとつ落ち着いて原口の四番挑戦を見守つてほしのいです。鳥谷クラスでは阪神はどうにもならないのはあなたが一番解つている筈です。阪神の在野の選手の中から何としても大型でチームを背負う玉を育てなければならないのです。是非原口を監督の傑作に仕上げて欲しいのです。監督自身が迷いを見せない方がいい筈です。もちろん私たちフアンとしては育つ玉としては中谷でも高山でも江越でもいいのです。球団に期待が持てない今金本、掛布の育成手腕に期待は高まるばかりです。
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日に日に頭に広がる不吉な黒雲、待つたなしの開幕

オープン戦も終わりました、今週は最後の調整をしてシーズンを迎えるのでしょう。阪神は投打とも終盤にきて未調整が調整が目立ちます。特に糸井が新しく加わわつた打撃陣に爆発的なものが見えません福留、糸井、西岡のベテランはいずれ実力を見せることでしょう、打線に迫力が出るかでないかは金本チルドレンが期待値の数字を出せるかにかかつてきます。希望も大きいが、リスクを孕んだ2017の船出になります。投手陣も打線との相関関係もありますが、阪神の投手はほとんどの投手のキャリアハイが13勝止まりです。とはいえ藤浪、メツセンジャー、能見が必ず13勝するかといえばそんな安心の出来る状況ではありません。特に能見は心配です。彼を当てにしないローテーションを組まなくてはならないのに此処が球団と私の考えが分かれているところでもあります。そこにエースと言われる藤浪がヨレヨレしているのです。開幕が迫つて全体の未調整がクローズアツプされて来た阪神です。藤浪も金本チルドレンも出たとこ勝負の開幕となりそうです。その初鼻が油の乗りきる広島とは荷の重い船出となりました。この三連戦何処かで出てくる藤浪が我々の危惧を吹き飛ばす快投でも見せてくれたらタイガースの前途は一気に様変わりとなるのですが、皆さんはどんな思いでおいででしょう。
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アツパレ稀勢の里、愛すべきヒーロー照の富士

スポーツには見る者にとつて凄いと感じさせるもの、時があります。今日の大相撲の千秋楽がまさにそれです。13日目日馬富士に不覚をとつた稀勢の里は左上半身肩にかけて怪我をしてしまいます。日馬富士のスピードに圧倒され前日までの好調さからして考えられない惨敗相撲になりました。そして14日鶴竜との対戦は怪我が災いしてか何も出来ずに自分で後ずさりする様に土俵を割つてしまいました。この時点でこれもまた怪我の後遺症に悩む大関照の富士に優勝を前にして1勝の先行を許すこととなり稀勢の里は千秋楽で照の富士を二度倒さないと優勝に届かないという絶望的な状態になりました。誰もが14日目の相撲から察してそれは不可能と思つた筈です。私は長いことドジを重ねてきた稀勢の里を酷評してきました。「横綱にはなれない」と云つた覚えもあります。何度も優勝を目の前にしながら優勝を逃すそのドジ振りが何か阪神と酷似していることに無性に腹がたつてなりませんでした。そのことは横綱の壁を破ると同時に稀勢の里の顔の表情が一変しました。あの重量感のある土俵入りはかつての稀勢の里からは想像のできない堂々たるものです。それが今日、誰もが勝つ手に諦めていたもの(優勝)を左手に力の入らない体で手繰り寄せる語り草になるであろう快挙を達成して見せたのです。これぞ多言を要しないスポーツとしての凄さ(醍醐味)というものでしょう。私の彼に対する全ての侮蔑を取り消し此処に謝りたい気持ちで一杯であります。負けた照の富士も不本意ながら憎まれ役をまぬがれてよかつたのではないでしょうか⁉️次の横綱は「照ちゃん」君です‼️
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2017年03月26日

赤星解説の「阪神一位」の悪い冗談

オリツクスの宮内オーナーは阪神のオーナー坂井アホボンより野球に精通しかつ球団経営には熱心に見えます。今日はそのオリツクスを相手のオープン戦です。選手補強には大金を投じる宮内さんですがどうも的外れが多く余り戦果のないシーズンが続いているオリツクスです。そこが相手のオープン戦ですから勝つたといつても大喜びしている場合ではありません。しかしこの二日間、メツセンジャーと岩貞が開幕大丈夫を思わせるピシリとした投球を見せてくれました。当然のこととはいえホッと一安心です。もちろんこれから先二人とも勝ち負けの波はあるでしょうが、彼らがダメなら阪神の投手陣は壊滅破産状態になります。あるスポーツ番組の順位予想でかの敬愛する赤星解説が阪神を一位としていたのには驚きました。我々もそれは願望ですが、赤星さん悪冗談はやめてください。しかもその理由に藤浪も入れて六人の先発が確立しているからだとまで述べています。余りの図々しさに私も後ずさりしてしまいます。マア君は阪神出身だから(阪神一位も)わからないでもありませんが、余りいい加減な解説をしていると自身の職業的信頼を失いますよ!最後に阪神躍進は藤浪次第と条件ずけをしていましたが、その通りです。 宿敵読売の解説なんかやめて阪神の走塁コーチでもやりなさい。君の体調さえよければ将来は監督もあるぜ!さて肝心の試合は打線の湿りが気になりますが岩貞が健在を示し、中谷のサヨナラ打で勝ちました。岩貞、中谷の名前は2年前の阪神の戦いの中にはいなかつた名前です。これからは新しい名前のヒーローが続々出てくる今日の様な勝利が多くならなければなりません。今日の勝ちはそのサンプルであつて欲しいものです。
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トラキチよ!その熱狂を軽んずる、球団の怠慢を糾弾せよ

間も無くに迫つた開幕を前に各チームのフアンは一億総監督よろしく戦力分析、順位予想と忙しいことでしょう。世間でよく言われる様にこの時期は全てのチームが一線上にあり、お互いの間に一ゲームたりの差もないのです。我こそが優勝候補なりと夢を語れるフアンにとつて至福の時であります。それがシーズンの終わりを迎える頃には残酷順位という結末が其々のフアンに宣告されるのです。野球をやるのは選手ですが、優勝に不可欠なのは球団のマネージメント力なのです。フアンへの報恩の意志の強い球団にその確率は高いはずです。優勝は結果ですが、そこへの努力の経過がフアンの目に見えているかいないか、つまりファンを楽しませるマネージメントをしているかどうかが球団にとつて一番大事なことと言えるのです。これは如何ゆうことかといえば、先日終了したばかりのWBCにその答えを見ることができます。当初評価の芳しくなかつたサムライジャパンが戦いを重ねるごとに力をつけ幾度もフアンに感動のプレゼントを提供しました。最後のアメリカ戦も細かいことを言えばきりがありませんがオールメジャーを相手に堂々と渡り合う好ゲームを見せました。残念ながら負けてしまいましたが、見ているものに爽やかな感動と寛容の気持ちを残しました。あのドジャーススタジアムにさざめくような拍手が起こるがごとき最後でした。この感情は日本人独特のものでしょうが、スポーツバーの若者たちも誰一人怒つている者はいませんでした。日本でプロ野球を経営するものが目指す範を示した今回のWBCと言えます。優勝するためには何をどうするべきかなんていうことは一億総監督(全フアン)は周知のことなのです。故にフアンをないがしろにした経営こそ謹まなくてはなりません。我が阪神も監督を金本に委ね、それなりの努力をしていますが、現場と会社の一体感はまだまだです。私が阪神に何を言いたいのかはフアンは先刻承知のことでしょう。巨人に次ぐ多くのフアンを擁しながらそのフアンから一番遠くに位置しているのが阪神だということなのです。確かに糸井を取り補強の姿勢は示しました。しかし現状の投手陣を見れば完璧補強へのサポタージが見え見えです。外人補強しかりです。昨年から今年にかけての阪神の行動を見ていれば明らかに優勝のための補強をしているとは言えません。金本や掛布の努力をいつの日かで結構ですから優勝というものに修練して欲しいものです。
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2017年03月25日

藤浪の第一球が阪神のすべてを決める

不評サクサクたる阪神投手陣の現状にオープン戦とはいえ、メツセンジャーが見事な投球を見せてくれました。何度も繰り返しますが今のところ阪神で頼りとする投手はメツセと岩貞しかいないのです。そのメツセにもムラが目立ちます。好投と乱調が交互の様なとこのある投手です。最高の勝数が13ではエースというにはもの足りません。負け数も多すぎます。もちろん投手の成績は打撃の援護次第では大きく変つてきます。この点打線がここ数年低調を極める阪神の投手達には多少同情の余地ありです。この弱点の修正に今金本は汗をかいているところです。 しかし本来エースを貼るべき藤浪の状態は私が見てもメチャクチャに崩れているとみています。監督の心中如何ばかりかと察して余りあります、前にも言いましたが藤浪の初登板の第1球を私は固唾を飲んで見ています。阪神の今年を左右する第一球だからです。(外角にピタリとくるか打者の背中に行くかー)メツセのピツチングのパワーを見せてくれたのが攻めてもの現状の清涼剤ということでしょうか、間に合うか秋山、青柳、小野の調整ヒヤヒヤものの開幕です。
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今のところ阪神の順位予想は5位か6位です

間も無くに迫つた開幕を前に各チームのフアンは一億総監督よろしく戦力分析、順位予想と忙しいことでしょう。世間でよく言われる様にこの時期は全てのチームが一線上にあり、お互いの間に一ゲームたりの差もないのです。我こそが優勝候補なりと夢を語れるフアンにとつて至福の時であります。それがシーズンの終わりを迎える頃には残酷な順位という結末が其々のフアンに宣告されるのです。野球をやるのは選手ですが、優勝に不可欠なのは球団のマネージメント力なのです。フアンへの報恩の意志の強い球団にその確率は高いはずです。優勝は結果ですが、そこへの努力の経過がフアンの目に見えているかいないか、つまりファンを楽しませるマネージメントをしているかどうかが球団にとつて一番大事なことと言えるのです。(このことが阪神経営陣には70年にわたつて分かつていない様です)これは如何ゆうことかといえば、先日終了したばかりのWBCにその答えを見ることができます。当初評価の芳しくなかつたサムライジャパンが戦いを重ねるごとに力をつけ幾度もフアンに感動のプレゼントを提供しました。最後のアメリカ戦も細かいことを言えばきりがありませんがオールメジャーを相手に堂々と渡り合う好ゲームを見せました。残念ながら負けてしまいましたが、見ているものに爽やかな感動と寛容の気持ちを残しました。(悔しいけど私も最後は菅野頑張れ、坂本、小林頑張れの気持ちで一杯でした)あのドジャーススタジアムにさざめくような拍手が起こるがごとき最後でした。この感情は日本人独特のものでしょうが、スポーツバーの若者たちも誰一人怒つている者はいませんでした。日本でプロ野球を経営するものが目指す範を示した今回のWBCと言えます。優勝するためには何をどうするべきかなんていうことは一億総監督(全フアン)は周知のことなのです。故にフアンをないがしろにした経営こそ謹まなくてはなりません。我が阪神も監督を金本に委ね、それなりの努力をしていますが、現場と会社の一体感はまだまだです。私が阪神に何を言いたいのかはフアンは先刻承知のことでしょう。巨人に次ぐ多くのフアンを擁しながらそのフアンから一番遠くに位置しているのが阪神だということなのです。だから優勝五回だけの貧弱に甘んじて平気でいるのです。確かに糸井を取り補強の姿勢は示しました。しかし現状の投手陣を見れば完璧補強へのサポタージが明確です。外人補強しかりです。昨年から今年にかけての阪神の行動を見ていれば明らかに優勝のための補強をしているとは言えません。金本や掛布の努力をいつの日かで結構ですから優勝というものに修練して欲しいものです。
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2017年03月24日

煮ても焼いても食えない阪神の会社体質(苦労するぜ金本さん)

ここにきてジタバタしても仕方がありませんが、阪神がローテーションの5番手、6番手に予定している。秋山、青柳、小野辺りの初登板の成績が芳しくありません。これらの若い投手は何かのキツカケでその素質を見せることもあるでしょうが、今はそんな悠長な事をいつている場合ではありません。秋山はハツキリ云つて七年間期待を裏切り続けてきた凡庸の投手です。青柳は金本も高くかつている投手ですが、まあ勝手な言い方をすれば素人の私の勘はそんなに良い方には働いていません。また最後の小野は新人です。プロ野球では1年目でも20勝した投手は沢山います。だから小野の将来がダメだというのではなくそれを計算に入れる阪神という組織がダメなのです。そこに来て旧来阪神を背負つてきた藤浪、メツセ、能見の三人に影が見えています。特に能見は37歳という投手としての限界年齢を迎えていて心配いです。中でもWBCで全く信用されず惨めな扱いの上この大事な調整の時期にそれもままならなかつたことも想像されます。マサに踏んだり蹴つたりの状態だつた訳です。事実僅かな投げる機会に見せた投球も私が見ても締まりのないものでした。むしろこれからの将来が心配される様なものです。ローテション投手としてまともなのはメツセと岩貞だけという危機的状況と云つていいでしょう。こんなことは最初から分かつていたことです。目立つ話題の少ない中日とともに最下位争いに巻き込まれる恐れが出てきた危機状態の阪神です。マサにノーマネージメント球団阪神そのものという感じです。バカの坂井はまだオーナーに治まつているつもりでしょうか?このシーズン前に襲つてきた暗雲を払拭するのには阪神のローテーションに名前の挙がつた面々の快刀乱麻しかありません。稚気満ち満ちた阪神の経営陣恥を知yれと言いたい!
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2017年03月23日

情けないぞ良太、今成!

阪神の新人糸原の評判が意外に高い様です。打撃も守備もかなりのレベルにある様です。内野はどこでもレベル以上にこなせるようです。特に今日は掛布のコメントも付けられ三塁の守備に高い評価がのつています。以上のことは阪神にとつても糸原本人にとつて大変結構なことなのですが、阪神の野手は糸原意外に多くの人材がいるのです。なのにこうした糸原に飛びつく様な記事にいつも私は考えさせられます。糸原が従来から長島級の評価をものにしていた選手ならいざ知らず。阪神でもドラフト6位の評価の選手です。入団後にアガつた糸原の評価にケチを付けるものではありませんが、阪神にいる多くのレギュラーを目指す選手のためにこの疑問を打ち付けたいのです。古い方から良太も今成も簡単な話そんなに糸原に劣る力量の選手なのでしょうか、もちろん糸原が実力で既存の選手を押しのけてバンバン活躍することに文句などある筈はありません。しかしこうゆうスポーツ新聞の軽率な記事に翻弄される選手も大勢いるわけです。糸原も頑張れ、良太も今成も頑張れフアンとは疲れるものです。誰でもいいから鳥谷の様な中途半端な選手でなく、選手の選択も育成も飛び抜けて下手くそな阪神です。ジャパン級の選手を阪神は育てなくてはなりません。そうでなくては強いチームにはならないのです
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2017年03月22日

長い時間をかけて世界のレベルに到達せんとする日本のスポーツ

日本のスポーツも世界のレベルに多くの種目が到達しました。勿論現在はあらゆるスポーツがライブで見られる時代です。そのレベルで成績を残さなくては話にもならないし選手としての評価も得られません。今野球でWBCがアメリカで行われていますがその盛り上がりは大変なものです。準決勝でオランダを破つた野球王国の一つのプエルトリコの選手達の喜び様みましたか、少年野球を彷彿とさせる微笑ましさを覚えました。今日日本も強敵アメリカを相手に決勝を目指すわけです。皆さんこれを当たり前の様のに思つているかもしれませんが、プロ野球の草創期はアメリカのオールスターを招いた試合では全敗が当たり前、一つでも勝てば(それもずつと後に)天地逆さまお大騒ぎだつたのです。それを思えば隔世の思いです。それがまだ多少のパワーの違いこそあれアメリカを本気にさせる脅威のWBCテンションであります。これだけ日の丸の重圧に身を硬くする素晴らしい若きサムライジャパン栄光輝けであります。かつては永久に勝てなかつたテニスや楽ビーも世界との差を詰めてきました。テニスも錦織という一人の選手が世界ランク5位でまさに世界のレベルにあり世界への可能性を示しました。マスコミは彼の世界制覇を現実と捉えている様ですが彼の上にいる存在はとてつもなく厚い壁なのです。そうでなければ2年前のの全米オープンで彼は優勝しなければならなかつたのです。一挙にチャンスをものにできなかつたことが彼の現在と日本のデニスの現況をもたらしているのです。意地の悪に見方をすれば彼の4大タイトル制覇は非常に難しくなつたとみています。世界のトツプに立つということは何度も訪れないチャンスを瞬間で掴み取ることです。善戦空しくサムライジャパンは敗れました。運を逃したのです。ただそれだけのことです。
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2017年03月20日

出た糸井のご祝儀ホームラン

糸井がご祝儀のホームランを打ちました。阪神の躍進は金本チルドレンの活躍とベテラン三人の(福留、糸井、西岡)絡みがどうなるかにあります。今日も中谷が2二塁打で気を吐きました。確実に進化を見せている一人です。しかし彼らには実績というものがありません。不安と言えば総てが不安ということになります。福留には年齢の壁があり、糸井、西岡には古傷の不安が付き纏います。新戦力糸井は金本ほどのオールマイテイではありません。全てを糸井に頼りきれるものではありません。なのに怪我のアクシデントなどに見舞われたら目も当てられません。彼が確実に3割を打ちホームラン20本越えを果たすか?そこが金本の彼に対する期待の最低ラインでしょう.
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シャンとしているのは岩貞だけ

岩貞がヤクルト相手にお行儀の良いピツチングを見せてくれました。WBCで山田、バレンテンもいないことを割り引いてもローテーション投手たるものこの時期この程度のピツチングは当然のことでしょう。これも私独特の見方ですが岩貞はセンター側から見た後ろ姿に力が満ちているところが大好きです。久しぶりに阪神に現れた骨太を感じさせる投手です。このところの藤浪を見ていると昨年頓挫したままでサムライジャパンへの選抜も良い方向には向いていません。アメリカでの登板を見ても投球に纏まりが見えません。試合を作る前に早い回に点を取られる隙の方が目立ちます。これではとてもエースとは言えません。メツセンジャーも大勝ちのできる投手ではありません。能見は老齢化で多くを望むほうが無理というものでしょう。開幕を10日後に控えタイガースの投手陣は由々しき状態に在るといえます。有力な投手の補強もなく昨年から残された戦力(投手達)の中から救世主が出るのを待つしかない厳しい状況なのです。何度も言いますが藤浪もメツセも能見もマキシマムの勝ち星が13勝ぐらいの投手です。その三人の調子が悪ければ一桁勝ち星の投手に成り下がるのは簡単ですよ、今阪神の投手陣はその危機に直面しているのです。
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