2017年02月08日

阪神躍進のキーは西岡の完全復調にあり

確かに糸井は阪神にとつてこの四、五年のマンネリ(刺激のない)を打破するための大きな補強には違いありませんが、彼に対する期待は金本がきたときの様に一挙に優勝へのボルテージが上がつたのとは少し違つている様に思います。糸井一人の加入で阪神を優勝に導くことは少し難しい様に思います。しかし4、5年ホームランを100本越えを果たすことの出来なかつた極貧打線を多少変貌させる一助にはなるでしょう。先日李大浩入団が噂になつた時これで糸井の価値は倍加すると思いましたがそのコラボは実現しませんでした。これで大きくひろがつた阪神の希望は頓挫してしまいました。しかし糸井の価値を金本入団と同じレベルにする方法がもう一つある様な気がするのです。それは西岡の完全復調です。糸井と西岡で阪神打線に二本の筋を入れることです。度々のアクシデントで西岡本来のポテンシャルは十分に発揮されずにきました。彼は本塁打者ではありませんが、完全復調がなればという条件付ながら糸井と一つになつて阪神の一翼になり得る選手であることに間違いはありません。高いレベルで(糸井の30ホームラン、西岡の200安打など)このコラボが成立すれば阪神は強いレベルの野球を押し進められる様になるはずです。あとはキャンベルが西岡にとつて代はれるかでしょう。今日のある新聞にキャンベルはアベレージヒツターと出ています。つまり糸井を強烈にアシストするのは難しいということでしょうか、詰まるところやつて見なければ実力のほどが判断出来ないということです。さて即決の強さを求めるためにはビツグホームラン打者の補強が一番ですが、かつての赤星の様な全身が野球のエキスの様な選手でもその役目を果たせるのではないでしょうか、そこを西岡に求めてお可笑しいでしょうか?

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2017年02月07日

意外に男らしさを感じるヒロミというタレント

今朝ヒロミ、竹山、ベツキーのトーク番組を偶然見ました。この組み合わせは昨年のベツキーの災難に温かい気持ちで彼女をみまもつてきた二人という意味での組み合わせ対談なのでしょう。ベツキーは見るからに男性の保護本能を喚起させる可愛い女です。女はまず第一に可愛くなくてはなりません。だからこそヒロミも竹山も彼女に手を差し延べたのでしょう。私も彼らと同じにベツキーをかばう役回りをやりたいと思いました。男にとつては一番格好いい役回りです。イロイロしゃべつている中でヒロミという人物は素の人間としてもなかなかいい奴だとlいうことが感じられました。伊代ちゃんはいい男を亭主にしたということです。
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ゼニの取れない岩田のピツチング

中途半端の代表 投手 の様な岩田が「今年を最後と思つて頑張る」と云つていますが私は信用しません。11年の在籍でほぼ50勝50敗のイーブン成績の投手です。プロ野球に入つて1勝も出来ないで辞める投手もいるわけですから岩田のキャリアを悪し様にいうのは如何なものかと思いますが、皆様は今日の先発が岩田と分かつたら球場に足を運びますか?私はゴメン被ります。彼には試合を支配するオーラがないのです。途中何処かで打ち崩されそうな不安定さが充満しています。つまり面白味に欠けているのです。岩田がテクニシャンと言えるかどうかわかりませんが、似たタイプにヤクルトの石川がいます。彼もあまり見ていて楽しい投手とは言えませんが、驚くなかれ150勝も記録しているのです。岩田と比べるとその粘りあるピツチングはは驚異のものと言えます。投の岩田、打の鳥谷もはや阪神には不要の選手です。素人にも夢を与えられない面白味 にかける選手は阪神に要りません。本来なら新外人キャンベルがバンバン場外弾を撃つ写真が一面を飾る時期なのですが、キャンベルの打撃に関するお話はこの二、三日一際出ていません。やばいぞ、やばいぞ二代目ヘイグか?
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岩貞、青柳に掛かる荷重な期待

阪神はローテーション強化に具体的テコ入れを何もしないでシーズンを迎えようとしています。なんでだろう?なんでだろう?と私は不思議でなりません。藤浪、能見、メツセンジャーに(広島投手陣の様な)大勝ち越しは望めません。もちろん打線との相対性もありますが、この中に既に負け越し投手のレツテルをはられそうな能見が入つているのが尚不思議でなりません。岩貞、青柳に期待するのはわからないでもありません、果ては新人の小野あたりも計算に入れている様です。10勝級の投手一人くらいは補強してしかるべき状態と考えます。未練たらしい話になりますが阪神の投手陣弱体の遠因は久保の放出にありと思つています。久保はロツテと橋本との交換トレードを成立させて獲得したものです。交渉下手、渉外下手の阪神にしては珍しく勝たトレードと言えるものです。岩田や榎田が10勝すらできないのを見れば、いかに10勝の実力を持つ久保に価値があつたかわかるでしょう。好不調もあつたのでしょうが彼をストツパーに廻し惨憺たる成績で腐らしてしまいました。これが簡単に阪神を出ようという彼の気持ちに拍車をかけたと言えます。前にも申し上げましたがDENAとの僅かな金銭の違いで阪神から出ていつてしまいました。久保の価値を考えればもう少し慰留に努力をするべきだつたのです。久保が出ていつてから五年になるでしょうか、阪神のウイークポイントのローテーシヨンの僅かな穴が埋まらないのです 。
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2017年02月05日

佐々木を逃した無念を小野が埋めるか?

広島と対比するととても阪神は強力くな強力くなチーム作りをしたとは思えない状態で広島と同じスタートラインに立つわけです。特に万全とはいえない投手陣に対する懸念は拭いようがありません。テレビに時々登場するロツテの佐々木をみるとその面魂投げる姿を目にする度に逃がした魚の大きさに残念な思いが募ります。しかし今日のデーリーにブルペンの小野を見て金本が絶賛しています。手前味噌の分を差し引いても金本に相当の希望を与えた様です。投手がなかなか育たない阪神です。ぜひその悪弊を打破して一年目からローテーション入りの快挙を達成して欲しいものです。金本の持つ指導方針がチーム内で1本貸されて、そのせいか期待される芽が多く輩出しています。一挙に優勝などとは言いません。しかし見る側から言わせれば楽しみの多い今年であることは間違いありません。阪神の命運を握ると思われる藤浪についてWBCのコーチ経験者の多くが彼は多くの球数の中で勝負する投手といつています。何か意味ありげな表現ですが、コントロールがないと言われているのと同じことです。WBCのコーチが誰かを岩隈に例えていましたが藤浪こそ岩隈を目指さなくてはならない投手です。藤浪がしつかりしてこそ金本野球は完璧なものになるのです。小野が藤浪を追いかける様な構図が出来上がればなんて想像して楽しんでしまう今日の私であります。待ち遠しい強い3月31日です。今年の開幕戦が広島というのも何か阪神の未来を見定める上にかつこうのカードと言えます。
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2017年02月04日

またも的外れか阪神の外人対策

キャンベルのキャンプでのバツテングを目にして金本は「 マアミート打者かな?」という感想を漏らしています。その感想から監督の喜びは感じられません獲得した時の彼の打撃成績を見て我々も彼に感じた感想はアベレージヒツターかなーというものでした。マートン的な評価もありますが、どうやら今阪神が最も必要としている、迫力のある長距離打者でないことはハツキリした様です。マートンという評価は悪いものではありませんが一方昨年のーーになる危険もある様で阪神の外人を担当している責任者は何をしているのでしょう。先日チョツト触れましたがヤクルトの獲得したグリーンという打者のバツテングをニュースでチョコつと目にしただけですが、球を潰すようは凄い迫力あるスイングでしたした。もちろん彼も実戦でどれほどの成績を上げるかわかりませんが、阪神が探さなくてはならない外人はこれだという気がします。最近で言えばブラゼルです。バースなんて贅沢は言えません。せめてブラちゃんクラスを探し出さねばならないのです。それを李大浩に求める努力はした様ですが失敗では話になりません。もちろんキャンベルの成功を祈るしかありませんが、見ただけで凄いスイングをする打者なぜ見つけられないのでしょう。高野さんよ!ドリスの契約なんかに奔走して誤魔化している場合じゃないぞ、ストツパータイプを3人揃えてどうするのバカな阪神の編成責任者高野にも困つたものです。そのの頓珍漢さには呆れるばかりです。
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何かパツトしない小久保の監督人生

WBCで優勝を目指していたサムライジャパンは大谷翔平に故障が勃発大騒ぎです。小久保監督はよくよくついてね〜男です。大谷の出場辞退で見る方の我々も興味半減です。(阪神の選手もいねーし)しかし昨年の国際マツチの九回逆転負けの試合といい今回の件といい小久保監督は貧乏神に取り憑かれている様です。WBC制覇の夢は半分に萎んでしまいました。投手陣の主役は菅野だそうです。ここの役目は本来藤浪に回つてこなければならないのです。しかし今の藤浪のコントロールでは相手国(今回はメジャーもたくさん出るみたいです)の好餌となる危険性があります。藤浪にとつての悪い結果が気持ちの上で尾を引けばペナントで阪神大阪城は大炎上です。今の藤浪には素質において互角でもダルや大谷に見られる一刀両断の凄味はありません。とは思うもののもし藤浪が快刀乱麻の投球を見せればシーズンでの阪神の評価は一転するのです。我田引水とはこのことか?
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鳥谷盲信から目を覚ませ阪神

デーリースポーツは阪神タイガースの御用新聞ですから仕方ないとはいえ今日の北条VS鳥谷の記事はいただけません。もし中途半端な鳥谷復活があるとしたら北条が成長していないということになります。これは金本の目指す新生タイガースにとつて最悪の事態ということになります。所詮鳥谷の力は阪神を先頭でヒツパルエンジンにはなりません。デーリーさんもう鳥谷への提灯記事は止めましょう。阪神よ「泣いて馬謖を切る」思いで鳥谷との縁を切れと言いたい。北条の成長に未来をかけるべき時です。金本の言動を注視していると板山を非常に気に入いつているのがよくわかります。板山に対する監督の期待感が私にも伝わつてきます。此処は北条VS板山にテーマを置き換えた方が将来の探訪が明るいものになるのではないでしょうか?
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キャンプ一報tに接して

- [ ] キャンプが始まりました。その一報にふれてみて、広島の勢いがやたら目立ちます。考えてみれば昨年広島は二位の巨人に17・5ゲームの差をつけて優勝しているわけです。この差は中途半端なものではありません。堂々たる登り坂にある戦力く、特に丸、菊地、鈴木、田中、と優勝に貢献した選手はみんな二十代半ばの選手盛りです。みんな年俸億に手の届く優秀で勢いを感じる選手です。此処が広島の強さが続くのではないかと言われる所以です。これにエルドレドや外人が絡みお互いに相乗効果を見せるのですから強いわけです。投手陣もマエケンが抜けても黒田がいなくても瓦解するような弱体ではありません。エースと目される野村は昨年これでこそエースの働きと思われる16勝3敗の成績を残しています。沢村賞のジョンソンもいるわけです。チームとしての安定度は他の球団を圧しています。打のエルドレツト、投のジョンソンも超の付く優良外人です。大補強した巨人は17.5ゲームをかなり詰めるでしょうが、広島の上を行くのは容易ではないでしょう。残念ながら我が阪神を広島のライバルとするにはいささか無理の様な気がします。阪神の期待は金本チルドレンがいつの間にか力をつけてヒタヒタと広島に迫る事態も全くないとはいえません。それくらいの夢は持ちましょう。広島は昨年に比べても穴が見つかりません。それどころか阪神がゴミの様に捨てた新井老人が鬼神の活躍でおそらく自身も思つていなかつたMVPの勲章までものにしちゃいました。何が幸運をもたらすかわからないということを新井はやつてのけたのです。爺さん新井の活躍まで広島優勝に大きく貢献したのです。今年も頑張ると新井は云つています。今や死の淵からはいアガつた新井は広島の希望の星に変貌したのです。いじょうどのかくどからみても広島にウイークポイントが見当たりません。巨人が優勝するくらいなら広島かDENAに勝たせた方がいいやと考えるトラキチです。
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歴史に真実は一つです

歴史の真実は一つであり戦争における勝者側からも敗者側からもその国家権力によつて左右されるものではないはずです。私もその現場に立ち合つたわけではありませんから真実の詳細を知りうるわけがありません。日中戦争の出来事の一つ南京大虐殺が又々物議を醸しています。今回の問題の経緯は報道などで皆なさんのよく知りうるところです。此処では詳細を省きますが。なぜ歴史学の見地から一つの真実を導き出せでないのでしょう。ここが我々凡夫の疑問であります。煩わしいでは済まされませんが未来を生きる人間には迷惑なことと言わざるをえません。戦後70年未だに何かの発火点になりかねないほどのくすぶりを見せている問題なのです。中国は歴史の事実として教育を通じて怨念の刷り込みをしているわけです。敗戦国国日本は中国の見解に異議を唱えながら最後は黙りこくるしか術がないのです。こんなことを繰り返しているから、ある時突然喉に刺さる棘のようにこの問題が繰り返し表面化してくるのでしょう。歴史の汚点を自国のものと認識したくないのはお互いに理解できますが、この辺が人間の愚かさでしょう。先般アメリカのオバマさんが広島を訪れ、安倍さんがハワイ真珠湾を訪問してこの先きの平和の為のセレモニーを行いました。これで日米戦争の歴史が全て洗い流されたわけでもないでしょうが、将来の不安を払拭する大人の行為が両国でなされたわけです。相見えた日米が永久の融和を演出できるのはアメリカの寛容と言わざるをえません。南京の問題一つだけでも真実の追求ができたら日本と中国の間の空気は大きく変わることも出来るでしょう。この問題の解決の緒に着くには中国の寛容に期待するしかないのでしょうか?
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2017年02月01日

いうほど監督に向く優秀な人材は居ないのかも、?

私たちフアンは日頃監督という仕事を厳しく批判しています。此処でその立場と監督に必要な条件を考えてみましょう。人を指導することの難しさが浮き彫りになります。日本の監督に一番尊重されるのは現役時代のキャリアでしょう。それに伴う人気も大切な要件です。これらは実際はあまり監督の本質の仕事に関係がないのですが、日本ではまだ無名のキャリアを監督に据える勇気も風習も醸成されていません。浅い経験で成功しているのは栗山ぐらいでしよう)ゴルフにはその技術を教えるレツスンプロの存在があります。このレツスンという独立した仕事にも世界的に有名なコーチが存在します。実際プレーする巧さと教える巧さがあるということをよく分かる例と言えます。しかしどんなに有名なレツスンプロに師事しても誰もが有名プロになれるわけではありません。例えば王さんがホームランを打つためのコーチだつたとしても誰もがホームラン王になれるものではないのです。教わる側から見ても人にものを教えることがどれほど難しいかがわかるでしよう。野球ではこの難しい仕事を監督とコーチが担当しているわけです。それも大抵はドラフトという厳しい基準をクリアーしてきた素材を相手にしてです。それでも3割打者8人のオーダー20勝投手5人のチームはできないのです。ゴルフは個人競技ですその個人が優秀なら栄光は簡単に微笑んでくれます。野球は一チームを率いなくてはならないのです。此処に監督としてのマネージメントが球団からフアンから厳しく求められるのです。人にものをわからせるには正しい言葉を必要とします。選手を前に語る言葉を持たないものは監督(コーチ)とは本来言えません。(後ろ姿を見て育つという言葉もありますが)これに選手の私生活と日頃の言動にも目配(特に二軍から抜けきれない者)りが必要です。その意味で選手個人の才能をいち早く見抜く目を持つことが絶体監督としては必要なのです。人間は小学校にはいつてほとんど初めて教える教わる環境に身を置くわけです。この小学校の先生にも優劣をつければきりのないほど差があるのです。独自の理論も必要ですがそれを選手たちの役に立たせられるかどうかも名監督と言われるようになる必須要件といえます。何か私がうるさいことを云つているようですが、監督やいやしくも人を教える立場のコーチたちには最低、私程度の認識を持つて任命に当たるべきです。そのことを謝ればいわゆる政治の世界でいう任命責任を問われても致し方ありませんよ!金本が思考ではなく監督として相応しい最低の条件を備えているということだけです。


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球春の訪れTVを見て思う 球春の訪れにTVを見て思う

2月1日いよいよプロ野球のキャンプです。さすがに今日のテレビは野球のニュースが目立ちます。しかし関東はやり巨人が一番取り上げられています。野球界一の悪党横槍野郎の巨人がテレビに取り上げられるのは腹がたつてなりません。阪神は金本が神妙な顔で神仏に手を合わせている一シーンだけです。ヤクルトが獲得したグリーンという若手野手(;まだ26歳との)ことのバツテング練習が流れていましたが物凄いスイングを披瀝していました。側でバレンテンが拍手空いているののは身震いを覚えました。阪神のキャンベル大丈夫かとフアンが頭を持ち上げます。せめてブラゼルクラスを探せないのですかね、ブラゼルにはホームラン打者の雰囲気ありましたよね?
posted by マスター at 10:33| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする