2017年02月18日

不安と希望が交錯する阪神近況

CCー原口、坂本、梅野、岡崎
1Bー❓
2Bー西岡、上本、板山
3Bー(キャンベル)❓
SSー北条、鳥谷
LFー高山
CFー糸井
RFー福留
Rー大和、江越、中谷、陽川
Pー藤浪、メツセンジャー、能見。岩貞、青柳、小野

阪神の戦力を私なりに各ポジションに宛て嵌め見ました。なんと驚くことに常識的に攻撃の中心になるべき選手が収まる筈の一塁と三塁がうまつていないのです。この最大の理由はキャンベルの力量が未だに見極められないからです。たとえキャンベルが補強の目的を満たす選手だつたとしても一塁がポツカリ空いたままです。やはり噂のとうり原口を一塁に回す予定なのでしょうか、しかし原口は選手としてはヤツと花が開いたばかりの選手です。今年の活躍も約束されたわけではありません。捕手、一塁の迷いを与えることはよいことなのでしょうか?補欠あるいは控えで外人を補強することはありません。しかしセリーグの外人で評価の定まつていないのはキャンベルだけです。つまり阪神はキャンベルのどこに注目して獲得したのかがはつきりしないという笑つてしまう様な事態になつているのです。その不安の中で高山、原口、北条は確実に大きくなつている様です。阪神の数少ない明るいニュースです。通常一塁手、三塁手はチームの攻撃の中心(クリーンアツプ辺りを打つ)の選手が多く位置します。どこが確定していない阪神は何を考えてチーム構成を考えているのでしょう?投手のローテーションも秋山、果ては新人の小野まで当てにしている節があります。どう考えても投手陣強化を真剣に考えている陣容とは言えません。果たして開幕戦のオーダーはどうなるのでしょう?一塁と三塁には誰がシフトされるのでしょうか?興味より不安の募る阪神の近況であります。大山が育つまで待つなんて暢気なことは言つていられません。開幕は一月後直ぐそこです。
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2017年02月17日

阪神キャンプ寸感

キャンプがはじまつて20日が経とうとしています、私個人的にものすごく気にしていることがあります。先日もそのことにチョツト触れましたが、上本選手情報が全く出てこないのです。金本監督が選手をどの様な目で見ているのかのあらましは全体の流れでわかりますが上本をどんな目で見ているのかは今回のキャンプ便りからは伝わるつてこないのです。大和、今成、良太開花しそうでしなかつた30歳を境にした選手たちです。しかしそのプロ力は今日明日の新人に比べても捨て難いものを持つています。その私のヤキモキした気持ちを諭す様に先日の紅白戦で堂々の三塁打を放ち上本はその健在ぶりいを見せてくれました。新人の大山が苦しむのは当然としてその差をくつきりと見せた小躯堂々の三塁打と言えます。監督の特に信頼を置く金本の選手傭兵に我々フアンがとやかく言つても仕方ありませんが、一時は阪神の主力を務めた戦士達です。簡単に見捨てられていくには何か惜しい気のする阪神の顔たちです。さて話は飛びますが阪神が一昨年ドラフトでスルーした高橋純平がキャンプ便りにこのところよく出てきますそのピツチングはため息が出る様な進歩を見せています。昨年スルーした桜美林の佐々木と共にしばらくは阪神フアンのため息を誘うことでしょう。ううーん残念無念!!!後日談では阪神は佐々木とを一本釣り出来て、なおかつ大山との両取りも可能だつたという話もあります。此処でも浮かんでくるのは阪神のドラフトに関する調査力の稚拙さと会社としてのお粗末な戦略が浮かんでくるだけです。
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開幕広島戦で阪神の先行きが読める!

開幕戦が対広島というのが今年の阪神を占う絶好のカードとなるでしょう。戦力実力圧倒的に見て悔しいけれど広島が上です。この三連戦がみつともない三連敗などに終われば阪神の先行きはかなり悲観的なものになるでしょう。一重に三連戦の内容次第です。投手に限れば阪神側からすると藤浪が通用するかどうか?野村、ジョンソンのワンツウのどちらかを攻略出来るかこの二つの成否は阪神の1シーズンを占に充分過ぎる見ものです。先年広島は前健の離脱で大きな不安を抱えてシーズンインしましたがその隙を少しも見せず優勝にこぎつけました。これにはアメリカの前健も内心驚いたことでしょう。今年も黒田が抜けましたが、絶体エースの二人はもちろん一軍で充分通用する実績を持つ岡田、大瀬良らがまた一つ成長するでしょう。私は今年のD1加藤が活躍するのではないかと見ています。ガツシリとプロ向きの投手と言えます。このほかジョンソン以外にも外人投手を入れています。広島はこうゆう中から必ずものになる投手を出してきます。頼りない阪神の投手陣と比べ,タフな可能性を秘めた広島の分厚い投手陣です。阪神のかすかな希望が粉砕されれば、昨年の7勝18敗の悪夢の再現ということにも成り兼ねません。広島は今年も強いぞアーメンソーメン冷ソーメンであります

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キャンベルよ!ヘイグにならないでくれ⁉️

広島のエルドレツト、横浜のロペス、ヤクルトのバレンテンらは既存の外人選手ですが多少の好不調の波はあるもののそれぞれ最低でも30本のホームランを打つ実力を持つています。一つの試合を支配できる能力の持ち主です。巨人の新四番と目されるマギーは楽天でのホームラン実績は20本台ですが打撃技術では在セ外人随一ではないでしょうか、それぞれ外人を獲る意味を充分に満たしている選手です。新しく来日した中日のゲレーロも練習ではバンバンホームランを連発してその長打力は評論家の高い評価を得ています。ヤクルトに入団したグリーンの迫力は先日ブログでお話しした通りもの凄いものです。もちろん二人ともやつてみなければ分からない点は残りますが、最初に先ず迫力ありきの条件は充分満たしています。これでこそそれぞれのフアンは楽しみというものでしょう。この中で評価定まらないのは我が阪神のキャンベルです。僅かに練習で12アーチを掛けたのだけが話題になつている程度です。他に彼の打撃力を愛でる記事はほとんどありません。それどころか色々ポジションを変えて守備能力をテストされている様です。これではやつてみなければ分からない外人とはいえ些か心許ないと言えます。キャンベル次第で阪神の戦力には何のプラスももたらされないことになり、外人の優劣がそのまま他の5球団との差ということになりかねません。もしキャンベルが昨年のヘイグと同じ轍を踏むとなれば阪神の外人担当者は深く反省を迫られるところです。
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2017年02月15日

在職の勤務態度一つで万死に値する石原慎太郎

石原慎太郎が勢いずいて急に偉そうな事を言い出しました。豊洲の問題で議会で証人喚問を受けるそうです。しかし彼の一番の大罪は知事在職中一週間に1日か2日しか登庁しなかつたという。サポタージ勤務であります。住民訴訟で請求されている600億より在職中の職務怠慢泥棒した如き給料をきちんと清算して都民に返してからものを言えです。舛添の公費ハイヤーより低劣な問題だぞ‼️
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未だに測りかねるキャンベルの実力

普通新入団の外人が来日すると豪快な打撃フオームが新聞の一面を飾るものです。しかしキャンベルの来日は驚くほどひつそりとしています。打撃練習の写真すらのつていません。それどころか彼の打撃についての評論記事さえなかなか見られません。その反面守備についての記事が目立ちます。阪神フアンとしては心配でもあり、嫌な予感がだだよいます。そんなところへ野手の外人が一人という環境にキャンベルが寂しがつているという記事がでました。彼の真面目な性格が災いしているそうです。昨年のヘイグの時もなにか静かで盛り上がりがありませんでした。ここで思う事は外人に真面目は必要ないのです。球を押しつぶす様な豪快なスイングがあれば取り敢えずそれでいいのです。キャンベルについては先日のバツテング練習で12アーチを掛けた事が意外の様な感想の記事が出ただけです。金本からも同僚からもそれを見ていたであろう記者達からも凄いという感嘆の声は聞かれません。実戦になつたら豹変する姿を期待しますが、何度も言う様に阪神はどんな調査をしてどんなルートで外人を獲得しているでしょう。マギーを巨人にもつていかれたのは仕方ないとして、つい先日ソフトバンクは元ロッテのデスパイネを粘り強く契約にこぎつけています。デスパイネを取れとは言いませんが、この辺りを阪神は見習つて欲しいのです。見かけの凄さで言えばゴメスも相当なものでした。しかしホームランの少なさには驚かされました。外人探しが如何に難しいことかがわかります。現地スカウトを未だにジェフとシーツに依存しているのでしょうか、だとしたら最近の彼らの仕事ぶりはいただけません。この辺も早急なテコ入れをしなくてはなりません。外人の金鉱脈を掘り当てれば優勝(数多くの例を見ても昨年の広島を見ても)できるのですから今少し情報収集について真剣に考え直す必要があります。それこそがフアンに対する誠意というものでしょう。
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2017年02月14日

藤浪の将来を決めるアウトコースの勝負球

藤浪の投球しているシーンがスポーツニュースに流れました。確かに流れる様な荒れ球は姿を消しアウトコースストライクゾーンから鋭くボールゾーンに切れる一流投手特有のコントロールを見せていました。これが本当に彼が意識して投げていたものかどうかです。本当に身についたものであれば阪神投手陣の評価は大きく変つてくるのです。昨年は早い回に点を取られていました。同時にそれを挽回する打線が非力の悪循環の結果が7勝11敗という惨憺たるものとなつたのです。投手としては全てに美しいものをもつた藤浪です。今日見せた決め球を失えば全てが打ち易い相手にとつて驚異を感じない平凡な投手になり下つてしまうのです。岩隈がメジャーに初挑戦したときは甘く相手にされない仕打ちをうけました。それが今ではさして強くないマリナーズで16勝を挙げるエースです。藤浪は冥して岩隈に学ばねばなりません。今日の好投はよしとして彼を信じるにはまだ数試合の経過を見なくてはなんとも言えません。今日は藤浪の先行きに明るいものを見たという事で満足しましょう。
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今阪神に必要な外人は最低ブラゼル級だぞ!

先日の阪神キャンプニュースの中にキャンベル二塁をテストというのがありました。チョツト気になるニュースです。阪神は貴重な外人戦力を何にポイントを定めて獲得しているのでしょう。阪神には二塁には多くの適任者がいます。あえてキャンベルに二塁をテストをする必要があるのでしょうか?二塁と言えば大型の二塁手がいても悪いことはありませんが、どちらかというと縦横無尽に動き回る小天狗的選手の領域の様に思います。阪神に沢山いる二塁の適性者もどちらかというとこのタイプの選手です。キャンベル二塁を言い出したのが金本だとしたら金本のキャンベルへの評価が定まつていないという事とではないのではないでしょうか?なぜ堂々と一塁に、三塁に固定できないのでしょうか?キャンベルの最終ポジションはまだ決まつていませんが、その迷いから想像されるのは昨年のヘイグのケースです。キャンベルを態態獲得しながら一年間二軍に置いておく様な選手でない事を祈るばかりです。もしそんな事になつたら阪神の外人獲得は如何なる情報を元としているのかという大問題になるのです。今この時期にキャンベル二塁なんて話が出てくる事自体可笑しいと思いませんかトラキチの皆さん!
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野球選手の成れの果ての様なコーチは不要です

横山、望月、竹安彼らは次のローテーション投手として期待されている投手です。しかしそれぞれなかなかか頭角を現しそうにありません。阪神は彼らに如何なる課題を与えそのことをどのコーチが責任を持つて教えているのでしょう。この辺が素人の私たちから見ても不可解なところです。卑しくもドラフトで獲得したのですから三年以内には全て一軍で起用できるまでにさせるのが一連のコーチの最低責任だと思うんですが、その意識が球団やコーチに薄いのではないでしょうか?阪神の投手陣はテーマも持たずにただブルペンで無為の投球を繰り返しているのかと問いたいところです。一番疑問に思うのは秋山です。入団以来彼への期待は大きなものがありました。すでに6年毎年開花を噂されながら一向にその結果を得ていません。この間何人のコーチが彼に関わつたのでしょう、ここから一体何を教えているのかという疑問と無能コーチの多い事に驚くばかりです。基礎体力の向上、フオームの矯正、新球のマスター、打者との駆け引き、などなど投手としての課題は限りなくあります。またスポーツは教えることも必要としない天性がすべてを解決してしまうという部分もあります。長年眠つたママの秋山は天性にかけているということでしょうか?彼を手がけてきた山口コーチや中西コーチは何を責任として秋山を弄つてきたのでしょう。現在のコーチとともに大いに疑問のあるところであります。無能コーチ、無責任コーチが阪神には多すぎるのでしょう。一人の投手のテーマ、課題は監督の元ハツキリとさせ一人の専任コーチを着けその課題の克服に当たるべきです。コーチたるものの職域責任が曖昧なところに阪神の投手が開花しない原因があるのです。コーチの成果主義を取り入れるべきです。どうでもいいコーチがもぐりこんでいるのです。山口ー中西のコンビの現役時代の実績はカクカクたるものですが、投手コーチとしてはバカに等しいものと断言できます。
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筒香という素材に巡り会つたラミレスの幸運

日本人で40ホームランを打つ四番打者筒香のいる横浜はチームとして優勝の可能性もある登り坂を邁進していると云つていいでしょう。今日のスポーツニュースにも出てきましたが彼を見ていると涎が出てしまいます。ラミレスは本当に良い時に監督になつたものです。チームの中心に筒香がいるせいで後の選手の少しの進歩もチームの力として積み上がるものです。ここに外人の強打者でもハマればその力は筒香のパワーに積み重なり全てに回転が良くなるでしょう。金本がこれを目指して苦労しているのが良くわかるでしょう。福留も糸井も打者としては練達の士に違いないのですが彼らに永久の阪神の強さを求めるには二人とも年を取り過ぎています。いくら求めても筒香の様な素材はメツタやたらといるものではありません。金本が目をかけている高山や原口が(将来の大山を含め)今年どれだけの成長を見せるか、まだ打線の完成を見ていない阪神はその意味で広島、横浜、巨人の上を目指す事は至難とみていいでしょう。しかし若い選手は予想以上の伸びを見せる場合があります。確実な目標を設定して選手を鍛えている金本阪神にその波が押し寄せないとは断言できません。起こせ!下克上の波です
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2017年02月12日

金本の目にとまつた糸原とは?

糸原が紅白戦でシュアーなバツテングを見せたみたいです。広島の田中の様だと言う褒め言葉が出ています。もちろん打者というものはストライクが来ても凡打になることもあるわけだすから相手ががぼけなす岩田の球だつたとしてもいきなりの2安打は褒めていいのかもしれません。これで内野手の競争は激しくなりそうです。西岡、上本、北条、大和、今日の糸原と多士済済となりました。乙と忘れてはならない鳥谷もいますよ、二、三年経つたら糸原who?にならない様に実力を磨いてください。デーリーの評価ほど当てにならないものはありません。
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どうにもならない素材をいつまでこねくり回しているな!

キャンプもオープン戦にむかつてピツチを上げています。紅白戦、各種練習試合などで調整の度合いを試されています。あくまでも調整期間ですから成績自体に一喜一憂する必要はありませんが、その選手の立場次第ではそうもいつていられないケースもあります。練習試合とはいえそのテーブルスコアーには私は全神経を傾注して注目をしています。昨日の紅白戦で先発した岩田は2回投げて8安打5失点の投球です。何かと後付けの説明はあるでしょうが、私が彼の嫌いな意味がよくお分かりでしょう。いきなりこんなピツチングをしていたのでは相手チームから彼奴はいつか打ち崩せる投手という印象を持たれても仕方がありません。岩田をシーズンで使うならそんな試合はないのですが負けてもいい試合で先発させればいいのです。年明けに「今年が最後の気持ちで投げる」と云つていた決意のかけらも見えない凡庸岩田です。トレードか首や!さてマチュアとの練習試合で投げた守屋も同じです。彼は入団時ドラフト四位だつたでしょうか、それでもデーリーなどにはかなりの活躍の望める素材だという記事が出ていました。その後いろいろ登板した、試合のテーブルスコアーを注目していていますが、殆どピリッとしたものを見たことがありません。要するの大した投手ではないということです。今年あたりで見切りをつけたらどうですか?本当に阪神にはこうゆう選手が多すぎます。オラオラオラ上本は出場してキチンと彼の特徴である長打(三塁打)を打つているではありませんか、無視してつぶすなよ
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70年年に5回しか優勝していない不名誉挽回のために

プロでありながらアマの技術レベルは頂けませんが、プロでありながら高校野球 の精神を持つプレーヤーは素敵です。パワフルな実績こそがプロとしては至上のものですが、すべての投手が20勝ができるわけではありません。一つのチームのオーダーに9人の3割打者をそろえることは不可能に近いことです。ここに一チームベンチ入り27名の選手の存在価値のあるところです。阪神の代表例で言えば金本の様なプレイヤーーがいて180度価値観の違う赤星の様な選手がいるわけです。そしてこの様なバランスが取れた時がチームとして最高なのです。金本と赤星が存在した時の阪神が強かつた事はトラキチ諸氏がよく理解しているところです。これは編成の基本的問題でもあるのです、だからこそ在籍可能な70名の選手の選定は選びに、選び抜かなければならないのですが、阪神はこの観念の薄い球団だと言えます。このことが70年の歴史で僅か5回の優勝という貧しい結果を招いていると云つていいでしょう。一言で言えば阪神は長年緊張を欠く自堕落な経営をしているのです、いまだにそのことに気ずていないようです。全てが村山であり全てが金本の様な選手で固める事はできないのです。しかし随所に才能の発揮出来るチャンスは70名の選手全てに公平なのです。故に高校野球の選手の様なピュアな精神を持続させてプレーをすることも大切だということが良くわかるでしょう。極論すれば阪神という球団はピュアな気持ちを持つて野球にチーム経営に取り組んでいないということでしょう。だから初めからダメな選手ばかり多く集めてしまうのでしょう。それそのものが育成下手というレツテル になつているのです。私の云つていることを笑つて見過ごしている様だと阪神は今までの70年を繰り返すことになるでしょう。私の選手への好悪も以上の様な信条からくるのです。野球に対してピュアな金本に期待を持つのも同じ意味からくるものです
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2017年02月11日

旗本偏屈男と表情の読めない鉄仮面男アアイヤダイヤダ

今日は岡田と鳥谷のツーショツトが一面のデーリースポーツです。私には身の毛のよだつツーショツトです。鳥谷の年俸に相当する活躍は3割3分、30ホームランで帳尻が合うのです。本人がそれを自覚している様には見えません。二面で二人でバツテング談義をしています。そのなかで岡田が云つています。昨年の鳥谷は「力強さを求めて」失敗したそうです。又それに対しても岡田は「ちゃらんぽらんに前で捌くのが鳥谷のベストだ」と云つてもいます。たとえそうだとしたら鳥谷は阪神の中核でうつ打者でないということですよ!阪神が未来を託そうとした二人だつたのでしょうが、本当にどうしようもない早稲田コンビです。岡田の顔をを見てください。藤山寛美に似てる様な似ていない様なその偏つた頑固な性格と相まつて総師のツラ(人相)ではありません。こんな二人が将来阪神の監督なんてことになつたら阪神は100年の暗黒を迎えることになるでしょう。人を見る目の私の見方に間違いありません。大体デーリーはカネを惜しんでいるのでしょうろくな評論家を使つていません。
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今年の阪神大躍進か?大コケか?

寒さ厳しき中にも球春止まるところを知らずです。提灯記事の多いデーリーです。割り引いて読んだとしても阪神の選手の躍動感が伝わつてきます。昨日も金本は青柳を称し将来15勝も可能」と口にしています。投手起用法が昔とは変わつた現代15勝はエースの勝ち星です。金本は投手ではありませんが、数々のエースと対峙してきた彼の目に狂いはないと言えます。その言は我々フアンにも大きな希望を与えます。金本監督でチームもフアン明るく歩を進めることができます。選手の体がひとまわり大きくなつたのが新聞の写真でもわかります。高山も北条も強い打球が増えている様です。ワクワクします。今日特出すべきニュースはキャンベルの13アーチというデーリー一面のものです。一概に彼の評価はアベレージヒツターであり、強いて言えばマートンに似ているという、阪神の運命を託す外人選手にしてはあまり高揚感を呼ばないものばかりでした。私は技術的なことより彼の1,90の上背、90キロを超す体重この体格に大きな希望をかけています。確かに打撃フオームはマートンにそつくりです。これ悪いことでしょうか?おまけに顔までよく似てます。その彼が煮え切らない周囲の期待感を一掃する一面を見せました。練習での出来事とはいえまた大きな楽しみが増えました。何しろヘイグの 二の舞だけは勘弁して欲しいものです。広島をしのぐことは至難のことでしょうが、ガラリと変わつたチームの雰囲気がどこまでその力を伸ばすか!これからどんどん良いニュースが飛び込んでくる気がしませんかトラキチの皆さん⁉️
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寂しい時の阪神を支えた戦士たちよ‼️もうひとふんばりを!

阪神も若手の選手の話題ばかりです。プロとしてのキャリアの豊かな良太や上本や今成、大和らの名前がさつぱり紙面に出てこなくなりました。何か実力、人気の世界とはいえ少し寂しさを感じます。特に今日などはキャンベルを二塁なんて話が出ています。私が好きな上本は「ウ」の字も最近は紙面にに出てきません。小兵ながら一時はレギュラーを掴んだかに見えた上本です。小兵でありながら強いリストで放つ長打力を持ちガツツに溢れる攻守は私は好きでした。何か金本の意向に沿わないのでしょうか?その辺り非常に気になります。埋もれさせてしまうには惜しい選手と思うのですが?今影の薄い良太や大和や今成も頑張れ頑張れ!
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藤浪の今シーズンを占う開幕の広島戦

藤浪が実戦に登板しました。阪神フアンとしては固唾を飲む思いでそのニュース報道に見入りました。たかが練習登板なのにです。結果は二回を投げて2安打四三振という藤浪にしては可もなく不可もないものでしょう。今は結果を云々する時期ではありません。しかし僅か二回の投球に見たものは投手としのまとまりを欠くものと私には見えました。去年の藤浪には考えられない不成績の原因となつた制球の不安定がそのままなのです。本人もその後のインタビューで口にしていました「抜けたり流れたりする球が何球かありました」と、事実打者がのけぞる様な荒れる球が目立ちます、とても意識して投げているものには見えない無駄球です。典型的先発投手でありながらWBCのローテーションから外れているのです。いかに彼の今の状態が信用されていないかを物語つています。ストライクゾーンで打ち取れてこそのエースです。大谷やマー君や、ダル、岩隈が成功している一番の要因であるアウトコースストライクゾーンからボールになるところへのキレのある球、コントロールを藤浪が取り戻せるか少しどころか大いに不安の残る今日のピツチングでした。これからキャンプを通じ投げる機会は多くなるでしょう。その結果で信頼を積み重ねて行けるかどうか、もはや資質だけを愛でられて済まされる投手でないことを本人が自覚しなければなりません。
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鳥谷はもう控えでいいのです

「鳥谷驚異の藤浪打ち」これが本日のデーリーの一面見出しです。だからどうしたです。これで今日のデーリーを買うのを私は止めました。今年三十六才を迎える鳥谷の活躍なんて知れているでしょう。まさに提灯記事の極みです。私は実力以上の扱いを受けてきた鳥谷が最後まで好きになれませんでした。未だに彼が年俸四億とは恐れ入谷の鬼子母神、これぞまさに阪神球団の選手の扱い方の歪みの象徴です。彼にはスーポーツマンとしてのパツションがありません。溢れる才能を出し惜しみして36才を迎えてしまつたと言えるのです。私は彼に厳しく接してきましたが彼の終身打率280は決して悪いものではありません。以外や以外掛布でさえ3割を割つています。金本も2割8分台です。就寝打率3割越えがいかに偉大なものかわかります。これらに遜色のない鳥谷の打率です。然し決定的に違うのは鳥谷の残した280の記録には全く劇的な印象が薄いということです。その反対に掛布の295も金本の286も優勝に絡んだ華々しい記憶がフアンの脳裏に満ち溢れています。それに比べて鉄仮面の様な顔でプレーをする鳥谷 には何を云つても残るのは虚しさばかりです。
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嫌な感じのマギーの巨人入り

阪神が先に誘つていたマギーは巨人に横取りされました。彼はバリバリの大リーガーです。楽天では28本のホームランを打ちその初優勝に貢献しています、マギーを巨人にとられたこと私は非常に気になつています。ホームラン28は少々ものたりませんがマギーは阪神にフィツトした選手と思います。その意味で私は残念に思うのです。キャンプインしたマギーについては太り過ぎとか年齢からの衰えとかマイナーな記事が躍つていますが、巨人にとつて非常に効果的な補強になる様な気がしてなりません。阪神はマギーの次策としてキャンベルを獲りました。アメリカでのキャリアは到底マギーに及びません。何かと因縁めいた両者の入団経緯です。キャンベルこけたらまたまた物笑いの阪神編成です。頑張れキャンベル‼️
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2017年02月08日

みなさん阪神は間違いなく上昇の道を歩んでいます

寒さ厳しき中にも球春止まらずです。提灯記事の多いデーリーです。割り引いて読んだとしても阪神の選手の躍動感が伝わつてきます。昨日も金本は青柳を称し将来15勝も可能」と口にしています。投手起用法が昔とは変わつた現代15勝はエースの勝ち星です。金本は投手ではありませんが、数々のエースと対峙してきた彼のお目に狂いはないと言えます。その言は我々フアンにも大きな希望を与えます。金本監督でチームモフアン明るく歩を進めることができます。選手の体がひとまわり大きくなつたのが新聞の写真でもわかります。高山も北条も強い打球が増えている様です。ワクワクします。今日特出すべきニュースはキャンベルの13アーチというデーリー一面のものです。一概に彼の評価はアベレージヒツターであり、強いて言えばマートンに似ているという、阪神の運命を託す外人選手にしてはあまり高揚感を呼ばないものばかりでした。私は技術的なことより彼の1,90の上背、90キロを超す体重この体格に大きな希望をかけていました。確かに打撃フオームはマートンにそつくりです。これ悪いことでしょうか?おまけに顔までよく似てます。その彼が煮え切らない周囲の期待感を一掃する一面を見せましたー練習での出来事とはいえまた大きな楽しみが増えました。何しろヘイグの 二の舞だけは勘弁して欲しいものです。広島をしのぐことは至難のことでしょうが、ガラリと変わつたチームの雰囲気がどこまでその力を伸ばすか!これからどんどん良いニュースが飛び込んでくる気がしませんかトラキチの皆さん⁉️
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