2017年02月28日

神にも祈りたい小野の一本立ち

たとえ紅白戦とは言えデーリーの赤文字見出しを見ているとまるで阪神は優勝候補随一に見えてくるから不思議です高山はいい小野はローテーションといいことずくめであります。大山も紅組4安打の内日本も打つています。まこれから山あり谷ありでしょうが、金本チルドレンガンバつています。心配事はやはり新外人キャンベルです空振りして手首を痛めるなど打者としては最低です。阪神は好んで虚弱体質の外人をとつたのかもしれません。開幕まで一月だというのに何をやつてんじゃボケキャンしかりせい!小野が前評判通りの投球を見せているようです。早く能見の後釜に成長してほしいものです。一枚でも先発のほしい金本監督には小野が最高の引き出物になりそうなんちゃつて少しはしゃいでしまう私であります。まだ優劣のない春先の出来事です。お許し下さい。
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阪神は金本の野球精神で歴史を築け(安易なプロパー監督路線をやめろ)

阪神が本当に優勝を目指してシーズンに臨んだのは過去三回あつたと私は認識しています。それは野村監督を迎えた時であり、星野監督を迎えた時であり、今回の金本への監督要請の三度です。野村監督の三年間は悲惨な三年連続最下位というものでしたがもしその後も野村監督継続があつたならば必ずや優勝という結実はあつたものと推測できます。不幸な出来事で退任せざるを得なかつた野村の後を継いだ星野監督の登場によつて初めてあからさまに優勝のための強引とも思える選手補強を阪神球団は敢行しました。球団が監督の希望をほとんど受け入れた支援として有名なものと言えるでしょう。コーチ陣もビツクネームを揃えベンチもハツタリに満ち満ちていました。選手は金本を取り、伊良部を取りました。伊良部初お目見えのオープン戦を見に行きました。伊良部がブルペンで投球を始めるとトラキチは試合をほつたらかしてブルペンに集結して伊良部を見ていたものです。それだけ伊良部や金本の入団はインパクトのあるものでした。そうそう下柳も取りましたよね、入団時は大して期待されていませんでしたが彼も結果としてはタイムリーな補強となつたわけです。そして阪神は久しかつた優勝を手にするのです。あの豪胆そうに見えた星野が試合中に具合が悪くなるほどプレツシャーがかかつたというほどです。トラキチと阪神という球団程ややこしいものはないのでしょう。金本の場合超変革などと言いながら星野の時ほどの支援をしているようには見えません。糸井を取りましたが星野の時の力の入れように比べるとスケールで問題になりません。金本の指導者としての才覚に頼りきつた面が見られます。今金本は打撃面の充実に邁進しています。そしてそれは確実に内面からの変革をもたらそうとしています。金本の方針が付け焼き刃でない骨太の阪神をもたらすものになると確信しています。金本にかかるプレツシャーは星野に同じく大変なものと想像できます。それ程金本の監督就任は阪神にとつてセンセーショナルなものなのです。寝ぼけたようなプロパー監督路線はもうケツコウです。
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金本の指導で出るか次代のチームリーダー

投手、打撃、総合の三部門のトツプテン(もちろん日本選手に限つて)を選ぶというバラエテイ番組を見ました。予測されていたことではありますが阪神の選手は誰一人としてノミネートされませんでした。僅かに160キロを記録した3人目の投手は誰ですか?と言うクイズ的質問に藤浪の名前が出たのが唯一阪神の選手の名前が取り沙汰されただけでした。ちなみに選考側は野村さん以下のプロ野球経験者です。バラエテイ番組とはいえこの寂しい現実が今の阪神の実力だということも現実であります。WBCのサムライジャパンのメンバーを見ておそらくリーグ単位の東西対抗だつたとしても今の阪神から選手が選抜されることはないでしょう。考えてみればトツプテンと言うレベルは生半可なものではありません。将来このレベルに達する選手が出現するか否かは金本が手塩にかける、高山、原口、北条、大山にかかつているのです。トツプテンの選手はすべてチームリーダーです。金本を失つて以来阪神に長いことチームリーダーが不在です。この状態で鳥谷をリーダーとして戦つてきたチームなのです。今チームに背骨を通すべく努力をしている金本です。北条が二本のホームランを打つたから言うのではありませんが、山田のような選手になつてくれないだろうか?絶体ないとは言えない楽しみが金本野球にはあります。
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前任の三人がバカに見える小池の切れ味

昨年の都知事選で候補者の顔が出揃つた時その顔ぶれを見て単純な私は鳥越さんで決まりと思つたものです。ところがどつこい、結果は小池さんの圧勝に終わりました。その時点では「小池なんかたいしたことは出来ねえ」なんてことを云つていた男性が結構いました。私もその一人と云つていいでしょう。就任した小池さんの快刀乱麻は今まで都政なんて関心の薄かつた都民の心を一挙に捉えその活動ぶりは国政をも凌ぐニュース性を持つに至りました。テレビはそれを小池劇場と称して前知事石原や都議のドン内田との対決に矮小化して悦に入つている始末です。小池さんの功績はほとんどの都民が見向きもしなかつた都政を都民の耳目にさらしたことにあります。この流れの中でドン内田が寂しく消されるのは致し方のないことでしょう。人間様々で「総てに内田が悪いわけではない」などと分かつたようなことをいう輩もいます。あの内田某の小悪そうな顔を見てください。顔に相応した悪いことは必ずやつているに違いありません。日本人はこうゆう小ボスを作るのが好きなのです。いつたん実権を握つたこうゆう存在を排斥するのは大変な作業なのです。ところが小池さんはアツサリと吹き飛ばしてしまいました。政治は一寸先は闇と言われます。小池さんの先行きをとやかくいう奴がいますが。都政に都民の関心を取り戻したことで彼女の功績は十分といえます。それに比べ一週間に一度か二度しか登庁しなかつた石原、公用車を私物化していた舛添、五千万の不正献金を受けた猪瀬、小池さんの前の三代男性都知事のミツトモナサ恥ずかしい極みであります。我々も都民の一人として恥ずかしい人物を知事に推していたわけです。汗顔の思いとはこのことでしょう。嗚呼コツパズカシイ暫くは小池さんの手綱捌きを拝見させていただきやしょう。
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オープン戦とは言え先ずは快哉

オープン戦とはいえその第一戦で11〜3という大勝利をしました。そのことに意味はないとは言いませんが、今日はなんと云つても北条の二本のホームランに尽きるでしょう。阪神の若手には打撃開眼半開き(今まさに卵から幼鳥へ)の選手が大勢出てきました。これはひとえに指導体制がKーKラインになつた賜物と云つていいでしょう。良き指導者がいかに大切かを物語つています。金本は伸びつつある若手の才能を自身の手で感じ取つているのでしよう、その中でも強くなつた北条のスイングに注目していたようです。その進歩を確信した言葉を常日頃発していたことでもわかります。くどいくらいお話ししてきましたが北条も原口も調度今年がその発芽の時期に合致していたというのでしょうか、そんなことはないでしょう。放つておけば発芽どころか芽腐れするのが関の山です。ドラフト一位クラスの特定の才能を持つ(筒香のような)者は別でしょうが、投手より野手特に打撃の才能を伸ばすことは難しいと考えられます。中谷や横田も芽腐れ寸前にあつたと云つていいでしょう。岡田や真弓や和田には彼らをどう育成したら良いかというプランすら持ち得なかつたのでしょう。たとえプランはあつたとしてもそれを伝承する術を持たなかつたのでしょう。指導者は明るいことが理想ですが、野村や落合は必ずしもそうゆうタイプではありませんでしたが、野村には野村ノートという確たる理論があり、落合にはこうするべしという指導者に必要な強い信念(頑固とは違うもの)があり選手を心服させる武器を備えていたと言えます。金本や掛布は自分の持つ才能を彼らに分け与えるような指導をしているのが少なくとも私には分かります。これが教える者の真の愛情というものでしょう。今日の大勝を喜んで悪いとは言いませんが、全てはこれからというところでしょう。少なくとも今日のスタートは阪神の攻撃力の内容が成長しているんだということが見えたと言える程度のものです。それがハツキリしただけでも我々フアンには監督からの素晴らしい贈り物と言えるのです。
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2017年02月26日

最高のチーム造りの詰めは球団がやれ

金本が引退してこの方阪神の攻撃力はチーム打率2割4分そこそこ、ホームラン90本やつとというところです。これではフアンが喜ぶドラマチックつくな試合展開など望むべくもありません。チームの既存勢力から破天荒な(筒香のような)成長を遂げるものもなく、外人補強もままならずという結果がそのまま出た成績だつたことがわかります。阪神のふざけたところはその様なはつきりした原因がありながらすぐにその修正に取り掛からないところです。内部的にはいろいろ策を講じているのでしょうが、それがフアンの目に見えてこないのです。そんな姿勢ですから最後の優勝からもう13年も経過してしまいました。あの当時も久万オーナー始め経営陣はこれではダメと踏ん切りをつけて野村や星野を呼んだのでしょう。チンタラかつシブチン球団阪神としては清水の舞台から飛び降りる様な決断だつたのでしょう。しかしその決断は18年ぶりの優勝で報われているではありませんか、今回も球団の総意のような形で金本を担ぎ出しました。しかし球団は野村や星野より金本を少し甘く見ているようです。こんなことでは遠からず金本に尻をまくられるような気がしてなりません。金本はまず打つて互角に戦えるチームを作ろうと目標を立てているのがよくわかります。金本がそちらに専心しているのなら完璧な投手力の充実を目指す作業は球団を挙げて補佐するべきでしょう。球団はその方向で努力協力をしているようにはとても見えないのです。ジョンソン級を一人ぐらい探せないのでしょうか、金本一人で全てが良くなるわけはないのです。しかし阪神の将来を示唆する人物としては現在では最高の監督と云えるでしょう。これを機に歴史のあやを積み重ねていかなくてはなりません。そうゆうことが分からないとアツと言う間にあの暗黒の時のようなチームに逆戻りするのです。ドラフトの方針を金本に任せるだけでなく最高の投手をプレゼントしてやるような目に見える支援をするべきです。それでこそ超変革にたどり着けるのです。分かつたか‼️ボケ坂井⁉️、
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もう特定の苦手投手は作るな

栄枯盛衰は世の常とは言え、阪神を飯の種としてプロ野球界を生き抜いてきた、山本昌、三浦、館山、吉見も山本昌と三浦は引退に追い込まれ館山、吉見も怪我とともに全盛期をすぎ阪神の障害物には遠いい存在にになりつつあります。これは阪神にとつて大きなことなのです。1シーズンに一人に三勝されるとしたら、彼ら相手に年間12敗から15敗もしていたわけです。いかに特定の苦手投手を作るということが栄光へに妨げになるかわかるでしょう。しかも阪神はこの苦手を攻略する手だてを全く講じようとしませんでした。私から言わせればボンクラ監督どもです。何か攻略の策は講じていたのでしょうがほとんどその効果は見られず長いこと勝ち星を献上し続け恥を晒し我々フアンを落胆させてきました。金本が意図する打線が形成されたら特定の苦手投手など作らないだろうしたとえ出来たとしても攻略して見せてくれるでしょう。顔を見るのも嫌だつた4投手は居なくなりつつあります。彼らの亡霊を再び呼びもどさない自在な打線の構築を金本監督にお願いしたいものであります。
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陽春に弾むピンストライプ、オープン戦すぐそこに

オープン戦がもうすぐです。阪神のチーム状態は大言壮語を噛ませるほどのものではありませんが、なんといつても糸井が名を連ねたオーダーを一刻も早く見たいものです。
1ーSS北条、2ー2B西岡、3ーCF糸井、4ー5Bキャンベル、5ーRF福留、6ーLF高山、7ー1B原口、8ーCC坂本(岡崎)正直今年は自信を持つてオーダーを組む自信がありません。それはそれは各選手の可能性がいろいろ取り沙汰されているからです。だから金本がどんなオーダーを組んでくるか興味があります。一番、二番の北条、西岡は理想ですが糸井から原口までは私が提示したものが絶体とは言えません。金本の頭の中には原口四番なんて構想もありそうです。これがハマるのが阪神にとつて一番なのですが、原口がその重責に耐えられるかどうか、不安と楽しみが交錯するオープン戦の初戦です。これで最低ブラゼル級の一塁手がいたらと思つてしまいます。
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2017年02月25日

オープン戦初戦どんな姿を見せるか新生阪神

オープン戦がもうすぐです。阪神のチーム状態は大言壮語を噛ませるほどのものではありませんが、なんといつても糸井が名を連ねたオーダーを一刻も早く見たいものです。
1ーSS北条、2ー2B西岡、3ーCF糸井、4ー5Bキャンベル、5ーRF福留、6ーLF高山、7ー1B原口、8ーCC坂本(岡崎)正直今年は自信を持つてオーダーを組む自信がありません。それはそれは各選手の可能性がいろいろ取り沙汰されているからです。だから金本がどんなオーダーを組んでくるか興味があります。一番、二番の北条、西岡は理想ですが糸井から原口までは私が提示したものが絶体とは言えません。金本の頭の中には原口四番なんて構想もありそうです。これがハマるのが阪神にとつて一番なのですが、原口がその重責に耐えられるかどうか、不安と楽しみが交錯するオープン戦の初戦です。これで最低ブラゼル級の一塁手がいたらと思つてしまいます。
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これでいいのか阪神の投手陣⁉️

阪神は昨年シーズンオフから今年にかけて全くと云つていいほど補強をしなかつた投手陣をどう考えているのでしょう。打つ方からあらゆる好投手と対峙してきた金本監督です。その意味で投手の才能を見極める能力は持つているはずです。その彼が現状の投手の陣容をどう見ているのでしょう。我々が推量する限り先発は藤浪、メツセンジャー、能見、実績乏しいとは言いながら岩貞、青柳とこの5人まではすらすらと出てきますがローテションはここでストップしてしまいます。久保とスタンリツジが欠けてから叫び続けている10勝級投手の補強がお座なりとなつています。どう見ても能見の老齢化でローテーションスタミナが不足しています。自前では相変わらずの秋山、横山、果ては小野まで入れてその台頭に望みを託している様ですが、果たして3人から大化けが出るかどうかあまり過度な期待はどうでしょう。先発の編成には少し甘い様な気がしてなりません。中継ぎは岩崎、安藤、高橋、柳瀬(ソフトバンク)、藤川(抑えと両睨み)抑えはドリス(中継ぎと両構)アダムス、マテオこんな感じでいくのでしょうか?抑えに外人3人(黒人ばかりというのは偶然でしょうか)も奇異な感じもします。この一人に10勝級投手泡よくばジョンソン級投手をなぜ探し出せなかつたのでしょうか?新聞を見る限り広島などはいまに至るまで新外人の補強に粘りを見せています。なぜ阪神はアダムスで止めてしまつたのでしょうか?その淡白さはなんなんでしょう。以上の中に毎年期待されている歳内、松田の名前を挙げられないのが私としては残念であります。こうして見てくると藤浪の比重がいかに重きをなしているかがわかります。彼が昨年の様な状態なら阪神の投手陣は一挙壊滅の憂き目もあるということです。
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大山君の大成への門出となるか?

ついに大山君に実戦での初ヒツトが出ました。ヒツトにした二振りを見ましたが体幹のしつかりしたスイングをしていました。最初の球はややアウトコース高め気味の甘いボールでしたが、ど真ん中でも打てない奴はいるわけですからまあ良しとしましょう。金本の目がしつかり大山を見ている様です。今日の2本のヒツトが大山のプロとしてのスタートになるわけです。本人もホツとしたことでしょう。いつも書いている様に打撃で生きていかなければならない大山には最高の指導者が二人ついているのです。いうまでもなく金本と掛布です。これで大山が花開かなかつたらKーKが悪いのか、大山に素質がないのか大問題となります。阪神のクリーンアツプに大山と高山の名前が並ぶ日を楽しみにしましょうトラキチの皆さん‼️
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嗚呼昭和人間の嘆きは深く

日本人の魂はテレビ文化の浸透でメチャクチャにされてしまいました。テレビが一方的に人間の教本となつて60年普通のレベルの人間の人生はテレビからの情報の洪水によつて支配されてしまう様になつたといつていいでしょう。嘘、誇大表現の最たるコマーシャルが圧倒的な影響力で人心の根幹に入り込んできて人間の生き方に強い影響を与える様になりました。人間(日本人)の生き方の一色化です。一人の個性ある生き方を許さないのです。この60年の人の変わりようを振り返ると豊かさとは違う人間の魂を粉々にしてしまう恐ろしい未来が予測されます。スマホなるものの出現はラインなどという人間が制御できないいろいろな問題を提起させています。それによるマイナスの拡散は人間社会を分断する威力になりかねません。このような進歩?を人間の繊細な神経がどこまで許容できるのでしょう。人類はまことに危うい方向に進撃しているのです。日本のメジャーなテレビ局は5局あります。その5局で毎日毎日大同小異の情報を垂れ流しているのです。この情報量の威力の人間への刷り込み作用に脅威を感じます。そのことに左右されまいとすれば自己規制の大変なエネルギーを必要とします。アナログからデジタルへの簡単な言葉では済まされない人類の危機が迫つているような気がしてなりません。戦争は原爆の発明で一挙に人類の破滅を呼ぶものとなりました。かつて戦争の後には経済の活勢という皮肉が付いてきました。しかしこれからは一度世界大戦なるものが起きれば、過去の様な繁栄の循環など起こりえないでしょう。世界大戦を待たずして科学の進歩が人類を滅亡に導くかもしれません。^_^^_^^_^^_^^_^^_^
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2017年02月22日

今の迷いを大きな糧にすべし

大山が苦しんでいるようです。試合で18打数?無安打はドラフト一位の選手としては堪えているかもしれません。それでも先日金本監督が手取り足取りの直接移動を施している写真が出ていました。今の阪神の選手は打撃に関しては一軍は金本二軍は掛布の指導が受けられます。両者とも打撃の奥義を極めたレジェンドです。これまでを見ても二人とも教えることに巧みさが見られます。また金本と掛布の間の打撃論にそんな大きな差なさそうです。このことは選手間に迷いを生じさせないために非常に大切なことです。これだけ教わる方からした好環境はあるものではありません。直接手塩にかける金本の姿を見れば大山の開限ははそう遠くないと確信できます。大きく迷つて大きな飛躍を、それが大山に課せられた期待なのですからーーーーー
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2017年02月21日

球団は本当に強いタイガースを求めているのか?

70年の歴史を振り返れば阪神球団の経営陣の中にはフアンの方を向いた経営理念をもつた人物がほとんどいなかつたということが云えるでしょう。現在もその体質にほとんど変化はないと云つていいでしょう。そうでなければ阪神ー巨人を伝統の一戦と唱えながら、通算成績で230勝も差をつけられる無残な戦績を残していないはずです。「巨人阪神伝統の1戦」は詐欺に等しいお題目といつていいでしょう。以前にも言及しましたが、一年間の対巨人戦が25試合だとしたら阪神側から見たら2勝23敗の年を10年も続けたことになるのです。この体たらくを含む70年の成果がわずか5回の優勝という答えなのです。今回球団総意の懇請で金本監督が実現しましたが、この恥ずかしい戦績を心から球団が反省し恥辱と感じとつているかどうかは疑義が残ります。随所で出てくる会長職に在る坂井のノーテンキなコメント、あらゆる交渉ごとの甘さ、失敗の繰り返しを見る限りとても球団として統制が充分に取れているようには見えません。私の執拗にも思える球団批判は全て腹立たしさからくる推量からなるものですが70年もフアンとして外から真剣に阪神を見てきたのです。その批判に的を得ている部分がかなりあるものと確信しています。野球チームの運営はすべての敬意がチーム(現場)を司る監督に集約されなくてはなりません。つまり簡単に馘首できる監督が常の球団は勝負事で大切な勝つことを真剣に考えていないということにもなるでしょう。まさに阪神がそれなのです。オーナーや社長もこの原則を理解する必要があります。このテンで一番遅れをとつている球団が阪神でしょう。野球音痴のオーナーが大きな顔をして口出しする三大老舗球団(阪神、巨人、中日)の一つに堂々と阪神も名を連ねてしているのです。大阪という特異文化を誇る壮大な田舎に存在していることが広い世間の進歩に鈍感な会社体質を生んでいるのです。チームの責任者(監督)は簡単に責任を取らされますが。会社側の人間が優勝5回の貧弱な戦績の責任をとつた事実を七十年間でほとんど見たことがありません。球団運営に重要な交渉ごとや駆け引きの失敗も多々ありながら何の責任も明確にせずやり過ごして来ただけです。球場で悔しさのあまり選手に罵詈雑言を浴びせるフアンの声はこのような阪神球団のあり方を誹謗しているに等しいものです。球団が本当にこのようなことに気ずかなければいくら球場で選手を誹謗中傷したとて真に強い阪神は生まれて来ないのです。100戦100勝の監督などいるわけは無い、しかし少しでもそこに近つく監督を探すことの努力を要求されるのが球団経営の基本というものです。
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原口に金本を名監督に押し上げる選手力があるか?

一時は養成選手枠にまで選手契約のランクを落としていた原口が金本監督に見出され今では阪神随一の希望の星となつているといつて過言ではありません。野球選手の将来は指導者如何によつて大きく変わる症例と云つていいでしょう。金本が監督でなかつたら原口は養成選手から解雇の運命をたどつていたかもしれないのです。強烈な外人パワーを探しきれない阪神球団の怠慢もありますが原口の目の前には正捕手と正一塁手の道が開けているのです。金本は今阪神の攻撃力の向上に全精力を傾けています。それが投手を無視してまでのドラフト戦略に顕著に現れています。高山はまずその成功例になつたといつていいでしょう。時間はかかりそうですが大山も金本構想の一環といえるでしょう。そしてその完成のキーポイントを握つているのが原口ということでしょう。時の指導者監督が何を勝つための野球の基本にしているかまた信念を持つているかによつて向かう野球は定まるのです。かつての野村監督は野球のポイントを有能な捕手に置いていたと推察されます。彼自身が優秀な捕手でしたからある意味でそれは当然と言えますが、事実彼はヤクルトで古田を育て阪神では矢野、楽天では島を育て捕手を起点に幾多の優勝を重ねています。自分の信念で打力の向上を図る金本。監督とはかくあるべきなのです。私はよく阪神の監督の歴々を酷評して来ましたがすべからくそのオリジナリテイの不足を指摘したものです。岡田は鳥谷を溺愛し星野の財産を食いつぶしその野球観には創造性が見られません。彼の野球解説に触れても全く内容にきれがありません。つまらない監督だつたことが良くわかります。真弓、和田に至つては総師としての威厳さえ感じられない凡庸の監督kだつたとしかいいようがありません。しかし考えてみれば多くの監督経験者が選手としての長い経験だけでその地位辿り着いた者が多いということも事実です。今金本が蒔いている種が結実して阪神という花がいつ咲くのかその責任の一端は原口にも有るのです。大きな期待の答えられるか頑張れ原口です。
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2017年02月19日

監督の期待厚い板山つてどんな奴?

高山、北条、原口への期待は勿論、横田、陽川、中谷、江越らえの期待は祈るような気持ちの金本監督でしょう。良太、上本、今成はよほど頑張らないとこのまま消えて行く存在になつてしまいそうです.何度も私の想いは伝えたつもりですがガンバつて欲しいものです.以上の中に名前を挙げませんでしたが金本監督は板山を相当買つているようです.監督の日常の言葉の端々にその期待感が滲み出ています。私たちにしてみれば「板山WHO?」程度の選手なのですが、金本の目に止まるということはその資質才能が相当のものであることを証明していると云つていいのでしょう。板山、板山皆んなうで注目しましょう。大きく成長して評判の悪い阪神編成の評判を挽回してやつてください板山君!
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私が心配しても屁の足しにもならない東芝の一大事

東芝が不祥事の連続で東京株式市場で2部上場に陥落する事態になりました。これは阪神が最下位になると同じショツクが私を襲いました。特に銀座で串揚げオランダ屋をやつていた折には数知れぬ東芝の社員の皆様にお世話になりました。20席のお店が隣も隣もその隣も東芝のお客様なんてこともしばしばでした。その皆様の顔が浮かび今思いは如何許りかと心が痛みます。特に当時の社長の西室さんは慶応の大学生の頃からのお付き合いのあつた方です。当時は早慶戦があれば銀座で多くの慶応の学生を見ることができました。銀座が最も銀座らしかつた懐かしい時代です西室さんも最初お目にかかつたときは詰襟の制服を着て飲んでいたのを思い出します。しばらくしてお目にかかつたときは東芝の部長さんになられていました。爾後串一オランダ屋は西室さんの引きでたくさんの東芝の方々にお世話になることになつたわけです。そのお客様の中からサムソンにお勤めを変えられる方も出る難しい経済社会の変化の時代などもありました。しかし今日の一大事に比べれば何ほどのこともなかつたことだつたのでしょう。まさか今日のような事態になるとは想像だにもいたしませんでした。私には何のご恩返しもできませんが西室さんの心中推しはかり胸の痛む思いであります。難しいことはわかりませんが。東芝の再建を念じてやみません。東芝の皆さんガンバつてください。
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これしかない阪神の将来が見えてきたぞ‼️

キャンプもたけなわです。と同時に阪神の死命を左右するとみられる糸井、西岡の両選手の調子があがつて来たようです。此の二人に福留を含むベテランの活躍、高山、原口、北条のレギュラー定着これが阪神が他の球団と互角に戦えるか否かのキーポイントになることははつきりしています。もうひとつ此の佳境に腹痛(ハライタ)なんか起こしやがつて甘つたれんじゃねーぞキャンベル一向に彼の良いニュースは漏れ聞こえてきません。ただし彼の年齢がまだ二十代というところがかすかに期待をもたせます。コラー!シッカリセイ、キャンベル殿とでも云つておきましょうか?これに藤浪と岩貞が投手陣の二枚看板を張れるかどうかも重要なポイントになります。以上は真の阪神フアンであれば誰もが願つていることです.とにかく糸井が本当にホームランの増産を考えているようです.しかしそれが鳥谷の弁解ではありませんが、糸井の調子を崩すことにならないことを祈ります.西岡の元気も嬉しいニュースです.これで強気になつてしまう単純な私であります。^_^^_^今日面白いことがデーリーに載つていました。練習試合のことですが先日阪神が9〜0で快勝したサムスンに巨人が0〜9で負けたのです.数字遊びではありませんがこれ面白くありませんか?ザマーミロ北朝鮮読売巨人軍‼️
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一時も早く金本理想の打線に向かつて突き進め

馬鹿なスポーツニュースが未だに鳥谷を取り上げてああでもないこうでもないと騒いでいます。阪神が本当に金本を先頭にして真の改造改革を目指しているのなら、鳥谷を話題にしている暇はありません。あるスポーツニュースの赤星との対談で金本は遊撃一本で行きたいという鳥谷についてこう云つています「同じ程度の成績だつたら俺は北条を使うぞ」とこれはー種の引導渡しと云つていいでしょう。昨年鳥谷は意識の中で大物狙いをしたのが2割3分台の最低の成績になつた原因だと弁解しています。何度も言いましたが鳥谷の基本的フオームは素人の私が見ても長打を打てる打者のものではないのです。長年のプロ野球の歴史の中でアウトステツプで構えるホームラン打者(またはロングヒツター)など見たこともありません。基本的フオームに改造に取り組まないで長打をねらつたのならそれは無理というものです。基本的改造に手を染めるには36歳の彼は遅きに失しているのです。いくら金本でも長年チームメイトだつた鳥谷を無碍には扱えないでしょう。最後の話し合いを持つたことは鳥谷への思いやりと云つていいでしょう。(監督としての人扱いの難しさ)結果で渡した引導は正しい判断です。阪神の明日のためにレギュラー北条で迷うことはないのです。
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2017年02月18日

ーー西岡に望む200安打のパフオーマンスを

キャンプたけなわ他球団のニュースが全てよく見えて焦りを覚える気弱のトラキチです。広島のペーニヤいいぞ何て記事を見るとドキッとしてしまいます。心底からチームを金本が造り直そうと一生懸命なのが伝わつてきます。事実期待の高山、原口北条らは新聞の写真で見ても体がガツシリしてきたのがわかりますそのままスクスクと成長軌道を歩んで欲しいものです。阪神の飛躍のキーポイントは西岡のパフオーマンスがどのレベルを示せるかにあると私は思います。金本はよく西岡を弄りますがそれは彼の高い野球センスを理解する故のものと言えます。彼も阪神入団4年になりましたがやや満足と言える活躍は入団の初年度だけです。すでに32歳最高のパフォーマンスの期待できる最後の年齢に経つしました。新鋭の活躍だけで優勝など望めるわけはないのです。西岡を含めた糸井、福留の活躍無くして阪神の躍進なしです。特に西岡の状態を心配していましたが、今日のデーリーが彼の復調を報じています。一安心というところです。阪神 の陣容からして西岡二塁が最上なのですが、西岡には鬼門の過去のあるポジションだということが少し気がかりです。メジャーで足をへし折られたのも福留と衝突してシーズンを棒に振つたのも二塁手の時です。これは見る方の私たちの心配と云つて仕舞えばそれまでですが、あまり縁起のいいポジションではないのです。西岡には阪神のための最高のパフオーマンスを期待するからつまらないことにも心配が及ぶのです。200安打を記録したシーズンの活躍の再現を期待してしまいます。
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