2017年01月21日

マイノリテいが引つ張り出した妖怪トランプ

ついに狂つたライオンが咆哮しました。その第一声は「アメリカフアースト」です。このフレーズは演説の中に何度となく出てきました。オヤ!これはどこかで聞いたことのあるフレーズです。そうそうつい最近都知事になつた小池さんが好んで使う「都民フアースト」あれです、あれです。世界をリードするはずのアメリカの大統領より先に今世界の先端を行くワードの意味を察知していたというのでしょうか。だとしたら小池百合子の政治感覚は世界レベルにあるといつていいでしょう。しかし世界のリーダーであるはずのトランプさんの「アメリカフアースト」は潜在的な世界の傾向(アメリカ国内)を鋭く捉えたものとしても瞬間世界を暗くすることになりました。同じ様で小池さんのそれとは重みにおいて比べものにならないと言えます。また演説の端端に見られる世界にむかつて発せ られる好戦的表現は良し悪しを問わずここしばらくの世界観を覆し不安定の淵に世界を追い込んだ感は免れません。安倍首相が「ジャパンフアースト」と云つたらどうなるのでしょう。私たちの世代は「アメリカフアースト」の世界を長く生きることはありません。声がでかい奴(トランプのようなオツさん)は人間の世界にはたくさんいます。その多くは暴力に通じるものを潜在するさせているものです。不動産屋と暴力団は古来遊離不能の関係にあるようにです「マイカントリーフアースト」の世界植民地主義は世界大戦を招きそれによつて終結したことを忘れないでください。妖怪ウオツチドナルドダツクじゃないトランプさん。世の中は声のでかい奴が制するものです。声の小さいマイノリテイが狂気の様な狂つたライオンキングを生み出したお話、この先どうなるのでしょう?野球フアンなんて無邪気なもんです「阪神フアースト」なんちゃつて
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2017年01月20日

李入団かの情報で限りなく膨らむイメージ

1ーssー北条
2ーLFー高山
3ーCFー糸井
4-1Bー李
5-3Bーキャンベル
6ーRFー福留
7ー2Bー西岡
8ーccー原口
9ーPー(ー)

李が入団するかもしれないという新聞情報を見て単純に燃え上がる我が阪神魂であります。彼の入団を前提にすると以上の様な今季の阪神のオーダーが頭に浮かんできます。非常にすんなりとです。大方のトラキチの皆様も私と大同小異のイメージをお持ちのことと思います。阪神の最大の課題30本塁打を打てる四番打者が李で解決しました。もちろん李にもソフトバンク時代のパワーが残つていると仮定してのことですが、阪神打線は金本の引退以後チーム本塁打が100を超えたことが無いはずです。こんなチームとして恥ずかしいことを球団は放置してきたのです。こんな打線では他の5チームに互していくのは所詮無理です。シーズン後半に息切れすること必定です四番打者に人を得ることがどんなに大事なことか今回の李のお話でよくお分かりでしょう。上記の打線がシーズンを通して稼動すれば阪神はかなり面白い存在になるでしょう。糸井の後に李が座れば糸井の価値は何倍にも跳ね上がるでしょう。福留を五番にあげて3人ジイさんクリーンアツプも面白いでしょう。鳥谷を三番にしたり一番にしたりのインケツ打線では鼻血もでません。そんな悩みにはサヨナラです。もちろん外様のクリーンアツプは金本の本懐では無いはずです。しかし現代の野球ではそのことを恥じる必要はありません。二、三、年糸井や李や福留の力を借りて高山や原口らがその位置に座るのを待つこれが金本の究極に求めているものでしょう。とにかく打線の話は李の入団が本当だとしたら一気に盛り上がるというものです。早く来い来いはるよこいです
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日々浸透する金本イズム

金本が鳴尾浜に出向いて若い選手の動きをチェツクしている様です。そこで大山を見て豊かな才能を目の当たりにして納得しているみたいです。自身もその育成に自信を見せています。だだ私が気になるのは大山賞賛の言葉の中に「今岡に似ている」という一句があるところです。今岡は確かに選手として私たちに数多くの記憶に残るシーンを見せてくれました。その打撃のキャリアは首位打者、打点王、ものにしています。本塁打も最高で29本を記録して長打力も非凡なものをみせました。しかしその割に彼の存在に重みが無いのはその活躍が隔年だと言うところにもある様に思われます。もう一つ気になることは、野村監督に指摘されていた協調性のなさです。そんなところが今岡に似ているといはれる大山に無いことを祈ります。金本はチーム全体の体力向上を可なり自覚しているみたいです。自分のポリシーをチームに浸透させ、その成果をしつかりと自覚しているこんな監督が過去阪神にいたでしょうか?大山も金本に導かれて必ずや花を咲かせることでしょう。江越しも、横田も目を振らずに金本イズムを自分のものにするべし!
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出たとこ勝負の投手陣さてどうなることか?

さて李選手のお話が出てきて阪神打線の話は盛り上がりましたが、もう一つの大きな課題投手陣の充実は果たされたとは言い難い状況にあります。ローテーションの5番手ぐらいまでは藤浪、メツセ、能見、岩貞、青柳で行くつもりでしょう。藤浪が見せた昨年の成長鈍化これは大きな私の不安材料です。藤浪の投球を見ているとまさかとは思いますが、立ち上がりで得点される乱調から抜け出せずにこのまま中途半端な投手で終わる危険すら感じています。WBCに阪神から一人だけ選抜を受けるという話ですが、そこでのピツチングが大いに注目されます、私の説は辞退して走り込みを中心に足腰の調整にはげめと言いたいところです。WBCでの好投を祈る様な気持ちでいます。藤浪が壊滅状態であれば阪神に救いの術はなくなるのです。メツセも35歳です。外人のタフネスを考慮に入れたとしてま従来通りの活躍(といつても13勝がキャリアハイの投手)ができるかどうかというところでしょう。能見はここ二、三年完全に負け越し投手です。私は期待していませんが、チームとしては彼に何を期待しているのでしょう。この辺が阪神の最も生ぬるいところです。さて岩貞は昨年のピツチングから推敲しても大きく期待は膨らみます。藤浪を脅かす成長もあるかもしれません。青柳に至つては昨年4勝5敗の投手ですしかし首脳陣から聞く期待の度合いは我々の想像を遥かに超えたものがあります。こればかりは首脳陣の目を信じるしかありません。三連戦三連勝なんて期待できる布陣ではありません。ここに名前の出て来ていない投手からローテーションに食い込んでくる投手が出てくるでしょうか?それを期待しているとしたらあまりの開き直りとしか言えません。昨年のFAの岸にも、山口にも全く手をかけませんでした。この二人を必要としないと見たのでしょうか、それとも交渉の糸口すら見出せなかつたのでしょうか、私の推測では後者の様な気がしてます。いつも言いますがあの100%巨人だつた田淵を口説き落とした渉外の粘りはどこにいつてしまつたのかと訝るばかりです。
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2017年01月18日

李入団か?ではしゃぐ自分が恥ずかしい

夕刊紙の報道による「李大浩」阪神入団の可能性です。夕刊紙報道ですから、あまり信用は出来ませんがこの様な情報が表に出てくるということは阪神のバカ役員達も水面下でそれなりの努力をしているということでしょう。私も単純なトラキチの一人です。いすぐその気になつて喜んでしまいます。阪神の緊急課題はホームランを確実に三十本打てる選手の補強です。これが実現すれば阪神は一挙にオフエンス面で他チームと互角に戦う体制が整うと云つていいでしょう。三十本ホームランを打てる打者の勝敗の帰趨に与える影響力は相当なものです。もし李にその力が残つていたら、糸井とのコラボは阪神にかなりのメリツトを生むことになるでしょう。糸井の力も倍の効果として生きてくるはずです。これが投手力に相乗効果を及ぼせば阪神も優勝という言葉を口にしていいでしょう。優勝を争うチームの形というのはこんな簡単なことで出来上がるのです。野球を知るものなら誰でもわかることをいままでの阪神はそのことにとぼけてきたのです。フアンの気持ちをないがしろにして、それを私は怒つているのです。一つ調子に乗つて早速阪神のシーズンに臨むスターテングメンバーを予測しちゃいましょう。

CC原口ー1B李大浩ー2B西岡ー3BキャンベルーSS北条ーLF高山ーCF糸井ーRF福留

フアンそれぞれの考えはいろいろと思いますが私は以上がベストと考えます。もう打順は皆様で勝手に想像を巡らせてみてください。少なからず昨年までに比べ心楽しむことができるはずです。例えば三番糸井ー四番李大浩〜五番福留なんてテレビドラマではありませんが三匹の爺さんクリーンアツプなんて楽しいでしょう。この段階ではキャンベルも、西岡も余つているのです。最後は期待の新鋭高山、原口、北条とくるわけです楽しくないわけがない今シーズンになりそうです。ただし李が確実に入団すればの話ですが?
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阪神優勝のために力を貸せ李大浩!

今日夕刊紙に開幕直前に李大浩の入団ありと大きく出ていました。今のところフアーストがキャンベル(三塁)と原口(捕手)の二段構えです。キャンベルの地力が不明であること、この両股作戦は原口の捕手も中途半端になる危険性をは孕んでいてあまり良いプラン!とは言い難いものがあります。そこに30ホームランは確実とみられる李の獲得は魅力的補強と言えるでしょう。しかし2年で日本球界復帰ということはメジャーで成功したとは言えないのでしょう。年齢にもよりますがソフトバンク時代の迫力が残つているかどうかが問題です。ポジションは一塁が空いている状態でバツチリです。マア母国は国家崩壊とも思われる醜態をさらしています。韓国のスポーツ選手よ、平和な日本で大いに稼げ!李よ!もし阪神に入団したら朴婆さんの不名誉をお前のバツトで晴らす活躍をして見せろ!追唱ーー韓国の野球選手、ゴルフの選手の皆さんに告ぐ平和な日本があるから皆さんスポーツでお金が稼げるのですよ!大いに稼いでください李サン、イボミさん!忘れろとは言いませんが慰安婦少女像の嫌がらせはやめにしませんか、事実苦労した慰安婦の生存者に謝意を尽くそうではありませんか
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2017年01月17日

突出して叩かれる国になるな!

日本にも悪い奴もヤクザもいます。それでも世界の中で国としての品位は高い方ではないでしょうか、世界を秩序あるものとしてリードしていく資格の一番は日本と言えます。かといつて軍隊も持たない日本がその位置に立つことの現実性はありません。日本としてはオツチョコチョイな行動は現に慎まなければなりません。トランプ大統領の出現でアメリカが急に世界の趨勢に後ろ向きの姿勢をはつきりさせてきました。世界共通語は英語であり、世界の基軸通貨はドルであることに変わりはありません…しかし今回あまりにもアメリカにしかいそうもないしかもヘンテコリンなキャラクターの人物が大統領になろうとしています。この変化を世界はどう受け止めればいいのでしょう。そのことに歩調を合わせていま日本はその実力もなく軍隊も持たずに世界の中心に押し出されている様に思えます。G/セブンの中では最も安定した政権だなどと言われながらアメリカの一部を肩代わりする様な危ない際に飛び出しそうです。安倍さんがアジア諸国を訪問して中国を刺激しているのも気になります。また韓国もいつまでも過去を引きずり日本への嫌がらせを止めません。しかしこの件は歴史の上でやつた方とやられた方の厳然たる違いが原因していることで単に韓国の姿勢をしつこいの一言でかたずけられないのです。この日本に対する中国と韓国の嫌がらせは地球が絶えるまで続くと覚悟しなければなりません。そんな環境の中で日本が調子に乗らないほうがいい様に思うのですがどうでしょうか、息がつて国連を脱退して味わつた過去を思い出して、その様な思いあがつた心境に至らないことを頼むで安倍ちゃん❗️
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阪神の控えが充実する矛盾

新しい選手に注目の目が移動して阪神で言えば中堅選手に当たる大和、上本、良太、今成らの実質阪神の中堅をになつて来た選手達の名前がどんどん隅に追いやられています。上本などは闘志が表に出てチビのくせに秘めた長打力を持ち私の大好きな選手です。監督はあまり買つていないのでしょうか、プロ野球の世界の変化は早くて厳しいものです。特に上本なんかは私の好みとする選手です。大和も多くの玄人スジからその運動能力を高く買われている選手です。落合(旧中日監督)なんかは自分が阪神の監督たれば大和をショートに固定するとまで言いきつています。外野がほぼ決まつているタイガースで彼らが狙える空きポジションはいまのところセカンドぐらいでしょうか、控え選手のレベルが上がるかもしれないことを考えると阪神にはいいことの様に思えないことこともありません。9人の枠に割り込まなくてはならない野球というスポーツは特に番外に悲喜こもごもを生むものだということを痛感します。彼らに言いたい!日々努力を怠らず、阪神が優勝するときの一員であれと!
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胸の痛くなる思いで見るお母さんという仕事の大変さ

「女性の社会進出」が大きく叫ばれています。女性の労働力が日本の経済成長に重用な意味を持つ様になることは悪いことではありません。しかし私は今保育園の一部の仕事のお手伝いをしていて、いわゆる園児達のお母さん方の毎日を目の当たりにしてます。待機児童問題などで子供を預かる保育園の増設が望まれているのも身近でその重要性について実感する毎日です。たとえ待機児童問題が解決したとしてもても大変なお母さんの毎日が解消するわけでは無いのです。朝の一仕事を終えて保育園まで子供を送りそれから1日の仕事をこなし又子供を保育園まで迎えに行く、そのあと家に帰り家事が待つているわけです。この子供を育てて外に仕事も持つている母親という女性はいつ休息するのでしょう。育休なんて言葉も最近のものです。子供を育てるために親(特に母)が子供の側にいる必要性を育休などと制度で解決を図らなければならないほど人間社会が変異しているのです。保育園で毎日顔をあわせるお母さんのハードな生活が私の胸を打ちます。子供の側に立てば生まれて始めての社会性を学ぶ場所としては保育園は悪いところではないでしょう。しかし入園して間も無い子供を見ているといい知れぬ恐怖に身を硬くして親(多くは母)が迎えに来るのをまだかまだかと待つているのです。やがては周りの環境に慣れるにしてもこんなことは幼児体験としては無い方がいいはずです。この様な一面を見ていると「女性が働く世界」が欺瞞に見えてくるのはなぜでしょう。世の中には女性の政治家も弁護士もいます。その働きと圧倒的に多い一般の主婦との働きに差別がつけられるのでしょうか、専業主婦という言葉には何の意味も無いのでしょうか、そんなことはないはずです。保育園も老人養護施設も多くの保育士、多くの介護士という他人の手を煩わすものです。「女性が活躍する世界」経済成長の必要性から無理に人間が作り出した造語の先に本当に幸せがあるのかどうか疑いたくなります?自然の動物でも生まれて一定期間は母親のそばで育てられるのです。(動物にも育児を放棄する親もたまに居る様ですが)人間の傲慢がその摂理に逆らつていると言えないでしょうか、動物の摂理にも劣る人間の世界、今ここで一歩立ち止まつて考える必要があるのでは無いでしょうか?人間の社会が進歩へと変化しているのでなく破壊に向かつているのではない事を祈りたいものです。爺さんは難しいことを考えずに黙 つとれという声がどこからか聞こえます。無欲の爺さんだからこそ社会の歪みも、阪神球団ののいい加減さも透けて見えるのですよーん
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間も無く見れるか新生タイガースという超変革の兆し

最大寒波の襲来で日本は身も心も縮む思いです。それでも遠く微かに球音を感じる季節になりました。雪が降ろうが嵐が吹こうが2月1日のプロ野球キャンプが迫つてきました。我がタイガースにとつてこの日はここしばらくとは大きく違う緊張をもつて迎えることになります。ある目的のもとに金本を監督に就任させましたがその目的の一端の答えが出るキャンプと見るからです。昨年から金本のドラフトで見せる行動は金本の阪神を強くするための明確な意図が読みとれるからです。平板なフアン心理(私を含めて)からすれば大方の考えは投手補強が第一の課題だつた筈です。ところが金本が携わつたこの2年のドラフトはことごとくフアンの思いを覆すものでした。これほど金本が阪神を強くする為にに思つていることがハツキリ出ていることはないと言えます。阪神が効果的変化を遂げるかどうかはこの2年のドラフトで得た高山、大山、埋もれかけた自前の素材から金本自身の目で見つけ出した原口、北条の4人の今後の動向次第ということが明確になりつつあります。この四人が順調にスターテングメンバーに定着する様なことが実現すれば、阪神というチームの今まで沈滞していたカラーが一変するのです。またそうならなければ、阪神の超変革は大きく遅れることになるでしょう。高山は阪神の未来の主軸を予測させる活躍で新人王になりました。大山については多くを知るフアンは少ない筈です。しかしここは金本の心眼を信じることです。北条に至つてはその資質を金本自身が愛でています。何かヤクルトの山田と自主トレをしている様ですが。その山田も北条を賞賛しその未来に折り紙をつけています。山田の目も節穴では無いでしょう。原口の打力は我々も昨年の活躍から田淵の再来(少々過大か?)を期待します。彼らが大輪の花となるかもう少しでそれがハツキリする春のキャンプです。投手陣ではここに挙げた4人の選手にヒツテキする期待は岩貞、青柳にある様です。今一つ阪神の鍵は西岡が握つていると見ています。阪神に入団4年不慮の怪我もあつて殆どチームに寄与していません 。これは阪神にとつても西岡の実力を認めている金本のとつても大きな誤算と言えます。新しい選手の台頭も必要ですが、四人の進化とともに西岡やキャンベルの力がどう絡むかも本当に強い阪神になれるかどうかの重大なポイントなのです。みなさん今優勝などと騒ぎ立てないで阪神の変化していく過程を楽しむ余裕をもつてください。
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2017年01月15日

アアアもう12年前の歓喜

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阪神球団よ!思い出せ栄光のあの時を

私の手元に何故か吉田阪神と岡田阪神が優勝した年のデーリー発行の記念新聞があります。具に投打の記録も掲載されています。いつも思う少ないタツタ5回の優勝のうちの二回です。吉田や岡田の胴上げには愛しい阪神への郷愁を誘われます。気がつけばこれが阪神プロパー監督が残した貴重な記録となつたのです。優勝回数の少ないことももちろんですが、このプロパー監督の貧しい記録が阪神の歴史に厚みが無いことを示しているのです。この新聞を見ていると優勝とはこうゆう条件が整えば簡単に出来るのだという答えがハツキリ出ています。まさにかつて阪神の監督を務めた野村が云つた「優勝するためには強力なエースと強力な四番打者の存在が必要である」という言葉を裏付てものです。こんな簡単なことが分かつていながら人為的にその条件を作り上げることが出来ないのです。これを証明してきたのも阪神ということはフアンにとつてジレツタイことでもあります。吉田の優勝にはバースの存在があり。岡田の時には金本がいました。投手には皮肉なことに断然たるエース(20勝する様な)の働きは認められませんが。その代わりとして10勝級投手を多く生む(打線のお陰)ことで優勝に必要な条件を満たしています。それだけ相手を粉砕する攻撃力は抜群だつたと言えます。先制、中押し、ダメ押し、逆転勝利へのパターンを全て演じて見せたフアンには痛快極まりない打線でした。まさに昨年の広島がそれです。1985年は30ホームラン以上が4人、100打点以上が3人の打線です。2005年はさすがに少しスケールが落ちるものの今岡が3割を割るも147打点の阪神歴代一位の打点を記録しています。隔年選手の今岡ですがこれは凄い記録です。これに金本の40ホームラン、が優勝の原動力になりました。しかしこれだけの選手を揃えながら次年度から阪神は下降線をたどるのです。優勝のためには何が必要か自身が答えを持ちながらその維持に球団は長いこと前向きとは言えませんでした。そのせいだけとは言えませんが、吉田も岡田もプロパー監督として優勝を経験しながら名監督の名跡を残すことはありませんでした。金本の目が選んだ高山や大山がバースや金本の様な打者になれるかどうかが、阪神が強くなれるかどうかの起点と金本監督は考えているのでしょう。北条、原口も含めその成長は必ずや監督の采配に戦術に深みを与えるものと期待します。早く記念新聞が発行される輝かしい金本タイガースを期待してやみません。
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2017年01月11日

寒中感じる阪神若手の熱いもの

陽川がキャンプを前にして「やるからにはチームの中軸を任せてもらう様な者になりたい」と云つています。随分でかいことをいう様になつたではありませんか、これも金本イズムが浸透してきた証拠でしょう。阪神のスカウトが陽川のどこに魅力を感じてとつたのかわかりませんが。昨年はウェスタンのホームラン王ですか、些細な実績ですがこれを起爆材にしてノシ挙つていかなかつたらレフュラーの位置にはいつまでも手が届かないでしょう。長打の才を無駄にしそうな良太の二の舞位になつてしまうでしょう。でも今金本、掛布体制を得て陽川の様に孵化を迎えようとする勇ましい声が阪神の若手に満ち満ちているのを私も実感しています。投手陣でも松田や歳内は何をしているのでしょう。今年が勝負どきの二人です。ハツキリ云つて今年ダメなら将来は期待できません。金本阪神にみなぎる若手の息吹熱いものを感じます。本気でレギュラーを目指せ陽川‼️
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監督に永久は無い、今こそ蛮勇を奮え金本‼️

金本がキャンプを前にして「ふざけた奴は強制帰阪させる」と吠えています。これです、これです。長いこと阪神になかつたもので必要なものふざけた奴を甘やかさないプロの本んもののしごきです。しかしこれを実行するためにはふざけた奴を見極める指導者の目が必要であり、それを当事者に自覚させる厳しい態度も必要になるのです。今まで野球は上手でもそんな確個たる見識をもつた指導者が阪神にいたでしょうか、まるで高校野球の精神の様なものを要求する様な感もしますが、致し方の無いほど阪神のモチベーションは低下しているのです。特殊なヒーローのいなかつたときの阪神はまるで高校野球そのものだつたのです。だからジョークとはいえ「阪神はPLにも負けるぞ」何て笑えない誹りをうけてきたわけです。過去のプロパー監督は野球をよく知つていたとしても戦う集団を作り上げていく創造能力;(クリエイテブな)に欠けていたのです。だから阪神の野球は村山やバースや金本が抜けてしまつたら蝉の抜け殻の様な野球しか出来なくなつているのです。その反対に今の広島野球は見ていて楽しいでしょう。まあこれは緒方が作り上げたものではなく球団の基本が実を結んだものです。阪神で本当にふざけた奴は選手の中にだけいるわけではないのです。球団首脳陣の坂井や四藤をやり玉に挙げざるをえません。こいつらは鳴尾浜の寮長にでも格下げして懲らしめてやりましょう。阪神の来季は最初のローテション6人の成績で決まりでしょう。(4勝2敗で行けるか?)何もテコ入れをしていない投手陣の最初の答えが気がかりです。
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ヘロヘロ投手藤浪に全てがかかる阪神タイガース

ロツテの佐々木投手の入団お披露目のニュースすが各局から流れています。その眼光鋭い風貌と頑強な体躯は間違いなく将来のエースを予測させるものです。思わず我がタイガースのエース藤浪の姿が目に浮かんでしまいました。苔が生えたような大阪の老舗大店「阪神屋」のドラ息子その投球姿はヘロヘロ放蕩若旦那そのものです。情けないことですが佐々木を取り逃したこたが後々大きな後悔にならないといいのですが?藤浪が投手として優れて素材であることに異議はありません。しかし投げてるフオームからは力感が感じられないのです。今のままで大リーグに行けばホームランの配給王ていうところでしょう。昨日鳴尾浜の今季一軍への登用が期待される6〜7人の投手の投球フオームが掲載されていました。それを見る限り全てが大投手に見えるのです。それが実線になるとどうして成績を残せないのでしょう。いつも言うように本人がバカなのか、コーチが悪いのか考えてしまいます。もちろんこの中には六年鳴かず飛ばずの秋山も入つています。まさか藤浪がこの仲間になることはないでしょうが、今年こそは佐々木スルーが残念にならない堂々たるエースに成長して欲しいものです。しつかりしてやほんまに‼️
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2017年01月10日

金本の信頼に応えられるか糸井!

糸井の調整は本人に任せると金本はいつています。そのこと自体は監督の専権事項でありフアンの立場でとやかくいう問題ではありません。金本は自身の阪神に入団時の体験に照らし合わせてそのことを決断したようです。プロである以上その措置に応える責任の100%は糸井自身にあります。糸井の加入は我々にもエキサイテングな出来事ではありますが、金本が過大に糸井を自身に擬しているあたり少し不安を感じます。糸井が聞いたら怒るかもしれませんが当時の金本に比べればスケールにおいて大分劣ります。糸井がフアンの描く限りない夢に合致する成績を上げることができるか?糸井は相当の努力が要求されます。ムードのみでなく実績でも金本に迫るものを要求されていることを自覚して欲しいものです。呉々もトラキチの暴言ヤジを浴びることのないよう厳しい姿勢で阪神のヒーローたるべき活躍を期待しています。阪神フアンを一挙に満足させる最大のポイントは三十本のホームランを打つて見せることでしょう。鳥谷も調整は本人任せだそうです。これは鳥谷への信頼ではなく何か放りだし感が漂います。シーズン中に鳥谷への未練が出てくるようなことになれば阪神に面白い野球は期待出来ませよ金本さん!掛布さん!
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2017年01月09日

金本の言動を見て一流を学べ

今日新入団の8選手が金本に訓示受けている写真が出ています。なんの根拠もありませんが、五人の投手は皆んな投手としての立派な体格をしていてその面からも大化けの期待をもたせます。1・8メートル85キロの大山がむしろ小さく見えるくらいです。八位の藤谷はその中でも図抜けています。金本もチーム全体に選手の体力が向上していると明言しています。彼の確信が口をついて出たものでしょう。その成果はやがて、金本の采配に出てくるものと我々れフアンとしても確信します。金本の精神で鍛えられ一本筋の通つた阪神に巡りあつた今年の新人は幸せものと言えます。黙して金本に従え❗️そして一年でも早く一軍のデビューを果たせ!決して鳴尾浜の藻屑となるなかれ!
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世界に通用する松山のパワーアンドテクニツク

世界ナンバーワンのツアーアメリカで松山が昨年から好調を維持して日本人としては最高の4勝目を目前にしています。過去は丸山の3勝です。日本人として初優勝を記録したのは青木の忘れもしない最終ロングホールでのカツプインイーグルによる逆転でのハワイアンオープンです。生涯一勝すらできない選手がほとんどの酷しいツアーです。彼らのキャリアにケチをつけるつもりはありませんが、その足跡はそれでもやつとの感が拭えません。それを払拭してくれそうなのが松山の才能です。数多いる日本人ゴルファーのほとんどが尻込みをしているアメリカツアーへの挑戦で勇姿は一人殴り込みをかけるがごとき松山の勇姿は我々サンデーゴルファーの溜飲を下げるものです。今回優勝を逸したとしても彼の前途になんら支障をきたすものではありません。タイガーも一目を置くコメントを発しています。これがどんなことかはサンデーゴルファーの皆さんでもよくお分かりでしょう。メジャーも視野にはいつてきたことは間違いないでしょう。松山と石川遼の間には実績で大きな隔たりができてしまいました。踏んばれるか遼!
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まずチームの攻撃力に破壊力を持たせること

我々フアンの側から見ると、阪神の補強ポイントは一にも二にも投手陣、特に先発の強化が大切と見られていました。しかし金本就任以降のドラフトは高山。大山を指名して一部のフアンの顰蹙を買う始末です。昨年はとくに先発候補の逸材佐々木をスルーしてフアンにショツクを与えています。それどころかそれ以降も全く投手の補給には食指を動かしていないのです。これはもう先にも指摘しましたが、藤浪、メツセンジャー、能見のベテラン三人に新鋭で進歩が見られる、岩貞、青柳の五人を中心にシーズンに臨むことを阪神は決意したものと考えられます。私は少し不安を感じますが、岩貞、青柳に先発投手として一人立ちすることを祈るしかありません。しかしよくよく考えると阪神のお粗末は投手力より打撃陣にあるのではないでしょうか、チームのホームランがどうしても100本を超えない攻撃力では試合を支配できる力に欠けていると言われても仕方がないでしょう。こんな状況を球団は長年にわたつて放置しているのです。ざつと見渡したともろ阪神にはベテランにも若手にも外人にもこの課題を解決してくれる才能の持ち主は誰ももいなかつたわけです。鳥谷を一番にしようが、三番で用いようが攻撃力に厚みは一向に見られなかつたのです。素手で相手に向かわなくてはならない非力な攻撃力の向上に金本が着手したのは正しい判断であり、それが高山、大山の指名になつたのでしょう。金本の構想が実を結んでこそタイガースのこれからを語ることができるのです。せんじつ今阪神は外人の大砲を探しているとデーリーが報じています。これがガサネタに終わらないことを願います。これが当たりくじなら高山や大山の成長に余裕をもつて対処できるからです。球団は金本に十年チームを任せる太つ腹で行けと私は言いたい^ - ^
posted by マスター at 09:54| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする