2017年01月31日

和田の一言阪神の内情の複雑を滲ませる

今日金本監督の前の監督だつた和田が「どんな事があつても金本監督を守る」とデーリー紙上で語つています。この言葉は野球界の狭さと煩わしさなど多くの問題点を表現したものと捉えていいでしょう。また監督(特に阪神の)の立場の難しさが言外に滲み出ています。和田が金本体制を守ろうとする意志はよしとして傭われマダムのような監督だつた彼に球団に抗して金本の何を守れるというのでしょう。そうゆう意味では金本監督も傭われマダムの一人なのかもしれません。監督への思い入れには経営する側とフアンの間は必ずしも一致したものではないのが常です。金本監督に異議を唱えるフアンも存在するわけです。金本には監督の権威を見せて少ないとは思われますがそれらのものを黙らせて欲しいものです。さて人が集まれば好き嫌いがあり派閥みたいなものが生まれるのが世の常です。この傾向が顕著なのがプロ野球のような特殊な世界なのです特にタニマチ思考の役員などがいたらたまつたもんではありません。これに似たことは皆様もご自分の身の回りで随所で見聞きしてきたことでしょう。あなたは上司に可愛がられていますか、忌み嫌われていますか?余計なことをいつてすみません。プロ野球の監督なんてどんな経緯で誕生するものでしょう。プロ野球選手にも所属した球団の役員や職員との個人関係も生ずるわけです。役員に特別可愛がられる選手も出てきます。こう考えてくると阪神の監督なんてその職種の難しさよりヒョンな人間関係が先行して簡単に決つてしまつていたのでしょう。阪神のプロパーの監督のほとんどが私が推測するような経緯で生まれたものに違いありません。特に阪神はこのケースが多くだからと云つて特定の役員の支持があつたから強い立場でもなく全フアンからの支持があるわけでもないのです。その意味では金本は球団の究極の迷いの中から生まれた監督で野村や星野らと同じく球団の意志が強く刻まれた監督と言えます。私は金本を失えば阪神にとつて格好の監督に巡り会うのには又々長い時間を要するとと思います。故に金本を守るという和田の気持ちを無下にするつもりはありませんが、金本も分かつてはいるでしょうが、その地位は永遠でないことを自覚した厳しいリーダーシツプを期待します。これが球団経営者たちとは一線を画した大方のフアンの気持と云つていいでしょうフアンの指示の薄い監督なんて全くいみのないものだということです。特に野球に対する造詣の薄そうな阪神の役員の言動など気にすることないぞ金本!フアンにとつて良かれと思う野球に専心して下さい。和田の気持ちも尊重してーーーーーー
posted by マスター at 09:53| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残務整理戦力外通告

すぎた話とはいえ昨年の暮れ戦力外通告した選手の中にドラフト一位の投手が3人もいます。小島、鶴、二神です。小島は入団した年にそれも春先に早々と2勝を挙げ第二の能見の期待が大きいものがありました。鶴はかなりのスピードもあり、何処と云つて欠点の見えない投手でした。この内入団前の戦歴から最も期待されたのは法政大学のエースで自分の右腕で優勝も何度か経験していた二神です。二神は入団の年のキャンプに脇腹の肉離れに襲われましたこれが彼の生涯の不運となつたわけです。しかしいずれもその後は活躍できず。昨年の仕業となつたしだいです。これで見えることは阪神のドラフト一位を外したあとの投手選択です。色々後付けの弁解はあるでしょうが阪神の編成のフシ穴が目立つ結果となつているのが残念でなりません。阪神の不思議な体質はこのように弱体な部分を強固のものにしようと努力しないところです。
posted by マスター at 09:40| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フー?アダムス

アダムスが来日してやつと阪神の獲得した外人の全容がわかるようになつてきました。ストツパーということですが、その威風堂々たる風貌はいやが上にもストツパーとしての期待がかかるものです。私が一番気にいつたところは彼がまだ26歳の若さにあるということです。しかも大谷の165kが日本人投手のスピード記録であることを知り「その記録を破る」と大言を叩いています。その意気やよしというところです。彼が充分その役目を果たすとすればマテオはセツトアツパーの厚みに回るということでしょうか?しかし喜びはそこまでとしハテナ?という疑問が私の頭の隅に浮かんできました。160kの球威を要し、26歳の若い投手をどうしてアメリカ球界は手放すのでしょう。阪神は凄い素材を手に入れたのか、はたまたどうにもならない愚材をつかまされたのか、もうすぐ春のキャンプの訪れとともにそのベールは剥がされるのです。楽しみと不安が交錯する沖縄の春であります。po
posted by マスター at 09:36| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

阪神が70年で見せた二つの意欲的行為

球団が最高(優勝する)を目指して、大げさに言えば永久政権への道筋を意図して現場のスタツフを組んだのが野村監督、岡田ヘッドコーチのラインだつたのです。当時掛布はいろいろな経緯から阪神球団首脳の頭には入つていなかつた筈です。この時が阪神の歴史の中で有名な暗黒時代と言われていたときなのです。中村監督の二期目に突如優勝争いののチャンスが訪れた以外来る年も来る年もBクラスしかも何度も最下位を経験する悲惨な10年と言えます。それでもタイガースストライプが見たくて若かつた私も毎夜の神宮通いをしたものです。その一度だけ味わううことになつた優勝争いもなんと後に阪神の監督となる野村にあしらわられて大恥をかく有様でした。今でも思い出しますが神宮での阪神フアンの暴言を極めたヤジは怒りの頂点に達していたのです。さすがに球団もマズイと思つたのか、私も意表を突かれた野村監督招聘となつたわけです。此れにはさすが無思慮の阪神とはいえ一つのハツキリした再建へのの意図が感じられました。戦力の再建は野村に任せ、その成果と野村野球を岡田に引き研がせたいという阪神にしては珍しく筋の通つたプランがあつたと私は見ています。しかしこの球団の遠大な思いをあの岡田が野村を嫌い、その元に就くことを拒否壊してぶち壊してしまつたのです。それが野村監督、岡田ヘツドコーチのコラボプランだつたのです。おそらく球団はそのあとの岡田監督の永久政権を望んでいたのかもしれません。岡田はそれくらい阪神では価値のある選手だつたのです。親の心子知らずで岡田のヘツドコーチ辞退で球団の意図は無残に崩壊するのです。まあこれはその後の星野政権実現で阪神にとつては一つの良い結果(18年ぶり優勝)を生んだわけです。ワンクツション入れて禅譲を受けた岡田は強力な戦力を引き継ぎながら輝かしい歴史を築く伝道者にはなりえませんでした。星野の遺産で1回の優勝をもたらしたのみでその後は低迷に向かうのみでした。つまり阪神首脳の又はフアンの夢を紡いで行く能力は偏屈男岡田にはなかつたのです。金本が監督に任命されたのは野村政権で覇権を目指した以来の阪神の真剣さを表すものと評価できます。金本のアシストに掛布を用いたのも阪神には珍しいタイムリーな人事と言えます。金本の野球に対する敬虔な精神、掛布の達感した人間性、両者が持つ卓越した打撃術、チームが一つ方向を向くための指導者の組み合わせとしては最高のものと言えるでしょう。この指導体制だからこそ高山も大山も道を間違わずに成長することが期待できるのです。球団が掲げた超変革も彼らだからこそ達成させられるものと確信します。少なくとも野村時代の岡田の犯したような過ちの危惧はこの二人の間には感じようもありません。
posted by マスター at 08:54| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

背筋も凍るトランプの軽口政治

オールジョカーのトランプ野郎は世界にむかつてとんでもないリスク発言を軽々とばら撒いています。かつて日本は世界の指弾に勇ましく国際連盟脱退の挙に出ました。日本に再びそんな軽挙を起こさせるようなことを危惧させるオールジョーカートランプ野郎の目に余る刺激発言です。それにしても針生都度のギャングスターのようなドナルドおじさんといい、メキシコ大統領のハリウツドスターのようなハンサムぶりといい見かけは華やかになりましたが、世界の先行きは予測不可能の真暗気であります。UEの崩壊も今朝のテレビニュースで取り上げられていました。
posted by マスター at 11:10| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤツパリ阪神に縁のなかつた四番李大浩

本日真性トラキチの勝積さんから悲報も悲報私にとつての大悲報がもたらされました。それは李大浩阪神入りか?のニュースが消えたというものです。李はメジャーと年俸14億で再契約するそうです。大リーグには過去にも韓国選手がスラツガーとして契約したケースは結構あります。日本人では打撃人としてメジャーに認められたのはハツキリ云つてイチローと松井だけです。その辺を考えると韓国打者の今回の李の再契約のケースを見てもメジャーでの評価は日本よりかなり高いと言えます。いろいろ云つたところで後の祭りの阪神タイガースであります。今回に限らず阪神の不器用はとても球団経営のプロとは言えません。高山や大山が主力に成長するまで糸井や李の力を借りるという構想も水泡となりました。今回のことでその負担は一挙にキャンベルにかかることになりました。また糸井の価値を倍増させそうな李の存在ですがその夢も儚く消えました。もしキャンベルが昨年の役立たずヘイグだつたらどうするのでしょう。李入団の噂で100%に上つたトータル戦力が50%ぐらいに減つてしまつた感じです。阪神球団の経営の歴史はエンターテーメントを旨としながらそれとは裏腹のフアンへの無意識の不実の歴史と云つていいでしょう。そうでなければ70年で5回しか優勝できない貧弱な実績の説明になりません。フアンから球団への 「馬鹿野郎」の声も蛙のツラに小便では優勝と無縁の歴史はどこまで続くのでしょう。
posted by マスター at 08:42| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

阪神の基礎工事は金本に任せた

金本の選手を見ている目は今までの監督とは一味も二味も違つている様です。それは彼の「選手の旬を見逃さない」という言葉によく現れていると云つていいでしょう。俺は瞬時も選手の動向から目を離さないということでしょう。金本に主導権があると言われるドラフトの経過を見ればそこにも旬(資質を)見抜くという彼の面目躍如たるものがよく出ています。たとえ彼が打のレジェンドであれ優秀な投手が欲しくないわけはないのです。彼のチームを強くする信念の順位から涙を飲んで佐々木らをスルーしたのだと思われます。阪神の投手陣には少々頼りないところがあるとは言え資質抜群の藤浪がいます。彼の存在が金本のまずは強力な打撃陣の編成をという順序を決意させているのです。前にも述べましたが投手の責任失点は3点までとよく言われます。極論すればその3点さえ覆せなければ(現在のホームラン100未満の阪神貧打戦)ゲームを勝利する事さえ叶わないのです。金本のそんな気持が高山、大山の獲得に繋がつているのだと思います。阪神は金本に頼りながら球団を挙げて全力バツクアツプしているとは見えません。悲しい哉球団自体にその能ある組織も個人もいないのです。昨日もセツパ詰まつたこの時期に広島がまた外人投手(セツトアツパーだそうですが)を補強しています。もうキャンプだというのに広島の貪欲さには敬意を表します。阪神にこの貪欲が欠けています。広島に在籍した投手は退団後も他のチームに引き取られて活躍しています。この一事を見ても広島の外人に対する情報の豊かさと目の確かさに感心します。高野某をはじめとする阪神のボンクラ編成は何をやつているのかと言いたい。さて阪神に話を戻しますが、先日私は今年の阪神に関する関心事を三ッ挙げました。しかし最大のテーマは高山や大山が阪神の大黒柱に育つかどうかです。つまり筒香や山田たりうるかということです。阪神を強くするという金本の最大の眼目はそこにあるのだということです。糸井や、キャンベルで阪神の屋台骨ができるわけはありません。そこで金本の選手の旬をみのがさないという彼の優れた野球に対する目が生きてくるのです。金本チルドレンが幹になるとき阪神の超変革は言葉で終わらなかつたと言えるのです。こんなこと一年や二年でできませんよ、私が述べている金本の心中を球団は理解しているかどうか大いに問題ありです。阪神の基礎工事は金本に任せた
posted by マスター at 16:32| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤメテケレ、ジョーカートランプの悪ふざけ

トランプ大統領の「アメリカフアースト」で世界はテンヤワンヤです。特に関税を盾にアメリカ内の生産施設(工場の)海外流失に強烈なブレーキをかけています。経済の本質は利益体制の維持という一言に尽きます。経費(特に人件費)を抑えて利益を増やす。この経済の理を曲げてアメリカでの生産体制がメキシコに移るのを強烈に阻害する政策をトランプが強硬に推し進めているのです。人件費を抑制するという事は工場をどんどん後進国(賃金が安い)に移すという事です。後進国を利用するという事でしょう。日本もかつて韓国、台湾、ヒリピン、東南アジア、メキシコへと生産拠点を移して繁栄を享受してきているのです。現地に雇用を生む貢献もありますが本質的には後進国の低賃金という犠牲のもとに発展してきたにすぎないのです。いかなる美辞麗句を並べても賃金の安い環境を求めてきたこの流れが地球を一周してしまつたときどうなるのでしょう。その前に一時期アメリカの逆戻り保護政策で一息ついているのが資本主義の現状なのでしょうか^ - ^
posted by マスター at 16:28| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稀勢の里の横綱、協会にとつて吉か凶か

稀勢の里が待望の日本人として19年ぶりの横綱に推挙されました。私は稀勢の里の今までのあまりのドジぶりに腹を立てて見てきました。どちらかというとあまり感心しない力士の一人でした。そんな気持ちが相撲界における阪神タイガースという例えが私の中で強くなつて行きました。類い稀な資質を持つと期待された鳥谷が結局阪神で何も残していないのとそつくりです。ところが優勝して横綱に推挙されるとその人気の大きさがクローズアツプされたのには私もいささかびつくりしました。あの田舎者丸出しの風貌がシャイとか素朴だとかいつて女性からの人気の大きな要素になつているそうです。人間(フアン)の好き好きとものの見方は各も様々なのには驚きます。横綱伝達式の稀勢の里のとちりにも世間の声は可愛いとかいつちゃつてどこまでも好意的なのです。とかく厳しい見方をしてきた私でも彼の昇進は嬉しくないわけはないのです。さて肝心の彼の行く末ですが、昇進のプレツシャーから解放され今までとは考えられない強い相撲取りになるか!取りこぼしの多い早期引退の横綱で終わるか、前者になつて私の鼻を明かすか?そのチャンスはまだ彼には残されているのです。現役力士の中で白鵬と互角の相撲をとれるのは稀勢の里が一番です。
posted by マスター at 16:21| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

鳥谷よ2000安打を花道に引退すべし

鳥谷が今年レギュラーを獲れなければ引退すると大見栄をきつています。20億も散財して引き止めた阪神の上層部は青い顔しているのではありませんか、引退宣言をするほど君は大物ではありませんよ、今日に記事に附帯して鳥谷の生涯記録が掲載されていますが、実に感激のない平板なものです。彼のキャリアで一番記憶にあるのはWBCで台湾に追い詰められた時の同点のチャンスを作り出したあの二盗だけです。君がなぜこのような(私の様な)中傷を受けるのか自分で理解していますかあなたが阪神に入団したとき当時の逆指名で堂々たる大物の待遇を得て入団したからです。そのときの阪神の歓喜とあなたが残した13年のキャリアとの乖離が大き過ぎるからです。私はあなたの打撃フオームには早くから失望していました。。オープンスタンスでボールを叩くのでなく載せて(合わせて)打つ打球は左中間へのものが最高でしかありません。私はこの打撃フオームに常々ダメを押してきたのです。ゆえにチームの勝敗に影響を与える強打者のイメージが着かないのです。貴方もそのまま13年を過ごしてしまつたわけです。ミスタータイガースになれなかつたき君に失望しているのは私しだけではないでしょう。タツタ一つ驚いたことは1872安打を記録していることです。プロ野球の打撃人としてのステータス2000本安打に後28本ですこれを引退の花道とすることは許されてしかるべきでしょう。阪神の中心選手だつただけに面白みのない選手では鳥谷君済まされないのですよ!、
posted by マスター at 11:18| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷静にセ界を分析する

なんやかんや言われながら、今年も広島の強さは頭抜けている様な気がします。かつてはFAの草刈り場の様相を呈していた広島も、黒田FAの辺りから本腰を入れて当該選手を引き留める様になりました。今一つ中心を為す若手の選手丸、菊池、鈴木、田中ら若手の年俸が続々億を超えていきそうな勢いにあります。かつては貧乏球団だつた広島です。他人事とはいえその財務内容がが気がかりになるほど選手が伸び盛りにかかつています。これも大きな広島の強みです。その好環境がゴミの様な年俸で引きとつた新井さんまでもハツプンさせてしまいました。チームの調和がいかに大切かを物語る広島の今の強さです。投手力も前健が離脱したにもかかわらずそのマイナスを感じさせない充実ぶりです。ことし慶應から入る加藤もこの広島の投手の競争の中で力を発揮しそうです。広島には下り目が見つからないほどです。大補強をした巨人を無視することは出来ませんが、広島と似た状況にあるDENAは昨年より強くなることは間違いありません。昨季巨人に勝ち越していることはラミレスの大きな自信となるでしょう。阪神、ヤクルト、中日はよほど驚く様な選手が飛び出してくるか意外性が伴わないと上位3球団の上に行くのは容易なことではないでしょう。マアこう見てくると阪神は気楽なところからスタートという事です。だからこそ阪神にとつて李が入るのか入らないのかは一大関心事となるわけです。
posted by マスター at 11:15| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神最大の売り糸井さんがコケたら⁉️

今年阪神フアンの関心は新加入の糸井、金本チルドレンの台頭、投手陣の新戦力としての岩貞、青柳の二人、この三点(あくまでも私の見方)ではないかと思います。この他に李大浩入団などのサプライズがあればまた状況は大きく変わつてきますが、李の件はガセの匂いがしてなりません。以上挙げた三つが楽しみだというのに、今日糸井の古傷でキャンプの調整が遅れるというバツトニュースがデーリーの一面です。これで浮きたつフアンの気持ちに冷水がかかります。一挙にオイオイ大丈夫かよという状況になつてしまいました。この件一つでいかに阪神が虚弱な体質かがハツキリしています。阪神が強いチームと言われるようになるには、糸井、キャンベル、未確定戦力の李の3人の名前がキーワードとなります。糸井の回復が長引けばお先真暗らなタイガースという事になります。糸井の状態の1日も早い回復を祈るばかりであります。アーメン
posted by マスター at 11:11| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

世界を混沌とさせるトランプ遊び

人間の英知を結集して築き上げたはずのUEが英国の離脱を契機に崩壊の兆しを見せています。その動きは他の国にも波及してヨーロツパ全体をゆさぶつています。好き勝手かつ暴言壁のあるアメリカの新大統領の出現がその動きに大きな影響を与えているようです。。UEは長い歴史の教訓から誕生したものです、独、仏の長い戦争、侵略で蹂躙された歴史などが教訓となり、尚且つその両国がリーダーとなつて成立したのです。これはアジアに例えれば中国と日本が怨讐を乗り越えてアジア共栄圏を作り出したようなものです。こちらの方は現実ではありえませんから、UE圏の成立ということは人類の一つの先行きを探るビツクテストと言えるものだつたわけです。その膨大なエネルギーを要して求めた理想が今崩壊、少なくとも混乱をきたしているわけです.。今日の混乱はまさに人知の限界を悟思い知らされるものです。統一と云つても各国が自国の名前を捨てて一つになつたものではありません。国連でさえとても世界の秩序を保つための組織とは思えません。第二次世界大戦の戦勝国がもつ拒否権でかろうじて維持されているようなものです。各々の国という色を消して一つの色に染め上げることなど現在のUEの戸惑いを見ていると到底不可能のように思えてきます。UEの先行き、トランプアメリカの先行き不安が渦巻く二十一世紀であります。トランプの施政は下手をすると世界の一世紀逆戻しという事になりかねません。近い将来皆さんの手元にも赤紙召集令状が来るかもしれません。気を付けましょう!
posted by マスター at 16:10| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胸騒ぐ球春まじか

まさしく球春まじかです。今日阪神のキャンプの一、二軍の組み分けが発表されました。さて私も李大浩入団かのニュースに興奮して幾つかブログにその思いを連ねましたが、その後この件についての進展したニュースは何も聞こえてきません。ヒョつとしたらこのニュースはガセネタではなかつたのかと心配しています。もしそうだとしたら私が評価する阪神の戦力は100%から50%に半減してしまいます。李に代る者の入団を見込めないとしたら阪神の攻撃力如何は一挙にキャンベル次第という心細いものになつてしまいます。さて話は突然スケールが小さくなりますが、金本監督は板山を相当高く評価しているようです。昨年新人の時も結構一軍で使つていたように記憶していますし、日頃のコメントにも板山への期待がそこここに感じられます。私は金本の選手を見る目に全幅の信頼を置いていますから、特に板山は注目して見ています。一軍メンバーを見てやはり大砲が一門足りません。戦力を100%に戻すためには李の話をガセに終わらせないことです。二軍キャンプメンバーの中に伊藤和雄という投手がいます。入団当初は明日にも飛び出してきそうな150kの球を投げる評価の高い投手でした。途中肩を壊したこともあつたように聞いていますが、5〜6年になるでしょうか未だに二軍でウロウロしています。誰がではなく阪神としては彼に何を教えているのでしょう。このような疑問は伊藤隼太にも言えます。彼に飛びついた当時の編成の過ちを恥じるのか未だに阪神は彼を抱え込んでいます。もうそろそろ切りをつけたらどうでしょう。メンバーを見ていると色々阪神の不都合が浮き出てきます。金本の情熱が宙にお浮かないように阪神はふんどしを締め直さなくてはなりません。
posted by マスター at 10:23| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

錦織の四大トーナメント制覇はから騒ぎで終わるかも

錦織が全豪オープン4回戦で姿を消しました。確かに日本のスポーツ全般で世界との体力差を縮めて世界の一線で活躍する選手が出てきました。テニスの錦織などはその最たるものと云つていいでしょう。以前ではテニスで世界のベストテンに日本の選手がランキングされることなどは考えられませんでした。だから錦織の現在のランキング五位は私たちの世代では驚異のものと云つていいのです。確かに錦織は良くやつています。彼の活躍にケチをつけるいわれはないのですが、マスコミが騒ぐほど彼が世界の四大トーナメントのチャンピオンに近ずいているとは思えません。彼の上には4人しかランカーはいないのです。しかしこの上の4人との差はとてつもなく大きなものと言えます。日本のマスコミが騒げば騒ぐほどメジャーのタイトルは錦織の遠くにあるように思えてなりません。彼が本当に強者であれば2年前の全米オープン決勝をスンナリ勝ち切つていなければなりません。それ以後も健闘はするものの上位の4人の壁を破れるような快挙はできていません。彼のコーチをしているマイケルチャンは体は小さくても全仏のタイトルをとつています。そこに錦織の望みを見い出すしかありません。私は錦織の4大大会のチャンピオン獲得は難しいように思いますが、マイケルチャンの残した足跡程度は踏襲して欲しいものです。マイケルチャンがやつた訳ですから錦織にも出来ない訳もないでしょう。
posted by マスター at 10:14| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

福留のような奴を本当の宝物と言うんです

春季キャンプまで10日を切りました。新しいタイガースが間もなく私たちの目の前に姿を現します。いかに金本とはいえ初監督としてその手腕の成果を見るのはかなりの時間がかかると踏んでしますが、選手の体格に変化が出ているという監督の感想は阪神自体の成長の種が芽生えていることを証明しています。金本の超遠隔の根は資質に伴う体力の向上にあると私は思つてきました。そのことを監督が自覚しているのですt。以外と怠惰な阪神を立つするのは早いような気がしてきました。金本の意思の元にあらゆる協力体制が内部に萌芽しているようです。新キャプテンになつた福留の存在です。技術的なことはもちろん若手を食事などに誘いアドバイスや励ましを与えているようです。歴代のキャプテンにこの様なことを自覚していたやつがいたでしょうか?俺は俺の感があつた阪神で福留のこのような行動はいやが上にも金本イズムのボルテージを上げること間違いなしです。福留の技術以上に阪神はいい選手を獲つていたことになります。本当に2月1日が待ち遠しくてなりません。金本の日頃の言動を見ていると福留や西岡を深くリスペクトしているのが良くわかります。これは彼が野球の監督として正しい感覚の持ち主だと言うことを示しているのです。
posted by マスター at 09:57| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

待望の日本人横綱たんじょうなるか!

相撲界の阪神タイガース稀勢の里がついに優勝を果たしました。どんな過程にあろうともアスリートの努力の跡の栄光は美しいものです。おめでとう稀勢の里!一重瞼に自信のなさそうな細めのまなこ、風貌は稀勢の里に責任はありませんが、あまり応援したくなくなる雰囲気の持ち主です。幾度となく優勝とそれに連なる横綱昇進のチャンスを自らのヘマで逃していました。その情けない醜態の様は、野球界の阪神タイガースにあまりにも酷似したものでした。応援する気持ちを通りこして腹が立つて来るのです。白鵬に堂々たる相撲を挑めるのは彼しかいないのにチャンスを前にすると自分でこけてしまつ、ていたのです。今場所の白鵬は万全でないというより相撲に衰えが見えているように見えましたその際たるものは流れの中で叩きが多くなつているのです。積年の横ずなの責任感からさしもの白鵬もと思わせるほど力の感じられない相撲でした。全盛期の白鵬を凌駕しての優勝が望ましいのですがまあそれは贅沢というものかもしれません。豪栄道や琴奨菊は見ただけで横綱の器でないことがわかります。タツタ一人その資質を持つ稀勢の里が間に合いそうな気配です。相撲協会もホツとしているのではないでしょうか、千秋楽白鵬を破つて自身の横綱昇進に花を添えて欲しいものです。
posted by マスター at 09:53| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外人の良い投手の情報持つてないの阪神さん!

阪神の新外人メンデスが、紹介されています。どこを見て外人の選択をしているかも怪しい阪神です。メンデスの実力をフアンは知る由もありません残留したマテオに風貌がそつくりです。何かドリスも再契約という話があります。しかも3人とも後半向けの投手です。実力のほどは別にして黒人さん兄弟見たいです。阪神らしい投手の取り方です。このエネルギーをなぜしつかりした先発を一人探すことに傾注しないのでしょう。目当てがなかつたら広島の編成担当に情報を分けてもらつたらどうでしょう。横山や、竹安、望月ら指導陣の評価はまずまずで飛び出してきそうな頼もしさも感じますが、何せ実績不足です。評価だけを当てにしてシーズンに飛び込むわけにはいかないでしょう。一人の10勝級投手の加入はもし李が入ることが確実なら投打とも阪神の戦力は一流に近ずく訳です。紙上インタビューで坂井ボンクラオーナーは「善人監督について温厚すぎた」嫌いを語つています。分かつてはいるのです。そしてまた「金本監督一人を仁王立にはさせない」とも結んでいます。しかしやることは言行不一致です。金本で一つの成果を目指せないとしたら坂井よお前が首やーーーついでに岩田や榎田も首や!
posted by マスター at 09:58| Comment(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする