2016年12月17日

阿呆が阿呆を教える愚を繰り返すプロ野球界

あまりの阪神タイガースの進歩の見えない野球とフアンへの貢献に無頓着な球団に対して関西学府の雄京都大学とでも提携してスポーツ科学の面からの啓発に取り組んだらどうかと冗談半分にブログで提唱したことがあります。今阪神は金本監督の現役時代を支えて来たトレー二ングの姿勢を進歩の糧として選手全般に奨励しているようにみえます。これはこれとしてサツカー協会が技術向上を 目指して東京大学との提携を始めました。私から言わせれば遅いと言わざるを得ません。野球の上達も今の所走ることと筋トレ ぐらいに限られています。基本的には頭の悪いのが多い野球選手です。その上頭の悪かつた先輩コーチの指導で技術の進歩などあまり期待できるわけがありません。野村監督の理論さえさえ理解できなかつたり反発する阿呆の集まりが野球の選手なのです。その証拠に阪神は(かつての山口、中西ラインでも)投手一人育てられない酷いものです。こんなところに京都大学の科学の力を借りるのです。スポーツ医学などの一般的なものでなくここに投げたら打たれないという投手としての緻密を究極を追求してもらうのです。サツカーに先をこされましたが阪神球団にこんな角度でものを考える役員さんはいないのでしょうか、今阪神の野手はみんな心の何処かに金本のようになりたいという気持ちを持つているよう見えます。このことは進歩のための第一歩として非常に大切なことです。原口も日々捕手として矢野の薫陶を受けているようです。矢野も指導者として攻守両面で申し分のない選手としてのキャリアを持つています。原口の成長が楽しみでなりません。何度も言いましたが今阪神の選手(若手は)申し分のない指導者に恵まれているのです。掛布も含めて、こんな機会に伸びてこない選手はただの野球ばかとしか言いようがありません。この長年の行つたり来たりの繰り返しを打破するために野球を少し科学する部分も加味して見てはどうですかーそんな試みは岩田みたいなアホを大投手に変貌させるかもしれませんよ!
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12球団一どんくさい阪神の経営センス

野球なんてムキになつて応援したり、その挙句深く球団の経営に批判を加えたりするものではなくただ選手のプレーを楽しめばいいのだと考えられる人は幸せ者と言えます。すべてがそんな穏やかな人間ばかりだとしたらトラキチなんてワードは誕生していないでしょう。球団側から考えればプロ野球経営はエンターテーメントです。それは無観客の中で行われることをよしとしているわけではないでしょう。究極の使命はフアンを楽しませるというところにあはずです。近年フランチャイズ制が浸透して球団は経営する者の物ではなくますますフアンの物という色が濃くなつています。そのことが言わずもがな「プロ野球の発展」と言えるのではありませんか、つまりフアンを思うこに衣を砕かなない球団にはプロ野球のチームをマネージメントする資格がないと言えます。80年になんなんとするプロ野球の歴史にその答えがクツキリと浮き出ていると言えます。私たち一般のフアンは球団や選手に直接取材をしてものを言つているわけではないのです。それでも旧弊依然たる小さな世界の野球界を見てくると見えないものも見えるものです。その意味でフアンほど恐ろしい評論家はいないと言えます。その恐ろしいものと真面目に対峙ししようとしない球団に発展など望めるわけがありません。阪神を語るときこの視点を除いて語ることはできません。日ハムなどと比べると近代化への取り組みは戦力の維持にも大きく影響しているようです。一例ではありますが、真弓監督誕生の折のエピソードに当時の南社長の真弓に対する幼児の記憶が真弓監督決め手になつているというのがありました。こんな感覚で監督を選んでいたとしたらまさに役員の選手に対してのタニマチ化といつていいでしょう。こんなセンスで監督が決まる球団では球界の孤児になつても致し方ないと言えるでしょう。そのことに気がついたのか球団の総意の基?に生まれた金本監督の成否は今後の阪神の全てを占う試金石といつていいです。金本が成功の道を歩むか、再び阪神が混迷の道に迷い戻るのか、この二、三年は注視していきましょう。
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阪神がバカにされたような新井のMVP

広島の新井が39歳という野球選手としては限界年齢で最高殊勲選手になりました。かつては7年も阪神に所属した選手です。その栄誉ぐらい祝つてあげるのが阪神フアンの人情というものでしょう。しかし一方阪神フアンとしては考えさせられることの多い彼の受賞と言えます。彼は金本を慕つて阪神に入団したという印象が強くあります。そして阪神在籍中は一度も金本を超えることのない存在で終わりました。彼の記録にケチをつける気は毛頭ありませんが、2000本安打も300本塁打も20年という長い選手生活の中でダラダラと達成された印象は拭えません。そして選手生命がまさに尽きようとしている最後にMVPの栄誉です。阪神への最高の皮肉を込めた彼の野球人生と言えます。ここでも新井を金本の陰で終わらせた阪神の選手の扱いの下手さがクローズアツプされたといつていいでしょう。彼が残した今年の記録打率300、19本塁打、101打点は優勝の最中のものでなかつたら四番打者のものとしては平板の一言で終わりでしょう。阪神の新井は鳥谷同様中位(ちゅうくらい)を象徴する地味な選手でしたその証拠に二人とも阪神に優勝という起爆現象をもたらしていません。2000本安打への挑戦権が選手生命の最後の灯火になり、広島25年ぶりの優勝の興奮が新井の活躍にダメを押したというわけです。阪神で惰眠を貪つていた新井です。何が選手を奮い立たせるのかまことに不思議な凡夫新井の大活躍というものです。くどいようですが新井や鳥谷のように燻んだ選手は私は好きになれません。阪神のためにもよくありません。
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2016年12月14日

5年前のドラフトは満開の花となるか?

金本監督の鑑定眼を主体にして選手を選択している現在のドラフトは別にして、かつては田淵の巨人入りを翻意させたり、江夏や岡田を獲つたり輝かしいドラフトの成果も見られるのですが、概ねくじ運の弱さもも手伝つて惨憺たるものがあります。こんなところに阪神の強さの積み重ならない遠因があるのです。私がいつもいう阪神の渉外下手も絡んでいるのでしょう。かつて100%巨人入りが囁かれていた田淵を翻意させたあの粘り秘策はどこから出たのでしょう。その阪神に5年前藤浪を取り甲子園を沸かした北条を獲るという満点ドラフトがめぐつてきたのですう。北条はどうしたのかとフアンがきにしだした昨年金本の引きもあつて一軍の試合に名前が出るようになりました。これも時の指導者との巡り合わせがいかに大事かを物語る一例でしょう。これで5年前のドラフトは満開の花を咲かすかもしれません。自分の目で確かめて獲得した大山をどのように育て上げるか金本の手腕から目が離せません。北条よ金本の重用の答えよ、ネバーカンバツクアゲイン鳥谷です。阪神ドラフト一位の残骸岩田、榎田ですどこが良くて一位としたのでしょう?
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2016年12月13日

補強終結の思い切りの悪さは原口を潰しかねません

2017年の阪神のポジション争いの選手分けが出ています。ここで気になるのは原口の処遇でしょう。それは阪神の補強が中途半端であることを物語つています。原口は捕手と一塁にコンバートされています。そして一塁はキャンベルの控えということでしょうか何れにしても金本によれば30本本塁打の可能性があると言われている原口です。順調に成長したら田淵以来の四番を打てる捕手ということになるのです。一方三塁と一塁は原口と争うことになつているキャンベルはやつてみなければその実力の程は定かでない外人です。ここに原口に捕手と一塁を天秤にかけるリスクがあるように思えてなりません。とにかく原口のバツテングセンスを潰さないことに留意て欲しいものです。二塁候補は上本、大和、板山、西岡と厚みのあるポジションになつています。西岡が潜在能力を発揮することが理想ですが、上本も大和も何かモツタイナイ気がしてなりません。遊撃は北条で決まり、鳥谷に気を使うようだと阪神は足踏み状態になるでしょう。キャンベルをサードで起用すれば一塁に外人の強打者を探さなくてはなりません。早々と補強終結宣言の阪神さーどうするでしょう。外野は私が言わなくても決まりですね。TーiーFでーす。
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夢を描くのはフアンの特権

トラキチの暴想をお笑い下さい。一番遊撃ー北条、ニ番2塁ー西岡、三番左翼ー高山、四番三塁ーキャンベル、五番中堅ー糸井、六番右翼ー福留、七番一塁大山、八番捕手ー原口北条は290・H20…西岡310・H15…高山300・H25…キャンベル285・H28…糸井300・H25…福留300・H15…大山275・H12…原口285・H23以上本塁打合計153本ばんざーいであります。少々乱暴な推測ですが金本の願望はこんなところでしょう。またチーム全体のレベルがこの辺までいかないととても優勝などと口にできません。優勝を争うためにはは投打の良好なバランスが要求されるのです。阪神はクロウザー一人を補強しただけで先発は現有勢力でそのバランスを保とうとしているのでしょう。阪神のあざとい計算には岩貞と青柳の完全一人立ちが入つているのでしょう。岩貞は昨年の成績で将来の期待は大きものがあります。青柳もその体格(想像される体力)などを見る限り我々素人が思う以上に首脳陣の評価は高いようです。いずれにしてもピツチングに幼稚さの残る藤浪、老境を迎えるメツセ、能見の三人だけではローテーションは持ちません。一気に総崩れもある投手陣なのです。私も彼らに負荷をかけた期待をして見ました。藤浪18勝、メツセ15勝、能見10勝、岩貞15勝、青柳13勝、危ない危ない以上はまさに取らぬ狸の皮算用です。でも青柳は見る限りタフネスな体格をしています。重ねて言いますが金本以下の首脳陣は相当彼に期待しているようです。
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ケミカル父ちゃん、ケミカル母ちゃん時代の到来か?

夏目漱石のアンドロイドにはビツクリです。ロボツトの発達は人間の社会への浸食の恐怖を覚えますが、もう一つ今の若者は結婚に嫌悪感を持つものが増えているそうです。そんな未来に漱石のアンドロイドは究極のダツチハズバンド、ダツチワイフの出現を想像してしまいます。下賤の妄想お赦し下さい^_^人間の世界は都合のいい方向に向かつているようでもあり、人間の持つ精神の限界では受け止めきれない奇形に邁進しているよでもあります。阪神だけはスクスクとはいかないものでしょうか?
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阪神はチームが重荷じゃなくて球団が重荷なのです

かつての野村監督語録の中に「優勝の為には絶体のエースと絶体の4番打者が必要だ」というのがあります。事実幾多の優勝を振り返えつてみればほとんどのケースがこの条件を満たしているはずです。野球は投手という格言がありますが先発投手の許容失点が3点と言われています。ならばこの3点を覆す打力を持たなければ勝利は無いとも言えます。まさに野村の言葉は野球の妙を表したものと言えるのです。この野村の格言を追つてセリーグの各チームの絶体エース、絶体四番打者事情を探つてみましょう。これも各選手が今年並みかそれ以上の成績である事が条件になります。広島の鈴木誠也、DENAの筒香、ヤクルトの山田(4番と限定しなくても良い)ここまでは絶体の4番打者に成長する打者を持つチームと言えます。15勝ジョンソン(野村も16勝)のいる広島が他チームに対して大差をつけて優勝しています。この事が野村の言葉を裏付けているのです。絶体的投手の存在に欠けるDENA、ヤクルトは正直に息切れをしています。巨人には首位打者の坂本がいますが四番打者のスケール感に不足しています。坂本一人の力ではどうにもなりません。その証拠に最後は広島に大差をつけられています。(今年はその穴埋めに必死です)阿部が衰退して今四番打者にも苦しんでいます。中日は谷繁の失敗もありチームのバランスが一番崩れていると云つていいでしょう。四番を担つてシーズン当初目立つたピシエドも阪神のゴメス程度の成績で竜頭蛇尾に終わりました。さて最後に我が阪神ですが、以上のことを深く理解している金本が筒香のようなパワーバツターの育成にやつ氣になつています。低迷したBクラス3チームには正直絶体エースも絶体四番打者も見当たりません。こうして見てくると50ホームランを狙えるほどに成長した筒香を持つDENAに絶体エースの出現を見ればこの一、二年は広島を脅かす第一候補といつていいのではないでしょうか、近いうち優勝してやるぞという会社の気概が伝わつてくるところもいいです。金本におんぶにだつこの我が阪神球団オオーお恥ずかしい限りであります。
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次の半世紀はあなたに関係の無い時代です

医学が進歩したとはいえ人間の寿命は男性より長く生きるとされる女性の寿命が一つの限界と言えるでしょう。そうだとしても人間が人間らしい活力をもつて生きられるのはその内50年しかありません。つまり自己の生命力を謳歌出来る間の50年を大切にしろということではないでしょうか、歴史は恒久に続くのですが,一個人には意味のないものです。その中で自分に与えられているのはタツタ50年と言う時間です。私たちの生きてきた50年の間にも大きくかつ多くの事が変化しました。戦争のあり方すら一変してしまいました。また私たちの日常でも私たちが常としてきた生活の因習も習慣も今奇異を覚えるほどの変化を来たしています。私たちの心深くにある風物詩、除夜の鐘や風鈴の音を煩いと言い、正月を祝う餅つきを不潔と忌み嫌う世の中に変わつてきているのです。言葉も変化するものと言われていますが意味不明我々世代には不愉快な響きさえ感じさせる新語を私たちは受け入れなくてはならないのでしょうか、このような変わりようを嘆いたり討論をしたりすることこそ一個人の限られた五十年には無駄というものです。幸い私も人並みに80年の時間を享受する人生を送らせていただきましたが、次の100年は考えもつかない異次元の世代なのです。その100年については私たちには何の責任もありません。人間らしさはどんな変貌を遂げるのでしょう、天空から覗き見るのみです。昭和の風物を否定する不遜かつ無責任で生意気な若者たちが創り出す未来は今に生きる私たちには何の関係のないものなのです。
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エンターテーメント性欠如で時代遅れの阪神球団

「阪神スコアラー陣が、今オフに大型補強を敢行している巨人の新戦力を徹底マークすることが8日分かつた」これが本日のデーリーのトツプ記事です。デーリーは阪神の経営してる新聞ではありませんから仕方ないとしても恥ずかしいと思わないのでしょうか?相手を研究するということは平時でも当たり前のことでしょう。年間300万の観客を集め今でもこの面では巨人と争うほどの力をもつた阪神ですがデーリーーと共にフアンを舐めているとしか見えない経営姿勢には腹が立つてなりません。巨人の補強はいつまでも優勝に絡めないチーム状態を許さないという執拗さを見る思いです。フアンへの誠意と球団の強烈なプライドを感じさせるものであります。何も巨人の獲得した選手が欲しいというのではありません。しかし獲得を競つたマギーは巨人にとられ、昨年は入団報道までされた村田が日ハムに行つてしまいました。今日の報道ではやはりかつては阪神が熱心に調査していた韓国のナンバーワン左腕ヤン.ヒョンジョンもDENA契約が成立したとあります。これらの結末はデーリーの取材ががデタラメなのか、阪神の渉外力が拙劣なのか、又々腹が立つてなりません。今年のデーリーの記事に今オフに金本が韓国に跳ぶと言う記事が出ていた事がありました。これはヒョンジョンなどの獲得の足固めに向かうということではなかつたのですか?それどころか金本が韓国に向かう気配さえないのです。球団やデーリーは阪神フアンがこんな真剣な気持ちで阪神をチェツクしていないと甘く見ているのです。しかも巨人はダメ押し補強にメジャーリーガーのストツパーの獲得を目論んでいます。反対にバカな阪神は四藤社長が偉そうに補強終結宣言をしているのです。金本懸命の努力で攻撃面の底上げは顕著なものがあります。しかしハツキリ云つて投手力は心もとないと言えます。もちろん岩貞や青柳が突然20勝投手になる可能性もない訳ではありません。しかしそれは現実には容易いことではありません。フアンから何を指摘されても永遠のシラバツクレの阪神です。ストライプのユニフオームと選手は最高なのですが、鵺のような球団の体質はなんとかならないものでしょうか?あの大昔話題になつたサントリー阪神、佐川急便阪神になつていた方がよかつたのかなーなんて思つちゃいます。トホホ
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2016年12月07日

鳥谷よ頼むから静かにしていて!

今日のデーリーの一面はメガネをかけた鳥谷のフィールデング姿が一面です。これで私の一日は不愉快なものとなり超変革への疑念が大きく広がりました。阪神のがん細胞鳥谷がまた波紋を広げています。金本監督も頭の痛いことでしょう.来季北条とのショートでの一本勝負を願い出たそうです。鳥谷の12年のプライドがそうさせるのでしょうが、阪神の前途には煩わしいアクションです。鳥谷は玄人筋から堅牢な体躯と守備を評価されてきたきた選手です。解説の中でも鳥谷の守備の堅牢 ブリは何度も耳にしてきました。確かに広島の菊池などを見ていると守る大切さがわからないわけではありません。プロ野球の選手たる者守備がうまいなんてことは当たり前のことでしょう。鳥谷が北条と競うことは否定しませんが、とても3割、20本塁打の打者に蘇生するとも思えません。 おうあのレフトに合わせる打撃はウンザリです。そんなに深刻に考えるのなら、なぜ金本監督誕生のシーズンにキャリア最低を記録したんでしよう。キャプテンとして金本監督のために働こうとしなかつたのでしょう?全くどこまでも重苦しい選手なのでしょう。鳥谷が従来に毛の生えた程度の成績でレギュラーを張るようだと阪神の超変革は二、三年先に延びるでしょう
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卵は孵化するか。そのままで腐るか?

小野、才木、浜地、福永、藤谷、今年のドラフトで阪神に指名された投手です。阪神は桜美林の佐々木を回避した事によりその後の選択を難しいものとした嫌いがあります。私もこの五人の事前情報について何ら確たる情報を持たない阪神フアンとして恥じ入る有様でした。阪神はこのような状態(ドラフト二位以下)の投手の中からからエースになつたり、中核投手として成長した例を出した事がほとんどありません。多くが二軍で朽ち果てて消えて云つています。こうした長い歴史の事実が球界人(プロを目指す 者等から)の阪神怨嗟のもとになつているのではないでしょうか、前日の。新人入団発表の席の記者団の質問に対して金本監督が「真面目な球団ですから」と答えていたのも何か球団の本質に対する皮肉と聞こえました。育成下手、選手の選択(発掘)下手は特に阪神球団の特筆されるべき恥部でしょう。こんな事を思うとき今年希望に燃えて入団する五人の中からプロとしての成功者が出る(出せる)でしょうか、期待より心配が先に立ちます。それを打ち消すのが金本、掛布の指導体制です。私が少し楽しみにしていることは今年の五人がやたらでかい体格の選手だということです。大は小を兼ねるではありませんが、彼ら五人は今の投手が当たり前のように投げる150キロの球を普通に持つているようです、まさに(投手として)育成甲斐ありという素材と言えるのです。プロ12球団でも珍しいアマチュアユア球団の匂いを残す珍しい球団の阪神です。笑つている場合ではありません。一日も早く大人のキレのある経営を目指せ阪神です。それにしても大谷はスゲエー!阪神が小さく小さく見えまーす。
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2016年12月06日

チョツト気になる巨人のオフの動向

阪神は今金本の野球哲学をもとに長い間阪神を支配いしてきた。ちんたら野球から決別を計つているところです。だからよそ見をしたり他球団のする事を羨ましく思つたりする必要はないのです。解つてはいるのです。しかし最近の巨人の動きが少々気になります。阪神に比べるとその補強の勢いはFA市場総ざらい の感ありです。優勝に対する阪神とのモチベーションに大きな差を感じます。山口を獲り、森福をとつて今度は陽岱鋼に手を上げています。阪神は糸井を獲得しただけでFA補強からは手を引いてしまいました。少なくとも山口あたりは阪神もチョツカイを出してもよかつたのではないでしょうか?外人も実力のハツキリしない二人を決めただけで補強の終息を宣言しています。未だに飽くなきh補強に意欲を見せる巨人、シーズン最中の差にならなければ良いのですが?さておのブログを書いているう途中に阪神入団選手の発表会見を見ましたドラフト一位の大山が金本の弟かと思うほど監督に似ているのにビツクリしてしまいました。何か大山がとてつもない大物に思ええてきたのはなぜでしょう^_^
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阪神大反省会を見て

NHKのサンデースポーツで珍しく阪神が特番で取り上げられました。タイトルは「阪神大反省会」というものです。司会は下柳、これは見ないわけには行きません。内容は私でも「そうやなー」と金本の一言一言に合いずち打つものでしたが、金本ほど阪神の監督が似合う奴はいないなあーとつくずく思う番組でした。フアンというものは自分の思いの中で贔屓のチームの試合を見る事ができればそれでいいのです。金本阪神は私にとつてその状態にあるという事です。勿論終局の目的は優勝であつて欲しいのですが、敗戦も成長の過程として楽しめるのが金本野球という事です。「何となく野球をやつているという雰囲気を変えたい」と金本は語つています。このところの阪神野球はその怠惰なムードで充満していました。岡田、真弓、和田にはそれを覆すほどのものは何も出来ませんでした。私に言わせればボンクラ監督です。それがフアン全てのイライラとなつていたのです。私はその元凶としてしつこく鳥谷を指摘してきました。今日の対談でも金本と下柳は鳥谷に無用の気使いをしていました。私にまだ「鳥谷を切れ」と言わせたいが如くにです。現に対談の中で金本はこの一年で最も成長した選手に北条の名を上げています。これは鳥谷に対する中途半端なリツプサービスとは矛盾するものです。北条がショートに定まれば鳥谷はどこを守るのでしょう。2割8分の打力でどこに割つてはいれるのでしょう。金本はこれまでの経緯に迷わされずに新戦力の発掘に専心するべきなのです。私にすれば鳥谷のプレー態度は目障りでしかありません。
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怪我人なしならいい線いくぜ

福留、糸井、西岡、は打撃の達人と云つていい領域の実績を持つています。彼らが無傷で一年間スターテングメンバーに名を連ねる事が阪神躍進のための絶対条件となります。これに三塁を守るとされるキャンベルと一塁に入るかもしれない外人が当たりものだとしたら簡単に阪神は強いというチームに変質出来るのです。これに金本のお墨付きが出ているレギュラー候補とされる高山や原口、北条が期待される成績で絡めば面白い野球をやつてくれるのではないでしょうか?多くの選手が嫌う阪神に飛び込んできた糸井よアホと言われない活躍を!チョツト見館ひろしガンバリーや最高ホームラン19本を30本に持つていけたら糸井さんにはサーテイ、サーテイの可能性もあるんやで!
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2016年12月04日

金本や掛布が居るうちに学べや学べ阪神の若手諸君!

今年の阪神は現場レベルでは超変革を旗印に其れなりの活気が見られました。これは金本の気性に負うところが大きかつたように思います。阪神長年の沈滞は阪神に飼い慣らされた平板な性格の監督では修正できるものではないのです。金本権平さんの初年度の種蒔きは成功したとみていいでしょう。眠つていたような若手にカツが入りました。やれば認められる雰囲気をチームにかもし出したのは金本の功績です。多くの若手に躍進の兆候が見られます。その意味で来季の阪神は楽しみです。その中でも特筆すべき出来事は、岩貞の10勝と原口のホームラン11本でしょう。これはレギュラーへの胎動を示す数字だからです。二人は自力でその壁を破つたわけです。阪神球団は岩貞には藤浪をしのぐ活躍を期待しちやつているはずです。補強の仕方など見ているとそれがよくわかります、なにせ横着な球団ですから!いくらガンバつても若手だけではどうにもなりません。糸井と若手のコラボレーションは阪神に意外な事とを齎すかもしれません。早く来い来い開幕の春‼️
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アアアーマギーは巨人に取られたとさ

今日はキャンベルの情報が載つています。それを見る限りホームラン打者かアベレージヒツターかいずれとも判断がつきかねる選手です。つまりキャンプに来てやつて見なければわからないレベルの選手みたいです。このキャンベル獲得のニュースに対しての金本の談話は以下のようなものです。「必ずしもホームランを打たなくてもマートンのように勝負に強い打撃をしてくれればいい」獲得した喜びがまるで感じられない平板なものです。つまり金本もどちらなのか確信を持つて喜べない程度の選手ということです。昨年のヘイグになるリスクもあるのです。ブラゼル以降なかなか大砲には遭遇しない阪神です。悶々としている阪神を尻目にマギーがジャイアンツと合意したというニュースがはいつてきました。マギーはつい先日まで阪神が第一候補として執着していた人材です。巨人が交渉していたわけです。どうりでーーーーーまたしても巨人にやられたわけです。阪神の体質が外人からも良く思われていないのかしら。マギーには確たる実績があります。オオ!コワ補強の一生懸命さも巨人の方が阪神を上マワつていそうな気がして嫌な感じです。
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36歳の鳥谷に何を期待しているのか?

デーリーも記事ネタ不足でまた鳥谷のお話です。福留のリツプサービスに応えてなぜか鳥谷さん「定位置とキャプテンマークを取り戻す」と強気のコメントを発しています。2割8分、ホームラン平均10本の36歳が何をやろうとしているのでしょう。鳥谷よ阪神の前途を惑わすような言動は謹んで欲しいものです。彼が復帰するということは北条が伸びないということです。これこそ進撃の金本阪神にあつてはならないことなのです。阪神は10年余鳥谷をメインに考えたチームをプロヂュースしてきたではありませんか? その過程で何かいいことがありましたか、もういい加減鳥谷ドリームから目を覚ましてはどうでしょう。鳥谷を5年二十億の評価をしたのは誰ですか?坂井ですか、四藤さんですか、高野さんですか?どこをどのように評価してこんな契約をしたのでしょう?会社の意図を多少なりとも忖度すれば恐らく将来の監督料を含ませたのでたのでしょう。そうでも考えなくては20億は理解出来ません。現状ではこのこと自体が会社としては失政の事例と云つていいでしょう。鳥谷自体会社の厚遇に何ら応えていないのですから、この責任は誰にあるのでしょう。鳥谷の件ばかりではありません。屁の足しにもならない外人を多数採用し鳴尾浜漬のまま解雇を繰り返しています。この外人探しの下手さ、無駄ずかい、誰もが知らぬ顔の半兵衛を決め込んで誰も責任をとつていないようです。阪神球団がどんどん置いていかれるのがわかるような気がします。
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2016年12月03日

投手は持ちコマで勝負の来季、だいじょうぶか?

今年の投手でFA市場に10勝級投手として登録された西武の岸とDENAの山口の帰趨が早々と決まりました。同じ10勝級投手と云つても既に100勝を記録している岸投手とやつと今年10勝を記録しただけの山口とは評価も大きく異なるとこでしょう。岸は楽天ですから当面セリーグには影響がありません。しかしこれからの伸び代を考えると山口も10勝を積み重ねてゆくくらいの実力は持つているものと考えて良い投手でしょう。何でもダボハゼの様に獲ればよいというものではありませんが、遠いい話を蒸し返すようで申し訳ありませんが、久保、スタンリツジの10勝級投手を無碍に放出して以来その穴が埋まらない阪神の名前が何故この二投手の争奪戦に出てこないのでしょう。岸はプロ入り時点で阪神嫌いの態度でいたようですからその無縁は致し方ないでしょうが、山口のミスミス巨人入りを放置したのは頂けません。山口への交渉の伝を見出せなかつたのか、彼自体を不要に思つたのか相変わらずの阪神編成の不可解です。攻撃力の向上に意を集中している金本です。デフエンス(投手力)の充実にはもつとフロントの真剣な助力が必要と考えられます。フアンのそんな思いを外に先日四藤社長の口から今オフの補強終息が告げられました。このことを考えるとやはり阪神は、岩貞、青柳、横山らの法外な成長を当てにしているようです。従つて投手に関しての外部補強?は柳瀬一人だけです。こんなことでいいのでしょうか?金本自身による韓国探索の訪問も未だ実行されていません。この件についての新聞辞令は一体なんだつたのでしょう。やることなすこと統制を欠くこと甚だしい阪神といえます
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2016年12月02日

福留キャプテンで突き進め!

福留が主将に就任したことは阪神の若手にとつては非常に良いことです。どんなに素晴らしい技術があろうとそれを言葉で人に伝える術を持つていなかつたら指導者になつても何の意味もありません。今までの経過を見ていると福留にはその両者が備わつているように見えます。せつかく最良のキャプテンを得たと云うのに「鳥谷の復調を待つてキャプテンを譲る」何てバカなことを今日のデーリーで福留自身がつています。金本も鳥谷には随分なリツプサービスをしてきました。35歳を過ぎた鳥谷に今まで以上のパフオーマンスが期待できると金本も福留も本気で思つているのでしょうか?もう鳥谷は阪神の未来から消却して下さい。彼に闘争心や指導力があるとしたら今までのような成績で終わつているはずがないのです。金本、掛布に福留と続いてオフエンスの指導体制は万全と見ています。金本さん福留さんそこに「鳥谷」なんて名前を出して水を刺さないでください。
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