2016年11月03日

岸や山口は見送るの?

さてFAが解禁になります。その前に巨人は日ハムから吉川を取り早くもせつきょく的なアクションを起こしています。巨人が将来の4番と言われた太田を出してしまいました親戚のおじさん原がいなくなつたら冷たいものですね、我が阪神は相変わらずモツサリしています。FAのリストを見る限り10勝級投手の岸や山口がのつています。阪神は彼らに興味がないのでしょうか、それとも彼らとの交渉のとつかかりさえ見出せないでいるのでしょうか、糸井にご執心というニュースが漏れ聞こえてきますが、彼への比重が大きく、岸や、山口に金をかけられないのでしょうか、岸はかつて阪神が嫌いと云つていたことがあります。そんなことで逡巡しているのかもしれません。投手の補強が急がれる阪神です 。二人とも指を加えて見ているのにはどんな理由があるのでしょう。あとは外人とトレードだけに補強の可能性が残されるだけとなりまし他。阪神のことです。岩貞や青柳の伸びに期待しているだけということはないでしょうね、鳥谷に12億返済してもらつて残りの補強の足しにしたらどうでしょう。3月なんてすぐですよ、高野本部長さん❗️
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金本作、日本製大砲は完成を見るかー

「プルヒツター」最近チームの中心にこの若いプルヒツターが多く出現してきました。いうまでらも無く筒香(横浜)、山田(ヤクルト)鈴木(広島)等です。このことは金本の心中を強く刺激していると想像されます。まず彼自身が典型的プルヒツターであり常にその打撃でチームを率いてきました。その自分が引退して一挙に力を失つたタイガースを目の当たりにしてきた彼にとつては焦りにも似たプルヒツター創造への思いがあるとみます。それが昨年のドラフトの高山獲得であり、今年の大山選択への行動になつたものと思われます。そしてその熱い彼の思いは阪神を強くするという意味で間違がつていません。その素材として多少の犠牲を覚悟して獲得した高山、大山が金本構想の実現に答えを出せるか否かはそんなに時間をかけて待つているいる暇はないのです。阪神は長いこと鳥谷にチームを牽引させようとしてきました、1番を打たせ、時には3番を打たせ、6番を打たせてきましたが左中間に飛ぶ打球が最高の鳥谷が4番を打つ機会ついに一度もありませんでした。何度も述べてきましたが阪神は鳥谷に借覚し続けてきました彼が普通の選手としての扱いを受けていれば問題はなかつたのですが、最後は彼に二十億をかけてしまう失態まで犯しているのです。金本の引退でコジンマリとなつてしまつた打線にはついに優勝の機会は巡つて来ませんでした。もちろんバースのような助人が見つかれば問題は一挙に解決を見るのですが、金本はそれを良しとしていない様です。阪神が本当に強くなる基石(阪神を代表する)プルヒツターに)に誰がなれるかそれは高山か大山か原口か江越か?想像を逞しくして来季を待つ私であります。
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2016年11月02日

金本さんは糸井が欲しいようです

金本は私の懸念とは関係無く糸井を獲りたいようです。どうしても選局に穴を開けれる起爆剤的選手が欲しいのでしょう。阪神のインケツ打線を見ているとその気持ちがわかります。ホームランの少ないところがその役向きに合致しているかどうか心配ですが、当面の戦力になることは間違いないでしょう。年齢も少し気にかかりますが現在は選手生命が40歳前後に伸びています。もし阪神にくるようなことになつたら、マア鳥谷よりは役に立つでしょう。話は変わりますがこのところデーリーに大山の大写しの打撃フオームがよく出ます。そこから感じられるものは金本が彼を獲つた真意が少しわかるものを感じます。グツドルツキングフエイスはスター性充分です。太ももの太さ魅力溢れています。高山より華やかな感じがしますぜひ金本の期待にそう選手に成長して欲しいものです。オオヤマ!ドウナットゴー、ナルオハマ
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糸井獲得は若手の目を摘まないか?

オリツクスの糸井がFA宣言と今日のデーリーに大きく報じられています。打撃に優れている彼には多くの球団が獲得を目指すのではないかとも出ています。その中の一つに我が阪神の名前も取りざたされているようです。しかし今タイガースは何を目的としたチーム作りに励んでいるのでしょう。伸びる若い力を結集したパワフルな野球を金本は是としているはずです。糸井の成績をよく見ると長い球歴での平均打率301は立派としか言いようがありません。その割にはあの強健な体でシーズンホームラン20本越えの実績が一度もありません。しかも35歳の彼にこの部分での伸びしろは望めないでしょう。この点を勘案すれば糸井は阪神が火急に補給しなければならない対象ではないような気がします。FAの機会に己の価値を見定めたいという当該選手の気持ちは自由です。しかしFAには出る選手の自由もありますが、出す方の自由という意味合いもあるのです。阪神には福留という若手に全てで良い影響を及ぼしている選手が存在しています。糸井は変わつた性格の持ち主であるかのようなエピソードを耳にしたことがあります。これは素人が耳にしていることですが、こう言うことこそ球団は充分に調査検討を重ねて補強に当たらなくてはならないのです。特に阪神という球団はこのような観点が粗雑極まり無いのです!私の考えとしては若い選手の芽を摘む危険性のある糸井の補強は慎むべきと考えます。皆さんの意見は如何でしょう?むしろ西武の岸を狙えないのでしょうか?岸は確かドラフトの年に「阪神は嫌いだ」と云つていたように記憶してますがどうでしょうか?
posted by マスター at 07:37| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人の巡り合いの妙を示す。栗山と大谷の出会い

昨夜NHKの特番で大谷投手の特集をやつていました。その中で大谷投手が驚くべき発言をしています。ドラフト前夜まで大谷はメジャー志向を強くにじませていました。世間は彼は絶対にメジャーへ行くものと確信していました。その困難な状況を承知して日ハムが単独で大谷の一位指名に踏み切りました。その勇気があつて今日の日ハム大谷が現実のものとなつたのです。驚くべき発言とは?番組で彼は「栗山監督でなかつたら日ハムには行かなかつた」と云つているのです。これは一応二刀流としての成功は見せているものの当時18歳の少年の発言とは到底思えないものと言えるでしょう。当時18歳の彼に栗山の何が解つていたというのでしょう。これは私の推察でしかありませんが、ドラフト直後栗山本人が直接大谷の元を訪れ彼と対面しています。この時栗山は大谷を納得させる自説を駆使したのだと考えられます。大谷はこの時栗山の話を聞いてこの人だつたらと思つたのでしょう。それしか考えられない今日の大谷の発言です。この稀代の天才を説得したこの一事だけで栗山は名監督と言えるのです。ここから栗山監督と大谷の二人三脚ははじまつたと言えます。そしてそれがお互いの成功の道を歩んでいることを証明したのが今回の日本シリーズだつたのです。大谷の心を鷲把みにした栗山の口説これも指導者に求められる相手を心服させるに必要な名監督としての必須条件では無いでしょうか?監督就任前指導者として未経験だつた栗山の監督生命は日本では珍しく長期になることが予想されます。毎年首を切られる恐怖と戦つてきた阪神の監督とは大違いのコンコンチキであります。私が過去に名監督と思える人物は四人しかいません。彼らは一様に各々たる指導者としての経歴を誇つています。しかしそんなものが無くても名監督は誕生するのです。相手に感銘を与える力を持つていた監督、イチローが崇拝する故仰木監督に似ているとも言える栗山の監督姿と言えます。
posted by マスター at 07:34| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする