2016年11月15日

平和ボケ日本を襲う厳しい未来

私がもしも10年早く生まれていたら犯罪者になることを覚悟(徴兵拒否など)して戦争に反対しない限り有無を言わさず太平洋戦争の現実の何処かに身をおいていたでしょう。幸い私が義務教育を受ける年にその戦争は終わりを迎え教育勅語に象徴される軍国主義の教育を受けることを免れたのです。そして日本はアメリカの統治を受けカメレオンよろしく速やかにかつ鮮やかに国体の色を変えていつたのです。そして色々な問題を内在させていたとは云え70年に及ぶ平和の時代を送つてきたわけです。そして今平和のありがたさを熟知しながら自前の憲法をなんて声を政治が発しているわけです。テレビは連日喰いもの番組を流しサツマイモが唯一のご馳走だつた戦時中を忘れグルメだうまいのまずいなどと大騒ぎの毎日です。こんな一面は決して人間が進歩した現象とは言わないでしょう。アメリカは大戦後に限つても自由世界の旗手として地球上の揉め事のほとんどにかかわつてきました。その大方は世界の各所の戦争を含む紛争の数々だつたわけです。アメリカには今2千万人の戦争後遺症の犠牲者ともいうべき退役軍人がいるそうです。日本には70年の平和のおかげでそんな不幸の遺物はありません。しかし70年の間には資本主義自由主義の騎手アメリカにはアメリカのほころびが堆積していたのです。アメリカが世界の警察を任じてきたのにはそこに何らかの国益があつたからなのでしょう。しかしこの度次期アメリカ大統領に選出されたトランプ氏は今後アメリカは世界の警察の任務を放棄するかのごとき発言をしています。この事は誰も咎める事はできないのです。今後日米関係がどんな変化をするか分かりませんが、トランプ氏がアメリカの将来に危惧を抱いたとしてもその事は極自然の成り行きというものです。そんな彼の発言を聞いてしてやつたりと思うのは自前の憲法をと叫ぶ一部の右寄りの日本人だけであり、殆どの日本人は今更ながら甘受してきた平和を脅かされることに危惧を感じているのではないでしょうか?アメリカにプレゼントされた憲法を不満として自前の憲法制定を望む意見が今日本では勢いを増しています。よく考えれば、それに対してトランプ氏は「どうぞ日本よお好きにやつてください」と云つているだけなのです。大戦後70年が経過したわけです。自分の国を自分で守れという声はは国内から聞こえてきてもアメリカから言われようと日米70年の時代から符丁を合わせた出てきた当然の流れなのです。日米同盟が破棄されれば瞬間にして世界における日本の立場は極度に緊張したものになるのです。一朝にして「徴兵制を」なんて勇ましいことを言う人間が出現するのです。日本の立場を国連が庇護してくれるわけはないのです。アメリカの庇護の元にあつた70年の平和の貴い価値をこれから日本人は思い知らされる時代が到来するのです。
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金本でなかつたらお払い箱になつていたかも原口君

今シーズンは原口という名前が突出してフアンにアップピールされました。そして今日韓国のチームとの練習試合で3打数3安打うちホームラン1の最高の答えを出して今シーズンを終えました。この時点で彼が阪神の4番を打つときが来るかもしれないと金本監督は口にしています。それもかなりの可能性を確信した褒め言葉で締め括つています。ヤクルトに山田あり、DENAに筒香あり、広島に鈴木選手が現れ、どんな時でも打線を組む時にこれらの選手を中心に据えて編成できる事は非常に有利にことを進めることができます。勿論外人助人にその立場を求めるケースもありますが日本人にその人材がいればそれにこした事はないのです。その意味で以上の3チームは現在の阪神より一つ優位なチーム状態にあると言えます。阪神がそこに追いつくべき人材として原口は嘱目されているのです。しかし不思議でなりません。原口は金本が監督に就任するまでは戦力外通告を受けかねない立場にあつた選手です。我々も彼が特別優れた選手だという情報には接していませんでした。むしろ当時正捕手候補には新人梅野の名前が取りざたされていたように思います。プロである以上適当な打撃力というものは各自それなりに身に付けているものなのでしょう。しかし阪神の4番が務まる素質となるとそれなりに容易なものではないはずです。それが金本によつて初めて発掘され認められたというのでしょうか、指導者の目と指導力というものを改めて考えさせられる原口の活躍ぶりであります。
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2016年11月13日

交渉下手の悪夢がよぎる、糸井獲得劇

阪神がアドバルーンを上げて糸井獲りを宣言しました。金本も直接口説くという熱意を見せています。即答を得ることはならず。今後の交渉は水面下でということだそうでえす。しかし長年の阪神の交渉ごとを見てきている私にはなにかこの交渉そのもののトーンダウンを感じてなりません。私の疑心暗鬼で終わればいいのですが、金本まで出馬してことの成就ならずということになれば不名誉この上ない結末ということになるのです。私が感じる不吉の予感が杞憂のものであればいいのですが?
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藤浪を見て感じる一抹の不安

藤浪がオランダ戦の2番手でマウンドに上がりました。結果はとやかく言うべきものではありませんが、阪神フアンとしては何か頼りなさを感じる藤浪です。一時は大谷と双璧を唱われた藤浪です。いや入団時はむしろ投手としての評価は藤浪のほうが上だつように記憶しています。それが今では投手としても風格は大谷のほうが上です。それも圧倒的段違いと云つていいでしょう。今年のコントロールを以つてすれば滅た打ちを食らいそうな気持ちで見ていました。幸いそれはありませんでしたが、球が意味もなく流れる癖は修正されていませんでした。案の定ストライクを取りにいつた球をものすごいホームランされてしまいました。何か9回を投げきつて阪神に勝利をもたらす力強さの感じられない投球でした。彼の不確実の感じられるピツチングは即来季の阪神の不成績に通じるものなのです。金本監督が彼に期待するタフネスは何処にも感じられませんでした。今年彼は進歩より退歩しているのです。いま彼は凡器で終わるかも知れないj 迷いの中にあると云つていいでしょう。早くこの迷彩を抜け出さなくてはなりません。早くアウトコースにビシリと決まる何らかの変化球(スプリツトでもスライダーでも)を会得してほしいものです。
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重い荷物を負うて山を登るが如き金本の監督人生ー

阪神のクリーンアツプが北条ー原口ー高山になるとデーリーに出ています。まさに阪神待望のそして金本が作り上げようとしている理想のチームの夢のクリーンアツプでしょう。しかしそれには3人が3割を打ち、北条が20本塁打、原口と高山が30本のホームランを打たなくてはなりません。今年彼らは少しその可能性と兆候を見せましたが、いきなりそうは問屋はおろさないと思わなくてはなりません。捕手原口はあれだけの成績を残しながら金本からも矢野からも正捕手のお墨付きが出ていません。これは私もなぜなのかわかりません。原口を是非レギュラーとして育成してほしいものです。北条にしても高山にしても来季スタートしたら打率が2割に低迷するなんてこともあり得るのです。太鼓判を押すには経験が少なすぎます。そこで糸井らの力を借りようということになるのでしょう。しかし鳥谷を3番に入れたりしていたころを考えるとどんどん若手に夢を託せるようになつたことは嬉しい限りです。 大山をとつたのもこの5〜6年他球団に比べ圧倒的に劣る打線を何とかしたいという金本の考えに添つたものでしょう。つまり攻撃力のカテゴリー全ての数字アツプです。(特にホームランを増加させることは最重要課題)桜は咲くか散るか2017年3月は楽しみです。真中も緒方も選手との出会いに恵まれ金本より先に以外と簡単に優勝監督になりました。野球なんて本質はそんなものかもしれません。金本は全て自分で優勝に近ずくものを積み上げていかねばなりません。大変な仕事です。
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2016年11月12日

やつと夢を語れるようになつてきた阪神

阪神のクリーンアツプが北条ー原口ー高山になるとデーリーに出ています。まさに阪神待望のそして金本が作り上げようとしている理想とする夢のクリーンアツプでしょう。しかしそれには3人が3割を打ち、北条が20本塁打、原口と高山が30本のホームランを打たなくてはなりません。今年彼らは少しその可能性を見せましたが、いきなり問屋はそう下ろさないと思わなくてはなりません。捕手原口はあれだけの成績を残しながら金本からも矢野からも正捕手の太鼓判が出ていません。これは私もなぜなのかわかりません。原口を是非レギュラーとして育成してほしいものです。北条にしても高山にしても来季スタートしたら打率が2割に低迷するなんてこともあり得るのです。太鼓判を押すには経験が少なすぎます。そこで糸井らの力を借りようということになるのでしょう。しかし鳥谷を3番に入れたりしていたころを考えるとどんどん若手に夢を託せるようになつたことは嬉しい限りです。桜は咲くか散るか2017年3月は楽しみです。
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藤浪が今年の体たらくから脱脚出来なかつたら⁉️

日本とメキシコの試合を見ていました。中盤に追いつかれ昨夜のニノマエかとヒヤヒヤして見ていましたが、日本のリリーバーの健投で雪辱を果たしました。マア練習試合ですから勝敗はどうでもいいようなものですが、せんぱつした野村は今年16勝でセリーグ1番の勝ち星をあげた投手ですが。彼は外人のパワーには通用しません。最も外人が打ちやすい投手でしょう。簡単に言えば凄みのない投手だということです。あれだけ打球をピンポン球のように飛ばされているのがいい証拠です。野村の後に藤浪が出てくるのではないかとこれもヒヤヒヤしていましたが、回避されてホツとしました。藤浪はスピードは160キロを伺う投手ですが、これという決め球を持ちません。それにコントロールも素晴らしいというには程遠いい投手です。でなければ四年目の今年の成績はあり得ないのです。今のままでしたら野村同様外人のパワーバツテングには通用しないでしょう。唯の160kのスピードなんてものはメジャー級の打者にはピツチングマシンの球と言えるでしょう。藤浪が今日出てこなかつたということはオランダ戦に先発して来るでしょう。バレンテンがいるくらいの打線です侮れません。今年露呈した弱点をどこまで修正しているか来季を占うかつこうの試金石の登板ということです。何でもいいから(スプリツトでもスライダーでも)アウトコース低めにズバリとした決め球を見せられるか、そこに阪神の来季もかかつてくるというものです。ここ暫くは大器か凡器かを見極める視線に晒される藤浪若旦那であります。
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❓マークが付く阪神のやつてる事

阪神に毎年優勝しろ!なんてことは虎フアンの誰一人考えている者はいないでしょう。しかしフアンのこの寛容に阪神球団は甘えてはならないのですl。優勝しなくてもいつも優勝戦線に参加できるチームにしておくということは最低限の球団の姿勢として保持しなくてはなりません。金本をトツプに据え、いま阪神がやつていることはその事そのものと言えるものです。それでは金本監督がすぐ優勝の答えを出せるかと言えばそうはいかないでしょう。今日も新時代のクリーンアツプは北条、原口、高山と新聞に出ています。ここには糸井の名前もありません。これは阪神フアン胸踊る未来予想のクリーンアツプでしかありません。こうゆう事が言えるようになつたのも金本のお陰です。とはいえ来季彼らが大きな進歩を果たすかどうかもまだわからないのです。金本の旗の元とは云つても優勝するには少なく見ても二、三年はかかるでしょう。ここがつい最近まで無理に無理を重ねて(一応球団の努力と認めて)まで毎年優勝しようとしてきた巨人との大きな差になつてしまつたわけです。優勝回数にも直接対戦で200勝以上負け越しているのも球団の姿勢の違いなのです。今年も阪神にはなにか秘策でもあるのかFA市場の投手には目もくれません。巨人は早くも日ハムから吉川を取り、FAの山口、森福の獲得を確実にしたそうです。何でも手を出せばいいというわけではありませんが何か巨人にしてやられた感が残ります。糸井に金を使い過ぎると言うのならなら、鳥谷さんの12億を返していただいて他の補強に使うというのはいかがでしょう。本当に阪神という球団はバカな事をしてきているのです。。
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2016年11月11日

これでいいのか阪神の投手補強?

阪神は未だタイムリーな投手の補強をしていません。察するところ現有勢力若手の伸びに期待している節が見られます。FA市場に見られる実力派岸や山口には全く食指を動かしていません。悠然と見送る余裕?の態度です。何か他に良い方策でもあるのでしょうか、とかく鈍な阪神の編成です、おそらく彼らと話をつける道筋がないというのが真相ではないでしょうか、話を持つていつても彼らが阪神を嫌つているのがわかつてのダンマリなのでしょうか、FA市場を静観している意味がわかりません。そうこうしているうちに山口には巨人も獲得の意思表示をしました。何を考えているのか阪神のトンマ編成担当さん!今年もかつてドラフト一位で獲得した小島、鶴、二神らが辞めていきます。かろうじて残つた榎田あたりもこのままなら来季はチョンでしょう。榎田なんて入団年がチョツトよかつただけで体も小さく、魅力に乏しい投手です。(カルビーおじさんみたいな顔もいけません)高校出でも8年経てば25歳、大学出だと30歳になります。これが芽が出るか出ないかの見極めの限界でしょう。今年も数人の投手がドラフトで入団してきました。そして小島らが押し出しクレヨンのように辞めさせられたのです。これは厳しいプロの掟なのです。来季は秋山当たりがこの槍玉に上がるのではないでしょうか?さて今年はドラフトで一級品の評価のあつた佐々木を逃がしてしまいましたが、二位の小野、三位の才木、八位の何とか、みんな体の大きな投手が入団しています。チビでもヤクルトの石川のような投手もいますが、でかい体をもつた投手は魅力があります。まさかいきなり彼らに活躍を望むわけではありませんが、私は密かに彼達のことを楽しみにしています。しかし球団がこのことを良しとしたり、岩貞や若手の成長だけでローテーションを賄をうとしているだけとしたら怠慢、甘いとしか言いようがありません。シーズンオフもあと僅か何とか新投手にゅうだんの朗報を聞きたいものでヤンス
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変わりゆく日本プロ野球の勢力分布

新生サムライジャパンの試合を見てプロ野球巨人、阪神時代は遠くに去るの感を強く抱きました。昔は対外国との試合ともなれば少なくともその中心には巨人の選手の存在がありました。しかしどうでしょ今日のサムライジャパンのスターテングメンバーを見る限りやつと坂本一人がその面目を施すのみです。ましてや我が阪神は藤浪一人が選出されているのみですからスターテングメンバーに名を連ねるものなどいようはずはありません。それどころか一部のベテランを除けば、WBCが始まつて以来10年あまり阪神からはサムライジャパンに選出されるレベルの選手は皆無と云つていいほどの体たらくの状態が続いているわけです。サムライジャパンは阪神の協力を必要としないで成立しているのです。これは巨人阪神時代を懐かしんでいるどころの問題ではありません。タイガースが12球団のどこに位置するのか由々しき事なのです。巨人はかろうじて菅野、坂本、小林と3人を送り出していますが、小林なんて何で選ばれているのか?という程度の選手です。巨人の存在も如何に小さなものになつているのかがわかります。まそれはどうでもいい事ですが、金本に託された阪神の超変革は3年後のサムライジャパンの野手組に先発されるレベルの選手が何人いるかで変革の成果を評価さられるとも云えるでしょう。そこに結びつく金本の構想が高山や大山の選抜という事になつたのでしょう。それを考えると暗黒時代を含め長い不遇の時代を支えなお今日あるトラキチの存在に阪神球団は足を向けて寝る事はできないはずです。金本は大変な仕事を引き受けたのです。さて今夜の対メキシコは監督としてみれば垂涎のメンバーで戦いながらも練習試合とはいえ敵の投手陣の練習台になつてしまいました。「世界は広い」を感じさせられる今夜のサムライジャパンでした。アーメンこのままではハリルホジツチもヤバイけど小久保ちゃんもヤバイぞ!老舗大店阪神のグータラバカ若旦那藤浪君心配です。阪神の試合のないシーズンオフ話題に困る今日この頃です。
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2016年11月09日

電通も阪神も大差はねえな⁉️

今日の今まで阪神と言う球団を経営する会社は心底時代遅れの会社だと思つていました。仲間ができましたよ、それは後で述べます。阪神球団は阪神の系列会社から脱落してきた人材で成立しているのでしょうか、いつまで経つても進歩の見えないその経営姿勢にその想像をたくましくしてしまいます。会社全体がボケ老人の方を向いて全てが彼の指示を仰がなければ何もできない死に体会社の雰囲気が想像されてなりません。私は幸か不幸かサラリーマンの経験がありませんからわかりませんが、中小企業によくありますよね、こうゆう風通しの悪い会社、社長は会長の方ばかり見て役員は社長の方ばかり見ている会社おそらく坂井という会長はフアンの存在や有り難さに考えを及ぼしたことなどないでしょう。そうゆう社風が数多くのしくじりを積み重ねてきているのです。そこには手をつけずに甘々の経営をしてきているのです。いかなる失政にも責任を明確にしない会社なのです。私はその積み重ねを全て見てきているのだぞ❗️そんなバカ当主坂井のご機嫌を取らなくてはならない金本や掛布はご苦労さんなことです。その挙句が広島の後塵を拝する要因です。今日のデーリーにも「横田よ江越よ覚醒せよ」なんて野球もよく知らないくせに偉そうなことをの給わるボケアホの坂井老人です。本当に困つたものです。真の超変革はお前さんが会長を降りることだよ❗️今横田や江越の面倒は金本や掛布が一生懸命見ているところだよ❗️余計なことを言わず黙つていろこの耄碌爺いめ!世の中には阪神によく似た時代遅れの会社があるものです、大虚業会社「電通」であります。宣伝コマーシャルは誇大ほど良しとしそれは詐欺の原型を成すものなり。こんな仕事を生業にしている会社が日本のトップ企業なのです。あの「鬼の百条」その古色蒼然さ驚くべきものです。あんな可愛い子ちゃんを自殺の追い込みやがつて許せねー阪神フアンの多くのサラリーマンの皆様つくずくご苦労様です。
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2016年11月08日

岡田の狭量で20年遅れた阪神の再建

岡田監督を今になつてヒソヒソ批判する声を聞きますが、彼がダメな人間だちうことは野村在任中に球団の計画に反して野村監督の下でのヘッドコーチ就任を拒否した一事が全てでしょう。星野から有り余る財産を引き継ぎながら伝統の積み重ねに失敗したことに全てが現れているのです。同じようなことを繰り返した者に吉田が挙げられます。彼ら二人は現役ではチームの功労者であつたにもかかわらず。監督としてチームをいかなる成長路線に載せるかという総指揮官としてのプランが頭の中になかつたということでも共通しています。つまり野球の選手としては有能であつてもチーム経営の才能はなかつたという典型的なタイプ(選手揚がりなんてこんなもの)なのです。何度もお話ししてきましたが阪神にしては珍しい遠大な計画野村から岡田への禅譲というプランを足蹴にした岡田は早稲田を卒業した頭を持つ人間とは思えない狭量且つ小人物だつたということです。阪神だけにしぼつても名宰相は二度優勝させた藤本と自分の選んだ選手でチームを強くしようとした野村と縦横無尽に球団と掛け合いをしてチームを自分の理想に作り上げた政治力を発揮した星野の3人しかいません。見事に3人とも外様の監督です。
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阪神球団よ金本を全力でバックアップを

北条は予想以上の成長を遂げているみたいです。それは金本監督が彼を見て吐く賞賛のコメントでよくわかります。野球に厳しく妥協を許さない金本の漏らす言葉だからこそ北条の進歩にフアンの一人としても確信が持てるのです。だからこそ来季の北条に期待が持てるのです。高山も大山もこの金本の目を引きつけた選手の一人だということです。高山は金本の目に狂いがなかつたことを成績で証明しました。大山にも金本は自分の夢を見たに違いありません。大山を指名した瞬間に金本自身の夢を叶える選手にして見せるという金本の自信が伝わつてきます。打撃に関してはその資質を見抜く目は確かなものだと言えます。そしてその資質を開花させる教える技術も兼ね備えているのが金本の凄いところでしょう。つまり選手の才能を伸ばすことに責任を持てる監督ということです。故に今金本がとつている行動を私は信頼して見ることが出来るのです。私が今いちばんー喜んでいることは北条の成長で鳥谷を必要としなくて良いチーム状況が出来つつあることです。極論すれば阪神は鳥谷という選手に騙され続けてきたと言えます。私が彼を好きになれない一番の理由は彼自身が周囲から何を期待されているのかわかつていない選手だつたというところです。あの闘志のかけらも感じられない無表情な顔それに連なる力を出し惜しむかのようなプレースタイル(本人は一生懸命なのでしょうが)結果阪神にも自分自身にも何ももたらしませんでした。それがキャリア打率2割8分台の打率とキャリア100本のホームランによく表れています。成績だけ見ればこの程度の選手はごまんといるはずです。阪神の歴史の中に吉田という選手がいます。彼は阪神に数少ない永久欠番の選手です。しかし終身打率は確か2割6分台のはずです。その選手が永久欠番の処遇を受けているのです。同じ阪神の遊撃手として鳥谷はここに考えをいたさなくてはならなかつたのです。今は何をいつても遅いということでしょう。これは金本が監督に就任したときに漏らした「鳥谷は全てに物足りない」もちろん彼を発奮させるためのものだつたのでしょうが、この言葉が鳥谷という選手の全てを物語つていると云つていいでしょう。球団だけが何を彼に期待していたのか最後に二十億の退職金?まで与えているのです。かつては小山を田淵をトレードの材料にするほどの大胆さを見せた阪神がなぜ鳥谷という結果において平凡な選手に何故トチ狂つたのか理解に苦しむところです。私も長いこと疑念を持つて鳥谷を見てきたわけです。北条がこれから先金本監督の満足を得る選手になるかどうかわかりませんが、鳥谷のレギュラーを脅かす選手に成長してきたことを喜びたいと思います。鳥谷という選手がもたらす辛気臭い、雰囲気が阪神から取り除かれるのです。これが超変革への取つ掛かりと云つていいでしょう。岡田、真弓、和田の御用監督では「鳥谷は全てに物足りない」なんて言葉すら出てこなかつたでしょう。また彼に進歩を促す指導性など期待すらできなかつたでしょう。これからは阪神の選手全員が春のつくしのようにニョキニョキと芽ばしてくる楽しみがある環境が整えられました。一時も早く体幹強く闘志あふれるチームに脱皮せよタイガース
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阪神球団に告ぐ、支配下選手に愛情(きめ細やかに)を以つて対処せよ

今年阪神のコーチに平野が入りました。私は阪神にいたときの平野が大好き(あくまでも私の好み)でした。時々とてつもないヘマをやらかす選手でしたが、闘志を表に出すプレーぶりは何か攻撃の突破口(チャンスメイクとでも言いましょうか)を開きそうなものを感じる選手でした。彼のような前向き思考の選手は金本監督の野球観にピツタリくるのではないでしょうか、さて阪神でも当然監督を含めたコーチ会議というものは行われているのでしょう。問題はその中身です。選手は大勢とはいえ支配下選手はわずか70名です。といつても常時レギュラークラスを除けば教育過程にある選手は50人ぐらいのものでしょう。タツタこれだけの人数の中からなぜ5ー6年経つと戦力外選手が出るのでしょうか、中にはコーチに何を言われているかさえわからない阿呆な選手もいることはわかります。性格の悪い奴もいるでしょう。私は監督を含めた会議でこの50人の選手に関して侃侃諤諤の討議がなされていないのではないかと思います。体の損傷で退団する選手は仕方ありません。そうでない選手が退団するということは先に申し上げた通り選手の野球ℹ︎Qが低いかコーチの能力が低いか(熱意がないか)のどちらかでしょう。これはまたスカウトの段階での見誤り(スカウト能力の低さ)にも通じるものと考えられます。阪神はこの全てに注意を傾けなくてはならない選手に対しての無責任球団(フアンに対しても)のような気がしています。そんな目で見ると選手をよく見ている金本、掛布や平野のようなコーチの参画は選手にとつてありがたい環境であり、球団にとつても他球団に比べてあまりにも幼稚な選手管理、育成を改める良い機会と言えます。外から申し訳ありませんが南前社長のような人物が球団顧問として残つているのも気にかかります。残る50人の選手に必要な成長のためにポイントは何か真剣に検討して各々のテーマぐらい見つけ出してやつて欲しいものです。それが行われていれば秋山が7年目で初めてフオークを投げたなんて馬鹿げた記事は書けるはずがないのです。
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金本のためになるかFA糸井取り?

今日のデーリーに阪神のラブコールにニツコリする糸井選手が大写しで出ています。私は少し複雑な気持ちでいますが、どうも金本は糸井が欲しいようです。まだわかりませんが金本と糸井は相思相愛のようです。糸井の参加があればマイナスではないでしょうが、私に二つの懸念があります。一つは糸井が35歳だということです。現代は選手寿命が40歳ぐらいは伸びていますから、5年ぐらいは糸井が活躍する時間はあるかもしれません。しかし糸井が福留のように周りの選手からリスペクトされるような選手かどうかも糸井自身にとつても重要な問題であるはずです。それと今ひとつ糸井が入団したと仮定すると阪神の外野は左から高山、糸井、福留という顔ぶれが想像されます。若手が外野陣の活躍の場を狭くすることになります。最後に彼のホームランが意外と少ないことに驚きます。これは100ホームラン打てない阪神の課題の解消にならないのです。こう言いながら私も糸井の阪神に対する好感度には何か頬が緩んでくるのです。
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2016年11月06日

来季広島と五分に戦うための課題

皆さん今年のセリーグを今一度ふり返つてみましょう。優勝した広島はもちろん3位のDENAも5位のヤクルトも阪神に比べると比較にならないほど打力に力を持つていたチームだつたことがわかります。2位の巨人もかつての凄さを感じる打線ではありませんが、首位打者坂本の存在がその落ち込みを支えている分弱くなつたとはいえ2位を確保している打線は阪神をはるかに凌いでいると云つていいでしょう。こうして見てくると山田、バレンテンを有し5位に沈んだヤクルトが不思議です。山田とバレンテンの調子がハーモニーを欠いていたのもその原因の一つになつていたのかもしれません。しかし一つ調子に乗れば阪神など足元にも及ばない打撃力の優れたチームです。こうして見てくると打線の非力が際立つのは阪神と中日ということになり今季の順位もその通りの結果になつているのです。開幕早々中日を牽引したピシエドの調子がバツたりで中日も打線の弱さが目立つようになつてしまいました。選手全員が若く(新井を除く)成長の途上にある広島はここしばらくは優勝争いに食い込んでくるのは間違いないでしょう。前健の抜けた穴を少しも感じさせなかつた整備された投手陣も黒田が抜けたからと云つて急に力の落ちる心配はないでしょう。広島中心に優勝争いが繰りひろげられるのは間違いないところでしょう。チョツトお話が遠回りになりましたが今日マリナーズの青木がアストロズと来季の契約を交わしたことが報じられました。正直私はこの件を非常に気にしていたのです。在米5年未だ3割も打てない青木とはいえ、バレンテンが残留と仮定したヤクルトのオーダーに青木が戻つて来ることを私は非常に警戒していたのです。それはアストロズさんの行為で回避されました。皆さん意外に思うかもしれませんがこれは阪神にとつてもグツドニュースなのです。
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ヘナチョコ阪神飛んで行け

今毎日のデーリーが楽しくて仕方がありません。安芸の秋季キャンプで金本、掛布の直々の指導を受けている若手の息吹が聞こえてくるようです。今年芽を吹きかけた高山も原口も来季は大丈夫と太鼓判の押せるものではありません。彼ら自身がその不安と戦つている真最中でしょう。多くの選手のレベルを上げる技術(直接指導という)を持つている監督です。無為な繰り返しで終わるキャンプではないはずです。阪神がどう変わつていくか楽しみでなりません。金本よ弄るだけ選手を弄れ!kーkラインについてこれない選手は不要の長物と云つていいのです。金本はエース候補藤浪にも容赦のない言葉を浴びせています。「強く、安定感、爆発力のある体を作れ」と云つています。これは彼が打者にも求めている強い体幹要求への終始一貫しているものです。強い打球を打ち、強い球を投げるための基本というべき金本の野球哲学の根幹でしょう。藤浪の球がいくら160kを記録してもインコースアウトコースに高く外れていたのではダメだということです。早く阪神商店のバカ息子を卒業しろといつているのです。どうなるかわかりませんが阪神の全選手を大谷や筒香西あげたいのが金本の本音でしょう。頑張れ金本その愛ある指導に応えよ高山、原口etc
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2016年11月05日

「秋山が初めてフオークを投げた」この記事ほんまかいな⁉️

背水秋山が2回0封‼️新球フオークで勝負これは今日のデーリーに出ている見出しの一つです。しかも紅白戦でのものです。秋山はすでに25歳です。高卒で期待されて阪神に入団してすでに7年を経過している投手ですよ!その彼が今までフオークを知らなかつたとでも言わんばかりの記事です。それをあたかもニュースとして取り上げるデーリーもバカですが。秋山もこれで野球知能が低い投手ということがわかります。この落ちる球全盛の時代に彼はフオークを知らないで通してきたのでしょうかそうだとしたら阪神のコーチは彼に何を教えてきたのでしょう。球団も漠然と7年も彼に無駄飯を食わしてきたということなのでしょうか、そして来年も彼をチームに残した意味はどこにあるのでしょう。こんなことをしているから広岡に「なつていない阪神の育成」と恥ずかしい指摘を受けるのです。いや広岡どころか我々素人のフアンまでが阪神の育成力に懐疑の念を抱くのです。もし今日のデーリーの見出しが本当なら阪神の投手がどんどん腐つて鳴尾浜からいなくなるのは当然でしょう。教えることすらできない阪神のコーチは現役時代どんなキャリアを積んだというのでしょう。まさしく馬鹿と無能のコーチの集まりとしか言いようがありません。
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野球小僧川崎に神が与えたもの

今年、野球の面白さを凝縮したワールドシリーズを見せられてベースボールは つくずくアメリカのものだという感慨を覚えました。カブス108年ぶりにワールドチャンピオンやそれにまつわる数々のエピソードなどメジャーリーグの奥深さを物語るものといえます。カブスのリーグ優勝そのものも103年の歳月がかかつているということです。我ら阪神フアンよ!70年で五回の優勝に不平を漏らすとはなんたる贅沢、罰当たりと言うべきでしょう。シリーズの決着も延長戦の末8-7という野球で一番面白いと言われるスコアでのものです。広島のジャクソンも最後に崩れましたが、カブスの守護神チャツプマンはその淵で止まりました。カブスフアン顔面蒼白が想像されるエキサイテングなシーンでした。小説でも如何許りかと思う試合の流れでした。いまひとつ感激的だつたのが、カブスのベンチに川崎の姿を見たことです。彼自身ゲームで活躍する場面はありませんでしたが、見事にワールドシリーズを体験することができたわけです。奇しくも日本では文化勲章が授与される日です。日本の野球小僧川崎に神が与えたご褒美(文化勲章にも値する)なのでしょう。あのイチローさえ手にしていないダイヤモンドリングを川崎は得たのです。日本に帰れば高額年俸も夢ではない川崎です。にもかかわらずマイナーも楽しむ余裕、メジャー一途の川崎の輝ける1日でもありました。カブスよおめでとう。川崎よおめでとう
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糸井に執着する金本が目指すもの

ホームラン100本以下の野球には感激もドラマもありません。ましてや優勝なんて夢のまた夢と言えるでしょう。このところの阪神はこのケースの代表のようなチームになつてしまつていました。近代野球では常識といえる100ホームランを超えないチームに優勝なしを二度も覆して優勝したチームが昔々あつたのです。チームホームランナンバーワン打者が藤本克己の15本ですからチームホームランは60本ぐらいじゃなかつたでしょうか(誰か調べてみて),当然一試合の得点は多くを望めません。打者がヒーローになつて勝つた試合なんか殆どど記憶にありません。そのチームが三年間で二度も優勝してしまつたのです。それは、桃太郎(小山)、金太郎(村山)、ゴジラ(バツキー)のようなものすごい3人の投手の働きによるものです、一人一人が25勝する実力を持つていたのですからその迫力は大変なものでした。事後ここのようなチーム状態で優勝を勝ち得たチームはありません。今年の日ハムも広島もホームラン効果が絶大だつたことを証明しています。特に日本シリーズの西川、レアードの満塁ホームランは強烈な印象を残しました。特に金本はこのことを痛感しているようです。私は少し反対の意見を持つていますが、糸井奪りに執着するのも彼の体幹に魅力を感じているからでしょう。大山指名にもとかくの批判はありますが大山の見事な体幹を見れば金本の目的は終始一貫しているのがわかります。とにかく互角に打ち合えるチームを作ろうとしている金本の考えがよく理解できます。金本、掛布に指導される原口や高山がホームラン打者に見えてくるから不思議です。星野以降チーム造りの方向性を強烈に示せた監督はいませんでした。金本はそれを手造りで成し遂げようとしているのでしょう。黒田の名誉にケチをつけるわけではありませんが、20年で200勝の偉大なるイーブン投手ですよ、桃太郎、金太郎、ゴジラを揃えるのは無理な時代なのです。打たなくては話にならない金本はこのことをよく解つているのです。
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