2016年11月30日

星野、金本にあつて球団にないものナーニ?

今の所阪神には糸井入団の話題以上のものはありません。外人の投手と野手が決つたようですが、さほど大物でもなさそうです。昨年の例もあります。来日してプレーを見て見なければわからないというレベルの選手のようです。阪神のやることです外人への過度の期待はしないほうが良さそうです。とにかく二月のキャンプを待ちましょう。さて本日のスポーツ二ユースを見ていたら久しぶりに星野が出ていました。別に話題は阪神のことではありませんでしたが司会者から阪神が糸井を獲得したことについて問われ「私が金本から受けたもの以上の活躍をしてやつて欲しい」と答えています。これは一見社交辞令のようでありますが、糸井の立場からしたら自身で超えなければならないハードルを星野がコメントしているのだということです。金本が星野にした恩返しは数字で見ても糸井のキャリアとは格段の開きがあります.もし糸井がホームラン20本、打点が70台で止まれば数字的にはゴメスの埋め合わせ程度にしかならないでしょうし、阪神の順位をを上げる強力な戦力には成りません。別に星野が自慢話をしていたわけでありませんが、当時星野でなかつたら金本は阪神に来ていなかつたことがハツキリわかります。その上で星野のコメントを読み取れば彼の金本に対する脈々たる愛情がこもつているのもわかります。糸井も金本ほどのインパクトはありませんが、金本がいなかつたらやはり阪神には来なかつたような気がします。星野、金本にある人間味に欠けるところが阪神が選手仲間に嫌われる大きな理由でしょう。ーチョツト見館ひろしの糸井くんガンバつて!ぼしの
posted by マスター at 10:25| Comment(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

せめて高山の新人王を喜ぼう

私は敢えて今年のプロ野球アワードに阪神の選手の名前が無いことを嘆きました。実際は高山が新人王を獲り阪神の最低限の名誉を確保した形になりました。これはフアンのひとりとして素直に高山に活采を贈るべきでしょう。2015年のドラフトも高山の一位指名は多くの阪神フアンの意表をついたものに移りました。それでも私には金本の強いチーム造りへの意向が感じ取れました。その指名もヤクルトと競合し一担は高山の指名権はヤクルトに墜ちるという運命的寸劇の結果の阪神高山の誕生です。今日のめでたさも高山のプロとしてのスタートにしか過ぎません。彼が山田や筒香や鈴木誠也になつたわけではありません。それはこれからの彼の課題です。やはり問題は彼がホームラン打者に変貌していくかアベレージ打者で終わるかが阪神を背負う中心選手になれるか否かの分岐点でしょう。それでも新人王となつた名誉は金本の選択が誤りでなかつたことを証明したことには間違いありません。金本阪神に小さな未来への火が灯つたところです。
posted by マスター at 09:22| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこにも見えない阪神選手の影、これが現状

今年のプロ野球アワードを見て球界から巨人阪神の時代が完全に過去のものになつたことを悟りました。晴れ晴れと表彰を受ける他球団の選手を外にベストナインにもダイヤモンドグローブにも一人として選ばれなかつた阪神は当たり前のこととして、一人坂本だけが気を吐いただけの巨人、両者ともその凋落ぶりは目を覆いたく あるものがあります。今日のこの惨状は長い間伝統という名の下に胡座をかいて来た両者にとつては当然の帰結と言えるものでしょう。22歳にして王やイチローと並ぶ物語を瞬時 に築き上げた大谷の存在が時代の推移をより大きく感じさせています。金本の背後霊でしかなかつたあの新井貴浩がMVPとはこれも痛烈な阪神への皮肉と云つていいでしょう。プロ野球創設の偉業を嵩に着てやりたい放題をしてきた巨人、その巨人の後ろにつきつきりで常に先を見ることを怠つてきた阪神、現状の低迷を抜け出すのは容易でないことに気がついているのでしょうか?その立て直しには我が阪神はスローガンにある超変革の一句ではかたずけられない大仕事になると云つていいでしょう。球団経営などと言うものは戦力を10年サイクルで見通していれば現在の阪神のように戦力が底をつく醜態は避けられるはずなのです。選手のみのに拘らず、球団社長、編成育成に関わる職員、監督、コーチ、球団経営に携わる全ての人材を次代のために育成して行く目を持たなくてはならないのです。プロ野球アワードを見る限り阪神や巨人が(おそらく気ずいていない)現状の衰退を取り戻すことは簡単でないと言えます。セリーグでは広島、パリーグでは日ハム、ソフトバンクの強さは簡単に崩れるようなものではなさそうだからです。両リーグ共今年の覇者の連覇は可能と見るからです。原口をものにし、高山を大砲にし、大山育成に成功してこその広島に追いつけ追い越せの阪神です。すぐに底割れのしない(10年先を見越した)阪神造りは金本の双肩にありといえます。チーム造りに10年先を見越してこそフアンを大切にする球団ということがいえるのです。まずプロ野球最高のイベントに一人でもいいから阪神の選手の名前が出て来ることを来季は願つてやみません。金本の一年にケチをつける気は毛頭ありませんが、阪神にとつて恥ずかしい一年だつたことには間違いありません。
posted by マスター at 09:17| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

世界を束ねる資質は日本にあり

私が銀座でお店をやつていた時、東芝のお客様 には大変なお世話になつていました。そのルーツは50年ぐらい前に後の東芝の社長さんになる慶応の詰襟を着たNさんの知己を得たことにあります。時代の背景もありお陰様で当時私のお店も大繁盛でした。銀座のお店は業種に関係なくお客様との縁に恵まれれば概ね繁盛をきたしたものです。当然私のお店も満席の時には隣の隣のお客様がみんな東芝さんなんてこともありました。重役さん、部長さん、課長さん、大変お世話になりました。銀座至福の時です。最近不幸が東芝を襲いました。元社長のNさんもさぞ呻吟されたことでしょう。でも私は東芝さんに足を向けて眠れないほどお世話になりまし た。それが或る日突然東芝の社員だつた方からサムソンの名刺をいただくようになりました。雑民の一人である私はその時点では何の危機感も感じませんでしたが、その微変こそ今の世界の変革の予兆だつたのですね、もう20年か30年も前のお話です。私たち凡人も半世紀という年月が世界を変えるということを思い知らされる時代の到来です。それと同時にコンピュータ社会の進捗で昭和初期生まれの私たちの価値観は一挙に昭和の遺物となつた のです。変わりゆく世界、変わりゆく人間の心の変化についてゆく気はありませんが、これから起きる半世紀後の地球上の変化を見ていたいという意地悪な気にはなります。原子爆弾の打ち合いで美しい地球?が宇宙の廃星になるか、火星のどこかに日本国が存在しているか、こんな無責任を楽しむ雑民の私です。前にも書きましたが英語が世界共通語であり、ドルが世界の基軸通貨であることはどんなバカな日本人でも知つていることです。自己責任という言葉も日常のように使われる時代です。トランプさんの発言は究極の国家の自己責任を唱えていると解釈して良いでしょう。どうなるか私達雑民にはわかりませんが、すぐ戦争という言葉が口をついて出てくるような時代になりつつあるのです。思いやり、おもてなし、モツタイナイなどの奥ゆかしい日本語が世界の一部で理解されています。日本人も多く世界に分布したいますが、その居住する地で強盗を働いたり、集団詐欺を働いたり、人殺しをしたりという話はほとんど聞いたことがありません。ところが中国人の何でもありは日本でも知られたところです。ロシアは終戦宣言後に、北方四頭を占拠したずるい国です。あのプーチンのゲーペーウーそのものの人相をみてください。精神では最下劣の国性を持つていると云つていいでしよう。実際はあり得ないことでしょうが。アメリカを恐れず、英語を脅威とせず。世界を束ねる精神性は日本にしか存在しない、それくらいのプライドを日本は持つべきでしょう。今朝のある政治番組で自民党のS議員がわたしと同じことを云つていたのには驚きました。どうせ各国自己責任の時代に至るならそれぐらいのプライドを持つてことにあたるべきでしょう。トランプを説得できるかどうかわかりませんが、そんな気概を持つてトランプと相対した安倍さんは少し立派に見えたのは私の借覚でしょうか?何はともあれ日本はいつまでも阪神ー巨人が楽しめる国でなくてはなりません。以上偉そうなことに言及してすんまへん。^_^
posted by マスター at 11:28| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

ベストナイン、Dグローブゼロ は何を意味するかrtっd

ベストナイン、ダイヤモンドグローブプロ野球の選手であれば一度は手にしたい勲章というものでしょう。今年も発表されましたが、アレアレと言うかヤツパリと言おうか、阪神タイガースの選手の名前は一人もありませんでした。僅かに原口や福留の名前が下の方に見散されるだけです。寂しいことですがこれが今の阪神でしょう。それで も、今年も優勝をなどとおもいながら声を枯らした(フアン)も大勢いたことでしょう。阪神さんよ純心なるトラキチの応える経営お願いしますよ‼️
posted by マスター at 10:55| Comment(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短い選手生命の中で糸井はトラキチ満足させられるか

糸井の入団がきまつて阪神打線は編成に幾とうりかのバリエーションを選択できるようになります。鳥谷に頼つてしょぼくれた打線しか組めなかつた昨年までに比べれば打線の編成に弾力性を増したことは間違いありません。糸井獲得の功は多としますが、この一事で阪神の優勝の確率が高まつたと手放しでは喜べません。彼の入団に沸く球団やフアンに水を差すわけではありませんが、金本が入団した時はその一事で私は阪神の近いうちの優勝を意識したことを思い出します。金本の華やかさと糸井の渋い感じとは大きな違いがあります。糸井が金本と同じく優勝の使者になれるか否かは糸井自身の残りの選手生命の中で自身のキャリアを大幅に更新する活躍を見せなければなりません。金本からの誘いの言葉に糸井自身が感じた熱意に対して残る五年の選手生命をかけて恩返しをしなければなりません。18億円という阪神の彼に対する処遇は日本球界でもトツプクラスのものでしょう。糸井が20本以上のホームランを打ち、100打点以上を記録してこそ糸井自身も金本も球団も「いい仕事をした」ということになるのです。糸井くらいになれば私が思うくらいのことは心構えにあるはずです。糸井は世評通りの大物か期待外れに終わるのか、もう直ぐ厳しく煩いトラキチの目にさらされるわけです。盛り上がる阪神周辺の様子を別にして以外と厳しい糸井の前途と言えます。私自身は金本の陰で終わつた新井貴浩にならないで欲しいと思えてなりません。それでも昨年までとは全く違う打線を見るのは今からワクワクする思いです。
posted by マスター at 09:19| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

糸井と金本の違い

金本が阪神に来た時は彼を4番に据えて優勝を狙うんだということがハツキリしていました。そして彼はその期待に2回の優勝に見事な打撃で貢献して答えを出しています。阪神はその金本の引退以来投打とも惰性の戦力でやり過ごしてきました。それはどうゆうことかと言えばペナントの情勢がいつか阪神に有利に展開する時が来れば?そこで幸運にも優勝にありつければいいなどという融通無碍な姿勢です。この7ー8年の間にはにはエース菅野の負傷によつてCSで巨人を四連破して日本シリーズに出たシーズンもありました。そのラツキーも日本シリーズ優勝までの栄光に結付けることはできませでした。日頃チームの強化に熱心でない阪神です。チーム自体に肝心な時に踏ん張る力が無いのです。いつまでもこれではならじと金本をひつぱり出して目的を明確した強化に乗り出したのが今年というわけです。全ては阪神のウイークポイントを理解している金本に任せたわけです。金本の心底は虚弱体質阪神の一掃でしょう。今回の糸井獲得も金本理想の実現の為の一環と云つて良いでしょう。しかし糸井は金本級では無いということを再度ハツキリといつておきましょう。金本が糸井入団がきまつた場合の起用法を記者から質問を受けた際「2番のケースもある」と答えていることです。星野が金本の起用に対してこんな返答をしたでしょうか、ここが金本と糸井の軽重の違いなのです。このことを糸井はわかつていて今日の新聞で「金本監督に多くの教えをこう」と語つています。これは彼が自身のホームラン打点の少なさを自覚しているということです。19ホームランが最高の打者が果たして40ホームランを目指せるものか?これからの糸井と金本の取つ組あいほど楽しみなものはありません。糸井が選手生活の晩年で自分のキャリアを伸ばせるか? もしそのことができた ら其れこそ金本の本懐と言うものでしよう。
posted by マスター at 16:49| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

糸井は阪神で100打点の活躍ができるか?

糸井の阪神移籍が決まつたようです。これは何にしても金本阪神には慶事と云つていいでしょう。金本が求める打撃で他チームと互角に戦えるチームを造る為の基石が糸井だからです。でも阪神移籍をした時の金本と即同じ評価は糸井には酷というものでしょう。野球は投手とよく言われますが打てなければ勝てない野球を今年ほど見せつけられた年はないでしょう。相手をことごとく0点に抑えながら優勝したチームは長いプロ野球の歴史の中で昭和37年と39年の阪神タイガースの二回だけでしょう。投手力も得点力の高い打撃を背景にしてこそ成長するものなのです。近年チームホームラン100本超えさえ実現できない阪神です。こんな状態では永久に優勝を争うチームにはなりえません。昨年の高山、今年の大山このドラフトに於ける選択は一部フアンの批判を浴びました。泣いて佐々木を見送つた金本の気持ちに他チームと互角に打ち合えるチームの創造を急ぐ金本の気持ちがよく理解できます。目的意識のハツキリしている金本だからこそこの仕事(超変革)が出来るのでしょう。阪神の数少ない5回の優勝の残り3回を見ても圧倒的な打撃のリーダーの存在がありました。今更申し上げることもありませんがバースと金本です。金本の引退近くに阪神は城島を獲りました。これは私の想像ですがこの時阪神は金本の喪失後を城島で埋めようと考えていたのではないでしょうか、その計画は城島の怪我による予期せぬ早期引退で夢にに終わりました。打線の強力なリーダーを欠いた阪神のその後は惨めなものです。糸井にかかる期待は優勝を争うために打線の強力なリーダーになれるかどうかです。ケチをつけるつもりはありませんが糸井の長いキャリアに20ホームランの記録のないのが少し気がかりです。その証拠に意外と打点(キヤリアハイ70では心許ない)が少ないのです。これは破壊力のなさにつながつてもいます。四年契約だそうですが選手寿命が延びてる今阪神で全てを燃焼してバツトを置いてほしいものです。阪神よ一日も早く鳥谷主導のインケツイメージを払拭せよ!です。糸井の入団で安心してはなりません。超主力の福留、糸井は高齢だということです。彼ら二人が元気なうちに原口、高山らの主力化を実現しなくてはなりません。
posted by マスター at 08:58| Comment(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

激烈極めるセリーグの覇権争い(阪神が取り残されないために)

ここしばらくセリーグは打線の小型化が目立つてきていました。(セリーグはパリーグに比べてスケール感が劣ります)しかし突如2年連続サーテイサーテイを達成した山田を初め、う筒香など最近では日本人としては珍しい40本のホームランを打つ選手が続々輩出してきました。広島にも鈴木といういずれは40ホームランを打つであろう逸材が出てきました。一方これに反してスタープレイヤーに事欠かなかつた巨人などがその不在に苦しんでるのが現状です。先日あのノー天気の中畑が「巨人に必要なのは国産スタープレイヤー」何てことを叫んでいました。坂本ではかつての巨人の輝きは取り戻せません。悩みは阪神も同じです。中日を入れてセリーグ老舗3チームが同じ悩みを抱えていると云つていいでしょう。巨人はスターの卵として獲得していた太田を先日手放しました。その器ではなかつたということでしょうが、焦りさえ感じるチームとしての太田放出です。かつては他球団の選手を横取りしたり汚い手を使つてチームのスターを確保してきた巨人です。その汚い手を使うこともままならなくなつた現実に苦慮しているのがわかります。この天罰思い知れ読売巨人軍であります。我が阪神も暖簾にのしかかり近代経営とは程遠いい姿勢でチームの衰退を招いてきました。優勝から遠ざかつてからアツという間に10年が過ぎています。巨人阪神伝統の栄光何処であります。このままでいけばセリーグの勢力分布は大きく変わる流れにあります。広島、DENA、ヤクルトは和製大砲の存在でその上に有力な外人の確保ができればその力は二倍にも三倍にも活かされるわけです。広島のエルドレッドの存在効果を見ればそれがわかるでしょう。ただ外人助人だけに頼る戦力では優勝を争うチームとは言い難い時代が来たとも言えます。遅まきながらそのことを深く感じているのが金本を監督に据えた阪神でしょう。国産大砲の素材が誰になるのかまだハツキリしませんが、その必要性を誰よりも金本は自覚しています。原口、高山、大山の中から一人でいいから大砲に育て上げることが出来るか?それが実現して初めて広島、DENA、ヤクルトと五分で戦える阪神となるのです。冷静に判断して今の阪神の立ち位置はそんなところ(実力🅱クラス)でしょう。
posted by マスター at 08:54| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

糸井は金本構想に合致した活躍ができるか❓

糸井の阪神移籍が決まつたようです。これは何にしても金本阪神には慶事と云つていいでしょう。金本が求める打撃で他チームと互角に戦えるチームを造る為の基石が糸井だからです。でも阪神移籍をした時の金本と即同じ評価は糸井には酷というものでしょう。野球は投手とよく言われますが打てなければ勝てない野球を今年ほど見せつけられた年はないでしょう。相手をことごとく0点に抑えながら優勝したチームは長いプロ野球の歴史の中で昭和37年と39年の阪神タイガースの二回だけでしょう。投手力も得点力の高い打撃を背景にしてこそ成長するものなのです。近年チームホームラン100本超えさえ実現できない阪神です。こんな状態では永久に優勝を争うチームにはなりえません。昨年の高山、今年の大山このドラフトに於ける選択は一部フアンの批判を浴びました。泣いて佐々木を見送つた金本の気持ちに他チームと互角に打ち合えるチームの創造を急ぐ金本の気持ちがよく理解できます。目的意識のハツキリしている金本だからこそこの仕事(超変革)が出来るのでしょう。阪神の数少ない5回の優勝の残り3回を見ても圧倒的な打撃のリーダーの存在がありました。今更申し上げることもありませんがバースと金本です。金本の引退近くに阪神は城島を獲りました。これは私の想像ですがこの時阪神は金本の喪失後を城島で埋めようと考えていたのではないでしょうか、その計画は城島の怪我による予期せぬ早期引退で夢にに終わりました。打線の強力なリーダーを欠いた阪神のその後は惨めなものです。糸井にかかる期待は優勝を争うために打線の強力なリーダーになれるかどうかです。ケチをつけるつもりはありませんが糸井の長いキャリアに20ホームランの記録のないのが少し気がかりです。その証拠に意外と打点(キヤリアハイ70では心許ない)が少ないのです。これは破壊力のなさにつながつてもいます。四年契約だそうですが選手寿命が延びてる今阪神で全てを燃焼してバツトを置いてほしいものです。阪神よ一日も早く鳥谷主導のインケツイメージを払拭せよ!です。糸井の入団で安心してはなりません。超主力の福留、糸井は高齢だということです。彼ら二人が元気なうちに原口、高山らの主力化を実現しなくてはなりません。
posted by マスター at 16:26| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

阪神の甘い投手陣への計算

今の動きを見る限り、阪神が投手陣充実のために活発なスカウト活動をしているようには見 えません。ということは藤浪、メツセンジャー、能見、岩貞の実績派に青柳、横山らの成長を計算に入れて来季の投手陣を考えている様子が見えます。能見の老化を考えると青柳、横山に相当の成長を期待しなければなりません。これは少し甘いと言わざるをえません。金本が勇ましく優勝に絡むと公言しましたが、広島の今が盛りの戦力を考えるに容易なことではありませんよ、今年は広島に三連戦三連敗を3度喰らつているのです。今日の情報ではオリツクスなどは外人七人体制と非常に柔軟な対応を公言しています。不言実行今日も新外人と契約を交わしているのです。どうして阪神はこの外人問題にもつと柔軟に対応できないのでしょうか?また金本も外人獲得は球団に一任しているといつていますが,そんなことでいいのでしょうか?阪神は今の所ソフトバンクのセツトアツパーの柳瀬を拾つただけです。投手力の充実には球団の熱意が欠かせません。 投手の補強について年内に明るいニュースが出てくるのでしょうか、?ここだけが心配で新年が迎えられません。
posted by マスター at 10:47| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正に切嗟琢磨の渦中にある阪神の選手たち

先日私が勝つ手に来季のスーターテングメンバーを組んでみましたが、それぞれが期待値の成績を出したらという条件はつきますが、この5〜6年のタイガースに比べればフアン側からした楽しみは雲泥の差と言えます。それは総師の金本が全ての選手に細かく目配りをしてこれはいけるという選手がたくさん出て来たからです。何度も述べてきましたが阪神にとつてここが一番大切なところなのです。プロなのですから才能さえあればいいというのは間違いです。その上今のkーk体制は野球で大事なパーツの打撃において若手が教わらなくてはならないものを充分に持つています。それを若手に伝授する教える技術にも長けています。その中から原口も北条も頭角を現してきたわけです。このような確信に基ずいて大山も獲つているはずです。当然こうゆう形には選手と指導者の間に強い絆が生まれます。このような関係があつて超変革は成立するのです。金本と掛布がいること自体が今の阪神には大事なことなのです。原口、北条以外の若手にも「俺も!」という気概が充満しているはずです。このことで、すでに金本体制の出発点は成功していると言えるのです。金本は焦る必要はないのです。それにもかかわらず昨日のフアン感謝デーの挨拶で「来季は優勝を目指す」と宣言しています。それはまた金本が選手の成長を自覚していることでもあるのでしょう。新鋭の成長は良太や今成や大和をどんどんスペアーの追い込んでいきます。選手間の競争とは誠に厳しいものです。
posted by マスター at 10:05| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

私が夢で見たもの

(1️⃣ー遊撃ー北条)ーーーーーフアンの楽しさはこんなオーダーを勝つ手に組んで見れるところにあります。私の組んだ来季のタイガースの
(2️⃣ー中堅ー糸井)ーーーーースターテングメンバーです。何一つ決まつたものはありません。しかし鳥谷をどこにするかで迷つていた昨
(3️⃣ー三塁ーキャンベル)ーー年までのメンバーからすれば攻撃力は格段に上です。ホームラン数を勝つ手に当て嵌めてみましょう。い
(4️⃣ー一塁ー原口)ーーーーー北条20、糸井20、キャンベル30、原口30、福留15、高山25、西岡20、梅野15、この合計が175本です
(5️⃣ー右翼ー福留)ーーーーー今のところ私の計算であり夢でしかありません。しかし100本塁打をどうしても上回れなかつた阪神です。
(6️⃣ー左翼ー高山)ーーーーー金本が求める攻撃力の超変革とはこの辺まで行かないと本物とは言えないのではないでしょうか、私の
(7️⃣ー二塁ー西岡)ーーーーー描いたものが大風呂敷の夢に終わるかどうか、北条、原口、高山の金本チルドレンが期待(レギュラーとし
(8️⃣ー捕手ー梅野(坂本))ーーて一人前の)実績を残すことと、糸井が入団するか如何かが鍵を握る、5000打数、1500安打、150本
(9️⃣ー投手ー(?))わたしがゆめでみたものーーーーーホームラン打線の誕生なるか?そんな中でなぜか外人探しの稚拙さが目立つてなりません。
posted by マスター at 09:47| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

70年も平和の中にいた尊さを知れ❗️

トランプ次期アメリカ大統領の選挙運動最中に発せられた日米安保に関する暴言が発端となつて、日本がアメリカの傘を基軸にムサぼつてきた70年の平和に黄色いランプが点滅する時代になりました。無条件の平和がどれだけ大切のものだつたのか今真剣に日本人は考えなくてはなりません。日々のテレビを見ているとニュースのコメンテーターに多くのタレントが起用されています。彼らの存在はそのコメントとともに日本の将来を語る者としての存在としては如何なものかと思います。世界のバランスの変化から日本の立ち位置が変化して行くのは仕方がありません。芸能人が政治を語つていけないという決まりはありません。また女性が国軍の最高司令官に就任して悪いという決まりもありません。しかし戦中戦後の苦難を知らない彼ら、彼女らの言葉は軽く許せません。日本が戦争に巻き込まれたとしても世界大戦級の戦争ともなればかつての長く苦しい ものとは違い原子力が瞬時にその結論を導いてくれる現代です。人類はそれを理解しているからこそ大戦を回避する知恵が働いているのが現状でしょう。とことん平和に固執する人物こそ偉大であり、人類にとつて大切なのです。戦争に向かわせる言葉をちらつかせる勇ましい稲田のお姉ちゃん、タレント(坂上忍とか恵みとかだよ)、コメンテーター(出演料稼ぎの評論家ども)は享受してきた70年の平和の重さをいかように感じているのでしょう。調子にのるな馬鹿やろう‼️ストライクを「よし」ボールを「だめ」と云つていた野球を再び見たいとは思わないでしょう
posted by マスター at 09:35| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

岸が阪神を嫌いだつたという話は本当だつたのか?

西武の岸投手が楽天に移籍することが決まりました。奇しくもこの日楽天がバルセロナのスポンサー契約を結んだことも発表されました。そのスポンサー料が岸の移籍金5年14億が小さく小さくみえてくる、4年257億円だそうです。楽天という会社のキラキラする近代性と金満家ぶりの目立つ出来事と言えます。投手陣がウイークポイントとはつきりしている阪神なのですが、この岸のFAに関する動向にはなんの関与もしていないのです。岸がドラフトに登場したときは阪神も彼に関心を持つていたようです。しかしこのとき岸側が阪神を嫌つていたという話が私の記憶にかすかに残つています。もちろん一フアンの私にそのことを確認する術はありません。しかし何かとプロ野球界特に選手の間では不人気の話題に事欠かない阪神です。岸の気持ちもさもありなんと納得せざるを得ないのです。あの鳥谷に20億をくれてやる大気の阪神です。岸の争奪戦の資格がないわけではないのですが。振り返れば今では阪神の申し子のように言われる藤浪ですら阪神に一位指名されたのに大喜びはしていなかつたように記憶しています。恥ずかしいほど飛び上がつて喜んでいたのは和田監督だけだつたようです。もはや阪神という染み付いた暖簾で選手の関心を買うことは難しい時代になつたと球団は考えるべきでしょう。
posted by マスター at 16:26| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月には答えが出るという金本が課したハードキャンプの成果は?

秋のキャンプ打ち上げに際してその成果100パーセントと金本監督は自己評価しています。広島の厳しいと言われる練習を経験し、己もハードなウエートトレーニングによつて究極の進化を求めてきた金本の言だからこそ信用できる言葉と云つていいでしょう。これがプロパーの適当な監督の言であればとても信用は出来ません。金本が自分の思うチームに阪神を一歩一歩引き摺り上げているのが手に取るようにわかります。ドラフトの選手選定なども自分の理想の実現のために絞つてことを運んでいるようです。自分の思うとうりにしなければ監督なんて必ず後悔することになります。進め!思うままに金本です!特に彼は北条の進歩に刮目しているようです。このことも金本が目にして口にしているからこそ信頼できる情報と言えるのです。阪神がレベルアツプしたといつてもWBCに選ばれるレベルの選手が一人もいない阪神のことです。進歩したと云つてもやつとチームの基礎体力が少々上昇したという程度というところでしょう。それでも野球に対してダラダラと取り組んでいた2015年までの阪神を思えば来季は大きな楽しみと希望を持つて選手個々を見つめることができるというものでしょう。
posted by マスター at 16:22| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年内新外人の朗報は届くか?

チラチラと外人候補の選手の名前が新聞紙上に出てくるようになりました。金本監督は真先に攻撃力向上を上げています。外人補強の最大のポイントは無条件でホームラン30本を打てる選手だつたはずです。ところが今日交渉中として名前の挙がつた選手は必ずしもホームランバツターとは言えない選手のようです。この一連の外人選手への対応を見ていると阪神という球団はとことん外人探しが不得手だということがわかります。斡旋ブローカーの食物になる訳です。 こと外人対応の下手さは12球団を見渡しても際立つていると云つていいでしょう。確実なホームラン打者を探せば一気に優勝争いも可能なチームになれることが解つていてもその一つの事すら出来ないのです。球団にその能力がないのです。開幕までそんなに時間がありません。今交渉中のメツッの野手が今年のヘイグでないことを祈るばかりです。
posted by マスター at 16:14| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

外人確保で遅れをとる阪神のお粗末

他球団の助人補強の活発な動きが伝わつてきます。楽天の三木オーナなどは外人枠の徹廃をブチあげています。その背景に親会社の性質上海外の野球情報のへの豊富さの滲み出た発言と取れます。事実楽天は外人獲得にはフツトワークの良さが見られます。ソフトバンクなども卓越した情報網を持つているように感じます。日ハムなども外人選手獲得に対する対応はフツトワークの良さが目立ちます。セリーグでのナンバーワンは広島です。ヤクルトも外人の選択では意外といい結果を出してきています。かつてはメジャーのスター級を簡単に連れてくるのではないかと思われた巨人がこのカテゴリーではパッとしていないのが意外です。それを上回るもたつきをみせているのが阪神です。今日のデーリーにもゴメス、ヘイグ、ペレス、サターホワイトらの退団の記事の脇に「新外国人獲り難航」と出ています。有力な情報すら確保できていないようです。このザマは一体何としたことでしょう。アメリカにはシーツとジェフを常在させているはずではありませんか?なんの有力な情報も収集できないとしたら二人の存在は無駄というものでしょう。高野本部長なんてこの件に関してなんの妙案も持つていないのでしょう。でなければ昨年のようなヘイグみたいな選手をとること自体ありえないことなのです。はたから見ていてもイライラの募る球団スタツフの無能ぶりです。高野本部長あたりが寝ぼけたコメントを発しているくらいですから、坂井、四藤あたりに妙案があるわけがありません。また使つて見なければわからないレベルの外人を獲るのが関の山でしょう。シーズン初めだけチョロつと使つてあとは鳴尾浜で無駄な給料でもくれてやりますか?糸井もなしのつぶて自然消滅か?はつきりしていることはジョンソンとレナードを探し当てれば阪神は一挙に優勝候補です日本のプロ野球を制することは意外と簡単なことかもよ?
posted by マスター at 10:12| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指揮官の勇気ある決断

サツカーのサムライジャパンも取り敢えずの強敵サウジアラビアを破り、ワールドカツプ出場への夢を繋ぎました。ハリルホジツチ監督が今まで日本の顔だつた本田、岡崎、香川のスタメン外しの決断を見せ見事にそのことが功を奏したということです。サツカーの監督ほどタイトな立場はありません。事実サウジアラビアとの対戦を前にしてハリルホジツチの首問題がマスコミフアンの間の俎上にのつていました。阪神の監督どころではないリスキーなポジションがサツカーというスポーツの監督のということです。しかし彼は開き直つたのではなく明確な持論を以つて本田、岡崎、香川外しに踏みきつたのだと言うことが試合後のコメントでよく理解できました、三人は所属する欧州のチームで今試合に出場する機会が少なくなつています。そのコンデションの維持を問題にしたのでしょう。彼らにきつい注文として所属チームでの試合出場の機会を増やせと注文をつけています。さむらいぶるーのせんぱつのためにはこのことがゆうせんするということなのでしょう。口先のレギュラーはないということです。どうせいつかは首が飛ぶのであればという強い信念の感じられる采配と言えます。阪神を率いる監督に最も必要な気構えと言えます。ハリルホジツチのザマーミロが聞こえます。
posted by マスター at 10:02| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

糸井獲得は難しいのでは?

糸井獲得には疑問のあるとしている私としては矛盾した心配と言われるかもしれませんが直接交渉に当たつた金本が糸井のペースを尊重して期限を設けずに返事を待つしかない、という談話を出しています。これはあり得ることとしても私からみると糸井獲得の確率はかなりトーンダウンしたものと推測しています。もしかすると最悪破談になるのではないでしょうか?一方別の記事にオリツクス糸井の穴埋めにロメロ獲得なんて情報が出ています。こんな記事を見るとオリツクスは糸井の慰留を諦めたのかとも思われます。オリツクスは糸井の引き止めに4年18億の条件を提示しているようです。これは彼にとつて悪い条件ではありません。これを上回る条件となると阪神は相当気張らなくてはなりません。この辺のキレを見せられるか阪神というところではないでしょうか?過去のFAでもかなりの大物にアタツクした過去を持つ阪神ですが一回の交渉でアツサリ断念したケースが多くあります。相手を口説き落とす方策とか周年のない阪神の編成です。今回もこのケースでなければいいのですが、今更ながらに鳥谷のトンチンカン慰留のお粗末劇が思い出されます。
posted by マスター at 09:55| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする