2016年10月10日

秋のオープン戦今たけなわ

よくよく考えれば陳腐なCSですが当該チームのフアンともなればここに出てくるということは望外の喜びなのです。しかし阪神フアンにとつては今佳境のCSも此れからの日本シリーズも今年は単なる秋のオープン戦に過ぎません。試合の結果はどうでもいいようなものですが、初めてCSに出た横浜だけは少し応援してしまいます。しつこいようですが野球界を追放されても不思議でないほど数々のルール違反、悪事を犯してきた巨人がまだ日本シリーズに未練たらしくこの秋のオープン戦に出ているのが許せません。フジテレビのスポーツニュースにゲストコメンテーターして出演いるガチャ目で眼鏡の伊藤(築地の玉子焼き屋の弟)とか、坂本にインタビューしてはしゃいでいるバカ女キャスター聞いていて見ていてイライラするぜアホ巨人フアン共よ!明日巨人がDENAに負けてお前らもテレビから消えろ!儂ゃ死んでも許さんぞ江川事件の薄汚さを!巨人だけは日本シリーズに行かせるな広島、DENAそのあとはお前たちで好きなようにやれ!こんなことしか書けないこの秋のブログです。阪神フアンは我慢の秋です
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2016年10月09日

明日の柴田にならないために何をするべきか❓

私もその日はその試合を球場で見ていたのですが、あのおでこに当てたボーンヘツドエラーをした柴田くんもとうとう整理対象になり阪神から消えて行きました。愛嬌で野球はできません。毎年100人近い選手が戦力外通告を受けるわけですから、特別柴田の件で感傷に浸つてもしょうがないのですが、足も速くレエギュラー近しと思われた柴田くんの解雇には野球というものの難しさを感じます。そしてどんどん新しい選手の洪水に飲まれていく現実は恐ろしいほどです。かつて阪神自体も野村監督を招聘して泥沼から這い上がろうとした時がありました。野村には「野村のノート」とと言う有名な選手育成の教本がありましたが、その価値は彼(野村の)の現役の戦績で倍加する価値があつたと見ることが出来ます。その結果は野村の不慮の事故で結末を見ることは叶いませんでした。此れからしばらくは野村に優るとも劣らない戦績の持ち主金本に率いられるわけです。その戦歴に裏付けられた一言一句を漏らさずに阪神の若手は血や肉としていかなくてはなりません。それでも柴田のように球界を去る選手は出てきます。今年は免れても来年は判りません。阪神の若手諸君来季自分が柴田の悲哀を味わうことがないように「締まつて行こうぜ‼️」
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人間の殆どはダニの化身です。

今年も大隈さんがノーベル賞を受賞しました。日本には誇らしい出来事であり ます。一方富山市議会では公費の不正使用が大問題になつています。情けない顔をして辞任会見の連続です。此れは同じ日本人に起きたニュースなのです。一つは天使の心を持つ人間が成した成果であり、一つは人間が持つダニのような卑しい心が露見した事件であります。私にも少しの天使の心も持ち合わせているように思いますが、どちらかというとダニのような人間と人生を共にしてきたように思われます。来世生まれ変わることが出来たらタイガースの研究でノーベル賞を取り天使の人生を送りたいものでヤンス
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金本を先頭に据えての編成は見ものです。

現場の指導者の球団に与えるインパクトが強いほど重量内閣ということが言えます。 球団が懇願して色々考えて上で成立したkーk内閣はそれに該当するものと言えます。今年の阪神はそれを反映して現場と球団の連絡を密にして補強作業に当たつているのが最近の新聞報道からよく見て取れます。プロとは言えない阪神球団の編成能力です。此処は歴代阪神でも有数の現場能力を有したkーkコンビと充分に提携して即優勝を目指せなんてことではなくジツクリと五年先を見てチーム造りをしてほしいものです。球団の首脳が金本、掛布の間を右往左往している様は滑稽にも見えますが、本来此れぐらい会社が気を使う現場の存在感がなくてはならないのです。何か 監督にしてやつた感の拭えない軽量内閣では決して目標を一にした強化は望めません。真弓や和田の末路を見ればそれがよくわかるというものです。そこには責任の存在が薄く真弓や和田に責任をなすりつけたような結末しか出てこないのです。阪神が永遠に繰り返してきた悪印象の茶番劇です。 プロ野球の卵の高校生、球界に所属する全ての選手から嫌われる球団であつてはなりません。金本も永遠にタイガースの監督ではいられないのです。超変革がなつたとしても金本の後の監督を探しておかなくてはならないのです。その時今までの阪神の醜態を繰り返さないことを願うばかりです。
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2016年10月05日

サプライズ補強ができるか阪神編成

阪神の来季の投手陣は能見を先発として当てにしないで構成を考えなくてはなりません。能見に10勝ぐらいを期待するようであれば阪神はシーズンを通して苦しい戦いを強いられるでしょう。今年は藤浪の訳のわからない乱調が阪神の計算を全て狂わせてしまいました。しかし岩貞が10勝の壁を破り計算できる投手に成長してきました。取り敢えず手持ちの駒でローテーションを組むとすると藤浪、メツセンジャー、岩貞と3人まではスラスラ出てきますが後が続きません。今年の投手起用から推測すると期待は青柳、岩崎、横山、辺りということになるのでしょう。周囲の声を聞くと青柳に期待が集まつているみたいです。とは言え所詮新人といつt差し支えない連中です。一年を戦うには心もとなく感じてしまいます。最近望月の名前がクローズアツプされています。特に金本、掛布の首脳陣には覚えめでたいみたいです。事実今年は彼の先発機会を多く作つていましたしかし天候不順などの不幸でその機会を失つています。しかし写真で見る限り投手として理想の体型とカナなりのスピードボールを持つていそうです。首脳陣の期待を裏切らない成長を望みます。まあ彼には期待をするしかありません。投手としての見栄えもスピードボールを持つていても秋山のような例がありますから心配が先に立ちます。岩貞や青柳がローテーションに上手く加わつたとしても数が足りません。どうしても阪神のサプライズの補強が必要な のです。一番簡単なのはドラフト一位で10勝投手を引き当てることです。それができないとすると阪神投手陣の先行きはややこしいことになるでしょう。サターホワイトを終盤先発で試していましたがあれはどうなんでしょう。一案だとは思いますが?
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今年もピンポン球打線で終始した阪神

阪神のホームラン数がまた今年も100本に届きませんでした。最低の中日を1本上回る90本です。此れが阪神の戦いぶりから強さもドラマ性も奪い取つている元凶です。投手陣も柱がいないご存知のような未整備、若手の台頭が見られたとは言えそれは来季への小さな希望でしかありません。チーム打率も中日と同じセリーグ最下位です。こんなチーム に来季は優勝だ何て馬鹿な声が出てくるのです。今年の広島は153本のホームランが示すようにその力でドラマチツクな勝利を重ねています。鈴木誠也が打つたホームランはいくつも神がかり的勝利をもたらしています。200本以上を打つた1985年の阪神の強さは申すまでもありません。今年の広島のオーダー(9人)本塁打率は17本です。同じ比較で阪神は10本です。差は7本です。此れが何を意味するか賢明なるトラキチのみなさんよくお分かりですね、日本も筒香や山田や鈴木誠也も入れましょうか、素晴らしいホームラン打者が生まれています。阪神の現有勢力にそのような候補は見当たりません。となれば問題はゴメスに集約されます。彼は3年になりますが未だに30本のホームランを打つたことがありません。そのゴメスを来季も残すとか残さないとか阪神内では物議となつているようですが、新しい外人選手を探す方に舵を切つたほうが賢明です。最低30ホームランを打つ外人に遭遇しない限り、阪神は優勝を争う力を備えたチームと言うのは難しいでしょう。間違つて原口が江越が阪神の筒香になれば話は別ですが?
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2016年10月04日

戦力外通告寸感

早くも戦力外選手が発表される時期になりました。。阪神も9人の解雇を発表しています。この中にドラフト一位で入団した投手が3人含まれています。能見二世を彷彿させた小島、隠れドラ1とは言え球威はナカナカのものを持つていた鶴、法政を何度も優勝に導く輝かしいキャリアの二神、何れも10年は阪神の飯を食つているはずです。 筒井は12年も阪神が養なつてきたわけですが、恩返しもなくこの度の処置を受けてしまいました、こんなところではお人好しの阪神なのです。しかしさすがに今年は鳴尾浜滞貨一掃の感があります。秋山あたりも涼しい首を洗つていることでしょう。岩田や榎田あたりを使つてかつてロツテから久保をせしめたようなうまい話転がつていませんかね、岩本なんか一軍でも勝ち星をあげて歳内などと共に期待されていたのですが首になつてしまいました。この辺は素人にはわからないところです。その歳内もそろそろ首に涼風が吹き始めているかもしれません。ドラフトでどんな投手が取れるか楽しみにしましょう。
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明らかに金本の檄が糧になつている、北条の頑張り

北条が終了打率を2割7分台を死守してシーズンを終わりました。此れは褒めてやつていいでしょう。一軍で残した立派な記録です。この最終試合に際して監督金本から「何としても打率2割7分台を保持しろ」と檄が飛んでいたそうです。それを意識して・273を残すことができたのでしょう。もはや北条には慢心などと言うことはないでしょう。ここが非常に大切なところなのです。監督が金本でなかつたら北条の反応はまた違つたものになつていたでしょう。打撃に圧倒的実績を持つ将の一言は北条の向上心に大きな影響を与えて来ているのです。これは何も北条に限つたことではありません。阪神の若手全てに金本の存在がプラスに作用するということです。二軍には最高の治療師掛布がいます。この環境は打撃向上を目指す者にとつて最高のものでしょう。北条の入団時から嘱望されていた資質がパンパンに明日にも開きそうな蕾になりました。これが大輪となるかならぬかは来季のシーズンにかかつてきました。
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2016年10月03日

新コーチ候補の福原、藤井の教える才能は如何に?

ゴルフの世界にはプロとして賞金を稼ぐことを旨とするものと、プロとしてプロを教えるレツスンプロがあります。そして競技者ではないレツスンプロにも一流もいれば二流もいるのです。皆さんがよくご存知のレドベターというレツスンプロは世界の一流選手を顧客にして並のプロには想像もつかない稼ぎをしているのです。日本のプロゴルファーはなかなか世界に通用しません。高いレツスンフイーを払つてもレドベターみたいなコーチに師事したらどうでしょうと思うのですが、日本のゴルファーにはそれほどの気概はないようです。そのことはいいとしてレツスンプロにもにもなぜ一流ができ二流がいるのでしょう。いかに教えるものに教え上手が期待されるかが分かろうと言うものです。まさにプロがプロを教える厳しさがここにあるわけです。プロ野球のコーチはまさにこれに該当するのですが、野球の経験だけが長く人に言葉を以つて説くことに長けた名コーチはなかなか存在しないようです。野球選手の頭脳を考えれば容易に想像はつきます。不幸はこんなコーチにいじられる選手ということになります。教わる選手の頭の悪さもありますから一概にコーチを悪くいうことはできませんが、レトベターとまでいかなくても球団はコーチの質にまで拘泥しなくてはならないのです。球団がこんな点にまで留意してコーチの技量を選定しているかどうかは時間が経てば経つほど重要な意味を持つてくるのです。阪神の育成下手はこんなところにげんいんしているのです。適当適当の積み重ねが一つになつたのが阪神タイガースではないでしょうか、そうでなければ70年に五回しか優勝しないなんて珍記録保持者にはならないように思いますが
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坂井会長よ甲子園のマウンドで土下座しろ❣️

今シーズンの最終戦巨人に勝つて気持ちを良くしているトラキチを前に金本は「全ての責任はわたくしにあります」とマイクを手にして謝罪をしました。何はともあれ現場の責任者の監督としてはそうせざるを得ないというきもちだつたのでしょう。しかし球団はなぜこんな儀式で一区切りをつけようとするのでしょう。今年金本が監督に就任したからといつて阪神が即優勝するなんて思つていた馬鹿トラキチは一人もいなかつたはずです。今年の阪神も金本にフアンの前で頭を下げさせればそれで済むのでしょうか、こんな茶番を長年に亘つて繰り返す阪神球団に無性に腹が立つてなりません。選手が消耗品なら金本も消耗品だということでしょうか、今年のような表向きの成績にもかかわらず甲子園には290万以上のトラキチが押しかけているのです。ここは本来坂井会長か四藤社長が謝罪(ことによつては土下座もして)するのが本筋でしょう。自分たちのチーム構成力の失敗なのですから、ーーーー先日日ハムが7回目のリーグ優勝を果たしました。優勝回数は七回とそんなに多いわけではありませんがその球団経営の在り方は経営側から現場まで意志に疎通がなされているのが側からも見て取れます。栗山を監督に要請したときも球団本人お互いに充分その意図について話しあつたのでしょう。監督の選定とはそこに芽生える相互の信頼感が全てなのです。この整然さが感じられない最たる球団がタイガースです。監督の選択から身がはいつていません。つまり成功した一、二例を除けばほどんとが安直でいい加減なのです。わずかに球団が高いカネをつかつて要請をした監督だけが優勝を阪神にもたらしています。これは入団時にそれなりに時間をかけているのです。そこにはなんらかの話し合いが持たれているわけで一部分でもお互いの気持ちに疎通があるのです。要請に費やした高い資金と話し合いが優勝という形で結実しているわけです。以前お話ししたように後日談で阪神トツプから必ずと云つていいくらいこの手の監督について、「なんてカネがかかるんだ」という愚痴を耳にすることです。高い資金をかけ話し合いを持つことによつてこそ得た優勝だということをすぐ忘れてしまうのです。困つた経営陣です。そのような労苦を避けて起用したプロパー監督にほどん成功者が出ないところに阪神の全てが集約されていると云つていいでしょう。球団の安直さは現場の末端まで意志を通すなんて面倒臭い作業は最初から省かれているのです。選手選びも安直であり入団後の関与の仕方にも粘着力が見えません。これも日ハムや広島との間に雲泥の差を生んでいるのです。これではいけないということで超変革のアドバルーンを揚げ、金本を選出したはずです。フアンの中にはこの金本監督を嫌う人もいます。人間様々私が鳥谷を忌み嫌うのと同じでしょう。しからば誰が監督ならいいのでしょう。私が70年阪神を見てきて金本ほど適任はいないと断言します。監督になりたい人物は大勢います。しかしそこに適任という言葉がつくとそうそういるものではありません。数多くのプロパー監督を生贄にして生き延びてきた阪神の経営陣、阪神ほど多くの監督候補に声をかけ、多くの選手を誘いそして嫌われたチームはないのでは?いい加減このことに氣ずいてほしものです。金本を潰したらもう阪神の監督をやつてくれる人はいませんよ、いやそんなことはありませんね監督になりたくてうずうずしている奴 はたくさんいますからね
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アツパレ岩貞の10勝‼️

岩貞が己に課したレギュラーへのというよりも投手の場合は独り立ちのためのと言いましようか、一つの吃水線を越えて見せました。彼もまた9勝で終わるか10勝に到達出来るかは 自身の将来にかかる期待度に大きな意味を持つ1勝と自覚していたはずです。もちろん今年の阪神打線を背景にほぼ新人としての9勝は立派の一言につきますが、10勝という一つの壁を破ることで10勝投手という呼称がついて回るわけです。そのことは彼自身の将来にかけがいの無い自信をもたらすものと言えます。こうゆうものは自力で切り開いて行くしか無いのです。監督の信頼、ナインの信頼は倍増したものと言えます。ペナントが決した後の出来事とはいえ七連勝でシーズンを終えたことは来季へのチームの希望をつないだ意味は大きいと言えます。最終ホールバーデーみたいなものです。岩貞の10勝到達とともに喜ばしいシーズンの終わりと言えます。もちろん藤浪とメツセの従来通りの活躍を予定してのことですが、3人の先発投手の目処が立ちました。くどい様ですが、久保とスタンリツジの10勝級投手をむげに放出してその後の手当てをしなかつた球団の横着(無力)が今でも大きな傷口となつて祟つているのです。ここを岩田あたりにまた昨年の藤川あたりに補填を期待したのでしょうが、阪神の対処の甘さで見事に失敗しているのです。金本ルートで韓国からでもいい、台湾からでもいい、外人でもいい、国内からでもいい、強引に10勝級の投手を探さなくてはなりません。その一点だけが球団に課せられた重要な課題です。その程度のこと出来るでしょう高野本部長殿、これで来季のレギュラーへの吃水線を越した若者が投手では岩貞、野手では高山、北条、原口と都合4人も出ました。これはkーkラインの大きな成果と云つていいでしょう。あとは彼らが期待にそう成長を見せるかどうかです。金本が(もちろん球団の援助を得て)どんなチームを作るか大いに楽しみです。断つておきますが新生タイガースに鳥谷と岩田投手は必要ありません。私がオーナーなら二人は即告クビです。(鳥谷への残り12億は少しモツタイナイ気もしないでもないが)今の子供達にビンタは巖禁だそうですが、腐りきつたタイガースの再生には不可欠のビンタ教育です。気になる報道を見ました。今岡の一軍コーチ就任というものです。奇人の噂を耳にする今岡です。チームワークを阻害しないかと心配です。こうゆうことに球団の編成は神経を敏感に持たなくてはならないのです。特に阪神の場合はーーーーー!
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2016年10月01日

阪神の明るい未来を示唆する一枚の写真

本日のデーリーに未来の阪神を想像させる素晴らしい写真が一面に掲載されています。もはやペナントに何の関わりを持たない終末の巨人戦に昨夜は最終回逆転サヨナラで勝利しました。その瞬間にベンチを飛び出して大喜びする若手選手達の写真です。背番号2と背番号9の選手が破顔一笑の大喜びが大写しです。無邪気にも頼もしい北条と高山です。阪神のくすみに慣れきつた選手はこんな喜び方はしません。まさしく阪神の未来を背負う新鮮な二人を象徴する微笑ましい写真です。どんでん返しで高山をヤクルトからもぎ取つた金本の強運今更ながらと思わざるをえません。2番よ、9番よ、94番よ、25番よそれぞれの野球人生で必ず優勝の美酒を浴びろ!トラキチも待つているぞその恩恵を‼️
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間もなくシーズンを終える阪神に思う

さて阪神の最大の問題点の投手陣のことを記して今年の阪神評はほぼ終焉といたしましょうか?今日の対巨人戦最終戦は意地を見せた勝利ということにしましょう。ガマガエルの沢村を攻略したさよなら勝ちです。投手は相手に得点をやらなければいいのですから先発の藤浪も勝利投手こそなれませんでしたが、全体としての調子は取り戻してきているようです。ひとまず安心ということです。それにしても今季の藤浪の7勝11敗は酷いの一語です。たとえ勝ち負けが逆の数字であつても許せるものではありません。能見もメツセも大勝ちができる投手ではありません。特に能見は年齢からくる地力の低下が目立ちます。来季はもうローテション投手として扱うには無理があります。勝てーるのか負けるのか出して見なけりゃわからなかつた岩田が第四投手にいたのです。これはもう鳥谷同様戦力として当てにしないことです。この辺からいかにタイガースの投手陣構成がいい加減なものだつたのかがわかります。第五の投手を期待して岩貞、岩崎、秋山、歳内、横山、青柳らを育てて?きたのでしょう。この中から岩貞が飛び出してきました。それはこれほど戦力が整わないチームを背景に記録した9勝9敗によく表れています。私の見る限りでも投げつぷり最高です。彼は食い込んでくるでしょう。一足先に先発入りを期待されていた能見二世を思わせる岩崎が伸び悩んでいます。噂では来季中継ぎなんて話が出ているようです。そこに入れ替わるように青柳が出てきました。彼は金本監督には相当買われているみたいです。こうしてみると現存する人材で考えるとしたら来季の先発エントリーは藤浪、メツセ、岩貞、青柳、と組むのでしょう。能見への思いきりは金本も悩みどころでしょうが、思い切らねばダメです。5人目が足りません。ここに球団の意欲を強く反映した投手の補強が望まれます。昨年の藤川を当てにした様な安易な手法ではダメなのです。その他の残る投手に期待はできません。終盤サターホワイト投手の先発テストをしたり、岩崎の中継ぎへの編入を示唆したり小さな変化を追求している様です。そのことは買えますが、こんなことで変革を終わらせてしまつてはなりません。覇気もプライドも知恵も無い最低の球団だからです。岩貞や青柳が頭角を表してきたことで安穏としてしまうことが大いに予測されるからです。超変革作業(補強などに)に最大の課題球団の意欲(強くなる、)誠意(フアンへの)の行動が見られるかどうか注視しなくてはなりません。毎年80勝が計算できる投手陣を構成するのが野球チームを運営する会社のフアンに対する誠意というものでしょう。それでも計算は狂うものです。
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地獄で眠れ三浦大輔!

阪神で飯を喰つて来たあの三浦大輔がついに引退だそうです。三浦も山本昌も地獄へ行けです。この二人におちょくられ続けてきた阪神の阿呆の歴史も二人への恨みに相対する恥ずかしいものです。阪神フアンの私には三浦にはもう一つ不愉快な思い出があります。しかしこの事も阪神球団の優柔不断に腹が立つた思い出とも言えます。この年三浦はフリーエージェントとなり阪神が獲得の意思を示しお互い面談の運びとなりましたが、タツタ一回の交渉でアツサリと破談になつたのを私には鮮明すぎる記憶として残つています。三浦の態度にも阪神の粘りのない交渉力にも併せて腹が立つ思いでした。その年阪神は優勝街道をひた走りしていましたが最終的には巨人の猛追で八月時点での12・5ゲーム差を逆転を喫しています。その時三浦を獲つていればと非常に未練たらしく思つたものです。岡田も阪神で二度優勝監督の栄誉を得ていたはずです。と同時に阪神の交渉下手、ここぞという時の勝負勘のなさを情けなく思つたものです。私の想像でしかありませんがこの交渉で出した阪神の三浦への条件が至極中途半端なものだつたのでしょう。それは第一回交渉後の三浦の表情にはつきりと出ていました。こんな時こそ鳥谷に出した20億の金を使うものですよ、阪神さん!もう過ぎ去つたどうでもいいお話ですがあのリーゼントお兄ちゃんの引退騒ぎを見ていてふと当時を思い出してしまいました。y
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新しい時代を迎える阪神吉と出るか凶とでるか

Cー原口、1bー(--)、2bー上本、3bー西岡、SSー北条、LFー(--)、CFー高山、RFー福留、今年もあと残すところ四試合となりました。各球団の順位も定まり CSの出場資格を失つたチームは早くも来季の戦力調整ということになります。特に超変革のスローガンのもと金本監督2年目を迎える阪神には非常に大切な時期を迎えたと云つていいでしょう。今年の反省をどう来季につなげるかという意味で.........一つはこのオフの経過次第で超変革スローガンへの阪神球団の本気度がわかるということです。冒頭に羅列した私の願望するレギュラーの予測はあくまでも今季の成果の中からフアンの気持ちとして選んだものであり、これで優勝が争えるなどと言える陣容ではありません。日本人の中でも三塁にあげた西岡も負傷の快復度に不安があります。ライトの福留も年齢に不安が残ります。(ー)内に来る外人選手も問題です。前にもお話しましたが日ハムのレアード、西武のメヒアクラスでなければ話になりません。原口らも今年を上回る活躍ができるか、不安や課題はまだまだあるのです。投手陣も今の成り行き任せではダメです。一人でいいから球団の強い意欲を感じる強力な投手の補強がなされなければなりません。超変革が容易でないことがわかります。2年目の金本に簡単に優勝を期待する声もあります。トラキチほど煩く、気楽なものはありません
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危険な安倍首相の強がり、出しゃばり

安倍首相が国会冒頭の施政演説で自衛隊を賛美して議員に拍手を要求していました。私たち世代には何かフアツショを連想させあまり気持ちのいいものではありませんでした。それでなくてもパツとしないアベノミクスをカモフラージュする様に世界を駈けずり回つて日本の国威向上を高らかに説いています。何か不吉なものを感じてなりません。経済のバランスを第一に考える今の世界情勢は戦争を回避してきたのです。しかしその理屈で狂気の金正恩を封じ込めることは可能なのでしょうか、いまミサイルが日本に飛来したとしてもなんの不思議はない状況に見えます。安倍さんは自由連合国の結束をけしかけていますが、日本独自では北朝鮮と互角に対峙する術はなんんら持つていないのです。それなのにキムさんが聞いたら暴発しそうな刺激的でリスキーな発言をしています。その彼の持論と拉致された日本人返環のお話が何処で表裏となるのでしょう。安倍さんは拉致者奪環は自分の手でと大見栄を切つ ていますが、情勢は反対の方向に動いています。この大いなる矛盾を彼は如何処理しようとしているのでしょう。拉致被害家族は安倍さんが希代のペテン師に見えているのではないでしょうか?アメリカしか頼りとするところのない日本の首相があまり世界の表舞台にしゃしゃり出る強気の言動は何を意味しているのでしょう。不気味でもあります。
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若くして王、イチローと並ぶ偶像になつた大谷

今夜はなんと云つても日ハムの優勝でしょう。まさに大谷の大谷による大谷のための優勝と云つていいトリプルサプライズな優勝でした。日ハムは東映時代を含めて七回目の栄光だそうです。新興球団、楽天とDENAを除いて優勝回数でみんなどんどん我が阪神の先を行てしまいます。羨ましいことです。阪神も早くあと二回は優勝して日ハム、ヤクルト、広島辺りのv7回クラブに入りたいものです。何度もいつて来ましたけど阪神球団の首脳たちは五回しか優勝していない自分たちのことをどんな思いでいるのか知りたいものであります。さて優勝を決める試合は1ー0という究極の投手戦でこれはまさしく大谷をクローズアツプするものです。「1点あれば何もいらない」被安打1・奪三振15のパーフエクトに準ずる内容です。大谷を無事にここまで育てた栗山の功績は大きなものであり、監督自身大谷というプロ野球界の至宝王に必適する素材との遭遇の幸運を目一杯感じていることでしょう。大谷の完封に花を添えたのがレアードのホームランとは今年の日ハムを象徴した勝利でした。大谷がいなかつたら最高殊勲選手は「俺だぞ!」と言いたいレアードでしょう。「ついてねーや」とも言いたいレアードでしょう。日本シリーズへは強敵ソフトバンクが立ちはだかつています。大谷のもう一踏ん張り見ものです。スポーツニュースで非常に印象的シーンを私は見つけました。試合開始前ベンチ前で円陣を組み檄を飛ばす栗山監督の顔を跪いて言葉なんてわかるはずがないのに尊敬を込めた真剣な眼差しで見上げるレアードが写つていた場面です。日ハムの強さここにありを見た思いです
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