2016年10月21日

真の強さを求める金本を支持する

阪神がドラフトで白鷗大の大山悠輔と言う選手を一位指名しました。正直素人の感覚で感想を言えばびつくりしてしまいした。戦前桜美林の佐々木投手でいくとデーリーにも確信に近い報道がなされていました。12球団の一位指名の流れを検証すれば阪神の佐々木一本釣りは成功したと答えは出ているのです。なぜ新聞事令とはいえ初心貫徹しなかつたのでしょう。阪神の佐々木スルーによつて外れ一位に回つた佐々木に5球団競合という異常事態が起きています。投手陣の強化が急務である阪神には今日の選択が大きな禍痕にならないことを祈るしかありません。その思いを強くするのは私自身大山選手の情報を殆ど持ち合わせていなかつたことにもよるのです。野手の高評価は吉川(中京学院大)等に集中していて、スポーツ紙にも大山の名前、キャリアについては殆ど取り沙汰されていませんでした。金本が心中何を期しているか解らないわけではありませんが、些か奇をテラつたような気がしてなりません。昨年も金本の意向で投手から高山に変更しました。見事な成功はみなさんのご存知の通りです。金本はドラフトを前にして将来阪神の幹となる選手を獲ると云つていました。もはや今回の選択の正否を私たちが論ずるより金本を信じるほかありません。確かに現在阪神にはチームを背負い幹となるような選手がいません。候補として高山や原口がいますがまだ不確定要素でしかありません。他球団には筒香(DENA)山田(ヤクルト)鈴木(広島)などそのチームの将来背負うであろう逸材が輩出しています。ここは阪神も急がなくてはならないのです。大山に金本は将来の幹部候補生としての資質を見い出したのでしょうか、それにしても佐々木を獲り損ねたのは返す返すも惜しいと言わざるを得ません。大山の指名でその後の指名の順番が一挙に大物獲得から遠退いたようになりました。今回のドラフトに25人いたと言われる150k投手二人を獲れたという満足感はありません。課題の一つ投手陣の強化は今回のドラフトで叶つたとはとても言えません。今後FA、外人のカテゴリーの中にそれを求めることになります。ーーー一夜おいて冷静に考えると佐々木一人で阪神が優勝を争うチームに変身するわけではありません。二、三年をかけてチームの打撃力を上げようとする金本のプランの方が的を得ていると言えるかもしれません。大山が高山になれるか?その選手の根幹を見抜く目を持つ金本を信じましょう。四、五人投手を獲りましたが、これらはみんな立派な体格をしています。そこに希望の持てる投手のようです。体格も投手としての資質です。楽しみな部分でもあります。
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2016年10月19日

手術をした西岡の回復度は阪神のキーポイントになる

長い間鳥谷を超える選手が輩出しなかつた阪神が強いわけはありません。つまり彼の生涯2割8分、年間本塁打が阪神を代表してきたわけですから、チームの実力は推してしるべしです。諸々の補強の成果次第もありますが、阪神が強くなるかならないかは西岡がしかるべきポジションを一年を通じてう張り続け、3割を打てるかどうかにあると考えqます。阪神では福留と同じく非常にクオリテイの高い選手だからです。福留と同時に入団がきまつたときはこれは阪神は強くなるぞと思つたものです。大リーグの怪我は根治していると思いますが阪神入団後も不運続きで全く期待通りの活躍をしていません。来季は4年になりますか阪神においてもラストチャンスを迎える年数が経過しています。阪神にとつても彼自身にとつても重要な年となるわけです。
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WBCのメンバーを見て今の阪神の弱さがわかります。

この度来年のWBCに備えた国際練習試合の日本のメンバーが発表されました。その中に驚いた事に4億円プレイヤーの鳥谷は勿論只の誰一人も我が阪神の選手の名前がおまへん、。当然の事ながらその寂寥感は言葉にならしまへん。WBC級の実力者といえばチリを逆さに叩いても福留さん一人しかいまへん。その彼も未来志向で選ぶWBCメンバとしては年齢がその向きにありまへん。原口がオールスターに選ばれましたが彼自身に小久保の目に止まるような実績はありません。マア負け惜しみに聞こえますがこの際阪神はWBC関わらないのは幸いというものです。この事で阪神の若手は全てこれからというレベルにある事がよくわかります。今年の秋は研鑽一筋脇目を振る暇はないのです。「これでいいのだ」でもやはり負け惜しみに聞こえますね!ーーーーアレ!今朝のニュースを見たら藤浪がはいつているのもありました。何れにしても阪神は大谷とは月とスツポンの差がついた、バカ若旦那藤浪一人です。マアアどつちでもいいや
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2016年10月18日

ドラフトに幸あれ!

今年のドラフトが20日に迫つて来ました。何しろ大学、高校を含めて150kを越す球を投げる投手が25人ぐらいいるそうです。勿論150kと云つても本物のキレをもつたものと、ただ棒球に近いものもあるのでしょうが、今朝のテレビでも野村が言つていました、投手はまずスピードがある事が最大の魅力だそうです。投手力に絶対のパワーが不足している阪神には絶好のドラフトという事になりませんか、25人もいるのですからメクラ取りにいつても12球団で各二人は取れる計算です。まあこれは乱暴な表現で各チーム垂涎の投手はあるはずです。このドラフトあたりから来季の金本阪神が見えてくるはずです。田中正義に12球団なんて話も出ています。その裏をかいて阪神の佐々木一本釣りなんてうまくいきませんかね?阪神プロ野球ロトシツクス大当たりなんてわけありませんよね。なんせドラフトについてない阪神ですから、金本の左に神頼
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クーベルタンが泣いている近代五輪の肥大性ガン

オリンピツクが競技種目がやたら多くなり肥大化して開催に要する経費の問題で醜い話が飛び出しています。聖火という言葉の響きから程遠いい商業主義の腐臭が見え隠れするニュースが私達の耳に飛び込んできます。競技の縮小、経費の削減を叫びながらむしろ方向は反対の方に流れているようです。そもそもオリンピツク誘致に関して袖の下事件の発端はIOC委員からではありませんか、開催競技にしても最近は訳のわからないチンピラにいちゃんの遊びのようなものも混じつてきています。スキーにしても早さを競う本来のものからサーカスまがいのトリツキーなものまで出てきました。今回また崖登りみたいな競技が新しく加えられました。私の考えでは新体操、シンクロ、等は競うという本質から外れた違うカテゴリーでやつたらいいと昔から考えています。怒られるかもしれませんが四回転すれば最高と言われるフィギュアースケートも怪しいものの一つです。もちろん採点の基準はあるのでしょうが一人の人間の主観が点数で争われる競技です。好感のもてない競技の一つです。そんな事をいうと体操もはいつてきてしまいますがこれは良しとしましょうか、厚化粧してパンチラの新体操あれは競うという本質を逸脱したもので競技ではなくキャバレーのショウと云つてもいい代物です。詐欺の根源をなすコマーシャルの電通あたりが五輪マークの権利をひけらかしてオリンピツクを煽つて商売としているところがオリンピツクが変形してくる素なのです。森喜朗のあの怪しい顔が肥大したオリンピツクの影を物語つているのです。本当にオリンピツクを健全化するのは競技を増やすのではなく減らす事です。どこも招致しなくなつたら黒いIOC委員も心を改めるでしょう。まあ昨日までアフリカの野山を駆け巡つていた土人がその足で豪邸を建ててしまう時代です。何を云つてもしょうがないか!断つておきますがそれぞれの競技にせつさ琢磨する選手に何の罪もありません。
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チームホームランが示す重要なデーター

金本の引退以降阪神のチーム本塁打が100本を越していない事を私はしつこく言い続けています。このようなチームを凡庸な監督(阪神というチームで育つたプロパーの総て)に預けて阪神球団は今まで何を期待していたのでしょう。このような状態のチームが善戦したとしても陳腐なCSシステムのおかげで救われる三位がいいところでしょう。ホームラン打者は単純な育成でできるものではありません。長打力という天分の素質が備わる者だけが目指せる領域です。いうまでもありませんが阪神の少ない優勝の中の三回は、バース、掛布、金本あつてのものです。セリーグに限つても今年の三位までのチームがセリーグチームホームラン数でも阪神を圧倒しています。広島、横浜の最終戦は乱戦模様の8ー7というフアンから見たら堪えられない試合となりました。初回から0ー6という劣性に立たされた横浜が猛烈に追い上げたのも局面を一挙の緊張に持ち込んだ梶谷のスリーランです。しかしホームランの最も期待された筒香が完璧に抑えられてしまいました。これもまたホームランにまつわる皮肉な結果のひとつと言えるでしょう。もし筒香がホームランを5ー1でいいから1本打つていてくれたらと思う横浜フアンの気持ちわかりますね。横浜の野望はなりませんでしたがホームランとはそれほど夢を膨らませる野球の華という事ができます。筒香という久しぶりに50本台を狙える日本人スラツガーの出現でオーダーに芯のできた横浜の前途は希望に満ちていると言えます。そのほかにも私たちは不利な局面を一発で挽回したホームランを何回見てきた事でしょう。阪神も今年やつと金本の掛布の元ホームランバツターコンビ(ホームランだけでない稀有の好打者であつた)の指導者が自前のホームランバツターの育成に乗り出したように見えます。原口、江越、中谷、横田、陽川、らがその候補に挙げられているようです。前にもお話ししましたが原口等は30本も可能だと言うOBがいるくらいです。中谷などはいずれ阪神を背負う打者とその素質を言われて何年になるのでしょう。いずれも金本、掛布体制で陽の目を見た選手です。金本、掛布でなかつたら彼らの資質は地中を徘徊して蝉のように陽の目を見ずに埋もれていたでしょう。もちろん彼らは王や松井ではありません。全てはこれからの努力次第でしょう。しかし指導者が大きなものを打たせようという意図を以つて教育する事が大事な事なのです、残念ながらそれに向かつて指導できる指導者が今までの阪神にはいなかつたのです。金本と掛布の若手への接し方を見ていると、俎上にあげた五人の若手がホームラン打者に見えてくるから不思議です。誰が期待に答えるかそれはまだ先の事ですが、阪神内に夢のタネが芽生えた事は喜ばしい事です。あとは外人を含めた補強に確実に30ホームランの打てる打者を探し当てなくてはなりません。ゴメス、ペレス、クラスを何人連れてきてもダメです。とにかくチームホームラン100本越えをチーム構成の最大課題に取り組まなくてはなりません。
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大谷はどこまで夢を見せてくれるか❓

日ハムが日本シリーズの権利を勝ち取りました。9人で戦う野球というスポーツの概念を変えた野球の神の申し子大谷が全てのCSラストステージだつたと言えます。私たち世代は特に王選手に痛めつけられた阪神を見て育つた者です。しかしそれほど強く王選手一人だけにやられたという印象はありませんでした。それはただ9人の中での飛び抜けた者と言う程度の印象でした。しかし大谷は打者として投手としてその試合の支配者としての力を備えています。それを現実のものとして我々の目に見せてくれるのです。この力はどの歴史上の名選手をも超越したものであり比較対象の存在がありません。今日今の今165kのスピート記録を印し、151kのとてつもナイフオークを見せてくれました。神掛る広島打線と神の子大谷が対決する今年の日本シリーズは限りない野球の面白さを追求する今までに無い日本シリーズとなるでしょう。9人でやる野球の概念を吹き飛ばす大谷の獅子奮迅見れるか?ドラフトで大谷取りに挑戦する正道を行く果敢さを見せ、評価以上の今日の姿に育てた日ハム球団の見事さ、この姿勢を阪神にも学んで欲しいものです。
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2016年10月16日

阪神が未来永劫やつてはならない事

今後阪神がやつてはならないことに岡田の監督復帰と鳥谷の監督への起用です。なぜ駄目なのか私も言い尽くしましたがこの際駄目の駄目を押しておきます。岡田は長い間阪神という会社が温めてきた監督候補と言えます。野村監督の招へいを機に岡田をヘツドコーチとして野村の下に据え来るべき監督デビューに備えさせる人事を敢行しました。ヤクルトを四回も優勝に導き二度もシリーズチャンピオンに導いた野村に学んで欲しいという阪神にしては珍しい計画性がにもとる親心もある人事だつたはずです。ところがこれを岡田が拒否して野村の足をひつぱるような挙に出たのです。単に岡田が野村を嫌つたのでしょう。ここが岡田の人間としての限界を示す重大なところなのです。その後の岡田の監督人生を見れば一目瞭然と言える結果が出ているのがお分かりでしょう。豊かな資産を引き継いだ最初の監督時代も優勝は一度だけです。岡田は阪神が良き伝統を積み重ねて欲しいという球団の思惑から大きく外れた人材だつたということで終わりました。同時にフアンの期待も大きく裏切つた結果となつたのです。岡田が阪神の監督に再任されてはならない理由は以上で充分でしょう。鳥谷には岡田再任よりもつと心配な要素があります。彼の慰留再契約に阪神が20億を使つていることです。この時阪神は鳥谷の将来の監督の含みを持たせたのでは無いかと考えられる節があります。案の定再契約2年目にキャリア最低の成績を出し衰えを露呈してしまいました。残りの契約金12億に必適する成績を現役の鳥谷に望むことは無理でしょう。阪神はこの膨大な損失をどこで償却するのでしょう。ここで浮かんでくるのが鳥谷監督なのです。まさに馬鹿なフロント丸出しということです。鳥谷が名監督になる予兆など何も感じられません。絶対にあつてはならない阪神監督鳥谷なのです。以上は私の持論です。他人に強要するものではありません。悪しからず。
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新コーチ藤井、福原に期待するもの

最新の情報で藤井と福原がコーチに就任したことが報じられました。藤井の経験、福原の実績ともに阪神というチームには良い影響を及ぼすものと考えられます。その意味では私も二人のコーチ就任には賛成です。問題は二人が選手に伝える言葉の技術を有しているかどうかです。また金本監督の意図をよく汲み取れる人物かどうかです。爾来阪神のコーチ配置にはこのような点が軽視されていたように思えてなりません。このように綿密にコーチの選択を行えばコーチへの道は大変狭いものになるはずです。現役の長さだけで測れる仕事で無いこともわかります。もし彼らに人を教える基本能力が備わつていなければチームは船頭多くして何やらという状況になりやすいと言えます。完璧とは行かないまでもコーチとしての才覚を追求することがいかに重要な球団側の責任かということでもあります。自薦他薦のコーチを自ままに採用しているようなチームに飛躍を望むことは今後難しくなるものと言えます。私が常日頃申し上げている監督の選択の重要性と、コーチ選択の重要性はなんら変わるものでは無いのです。この辺のゆるい球団はいつも底辺をウロウロしていなくてはならなくなるでしょう。それでなくてもフアンの声援と球団の意識に格差の見られる阪神です。この辺大いに気になるところであります。
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静かに安芸で爪をとぐ阪神といくか?

今年の阪神については華やかなお話の無い秋(安芸)です。関心は金本監督が掛布がいかなる態度で選手に接しているかというところです。今の首脳陣が持つ豊かな経験(掛布も金本も掛け買いの無い阪神の財産)が各自の選手にどう伝達されて行くか否か大切な時期を過ごしているところだと思います。デーリーに以下のような一報が掲載されています。逆方向への強い打球を意識して取り組む高山が金本に「バツトのヘツドが下がつている」と指摘され「技術的にも色々確認できる時期なのでしつかりやりたい」と自身も受け止めています。なんでも無い練習風景の一コマですが、金本と高山の間に飛び交う火のような緊張感が私には伝わつてきます。傑出した左バツターであつた人の教えです。おそらく真弓や和田が同じ言葉を発しても選手の受け取り方は金本のものとは雲泥の差でしょう。私たち素人には高山はそのまま金本に変身すればいいのだと簡単に思います。金本も駄物に時間をかけている暇は無いはずです。高山は最良の師を前に練習を重ねているわけです。長嶋が松井を指導しているようなものでしょう。この環境で進歩を見せなかつたら高山の将来は?ということになります。高山に限らず北条も横田も熱いうちに叩かれる鉄の練習を強いられているようです。努力は嘘をつかない姿を来春見せて欲しいものです。かつての真弓、和田時代にこのように熱いオフシーズンがあつたでしょうか、阪神の活動は来るドラフトから始まります。あとは期待の助人は?10勝が期待できる投手の補強は?問題はこの二つに絞られているのです。惚けたら駄目ですよ阪神の編成さんよ!
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戦争を知らない子供の一人稲田女史の勇ましさ不可解

今国会で防衛長官の稲田女史がその思想について野党から質問攻めにあつています。同時に戦争を知らない子供たちの一人である筈の稲田さんの勇ましさには一抹の危惧を感じます。70年の安眠をムサぼつてきた日本の周囲は俄に騒がしくなつてきました。世界は今経済成長という言葉でバランスを保つています。しかし此れが世界の平和のカンジキとなりうる保証はないのです。日本に多年の恨みを内在させている中国、金正恩率いる世界に冠たる独裁国家北朝鮮、日本から見て由々しき国が二つ隣接しています。いずれも日本の侵略行為が強く心に残滓として残る国です。歴史上この過ちさえなかつたら今の日本の杞憂はなく現状は大いに変つたものになつていたはずです。アメリカに宣戦布告をする段階でも日本の敗戦をその段階で予測した冷静で明晰な頭脳は存在していたはずです。しかし日本の指針はそちらを向かずひきずるような強硬さで世界大戦の切り口に突入してしまいました。それは戦争を支持する考えの人間が日本の指導者の中に多数を閉め大勢(熱病)となつていつたからにすぎないのです。つまり不戦の声を世論が封殺したのです。70年を経てどちらが馬鹿か利口かを判断することは簡単ですが、時の趨勢を決めるのは理論や理屈や良識では無く時の勢いなのです。松岡国連大使の芝居がかかつたパフオーマンスも思い出されます。そして結果として誤りという敗戦を招いただけなのです。このことを前提において考えると安倍首相の前のめりも多少理解できるというものでしょう。そこにまた稲田防衛大臣のように戦後の辛酸を全く知らない勇ましい意見の持ち主が出てきました。世界は平和であることがいいにきまつています。大国に利用されるシリアのようの国もあり非合法を国是として世界の秩序の混乱を狙う国もあるのです。此れらは日本からはるか遠くに存在していますが、中国や北朝鮮はまさしく隣国の距離にあります。彼らの屁理屈が行動化されたら日本が呑気な平和論を唱えていられる場合でなくなるのです。座して死を待つわけにはいかないというのが安倍さんの精神でしょう。私たち平民の意見などは問題が熟した時点ではなんの意味もなさないのです。戦争をしなくてもいい考えが大きくなるか戦争をしなくてはならない立場に追い込まれるか、街頭インタビューで「徴兵制が施行されたら」という質問に答えて青年は「そうなつたら仕方ありません」と答えていました。此れが普通の答えでしょう。そうです平民はそうなつたら賛成も反対も無いのです。それに従うしかないのです。私たち戦前戦後に生きてきた人間には夢のように豊かな社会のように感じますが、具体的には何か予測ませんが突然泥を喰むような災禍が人類を襲わないとは断言できません。政治家がリーマンショツクを最大の災難に例えていますが、そんなものとは比較にならない災禍が無いとは言えないでしょう。
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初のCS上出来の頑張りでDENAにご苦労さん

DENAの下剋上は難しくなつたようです。その原因はファーストステージの余りの熱戦にあるようです。横浜としては井能、今永のローテで広島を迎え撃ちたかつたところでしょう。モスコーソの先発は広島の調子に火をつける結果となつてしまいました。ここが第一の誤算と言えます。DENAのの夢は三連勝しかなくなりました。ここでDENAのローテーションは井納にもどつてきます。今永、石田の今年の広島戦の成績はなかなかのものでです。そこが一縷の希望です。しかし出だしの二連敗は非常に大きなハンデイです。1勝しておけばという後悔で終わる確率が高いことは確かです。マア阪神フアンとしてはどちらでもいいのです。あの巨人さえ消えて仕舞えばイヒツヒヒ
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2016年10月15日

細い糸でのこつた横浜フアンの夢

DENAの下剋上は難しくなつたようです。その原因はファーストステージの余りの熱戦にあるようです。横浜としては井能、今永のローテで広島を迎え撃ちたかつたところでしょう。モスコーソの先発は広島の調子に火をつける結果となつてしまいました。ここが第一の誤算と言えます。DENAのの夢は三連勝しかなくなりました。ここでDENAのローテーションは井納にもどつてきます。今永、石田の今年の広島戦の成績はなかなかのものでです。そこが一縷の希望です。しかし出だしの二連敗は非常に大きなハンデイです。1勝しておけばという後悔で終わる確率が高いことは確かです。マア阪神フアンとしてはどちらでもいいのです。あの巨人さえ消えて仕舞えばイヒツヒヒ
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2016年10月12日

ドラフト以後に来季のローテーションの目処が立つているか

阪神の育成部には素材の選定にも問題がありますが、球団としての育成体制にも大いに問題がありそうです。この二つに球団としての哲学がなかつたら、ダラダラとした球団の粗歴を重ねるだけでしょう。阪神はまさにその見本と言えます。広島の猛練習は俗説によく聞くことではあります。今日の広島の強さは素材の見極めの確かさとリンクする猛練習との結果と言えます。広島の猛練習私たちは見たこともありませんから、今日の広島の有り様で推測するしかありません。その体現者の金本が広島以上の猛練習を口にしています。その志や良しとしますが、日頃なまくらに時を過ごしてきた阪神の選手はそれに着いていけるのでしょうか、今日あたりのデーリーを見ていても来季も能見の水増しを期待している節があります。岩崎が145kのスピードを出したとか呑気な記事が羅列しています。阪神の編成はこの名前の挙がつている若手たちを大いに期待しているようです。ドラフトにもよるのでしょうが、此れという投手(外人ルートを含めて)を獲得する目処も持つていないような気がします。何度も言いますが、能見や岩田はローテーションから外して考えねばなりません。ここに金本の広島方式を上回る猛練習宣言が大きくものを言つてくるのです。岩崎、青柳、横山、歳内がこの監督の意図を理解するかどうか大いに見ものです。ポストシーズンが終つたら阪神は投手のテコ入れに何もしなかつたなんていうことがありそうで心配です。老婆心ながらDENAの山口でも獲つて?おいたらいかがでしょう?
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ここまで来たら見たいDENAの下克上

一昔前ならセリーグの最下位決定戦のカードで今日からCSのフアイナルステージです。秋のオープン戦と考える私としては何もいうことはないのですが、DENAが出てきて「コンニチハ」で野球フアンの一人として関心を持つに至りました。あのスポーツマンシツプの風上にも置けない腐敗の権化ジャイアンツを退けたDENAの健闘には正義の神ここにありの思いです。ここまでくるとパリーグにあつた三位からの日本シリーズチャンピオンをDENAに期待してしまいます。このサプライズの実現がまんざらでないと思われる根拠はシーズン中の広島との対戦成績が12勝13敗とほぼイーブンに近いことです。此れは広島が二位巨人に17ゲームの大差をつけて優勝した事実を考えると、DENAの実力は大変なものだということがわかります。初のCS登場の横浜フアンの興奮は想像がつきます、巨人との最終戦は心臓が幾つあつても足りなかつたでしょう。対広島で互角に戦えた最大のものは筒香、ロペスでの80本近い本塁打の力です。その証拠に水鉄砲打線の阪神の対広島の戦績(三連敗三回を含む7勝18敗)を見ればバカでもわかるでしょう。DENAの下克上なるか細やかなフアイナルステージの見どころであります。もたもたしてると阪神は優勝回数でも横浜に抜かれるぞ、まあ金本さんがいる限りそんなことにはならないと思いますが?
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一先ずおめでとう横浜フアン、必死でバースを探せ阿呆阪神

CSで横浜がクソ巨人を破りフアイナルに進出します。DENA躍進にはいろいろの要素があると思いますが、なんといつても筒香、ロペスの二問の大砲の存在が大きいと言えます。阪神の最大の弱点はチームホームランが100を超えないところは言い尽くされてきました。しかも此れは金本が現役引退して以来何年も続いている阪神のウイークポイントなのです。阪神はわかつていないのか惚けているのか、この穴を埋めようとする作業は一際していないのです。ふざけたマネージメントです。そんなチームは優勝戦線に加わることはできません。阪神という球団はこうした問題を放置して平気でペナントに臨んで来ているのです。ゴメスの問題にしても彼の打球がなぜスタンドまでの飛距離が出ないのか私たち素人から見て不思議でなりません。その彼を来季も使うというのであれば此れはもう金本の目を信用するしかありません。今後使い続けるとして果たして彼が常時30本以上のホームランを打つ打者に変身するのでしょうか、今回のCS第一ステージでもホームランが随所でゲームを左右しています。金本、掛布の心眼を以つて真の外人のホームラン打者一人を見つけることで新鋭によつて編成されるであろう打線に芯を通さねばなりません。阪神来季の躍進なるか外せない課題と言えます。それにしてもアツパレDENAの快挙であります。ラミちゃん由伸にぺー
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ラミちゃん由伸にぺー

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2016年10月11日

ラミちゃん由伸にぺー❣️

CSで横浜がクソ巨人を破りフアイナルに進出します。DENA躍進にはいろいろの要素があると思いますが、なんといつても筒香、ロペスの二門の大砲の存在が大きいと言えます。阪神の最大の弱点はチームホームランが100を超えないところは言い尽くされてきました。しかも此れは金本が現役引退して以来何年も続いている阪神のウイークポイントなのです。阪神はわかつていないのか惚けているのか、この穴を埋めようとする作業は一際していないのです。ふざけたマネージメントです。そんなチームは優勝戦線に加わることはできません。阪神という球団はこうした問題を放置して平気でペナントに臨んで来ているのです。ゴメスの問題にしても彼の打球がなぜスタンドまでの飛距離が出ないのか私たち素人から見て不思議でなりません。その彼を来季も使うというのであれば此れはもう金本の目を信用するしかありません。今後使い続けるとして果たして彼が常時30本以上のホームランを打つ打者に変身するのでしょうか、今回のCS第一ステージでもホームランが随所でゲームを左右しています。金本、掛布の心眼を以つて真の外人のホームラン打者一人を見つけることで新鋭によつて編成されるであろう打線に芯を通さねばなりません。阪神来季の躍進なるか外せない課題と言えます。それにしてもアツパレDENAの快挙であります。ラミちゃん由伸にぺー
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2016年10月10日

休息の阪神ガエルオフに何を貯える?

阪神は金本の一年目が終わり今地中深く静かに栄養を貯へ春を待つカエルの心境であります。この際オフエンスに限つて見ても阪神を勝利の可能性に導く能力ある真のレギュラーは福留一人しかいません。四藤社長が金本に漏らした「苦労をかけた」という言葉にピツタリの戦力で一年を戦い抜いて来たわけです。高山は新人王もというレベルの活躍をしました。北条も原口も来年こそレギュラーかと想像させる活躍で金本の抜適に答えました。しかしその活躍が来季一年を通してレギュラーを張れるものかどうかはわかりません。極論すれば阪神はまともなオーダーが此れだと張ることすらできない状態にあるのです。しかし阪神の雰囲気はこの一年で大きく変わりました。このこと一つをとつても金本のキャラクターと能力にして初めてなしえた変化でしょう。第一段階はまず大成功ということでしょう。今、今年を振り変えつてカエルの一休息にある阪神です。その間も無く今年のドラフトがやつてきます。金本はそのポイントを「将来の阪神を担う大木を」と云つています。当たり前のことですが過去の阪神の監督からドラフトを前にしてこ んな言葉が聞けたでしょうか、強いチームにするためのプランが金本監督の頭の中で整理されているのが私にもわかります。原口は先々30ホームランを打つというOBもいます。ならば正捕手は原口でいいじゃんと私たちは思つてしまいますが、金本の頭の中はそんな単純じゃないということでしょうか?言うまでもなく投手も期待は新鋭ばかりに集まつています。しかし此れらも期待値は高くても来季投げて見なければわからない新鋭ばかりです。 外人も12勝11敗のメツセンジャーが活躍頭とは話になりません。盛んに行われている金本と会社首脳との会談から真の金本バツクアツプ体制が構築されるか否かに来季はかかつているのです。来季も鳥谷やゴメスや岩田を計算に入れたチーム構成を考えているとしたら超変革の掛け声は「イソップ物語」に終わるでしょう。それは同時に金本をも殺してしまうということになるのです。わかつていますか?ボケ老人の坂井さん?
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蛍の閃光日本を天国に導く

スポーツに見る勝ちと負けとの分かれ道の厳しさは見る方からは楽しさでもあります。野球にもその楽しさは沢山あります。それをまざまざと見せられたのがサツカーの日本対イラク戦でした。正直アデショナルタイムに入る前に私はドローと決めつけてTVのチャンネルを切り替えていました。その間に山口の決勝ゴールが生まれて日本は地獄から天国に這い上がつていたのです。まさに冷や汗の勝利とはこのことでしょう。観客席で観戦していた松木と中山が抱きあつて喜んでいてただの一人の日本人フアンなつているのです。また放送の途中でアツプされたハリルホジツチ監督の顔は真さ青で脂汗が浮かんでいるのがわかりました。勝ちにケチをつける気はありませんが正直日本のワールドカツプ行きは難しいように思えます。アジアのレベルが上がつているのでしょうが、その中で何か日本の線の細さが目立つてなりません。此れから当たるオーストラリアもサウジアラビアも全く実力互角で必ず勝てる保証は何もありません。彼らに特別劣るものもない日本です。さて何が勝負を分けるか、見る楽しさより見る苦しさの多くなる予選の後半戦です。勝利を祈るばかりです。Jリーグなんて見ない私なのにやはり日の丸に熱くなる日本人の一人なのであります。
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