2016年10月30日

中田のような気持ちの選手が阪神に出てくるか?

日ハムが見事戦前の大谷依存の評判を覆し全員野球で見事なチャンピオンになりました。日ハムフアンならずとも野球の面白さを充分堪能したシリーズでもありました。東急フライヤーズから綿々とする日ハムですがこれで日ハムとして三回目の優勝だそうです。阪神はどんどん置いていかれます。羨ましくもあり恥ずかしい(坂井さん感じてますか)限りであります。総師栗山の爽やか、投打の両輪をなす大谷、中田の存在、もし大谷が抜けないと仮定したら日ハム黄金時代も有り得るのではないでしょうか?シーズンではソフトバンクを先走りさせ、日本シリーズでは広島に2勝の先行を許すもいずれも競馬でいう猛烈なまくりで蹴落としての優勝大谷、中田を中心とした整備された総合力は張本ならずとも「アツパレ」の言葉以外に賞賛の言葉がありません。とくに中田がビールかけの最中に発したコメントに大きな感銘をうけました。「北海道のフアンの皆様有難うごさいます。こんなに素晴らしいチームはありません」一見当然のコメントですが、入団時の彼の言動には第二の清原になる危険を感じていました。それを吹き飛ばす中田の成長です。大谷に偏りがちなチームの中核が自分であること証明するほど中田は成長を遂げているのです。聞くところによるとシリーズ前に中田はチームの若手を自宅に招いて慰労したそうです。なかなかやるじゃにか中田よ!こんな話も日ハムがチームとして栗山の元どんどん良い方向に流れていることを示すものでしょう。ビールかけの歓喜は高校生(スポーツマンの)の純真を表現しています。日本のプロ野球の源流はあの夏の甲子園の高校野球にあることをつくずく感じてしまいました。思えば大谷も中田もあの甲子園のヒーローです。今年の日本シリーズを見ていると金本がねらつているものが私には手に取るようにわかります。なるかならぬかは金本次第阪神の選手の潜在する資質次第ということでしょう。阪神が日ハムのレベルに駆け上がるには相当ハードな階段を走りかつ上がらなくてはならないのです。岡田や鳥谷には死んでもできない仕事です。
posted by マスター at 10:04| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

高山よ大山よ阪神の筒香になつてくれ!

阪神フアンは現有戦力をひねくり回しながら来季の戦いぶりを想像して無聊を慰めてていることでしょう。私もよくそれを想像して頭のマスターベイションをよくやります。西岡が現役復帰したらとかいいことばかり想像してスターテングメンバーを組んでみるのですが、どうしても今日本シリーズを戦う、広島や日ハムには見劣りしてなりません。それどころかDENAやロツテにも見劣りしてなりません。金本も選手個々の力量は認めながらもこの打線の非力が気になつて仕方がないのでしょう。かすかに金本の構想を成就させるために高山に期待してしまいます。ホームラン20本越えをすることが高山の第一の責務です。過酷ではありますが大山にも今年の高山並みの実績をだ残してもらうことです。金本の頭の中にはこの二人の姿がハツキリと浮かんでいるはずです。金本には俺が責任をもつてそこに持つていくという自信があると見ています。高山や大山が一挙に筒香や山田になるわけではありませんが、遮二無二でもそのレベルに持つていかなくてはもはや優勝争いに割り込むことすら難しいと言えます。阪神にも良い選手はたくさんいます。パワフルさだけが不足しています。続け原口、江越、中谷、横田アナザーワンに安住するな‼️
posted by マスター at 11:30| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本シリーズを見て考えさせられること多々あり

日ハムがついに王手をかけました。今年の日本シリーズに出てきた日ハム、広島は強い強いその強さがガツプリで素晴らしい5戦を見せてくれています。投手力に大谷、ジョンソンという決め駒を持つ両チームですが、強さは投手力だけで表現できません。やはり打撃力です。我が阪神が小さく見えてくる両チームの戦いぶりです。いうまでもありませんが両リーグともCSに進出した6チームは優秀な打撃力を有しています。この事実を以つてしても阪神の攻撃力を高めることが急務であることが解ります。日ハムの試合を見て感じることは監督と選手の間に信頼感が見えます。管理者としての経験がほとんど無いに等しい栗山が選手からリスペクトされているのです。このことは言葉を変えれば日ハムがあらゆる角度から検討を重ねて監督を栗山としたことが正しかつたということでしょう。その一例として我々から見れば陽岱鋼は日ハムの超主力と見ていましたが、その不調をものともしない岡や西川という新しい戦力が育つていることも驚きであり、チームが順調な成長軌道にあることを示しています。こんなところも今までの阪神には決定的に欠けているところです。行き当たりバツタリのプロパー監督の起用、監督へのリスペクト、選手への信頼など微塵も生まれてこないチーム状態、こんなチームに良い選手が自生するはずがありません。来季優勝争いに加われるとしたら打撃のカテゴリーが全て最下位なんてチームから一時も早く脱脚していなければならないでしょう。筒香や山田の様なチームにとつて楔の様な選手が必要なことも、チーム全体の打力の向上が必須なことも金本ならば充分そのことを理解しているはずです。また金本だからこそ、そこのところを高めうる指導力が期待できるのです。大山と言う選手がその部分で来季金本の思いに即答するなんてことは常識で考えればあり得ないことでしょう。しかしそれでもこの2年敢えてフアンの常識を裏切つたドラフトに踏みきる金本の構想力阪神をどこに持つて行くか私には興味がつきません。かつて金本がいたタイガースは日本シリーズでソフトバンクと互角の勝負をしました。しかしここしばらくのタイガースが今日本シリーズでソフトバンクとまみえたとしたら勝つと断言出来るトラキチはいないでしょう。そんなことを思いながら見てきた日本シリーズも広島にブーメランです。今日の6戦も興味と羨望を以つて阪神フアンは見ることになります。
posted by マスター at 10:02| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貴方の明日に影響を持つものは誰か、冷徹に見つめよう

人間は男と女しかいません。その二つの性には男から見ての女の嫌な面、女から見た男の嫌な面があります。当然その逆もあります。今は女性の活躍が政府の目玉政策になつたり、アメリカの大統領候補に女性が擬せられたり、各界に女性のリーダーの進出が目立つ様になりました。男と女に分けたり、善者と悪者に単純に分けたりしないで人間として今一度ここで立ち止まつてものの判断力を養い直すべきではないでしょうか、その時点で正しいと思つた選択が歴史上間違いだつたという事例には事欠きません。最近の例でも日本にもありましたね、みなさん田中真紀子という名前覚えていますか。当時政界は真紀子待望論が巻起つていました。我々雑民もその熱に浮かされていましたよ、しかし世間はもうそんなことは忘れているでしょう。また彼女も単純な猛言を吐いていただけのただけの女性とし表舞台から消えてゆきました。彼女は田中角栄ではなくただの愚息女だつたわけです。ついでに思い出しますがあの尻に惹かれた直紀さんは何処え行つたのでしょう?この一連の現象にマスコミは何処も責任を持たないのです。世界とはこんなことで流れて行くのです。マスコミの偶像造りに騙されてはならないのです。少し飛躍しますが韓国のパク大統領が国家秘密の私的流用の愚挙で窮地に落ちています。女の限界を示すものでしょう。デジカメで女のスカートの中を盗写する馬鹿な男の行為とレベルを同じくする頭の程度なのです。もちろん男性だつたら犯さない過ちとも言えません。男だからとか女だからという問題ではないのです。先にも申し上げましたが、アメリカには初の女性大統領が生まれようとしています。アメリカにとつてそのことが第一儀的ものではないはずです。日本でも小池さんという初の女性知事が登場してマスコミを痛く満足させています。しかし当事者の仕事の成否はそんなことでは済まされないものです。小池さんを見ていると雑民の一人の私でも瞬間素晴らしいぞと声援をおくりたくなりますせいだと思います。彼女がマスコミ出身者であることが明白な言葉使いと、持ち合わせたファツション性とともにその勢いをを浮き立たせています。彼女の成功は祈りますが、惑わされてなりません。せめて交通費をごまかしたり、公費(経費)で遊興三昧の中小企業の社長スケールの知事で終わらないでほしいものです。
posted by マスター at 09:55| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死を前にして暴かれる慎太郎の傲慢

石原慎太郎が老醜をさらしています。都知事在職時の問題で現知事小池さんの追及を受けています。それに対する石原さんの対応及び返答はことの善し悪しを超えて酷いものです。私が石原旧知事の最大の罪は一週間に一度しかも二時間しか在庁しなかつた事実でしょう。その後に発生した不始末の根源がこの勤務の仕方にあるからです。高い俸給を食み一週間に一度しか登庁しないなんてことが許されるのでしょうか、問題の第二はこの知事の勤務ぶりをあたかも大物のの行為のように報道していたマスコミにあります。当時私もこのことに対してすこしの疑念も抱きませんでした。しかしよくよく考えると舛添の公用車私的利用より悪質なものではないでしょうか、不出勤日の給料を清算して都に返納するべきでしょう。このふざけた勤務態度、時々吐く暴言に近い発言などある種のエリートなのでしょうが人間としての誠実さを感じません。一つフイリツピンのデトルトサンを見習つたらどうでしょう。
posted by マスター at 09:12| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北の地で燃え盛る熱い戦いに、羨望無念のトラキチの存在あり

極北の地北海道が熱く燃えています。深として音無の東京ドーム巨人バカの悔しがりようは如何許りか!50年経つてドラフト制度が浸透して見事にプロ野球の構図を変えました、まさにその象徴のような日本シリーズが日ハム、広島戦です。北から南まで巨人、巨人の時代は終わりました。しかも大谷や黒田のニュース性スター性はより質の高い日本シリーズを演出しています。相当の覚悟を持たない限り阪神の日本シリーズでの晴れ姿はここ暫く望むべくもないでしょう。阪神もいつまでも巨人のシツポにしがみ付いていないで、野球界全体の変化を敏感にとらえ総てで今日のレベルに近ずかなくてはなりません。ドラフトの作用の他に経営母体の変化が挙げられます。最近の強いチームを見ていると経営母体の近代性はその球団の成績と表裏をなすものということが明白です。広島は12球団で唯一の市民球団的性格を持つ此れは此れで恵まれた近代性という環境にある球団です。その特異性を充分に生かして今日の成功を導きました。先日も述べましたが、旧態以前の大店的経営に終始する読売、中日、(マスコミという社会性を持ちながら)阪神、なんとかオーナーのお許しをこう様な経営の固執するところから来る時代遅れは否定できません、オリツクスは旧態企業ではないのですが、セリーグの古い球団同様、宮内オーナー絶対主義が近代性を阻んでいると言えます。野球を面白くするのはあくまでもスター選手の存在ですが、その点一つを取り上げても阪神は相当遅れをとつているのです。そして今年のドラフトを見てもスター選手候補の投手の多くはパリーグに流れています。(不思議ですがこの現象はかなり長く続いています)セリーグの失地回復には相当時間がかかりそうです。お祓いでもしたらどうでしょう。阪神経営陣がこのめまぐるしい野球界の変化に気ずかないとしたら日本シリーズというお祭りは永久に大阪には帰つては来ないかもしれませんよ!
posted by マスター at 09:03| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嫌味な女

高樹沙耶とか言う元女優が大麻所持で現行犯逮捕されました。それのことは己の人生の成り行きですからどうでもいいことですが、彼女が離婚した時のインタビユーが同時放映されていました。テレビのインタビューで求められたからした離婚会見なのでしょうが、その理由を彼女はしたり顔で理路整然と且つ滔々としゃべつていました。こんな女性は人間としてろくなものではありません。氣を付けなくてはならない女性のタイプです。鼻持ちならないということです。世の男性諸氏ご注意を!銀座にもうようよいますよこの類の女
posted by マスター at 08:48| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

羨ましく傍観するのみの日本シリーズに思う

極北の地北海道が熱く燃えています。深として音無しの東京ドーム巨人バカの悔しがりようは如何許りか!50年経つてドラフト制度が浸透して見事にプロ野球の構図を変えました、まさにその象徴のような日本シリーズが日ハム、広島戦です。北から南まで巨人、巨人の時代は終わりました。しかも大谷や黒田のニュース性スター性はより質の高い日本シリーズを演出しています。相当の覚悟を持たない限り阪神の日本シリーズでの晴れ姿は望むべくもないでしょう。阪神もいつまでも巨人のシツポにしがみ付いていないで、野球界全体の変化を敏感にとらえ総てで今日のレベルに近ずかなくてはなりません。ドラフトの作用の他に経営母体の変化が挙げられます。最近の強いチームを見ていると経営母体の近代性は素晴らしい球団経営と表裏をなすものということが明白です。広島は12球団で唯一の市民球団的性格を持つ此れは此れで恵まれた環境にある球団です。その特異性を充分に生かして今日の成功を導きました。先日も述べましたが、旧態以前の大店的経営に終始する読売、中日、阪神、の時代遅れは否定できません、オリツクスは旧態企業ではないのですが、セリーグの古い球団同様、宮内オーナー絶対主義が近代性を阻んでいると言えます。野球を面白くするのはあくまでもスター選手の存在ですが、その点一つを取り上げても阪神は相当遅れをとつているのです。そして今年のドラフトを見てもスター選手候補の投手の多くはパリーグに流れています。(不思議ですがこの現象はかなり長く続いています)セリーグの失地回復には相当時間がかかりそうです。阪神経営陣のこのめまぐるしい野球界の変化に気ずかないとしたら日本シリーズは遠くの地のお祭りに終わつてしまうのです。
posted by マスター at 10:24| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

間違いなし?

IMG_0577.PNG
posted by マスター at 10:49| Comment(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WBCにドンドン選手を送り出す阪神になれ

高山の新人王だけが楽しみとは阪神も寂しいものです。まあ色々阪神のことを心配するのが私の仕事ですから仕方がないのですが。皆さん考えてみてください。この10年近く鳥谷を筆頭にして阪神からはWBCにはほとんど選手が選抜されていません。此れは嘆かわしいことであり憂うべき阪神の現状を表していると云つていいでしょう。それどころかオールスタさえも選ばれる選手が少ないのです。今年の様に全ての、カテゴリーの数字が悪ければ仕方ありませんが、10年に及ぶとなると大問題ですそれが「超変革」の大号令となつたのでしょう。投手であれ打者であれ高山に新人王をとつてもらいスターダムの道を歩いてもらわなくてはなりません。金本は私の思いなどとうに超越しているものと思います。と同時にスターであつた金本と掛布で阪神の次代を担うキラキラのスターを作り出してもらわなくてはなりません。このそごとができるのはKーKラインを於いて他にはありません。岡田や真弓や和田のような狭量卑賤の指導者では超変革の大事業は成し遂げられません。大山は二巡目でも取れたなんて雑音も出てきていますが、金本の目指しているのは太い阪神だということは間違いありません。
posted by マスター at 09:49| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新人王は高山でバツチリですよね、トラキチのみなさん⁉️

さてさて今日本シリーズというオープン戦が華やかですがトラキチには何の関わりもござんせん。広島の地元TVの視聴率は何と53・6パーセントだそうです。勝手にしやがれデス。一つ絶対に最後の勝者が巨人でないことが最高です。毎年優勝すると思つているバカな巨人フアンです。セリーグの戦力分布が大きく変化しているのも気がつかないのでしょう。此れからは巨人の優勝はどんどん減つていくでしょう。ザマーミヤガレ解散スマツプの中井のばかたれ野郎です。ハハ此れは八つ当たりに過ぎますか?さて阪神フアンの関心事ありましたよありましたよ!さてみなさんセリーグの新人王は誰でしょう。答は「高山」です。正解と行きたいところですが、強敵が一人いるんです。最近投手は一桁勝利でも新人王になるケースがよくあります。今永ですよ、横浜三位の貢献度は大変なものです。まさかとは思いますが、ヒョつとしたら何て心配しちゃいます。阪神最大の関心事であります。トラキチのみなさんご意見お寄せください!
posted by マスター at 09:15| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に強かつた阪神は70年も前のことです

1ーセンター呉、2ーレフト金田、3ーライト別当、4ーサード藤村、5ーキャッチャー土井垣6ーセカンド本堂、7ーファースト玉置、(大館)8〜ショート長谷川此れが私がフアンとして阪神を見た時の記憶(実際目にしている)しているスターテングメンバーです。いわゆる阪神・巨人戦が伝統の一戦と言われるようになつたお互いの力の均衡が保たれていた最後の時代のメンバーではないでしょうか、旧職業野球連盟最後の時代のものです。それでもその時代の阪神の優勝は記憶にありません。そしてプロ野球は間も無く核分裂を起こしセリーグ、パリーグの現在の形になつたのです。その時上記私の思い出となつたメンバーの中から、呉、別当、土井垣、本堂、大館それに偉大なエースで監督まで務めた若林(初の日本シリーズ第一戦の勝利投手)がパリーグの大毎オリオンズにゴツソリ引き抜かれていくのです。当時子供だつた私にその事情、真相はさつぱりわからず、ただ悲憤慷慨していたのを思い出します。この大事件が阪神がセリーグで初優勝するまでの十三年を要してしまつた原因になつたことは確かです。その時阪神、巨人で喧伝された阪神の強豪としての強さはどこかに吹き飛んでしまつた訳です。阪神の球界でのマネージメント下手はこの時の主力大脱走に始まつたとみていいでしょう。主力を失うと同時に古豪の強さは木の葉のようの様に風に弄ばれる、今の阪神に尾を引いているのです。思い出したように五回の優勝は重ねていますが、優勝回数で阪神より下にいるのは楽天とDENAの新興球団だけになつてしまいました。もはや巨人の陰で安穏をむさぼつてきた阪神の怠慢はフアンとしても許せる限界を超えたと言えます。こんなことでは追いかけてくるDENA、楽天の後塵を排するのも時間の問題とみていいでしょう。監督という仕事にはそんなに優れた素材はそうそういるものではありません。阪神が頭を下げて浮上のために選んだ金本の背中には想像以上に重たいものがのしかかつているのです。魑魅魍魎、優柔不断、曖昧模糊、釈然としない四文字熟語が イメージとして合いすぎる阪神です。巨人だけを標的とした時代は終わり阪神を除く5球団が伯仲してきた現在強さを堅持することがより一層難しくなつたと言えます。スカツとした金本の野球観とコラボして古豪球団としての強さを取り戻せるか正念場の来季はもうすぐそこです。、
posted by マスター at 08:43| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島野球に見る示唆

広島が二連勝して明らかにシリーズ制覇にむかつて優位な立場に立ちました。同時にシーズンの好調をそのままにいやそれ以上にキレのある野球を展開しているといつていいでしょう。1985年の阪神を見ているようです。日ハム優勝の条件に大谷の2勝が含まれているのは当然のこととして裏を返せばそれだけ大谷攻略が至難であることを示唆していた訳です。その大谷から2勝の権利を消してしまつたことで一挙に日ハムは窮地に追い込まれた形になつてうううしまつたのです。広島の戦いぶりを見ていると、阪神の対広島7勝18敗が不慮の出来事などでなく当然と言える格差だつたと云つて差し支えありません。野球は投手と言われますが打たなくては勝てないというということを示しているのが今年の広島野球です。先発投手の責任限界点数は3点と言われます。それを覆せるのは4点を取る打線の力です。何度もお話ししてきましたが阪神の初優勝と二度目の優勝が投手力の力だけでものにした稀有の記録なのです。打てる打線を持たない優勝記録はこの阪神の記録に見られるだけです。打線に力を注入しようとする金本の構想が良くわかる広島野球の力強さといえます。此れは単純に大山云々の問題ではなく福留が年齢の限界を迎えていることを考えると阪神は投手力充実の前に打撃力の向上を急ぐ必要があるのです。そうでなければ若いヒーローが出現している他球団と互角の戦いをすることさえ出来ないのではないでしょうか?金本が言うように取り敢えず投手陣の手当ては「外人などで埋める!」と云つています。打線の厚みを重要視する金本の指針は正しいと言えるでしょう。長い歴史に胡座をかいた阪神的マネージメントから一時も早い脱脚をしなければならない阪神です。


posted by マスター at 08:38| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

沢山ある寂しい思い出の一つです

皆さん阪神助人のホームランバツターと言えば誰でもがバースを思い出すのが当たり前です。私は今なぜかカークランドを懐かしく思い出しています。最高ホームランは1968年の37本ですが、当時あんまり強くなかつた阪神では彼がやたらとすごい打者に見えたものです。私も若く良く神宮に行つたものです。阪神も弱くヤクルトも弱かつた当時は人牛球場も今の熱気には程遠く内外野を駈けずり回れるほどスカスカでした。しかも消化試合ときては盛り上がりのかけること甚だしいものです。秋の月煌々の天空にツースピツク、ミスターカークランドの高く舞い上がりスタンドインする彼のホームランがなぜか私の記憶には鮮明です。優勝にも何ににも絡まることのなかつたカークランドですが、懐かしく思い出される、ホームラン欠乏症阪神の今です。私29歳の寂しい阪神ヤクルト戦の一コマであります。バースとまでいかなくても、ウイリーが居てくれたらなー
posted by マスター at 11:05| Comment(7) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肝の座る金本の選択

金本は大山を阪神の三塁手にして将来4番を任せようちう構想を持つているようです。阪神の三塁手と簡単に言いますが、良太、今成、西岡、上本、果ては鳥谷まで多士済々です。みんな一応のキャリアはあるのですが、ポジション的に見て打線のクリーンアツプを打たなくてはならないことを考えると帯に短し襷に長しの感をぬぐえません。とは言えそこそこの打力はある訳ですから、大山が彼らを凌ぐと云つても簡単なことではないでしょう。しかし名前の挙がつている5人では打線の大型化は無理というものです。金本が自分の指導で大山を阪神の中核選手に育てようとしているのが良くわかります 。金本のことです。その成否には監督生命をかけて大山を指名したものと思われます。座して首を切られてきた阪神歴代のサラーリマン監督には見られなかつた自己判断力が光ります。なるか3番高山、4番大山?これくらいのサプライズオーダーが実現しない限りいつもホームラン100本を越せないチームで夢のない試合に終始するタイガースの繰り返しで終わるでしょう。広島はこれしかないという手で大谷攻略の糸口を見出しました。今年一番のテンションを見せる広島です。大谷から連続ホームランを打つあたり阪神打線と大きな格差(ホームラン153と90のさ)がハツキリです。今の阪神では絶対大谷は打ち崩せないでしょう。チャンスに全9ジョンソンを打てなかつた中田の真似がせいぜいでしょう
posted by マスター at 10:20| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

惚れ惚れする大山の面構え

大山の写真がデーリーの一面です。眼光炯々としてその体幹の素晴らしさが画面から伝わつて来ます。金本が将来阪神の四番を任せようとしている選手です、凡庸であるはずがありません。金本の期待が手に取るようにわかります。前文でも触れましたが今年のドラフトした選手達の体格の良さが目立ちます。総じて身長もあり体重も充分な選手がほとんどです。小さく俊敏を誇るのも一方の素質ではありますが、赤星やイチローのような選手は中々いるものではありません。背が高くて重量感のある選手は一層の未来を期待してしまいます。新人には入団時に誰が監督で誰がコーチにいるかということはその選手の一生に影響する場合があるのです。長島と松井、野村と古田挙げればキリのない人生の上でのコラボです。松井の阪神フアンはつとに知られるところですが、もし阪神に入つていたら今日の松井は存在したかどうかわからないのです。古田にも同じことがいえるでしょう。またイチローの素質の全てを容認し一言の是正も要求しなかつた仰木監督との出会いも語り草となるものの一つでしょう。特に今年阪神入りした野手は金本、掛布という阪神では稀有の指導者の手ほどきを受ける訳です。これぞ今までの阪神の新人にはなかつた幸運というべきです。今年阪神に入団する選手はほとんど10年を経てもまだ30歳というところでしょう。そのときバリバリと阪神の役に立つている存在であることを願つています。(わかつていても佐々木取り逃がしは惜しくて仕方ないと呟くトラキチありです)
posted by マスター at 11:16| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑音に惑わされるな金本!

来季優勝しなくてはならない阪神というバカな論調がありますが、今年の内容をみれば広島との戦力格差は相当なものがあり、来季優勝を我々フアンが願つてもセリーグの戦力分布はかつての巨人のような絶対的存在がなくなつているだけに、わずかの差が大きな差となる皮肉な状態にあるといつていいでしょう。特に投打にエンジンを欠く阪神と中日は最悪の状態にあるといつていいでしょう。野球は不思議なもので何年かけたからといつて必ず優勝するものでもありません。突如の救世主の出現でアツサリということもあるのです。しかしそれは稀なことで布石を打つてこないチームにその幸運はなかなか訪れません。死ぬほど好きな我が阪神がまさにそれに該当するのです。そのことがわかつていないとしたら阪神の経営陣は真性のバカということになります。遅まきながら金本を先頭にその種蒔きを始めたばかりの阪神というのが現在です。来季は優勝を争う力をつけることに専念すればいいのです。もしめぐる幸運が目の前に来たらそのときしつかりキャツチすればいいだけのです。阿呆な新聞記事に踊らせられることがやつてはならない阪神の第一です。先ず投打に優秀なエンジンを装備せよと言いたい。
posted by マスター at 10:23| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フアンの思いを超越する金本の深慮遠謀

近代プロ野球(両リーグ時代)は70年近い歴史を積み重ねてきました。その半分以上が読売による読売巨人軍の横暴の歴史であり、その弊害を除去するがために本来が自由競争であるべきスポーツ野球に未だに基本的人権の問題を含有しているとされるドラフト制度が導入されたのも巨人のそれを防ごうとした野球界の平衡感覚?によるものなのです。その意図は近年になつてやつと成果を表してきたと言えます。プロ野球創設の祖としての特権を駆使してあらゆる横暴の果の優勝30数回を積み重ねてきた読売巨人もドラフトの制度の定着によつて優勝を思うままに出来た時代は終焉を迎えたことは自覚していることでしょう。それは巨人軍の9連覇などと言うことは遠く漫画の世界の出来事に押しやられてしまい、優勝は巨人でなければならない時代はドラフトによる戦力の平均価という絶妙な効果とともに読売支配のプロ野球縄文時代は終わりを告げたのです。近年はソフトバンク、日本ハムなど素晴らしい経営力で強いチームが林立するようになりました。今年の広島なども戦力の平均化を果たしたドラフトの成果と育成の努力の中から生まれた素晴らしいチームの一つでしょう。この戦力の平均価時代に最も遅れをとつているのがオーナーにお伺いをたてる式経営に固執している読売、阪神、中日、オリツクス(旧阪急)というのも面白い現象といえます。逆に横浜などの方が新しい経営者によつてこの古色蒼然としたグループから抜け出し今年のような楽しみあるチームに変貌しているのです。そうした趨勢の中で特に近代化に遅れをとつているのが阪神と言えるでしょう。巨人と共に最古の歴史を誇りながらリーグ優勝たつたの五回はフアンとして耐え難いものであります。阪神の経営者も所属する選手にもフアンの耐え難い我慢が伝わつているのでしょうか?今年の成績を振り返えつて見てください。対広島7勝18敗、対巨人戦8勝15敗です。これを逆に持つて行くのは容易なことではありません。ドラフトで佐々木を逃した腹立たしさは私も皆さんと同じ思いです。しかし金本の思いは広島と巨人と対等に打ち合える打撃の強さを求めているのではないでしょうか、二つの対戦成績は数字以上に阪神との格差を感じさせているといつていいでしょう。そこに目覚めたとはいえ超変革なんて一朝になるものではありません。またD1の大山が即そのための役に立つ訳でもないでしょう。しかし金本は少し遠くを見てチーム造りをしていることに間違いありません。今までの凡庸なプロパー監督たちにはなかつた視野、感覚でしょう。今ひとつ今回下位ドラフトされた選手の中に金本の野球に関するエキセントリツクさを理解した談話をしている選手がいるのです。このような選手の存在は大変心強いことと言えるのです。こうゆうことが積み重なつてこそ強い阪神は形成されて行くのです。もちろん野球の選手です、全てが利発に処理されるものでもないでしょう。しかし総師がどこを向いているのか理解できない選手の集まりではどうにもならないのです。また金本がドラフト直後の足で大山の元を訪ねたことも阪神としては珍しいことであり、金本の訪問の熱さは充分すぎるほど大山の魂をゆさぶつたことでしょう。こうゆうことも積み重ねのひとつなのです。阪神は間違いなく前を向いています。またこの作業を進められるのは金本を於いて他に存在はありません。金本を信じようではありませんか、「信じる者は救われる」であります。阪神の編成は社命をかけてジョンソンを探せ!レナードを探せ!
posted by マスター at 09:43| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人騒がせな石原一族

石原慎太郎や長嶋茂雄のバカ息子がテレビでコメンテーターとして飯を食つていける呑気で気楽な世の中です。図書館で慎太郎が書いた田中角栄の「天才」とい本を申し込んだところ300人待ちとのことでした先日やつと私の番が来てそれを手にして読んでいたところ築地問題であのよろよろした慎太郎の醜態を目にすることが多くなりました。途端に読んでいた「天才」が馬鹿馬鹿しく思え読み続けるのを辞めてしまいました。もともと政治家としては三流の慎太郎です。それを証明したような築地問題での醜態ぶりです。口先だけが勇ましく人の面倒を見る器量のない彼は政治家ではなかつたということでしょう。長男も大した政治家にはなりません。人騒がせな石原一族です。天国の裕次郎が可哀想
posted by マスター at 09:38| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラフトの華やかさと影

ドラフトの翌日はデーリーも賑やかなものです。一位指名の大山から8位指名の藤谷までプロフィールは期待と賞賛してに満ち溢れています。大山はサムライジャパンの四番打者であり、 才木はサムライジャパンのエースを目指すと書いてあります。誠そうゆことになれば金本の監督は20年も安泰ということになるかもしれません。しかしこれらの選手にも間違いなく「来季は君を必要としない」という冷たい現実に遭遇するのです。現に今日のデーリーの片隅に清水捕手に戦力外通告の記事が見られます。大学での彼は10年阪神に在籍していた訳です。矢野が引退した後清水も小宮山も一軍での出場機会が巡つてきました。私の記憶でもそれなりの活躍を見たような気がしていますが、当時阪神は藤井や鶴岡のベテラン捕手への起用の方針転換ををしてしまいました。清水にその実力がなかつたといつて仕舞えばそれまでですが現実は厳しいものだつた訳です。10年前のデーリーを見れば清水の前途は洋々と書かれてあるに違いありません。まさにプロの厳しさを覚える今日のデー裏の紙面です。清水の第二の人生に幸あれと祈るばかりです。
posted by マスター at 09:34| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする