2016年09月07日

咆哮で終わるな阪神の「超変革」

どんな世界でも終生王道を行く人物は一握りです、小さな世界プロ野球の世界もそれはなおさらということになります。このことでも阪神と巨人を比べて見ましょう。巨人は何かと無頼の球団ではありますが、王や長島名を現代に残して来ています。品はなくても球界の盟主で在りたいとするその経営姿勢からそれは生まれています。百歩譲つて読売側から言わせればプライドというものでしょう。長島は病に倒れましたがそれでも今でも巨人軍の象徴です。王は巨人を出ましたがその後の人生はまさに日本プロ野球の象徴そのものの道を歩んでいます。今はソフトバンクの孫さんの手で手厚い待遇を受けているといつていいでしょう。さて振り返つて我が阪神を見てみましょう。日本プロ野球の歴史を巨人と二分してきながらその経営姿勢には球界の範とするものは何もありません。幾多の名選手は輩出してきましたがサムライジャパンの監督などの名誉職についた人物は一人も出ていないのです。このことが阪神の全ての限界を示しているのです。超変革の思想はどこから出てきているのでしょう。巨人を思う者これは全て王、長嶋につらなつているのです。これを称して伝統というのでしょう。こうゆうことにトンと無関心の阪神には伝統が生まれる規範が何もないのです。藤村も村山もただの残骸でしかないことは残念でなりません。金本を永久欠番になんて話も出ていました。しかし今では阪神はそんなことは忘れたように知らん振りです。こんなことではダメなのです。巨人と阪神対決の差200勝あまりは永久にに埋まらないといつていいでしょう。今年プロ野球界には野球賭博、清原の覚せい剤問題などが出ました。いずれも巨人絡みなのが面白いではありませんか、清原が引退後自分にコーチの話のこないのを嘆いていたそうですが己がどんな態度で野球をしてきたのさえわからないのです。野球の選手など大方このレベルのバカが多いのでしょう。それをまとめて優勝を目指す監督という仕事の大変さ、ご苦労様としか言いようがありません。
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金本よ明日の為の用兵に徹せよ‼️

今年のセントラルリーグは初手から団子レースが予想され、その通り6月頃までは6球団が僅差で揉み合いをしていました。当時は大方の阪神フアンはヒョつとしたらヒョつとするかもなんて甘い夢を描いていたのではないでしょうか、それが広島の独走の形態に変化するのに一月も要しませんでした。阪神も投げても投げても勝てないエース藤浪さんのおかげでアツと言う間に中日と最下位を争う惨状を来たしました。戦力をつぶさにみれば阪神の現状はその惨状を脱する為にいま金本が苦労しているのだということがわからなければならないのです。昨夜も藤浪がバツター菅野に打たれた球はなんですか、誰でも合わせることのできるアウトコースの高めの不注意極まりない1球です。今藤浪はセリーグ5球団全てからあいつなら打てると軽く見られる存在となつているはずです。彼を阪神の誰が立ち直らせるのかはたまた自力で立ち直るのか、来季の阪神には重大な問題です。藤浪が岩田、榎田クラスのドラフト一位クラスになつてしまつたら、エライコッチャです。金本監督なぜ未だに鳥谷に気を使つているのですか、ゴメスがノーアウトで二塁打を打ち反撃の兆しを見せました。ここで出てきた無気力鳥谷のおかげでこの試合の流れは阪神に戻つて来ませんでした。鳥谷を切るということにもつと厳しく対処してください。今日のチャンスに金本は鳥谷に何を期待したのでしょう。今阪神は負けることが許される状態にあるのです。しかしそれに費やされる労苦は阪神の明日の為のものでなくてはならないのです。
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2016年09月06日

遺憾、遺憾と言うしか如何とも無し安倍総理

中国に20カ国が集結し経済フオーーラムが開催されています。自由世界の国を前に共産主義の親分習近平が世界経済の先行きを説いているのです。摩訶不思議な世の中になりました。この珍風景は志位日本共産党委員長が日本の経団連でお偉方を前に日本経済は確あるべしと演説ているようなものです。 世界は科学の進歩で地球と人間世界の寿命を探り当てようとしています。いやもうその答えは出ているのかもしれません。私自身がそんな未来と関係の無いところで生きているだけなのかもしれません。少なくても私が中学校の社会科で世界の石油の埋蔵量に就て学なんだことはあつても枯渇の時期に就て学んだ記憶はありません。世界の隔世の変化を自覚せずにはいられません。わずか六十年間の間のお話です。それどころか今では人口増加でいずれ丸い地球から人間がこぼれ落ちることも予想されています。人類の行く先が良くても悪くても見透かされる時代に開かれているトウエンテイフオーラムです。みんな最後のフロンテアはアフリカだとしたり顔です。国益という自我で丁々発止の会議であります。多くの国とは方向を異にする中国と北朝鮮に首を抑えられている現実をどう考えればいいのでしょう。中国は尖閣に上陸してこない、北朝鮮がミサイルなんか打ちつこないと楽観していいんでしょうか、この二つの国と太平洋戦争という歴史上の関わりを持つ日本の未来はいくら安倍さんが遺憾の意を表明しようがその負い目から逃れることはできないのです。日本が正論を唱えれば唱えるほどこの二カ国との関係は先鋭化して行くのです。中国の抗日思想教育は幼児に及び徹底しています。この怨念の強烈さは安倍遺憾発言ではどうにもならないでしょう。中国は突発的に尖閣を実力で取り戻しにくるかもしれません。北朝鮮も同じです。金正恩も突然暴発して日本にミサイルをぶち込んでくるかもしれません。すべて性善主義の日本人に残された手段は事態の傍観しか無いのでしょうか、インターネツトの普及で中国の内部崩壊を待つか、FBIが金正恩を暗殺するか日本は007の世界の実現を頼みにするしかありません。無学の男の世界観偉そうにすいません。
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貧ホームラン打線の情けなさ

阪神の優勝争いをする為に欠けてる最大のものはなんでしょう。それは金本の引退後、チームのホームランが100本を越せないことでしょう。ホームランには3点のビハインドを一発でひつ繰り返す魅力があります。今年広島が鈴木誠也の3試合連続の勝利に直結したホームランで一挙に優勝路線にのつたのをみなさん覚えていますか、ホームランに説明はいらないのです。すべては試合の結果に結びつくことが多いからです。エルドレツドが本調子には遠いい状態にありながら、この鈴木のホームランが貴浩の丸の松山の田中の効果的ホームランをバンバン誘発しました。そんなありがたいホームランを阪神打線はよつてたかつて100本打てないのです。このことでまず優勝を争う資格がありません。こんな分かりきつたチームのウイークポイントを阪神は放置しているのです。今年も現状77本の体たらくです残り16試合で23本は無理でしょう。この問題を解決するには今のkーkラインは最高です。金本と掛布に指導を受けて打撃の開眼を見ない選手は誰に指導を受けてもダメでしょう。高山も原口も江越も中谷も陽川も横田も梅野もみんなホームランを打てる打者としての資質を有しています。貧ホームラン打線の打開は彼らの明日にかかつているのです。しつこいようですがこれに30ホームラン以上の外人を加えることで優勝争いをするチームの資格が初めて出てくるのです。
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巨人の優勝が消えましたザマーミロです‼️

- 広島の優勝が迫つて来ました。阪神でタダ飯食いのような働き方しかできなかつた新井貴浩の活躍はなんだー?金本の影武者だつた新井さんの金本への狂つた恩返しです。MVP新井貴浩あるぞ!困つた男です。ヘーゲンズ?聞いたことも無い投手が出てきてこの時期の勝利投手です。広島にこんな奴いたのと思つてしまう次から次とくり出してくる新外人選手外人の人数規定に違反しているのでは無いかと思うくらい多彩な外人が出てきます。それに比べて外人の使い方に弾みの無い阪神此処は広島を見習わなくてはなりません。ゴメス、ヘイグ、ペレス今年で首でしょう、高い金を出して役立たずの在庫外人です。この責任は誰にあるのですか?来年もこの程度の外人では金本に負担をかけるだけです。それでも今日は金本野球のいいとこ取りで逆転勝ちです。今の阪神には一番嬉しい岩貞の好投つき、高山の同点打、原口の逆転決勝打、残り試合は一つの勝ちにこだわるのではなく、今日のような勝ち方を増やして行くことが大切なのです。究極は藤浪の立ち直りと今より高いレベルのローテーションが組めるか?今年より高いレベルの外人野手が確保できるか、この大目標に真剣に取り組まない限り阪神のいう超変革は掛け声に終わり阪神の監督として最適の金本の資質もあたらあぶくにおわることでしょう。阪神より歴史の浅いヤクルトも広島もリーグ制覇が7回になります。両チームにも置いて行かれた我が阪神14年に一度しか優勝が巡つて来ない恥ずかしいペースをいつまで続けるのでしょう。もう優勝回数では阪神の下にいる
のはDENAだけです。そのDENAはチームの強化に血眼です。エンターテーメントに関するセンスは阪神前掛け丁稚商店の比ではありません。優勝回数でも阪神を追い越す日は近いかもしれません。阪神は金本が監督でいる間に黄金時代(2.3回優勝する)を築く意欲をもつて球団経営に当たらなくてはなりません。巨人にひつてきするフアンがついていながら球団とフアンが一番乖離しているのが阪神です。そんなことすら自覚の無い情けない球団です。
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神よいずれ金本にも栄誉の恵みを与え給え

今年も新人監督の緒方が優勝監督の栄誉に浴し球史にその名を留めることとなりました。昨年のヤクルトの真中同様なんと憑いている男でしょう。野球なんてそんなところがあつてカクカク理屈を述べて応援することに虚しさを感じてしまいます。ガツクリと肩の力が抜ける感じです。金本も心の中でそんなことを思つているのでは無いでしょうか、仮に今年最下位になつたことを反省して阪神が相当の補強をしたとしても、そのことで来季優勝が確約されるものでも無いのです。長年培つて来た戦力の開花、大当たりの外人選手の活躍、投手陣の獅子奮迅の活躍と全てが揃わなければどうにもならないのが優勝です。真中も緒方もその全てが熟した時に「こんにちは」と云つて監督の椅子に座つたのです。それに比べ金本は連敗連敗を繰り返すチームの監督を引き受けた訳です。二人に比べてこのツキのなさ本人からしたら慨嘆すべき事態でしょう。それでも戦力の底上げに手腕を見せて来季の希望を幾つかフアンに見せてくれています。藤浪の乱調でガタガタになつた投手陣の建て直し、ホームランを30本打てない外人の四番打者、ハツキリとチームの弱点が顔を覗かせています。球団がオフシーズンどれだけ具体的にこの目に見える弱点を補う行動を起こすか、阪神の将来は偏に此処にかかつていると云つていいでしょう。いい
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2016年09月04日

阿呆でもツキがあれば優勝監督になれます

今年も新人監督の緒方が優勝監督の栄誉に浴し球史にその名を留めることとなりました。昨年のヤクルトの真中同様なんと憑いている男でしょう。野球なんてそんなところがあつてカクカク理屈を述べて応援することに虚しさを感じてしまいます。ガツクリと肩の力が抜ける感じです。金本も心の中でそんなことを思つているのでは無いでしょうか、仮に最下位をを反省して阪神が相当の補強をしたとしても、そのことで来季優勝が確約されるものでも無いのです。長年培つて来た戦力の開花、大当たりの外人選手の活躍、投手陣の獅子奮迅の活躍と全てが揃わなければどうにもならないのが優勝です。真中も緒方もその全てが熟した時に「こんにちは」と云つて監督の椅子に座つたのです。それに比べ金本は連敗連敗を繰り返すチームの監督を引き受けた訳です。このツキのなさ慨嘆すべしでしょう。それでも戦力の底上げに手腕を見せて来季の希望を幾つかフアンに見せてくれています。藤浪の乱調でガタガタになつた投手陣の建て直し、ホームランを30本打てない外人の四番打者、ハツキリとチームの弱点が顔を覗かせています。球団がオフシーズンどれだけ具体的にこの目に見える弱点を補う行動を起こすか、阪神の将来は偏に此処にかかつていると云つていいでしょう。
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最下位を福となすべし

つい二、三日前までは冗談と思つていた最下位が阪神の現実に迫つて来ました。金本監督のスタートが何年ぶりかの優勝(真のトラキチはこんなことは考えていません)どころか何年ぶりの最下位ということにもなり兼ねません。金本の思いきつた采配で若い阪神の中にも幾筋の曙光が見えています。とはいえ最終の目的が優勝だとしたら現状はやつとその目的を目指してスタートの緒についたところでしょう。中途半端な成績や成果は今の阪神には必要がありません。万事に生ぬるい阪神球団です。今だ坂井にお伺いをたてる式の経営がまかり通る阪神式経営体です。今回もし最下位になつたらさしもの阪神も事態を厳しく受け止めなくてはならないでしょう。最下位も阪神には格好のお灸ということになります。70年厚顔無恥を貫いてきた阪神球団です。お灸を熱いと感じる皮膚感覚があるかどうか尚も疑問の残る阪神であります。。金本にも厳し言い方ですが、焦る必要はありませんが、最下位も将来の糧と考えて監督の立場の厳しさをより以上に自覚する必要があります。スタートから監督のポジションの厳しさを思い知らされることになつた訳です。新聞は今日で自力CSへの道は消滅なんて表現を用いていますが、今阪神がCSの権利を得たからといつてなんのプラスがあるというのでしょう。阪神という会社にはマネージメントのプロが不在なのです。金本を監督に据えて全て事足れりでは無いのです。多くの失敗の上に現在の阪神があるのです。このことに球団側は誰も責任を取らず、一際勉強の材料として来なかつた阪神です。いい加減に日本一のフアントラキチの為に真摯な経営(超変革が掛け声に終わらない)に徹してください
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2016年09月03日

偶然性でなく必然性を以つて強いチーム造りを

別所、藤本、中尾、川崎、大友この五人はある時代の巨人の先発投手です。3割打者9人で打線を組むことが不可能な様に五人は必要とされるローテイション投手を五人の20勝投手で構成しようとすることはこれまた不可能なことであります。しかしこの投打にわたる理想に最も近ずいた形にあつたのが、投手では冒頭に挙げた五人で構成された巨人の投手陣ではないかと思います。私の知る限りではこれ以上に揃つた投手陣を他に見たことはありません。五人共が実力20勝の投手でした。これは巨人がO、Nを擁して9連覇を達成する以前のものだつたのですから嫌になるほど巨人が強かつたのがわかりますよね、今は13勝か15勝すればエースと崇められる時代です。野球の運び方の変化は隔世の感があります。さて一方の打線のお話でも8人の3割打者を揃えた打線なんて見たことも聞いたこともありません。しかしそれに近いものはありました。それはOーNのいた巨人打線でなく何と1985年のバースを頂点にした阪神打線と云つたらみなさん笑いますか?その年の初め阪神フアンの誰一人として阪神の優勝を信じた者はいなかつたはずです。それが開幕すると今年の広島の様は破竹の進撃で優勝したのです。正に8人が3割打者の様な夢の打線です。この様な投手陣を、打線を作ろうとして作れるものでない事が偶然の様な阪神の優勝、広島の様な優勝になるのかもしれません。それでも巨人の20勝クインテツトは別所を南海から強引に引き抜くなど強い会社の意思(人為的に)によつて形成されたものです。広島も高校選手の育成の巧みさなど球団の特色のよく出た戦力としてまとまつています。阪神だけが企画性のない偶然の集合体と言えるチームで1985年に優勝したわけです。その阪神が現在野村招聘以来初めてチーム会社一体で一つ方向を目指して行動を起こしているわけです。今回の意識改革をもとに優勝を目的にする野球を行動で見せて欲しいものです。CSなんて今の阪神にはどうでもいい様なものですが可能性がある限り懸命な姿勢で戦つて下さい。そんな時期に阪神は将来のローテーション投手の一人を求めて秋山を登板させているのです。秋山は入団時かなりの期待を以つて阪神に迎えられた投手です。それがまだ6年とはいえ一向に芽を出しません。6年の間には秋山も一軍で1勝か2勝はあげています。しかしそれだけです。たまに登板しても早い回に大量点を許したり取り留めのないピツチングを繰り返していましたが、この度このところ数イニング相手に点を与えないピツチングを二軍で続けてみせたのです。その甲斐あつてかすかに有意義の意味が残るDENA戦の先発となつたのでしょう。それなのにまたかという大量の先制点を相手に与える無様な結果となりました。もうこんな投手を超変革のために当てにしてはなりません。岩田、榎田、二神彼らはドラフト一位ですよみんな死んだ様な投手です。セツトアツパーすら任せられない現状です。彼らはどのコーチの薫陶を受けているのでしょうかそれすら見えてきません。これなども阪神内部の無責任といえます。この際編成がドラフトでくじに失敗した後でどんな選手を選んできたか他球団の同じ作業と比較してみたらどうでしょう。そこに阪神編成の失敗の歴史が浮かんでくるかもしれません。その辺糾弾も超変革のために確率の高い選手を求める為に阪神がやらねばならない一つではないでしょうか、とにかく阪神は全ての成り行き次第を改める必要があります。
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阪神の経営陣よ己の歴史に謙虚に対峙せよ‼️

解りきつたことですが野球の現場は監督、コーチ、選手から成り立ちます。この仕組みにお互いの意思が疎通しているかいないかでチームの状態は大いに違つてくるのです。まず監督は球団が指名するわけですからこれはこれでいいとして、その時点の監督が自分でコーチ陣を編成できる能力があるかどうかでチームの有り様は大きく変わつてきます。自己編成の能力のない監督は球団の宛てがい扶持のコーチでチームを率いることになります。二つに一つですがここは大きな違いとなります。阪神の歴史を振り返つて見て自前のコーチ陣を編成できたのは藤本定義、野村、星野ぐらいのものではないでしょうか。藤本には青田という強力な腹心がいました。野村にはその力はあつたのですが阪神では少し遠慮が見られたのと球団が未来の監督と決めていた岡田(球団の宛てがい扶持)をヘツドコーチに指定して失敗した問題もあり、思い通りとはいかなかつたようです。その意味では星野は堂々たる自分の意思を反映したコーチ陣を編成していたと言えます。その他の監督はほとんど球団選定の宛てがい扶持コーチで戦つたことになります。このことを考えると阪神の育成がなかなか身を結ばない原因と関係がある様に思われてなりません。監督とコーチのリレーションが不充分な関係だとしたら100%のチーム力も50%になつてしまいますし選手が育つ環境もできるわけがないのです、宛てがい扶持のコーチを選定する球団側がそのことをわかつているかいないかは重大事ということになるのです。球団に向かつてものも言えない番頭型のプロパー監督に適当なコーチを充てがうつてもいい成績など望むべくもないのです。今回の藤浪に小山クラスの重鎮を当てろと私が提案したとしても現在の阪神の役員で小山の現役を知る人物はいないわけです。この辺が原因でコーチの編成が適当になるのが良くわかります。監督とコーチのデリケートな関係まで考慮してチーム造りをする配慮がこれまでの阪神球団にあつたとは到底思えません。阪神70年の中にはより良いチームのために役に立つ人材も多く埋もれているはずです。また会社側のチーム造りに対する安易な考えは謙虚な気持ちになつて是正しなくてはなりません。残念ながらその時々の経営陣にチーム造り上のデリカシーがあれば阪神はこんなチンタラしたチームにはなつていないはずです。
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メツセンジャー三等兵(古参兵)殿来季も阪神で気張れ‼️

今の阪神を象徴するような微妙な負けを喫しました。それもかつての苦手の一人吉見に阪神キラーの自信を取り戻させるという如き惨めで阿保な敗北です。しかもその吉見に決勝の一打を見舞われ吉見一人にやられるというおまけ付きです。踏んだり蹴つたりの夜になりました。まあどうでもいいCSの権利を争うDENAとヤクルトが苦戦しているるというのにお付き合いの連敗です。しかし貧打は褒められたものではありませんが0ー1試合は野球におけるq好ゲームの一つであります。日頃メツセンジャーをこき下ろしてきた私ですが、今日罪1等のメツセが来季も頼りの投手の一人であることを自覚させられました。彼はまことに大雑把な投手であり阪神の大エースと言うには程遠いい投手です。しかし今季不明の乱調を見せる藤浪、もはや老齢の凋落を歩む能見、二人の柔軟と言えば聞こえはいいのですがどこか弱々しそうなイメージに反するメツセンジャーのパワフルは外せないものと言えます。将官になれずとも古参兵の貫禄の出てきたメツセンジャーというところでしょうか、三ツ星上等兵メツセンジャー殿!来季も一踏ん張りをお願いいたします。
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今の阪神は欠陥の全てを曝けだせ

今の阪神には中途半端な成果は要りません。徹底的に欠陥をさらけ出せばいいのです。CSなんかも行けたらいけたでいいのです。下手にCSなどに出たりすればマンマンデー経営で鳴る阪神球団はそのことに満足して本格的再建を逃げてしまうかもしれません。藤浪の乱調は彼も人の子そんなこともあるだろうでは済まされない醜態をさらしています。同年代のドラフトの 双璧と言われた日ハム大谷とは天と地の開きを生んでしまいました。藤浪の乱調その原因を突き止められないタイガースの投手部門指導体制に問題ありということでしょう。並の資質ではないものを持つている藤浪の原因不明の不調は彼をこのまま凡器に終わらせる危険をはらんでいるということです。金本監督も藤浪再教育の必要性を口にしています。監督にこのような気持ちを起こさせるところに阪神の藤浪指導に問題ありということでしょう、現在の久保、香田、金村では役不足なのです。高価な原石藤浪をいじれる能力がないのです。厳しく指導できず、恐らくおつかなびつくりのスタンスで藤浪に接してきたものと思われます。それが幼児性から抜け切れないエースを生んだ原因でしょう。まさに鳥谷を甘やかし続けてきた阪神球団の扱いに酷似しています。一例ではありますが阪神の投手指導者には小山クラスの重鎮が必要だということです。といつても江夏以来阪神にはろくな投手が育つていないのです。困つたものです。それとあの柔軟性を感じるものの何か頼りないヒョロヒョロとした体躯の改善には金田式走つて走つて走りまくるトレーニングで足腰の徹底的強化が必要ですね。藤浪クラスにガミガミ言つて接するコーチが必要ということです。本当の意味でのチーム造りの意識を球団自体持たなくてはなりません。踏み込めば踏み込むほど前途多難な阪神タイガースの超変革の作業です。阪神に私が一番嬉しく思うことがありました。原口に待望の10号ホームランが出ました。9号で終わることを懸念していましたが見事10号の壁を超えて見せました。このことは本人の今後に良い影響となることでしょう。チームで100本もホームランの打てない阪神です。原口の10本の価値がわかるというものです。続け!中谷よ、江越よU
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