2016年09月28日

切れ味抜群球界の宮本武蔵

ヒーローなくして優勝なし、日ハムの優勝はまさにそのことを物語つています。大谷の活躍には長年プロ野球を見てきた私も唖然とせざるを得ません。かつて投げて打つての両刀使いで有名な選手は数十年前のベーブルースの話があります。それでも大谷ほど投打両立させる凄さはなかつたでしょう。プロ野球では投手で四番を打つことすら不可能と言われる時代に大谷はシーズンを通じてその離れ業をやつて見せているわけです。野球漫画のヒーローそのままです。こうゆう選手を育てる素地が日ハムにはあるように思われます。あるというより球団のトツプと現場の責任者まで意思の疎通統一が出来ていることが側から見ていても良くわかります。球界の非常識と思われた大谷の両刀使いは栗山監督の存在があつて成功したとも言えるのではないでしょうか、彼のクレバーさと新しさと決断によつてなされたものと言えましょう。これがいくら名監督とはいえ三原や広岡や野村では逆に漫画のヒーローの出現はありえなかつたでしょう。彼らが監督だつたら大谷は投手か打者に決められていたhでしょう。その成果の集約がソフトバンクの2ー1の勝利であり、マジツク1にした勝利の延長での二塁打でしょう。9人で戦うベースボールで大谷一人がもたらした2勝と言えること自体もの凄いことです。阪神の悩みが小さく見えて仕方がありません。日ハムはその年のドラフトおトツプランクの選手にチャレンジしその成功率は驚愕的です。この辺にも球団の強い意志統一が伺えます。坂井野球ボンクラ会長の方ばかり向いてゴマスリ経営に励む阪神との差は想像以上に大きくなつてしまつています。
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久しく空いてるミスタータイガースの座

今日は岩貞が自分の成績ををイーブンにまでもつて来ました。これもちんたら投手陣の中では抜群のものと言えます。高山の130安打、北条の100安打、原口の11本塁打彼らは皆んな昨年までは一軍にすらいなかつた新しい顔です。それを思えばレギュラーへの道を開いた彼らの細やかな記録とはいえ立派の一言です。彼らがこのまま順調に成長の道をたどれるか否かは阪神の来シーズンを大きく左右する大問題です。彼らは高山を除くと阪神で何年も過ごしてきた者です。ちょうど素質が開花する時期に遭遇したのかもしれませんが、金本の強引な一軍起用とkーkラインによる指導が適宣を得ての結果と言えます。彼らが来季の開幕に名を連ねることは間違いないでしょう。しかしそれが永遠のレギュラーの地位を約束するものではありません。彼らには厳しい開幕1ー2ヶ月となるでしょう。暫くを経過して打率2割台に低迷するようであればたちまちその地位を失うのです。投手岩貞にしても同じです。阪神にも自前の筒香、山田のような突出した選手が必要です。期待される群像は前出の3人以外にもいます。誰が新ミスタータイガースの位置に着くか楽しみな来季です。
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2016年09月25日

都知事たるもの正義の蛮勇を奮え

小池さんが知事になつて国政に隠れたいた都政の恥部が露出してきました。これ自体結構なことなのですが、しからば小池さんが素晴らしいと諸手を挙げていいものかそこが政治というものの悩ましいところなのです。シツタカブリの政治コメンテーターたちの話を聞いていると余計政治に怪しさを感じてしまいます。難しいことはわかりませんが8兆円とも9兆円とも言われるお砂糖の山に欲の張つた蟻がむらがつていたのはわかつて来ました。しかし都知事という立場が意外と為政者としての立場が弱いのだということもわかつて来ました。長いこと砂糖の山のテツペンにいたあの都議会自民党の幹事長を務めていた綿帽子おじさんは小池知事の出現をがつかりした気持ちで受け止めていることでしょう。まだ犯罪の証明がされたわけではありませんが綿帽子おじさんはずいぶん甘い汁を吸つていたみたいです。そんな人物(庶民から見たら悪党)の会に総理大臣以下官房長官まで出席してオベンチャラ演説をしなければならない政治とは一体何なんでしょうね。今の所やはり小池知事にガンバつてもらうしかありませんが、彼女も魑魅魍魎の世界を泳ぎ抜いてきた強者です。どう転がるかはわかりません。しかしここは一担彼女を応援するしかないでしょう。政治家は官僚の上にいるのですが、この政治家を上回る悪い奴が官僚にうようよしているみたいです。一つ不思議でならないことに石原さんは知事の時に一週間に一度しか登庁しなかつたそうです。なんの異論もなく新聞やテレビでそのことが語られていますが、そんなこと許されていいのでしょうか?親分がいなければ子分が好きなことをするのは当然の成り行きでしょう。そんな勤務態度で石原知事は十数年に亘つて満額の給料を受け取つていたのでしょうか、未登庁の分は住民訴訟でも起こして返してもらえないものでしょうか、こんな態度でいたら官僚の適当な裁量に操られても致し方ないでしょう。舛添も知事の権力を正しく行使するまでもなく官僚に都議会に操られて揉みくちゃにされていただけということなのでしょう。長年の間に構築された都庁の悪の構図の中で右往左往するだけの知事さんはもう要りません。パンドラの箱に手をつけた小池知事の才腕大いに期待します。どうオチをつけ都政の正しいあり方に辿り着けるかけだし見ものであります。
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球界の笑い者阪神式球団経営

日ハムが監督もコーチも経験のなかつた栗山を監督に据えたあたり誰がこの選択をしたのか大いに興味を引かれたものです。その後日ハムはドラフトでは競合の多いその時のトツプ選手に照準を合わせその獲得に成功し栗山監督体制をバツクアツプしてきています。ドラフトはくじという運も付きまとうものですからその強運には恐れ入るというものです。そして北海道での人気を不動のものとしています。日ハムの中に誰か栗山に注目していた野球に見識の深い人物がいたと言うことでしょう。球団一丸となる目的意識が見事に結実しているといつていいでしょう。強打者糸井も拘泥することなく自然に放出しています。先日ある新聞に日ハムは中堅選手も売りに出す余裕があるという記事が出ていました。その時のアフターケアも充分ということでしょう。球団経営に充分な計算がなされているということです。大金を無駄使いする阪神、巨人の経営をあざ笑うと記事は結んでいます。これには返す言葉もありません。鳥谷に20億、藤川に4億を笑い者にしているのです。鳥谷になんで20億をつかつて引き止めたのでしょう。馬鹿としか言いようのない阪神球団なのです。監督選びも同様緻密な人物調査も計算などなくダラダラとプロパーを起用してきました。プロパーでもいいの です。そこに球団側がその監督を育てる熱意があればいいのですが、例えばドラフトがダメでも優秀な選手を探してきて宛てがうとか、そんな支援の情熱もないのが阪神です。そこは結果で切り捨てるだけしか能のない経営陣です。さすが今のところ口では金本体制への支援をいつていますがどこまでの熱意かこの秋の球団の行動を見なければわかつたものではありません。日ハムのような一丸意識など毛ほども見られないのです。未だに小型ナベツネみたいな坂井が会長に君臨している老舗大店型の阪神です。金本が犠牲で終わらないことを祈るばかりです。阪神の超変革は坂井会長の更迭からということです‼️
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なるか北条よ「コンニチハ」鳥谷よ「サヨウナラ」

高山が新人王の有力候補であり、一軍常時出場を果たし北条が100安打を記録し、原口が3割近い打率をあげしかも11本のホームランを打ちました。新人の高山は当たり前のことですが、北条や原口はほとんど一シーズン一軍にいたのは初めてのことでしょう。それを思えば彼らの残した個人記録は立派というしかありません。それぞれが成長の壁とされる数字をクリアーしたものです。これらの実績は来季の活躍を期待するに充分と言えます。先日久しぶりにTVの解説で彼らに対して偉そうに能書きをたれる川藤の声を聞きました。独特のキャラクターで多くのフアンのいる川藤です。未だに川藤監督なんて悪い冗談をいうフアンもいるくらいです。彼は現役を通じて100安打打つたか打たなかつたかの選手です。それに比べたら高山も北条も原口も比較するのも痴がましいほどレベルの高い選手です、川藤さん偉そうなことをいつてはいけません。素直に彼らの健闘に拍手を送りましょう。
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メツセンジャーにエースを期待するな

メツセンジャーの好投と原口のホームランで勝利を挙げて中日と争つていた最下位争いにけりをつけたようです。このところ本来勝つ試合はこうあるべきという模範の様な試合ができる様になつてきました。贅沢を言う様ですがメツセンジャーの勝利には感動が湧いてきません。速球もそこそこ(150k越え)のものを持ちながら決め球は落として落としての変化球ですからそこにコントロールの乱れが出ると四球連発の悪癖が出ます。もちろん投手の勝利は打線との相関関係もあり全て投手自身の責任というわけではありませんが、メツセンジャーが勝ちもするが負けも多い投手に終始してしまう原因に変化しすぎる変化球による決めのピツチングが挙げられると思います。15勝10敗少なくても勝ちと負けの差に五つぐらいの差を保たせられなければエース級の投手とは言えません。私の評価は来年もう一年ガンバつてもらおうかなという程度がメツセンジャーへのものです。何かスツキリしない感を一掃したのが原口の決勝打となつたホームランです。昨年まで解雇すれすれにいた選手が11本の本塁打を打ちました。チーム本塁打が100本を超えられないチームでその10分の1を打つた事実は大きな価値が認められます。シーズンの初めまでは梅野で正捕手は決まりの感じがありましたが、原口の台頭は梅野の立場を一挙に厳しいものにしてしまいました。シーズンの最後にポツンと出た原口の1本阪神変革の象徴となるか?
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2016年09月24日

福原よご苦労さん‼️

福原が引退するそうです。彼が入団したのは確か1999年だつたと記憶していましす。それは奇しくも阪神の歴史上のサプライズ野村監督入団と期を一にしています。当時阪神はプロ野球の1球団としての体をなしていませんでした。その野村監督の初年度に当時では出色の150k越えの速球を投げる福原が入団してきたのです。福原を見て野村監督の目に他の投手の球はハエが止まる様に見えたのではないでしょうか、それが福原にとつて幸だつたのか不幸だつたのか、とにかく野村は福原を先発、中継ぎ、ストツパーと八面六ピの使い方をしました。頼りは新人の福原とも見える、さしもの野村にも焦りがあつたのかと思われるほどの福原 に過度の負担のかかるものでした。それだけ当時の阪神投手陣が酷いものだつたということにもなります。彼は先発で一時代を築ける素材だつたのでしょう。しかし終身記録は何か中途半端なものになつてしまつた様に見えてなりません。福原の剛腕エースの夢は実現しませんでした。選手をジツクリ見て育てるタイプの野村監督にとつて福原に対する接し方は数少ない禍根だつたのではないでしょうか、私にはそう思えてなりません。それでも二回の優勝に名を連ねたことは福原にとつて大きな救いとなつている筈です。長い間ご苦労さん福原投手、みんなで拍手で彼を送ろう‼️
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やつと勝つた広島戦に考える

ジョンソンの最多勝、高山の新人王へのダメ押し今日の試合の価値はこんなところか、今年はジョンソンにコテンパンにやられた阪神です。このタイプの左の技巧派投手には滅方弱い阪神です。モチベーションの低い試合とはいえ、一度くらい叩いておかないと来季のために良くありません。ジョンソンも最多勝を目的の登板とはいえ優勝という大目的を達成した今意識の低下は防ぎ様のない今日の登板でしょう。そんな状態の相手でも阪神にとつては憎き奴です。一応攻略したことで我々も少し溜飲を下げたところです。CSで巨人に負けるなよと広島にエールを送りたいと思います。大店阪神商店の道楽息子藤浪が一応お行儀のいい投球を見せました。まだ信用ができませんが藤浪の完全独り立ちが阪神が強くなるためには不可欠の条件です。また高山がホームランを打ちました。試合数が少なくなつたいま非常に難しいことですが彼にもホームラン10本の壁を破つてほしいものです。将来彼が新外国人(確実に30ホームラン以上の)と組んで阪神打線の核としての仕事をこなせるようになるか?藤浪問題と共に此処がポイントになるでしょう。他球団には山田、筒香、鈴木誠也ら目を見張る新戦力が現れました。皆んな侍ジャパンのレギュラー確実の選手です。此処数年阪神にはこのクラスの選手がいなかつたのです。ほとんど侍ジャパンには呼ばれていないのです。これではチームに輝きが出るわけありません。金本は私が気がついている程度のことは考えている監督です。きつと侍ジャパンクラスの選手を育てるに違いありません。それは何も高山でなくとも北条でも原口でも他の誰でもいいのです。野球は理屈では解決しない調子の波というものに支配されるものです。投手がシャツトアウトを完成させるのも打者が全打席ヒツトを連ねたりするのもその日の調子というものでしょう。しかし全てが調子に支配されるものであれば監督もコーチもいらないことになります。阪神が何故同じ投手に捻られる病気を持つているのでしょう。阪神の指導者が誰もそのことに疑問を持たなかつたからでしょう。野村は野村流で星野は星野流でこういうものを打破しようとするものをもつていました。阪神の監督の大部分を占めてきたプロパー監督にこのことに関する意識の低さ、工夫のなさが阪神にとんでもない恥ずかしい習性を植え付けてきてしまつたのです。おざなりの監督選びをしてきた球団にもその責任の一担はあります。その象徴が鳥谷のプレースタイルです。一朝一夕に修正 できない阪神の弱点汚点です。此処を払拭し切れるかどうかが超変革の核心です。仕方ないで済まして来た野球にさよならする使命は金本の肩に大きくのしかかつています。
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期待されるほど辛い立場の稀勢の里

稀勢の里がまた横綱昇進の絶好のチャンスを脆くも逃してしまいました。彼の横綱への道はゼロからの再スタートになつてしまいました。横綱昇進への基本条件は大関での二場所連続優勝かそれに準ずるものと言うことが内規になつています。稀勢の里もすでに30歳そのチャンスは絶無とは言いませんが可成り厳しいものとなりました。過去に琴桜や三重の海のようの30歳を越してから横綱を締めた者がいなかつた訳ではありません。しかしその相撲にはそれぞれの風格がありました。、世間は稀勢の里に此処しばらく出現していない日本人横綱を期待しています。私の彼への見方はそれとは少し違つています。彼の相撲はあまりにも負け方が貧し過ぎます。期待の裏切り方が酷すぎます。しかし一方に全盛の白鵬を幾度か破る剛さを持つています。それが彼の横綱を夢見るフアンの糧になつているのでしょう。剛と弱が同居する稀勢の里その間を詰めない限り彼の横綱は永遠に夢で終わるでしょう。それと彼の相撲に解説が度々腰高を指摘しています。我々素人が聞けばそんな簡単なことを直せば綱への可能性が高まるというのなら何故死に物狂いになつてそのこと一つを修正できないのか理解できません。茨城出身の田舎者大関に終わるか、天下の横綱に上り詰めるかいま少し様子を見ることにしますかーーー野球にもいますよね着地するつま先が開いてしまう投手。腕を振るという素人が聞けば簡単なことができない投手そのことができたら明日から君の人生が変わると言われているのにそこに集中できない奴、全く理解でしません。
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何を今更

地方議員の政務活動費の不正使用の問題がテレビを賑わしています。前日まで議員さんだつたお偉いさんが苦い薬を飲まされた様な顔をして連日テレビで殊勝な謝罪コメントと共に辞任に追い込まれています。チャンチャラ可笑しい社会現象です。人間の品性とは何かと問われているのですが、心に何がしかの哲学を持つ人間は社会での成功者にはならないということをこの事件は証明していると云つていいでしょう。まさに今回の続発する事件は世の中の多くの中小企業の社長が自分の会社の決算に用いる手法となんら変わらないと言えます。またサラーリーマンが出張経費を誤魔化すのともおなじです。つまり誤魔化すということでは議員も中小企業の社長もサラリーマンもなんら変わりないということでしょう。小さな立場の人間ほどその手法は限られるのです。富山の市議会自民党の親分が「みんな飲み代だ!」と嘯いていましたがなんとも可愛らしいくも醜い人間世界を一言のもとに表していました。「水清くよくして魚住まず」何はともあれ銀座には逆風であります。
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2016年09月22日

圧到的天分は血の交流にあり

大阪なおみ選手が、ノツシ、ノツシと世界ランキングの上位を目指した活躍を見せています。名前はまさに日本人ですが、姿はまさにウイリアムス姉妹の妹の一人ではないかと思うほどの迫力を感じるプレーぶりです。サーヴィスも205kの日本女子では永久に無理と思われるスピードを披瀝しています。世界で通用するのは無理かと思われていた日本テニス界に彗星のように現れた錦織が話題を呼んでいますが、大阪なおみのほうが錦織より早くメジャーのタイトルにたどり着くのではないかと思われるほどの迫力、スケールを見せる彼女です。アメリカのウイリアムス姉妹を引き抜いてきたのではないかと思われる彼女で世界制覇が実現したら何か世界に申し訳ないような気がしてしまうでしょう。しかし彼女は紛れもない日本国籍を持つミクスドジャパニーズの代表選手なのであります。頑張れなおみちゃん‼️
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投手で辛酸をなめた金本次なる一手は?

昨年のドラフトは阪神は当初岐阜の高橋投手を取りに行くというのが事前の予定だつたはずが、蓋を開けたら高山に変更されていました。これには急遽監督に就任した金本の意思が大きく働いたと私は見ていました。高山が一応の成功を見せたから言うわけでありませんが、金本が自分の意見を通せる監督であり、その意思を球団が認める重きをなす監督であることがこの一事によく現れていて金本にチームを預ける安心を覚えたものです。そして高山の活躍は金本の選手を見る目の確かさを証明したことにもなります。投手はマウンド上一人ゆえにそのゲームに果たす責任は重いものがあります。その投手を除いても八人の力を集約しなければならないのが攻撃です。その一つ一つの駒に進歩への具体的指示を与えられる監督かそうでない監督ではチームの充実に格差が出ると言えます。その点では選手に直言ができる背景(キヤリア、実績)を持つ金本は阪神にうつてつけの監督と言えるでしょう。しかし監督が打撃一遍等のカタワではなりません。先日も今年のドラフトに備えて金本を中心に作戦が練られたみたいです。一年の労苦から金本がどんな態度でそのときに臨むか大いに注目です。私は今年のドラフトの指名は全員投手でいいと思うのですが?
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ソフトバンクに立ち塞がる漫画野球のヒーロー

パリーグの優勝争いは残り試合一桁の段階でまだ雌雄いずれとも決しかねる熱闘を繰り広げています。しかも残る直接対決が今日を含めてたつた二試合という状況になりました。柳田を怪我で欠くソフトバンクですが、その打撃力は図抜けたものがあります。それに対するは日本球界のスーパーマン日ハムの大谷です。試合は投手大谷がクローズアツプされる内容で推移しました。緊迫した投手戦は日ハム栗山監督、フアンの期待に沿う見事な大谷の勝利になりましたが、ここぞというときに期待に応えられる選手の素晴らしさを見せつけた大谷の力を証明するスコアー2ー1の見事な試合でした。頼みの綱の役目を果たした大谷あつぱれ再建を目指しているとはいえ遠く優勝からおいてきぼりを食つたタイガースフアンからしたら只々日ハム、ソフトバンクのフアンが嫉ましく感じてなりませんでした。崖つプチで踏ん張れる投手、一発で試合を支配できる打者の存在がいかに必要なものかを思い知らされる試合でした。野球は総合力と言いますが、5勝クラスの投手の集まり、ピストル打者の集まりでは如何ともしがたいものでもあります。その意味でも傑出したヒーローの一日も早い出現が待たれる阪神タイガースであります。大谷は野球漫画のヒーローを演じ、筒香は世界に通用するパワーを持つて久しぶりに日本球界に誕生したサムライジャパンのヒーローたり得る素材です。来年開催されるWBCが今から楽しみです。山田もいるぞ、メジャーにもダルビツシュ、マエケン、岩隈(彼らはメジャー機構が出場を許さないかもしれませんが)と多士斉々です。残念なのは今の段階で阪神の選手の名前が此処に出てこないことです。
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2016年09月21日

阪神よ❗️70年の歴史を恥ずかしいと思うところからスタートせよ

今年一年で今のデリースポーツが一番面白いと云つて差し支えないでしょう。それは超変革というテーマを抱え一年間監督という立場で選手に接した経験をもとに金本や掛布のコメントがのつているからです。金本が野球選手としてどんなに優れものを持つていたとしても着任一年でその全てをチームに伝播することは不可能でしょう。一年間チームをハンドリングした結果として初めて金本構想の具体化に着手できるというのが本音でしょう。そうした経験が彼自身の反省となり明日への思いとなつて談話として吐露されるわけです。掛布にしても同じでしょう。だから面白く楽しいのです。表現力に乏しかつた真弓や、和田ではチームの成長の夢すらフアン持てなかつたのです。KーKラインに課せられた仕事は拙速な優勝でなく、いつでも優勝を狙えるレベルのチームを作り上げる(球団の協力も得て)ことです。そうゆう仕事ができるのは阪神に10年身を置き二度の優勝の功労者である金本と阪神最高の打者としてこれも優勝を経験しているKーKライン以上のものがどこにあるのですか、皮肉な言い方をすれば金本カードが阪神に残つていたのは星野の功績であり星野が残してくれた遺産といつていいでしょう。阪神球団にはここまで見通した構想を持てるような役員なんていません。今年六月の初めあたりまでセリーグは団子レースのペナントが展開していました。その頃は恥ずかしながら私もヒョつとしたらヒョつとするかもしれない夢を見てしまいました。それから一月も経たないうちに広島の快進撃が始まつたのです。解つてはいるのですが、野球はそんなに甘いものではなという証拠です。当然必然の結果が現在の成績でしょう。なぜ私がこんなことを書くかといえば今日のデーリーのトツプニュースは「フロント主導で金本体制の検証へ」の見出しがあるからです。金本批判の検証かと危惧しましたがどうやらそうではなさそうなのでホツとしています。問題はこの検証をやる球団側のメンバーです。阪神本社を外れて球団に流れてくる幹部が過去どんな失敗を重ねてきたか誰もそのことに考えを致さないのです。自分たちの恥を自分たちで検証するなんてことは球団の性格として出来ないことでしょう。阪神が進歩しない根源はここにあるのです。金本体制の検証が明るいイメージにつながらなのは時の会社の体制が繰り返してきた 、 失態の無様への反省がないからです。5ー6年で変わる野球に対した造詣も知識ももない役員達、彼らがよつてたかつて一体KーKラインの何を検証しようというんでしょう。検証しようというのなら、今年のストーブリーグに強い勝算でも持つているのでしょうか、私の論拠は阪神がやつてきた70年の行い(歴史が)が起点になつているのです。阪神の役員たるもの70年の歴史の隅々に学ばなくてはその役員たる資格さえないのですよ、フアンには私以外にも創設以来の阪神を見てきたフアンがまだ沢山生きているのです。そのことを忘れずに金本を先頭に謙虚に再建の緒に付けと言いたい。
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2016年09月20日

際立つミクスドジャパニーズの優秀性

大和民族、大和撫子の純粋性が良い意味で脅かされている今日です。特に最近のスポーツ界からその刺激を感じます。ベイカー茉秋、ケンブリツジーー、オコエ瑠偉、野村敏京、大阪なおみ、彼ら彼女らは紛れもなく日本の名誉を背に世界レベルで活躍をしているアスリートです。昔風の言い方をすれば合いの子です。この現象は今日突然顕著になつたものでは無くかなり以前から潜行していたものでしょう。ハンマー投げでオリンピツクのゴールドメダリストになつた室伏選手などはこの現象の先達と言えるものでしょう。これからはますますこうしたミツクスドジャパニーズが世界に雄飛するものと思われます。早い話がテニスの錦織君より大阪なおみちゃんの方が早く世界タイトルに勝利するような気がします。日本は難民の受け入れに何かと消極的と世界から指弾を受けていますが、分析好きの日本が何年か後に発表する日本人の人口の割合に驚くようなミクックスドジャパニーズの比率の高さが示されるもしれません。難民受け入れの障壁の高さへの避難も自然と和らぐかもしれません。変な名前のミクスドジャパニーズの皆さんどんどん世界制覇をして日本の名を世界に高めてください。それが開かれたジャポンを世界に知らしめることになるからです。
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藤浪も安穏としていられない岩貞のたのもしさ

毎度申し上げておりますが今の阪神は1勝にこだわることなく明日のために内容ある戦いをすればいいのです。ホームグラウンド対巨人戦いまだゼロ勝の甲子園はなんとソウルドアウトという物凄いことになつています。阪神という球団は最低ですが、タイガースがいかに素晴らしいかを物語るものです。勝ちにこだわる必要がないとはいえ甲子園ゼロ勝はあまりにも悔しいではありませんか、そんな屈辱を一掃する試合を見せてくれました。先発の岩貞は今エースと云つていいほどの素晴らしい投球を披露しています。ペナントの帰趨になんら関係のない試合とはいえ風格というにはまだ早いが独特の投手らしさを感じさせる投球を見せてくれました。阪神には珍しい先に大きさを想像させる投手が出てきたぞと、見ていて久しぶりに楽しかつたです。攻撃も高山が先制ホームランを打つての猛打賞、新人王候補だそうです。これも嬉しいじゃありませんか、多分金本の意向で投手志向のドラフトを覆して獲得したものでしょうが、それが見ての通りの大当たりです。2割8分、ホームラン10本など誰かさんのような小さな打者に固まらないことを祈ります。余談ですがルーキーオブザイヤーのライバルはDENAで8勝8敗の今永だそうです。初のCS出場に貢献した8ー8です。高山には相当の強敵となるでしょう。勝利に重きをなした北条の適時打、板山もヒツトを打ちました。ゾクゾクさせる金本チルドレンの活躍です。いいですね、いいですね!鳥谷の三塁先発あれはなんのためですか一時も早く鳥谷とは決別するべきです。思わせぶりな鳥谷への未練は他の選手の成長を阻害する何物でもありません。これは金本の温情なのでしょうが、逆に金本らしくないと言えます。あそうそう、カバの村田に一発を食らいましたが右打者が手を伸ばせばスイートスポツトのあそこ球が行くコントロールには気をつけなさい岩貞君、君が何発か打たれている手痛いホームランは大体あそこへ吸い込まれたように投げてしまう今日の球だということを肝に命じてください。
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イチロー、松井に続けるか?若武者筒香

メジャーリーグの優勝にも日本人選手の力が大きく寄与する時代になりました。しかしそれはまだ投手だけに留まつています。イチローは別格として成功したレベルの打者はかろうじて松井一人と言えるでしょう。それでも日本では絶対ホームラン打者と言われた彼もメジャー10年で30本を打つたのはただ一度だけでした、打率3割を越したのも一度ぐらいでしょう。この辺が物足りない印象になつています。その他の打者(野手)はお話になりません。日本で二度の首位打者を獲得した。福留も青木も一度も3割を記録していません。残念ながら堂々とレギュラーを張つた日本人野手はイチローと松井だけです。これはタフネスなメジャーリーグのスケジュールに日本人野手の体力が着いていけないということを示しているのでしょう。青木もそろそろ賞味期限切れのようです。来年あたりヤクルトに帰つて来そうです。ヤクルトフアンはそれを待つていることでしょう。嫌な感じ!しかしそのひ弱な日本の野手に物凄いポパイタイプの選手が出現しました。DENA、CS初出場のヒーロー筒香です。ホームラン40本は日本人としては出色のパワーです。メジャもピクリと食指を動かしていることでしょう。イチローと松井に次ぐ野手のメジャーヒーローを目指して1日も早く渡米するべきです。阪神フアンとしては特に一日も早い筒香脱日本球界を希望いたします。イッヒヒヒ!サムライジャパンだけで大活躍してちょーーー
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この秋でわかる阪神の本気度

今年の阪神については多くの阪神OBも多くのフアンも納得しているようです。最下位をも受け入れる覚悟はしているみたいです。しかしその舌の根も乾かないうちに来年は優勝を目指せなどの声が一部の専門家(あの大御所小山まで)やデーリーの記事の端端に出ています。なんたるバカな声と言わざるをえません。そんなことが簡単にできるなら70年で優勝が五回なんてことはないんだよ!行き着くとこまできて仕方なく超変革の旗を掲げた阪神です。しかも70年に五回しか優勝できなかつた阪神が中心になる選手の存在さえ認められない今の阪神に来年の優勝を期待すること自体阪神という会社を知らないも甚だしいと言わざるをえません。フアンの声に鈍感度12球団随一の阪神です。わかつていますか皆さん。野球は予測とは必ずしも一致しないものですから、来年阪神が優勝に絡む時(今年の春のような)が生まれてこないとは断言できません。その時はシャカリキに頑張ればいいのです。これは夢のまた夢ですが、ハンデンバークのような投手が二人、バースのような打者が一人もし阪神が見つけてきたとしたら大声で優勝を金本に要求すればいいのです。そんな事大阪の大福帳型阪神商店に出来るわけがありません。しかし一担高々と掲げた超変革の旗です。新しい若い戦力は金本の元少しずつ芽を出しています。これにどんな肉付けをしていくのかこのオフの阪神の動きをとにかく静かに見守りましょう。阪神の来季はその動きの成果如何という事はバカにもわかることです。今年のドラフトには150K超の球を投げる投手が二十人はいるそうです。もちろん多少の評価の差はあるのでしょうが、全部阪神がいただいてもいいのではありませんか、阪神の補強第一は投手なのですからー
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2016年09月19日

かつては東条さん(軍閥)に今は安倍さん(自民なる集団)に引きずられて生きるだけの庶民です

大東亜戦争の足音が聞こえてきても庶民はどうすることもできませんでした。現代の首相が推し進めるアベノミクスの方向性に ついても経済学者や一部識者の間では正しいという意見と正しくないという意見が真二つに分かれています。そんなこと庶民のレベルで考えたところでどうにもなりません。しかし多くの庶民はアベノミクスが何たるものかさえ知らないはずです。知りえるのはその結果だけでしかありません。その意味では第二次世界大戦の悲惨を甘受しなくてはならなかつた庶民と立場は何ら変わるところはないということです。一方は戦争にむかつて突き進み、安倍さんは経済の復カツに確実性不確実も狂奔しているわけです。時の政治勢力は戦争ありきであり国民を塗炭の淵に伴いました。戦時にはない今の政権の旗印は経済第一でありその政策の柱がアベノミクスです。このことに絶望なくらい否定的警告を発する勢力というより識者の声も強くあります。1500兆の国の借金と共に自滅を辿るというものもあります。そうなれば世界大戦後に等しい苦しみが庶民を襲うはずです。アベノミクス賛否両論世界のうねりに無力な蘇民のあなたは将来をどちらに託しますか?
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ピストルで空を行く鳥は射落とせません

とうとう今年の阪神のホームランは7試合を残して84本とても100本越えは無理でしょう。いろいろ修正が必要な阪神ですが、この本塁打問題の一事だけでも優勝を争う資格にかけている阪神と云つていいでしょう。そのことを除いて平板に戦力を検討して見ても、広島の鈴木誠也をはじめとする若い戦力の充実。日本人では久しぶりに40本塁打を越して見せたDENAの筒香の存在。トリプルスリー2年連続のスーパースター山田を有する、ヤクルトなどに比べて阪神の戦力はかなり見劣りがします。いい加減にオフシーズンを過ごせば来季どんな結果が待つているかわからない経営陣とは思えません。阪神の金本はその持つている野球観からの若者に対してのスパルタ指導が心配されているようです。しかしそんなことに懸念して選手を甘やかしていたら阪神は強くなるわけありません。第二、第三の鳥谷、藤浪を のさばらせるだけです 。遠慮しないで熱いうちに鉄は打てです。打撃のレジェンドKーKコンビで広島とのホームラン差61本を縮めてほしいものです。ピストルで空の鳥は射落とす
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