2016年08月31日

落ちるところまで落ちて超変革を目指せ

今の阪神には中途半端な成果は要りません。徹底的に欠陥をさらけ出せばいいのです。CSなんかも行けたらいけたでいいのです。下手にCSなどに出たりすればマンマンデーでで鳴る阪神球団は本格的再建を逃げてしまうかもしれません。藤浪の乱調は彼も人の子そんなこともあるだろうでは済まされない醜態をさらしてしまいました。同年代の双璧と言われた日ハム大谷とは天と地の開きを生んでしまいました。藤浪の乱調その原因を突き止められないタイガースの投手部門指導層に問題ありということでしょう。並の資質ではないものを持つている藤浪の原因不明の不調は彼をこのまま凡器に終わらせる危険をはらんでいるということです。金本監督も藤浪再教育の必要性を口にしています。監督にこのような気持ちを起こさせるところに阪神の指導者に問題ありということでしょう、現在の久保、香田、金村では役不足なのです。高価な原石藤浪をいじれる能力がないのです。厳しく指導できず、恐らくおつかなびつくりのスタンスで藤浪に接してきたものと思われます。それが幼児性含有のエースを生んだということです。まさに鳥谷を甘やかし続けてきた阪神球団の扱いに酷似したものです。一例ではありますが阪神の投手指導者には小山クラスの重鎮が必要だということです。といつても江夏以来阪神にはろくな投手が育つていないのです。困つたものです。それとあの柔軟性を感じるものの何か頼りない体躯の改善には金田式走つて走つて走りまくるトレーニングで足腰の徹底的強化が必要ですね。藤浪クラスにもガミガミ言つて接するコーチが必要ということです。本当の意味でのチーム造りの意識を球団自体持たなくてはなりません。踏み込めば踏み込むほど前途多難な阪神タイガースというところです。その阪神に私が一番嬉しく思うことがありました。原口待望の10号ホームランが出ました。9号で終わることを懸念していましたが見事10号の壁を超えて見せました。このことは本人の今後に良い影響となることでしょう。チームで100本もホームランの打てない阪神です。原口の10本の価値がわかるというものです。続け!中谷よ、江越よ
posted by マスター at 07:22| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

二回のホールインワンも優勝は遠く

また女子ゴルフのお話をひとつ、LPGAで日本の上原選手が同一トーナメントで二度のホールインワンを出したそうです。これは長いゴルフの歴史の中でも大変珍しいことだと思います。そして上原選手は日本人サイコーの12アンダーでホールアウトしました。みなさん彼女は何位になつたと思いますか?12アンダーと言えばトーナメントの優勝スコアーと云つてもおかしくない数字なのです。ところが10位がやつとの成績です。優勝は23アンダーのタイの選手でした。2位も韓国3位も韓国の選手で各々19アンダー、18アンダーという上原選手のスコアーが問題にならないハイレベルのものでした。一時は米国でも活躍した日本の選手とどうしてこんな差が出来てしまつたのでしょう。意気軒昂に米ツアーに挑戦した有村もつい先日悄然と徹退を表明したばかりです。秋風の吹く日本女子ゴルフであります。アーアー日本のツアーで笠選手がプレイオフデイボミを下しました最近では快挙に入るお話でしょう
posted by マスター at 10:45| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妖怪球団阪神の昔話

今日のデーリーに1973年阪神が最終戦で優勝を逃して大騒動を引き起こした経緯がミステリーチツクに「1973年の怪」なんて大業なタイトルで語られています。もう詳しい事は忘れましたがこの最後の試合の前の対巨人戦にこれも勝つていれば優勝濃厚だつた試合です。前半で7〜0と我が阪神は優位にありしかも投げているのは江夏です。仕事をサボつてサウナでごろ寝観戦をしていた私もガチの勝利に酔つていました。ところがこれが10〜10の引き分けという悪夢に終わるのです。全てのケチの付き始めがこの引き分け劇です。確かその原因は江夏の肩の異常と聞いていました。それが原因で最後の巨人戦の江夏の登板が回避されたものとばかり思つていました。ところが今回のデーリーの取材によると何か禍々しい人間関係が原因しているようです。取材を受けた当事者の上田は政治家やヤクザではあるまいし「その話は墓場まで持つていく今は話せない」と大袈裟に語つたそうです。野球にそんな複雑なことがあるのでしょうか?考えてみれば当時はまだマスコミも野球経営の内側まで覗き込む時代ではありませんでした。選手自体もそんなものを気にせずのびのびと野球をやつていた時代です。阪神内部も表にはかたれない複雑で様々な人間関係が存在していたのでしょう。監督の金田も上田もたかが先発の変更の事情も話せないという位の魑魅魍魎が阪神というチーム内にあつたという事です。今日の読み物で不思議な事は一方の江夏になんの取材もしていない事です。こんな事で何年も楽しみにしていたフアンの夢を壊してしまうなんて野球界、野球人の粗野が感じられ冗談じゃねーぞの感じです。万事時代に遅れる阪神だこそのお粗末な物語です。当時阪神久しぶりの優勝に心踊らせていた多くのトラキチにとつてはなんか訳のわからないミステリー話に終わらせられてはたまつたものではありません。遠いい昔を思い出してしまいました。まあ昔の話はいいとして巨人さん長年の療友阪神のためにヤクルトを三連破して下さい。身かつてなお願いタ ノンますp
posted by マスター at 10:13| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北条君に一軍のお墨付きが出たようです。オメデトウ

北条が阪神の育成システムの成功例第1号だそうです。熟鮓(ナレスシ)のような選手ばかりの鳴尾浜からのおめでたいお話です。これも腐つたょうに怠惰なプレーを続けてきた鳥谷に引導を渡すおめでたが重なります。阪神に育成システムがあつたとは初めて聞く話のようです。どうも日ハムあたりを参考にしているようですオリジナリテイに乏しい阪神らしいです。原口はどうゆう事なのでしょう。北条より一足早く目の覚めるような活躍を見せていたはずです。彼は育成システムの成功例ではないのですか?マア我々フアンがとゆかく言つても仕方ありません。原口の評価は金本監督に一任します。さて望月が一軍先発の胎動機に入つて来ているようです。二軍でも未だパツとした働きを見ていませんが上層部の期待は高い投手のようです。体型が1.88メートル、84キロと出ています。投手のダイナミツクさを感じる魅力的な体格と言えます。1日も早くこの目で見たい投手です。しかしこれはあくまでも楽しみの段階を出るものではありません。現状からぼんやり浮かぶ来季のローテーション候補、藤浪、メツセ、岩貞、岩崎、青柳控えに能見。望月、横山あたりがこれに続くのでしょうかいずれにしてもこの面子だけでシーズンを乗り切れるものではありません。岩田や榎田(両者ともドラフト一位です)を当てにするようでは阪神に躍進は望めません。この手の二人は早くトレードするか首にしたほうが良いでしょう。中継ぎも福原、安藤は除いて再編成を急がなくてはなりません。絶対やらなけなくてはならない投手の補強のポイントをずらさず誤魔化さずやるかどうか、阪神編成の力とフアンに対する誠意が見ものです。
posted by マスター at 10:10| Comment(6) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神はまともな神経では付き合いきれません

阪神を語るに有名な話があります。球団を持つものが求めるものは最終的には優勝が目的なはずです。。ところが阪神の経営陣は監督をはじめとした現場に対して「優勝なんかしなくていい」と公言して憚らなかつたそうです。こうゆうエピソードはフアンの誰もが直接耳にしたわけではありませんが、火のないところに煙は立たないと言います。仮に噂だとしてもエンターテイメントとしての野球チームを持つ会社としてはあつてはならない事です。長年セリーグの人気に圧倒されて苦労してきたパリーグの球団を思えば阪神経営陣の暴言は罰当たりのものと言えます。パリーグがその憂さを晴らす場がオールスタでセリーグに負けないという事だつたそうです。各球団ともフランチャイズを模索し、ドラフトとはいえ優秀な選手がパリーグに流れる幸運を含めてセリーグを追い越せのの目標に邁進してきました。当然とはいえ今やその努力が身を結び全てに球界を牛耳つて来た暴虐読売巨人の前に立ちはだからんとする球団が出現するまでに成りました。そして経営母体が新時代の会社に変わるところがおおくなりその手法にも新風が吹く様になりました。これこそ当然の成り行きというものです。旧態以前が目立つのは、巨人、中日、阪神の老舗3球団です。特にその中でも遅れをとつているのが「「優勝なんかしなくて良い」を社是ともしてきた阪神です。考えてみればこんなチームを70年を超え未だに応援している我が身の馬鹿さ加減に驚く有様です。しかしトラキチは病膏肓もはや全治は絶望であります。それでも多くのこれから何年も阪神を応援するフアンのために大いに阪神の反省と改革に苦言を呈していこうと考えている次第です。球団の経営姿勢にもフアンの目が向くようになつてきた今やつと阪神は「超変革」という言葉をつかつて己の誤りを認めたわけです。人間の塊を一つの方向に向けて維持をして行く事がいかに難しいかという事ですがそそれを示唆している一つの表現が金本体制という事でしょう。優勝に一番重要なのは選手の力量ではありません。球団の目的意識が第一であるべきです。その上で金本が選手の力をどう集約して行くでかでしょう。遅まきながら阪神もそこに気がついたのではないかと信じたい思いです。広島球場のあの赤の気炎羨ましいではありませんか。悔しいけど25年ぶりの優勝充分楽しめ赤ヘルフアンども!あの疲れをも伴う熱狂を毎年求めてきたのがあのバカなオレンジ軍団です。阪神フアンはそれほど強欲ではありません。ささやかに15年に一度優勝のペースをせめて10年ペースに縮小して欲しいという位の可愛らしいもんでつせ
posted by マスター at 10:05| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CSは浪花の夢のまた夢

つい先日のDENAを相手にした堂々たる三連勝は何だつたんでしょう。意欲満々のヤクルトに第二ローテションで迎え撃つ嫌な予感がぴったり当たつてしまいました。と同時に投攻手とも阪神はまだまだ一人前のチームの形をなしていない事を証明したという事でしょう。阪神の一番ダメなところプロでありながらアマにも劣る醜悪で腹が立つてならないところが今日の一戦に集約されています。かつての揶揄PLにも勝てへんぞタイガース!が阪神をよく表しています。阪神は阪神にしか勝てない様な投手を平気で作り出してしまうのqです。昔から有名なのは山本昌(中日)、三浦(横浜)です。阪神いじめだけでも充分飯の食えた投手です。両投手とも終身阪神から50勝ぐらい挙げているのです。これを異常というのではありませんか、山中には悪いけど彼は何ほどの投手でしょう。阪神で勝つてプロで脚光を浴びて以後毎年阪神にしか勝てない様な投手です。おまけに今年の対阪神防御率0点台だそうです。他人の事は言えませんが阪神にもウジャウジャいるプロで言えばB級、C級の投手でしょう。この投手を如何しても打てないのです。この件に関しては打撃のレジェンド金本、掛布に声を大にして問いたい、また恥を知れとも!山中を打ち崩す方策はないのですかと、それとも阪神の選手にその能力がないのですか?と、山本にやられ続けたのも三浦に恥を欠かされ続けてきたのも歴代の監督で責任を負はなくてはならない恥辱でしょう。球団としても染み付いたこの悪習を恥ずかしいと思わないのでしょうか、この山中に対する醜態が繰り返されるとしたら阪神の打線の責任だけでなく金本や掛布の無策を糾弾しなくてはなりません。策を講じて相手を倒すこの能力に長けていると言えば野村監督を思い浮かべてしまいます。彼が監督の時も阪神は最低に近い戦力でしたから、山本や三浦に対する成績が何程だつたかの記憶はありませんが、野村だつたら山中程度の投手を打ち崩す策は容易に編み出しているのではないでしょうか、監督力で相手を崩せるのは野村のノートぐらいでしょう。連勝も連敗も野球にはつきものです。それにしても今年は一対戦三連敗が多すぎます。今年の阪神はこの責任を問える段階にあるチームではありません。それは解つているのですが、山中との次回対決は是が非でも粉砕をして見せて欲しいものです。でないと彼は阪神にとつて第二、第三の、昌、三浦になり兼ねませんよ、それでは金本、掛布の名が廃ると言うものです。青柳に毛の生えたような山中を何とかしろチクショウ!小川を外してきたヤクルトに鵜久森、山中の伏兵にマンマとしてやられました。石川に150勝をプレゼントしたのも案の定阪神でした情けないですねーーーー
posted by マスター at 10:00| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

韓国女子の草刈り場と化した日本ツアーの情けなさ

日米のレデイスゴルフトーナメント戦場は韓国ゴルフのお姉ちゃんたちのこずかい稼ぎの場と化いしてしまいました。特に日本のトーナメントはイボジサンアツ!失礼イボみさん一人にやられつぱなしです。マア彼女は可愛くて美人ですから日本の助平おじさんギャラリーからも絶大な支持を受けています。イボみちゃんのする事なんでも許しちゃうマゾ状態といつていいでしょう。先刻申し上げている様にスポーツが全て世界レベルで決する様になつた今、国籍、美醜は関係ないのですが百歩譲るとしても日本の賞金レースの上位5位迄が外人とは情けないではありませんか、聞くところによると物知り曰く韓国との差は育成システムにあるそうですが、体格メンタルでも数段劣つている様に思えてなりません。なおかつ日本女子もアメリカに挑戦するものも何人かいますが、野村敏京(韓国系)を除いては下位に低迷するばかりです。長年米ツアーに挑戦している二人の宮里も今ではパツとしませんどうした事でしょう。オーバスイングのさくらちゃんではどうにもならない状態です。なんとも歯がゆいというものです。オリンピツクも案の定の結果でした。こんな状態だとアメリカと日本の賞金は全てコリアンレデイスのおこずかいになつてしまいますよ、困つたもんだブツブツブツ
posted by マスター at 10:50| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I今頃何やつてんの阪神さん

- [ ] 阪神は金本監督を参加させて大編成会議をやつたそうです。それをあたかも大ニュースの様に伝えているデーリースポーツもチャンチャラ可笑しいというか困つたものです。こんなことは阪神が球団経営に乗り出した段階から系統立てて実行されていて然るべき事なのです。幸か不幸か阪神はプロ野球のスタートの段階で読売巨人軍との二人三脚で人気の波に乗る事に成功しました。この事が長い間阪神が経営に自助努力を欠く原因になつた素因といつていいでしょう。詰まり阪神巨人の伝統という表向きの人気にのつてそれから50年実体はフアンを軽視したずさんな運営をしてきたわけです。当時は情報もマスコミもそれほど敏感ではなく田舎会社の阪神の台所を覗く様な事もなかつたのです。それは読売のやりたい放題の暴挙でも皆様周知の事です。この間内向きに目立たない様に怠惰な経営に勤しんでいた阪神はもつと始末が悪い(フアンに対して)会社だつたと言えるでしょう。私たち古いフアンは阪神の恥ずかしい一つ一つの行為を当たり前の様に受けいれ(応援して)てきたのです。江川問題で巨人に尻尾を振る様は阪神の歴史上最たる恥辱と言えます。小林がきたからいいというものではありませんよ皆さん!プロ野球という小さな世界だから通つた事で普通の世界では小林の人権問題になつていたと思われるほどの事です。何度も申し上げてきましたが2000年を境にプロ野球界にも世間の目(マスコミなどの)が厳しく向けられる様になり、経営の内部問題などが表沙汰になる様になつてきました。この時点辺りからさすが老舗暖簾商店の阪神も巨人も全てに襟を糺す様になつてきたと私は見ています。阪神にも経営の才人はいたのでしょう。しかし本社を代表する久万、現在の坂井の様な化石頭の会長と称する如何ともしがたい存在に手腕を発揮するチャンスを与えられなかつたのでしょう。阪神には未だにフアンに無礼な坂井会長にお伺いをたてるなんて時代掛かつた形が尊重されている様です、ソフトバンクや日ハムや楽天は近代経営で遠くに行つてしまつたというのにです。やつとの思いで開かれた阪神の大編成会議ですがリーダーであるべき四藤社長、高野本部長はいかほど野球に精通しているのでしょう。新聞にも出ていますが今年補強した外人ヘイグは会社としては大損失と終わりそうです。このヘイグをどんな経過で獲り入団に誰が断を下したのか?果はその責任者は誰なのか、その辺を明確にしていかない限りは阪神の大編成会議なんて鼻持ちなりません。しかし金本が(掛布は?)参加している事は進歩かもしれません。金本さんあなたでも阪神の監督を10年務める事は至難の技でしょう。変な事に連綿としないで自分の言い分を遠慮する事なく吐露する事です。あなたに限らず現場の意見が尊重されてこその意味ある編成会議という事ができます。今後この様な機会が度々持たれ恒例化して行くかどうかも阪神の超変革の目玉として厳しく見て行きたいと思います。
h
posted by マスター at 10:47| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原口よ!シーズン最後の踏ん張りを見せろ

どんな選手にも好不調の波は襲つて来ます。優れた選手はその波の間隔を狭くする事ができる様です。今年出色の活躍を見せた原口ですが、金本監督は彼を捕手に限定していない様な起用法をしている様に見えます。それだけ彼の可能性を幅広く監督が見ているという事でしょうか、さてその原口ですが打数の多少にかかわらず出場してはヒツトを重ね3割3分台の高打率を残してきました。しかし最近彼のテーブルスコアーを見ていると5打数0安打、4打数0安打の日がポツポツ出てくる様になりました、疲労もあり、相手から研究されている(大したもんだ)事もあるのでしょう。少し気がかりなところです。しかしその様な事が多くなれば鳴尾浜リターンにもなりかねません。今阪神内の切嗟琢磨は壮絶なものでしょう。これはいい事です、なればこそ原口には一踏ん張りを期待するものです。先日も述べましたが今季の集大成としてホームランを10本台に乗せて欲しいのです。これは必ず彼の大成のカンフル剤となるはずです。今年はホームランを打ち決勝打を撃つ彼には充分楽しませてもらいました。それは言わずもがな彼にとつても楽しいシーズンだつたという事でしょう。原口よ来季は楽しいシーズンだけでは済まされないという事は分かつているよな!
posted by マスター at 09:59| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CSに行けるものなら行つてくれ

CS争いが第一義でないとは言え、行けるものなら行つて欲しいというのが阪神フアンの本心でしょう。そして眼前の虎DENAを攻守で圧到しての3連破で0・5差に追い詰めその願望を現実のものとしました。しかし私には大きな懸念がありました。それはここで回つてきた阪神のローテーションです。第一戦の岩崎、青柳です。次世代を期待されるとは言え現実には阪神の第二ローテーションだという事です。未だ剣ヶ峰(少し大袈裟か)を任せたぞとは言えない力の二人です。もう一つ気懸りは後門の虎がヤクルトだという事です、昨年の覇者ヤクルトも優勝は遠く彼方のものになりましたが、昨年の覇者の面目に掛けCSへの意欲は並々ではないはずです。真中のオツさんも爾後の監督生命をかけてその帳尻合わせに捩り鉢巻きのはずです。どのチームも大切な戦いに山田、バレンテンが回復基調にあるヤクルトは嫌な相手と言わざるを得ません。その悪い予感が的中してのこの連敗です。DENA3連破の功は無に帰してしまいました。又同時に岩崎も青柳もまだまだというところを露呈してしまいました。しかも岩崎の負けはヤクルトにこの三連戦の流れを与える期待の戦力としてあるまじき大ポカ敗です。まあ金本の腹ずもりがわかる私はこの結果に全く腹を立てていませんが、一般のトラキチは許してくれませんよ、金本さん怖いのは内なる敵このレベルの阪神フアンです。この事も心の片隅において残り試合若手の育成とCSを天秤にかけて懸命な戦いを見せてください。球団はシーズンオフにあなたを韓国に派遣すると発表しています。金本の目での又人脈での宝探し期待しています。もう一人の内なる敵ボンクラ会長坂井にも気をつけて!ななんとDENAが巨人を大粉砕の2連破です。野球とはわからないものです。阪神ならいいけどヤクルトなんかに負けるなよラミチャンペーです。余計な事ですが私がいつてる保育園の可愛い僕ちゃんのパパさんがDENAの大フアンなのです。ものすごくナイスガイのパパさんです、だからなんとかCSに行かせてやりたいと心で金本さんを裏切る悪い私なのであります。「たまになら見てもいいじゃん。DENAの晴れ姿」なんちゃつて、DENAさんよ三位を守る事に汲々とする事なく5、5ゲーム差の巨人を引き摺り下ろす事に専心する事こそCSへの道ぞ!
posted by マスター at 09:57| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

鵜久森に打たれたことを思考せよ

岩崎は鵜久森に満塁ホームランを打たれる阿呆を演じてしまいました。何か一皮剥けません。鵜久森はつい先日も試合を左右する殊勲打を放ち大いに意気挙がつている選手です。そのことが岩崎の頭にあつたでしょうか?不注意といつていい満塁ホームランです。しかしノーアウト一塁、二塁にした段階にその伏線ありでしょう。ここで迎える山田、バレンテンの打順は岩崎ならずともプレつシャーでしょう。そこをなんとか切り抜けての鵜久森に食らつた一発です。確か鵜久森のドラフト時には阪神も入札しているはずです。日ハムで目が出ずヤクルトに拾われたといつてもいい鵜久森です。ヤクルトに来てからは活躍が目立つようになりました。岩崎も岩貞もつまらないホームランで大量失点をしています。ピツチングに厳しさが欠落している証拠です。今日のことで小山の批判意見を大いに参考にして捲土重来を期す必要が岩崎には大いにあります。今日の反省なくば能見の後継者どころか岩田のにの前になつてしまいます。
posted by マスター at 11:06| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金本に鍛えられる阪神の若手の幸せ

普通の監督とは預かつた戦力を駆使して戦う才能だけの人がほとんどです。そうゆう意味では岡田も、真弓も和田もその領域を脱することのできない監督だつたと言えるのでしょう。彼らは今日も明日も現存する勢力で当たり前の野球を繰り返してきたのです。その感動のない指揮振りはやがて球団からフアンから見放される結果になつてしまいましいた。つまり彼らからタイガースに何もプラスアルフアーは齎されませんでした。彼らが指揮官にある間何か創造的なものが表現されたり独創的な考えが作戦として表現されるものがあつたら彼らの監督人生は簡単に終わることはなかつたでしょう。無能ゆえ招いた短命と言えます。無論これは阪神の3人に限られるものではなく大方のプロ野球の監督なんてこんな程度のレベルなのです。監督とはハツキリした数字の上での結果を求められる職種です。したがつて永久にそのポジションにとどまることの難しい職業の一つと言えます。アメリカでは在職20年なんて例もあるようですが、日本ではかつて巨人の川上が記録した9連覇を含む10年在職が最長で珍しい部類に入るものと言えます。さて金本監督はそんな中でタイガースというチームの超変革というテーマを付加された上で任命されました。マンネリズムを打破して新しい戦う体制を創造しなくてはなりません。その目玉の一人 このところ高山の活躍が目立ちます。この事についても金本は「ヒツトを打てばそれでいいということではなくもつと大きく育てていく」「打率を下げてもホームランを多く打てば良いなどという教育はしていない」と云つています。金本にはそれを実践できる打撃人としての実績の裏ずけ(プライド)と指導力がります。ここが今までの番頭型監督との多いなる違いなのです。現状でもその他の選手のスピリツツ、技術の進歩にも金本の影響(掛布とのリレーションンも含めて)が色濃く出ているのがよくわかります。選手の手綱を金本がガツチリ握りしめているのが実感できます。先ずオフエンスは金本に任せて間違いないでしょう。あとは投手力です。プロ野球といえども一定の基準をクリアーして入団してくるとはいえ彼らの資質だけを頼りにしていてはダメだということです。その素質を向上させるカリキュラムを球団として持つべきなのです。6、7年鳴かず飛ばずの選手の多い阪神にはこの問題が多すぎます。一億の契約で入団した選手を任されるコーチは恐怖感を持つのではないでしょうか、もし自分がその選手を潰したらどうしようという恐怖です。こう考えれば高山を強く指導する金本の指導力の価値がよくお分かりでしょう。その上で球団を挙げて金本にどんな援助、協力をするか、ここが超変革問題を解決出来るかどうか最大のテーマなのは言うまでもないことです。選手を鍛える(指示を与える)ことのできる稀な監督を得た阪神の将来は明るいといつて間違いありません。かと云つて金本が投手に全く盲目かといえばそうではありません。岩貞、岩崎、青柳らを見定めて徐々に力をつけさせています。これらの選手がレギュラーに近い力を着けたとしてもそれだけで優勝を争えるチームと見るには無理があります。くどいほどいつてきましたがローテーション投手一人ホームラン30本以上の外人一人これを揃えて初めて相手と互角に勝負できるチームとなるのです。金本という資産のある内に是非一度優勝を実現して欲しいものです。期待された古田がダメだつたヤクルト、同じく広島の野村など惨憺たる結果もあります。それに反してスポットの真中や緒方が栄光を手にするのです。野球ほど難しいものはございません。
posted by マスター at 10:27| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おめでとうイチロー❣️

イチローがメジャー通算3000本安打を達制しました。王と双璧の日本が世界に誇る野球人といつていいでしょう。この中に含まれる10年連続200安打以上の記録は今後のメジャーでも破られることのない記録でしょう。まだ現役のイチローには将来優勝の可能性ゼロとはいえませんが彼のメジャーキャリアには優勝の文字がありません。野球が一人の力だけではどうにもならないということの査証でしょう。その反面完全なレギュラーとは言えなかつた田口がワールドシリーズのダイヤモンドリングを二つも持つているのも皮肉といえば皮肉です。優勝のレツテルはなくてもイチローの記録が輝きを失うわけではありません。あのエキセントリツクなイチローが引退後監督を引き受けるかどうか大いに興味のあるところです。それに彼には50歳現役説がまことしやかに囁かれています。あと何本のためにとか、あと何勝のためだけにとかが一番嫌いなメジャーです。イチローの50歳までプレーをさせてくれる懐の深さがメジャーにあるかどうかこれも興味つつというところです。何れにしても一時も長くイチローがメジャーの現役で居られることを祈ります。
posted by マスター at 10:17| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人だけには優勝させるな!

8月も末、プロ野球も残り試合30を割る時期になりました。優勝の喜びを待つ幸せな立場にあるのは広島、ソフトバンク、日ハムの3球団のフアンだけです。いやまてよもう一つ「メイクミラクル」なんて一昔前のフレーズを連呼してかすかな希望に夢を託すアホのオレンジ軍団がいますね、巨人の9連覇なんて知りもしない女子アナ餓鬼まで嬉しそうな顔で「ミラクルなるか」なんて軽々に口にする隠れ巨人フアンぶりです。その巨人も江川の孫菅野を立て四強入りに優勝に必死に望みをかけるも広島の返り討ちに合いマジツクまで出させてしまいました。ザマーミロ菅野豚野郎、由伸能面野郎です。巨人、巨人に毒されている関東の夜とともに散れ読売巨人の傲慢‼️同じ夜に我がタイガースはDENAの可愛い望みCS出場の夢を脅かしています。CS出場などというケチな夢は今の阪神にはどうでもいいことなのですが今懸命に野球をしている者たちは明日の阪神の若き群像です。それを思えばCSの権利は彼らに大きな自信となるやもしれません。まァここは精一杯DENAともみ合うこともいいことです。自分たちの実力向上のために、ラミレスさんもガンバつてください。余裕の阪神であります。さてその阪神ですが今日も若手のキレキレで気持ちの良い勝利です。このところヘロヘロだつた藤浪もやつと6勝目を挙げました。シーズ終わりというのにエースが6勝ではいやはやです。猛省を促します。歯を見せて笑つている場合じゃねーぞ!
posted by マスター at 10:13| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グキョ‼️

美談として語られてきた高畑淳子の子育ても、裕太本人自身の輝く未来も瞬時に闇に放り込む愚挙を犯してしまつたわけです。犯した相手のホテルの従業員がそのときどれだけ魅力ある存在だつたのか知るよしもありませんが、挙に及ぶ前に女優を生業にする母の顔が脳裏をかすめなかつたのでしょうか、母の悲しむ顔が頭に浮かばなかつたのでしょうか、同時に前途洋々たる自分の将来(人生)が閉ざされることが頭に去来しなかつたのでしょうか、全てを麻痺させるほどの魅力が一時の性行為にあつたというのでしょうか、若さにおけるバカな行為では済まされないことを彼はしてしまつたわけです。世の中にはいろいろなバカなことがありますが、他人事としてもこれ程の愚挙はまたとないでしょう。一時の性欲の発露というのならばそれにブレーキをかける一時の理性は機能しなかつたのでしょうか、愚かしいことですんでしまう他人の不幸なんてどうでもいいようなものですが。母高畑の心中察するに余りあると言うものです。この事件はこのところ日常茶飯事に繰り返される若者の殺人事件などより心に傷を残す事件のように思えます。犯罪に及ぶ際にその事件の量刑が頭を過れば何らかの躊躇を伴うはずですがそんな判断をする頭もない人間が多いこと、自分に関係のないこととはいえ無性に腹立たしくてならない今回の事件です。性欲を刺激するものに重要なものの一つに美醜があります。人間以外の生き物は相手の美醜を見極めてセツクスの相手を選ぶのでしょうか?つまり手当たり次第ということははやはり人間でないということになりますよね。イヤハヤ
posted by マスター at 10:10| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見て楽しい若者たちの必死さ

幼い阪神の若手も打つべきところで打てるようになつてきたではありませんか、若虎阪神長年に亘り念願のCS出場に執念を燃やすDENAに容易ならざる相手となつてきたようです。ノーヒツトが少なくなつている原口、新人としては出色の打棒を見せる高山、決勝打を打つまで成長してきた北条、打数は少なくとも288の打率を残すことの出来ている中谷、一発逆転の長打の秘める江越の打棒、次世代に希望の持てなかつた阪神に多くの若者が競い育つてきました。その力を合わせてもぎ取る今日のような勝利にはなんと新鮮さを感じることでしょう。CSに必死のDENAには気楽な阪神、難敵となつてきました。これは今一つ私個人の願いですが、現在ホームラン9本の原口に一踏ん張り10本越えを達成して欲しいのです。9本で終わるのと10本越えの実績を残すことは原口の来年以降に大きく関わつたものになります。これは欲張つたフアンの希望といつて仕舞えばそれまでですが原口、江越、中谷がおームラン20本クラスの打者に成長すれば長い間悩みであつたホームラン貧乏から一挙に脱することになるからです。これに30本のホームランの打てる外人を一人(せめて日ハムのレナードクラス)嵌め込めばなんて予定すると自然と先々の楽しみが浮かんできます。創造性を以つて新しい阪神を探しているように見える金本の戦い、少しずつ的を絞ることができるようになつた選手たちを見ていると、少しずつアンサーが見えていおるような気がします。挑戦のベースボールを見せてくれ金本、バースが去つた後に訪れた長い暗黒の時期、金本去りし後の怠惰なこの6〜7年、腐つた様な野球が周期的に訪れていた習性に永遠の決別を!
posted by マスター at 10:08| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

目的は遠くても彼らを目標に選手の育成を

捕手ー土井垣、田淵、矢野
一塁ーバース
二塁ー岡田
三塁ー藤村ー掛布
遊撃ー吉田ー鳥谷
左翼ー金本
中堅ー赤星
右翼ー別当ー福留

本日は混みいつた話は抜きにしてみなさんとともに黄金のタイガースを歴代の選手から選抜して遊びましょう。以上が私の選んだベストナインです。100年になんなんとするプロ野球ですその多士済済の中から一ポジション一人に限定して選抜することは難しい作業です。特に阪神の場合三塁手のところが我々世代と若い世代とは大いに意見の違うところではないでしょうか、私は藤村を挙げますが藤村を見たことのない世代は文句なく掛布でしょう。私も密かに掛布に魅力を感じてなりません。こうゆうときには自分が目にしている選手かどうかも大きな判断の基になるのは仕方ありません。西村幸生、景浦将など伝説の選手はさすがの私も目にしたことがありません。その理由でベストメンバーの対象から外させてもらいました。この殆どが阪神の少ない優勝に絡んでいる選手です。奇しくもかのタブチクンだけがその栄誉を受けていないのです。それでもスケール感で群を抜く彼を捕手の一位にさせてもらいました。驚くなかれこのベストナインのホームラン合計は280本になんなんとします。つまりこのようなチームを造りあげれば優勝なんて朝飯前ということでしょう。巨人フアンの声が聞こえてきます「長島と王がいれば⁉︎」わかるわかりますよオレンジバカの皆さん。ところがそうはいかないのが野球です。金持ち巨人でさえ外人選びは失敗の連続です。先日初めて知りましたがギャレツトの20本塁打はシェーンマツク以来というからその不作振りにはびつくりです。さてこれはあくまで遊びですが、どうゆうチームを造れば優勝するかの参考にはなるはずです。私が選んだ阪神のベストナインの合計年俸(現代換算で)は幾らになるのでしょう。私の暗算では37億円(8人だけで)ぐらいになります。大変なことですしかし球団がそのことに無関心を装うのであればまたまた何十年と優勝とは縁のないタイガースと付き合つていかなければならないのです。鳥谷命の皆さんの名誉のために彼をこのレジェンドの中に加えて見ました。それはただ鳥谷の小ささを示すのみです。皆さんも自分の阪神ベストナインを選んで楽しんでください。
posted by マスター at 10:47| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマツプは五人でとつ組み合いの喧嘩でもやつてスツキリと

スマツプの解散が国民的損失そんなことはどうでもいいんだよ、黙つてやつていればこれからも幾ら稼げるかわからないものを自分たちでぶち壊すんだから、よほど醜い確執があるんだろう。キムタクがいいとか悪いとかそんな問題じゃないのかもよ、昔しJ事務所の社長Kは所属の若者をかたつぱしからおカマを堀つたという噂があつたのは有名なお話です。そんな隠微な行為が四十を過ぎたスマツプの仲間の確執の根元にあるのかもしれませんよ?だつておかしくありません今回の件で揉めに揉めている最中にキムタクだけが事務所の副社長とかとハワイ旅行だそうです。多分この副社長も鼻持ちならない人物でしょう。表向きメンバーのフアンへのゴメンナサイなんて聞いているフアンがおめでたいのです。裏でとつくみ合いの喧嘩でもしてるかもしれねーぞ、解散の真実なんてどうでもいいんだよ、人間の好嫌いはどうにも修正の難しいものなのです。私たち自身も身の回りで経験しているではありませんか、スマツプなんて消えたところで世の中変わりません。腐りきつた芸能界の小さな出来事です。嘆いているのはスマツプで商売ができなくなつた周囲の連中だけでいいのです。そんなことより今日の阪神を心配しましょう。
posted by マスター at 10:32| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金本もフアンも今一番理想とする今日の戦い振り

チームが強い時には赤星とか矢野とかメンタルに優れセンスに溢れた選手が散在するものです。このところの阪神にはそうゆう選手が不在です。西岡などはその点を目的としてみれば最高の補強だつたはずです。金本が彼を弄る言葉の端端に西岡のセンスを頼りにしていた思いが覗きます。しかし今のところ西岡の不運が金本の構想をダメにしています。その他では福留一人のセンスが卓越していますが、彼一人ではどうなるものでもありません。そんなことを思いながら今日の阪神巨人戦を見ていました。岩貞の好投で試合は緊迫したものになりました。今日の投球も素晴らしいものでしたが、彼の投手としての体幹の良さを感じました。エースを望める風格もあります。一時も早く藤浪と共に投手陣の両輪になつて阪神の投手陣を牽引して欲しいものです。7回裏小林に一発を食い勝利投手もフイにしてしまいました。このホームランもインローの難しいところを小林にうまくすくい上げられたもので格別失投というものではありません。堂々したマウンド上の立ち姿、マナーに5勝8敗以上の期待は高まります。若い選手がピンチを防いで勝利を引き寄せた今の阪神に1番望まれる勝利は「超気持ちいい」ものです。さてこの試合で負けを防いだ同点ホームランは今日一軍登録された上本のバツトから生まれました。今年のチームの方針で一番トバツチリを受けたのがこの上本です。彼は小柄な選手ですがリストが強くそのリストで長打を打ちます。それとプレーはガツッに溢れています。その全てを立証する今日の同点ホームランです。なぜ金本は彼をスタメンで使わないのかここだけは金本監督の真意を計り兼ねるところです。金本が見つけ出す再生タイガースのスタメンに上本がはいつていることを希望して止みません。
posted by マスター at 10:28| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文春の大きなお世話精神を参考に厳しい阪神追求を

デーリーに松とら屋本舗というコラムがあります。デーリーでは唯一読んでマアマアの読みどころと言えるでしょう。可笑しいのは私が阪神に向ける批判の意見が少し時間差を置いて記事の中に出てくることです。選評は甘く傾くのは仕方ありませんが、このコラムは少しの球団批判の苦さを含んでいるところに好感が持てます。デーリーはもつと厳しく阪神に接しなくてはならないのですが、そのことは言うに易く行なうに難しと言うことでしょうか、球団を弾劾したり、選手を厳しく批判したりすればデーリーの記者たちは球団から村八分でも受けるのでしょうか、これは阪神で飯を食うデーリーとしては避けたいところでしょう。しかし此処はデーリーの記者諸君あの勇気ある週刊文春を思い出して阪神球団の遅効性、暗部を世に知らしめる勇気ある取材行動を希望します。そうしたら売れるぞデーリー、読売1000万部をしのげなんちゃつて、そこまでいかなくてもなにがなんだかわからない阪神球団の魑魅魍魎は払拭されること間違い無いでしょう。「望むデーリーの超変革⁉️」
posted by マスター at 10:23| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする