2016年07月10日

グチグチ、ブツブツ、イライラ

昨夜は負傷で一時は選手生命も如何なるかわからなかつた内海に自信をつけさせる1勝をプレゼントしています。三年も死んでいた吉見にもアツサリ勝ち星をくれてやる始末です。内海も吉見も完全復活すれば恐ろしい阪神キラーですよ、わかつているのかお人好し大盤振る舞いです。そればかりではありません。新人として好投しながら勝ち星に恵まれなかつた今永(DENA)岡田(広島)などに初勝利をくれてやつたのも阪神です。完璧に叩いておかなくてはならないのに初勝利をくれてやるこれもお人好しの阿呆振りです。今年は我が阪神の親戚筋広島に優勝させましょう。クソ巨人の優勝よりなんぼ気持ちいいことことでしょう。DENA の優勝もいいかもね、それにしても阪神を追い出され広島に拾われた新井さんの意地見事なものです。その新井に何度も恥をかかされる 能見の衰え阪神の投手陣の凋落を象徴しています。今頃寝言のようなことを云つてすみませんが、あのとき阪神も指名した有原でも取れていたら藤浪の刺激にもなつただろうし、将来のために芯のある投手陣が形成できたと残念で仕方ありません。ところでこのところ原口をスターテングメンバーから外してますがどうしたんでしょう。ロートル岡崎なんか使わず原口を徹底して鍛えるべきでは金本監督素人の注文でスンマセン
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阪神だけが見つけられない外人のホームランバッター

阪神タイガースのホームラン欠乏症は金本の引退以来続いている阪神の病気です。これは外人次第ではかなり治療できる病気なのですが、阪神はそのカンフル剤たる外人にも人を得ません。日本人選手ではその能力の高い良太も眠らせたままで来てしまいました。今年も首位を行く広島の80本に対しては半分の42本です。本数五位の中日にさえ12本も差があります。こんな打線では相手投手が舐めて掛かかつて来るのもいたしからないでしょう。むなしい仮定ではありますが、あと40本ホームランが打てていたら首位だつたとは言いませんが最低40打点は増えているわけです。そ のホームランに依る打点40がどれだけ勝敗に影響するかは野球フアンならずも解る答えなのです。その役目を任せたゴメスがカラッキシダメなのです。この欠乏症を球団はチーム作りの上でどう考えているのでしょう。少なくともそこを修正しようとする懸命な努力の形跡は認められないのです。阪神にも少なからず原口、江越、横田ら長打の才能を持つた若手が出てきました。しかし現実の戦いはそんなものでは抗し切れるものではありません。広島はエルドレッド、新井が打つのは当たり前、鈴木誠也(12本)などという副産物も生み出しています。阪神と広島の差の要因ははつきりしているのです。この弱点を阪神は何年も放置しているのです。今日の最下位も宜なるかなということです。阪神の首脳陣が謙虚な気持ちで私のブログに目を通してくれたらと思わざるをえません。確かナバーロなんて阪神に来るはずじゃなかつたんですか?
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超変革を目指す阪神で役に立たない鳥谷

デーリー紙面でもその存在をとやかく言われることの多くなつてきた鳥谷です。今更何をということです。デーリーが阪神の情報を主とした新聞であればただ試合の経過を垂れ流すのではなく球団にも選手にも厳しく接した記事を書くべきでしょう。阪神という球団はことが起こつてから大騒ぎになる度し難い球団であります。鳥谷の件もそうです散々甘やかした末に彼にも責任を問わなくてはならない今日が来るのです。今がまさにその状態です。鳥谷のことばかりではありません。綿々と中途半端な外人を並べ誰もこのことに責任を口にしません。一体如何なつているんでしょう。投手の起用も分業化されて中継ぎの存在も重要なものとなりました。しかるに阪神は此処に福原と安藤を当てて平然としているのです。ロートルの二人と雖もたまには好投を見せることもあるでしょう。だからといつて中継が完璧というわけではないでしょう。斜陽 の投手を二人起用して此処になんの手を打たない球団こそ大問題なのです。いまがまさにそれです。鳥谷がどの程度の選手かデーリーの記者でもその才能の限界を察知(5年くらい経過した時点で)できたのではありませんか、その段階で鞭を入れたとしても彼のキャパシテイがどこにあるか判断できたのではありませんか、それを指摘するのも球団やフアンにサゼスチョンを与えるのもデーリーの大切な役目ではありませんか、おそらく鳥谷は金本やフアンの望む蘇生には至らないと思います。鳥谷に限らず選手球団には愛情ある厳しさで接する事がデーリーの存在価値というものでしょう。デーリーが球団のやり方を強く糾弾したり、選手を厳しく批判したりしたら阪神から取材拒否でも受けるのですか、そんなこと少しも心配することないでしょう。なんのためにトラキチがいるのですか、政治に限らず批判精神こそデーリー新聞を隆盛に導くものでしょう。阪神にオベンチャラ記事は要りません。阪神が適当な監督を据え適当な野球をやることを止めさせてください。阪神を強くするための記事をものにしてください。阪神は長年選手(特に一部スター選手が)が監督を舐めると言う悪しき因習を許してきました。結果スター選手の多くを失う羽目ともなつています。鳥谷をこの手の選手の最後にしなくてはなりません。せつかく選手に物言える監督金本を得たのですからーーーーーー
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2016年07月05日

今年は阪神も参加しているじゃん。オールスターに

オールスターの最終メンバーが発表されました。最近オールスターの名に恥じないもの凄い選手が 輩出しています。なんといつても大谷(日ハム)と山田(ヤクルト)でしょう。大谷は漫画の野球にしか見られなかつたものを現実に見せてくれています。山田もサーテイサーテイで有名になつた昨年をはるかに上回る全打撃部門一位という驚異のスーパースターぶりです。本塁打王は概ね外人選手のものと思われていたものをその外人をはるか下に見るホームランの量産です。メジャーにいつても松井以上にホームランが打てるのでしょうか、来年は青木がお払い箱でヤクルトの帰つてきそうです。ヤクルトはもの凄い打線となります。阪神フアンとしては山田の一時も早いメジャーへの武者修行をお勧めします。まあそれはそのうちの話として我が阪神も昨年は藤浪の辞退で誰も居なかつたオールスターにスターというにはおこがましい、高山、原口、岩貞、藤浪の四人も出場の栄誉を得ました。それぞれこれを機に大ブレークしてほしいものです。オールスターと言うにそれにはそれは遠いい阪神代表です。大谷を打つて百倍の自信とできるか今年は見ますよ、たとえお祭り野球でも!
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阪神フアンの皆様今は金本と会社の在り様をを冷静にみましょう

野球は9分の1の力を合わせて勝利を目指すものです。みなさん今更わかりきつたこと、何を言つているんだと思われるでしょう。いわゆるレギュラーと言われる選手は9分の1の力を持つていなければならないのです。阪神で今この9分の1の価値を持つているのは福留だけです。今年前半金本のテストを意味する起用に答えて話題を提供した新鋭選手は残念ですがいわゆるレギュラーではありません。金本のレギュラー探しにかすかな希望を与えただけなのです。何度も指摘していますが本来レギュラーの地位にあるべき選手もその働きができていないのです。その状態のチームにみなさん何を期待しているのでしょう。まさか金本に優勝を求めているわけではないでしょう。金本が掛布に変わればそれで済むと思つているのですか、いくら阪神フアンとはいえそれではあまりにも単細胞ではありませんか、優勝を目指すためには監督の手腕才能もその一つです。言い換えればその一つでしかないのです。実際グランドでプレーするのは選手です。この二つをどこのレヴェルでコラボさせるか、これが球団に要求される経営手腕というものです。特に阪神は最後の部分で野球界一劣つているといつていいでしょう。それは彼らがどんな弁解をしようとセパ70年で優勝の経験が5回(恐るべき少なさ)ということでハツキリしているのです。問題はそのことを球団がどのように感じているかです。その厚顔無恥に気ずいて金本に監督を要請したのではありませんか、今金本の手にある材料はガラクタと未完の大器?ばかりです。せめてそこに9分の1の力を持つた選手を金本に育成、発掘してもらわなければなりません。まともに戦えるスターテングメンバーを構成してもらわなくてはならないのです。その作業をしているマツ最中の金本です。しかしそれが完成するかあるいは実現する(優勝を目指すような)かどうかは球団が12球団最低だと言われるマネージメント能力を自ら高めていけるかどうかにかかつているのです。今フアンは無用の苛立ちをしてはなりません。今日も金本は最下位など関係ない「上しか見ていない」と豪気に語つています。その意気やよしです。今やその彼を信じるしか阪神に道はないのです。あの10年の暗黒に平然としていた球団を信じられますか?ここは最低三年などと言わず10年サイドで金本に託すべきと考えます。タイガースは阪神電鉄の事業所の一部ではないのです。フアンの満足ということに会社は意識を高く持つべきだと思いますが?
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鳥谷と共に失つた阪神の12年

阪神タイガースついに最下位になつてしまいました。今年阪神の希望の星とみられていた岩貞もチームがおかしな負けを繰り返しているうちに岩貞の昇り調子にも影がさしてきました。岩貞が食らつた昨夜の満塁ホームランはバットを出せば誰でも打てるアウトコースよりの高目の球(いわゆるホームランボール)でした。あんな球を投げていたのでは一流投手にはなれません。阪神が逆転負けやらサヨナラ負けなどを繰り返していたら岩貞のピッチングもおかしくなつて仕舞いました。次の登板が一つの鍵になりそうです。岩貞がはつきりしないと投手陣の形が出来てきません。一方の打撃は負け試合にもかかわらず。原口、北条、高山もそれぞれ2安打してまずまずガンバつているといつていいでしょう。それに反して鳥谷の0安打何をしてるんでしょう。とうとう打率も2割3分3厘と復調の兆しさえ見えないのです。巨人は阪神と同時に新監督の高橋をいただくとあのチンピラのようだつた坂本が首位打者をも窺おうとする大活躍です。巨人も阪神同様成績はあまり芳しいものではありません。それでも坂本は坂本なりに責任を自覚しているかのような活躍でチームを牽引しています。それに比べて鳥谷はどうでしょう。金本を手助けする力はもう無いのでしょうか、まさかわざと手抜きをして足をひつぱつているわけでゃないでしょが、そういえば鳥谷は坂本の上に立つたことがありません。結果として阪神は12年前に鳥谷という貧乏くじを引いたのです。その頃しばらくスター選手に恵まれなかつた阪神は鳥谷の逆指名に球団自体が舞上つてしまつたのです。そして鳥谷に依存し過ぎ長いことチームの真剣な改革を怠つてきたのです。鳥谷について誰がどう言おうと2割8分、ホームラン10本の打者に阪神を背負えるものではありません。おまけに鳥谷には主将として必要な人を牽引する覇気がありません。心配はもう一つ彼を引き止めた時に阪神は20億を使つています。これは彼に未来の監督手形を切つたのではないかと言う疑念が残ることです。だとしたらこえほど阪神の経営陣のアイデアの貧困を物語るものはありません。もう一つ鳥谷の不幸は彼に苦言を呈し指導できる人物がそばに誰も居なかつたことです。鳥谷に直言できる金本が監督となつた今、今度は鳥谷自身の力が尽きようとしています。鳥谷がケジメをつけられなかつた12年は阪神の12年の寄り道と等しいもとなつて仕舞いました。阪神球団には選手を厳しく育成する目が備つていないのです。新しいローテーション候補として度々一線で起用されている岩崎や青柳にしても何か頼りない投手に見えてなりません。二人とも投手として最大の武器スピードがありません。結果の物足りなさはその辺にあるのでしょう。しかし二人とも発展途上の投手ですもう少し時間をやつて見守りますか、私の見る限り岩崎は能見のあとを継げる投手に見えますが皆さんはどうですか?青柳はそれほどの投手には見えませんが私の予測を裏切つてほしいものです。
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2016年07月03日

ぶったるんでる藤浪、鳥谷、ゴメスの三馬鹿大将

根本的に立て直しを図る阪神です。今順位のことなど言つたところでたいした意味はありません。今首位を走る広島も総じてみればそう大した戦力ではないのです。なのにこれだけの差がつくことはどうしたことでしょうそれにはちゃんとそれなりの原因があるのです。阪神不調の元凶を挙げれば藤浪、鳥谷、ゴメスの三人でしょう。金本も就任即好成績なんて甘い考えは持つていなかつたでしょう。しかし心で注文をつけながらもこの三人には少なからず期待をしていたことでしょう。藤浪は打たれるたびに弁解口調の独白を繰り返してしています。この時期藤浪が4勝では金本もお手上げでしょう。アマツタレているとしか言えません。今のままでは老舗阪神商店のバカ若旦那です。次鳥谷は自分の平均実績2割8分にも遠く届かない2割3分台の打率で四苦八苦です。金本の期待どころか足をヒツパル始末です。四億円のスタープレイヤーなんとかしてください。ゴメスに至つては二十七戦ノーアーチだそうです。昨年から私は阪神の4番ゴメスはダメだと断言してきました。しかし監督が金本になり掛布がコーチ的立場でいるのになぜゴメスを来日させたのかわかりませんでした。強いて得心を探せば二人がゴメスを認めたということでしょうか。今年の活躍を信じたのでしょうか、だとしたら二人の目は節穴だつたことになります。いろいろ協約があり外人人選も二人の思うようになることばかりではないでしょう。それを考慮に入れてもゴメスを容認した二人の目は今の所節穴ということになります。(来季は30本打つ外人をお願いします)これだけチームの肝心なところが崩れればたとえドングリレースでもその争いに着いて行けなくなるのも当然です。北条は元来ショートです。1日も早くショート北条サード西岡の布陣を敷くべきです(フアンの願望として)ゴメスがこれだけダメなら普通ペレスを上げるべきでしょうそれもしないのはペレスも大したことないということですか?
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ワンスアポンナタイム、インギンザ

私も女好きのスケベな男の一人に違いありませんが、何故か仕事で女に仕えるのを生理的に良しとしませんでした。だから本質は女嫌いなのかも?でも銀座の夜は女の天下です。そもそも私が生きてきた基盤である銀座の夜の世界は女を尊敬しない感覚の男が成功する世界ではないのです。それでも男たちが会社を起こし大望に夢をはせることの出来た時代があつたのです。それは銀座が 世の中のバブルとともに弾けたs40年から精々58年くらいまででしょうか、女の力いかんでは隆盛と衰退の大波にさらされるクラブの経営には私は自分の性格上懐疑を抱いていました。その時銀座の夜の世界にも男だけで活躍できたバブルの時が銀座にも訪れていたのです。銀座の夜に女を頼りにしなくて良い会員制クラブの出現です。当時シャンデリアクラブというのがその先陣をきり私しもそこで働く機会を得ました。ついで話ですが専属シンガーは売り出し中の青江三奈でした。自力で会員を増やす仕事は痛く私の気にいつたものでした。当然成果は上がりそのシステムは大流行となります。私と先輩のTはシャンデリアをやめて独立したのです。当時勧業信用組合とかいうちっぽけな金融機関から金をひつ張り出して一念発起の大勝負です。時流が味方して5万円の会員券にも関わらず3000名の会員を有する巨大クラブとなつたのです。それが会員制クラブチェッメイトです。このクラブに会員を基盤にした建設委員会(政財界の有志)を組織してゴルフ場の建設に手をつけたのです。それが現在神奈川県大井松田町に存在する、チェックメイトカントリークラブであります。その頃現業はアネックス(高級クラブ)ジンジャークラブ(当時流行したミニクラブ)パブ一店舗と合計三店舗を有しこれも女の力を頼まず会社が三千の会員を回遊させいずれも大盛況の隆盛にありました。しかし全身全霊を注いだゴルフ場計画そのものの認可に10年余を費やしこれが自己資金を持たない我々の全体の足をひつ張り夢は頓挫してしまうのです。ゴルフ場の計画(権利)は市川造園に譲渡され我々の先輩だつた社長の自殺未遂と言う悲惨な事件を伴い現業も倒産という道をだどりました。ここで自分の人生の再起を迫られた私は当時銀座の有名ママが経営するKという会員制クラブに籍を置くことになります。1年くらいお世話になりましたでしょうか、それが女性を頭に頂いて働いたわたしの最初で最後の銀座での経験です。女の元での成功は隷従しかありません。それは私にとつて想像以上に耐え難いものでした。いろいろなことは別にして私が彼女にお世話になつた一年の間に目にした面白いお話をしをしましょう。それはまた銀座のママがどんなに凄いものかを物語るものです。Kという会員制クラブの客の中に某有名私大TKの総長がいました。当時彼はもう80歳を超えていたはずです。人間の好き好きほど計り知れないものはありません。社会的地位も政治的にも当時のソ連に影響を及ぼす力をもつた名物総長もママの前では総ての威厳を放棄した一痴呆老人となつてしまうのです。或る日大きな紫の包みを持つて大教育者の先生がお店にお見えになりました。私が「そのお荷物、お預かりしましょうか」と言うと先生は「いやこれは」といつて自分で抱えるようにしてママが待つ奥の個室に消えていきました。あとで聞いた話ですがその荷物の中身は一億円のゲンナマだつたそうです。それが何に使われたのかは皆様のご想像にお任せします。なぜか私はその時入学金を納めに大挙して大学の窓口に押し寄せる学生の波を想像してしまいました。彼らこそいい面の皮ということです。女の前には大教育者も、大会社の会長もないのです。こんなお話しは銀座では小さなお話の一つでしかありません。銀座での勝利者は一億円を女にくれてやる男であり一億円を男に差し出させる女だけが勝者だということです。皆様が銀座でお遊びの折にチョッピリこのお話を思い出してください。ゴルフ場はチェックメイトカントリークラブとして大井松田山の山頂にあり。私たちも司直の手にかかることなく阪神を楽しむ人生を送らしていただいております。
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軽くあしらつた久保に軽くあしらわれるボケ阪神

阪神は誠に選手の扱いということではヘマの多い球団です。昨夜は久保(DENA)に完封に近い負けを喫してしまいました。4点取れていれば試合は勝てたはずですが打線にその能力が今まはないのです。たつた一つの負けですがこれなども典型的編成のヘマが祟つたものだといつていいでしょう。今更恨みがましいことですが、彼をロッテから獲得した時は阪神にしては上手いトレード(橋本と)をしたものと私は評価していました。飛び抜けたレベルの投手ではありませんが、先発型であり高い完投能力は阪神投手陣に最も不足していたものだつたからです。移籍初年度彼は能力に見合う活躍をして見せました。ところが阪神は何を思つたのか彼をクロウザ〜に起用するのです。ここは安易に久保をクローザーに転用するのでなくしかるべきクロウザーを球団として探すべきだつたのです。この怠慢が結果として簡単に久保のの流失を促してしまうのです。私の見たところ彼はクロウザ〜向きの性格でではなかつたのです。おそらくDENAからの殺文句は先発要員として投手陣を支えてほしいというものだつたのではないでしょうか?この言葉が久保の心を動かしたのでしょう。わずかの移籍金の違いで久保は阪神に見切りをつけています。阪神は久保に一片の執着も見せていないのです。その上この年やや衰えを見せてきたとはいえやはり10勝級投手スタンリッジを簡単に放出しています。この二つのことについて阪神の編成は重要な失敗として考えていなかつたフシがあります。全く頭を働かしているとは思えません。軽々に放出した久保に完封まがいの投球を許して負ける阪神の恥さらし言葉もありません。10勝級投手を二人も失いながらその後の手当てを何にもしていません。これがプロ球団の組織と言えるのでしょうか。扱いを軽んじて出ていかれた久保に3安打の完封まがいの負け悔しくないのでしょうか?
posted by マスター at 10:17| Comment(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする