2016年07月23日

フアンのためになんて選手は本当にいるのでしょうか?

プロ野球の選手にはいい加減な奴が多いという事が判明しました。清原のようなやつは論外ですがほとんどの選手が自分の才能だけを頼みにしていかにいい加減に選手生活を送つているかです。明日は一歩階段を上ろうなんて殊勝な気持ちの選手なんてまずいないのでしょう。これは少し話の主旨が異なりますが、広島の新井を見てください。今日広島で死にものぐるいの大活躍です。2000本安打とか彼のモチベーションを上げる要因はあつたにせよ阪神の時とは雲泥の差の大活躍です。彼は阪神で何をしたのでしょう。金本の影に隠れ彼もまたそれをよしとしていた節があります。打率は3割に達せず、ホームランは一度も20本を超えていないのです。実にいい加減な阪神での働きです。このように野球選手のほとんどがいい加減に選手生命を浪費しているのです。新井も今の万分の一でも意識を高く持つていたら阪神時代の成績もあのように平板なものに終わる事はなかつたはずです。それとも阪神に新井の気持ちを高揚させる何かが欠けていたのか、何れにしても新井はふざけた野郎の一人です。さて西岡が再起不能?の怪我をしてしまいましたその事で新聞報道上ですが、藤浪が藤川が「剛、のために頑張る」といつたとか言わないとかーーーーこれもまたおかしい事ではありませんか?「フアンのために頑張る」これがプロとして正しい気持ちの在り様ではありませんか、もうひとつ秋山が二軍戦で3回までに7失点の恥ずかしいピツチングをまたやつてしまいました。何年こんな事を繰り返しているのでしょう。野球を甘く見ている新井とは違つた意味のいい加減野郎の一人といつていいでしょう。
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小さな体で残した大きな功績

あいつがいたときは強かつたと言われる歴史上の選手がどのチームにも一人や二人はいるものです。タイガースが今苦しむ継なぐ野球に対応する才能に溢れていた私の系譜での名選手それは赤星選手です 。彼のヒツト、四球は彼の最も得意とする盗塁によつて即二塁打となる価値をもつていました。走るぞ走るぞという精神的威圧はどれだけ相手投手に脅威を与え、自チームにどれほどのプラスをもたらしたかわかりません。彼の出塁はどんどん味方の得点の間口を広げたものです。そんな選手赤星を態々社会人野球大会まで足を運びもう一人藤本と共に阪神に誘つたのが当時の監督の野村と聞いています。彼の選手を見る目の確かさを示すものであり、彼(野村に)にチーム構成を任せておけばやがて阪神は真のプロ集団になつたであろうと言えるエピソードの一つでしょう。野村の野球に対する考えチーム作りへのポリシーがよくうかがえるお話でもあります。この辺が最もおざなりな阪神は大いに心しなくてはならないポイントなのです。付け足しのような藤本ですが彼もまたショートとして鳥谷が入団する前の年3割を打ちホームランも10本近く打つていたはずです。数字だけでは鳥谷に何ら遜色のないむしろ戦略的には鳥谷より優れたセンスを持つ立派な遊撃手でした。鳥谷の名声だけでろくな競争もさせて貰えなかつた藤本はアツと言う間に影の存在となつてしまつたのです。 その後星野優勝では二人とも重要な役目を果たしているのを見てもその選手としての価値がわかるというものです。選手が軽く口にする継なぐ野球というのは言葉以上に難しいものだということです。「継なぐ野球」のエキスこれが今阪神に不足しているのです。赤星の小さな体をグラウンドに叩きつけてのプレーは彼に脊髄損傷という選手生命を奪う奇禍を齎したのです。惜しい選手とはまさに赤星のような選手をさすのです。
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2016年07月20日

甲子園で罵声を浴びる鳥谷の末路

ついに鳥谷も罵声にさらされたようです。フアンというものはそうゆうものです。私のように野球を立てから横から上から下から考察しながらなんてフアンはそういるもんではありません。鳥谷がフアンに無愛想であつても、 フアンをを無視しようが彼が常時3割を打ちホームランを20本以上打つていれば誰も文句を言わないでしょう。金本が監督に就任する際「鳥谷は物足りない」とハツキリ口にしています。金本の心の中にある鳥谷に望むものは数字にすれば私の思いと大差ないものでしょう。しかし鳥谷は2割8分本塁打年平均10本で選手生活を過ごしてしまいました。この成績に物足りないと金本は言つたのでしょう。それは鳥谷が球団からもフアンからも阪神の牽引車の扱いを受けてきたからです。いつてみれば爆発のない鳥谷に今みんなが不満を爆発させているというわけです。(やつとフアンも鳥谷の限界にに気がついたようです)彼も長い間には3割を越す打率をのこしたたことが二度ばかりあつたはずです。しかしそれも二度とも3割1厘というおざなりのものだつたはずです。12年鳥谷がチームリーダーとして主将として良くやつたというものは一つもないのです。生涯成績にも人間的雰囲気にも周囲をひつぱつていく説得力が彼には何もありません。2割8分の鳥谷が打率を2割3分に落として金本の足をヒツパツテいるのが現在です。野球の選手は力が無くなれば引退ですそのとき罵声を背にして去るか惜しまれて去るか、さて鳥谷はどちらでしょう?
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引退も近しを感じる能見の不出来

今阪神の野球にケチをつけてもなんのプラスにもなりません。どんな試合になつても阪神の新鋭がどんな姿勢で野球に取り組んでいるのか最後まで見届けようと少し意地になつております。そう思つていたのですがあまり情けない試合なので今は慎もうと思つていた細かい苦言を呈したいと思います。一回の裏西岡がノーアウトで二塁打で出塁しました。腐つたとは言え2番は鳥谷ツーストライクスリーボールから捕邪飛を打ち上げ万事休すです。ここに今の鳥谷のすべてが集約され、のちの内海の快投を抽出てしまう要因になりました。二回の巨人の攻撃はツウーアウトランナーなしとなり、しかも打順は投手に回る下位打線よもやと思う状況から能見が先取点を取られるのです。もはや彼は37歳劣勢から立ち直る主力投手の精神的にも力量的にもスタミナは枯渇していました。しかも二度のピンチに抑えなければならない左バッター橋本に得点打を打たれているのです。能見は対巨人戦20勝18敗?で阪神では珍しい巨人相手に勝ち越している投手です。その彼が一時よりスケールの落ちる巨人打線に籠絡されているのです。阪神も今少しこの現状を厳しく受け止める必要があるのです。投手陣の構成はいくら選手生命の伸びた現在とは言え35歳を過ぎた投手にチームの命運を託しているところに阪神の計画性の乏しい欠陥が露呈しているのです。藤浪をエースと頼む気持ちはわかりますが今年はその調整にも失敗しているのです。今日の投手陣総崩れはくるべくしてきた状況です。超変革に名を借りこの投手陣の状態を放置すれば真の変革は名ばかりのままで終わることでしょう。おまけに阪神の外人はゴメスも含めて全部が二流です。わずかに光るのは金本が思いきつて起用している若手の活躍のみです。このことだけにチームの命運をかけるのは過酷というものでしょう。阪神のトータルマネージメントのまずさこのことにいつ球団は気がつくのでしょう。榎田が何番目かに出てきましたがドラフト一位で獲得した投手ですよ、このことを見ても阪神の投手選びは本当に稚拙です。大いに反省の要ありです。今日も光明は原口の一発だけです。阪神は坂井という田舎大名を代表に置く球界の動向にも疎い球団です。フアンを大事にしないことでも人後に落ちない球団です。金本が強い要求(自分が理想とする構想)を星野監督がして来たように球団に対して出来るかどうか、またそうゆうものを球団が許容するかどうかこの辺が阪神変革の鍵になるでしょう
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デーリーも取り上げ出した鳥谷の不作

蝶よ花よと褒めていたデーリースポーツも鳥谷に対するクレーム記事が多くなつてきました。私はくどいほど鳥谷に注文を出してきました。私は彼の入団時からのあの打撃フオームが大嫌いなのです。全く喜怒哀楽の出さないプレーぶりにも信頼よりも人間としての偏狭を感じて仕方ありません。したがつて将来の監督としては不適任と言えます。誰からも賞賛される強靭な体躯を持ちながら最高の打球がレフトセンター間に流し打つたものとは初手から彼の選手としての限界を示しているからです。四番打者には永久になれない打撃フオームの持ち主というわけです。昨夜も酷かつたですが、今年の鳥谷はどうかしています。その鳥谷の再契約に阪神は5年二十億円を費やしています。あの時点で鳥谷にそんな価値がアツタとはとても思えません。これには未来の監督約束も含まれていたのではないかと勘ぐりたくもなります。年俸換算で四億円の選手です。その選手がシーズンの山にかかる時に2割3分でどうするというのでしょう。今年は鳥谷の売り物だつた守備にも破綻が見られます。日本ではドラステックトレードなどはなかなか成立しませんが、再契約などせずに鳥谷を材料に投手との交換をすればよかつたのです。まあ鳥谷では相手が乗つてきたかどうかは不確かですが、今年の成績では新監督金本の足を態とひつぱつているのではないかと勘ぐりたくなるほど彼のプレー態度には覇気が感じられません。。
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阪神のコーチは殆ど給料泥棒

昨夜もにつくき巨人に惜敗をしましたが、そんなことはどうでもいいのです。江腰と原口で挙げた貴重な1点の一コマを切り出して考えてみましょう。二人とも去年の阪神では出場機会さえなかつた選手です。それにしてもオールスターの活躍を含めて原口のチャンスでの強さには驚くばかりです。こんな原口を去年までの一二軍の指導者は誰も試合に出してみようと思わなかつたのでしょうか?私たち素人から見てここが不思議でならないのです。そう言えば阪神は鳴尾浜から長いことコレという選手が出てきません。コーチスタッフに大きな問題があるのでしょう。コーチ生命をかけて選手を指導しようとする精神に欠落しているのでしょう。それとも素質に希望の持てる選手がいないのでしょうか?何れにしても選手を弄るのが怖くてはヤクルトの山田のような選手は出てきませんよ、長いこと阪神の投手を見てきた山口ー中西なんかは何を仕事としていたのでしょう。私が阪神の社長なら給料を変換してもらいます。恥ずかしいとは思わないのでしょうか?ツタク、今日の一コマがこれからは阪神の試合運びの中でつながりのあるフィルムになつていけばいいのです。そうゆう意味では今日の惜敗は明日への糧といつていいでしょう。フアンの短気は金本を追い詰めるだけですよ!
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2016年07月18日

ヤクザの肩に触れないように生きるには日本はどうしたらいいの?

歴史上の弁明は別としてかつては日本も東條親分を担ぎ戦争好きなヤクザな国だつたということです。今中国が、北朝鮮がやにわに平和国家に変身した日本に向かつて横暴な行動(因縁を付けたり)を起こしたり暴言を吐いたりするのは何も不思議なことではないのです、人間社会にヤクザが紛れ込んでいるのと同じで世界にヤクザな国があつてもなんの不思議もありません。高邁な理想を掲げて統一に費やした長い時間よりアツサリ短い時間で破壊の端緒を晒したEUの現実を見れば異国同士が一つ国になるなんて平和の祭典的行事は無理というものでしょう。簡単な話日本、中国、韓国etcで東アジアユニオン何て可能でしょうか、馬鹿げたことを考える前にあらゆる国益を優先して自国を磨くことのほうが大切なことです。まあこんな日本の行く末については自民党の政治家に限らず、これからの日本をどうしたらいいのか見当もつかない時代が近ついてきているのです。これからの政治が挙げるアドバルーンには処方箋(あるとすれば十三億の中国の人口に頼る世界の経済成長ですか)がないのです。中国の経済成長率が世界の命運をになつているそうです。それだけを考えれば他国はすべて中国の意に沿(ハハー習近平様といつて)はなくてはならないということになります。ならば人工島を作り領土を拡張しようとする中国のヤクザ行為を誰が止めるというのですか?(上海にデズニーランドのできる時代ですぞ)そのことを強行すれば戦争になるのでしょう、経済のバランスのみで戦争は防げるのでしょうか?中国が堅気になることを密かに願うのみであります。公明党よ何妙法蓮華経の平和の祈りを高らかに!何事も見通せないヤジロベイ日本の運命やいかにジヤジャーン‼️近い将来アメリカトランプ大統領?と中国習近平との間に日本島分割統治なんて会議が持たれないよう気をつけなければなりません。南北朝鮮、南北日本が並列する世界地図笑つている場合じゃありませんよ。成蹊大学での総理大臣の勇しさに日本の将来は託されているのです。
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目を覆いたくなる、池田と市原の実力

ヨレヨレとはいえ全英オープンの予選を通過した池田君、市原君の二人です。ケチをつけたら申し訳ないというものでしょう。しかしこの二人では世界のゴルフに通じないのは私にもわかつてしまうのです。市原君の4オーバーのギリギリ通過はまだしも、池田のイーブン通過はまだまだ上を狙えるポジションなのです。さームービングサタデイどうなつたでしょう。テレビのスイツチを入れた途端池田は7オーバー、市原は11オーバーのテロツプが出ています。もうすでに日本人としては見ていてもしょうがない状況です。わかつていたこととはいえこれが彼らの実力なのです。もはやトーナメントの中ではとやかく言える地位ではありません。首位争いはミケルソンとステンソンの10アンダー以上の争いです。日本の兄ちゃんゴルフアー代表にはどうにもならない17ストロークの差です。ギブアツプして空港に急ぎましょう。何とも言えない日本ゴルフの低レベルです。この日本ゴルフの惨状を打開する方策はただ一つ日本ツアーを消滅させることです。適当にやつていれば食つていける日本のプロゴルファーの楽園ジャパンツアーをブツ潰すことです。そこまでやらないと日本のゴルフは世界に通用するレベルに到達しないでしょう。そうゆう意味では最近海外で腕試しする塚田なんて選手は見どころありです。いつまでも松山、石川の二人だけでもないでしょう。本当に松山の一打一打について歩く日本の放送クルー(あの煩い松岡まで引き連れて)の一喜一憂観ていて情けなくなります。ちなみに青木JPGA会長は私の中学の同窓生であります。どうでもいいかそんな話
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金本よ何も遠慮せず蛮勇を奮え‼️

金本の心中と評論家とフアンの間には千尋の谷ほどの開きがあると思われます。かつて阪神の監督をしていた岡田さんもデーリースポーツで「岡田辞典」という結構なコラムのスペースをもらい気楽に好きなことをいつています。チームに余り愛情を感じていないような阪神球団の首脳でも当時岡田を監督にバツテキするにあたつては最低10年は阪神の命運を託すつもりでいたに違いありません。それほど岡田は阪神に残つていた監督候補ではみんなの希望を担つていた人材だつたのです。私を含めて多くのフアンもその期待を持つていたはずです。岡田で阪神の未来が開けるぞと思つていたに違いありません。しかも彼が継いだときの阪神は星野が嫌がる球団に無理強いして積み上げた優勝という勲章をもつた優秀な戦力が残つていたのです。引き継いだ岡田も就任2年目で優勝していることを見てもその戦力に力があつたことを証明しています。。フアンも阪神の黄金時代到来を期待したはずです。しかし岡田は戦力の強化どころかそれからわずか三年で阪神を去ることになるのです。つまり岡田に伝統テコを入れ積み重ねる力量はありませんでした。ここが阪神の岡田に対する誤算となると同時に阪神が再び混迷の道を歩む原因になるわけです。悪い事に岡田自身巨人に12・5ゲームをひつ繰り返される醜態を演じてしまうのです。このことが岡田政権をより短命に終わらせてしまうわけです。しかしこの経緯をよく見れば岡田一人の責任とも言えないのです。岡田で優勝をしたあと間髪を入れず補強に力を入れなければならないところ球団はその協力を惜しんでいるのです。ここが阪神の最もダメなところなのです。星野は強引に自分の考えを球団に突きつけ優勝を狙う戦力を作り上げました。星野にはそうゆう政治力があつたのです。しかし阪神子飼いの監督にはこれが出来ないのです。阪神の選手では功績顕著な岡田ですら自分の思うことを球団に要求出来なかつたと推測されます。真ましてや弓や和田にそんな大それた行動がとれるわけもないのです。表向き三顧の礼を以てつて迎えられた金本だからこそ蛮勇を振るつて阪神再建に臨めるのではないかと考えるのです。岡田の退陣にも何か球団の冷たさ責任逃れだけが感じられてなりません。金本を同じ轍で失つてはなりません。一時も早く投手力の強化と西武のメヒア、日ハムのレナードを探して金本に与えてやることです。岡田の轍を繰り返せば業界(選手間での)での阪神嫌いは蔓延するばかりでしょう。後半戦優勝だとかCSだとかは度外視して金本は金本で自前の戦力の向上に専心すればいいのです。栄光は一朝にしてならず今年はそうゆう年でしょう。
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今年はささやかに楽しめたオールスターでした

山田(ヤクルト)筒香(DENA)大谷(日ハム)柳田(ソフトバンク)完全に時代は代わりました。特に山田と大谷は野球の申し子ともいうべき格別な選手でしょう。山田はなぜあんな小さな体で前半だけで30本近いホームランを打てるのでしょうか、天性の何かを持つているのでしょうが、阪神の若手も山田を見て何かを盗めないものかと思わざるを得ません。でかい図体で山田の半分もホームランが打てないゴメスつて何?大谷のもの凄さには驚嘆するのみです。メジャーリーグが涎をたらして彼の海外移籍権利獲得を待つていることでしょう。どんな契約が成立するのか貧乏人の私ならずとも大いに気になるところです。そんな華やかなステージで阪神から選ばれた岩貞、高山、原口が将来を期待させるものをみせてくれました。打者のスイング、投手の腕の振りは最もその選手の価値を判断するものと言えます。8回一時の勝ち越し打となる二塁打を打つた原口のスイングは身贔屓ではありませんが山田を思わせる強烈なものが見て取れました。原口がここぞというときに打つのが良く分かるような気がしました。岩貞も間違いなく阪神の次代を担う投手であるキレのある腕の振りを見せて二回を投げ切りました。阪神では珍しい荒削りのスケールを感じさせる投手です。このところレギュラーシーズンでは四球を連発して崩れを見せていますがそれを差し引いても阪神では魅力あふれる素材です。四球を怖がつて小さな投手になるなと励ましたいものです。高山も2割5分台まで下つた打率を2割7分まで戻してきましたこれは打席数が増えてくるこの時期になかなか出来ることではありません。彼が非凡であることの証明です。それでも金本はまだ彼らをレギュラーとすることに迷いがあるのだと思います。この三人是非監督の迷いを吹き飛ばす実力者に成長してほしいものです。阪神フアンもささやかにオールスターを楽しみました。柔弱息子藤浪よしつかりしろ!さて後半のスタートは巨人戦です。望月も一軍デビューするようです。楽しみ楽しみーーー金鉱脈も金の塊がそこにあるわけではなく精錬しなければならないのです、金本よ煩いトラキチの声は気にしないで見事な金を精錬抽出して下さい。青柳も再び見事な投球を見せるか本物の金か駄物か試される時がきました。頑張れよ!
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2016年07月16日

プロと雖もフアンのために死す、なんて覚悟は存在しません。

プロスポーツの存在はフアンの存在があつて成り立つものです。フアンとは多くが素人の評論家というべきものです。そのフアンの声は時には大いなる応援歌でもあり、受け取る側(選手側)からすれば無礼千万の罵詈雑言ともなるものです。スポーツを生業とする者はこれまたフアンに対して「お前たちのために選手になつたわけじゃねーぞ」と多くが心の中で叫んでいるに違いありません。あの激しいヤジ(ヤジに賞賛なし)を耳にすれば「このやろー殺してやる」と心で叫びたい思いにかられる選手がいても当然でしょう。それだけフアンと選手の間は近くて遠いいものなのです。以上の理を述べた上で好きなことの言えるフアンの立場からブリテツシュオープンを見て一言!私は日本のゴルフトーナメントの放送は日本オープンしか見ません。田舎のあんちゃんのコンペような日本ツアーは見ていても楽しくありません。世界にあるゴルフの五大ツアーで日本ツアーが実力最低で日本のゴルフが全く世界に通用しないからです。それは今日の全英に限らず。未だに40年前に全米オープンでニクラウスについで二位になつた青木の活躍が唯一のように語り継がれていることでもわかります。今日の全英も予選通過するのは池田勇太一人のようです。彼には悪いのですが決勝での活躍など微塵も想像できないのです。日本のトーナメントは韓国や東南アジアの選手に蹂躙されていることでもわかります。日本のゴルフが世界で活躍できない理由は色々語り尽くされています。今日もわずかに世界で通用するのは松山英樹ただ一人という情けなさです。その松山さえ放送の中で見せたのはワンバーデイ、ナインボギーという目も当てられないゴルフです。いつもそうですが青木、丸山を含む放送クルーが日本選手のラウンドを生まれたばかりのひよこを労わるようなコメントをヒソヒソとかわしながら解説しているのが情けなさに輪をかけていました。この松山も今日のようなゴルフをしていると「蚊に刺される」からオリンピックに行きたくねー何て100年も早いということになります。世界のカントリーツアーともいうべき日本ツアーと日本ゴルフの行方、何とかならないものでしょうか、今スポーツのレベルは世界選手権で権威付けられるのです。今日の厳しいコンデションとはいえそれは参加しているものに平等なものです。とはいえそんな中でダブルボギー、トリプルボギーを連発して予選通過ラインからアツと言う間に消えていく日本選手、そんな腕前で世界の大会に出るんじゃねーというのが見るも者の声です。偉そうにフアンとしてのフリーハンドを行使させて頂きました。
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阪神、ヤクルト屁の突張り合戦や如何に?

単に勝ち負けで見れば泥沼状態にある阪神がオールスターまでの最後に連戦ニ連戦に連勝しました。まさに負けるよりよしとする気分です。それでも後半戦への吉兆と取りましょう。レベルの低いお話ですが、最下位で終わりたくない阪神と最下位でオールスターの指揮をとりたくない真中の思惑が一致したある意味ではお互い必死の一戦となりました。阪神の打線ではフアンとしても楽しみな選手が出てきました。しかし福留を見れば歴然一流の選手になることは容易なことではありません。しかし金本、掛布の指導体制は打撃面で期待の若手の成長のためには最適の布陣と言えます。此処は二人を信じなければ阪神の未来はありません。問題は一にも二にも投手でしょう。現状の投手陣の状態ではとても後半戦の追い上げサプライズは期待薄です。このパーツは金本、掛布の打撃先行の指導陣の一番不得手の部分です。阪神の機能すべてを挙げて投手陣を強化して彼ら二人をバックアツプしていかなければなりません。なのに先日オーナーの坂井は今後の「緊急補強はない」などと全体の闘争心を削ぐようなコメントを発しています。昨夜DENAは獲得したばかりの外人投手でオールスター前の最終戦に勝利しています。この横浜や広島のようなせつきょく姿勢が如何して阪神にはないのでしょうか?マア慌てる必要はありませんが、来期を目指した投手陣再建策を総力を挙げて模索しなくてはなりません。広島の黒田さんの200勝は多分阪神がプレゼントするでしょう(自虐的ですが)
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玄人筋に嫌われる阪神猛省せよ!

さてフリーエージェントなどの導入により昔と違い今では大物選手の獲得も容易になりました。アメリカのメジャーではあるチームの主力選手が翌年は敵対するチームのユニフオームを着ているなんてことは日常茶飯事です。選手に前の所属球団を去るセンチメンタリズムなど微塵もないのがアメリカです。日本でもかなりこの制度も成熟してきましたが、ややもすると当事者の選手が記者会見などで涙を見せたりするシーンをよく見ます。日本人のメンタリテーを持つ私もこのFA制度はあまり好きになれません。とはいつてもそんなことで尻込みしていたのでは現代では強いチームをものにすることは不可能です。言うに及ばずこの20年ぐらいの間にも各チームのエース級を含む大物投手の移動は多くありました。しかし大問題はこの動きを見せた多くの投手の中に阪神に行きたいという意思を表明した投手は皆無だといつていいでしょう。それくらい阪神は球界での人気がないのです。ドラフト一位クラスの選手から「僕は阪神に行きたい」という言葉を聞いたこともありません。これにドラフトのくじ運の悪さ作戦の間の悪さと重なる阪神です。藪、川尻、湯舟これらはあの暗黒時代の投手です。みんなはつきりいつて二流です。それでなければ10年のうち何度も最下位にはならないはずです。選手側から嫌われるのみでなく有力選手へのルートも持たないため獲得に弱気になつてきたとも見れます。今阪神のローテーションはあの暗黒時代に勝るとも劣らない状態に近ずいています。トレードも下手くそです松永取りにエース候補の野田を当てたり、その松永にわずか一年で逃げられたりその足跡は吹き出したくなる失態も数多くあります。何れにしても一定期間(最低5年)安定した力を持つ投手陣の形成に阪神は球団、現場の全知全能を傾けて取り組まなくては本当の再建はならないでしょう。現に「野球は投手だ」という言葉もあるくらいです。
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腹のないオーナーを頂く阪神の不幸

今日のデーリーの一面に何かマイクをもつてコメントする坂井オーナーの写真が載つています。私の直感ですがエンターテーメント阪神タイガースの総師とは思えないずるそうな感じがしてなりません。阪神には400に及ぶ子会社があるそうですがその全部が小さく黒字を維持しているそうです。それらの総師としては相応しいのか知りませんが、フアンの支持に応えていかねばならない情熱とダイナミズムと細心を要するタイガースの運営には全く不向きな人物のように見えます。どんな意味を持つのか「阪神タイガースは消滅しました」なんて発言をしています。自戒か金本への当てつけか理解に苦しむところです。「昨年までの阪神が消滅した」といつたのではないかとデーリーがフオローしています。消滅するのはお前だよ坂井!下り坂に向かうメツセ、能見中心の投手陣をあてがい金本に今何をしろと言つているんでしょう。阪神がどこにも誇れる投手陣を擁していたのは50年も遡る小山、村山、バツキー、渡辺時代だけと言つて良いでしょう。バース優勝の時も12勝のゲールがリーダーです。星野の時は井川がいましたからまずまずですが、岡田の時は下柳です。打撃のカバーで心許ない投手陣(特に先発陣)をおぎなつた優勝が殆どです。過去の経緯から分かつていながらその後資質に恵まれた投手は藤浪しかとつていないのです。その藤浪がご存知の体たらくです。球団側には投手陣を強固なものにしようとする知恵も努力も見られない のです。超変革を目指して今こそ強引(外人でもいい取替えひつかえでもいい)と思える投手陣強化の姿勢を見せるべきでしょう。伸びてきそうなのは岩貞しかいないのですからーーーサドンリー優勝も嬉楽しいものですが、現場と球団がガツチリスクラムを組んだ優勝を見たいと思うのはフアンの夢なのです。優勝への道程は高校野球と何の変わりも無いのだよ、日本のオーナー職はいわゆるメジャーーのオーナーとは少し意味を異にするところがあります。ゆえにオーナー個人に心広くチーム愛が希薄なのはある面仕方ないように思います。どうゆう意味がるのかわかりませんが今回の坂井オーナー、コメントは困難のさなかにある阪神のオーナーのものとは思えません。腹を感じません。誠にリーダーの包容力に欠けるものであり、阪神というチームにチームとしての精神規範が生まれてこないのがわかるような気がします。
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選手を見る目の正確さを養え!

阪神の編成をこき下ろしてばかりいますが、1999年の野村監督招聘に見るように思いきつた金をつかつて我々も驚く強化への意欲を見せることもあるのです。此処15ー6年の間だけでも城島を取り福留を取り西岡をとつています。かようにチーム強化の執着を見せてはいるのです。広島の黒田などにも食指を伸ばし話はかなり進んでいたようですが広島フアンのつつぱりに負け取り逃がしています。これが決つていればの思いはあります。しかし全て話はうまくいくとは限りません。城島も福留も西岡も実績はチームの主力を頼むのに充分なものをもつた選手です。この中でも城島は金本なき後の牽引車と位置付けて獲得したものでしょう。しかし此処からが如何にも阪神らしい粗忽が見られるのです。その第一が城島の怪我の後遺症による選手生命の途絶です。西岡もメジャーでの怪我の後遺症か期待を以つて迎えられた半分の活躍もしていません。39歳の福留だけがかろうじて期待に沿う活躍をしていると言えます。しかしこの三人にかけた資金との収支決算は阪神から見たらマイナスでしょう。阪神のやることは何か底が抜けているのです。結果が間抜けと取られても仕方が無いのです。投手に関しては当時まだ10勝の力があつたと見られる久保、スタンリッジをダブルで放出しています。そしてその後その空いた穴の手当てをしないまま今日を迎えているわけです。岩田も岩貞も岩崎も10勝投手には遠いい現実です。彼らの成長を期待して油断していたのでしょうか、それどころか藤浪の成長まで止まつてしまつたのです。松坂もメジャー後遺症に悩まされています。和田はすんなりソフトバンクに戻りました。彼らを取つていれば良いというわけではありませんが、此処はひとつ大金を投じて主力の務まる投手でも獲りにいきませんか?阪神さん。藤川は阪神に戻つてきました。井川はヤンキースで無駄な6年を費やしてしまいましたからどうでもいいのですが、それでもあまりにも阪神との関わりが薄い気がして気にかかる点です。阪神も勝負するときは大金を投下しているのです。城島獲得の時なども嬉しいのが先になり大リーグ並の厳しいメデカルチェツクを怠つたのでは無いかなど阪神らしい迂闊さが悔やまれます。今日はメツセの力投でビリ争いのヤクルトを駆逐しました。メツセの好調なときは手のつけられない投球をしますが、彼は波が激しすぎてエースとは言い難いのです。14勝しても10敗する成績がその証拠です。
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2016年07月12日

面目を保つたアメリカのナショナルオープン

「載せておけばいいんだよ」私達サンデーゴルフアーが自分有利の状況でゴルフ場で口にするセリフです。つまり難しいことを考えずにグリーンの真ん中にボールをおけばいいということです。しかしこんなことがプロでも局面次第ではできないのだというシーンをこのところ二度も拝見させてもらいましたよ、一度は今年の全米オープンでのスピースのショートホール7叩きです。チョツト比較するのは申し訳ありませんが今回の女子全米オープンでの渡邉彩香の上がりホールのダブルボギーです。渡辺には此処をパーで上がれば?オリンピツク日本代表のプレツシャーがあつたのでしょう。ツウーオンさえ狙えたロングホールで選んだ安全策が大裏目に出たのです。それこそ載せておけばいい60ヤードのAPショットを池ぽちゃで彼女の夢は水の輪に消えて行きました。さぞかし池のドジョウ(アメリカにドジョウいたつけ?)もびつくりのことでしょう代表の座は大山選手のものになりました。ベテランに拍手を贈ります。しかし日本のゴルフ界の未来のためには若手の渡辺にチャンスを与えてもやりたかつたものです。それのしてもスピースの池ぽちゃも、渡辺の池ポチやも「俺だつてやらねーぞ」と我々ヘボゴルフアートに思わせるお粗末なものでした。それにしても今日のスタート時点ではまたもや朝鮮姉ちゃん(ヘイトスピーチではありません)が5〜6人チャンピオンを狙える位置でスタートして行きました。またもや韓国ナショナルオープンです。それがどうしたことか終盤そろいもそろつて総崩れでアメリカのラングが優勝したのです。USLPGAが一番ホツとしているのでは無いでしょうか、世界最弱の日本ツアーです。シツカリしてください。ところで日本代表の一人野村選手のインタビューを聞きましたが、彼女は純粋な日本人ですか、訛りに韓国の響きを感じました〜まあそれはどうでもいいことですが、だとしたら韓国系の選手の潜在能力は恐ろしいものがあります。リデア、コー選手もオーストラリア系の韓国人でしょう。野村選手はその堂々たるコメントから往年の岡本綾子を彷彿させます。リオでの大活躍期待しています。
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金本に丸投げで終わらせるな❗️

今日のデーリーの一面に何かマイクをもつてコメントする坂井オーナーの写真が載つています。私の直感ですがエンターテーメント阪神タイガースの総師とは思えないずるそうな感じがしてなりません。阪神には400に及ぶ子会社があるそうですがその全部が小さく黒字を維持しているそうです。それらの総師としては相応しいのか知りませんがフアンの支持に応える情熱とダイナミズムと細心を要するタイガースの運営には全く不向きな人物のように見えます。どんな意味を持つのか「阪神タイガースは消滅しました」なんて発言をしています。自戒か金本への当てつけか理解に苦しむところです。「昨年までの阪神が消滅した」といつたのではないかとデーリーがフオローしています。消滅するのはお前だよ坂井!下り坂に向かうメツセ、能見中心の投手陣をあてがい金本に今何をしろと言つているんでしょう。阪神がどこにも誇れる投手陣を擁していたのは50年も遡る小山、村山、バツキー、渡辺時代だけと言つて良いでしょう。バース優勝の時も12勝のゲールがリーダーです。星野の時は井川がいましたからまずまずですが、岡田の時は下柳です。打撃のカバーで心許ない投手陣(特に先発陣)をおぎなつた優勝が殆どです。過去の経緯から分かつていながらその後資質に恵まれた投手は藤浪しかとつていないのです。その藤浪がご存知の体たらくです。球団側には投手陣を強固なものにしようとする知恵も努力も見られない のです。超変革を目指して今こそ強引(外人でもいい取替えひつかえでもいい)と思える補強への姿勢を見せるべきでしょう。伸びてきそうなのは岩貞しかいないのですからサドンリー優勝も嬉しいのですが、現場と球団がガツチリスクラムを組んだ優勝を見たいと思うのはフアンの夢なのです。優勝への道程は高校野球と何お代わりも無いのだよぼけ坂井よ!
posted by マスター at 10:14| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金本は10年で阪神を知り尽くしています。信頼しましょう

好き好きは別にして監督には知将と闘将に分けられるのでは無いでしょうか、どちらも自分を強く持ち人への影響力が豊かです。のこる多くはただの野球選手の成れの果て凡将です。私の知る限りでは当時西鉄ライオンズを率い無敵巨人を日本シリーズで3連破した三原、今一人は皆さんもよく知る我が阪神の監督も務めた野村この二人が知将と言われる双璧でしょう。阪神を35年振りに優勝に導いた星野が闘将タイプと言えるのでは無いでしょうか、こうした見方をしてくると阪神のプロパーの監督にはいずれにも当てはまる名将と言われる監督は生まれていません。みんな会社の顔色を伺うばかりの小物番頭型の監督ばかりです。会社もそれをよしとしてきた節があります。吉田にしても岡田にしても残念ながらこの域を出ていません。阪神の歴史の伝道師たる監督は誕生していないのです。又伝統の礎となるべき有力選手も理由の如何にかかわらず多くは途中で阪神を去つています。これが己に唾するがごとき阪神経営の姿なのです。巨人阪神戦を伝統の一戦と言いますが阪神には伝統などという誇らしいものはなく只創立80年の時間の経過があるのみです。ゆえに阪神は常に狼狽に晒されてきたのです。恥は長く立直りに遅くを繰り返してきたのが阪神球団なのです。その貧弱な歴史に終止符を打つべく、超変革をスローガンに金本に阪神の未来を託したわけです。今阪神はその過程で通らざるを経ない泥沼状態にあります。春先ややもすればこのような時をやり過ごし以外と簡単に優勝争いもなんて考えられたときもありましたが長年の球団の惰眠を野球の神様は許しませんでした。先に述べた監督のタイプに分類すると金本は闘将ということになるでしょう。とは云つても監督として経験を積んだ星野とは違い金本には経験がありません。そこに球界一難しい球団の立て直しを丸投げされた訳です。理論より前向く闘志阪神に今最も必要なものです。私は金本監督大賛成です。しかし多くのフアンの中には私が蛇蝎のごとく鳥谷を嫌うように金本の一挙一動に納得しないフアンの存在もあるのです。金本も又この内なる敵とも対峙しなくてはならない訳です。阪神の監督は並の精神力では務まりません。今の連敗、惨敗は明日のタイガースのために通らなくてはならない道と思えば私は一向に苦になりません。「私は上しか見ない」この金本の意気やよし、しかし打撃人金本を襲う投手陣の予想以上の崩壊これは彼の予想もしなかつた難儀と言えるでしょう。精神の芯が通つていない阪神野球の崩壊は超変革の夢をまた一つ遠くに追いやつたと云つていいでしょう。阪神に巣食う病根は金本一人に丸投げして治癒する簡単な問題では無いのです。此処のところを坂井以下球団首脳は理解しているかどうか阪神の病の根源は此処にあるのですから、阪神フアンのの皆さん今は金本を信じるしかありません。下に慎むべきは一喜一憂であります。
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2016年07月10日

適当で10年食えるプロ野球の甘さ

今日岩田が二軍戦で投げるそうです。岩田曰く「結果どうこうよりも、状態とか自分の感覚を確かめたいですね」なんて春の陽炎のような口ぶりです。もう彼も32歳 入団すでに10年です。私からすれば隠れん坊の「モウイイーヨ」であります。阪神フアンの猛反発を食らうかもしれませんが、私が阪神のオーナーだつたら鳥谷とともに岩田は放逐したい選手の一人です。まさか阪神は岩田のカンバック なんて計算しているわけじゃ無いでしょうね、生殺しのような選手には誰かが断を下してやらなければならないのです。いるぞいるぞ、小島、筒井間もなく秋山も入つてきそうです。歳内なんてのも期待されていましたが消えてしまいました。歳内と甲子園で並び称された釜田は楽天のローテーション投手ですよ、モノが違うのでしょうか?もたもたする阪神のこれらの選手は誰も開花させられないし自分でも開花しようとする意欲にかけているのでしょう。5年もしたら誰かが将来を示唆してやるべきなのです。どうにもならない選手を粘土のようにこね回しているのがコーチだとしたらこれほど美味しい仕事はありません。
posted by マスター at 10:36| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まず阪神は会社内の魑魅魍魎を断て

野球の監督と言う職業ほど華やかで他愛の無いものはありません。そしてこれほど短期で成果を求められる立場もありません。今年阪神から三顧の礼をもつて迎えられた金本と雖もその立場は永久に保証されたものでは無いのです。特に阪神のように監督をやらせてやるという意識の強い球団の監督の立場ほど危ういものはありません。この球団の意識が阪神にに良い指導者(コーチを含めて)が誕生しない大きな原因となつています。優勝回数が少ない、良い選手が育たないそんな球団に魂のこもつた野球を求めても所詮無理というものです。球団、監督、コーチ、選手の間に信頼感の無いチームが強くなるわけはありません。振り返つて阪神には球団がその為の努力をして掴んだ優勝は何度もいい尽くしましたが野村、星野時代ただの一度だけなのです。つまり恐ろしい球団といつていいでしょう。何も考えないで登用した監督、会社の上層部の顔色を伺うだけの監督、そんな監督に良いブレーンがついているはずは無いのです。作れるわけもありませんまたその地位にに汲々とする監督に選手を指導する余裕が生まれるはずも無いのです。阪神に選手が育たない要因がこれです。逆にたまにスターの資質を持ち合わせた選手が入団してもそれをチームのために役に立てる術さえ阪神には無いのです。四年の経過を経ながらめちゃくちゃ状態にある藤浪に裸の王様の危険を感じてしまうのはなぜですか、下手をすると藤浪の成長はこれでストップということも考えられます。この私の見解を今日の松とらや本舗のコラムが裏付けています。そのタイガース球団がこれではまずいと考えて監督を頼んだのが金本でしょう。負け続けたからと云つてあの暗黒の10年を知る皆さんです。ギャアギャア騒ぎ立てるほどのことではありません。良いチームを作る為のプランなど持ち合わせていない経営陣です。此処は金本に依存するしか無いのです。昨年までは指導部が信頼していなかつた選手が金本の英断で一軍の試合に起用されるようのなり其れなりの活躍を見せています。中谷やるじゃありませんか四打席4安打、彼は阪神待望の長距離打者(将来のクリーンアツプ)の評判が立つたのはもう5年も前になります。昨日の4安打が仇花に終わるか否かは今後いかんですが、今金本に応えて彼が必死なのはわかります。野球の選手は清原の見るように余り利口な人間の集まりとは言えません。なかには金本に逆らう奴もいるかもしれません。そんな奴はほつておけばいいのです。此処で生きてくるのが掛布の存在です。金本ー掛布の指導体制は現状の阪神で望める最高のも(外部から見て)のと言えるからです。金本が監督になると同時に阪神の投手力が下降線にはいつたことは一つの不運と言えます。しかしこの投手陣の危うさは此処数年で予測されていたにも関わらずトンチンカンに放置してきた不明は大きな問題となつて今吹き出しているだけのことなのです。山口や中西の投手担当者は何を選手に教え、何を球団に献策してきたのでしょう。そんなことにまで考えが及ばず己の保身に汲々としていたのでしょう。打撃には長けた金本も監督初年度で投手陣の立て直しまでは容易なことではありません。球団の協力、矢野、香田の手腕も 問題となるところでしょう。金本よビビるな鳥谷をも切る勇気を持て!
posted by マスター at 10:14| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする