2016年07月31日

筒香が搔き回すセリーグの後半戦

野球知能指数がほとんどゼロに近い秋山が広島戦(勿論二軍戦)で8回無四球0封の快投を見せたそうです。全く周囲を惑わすドラ息子としか言いようがありません。たまの快投は阪神の首脳陣を惑わすのです。今日を信じて一軍で投げさせると大量失点の大わらわです。幾度そんな繰り返しを見せられてきたのでしょう。いい加減にしてくれと言いたいです。今日の快投で彼の来季も安泰となつたのではありませんか?騙され続けてこられた山口ー中西の給料泥棒コーチ一体二人は秋山に何を見て何をお教えてきたのでしょう。いまの香田、金村で秋山の化けの皮を剥ぐか、一人前の投手への可能性にかけるか職業としてのコーチ生命を賭けて彼に対処してもらいたいものです。話しは違いますが一位の広島と二位の巨人の差が8となりました本来であれば8ゲーム差は安全リードなのですが、我が阪神の過去と同じく12ゲーム差を巨人にヒツクリ返された間抜けの過去を持つ広島です。巨人側から見れば何かがコソッと動いたような気になつているかもしれません。そこにDENAにでも三連敗するようだと一段と浮足立つ状態となるでしょう。恐ろしいのはDENAです。いや筒香のバツトです。砲香これもツツゴウと読みます。万年下位しか知らないDENAフアンは今大それた広島にとつて良からぬ夢を見ているかもしれません。阪神フアンとしては巨人さえ優勝しなければ広島でもDENAでもどつちでも勝手にして頂戴ということでスーと言いながらそのうち阪神が捲るぞと思つているトラキチです。
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はえば立て立てば歩めのタイガース

試合に勝つことは一番重要なことですが今私が楽しみにしていることはその日の試合のテーブルスコアーを丹念に見ることです。阪神の明日を担う若手が試合の流れの中で噛みあつた働きをしているかいないのかそれがテーブルスコアーにハツキリ出ているからです。同じヒツトでも試合の流れに関わりのないシチュエーションで打つたものより試合の流れのポイントで打つたヒツトは本人にとつて例えようもない自信となるものです。今日も上から見て見ましょう。高山が吉見を粉砕するきつかけのホームランを含む2安打、シーズンも後半を迎える難しいしい時期に打率を2割8分まで戻してきました。彼の実力のほどが伺われます。荒木も一軍でヒツトを打てる選手に成長しているようです。原口も北条も勝利に貢献する仕事ををしつかりとしています。鳴尾浜出身者のお互いに負けまいとする説差琢磨が伝わつてきます。投手の島本なんてあんまり期待していませんでしたが一軍で使つてもらつている内にじんわり力をつけてきているようです。旧態以前とした名前を並べ(鳥谷を中心として)漫然と戦つていた頃の阪神とは今は大きな違いです。高山が福留をリスペクトするのは当たり前ですが、福留の現役を目の当たりにすることのできる高山は幸せ者です。阪神で今超のつく一流選手は福留しかいません。打者たるもの彼を見て大いに盗むべし、本来はこの立場に鳥谷がいなければならなかつたのです。メツセンンジャーが外人投手歴代で5位の70勝もしているとは驚きです。私は波の大きい彼があまり好きではありませんが長年の頑張りに免じて来季も使つてやりましょうか?しかし打つ方の要ゴメスはいけません。このところ帳尻合わせのようにホームランも出ていますが、彼クラスの四番打者ではとても優勝を狙うのは無理です。ホームラン30本打てない外人の四番打者なんて必要ありません。ゴメス云々の問題ではないのです。CSなんて小さな目標に拘らず今年は実力アツプに絞つていいのでは?評論家の西山も中田も捕手は原口で行けと煩いくらいです。私もあれほどチャンスに強い原口を何故金本はレギュラーに固定しないのか不思議に思つていました。しかしこれには外部から騒いでいる我々にはわからない金本の深い考えがあるようです。評論家の皆さんギャアギャア言うだけでなく金本の手腕を信じましょう。
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2016年07月30日

プロパーの星と成るか原口?

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藤浪は体幹を鍛え直せ‼️

藤浪の乱調は説明もつかない目を覆いたくなるものです。このことに阪神のコーチは誰も手がつけられないのです。藤浪に進言できるコーチがいないのでしょうか、だとしたら山口、中西の給料泥棒無能コーチ時代となんら変わらないのです。どうも香田と金村では役者不足と私は見ています。今藤浪がメジャーにいつたとすると向こうの打者からしたら最も美味しいイージー投手ととして喜ばれるのが関の山でしょう。素直すぎる綺麗なストレート適度なスピードつまりバツテングマシーンなのです。球の威力スピードは今のままでいいでしょう、これだけを取りあげれば申し分のない投手としての資質と言えるのです。それなのにこのところ登板する度に早い回で崩れ大量失点しています。とてもエースとは言えません。この変調が4年目にして表面化しているのが問題なのです。香田や金村の指導では復調の兆しは見えていません。私はプロではありませんが藤浪の乱調は技術の問題ではなく体幹の問題と断言します。彼の柔軟に見えるフオームは高校生のままの体幹のなせる業と言えるでしょう。全てに未熟な柔らかさを感じる藤浪のマウンドです。今ひとつ踏み込めば今彼に必要なのはミニキャンプでしょう。阪神も目先の1勝を目指す必要はなく、藤浪にも同じことが言えます。一時彼からボールを取り上げ死ぬほど走らせることで体幹の強化を計るべきです。それになる強靭な足腰は今藤浪が突き当つている問題をすべて解消すると私が断言します。何かひ弱で散漫な今のままではとてもタイガースのエースには成りえません。野球には野村(元阪神監督)がいう理論的一面とかつての金田が実餞した走ることでものにした他を寄せ付けない強い足腰の完成と言う表裏一体になつてこそのエースへの道と言えるのではないでしょうか、藤浪はまだ天与の才を余しているといつていいでしょう。つまり甘えているのです。柔らかい体は柔らかいままではダメです。ダルビツシュ、大谷の強靭を求めなくてはなりません。果たして阪神にそのような道を藤浪に説けるコーチが存在しているか疑問符のつくところでもあります。藤浪を天狗にしては成りません。
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原口は何故鳴尾浜に埋もれていたのか?

野球とは難しいものだということをつくずく感じます。それを考えさせる選手が阪神に出てきました。その印象をより強く持たせたのが連夜の原口の大爆発です。難しいということをレギュラーを決める技術のことではなく選手を見る目、選手の扱いという側から考えてみましょう。私も一フアンとして原口の大活躍をキツネにつままれた様な気持ちで見ています。原口に就て阪神フアンであればこの6年の間何となく大勢いる捕手の中の一人としてその存在を知つていたはずです。たとえ鳴尾浜に通う熱心なトラキチでも今日の彼を想像した者はいなかつたのではないでしょうか、その程度の選手です。しかもつい最近は育成選手までその立場を落としていたくらいです。真弓監督、和田監督時代も彼が将来を嘱望される大器だという話を口にしたこともありませんし、両監督は一軍に登用する気配さえ見せていません。専門家筋、マスコミなどからも彼が阪神の将来を背負う選手であるという指摘は皆無と記憶しています。その彼の大活躍です我々の驚きも当然です。阪神の指導層は彼の何を見てきたのでしょう。そこに吹く超変革の風が彼に運をもたらしたということでしょうか、金本の英断で一軍での活躍の場を得たわけです。私が驚く点は彼の勝負強さであり、ホームラン欠乏症の阪神ですでに9ホームランを記録していることです。もしこのまま彼が正捕手の収まればまさに阪神シンデレラストーリーでしょう。プロ野球の選手と指導者の間に赤い糸の存在がるあとすれば(長島ー松井、野村ー古田のような)原口は金本との間の赤い糸を手繰り寄せたと言えるかもしれません。原口のホームランが10本に到達すればここ数年のプロパーの選手としては画企的ことのはずです。阪神についにスケールを感じさせる選手が現れました。金本との赤い糸が見つからなければ埋もれたままに終つたかもしれない才能です。人生だれとめぐり合うか考えさせられる原口の開花です
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新しいヒーローの出現で変わるプロ野球の勢力図

残念ながら野球の楽しさは自分の贔屓チームの勝利だけではありません。その一つに筒香という打者の存在があります。バースを扇風機と評した張本ですが、横浜に入団した時の筒香を見て現在の彼を予言していたのもかの張本先生です。バースにケチをつけた過去を私は許しませんが、日本球界で唯一の3000本安打の記録保持者です。その彼のお墨付きをもらつていた筒香です。今や日ハムの中田を退けて侍ジヤパンの四番打者といつていいでしよう。一試合2ホームラン六試合で現キング山田にアッと言う間に追い越してしまいました。全人未踏の二度目のサーテイ、サーテイがほぼ確実とみられたヤクルト山田の目の前に現れた正しく目障り男筒香です。ただの目障りではなく山田にとつてゴジラ(本物の)級のハードルといつていいでしょう。昔はこのクラスの選手は何故か巨人に片寄つていたものです。今は巨人にはロートル阿部しかいません。現代のスーパースターはヤクルトとベイスターズのものです。野球界も変わつたのです。二人のヒーローはそれぞれのチームを優勝に導きながら激しいホームラン争いを何年も続けていくことでしょう。阪神も負けてはならじ二人の間に割つて入れ原口よ遮二無二!
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フアンの屁理屈を封じる文句のない三連勝

またまたの三連敗かと覚悟していたヤクルト戦にまさかまさかの三連勝です。真夏の夢ならぬ真夏の正夢であります。その戦いの中には未来の阪神を想像させる鉱石が沢山チッリバメられています。昨日まで金本タイガースに不満を抱いていたトラキチの口を完全に塞ぐ痛快な三連勝です。新旧のホームラン王を擁するヤクルトも今年どうもいけません。阪神同様この投手が投げれば勝つと言える投手がいません。藤浪同様エースの小川がいけません。石川も37歳とピークを越しています。今回の三連勝はこの石川を緒戦で打ち負かしたことが阪神に勢いを齎しました。石川の150勝阻止です。成瀬はロツテのエースだつた投手です。阪神も食指を動かしましたが、大阪嫌いだとかで見向きもされませんでした。阪神に失礼なことをしたのでバチがあたつたのでしょうか?セリーグで全く通用しません。広い甲子園で投げていたら持つとピツチングに余裕が出ていい結果になつていたかもしれないのに、ザマーミロであります。つまり投手陣が整備されていなければ今の阪神と同じなのです。今の阪神に三連敗するとは昨年の覇者とも思えません。「人を呪わば穴二つ」と言います。ヤクルトをバカにするのもこの辺にしておきましょう。原口よ大輪の花と咲け!、北条よ鳥谷を凌駕せよ!江越よ外野の要となれ!
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2016年07月27日

遠いい先に変革の曙光あり

このところ久しくなかつた連勝です。やはり超気持ちのいいものです。山田に喰らつたスリーラン先制パンチをものともせず。逆転して勝利しました。今日の様な野球ができればチームに力がついてきたと言えるのですけどまだ暫く時間が必要でしょう。1勝はたつた1勝にすぎませんがこの試合の最大の収穫は岩貞が二回から七回まで投手らしい行儀の良い投球を見せたことでしょう。数だけ雁首を揃えた阪神投手陣の中で投手としての風格を持つているのは岩貞ただ一人といつていいでしょう。彼の独り立ちは阪神フアンの切なる願いです。今日も山田にスリーランを打たれました。今まで満塁ホームランを3本も打たれていますが、いずれもアウトコースハイの当たればスタンドインと言われるホームランボールです。原因はハツキリしているのです。あの球はいけませんよ岩貞君!心して修正して下さい。去年まではどうなるかさえわからなかつた若手も試合に出して貰える様になつてそれなりに公式戦でヒットが打てる様になつているではありませんか、彼等にとつては今プロ野球人生が幕を開けたというところでしょう。まだレギュラーが約束されたわけではありませんが、金本の方針で皆んな希望に満ちた毎日を過ごしているに違いありません。彼等の成長とあとは球団がしつかりした外人の戦力を付加することで新しい阪神の姿が見えてくるのです。真摯に上を向く新しい若い阪神を暖かく見守りましょう。



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野球音痴のオーナーから何の指示を仰ぐの?

本日のデーリーの一面は阪神スカウト陣が今季のドラフトの情報を坂井会長に報告したことが出ています。野球を深く理解しているとは思えない坂井会長にこんなことを報告して何の指示を仰ぐのでしょう。鳥谷なんて関係ないのに記事は未だに鳥谷後継として高校生野手二人の名前があがつていると書いています。もはや鳥谷云々なんて関係ないでしょう。ドラフトのこんな戦術的なことを報告したとして肝心の坂井会長は何か具体的意見でも指示するのでしょうか。もし彼がそのレベルにあれば阪神という球団はもつと素晴らしい球団となつているはずです。坂井会長を見ていると、なにか力を削いだ威張るだけのナベツネを見ている様な気がしてなりません。阪神の諸悪の根源は坂井会長の存在いに極まると言えます。阪神の崩壊状態にある現在の投手陣を思えば二、三年は全部投手を指名してもいいくらいです。打者部門は外人などに当たればまだ補填強化は可能ですが投手はなかなかそうはいきません。それに投手の技術の具体的レベルアツプを目的にした育成するシステムも構築しなければダメです。今のままでは阪神の投手コーチは毎年何を教えているのかさつぱりわかりません。何年立つても一人として成長する投手がいないのはおかしくありませんか?もしこのことに気がついていて球団が何も手を打たないのだとしたらこれも阪神の異常と言えます。死んだ子の年で申し訳ありませんが、二、三年前に有原(現日ハム)を指名して外れましたね。もし彼を射止めていれば藤浪、有原と揃つたわけです。強固な投手陣が築けたのですが、惜しいことしちゃいました。
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2016年07月26日

悔しくないのか阪神のポンコツ投手達

ヤクルトの石川投手(36歳)の通算勝利数が150勝に到達するそうです。石川投手と言えば阪神は神宮でよく捻られました。あの小さな体からコーナーにヒョイヒョイと投げる球を腹がたつほど阪神の打者が打てないのです。昔から阪神は透かし投法にメツポウ弱いのです。なぜなのか見ていても素人の私たちには皆目わかりません。阪神のコーチや打者がバカジヤナカロウカと思うばかりです。そんなわけで石川の150勝の中には阪神をカモにした白星が多く含まれているはずです。(勝積さん調べて下さい)難しいことはわかりませんがプロ野球界には見た目石川と同等程度のレベルの投手は沢山います。早い話が岩田と比べて見ても投げ方は多少違いますが投手としてのチームが期待するレベルは同じ様な立場の投手だと思います。なのに究極的価値に違いが出るのはなぜでしょう。阪神で伸び悩む秋山や鶴や二神なども見た目何処が石川に劣るのかわかりません。しかし現実には石川は200勝をも視野に置く小さな大投手です。片方は何年も鳴尾浜に漂う藻屑投手です。同じ投手として悔しくないのでしょうかね、石川がクレバーというなら鳴尾浜組をなんと呼んだらいいのでしょう。石川君も寄る年波で200勝到達は至難なことでしょうが、そこを目指して頑張れ小さなな大投手!ただし阪神イジメは止めてください。
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ドン底から真の改革を目指せ‼️

阪神の投手陣の主力は藤浪(22歳)、メツセ(35)、能見(37)で構成されています。これにローテーション候補として岩貞、岩崎、青柳、岩田らが順次テストされながら阪神の投手陣を形成しています。問題なしとされていた主力の3人が今年は登板するたびに早い回に点(時には大量)を取られ乱打されて降板することが 増えています。今日メッセが見せたピツチングは4回まで10安打を打たれ降板するというものです。今後こうゆうピツチングを称して「秋山型」と称しましょう。あの二軍にいるノータリン投手です。この波の激しさがメツセをエースに押せない大きな理由です。今日の投球内容も敗戦投手にならならなかつたのが不思議なくらいです。この様な投手陣でシーズンを乗り切れると思つているノーテンキ球団なのです。わずかに将来期待できるのは藤浪一人です。その彼が思考停止した様に無様なピツチングをここ何試合も続けているのです。私が阪神は今戦える集団と言えないという意味がお分かりいただけるでしょうか!そこに3人目の外人ストツパーを補強するというトンチンカン振りです。今阪神に必要なのは先発で試合を作れる投手だということがわからないのでしょうか、わからないはずはありませんよね、とすると補強するべき投手の資料や情報さえ阪神球団にはないのかもしれません。他球団は7月のトレード期限を前に色々新しい外人を招聘して後半戦への戦意をみせているというのに、何度もいつてきましたが阪神はそうゆうアクションをおこしません。この際中途半端な成果を求めるのではなく徹底的最下位から出直すのも良いことかもしれません。んも
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遅いくらいの金本の英断

今日は対広島戦10連敗を阻止しました。今阪神は一つの勝ち負けで喜んだり凹んだりしている場合ではありません。そうは言えやはり勝つ事はいいことです阪神はこの試合で鳥谷をスタメンから外しました。新生タイガースを目指すためにこの処断は正しいものと言えます。いずれは金本がやらねばならなかつたことの一つに過ぎないのですから、鳥谷の入団時のドラフト候補中の野手ナンバーワンという評価は間違いではなかつたのでしょう。その鳥谷が阪神を逆指名してくれたのです。阪神が喜んで彼を迎え入れたのも間違いではありません。私の頭の中には長島や田淵がイメージされていて鳥谷という選手への期待はいやが上にも盛り上がりました。それが入団後3年ぐらい彼のプレースタイルを見ていて落胆に変化してしまいました。何度も述べてきましたが、オープンスタンスから左に合わせて打つ彼の基本的打撃を見て失望はより大きくなりました。今日のデーリーに出ているフアンのコメントに鳥谷に明るさを求めたものがあります。ここも鳥谷の大きなマイナスポイントでしょう。暗い風貌からはチームリーダーの面影が浮かんできません。成績をトータルで評価すればごく並みの選手のものと言わざるをえないのです。その彼に再生阪神のリーダーを期待しても無理というものです。賞賛と罵倒はプロにとつて表裏一体のものです。そんなことは鳥谷だつて当然わかつているはず、鳥谷は阪神の命運を託す器でなかつたことが12年かけてやっとわかつたわけです。球団の不明(ものを見通す力)が鳥谷を厳しい立場に追い込んだと言えるのです。さて鳥谷が今回の処置にハツプンして万に一つ脅威の復活をする可能性もないわけではありません。しかし私はそれには賭けません。「私が監督だつたら身体能力おnあtに長けた大和をショートで使う」とかつて落合がいつていました。今日のショート大和いいんじゃないの、20億をつかつた鳥谷の最後を球団はどう扱うのでしょう。金本をやめさせて監督にでも据えるのでしょうか?良太が原口がホームランを打つたじゃないですかいいですねえ、いいですねえ
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今年のドラフトは全部投手を入札しろ!

岩崎という投手はかなり完成度の高い投手に見えるのですが何かこのところの成績はパッとしません。ユッタリしたフオームは充分能見 の後継者の資格ありと見ていましたが、昨夜は3回まで8安打を喰らいまるで秋山のような投手に成り下がつています。能見、メツセが少しピークを過ぎて阪神の投手陣に影が差してきました。私からすると阪神投手陣の弱体化は久保のトンズラとスタンリッジの放出にあると思つています。当時では二人ともまだ10勝の実力を有していました。このマイナスを安易に考え何も手を打たなかつた球団は一体何を考えていたのでしょう。その穴埋めに岩田あたりを当て込んでいたのでしょう。しかし彼の実力は10勝すれば10敗する投手です。ところが危急の現在その力さえ出せないポンスケ投手になつてしまいました。そこに襲つてきたのがエース候補藤浪の説明もつかない乱調です。頭角を現しかけていた岩貞も藤浪に歩調を合せた様な不調に落ち入つてしまいました。青柳も私から見ると新聞などに報じられるほど特別凄い投手には見えません。打撃陣を整える前に襲つてきた投手陣の瓦解です。今阪神の投手陣はどの相手とも戦える状態にありません。それが対広島9連敗となつているのです。打撃陣は金本、掛布ラインに任せておいて良いでしょう。しかし投手陣をどう再編していくのでしょう。大谷を横取りしよう、菅野をかつさらえ、それは不可能です。しかしその様な気持ちを持たないと阪神投手陣の再興は不可能でしょう。
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2016年07月24日

今時本塁打47本とはどうゆうこっちゃこ

重いお話はさておいて阪神のチームホームランについて少し考えてみましょう。 残り51試合、92試合を消化して阪神の本塁打はセリーグダントツビリケツのたつた47本であります。これがチーム成績に何を及ぼすか皆さんに申し上げるまでもありません。ホームランでビリは正直に順位でもビリです。しかし不思議な事に二位にいる巨人とは本塁打数では24本も劣るのですが、得点と失点にほとんど差がないのです。オマケに防御率もトイトイです。それでいて巨人が二位にいて阪神が7.5ゲームも離されビリとはこれいかに勝負を決めるホームラン24本の威力の差としか説明できません。それにチョツト目をパリーグに移すとななんと我が阪神の47本よりホームランの少ない球団が二つもあるのです。これは驚きです。 理由はハツキリしているのです。軒並み打線の中核を打つ外人の獲得にしているのです。オリックスが中日から獲得したブランコなんかカラッケツです。そんな簡単な事がわかつていながら克服する努力をしていないのが阪神ですです。金本も掛布もゴメスの復活に掛けたのでしょう。見事に二人のメガネ違いに終わりそうです。前回も 述べましたが阪神の外人6人は全部二流です。どうゆうスカウテイングをしているのか説明してほしいものです。球団の機能として恥ずかしくないのでしょうか?そこのけそこのけ鯉のお通りじゃ今年は広島の邪魔はしない様に気をつけましょう。
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超変革を重く受け止めようl

阪神が掲げる「超変革」とは何かこのスローガンをどこに意味を置いて阪神球団は掲げているのでしょう。子供に親の影が宿るとはよく言われる事です。阪神も歴史の蓄積の上に現在があるのです。唐突に今の瓦解した阪神があるわけではないのです。阪神が今超変革を掲げなくてならないほど堕落した状態にある事はひとつに監督やコーチや選手の資質問題だけではありません。プロ野球発祥以来80年の会社の、マネージメントの結果が招いた残債だという事です。会社を継承してきたオーナーがこの事に気ついていても気ずかなくても悪しきままに過ごし修正(今でいう変革)に手をつけなかつたからです。この安易に過ごしてきた時が悪しき伝統になり阪神というチームを蝕んできたのです。今でもこの事に内なる坂井を始めとした経営側が気がついていないところが阪神の最悪なのです。現在のチームを構成したのは金本ではありません。勿論真弓や和田でもありません。優勝する事、勝つ事に意識の低い阪神球団という会社に責任の第一があるのです。これは80年(私は70年)フアンとして外部から見てきた者だから分かるものです。阪神という会社には責任というものが存在しないようです。唯一責任を取らされてきたのが現場の責任者監督です。会社側の責任回避に利用されてきたとも言えます。一生懸命の現場に向かつて「優勝はしなくていい」なんて驚いた事を言つたと言う噂のある球団です。こんな事は普通では考えられない事です。こんな噂なども長い間に阪神球団に澱のように堆積しているものの一部と思われます。オーナーとは名ばかりで野球の知識に薄くチームに対する愛情も薄くと当然向上心はなくフアンに報いるせつ極性など望むべくもないのです。長い間に堆積した阪神の根本的悪性腫瘍は一時的超変革のアドバルーンだけでは今日のチームの状態を見ればどうにもなるものでない事がわかるでしょう。金本が意図するレベルに到達するためには現場と経営側が充分意思の疎通をはかつて3年はかかる問題でしょう。それも阪神のオーナーが高みからものを見るような態度を治さない限り、金本の努力も徒労に終わる危険があります。「超変革」は文字道理、阪神に限つては難事業であり、大事業なのです。全ての事象は阪神球団の陰湿を強く感じてなりません。金本が「このままでは何十年やつてもこのチームは変わらない」と慨嘆しています。それだけ球団が積み上げてきた澱は罪深いものだという事でしょう。
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2016年07月23日

オールスターに輝く阪神の3つ星

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藤浪は立ち直れるか?心配でなりません

今日のマツ虎本舗の中に阪神で藤浪を叱れる選手は西岡しかいないという様なことが書かれていました。それはつまり藤浪が天狗になるという危険性があるということではありませんか、なぜか大昔の話ですがあの江夏が阪神を放逐されたときのことを思い出しました。当時江夏は手のつけられない天狗状態にあつたのでしょう。トレードにだされるのです。肩を壊していたのも事実ですが、その後の活躍を見ればこれも阪神の歴史上の大失態 の一つと言えるでしょう。阪神には昔からすこしややこしい選手はすぐ手放してしまう安易さがあります。江夏の代わりに獲つたのがあの大馬鹿江本です。20勝もした事もないくせに大口叩きばかりの恩知らず野郎です。球団にトラブルを解決するノウハウがないのでしょう。以上のような過去から藤浪に限らず頭角を表す選手が天狗になる危険性が阪神にはあるのです。藤浪は江夏とは性格もだいぶ違います下手をすると今の乱脈状態から抜け出せずに選手生命断つ事になるかもしれません。藤浪は全体的に軟弱、かつ性格も弱そうな感じがしてなりません。どうも香田コーチではこれという強い方向性は示唆できそうにもありません。和田前監督唯一の功績、ドラフトクジ引き一等賞で得た藤浪をこのままで終わらせたらえらい事です。誰が彼を管理して立ち直らせるのかそうゆう人物が阪神にいるのか?不良エース藤浪の行く末が心配でなりません。コレはチームの超変革に関わる最大の 問題でもあるのです。
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人間という生き物の不思議

日本だけで年に1万人も人を殺す自動車という殺人器機は製造禁止になりません。スマホが生む盗撮犯罪、続々生まれるエロ坊主、エロ教師、エロ警官、エロ公務員、えろのこうずいです。それでもスマホは製造禁止になりません。文明とはそうゆうものです。
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今年は巨人の優勝阻止、親戚広島の援護射撃を

広島には一つ勝つて四つ負けの4勝12敗の惨状です。しかも 連敗を止めなくてはならないエース?藤浪で喫した対戦8連敗です。さて最早その責任を藤浪に転嫁したところでどうにもならない状態の阪神です。今の成績はいつもの阪神であれば監督の責任論が出ても致し方のないものです。新しい戦力を模索しながらの戦いがこんな惨めなものものになるとは阪神の球団首脳も金本自身も思つていなかつたのではないでしょうか。戦う姿勢を見せながら容易く超変革はなると思つていたのでしょう。その甘い考えは四散してしまいました。シーズン当初金本の英断で一軍に登用された野手系の選手は一応それなりの答えを出して変革への希望を見せてくれました。しかしそれを即レギュラーに組み立てて戦力となすほど野球は甘いものではないのです。そうこうしているうちの投手陣の崩壊です。その直接原因は確かに藤浪の成長鈍化にあります。投手がガンバつていれば打線が打つようになる、打線が打つていれば投手が成長してくるとよく言われますがそんな萌しさえありません。それどころかそのエンジンとなるべきエースも四番打者すら不在なのです。藤浪の成長鈍化がその因であり、四番打者については40になる福留が辛うじて孤軍奮闘してていますが、今や他チームには山田や筒香など次代を担うスケールのおおきな四番打者の出現している時代です。その責を福留に背負わせるのは過酷というものでしょう。阪神は今突然今日のようなチームになつたのではないのです。すべてはエンターテーメント阪神でタイガースを経営している会社とは思えない横柄で、怠慢で、機を見るに鈍な会社に全ての責任があるのです。清宮に誘惑を感じますが、来季のドラフトから二、三年は全枠投手に当てる事、今いる二流の外人の総入れ替えを断行し、すべての情報網を駆使してここに充分な資金を投下する事です、強化のために重要なポジションを占める外人選手 の筈なのにそれを二人も二軍において遊ばせている阪神の贅沢は自慢すべきか恥と自覚すべきか?外人選択は結果オーライでなく責任者は首をかけてその任に当たらねばなりません。今でもシーツやジェフはこの仕事に関係しているのですかだとしたらそれを管理している本社の責任者は誰なのですか、その辺を 明確にしていかないと阪神に目当てにする外人は入つてこないでしょう。超変革は新鋭選手にわずかに光が見えてきたばかりです。私が申し上げている事はほんの一部です。阪神にはやる事が山ほどあるはずです。何度も言いますが金本に超変革を丸投げしただけで事は成就するものではないのです。
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先に希望のなかつた暗黒時代より今はマシです

阪神は甲子園で巨人に3連敗をしました。今年一対戦3連敗はこれで五度目ではないでしょうか、それだけで15敗です。これはチームの状態が尋常でないことを表しているといつていいでしょう。阪神フアンの皆様の心中察するに余りあります。皆様も私も12球団一いい加減なマネージメントの球団を好きになつたわけですから今の惨状程度に狼狽えてはなりません。70年で5回しか優勝しない貧弱な成績に鍛えられてきたわけですから、あの暗黒時代の十数年を思えば今は超変革という具体的目標を掲げての途次です。超変革の意味を球団がどの程度に理解しているかどうかが問題ではありますが、どんなチームに仕上がつて行くか前向きに金本監督を信じようではありませんか、暗中模索ともいうべき状態に西岡のアキレス腱損傷という非常事態が発生しました。まさに西岡はついてない男と言わざるをえません。阪神の西岡獲得は歴史的に見てもクリーンヒットといつていいものです。金本のコメントの端端に西岡に阪神のリーダーを期待している文言がよく出てきます。また体調が万全であれば彼は金本の願望にふさわしい選手といえます。しかしどこまでもツキのない男と言わざるをえません。メジャーでのアクシデントに始まり福留との衝突、今回の怪我と活躍する暇さえない不運続きです。彼の年齢を思えば今度の事で完全復帰はかなり難しいと考えられます。弱り目に祟り目とはまさにこの事、これは金本監督もショックでしょう。3連敗、3連敗が示すように何といつても阪神の投手陣は現在壊滅状態です。岩崎、青柳の健投程度で補える状態ではありません。ここは金本一人ではどうにもならない問題です。超変革への真意を問われる今後の球団の姿勢といえます。士気喪失の今不調のみか戦う闘志の見えない鳥谷をスタメンから外すことを勧めます。今更鳥谷でもないでしょう。メジャーの球団が取り合わない鳥谷に泡を食うように20億の金を出して引き止めた思慮に欠ける球団です。今セリーグには山田や筒香のような新しい群像が出現しています。問題は阪神にその新しい群像の芽がないということです。
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