2016年06月05日

プロのコーチとは意外にいい加減なものかも?

阪神5割ラインの健闘を他所に「秋山登録沫消」の報が小さく片隅に載つています。秋山は6年前のドラフトで四位の指名を受けて阪神に入団しています。これは私の記憶ですが確か速球は150キロを記録していたはずです。甲子園での勇姿も見ていましたし私もその入団を喜んだものです。また秋山自身阪神の四位指名に不満を持つていた様な発言もしているのです。しかしそのことをむしろ頼もしくも感じたものです.それから6年鳴かず飛ばずで今日となつているわけです。阪神球団でも期待しているのでしょう。一年に一度ぐらいは一軍で登用して勝利投手をものにしているのです。しかし秋山の起用はそれ以上のものにはなつていません。私個人は中途半端な秋山への起用法を止めて一軍で責任をもたせた起用法をするべきと考えていました。そうしなければ彼の真の成長はないと思えるるからです。秋山の素質は先ず四位とはいえ阪神の編成(スカウト)に認められたわけです。その後も監督かコーチが彼の資質を認めていたからこそ今日までなつても一軍にピックアツプされるのではありませんか、しかし長年彼を見続けいるはずの監督コーチの誰一人として彼を育て上げることが出来ないででいるわけです。いつも突き当る自問自答ですが「秋山が馬鹿なのか?コーチがアホなのか」であります。秋山も入団6年研鑽で許される期間は終わつたと言えます。しかし今度の沫消で彼の今後は大変厳しいものになつたと言えるでしょう。一軍のデビュウすらなく終わろ選手の多い中秋山は細々ではありますが一年に一勝ぐらいは上げてきたはずです。何故大輪の花とならないのでしょう
posted by マスター at 11:06| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神、巨人の先行きが掛かる両ベテラン

阪神の福留と巨人の阿部が存在感を見せつけています。福留は阪神の5割ラインの維持に、阿部は7連敗挽回のための6連勝に顕著な貢献をしています。その打撃術はそれぞれのチームで図抜けたものでありその活躍も当然のことと言えるでしょう。しかしよく考えると両名の活躍がチームの浮沈をになつていることはそのこと自体が両チームの大きなリスクであるということにもなるのです。福留はすでに39歳現役年齢としては厳しいところに来ています。阿部も長年の捕手生活から膝その他に故障の履歴を持つています。また彼も福留と同じく選手生命の終盤にあるわけです。金本監督も福留には充分に休養を与え起用する気配りを見せています。一方の阿部もいつ古傷の再発に襲われるかもしれません。彼らの打撃力が際立てば際立つほど阪神と巨人の行く末はタイトロープと言えるわけです。阿部はどうでもいいですけど、福留がシーズン終了まで健在であることを祈つてやみません。金本が言う様に「福留を上回る打者は阪神にはいない」これは真実だからです。それにしてもオリックスというチームは何をしているのでしょう。選手の補強にもかなり資金を投じ、強いチームにしようとしている会社の意欲はフアンならぬ私にもよく汲み取れます。二、三年前からまんまんたる意気込みは感じますが一向にそれが結果に結びつきませんん。特に糸井とフランコの力が結束した戦力になつていません。糸井とフランコに見るまでもなく切角の会社の努力そのものが一つの力としてまとまつていないのです。そうでなければ昨年の成績も考えられないほど酷いものであり、現在の負け越し11も考えられません。オリックスには野球の知者は居ないのでしょうか?セリーグ各チームが苦労して巨人に7連敗の辛酸を舐めさせたのにオリックスが3連敗の塩を贈つた為にアツサリ立ち直つてしまいました。オリックスの迷惑はセリーグにも及ぶ始末です 。
posted by マスター at 10:50| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

全ては辛気臭い阪神を排して輝ける未来のために、その2

阪神投手陣の歴史を顧みると日本職業野球連盟時代の西村幸生、若林忠志と日本プロ野球史に名を馳せた大投手がいます。世はセパ2リーグ近代野球時代と移りますが、小山、村山、バツキーの20勝トリオを有した華の時代がありました。そして最後が江夏で大投手、名投手が絶えているのです。近年ではこの流れに準ずる投手は井川ぐらいのものでしょうか?その井川も阪神との相性悪く短期間で阪神との縁が切れています。故に阪神の歴史に名を残す大投手とは言い難いものがあります。近代野球は投手の役割を大きく変質させたとはいえその中で 先発投手として阪神の屋台骨を背負つたと言える記録を残した大投手は ここ何十年と輩出していないのです。その間に阪神で年間20勝以上をあげ活躍した小林がいますが心が巨人そのものだつた彼を阪神の歴史上の大投手とは言わないものです。私自身小林になんの愛情も感じません。小山、村山時代に第四、第五の投手として渡辺省三という投手がいました。(後に阪神のスカウトとして没)特別体格も大きいわけでなくスピードがあつたわけでもなかつたのですが終身記録が125勝85敗と勝ち数が負け数を40も上回る物凄さです。こうゆう見方が妥当かどうかわかりませんが、80勝60敗で20の勝ち越しがチームの優勝ラインとしたら、渡辺省三の終身記録がどれほど価値のあることかお分かりでしょう。ここしばらくこの渡辺省三の記録を凌ぐ投手すら阪神には出てこないのです。能見、メツセ、岩田がそれです。(適当な成績でプロの飯を食う投手が多すぎます)やつと藤浪、岩貞とこれが投手だという逸材が揃つて来ました。これを契機に投手陣編成のあり方を阪神は考え直す時でしょう。秋山なども未練たらしく使うのでなく徹底的に責任を持たせ才能の限界を見極めるべきと私が提案した途端西武にKOパンチを喰らつています。秋山をこんな状態で置いていても仕方ありません。投球術(いくら教えても今程度)を教えるのでなく一点肉体改造を指示したほうがよいのでは?とにかく秋山は今年で白黒つけましょう。とにかく阪神はパワーを感じる投手を育成しなくてはなりません。アメリカで再起を図るダルビッシュが別人の様な身体で再デヴューしています。彼の様にとは言いませんが、彼が何をしてあの様にパワフルになつたのか参考にする部分は大いにあるのではないでしょうか、とにかく阪神の投手はパワー不足を感じます。
posted by マスター at 10:08| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全ては辛気臭い阪神を排して輝ける未来のために

藤浪がヤツと彼らしいピッチングを見せました。4月の10日頃以来の勝ち星だそうです。つまり一月くらい彼は勝利に見放されていたわけです。本来彼はひと月4勝ぐらいがノルマの投手のはずです 。その彼がこの一月0勝だつたわけですからチームとして5割を維持しているのは上出来と言えるかもしれません。メツセンジャーも能見も長いこと阪神の投手陣を支えてきました。しかし二人とも年間アベレージは10勝がせいぜいの投手です。とはいえ年間15勝もすればエースと言われる時代です。それを考えれば二人ともマズマズの投手なのでしょう。しかし過去に年間15勝したことはありません。つまりドラマチックな投手ではないのです。村山、小山の時代はいざ知らず。阪神の優勝には打撃力が大きな比重をしめています。メッセ、能見が主力だつたこの十年間は優勝から遠くにあつたことで阪神の投手陣形成の意識がしれていると言えます。彼らの老化でその価値はどんどん低下してきています。またこの二人に頼るあまり若手の有望株が育つてこないのです。今年は岩貞、岩崎、横山、青柳など珍しく若手に見るべき兆候が出ています。これを契機にメッセ、能見を排して藤浪、岩貞を中心に新しい投手陣の形成に取り組むべきでしょう。私がそう考えている矢先に岩貞が凡夫の投球をしてしまいました。このところの岩貞からは考えられない西武戦の乱調です。メヒアに打たれて外角ベルトあたりの球はホームラン打者に投げる球ではありません。後顧の反省材料としてほしいものです。阪神はまだまだ秋山あたりにも執着しているみたいです。この際出したりひつこめたりしないで秋山も入れて、藤浪、岩貞、岩崎、横山、青柳辺りでローテーションを組んだらどうでしょう。これにハンデンバーク、ジョンソン級の外人投手をさがしてくることです。ローテーションの再編は打順をいじる様に簡単にはいかないでしょう。でもメッセや能見にたよつていても岩田ほどではないにしても勝つたり負けたりの繰り返しでドラマは近ずいてこないでしょう。秋山も思い切り五試合ぐらい使い切つてケジメを付けさせたらどうですか?金本が打線にメリハリを求めているのです。投手陣の構成にもチームとして激しい姿勢を見せるべきと考えます。I
posted by マスター at 10:04| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

よろめく阪神然もありなん

阪神が少しよろよろしてきました。一本ビシリとした筋にかける投手陣では当たり前でしょう。打線も金本が起用する新顔が思いの外の活躍でチームの好調を担つてきましたが、相手の研究が進んできたせいか、はたまた疲れのせいか好不調の波が大きくなつてきました。(散発3安打、4安打の試合が多くなつてます)まだまだ金本が目指す戦える打線へは模索途中というところでしょう。チームの構成上期待されていた西岡のこの三年間の中途半端は阪神として大誤算と言えるでしょう。四年前阪神が西岡を獲得した時はやがては阪神の中核選手になるものと私自身も大いに期待したものです。1年目はその期待を深める成績を出しましたが、その後は今年を含めて期待外れといつていいでしょう。それどころかろくすつぽ試合にも出ていないのです。かれはメジャー1年目で相手のスライデングで受けた怪我でその後の活躍を潰されてしまいました。このことが原因でメジャー生活が短命となつています。日本に帰つて来てからも福留とのアクシデントが祟り活躍を阻まれています。要するについていない男なのです。金本も西岡の実力は高く見ているはずです。その停滞は金本のチームずくりに大きなマイナスとなつている様です。極端な言い方をすれば30歳を超えた西岡に今後阪神を背負う活躍を期待するのは無理かもしれません。戦える打線を金本、掛布がどんな形に作り上げるかしばらくは時間が掛かりそうです。冒頭話した様に阪神の投手陣には芯が見当たりません。エースでなくてはならない藤浪が未だ高校生の様な頼りなさです。メッセも能見もエースを張れる緻密な投手ではありません。このところ頭角を現してきた岩貞がナンバーワンではセリーグの激戦には耐えられないでしょう。岩崎、横山が一軍に定着できるかできないか気の揉めるところです。打線の鳥谷、岩田は切り捨てて下さい。辛気臭い選手は闘志を阻喪させるからです。原口も相手の研究対象となるこれからが問題なのです。早くも金本タイガースに試練の時がきたといつていいでしょう。
posted by マスター at 10:33| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間はウンコをどこに捨てているのでしょう?

みなさん地球の自然が人間生活の変化(進化)で逆捩じ現象でおかしくなつています。今日片口鰯の体内にマイクロプラスチックの堆積が発見され究極人体への影響が懸念されています。大げさにいえば海にいる魚が全て人間の食に適さなくなるというお話です。そんなことつてあるんでしょうか?みなさんもよくご存知の事ですが近畿大学ではマグロの養殖に成功し 、すでに人間の食材として華々しく供されています。一般に養殖魚はは自然のものに劣ると言われてきました。大間のマグロは寿司屋で一貫何千円もするのは有名です。それが海洋の魚が全て化学物質で犯される様なことになれば安心なマグロは近大生産の養殖物が品質安心の一位に躍り出るという珍現象が流通に起こることになります。このマイクロプラスチツクは海流によつて逃げ場のない様に日本の海域に滞留しているみたいです。果はインドネシアから中国から手のつけられない状態みたいです。近畿大学はマグロの養殖で財を成すわけです。変な世の中になりましたね、みなさんこんなことで驚いていてはダメです。今世界六十五億人の糞尿はどこに捨てられているのでしょう。昔は伝馬船で東京湾に捨てられていたはずですが、今はどうなつているのか水洗トイレが当たり前の私です。糞尿の末路まで考えも及びません。今一つ昔は人間の糞尿は畑の肥料として大活躍していたんですよ!今の若いお嬢さん想像してみてください。それを栄養として育つた野菜が回遊して私たちの口にブーメランしていたのです。マイクロプラスチックごときで驚いていちゃダメですよ、でもそれが原因でガンになつた話は聞いたことがありません。どんな美しい女でもパリコレのお姉ちゃんでもお腹にウンコを抱いているのです。人間の世界は綺麗事では済まないのです。ワッハッハ
posted by マスター at 10:31| Comment(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今シーズン目立つ藤浪の知恵遅れ

交流戦を前に藤浪君が「悪い流れを止める」「一つポンと勝てば調子に乗る」なんてお気楽な発言をしています。彼の未調整のせいで阪神は5割をウロウロしているといつていいのです。マウンドの立ち姿、投げつぷりの良さから見れば現在のエースは岩貞ぜよ!藤浪どん此れから三連勝でもしたら改めてエースとしての立場を認めましょう。それだけたるんだ状態にある藤浪です。阪神の指導者も藤浪を天狗にしてはなりません。田淵、江夏、も阪神のチームリーダーとはならず天狗になつて阪神を出される憂き目を見ています。今は阪神再建の柱と目され注目を浴びる掛布も危うく彼らと同じ轍を踏むところだつたのです。とかく選手のハンドリングが下手な阪神らしい逸話がのこつています。藤浪は投手ですから何れメジャーにいつてしまうのでしょうが、であればなおさら精神面を厳しく鍛えなくてはなりません。今の様にどこに行くかわからない無駄球をたくさん投げている様ではメジャーでは大谷の五分の一の評価もしてもらえませんよ、お調子者坂本にホームランを打たれる様なメッセンジャーなんか当てにしていたらあきません。「大黒柱はあくまで藤浪おまはんやで、わかつてんのか」コラッ!
posted by マスター at 10:27| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オバマと被爆者のハグに感じるもの

70年前に日本は本土決戦まで覚悟してアメリカ(連合国)を相手に戦つたのです。その日本の戦争に対する大義は資源の確保と言われていますが、その果てに世界に対する覇権に色気がなかつたといえば嘘になるでしょう。今は気狂いの様に平和を唱える日本人ですが当時は狂気の様な軍国主義に日本国民は毒されていたのです。戦争反対は国賊思想の時代です。本土決戦、その一歩手前でアメリカが原子爆弾を世界で初めて広島に投下して日本の戦争に対する執着に楔を打つたのもアメリカでありアメリカ人の気持ちの忖度は別として歴史の事実です。そして日本はアメリカのみでなく連合国に対して敗戦国の汚名を被る事になつたのです。これも歴史の事実です。その歴史の事実から日を経ること70年この戦争の終結(原爆投下によつて)の仕方や戦争の意義について特に日本でいろいろな歴史の事実に抗らう様な見解が声高に語られる(ちゃんちゃら可笑しい)様になつています。そのこと事態にどれだけ意味があるのでしょう。歴史の事実の解釈は自由ですが70年前の日本が犯した過ちを時を経た今の価値観で良し悪しを論じる(国内の声)ほど愚かしい事はありません。この不幸の歴史の中にたつた一つの幸せを探すとしたら連合国の分割統治で無くアメリカ統治となつたことでしょう。その70年に恨み言を述べたとてなんの意味があるのでしょう。日本が朝鮮のように分割統治とならなかつた歴史の幸運を寧ろ喜ぶべきでしょう。今沖縄で起きた不幸な事件に対する強硬な反米意見を日本のものとして貫くとしたら再びアメリカと断絶を選択すれば良いのです。そして紐付きでない独立国の美名の元にアメリカを相手に、中国を相手に真の独立国としての国威を示せば良いではありませんか、今中国からの難癖も日本から与えられた歴史の災難がその規範になつているのも中国側から見た歴史観があるからです。中国の難癖を因縁と見るならば此れは中国と日本が地球上に存在する限り避けることのできないことです。この原因を作つたのは日本国自身だという歴史の事実は消しようもないのです。トランプさんが日本の原子爆弾の所持を公認推奨しています。さてどうしますか阪神フアンを含めた日本国民の皆様‼️オバマ大統領が広島にきて献花をし数々の感動をもたらしました。オバマさんが一人の人間として善意の人であることは間違いありません。しかしその善意が世界を代表する意思とらないところに人間が生息する地球の難しさがあるのです。
posted by マスター at 10:25| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大谷を見ていると阪神は少年野球に見えます

大谷の凄さを見るにつけ阪神の試合を見て批判する自分が小さく情けなく情けなく思えてなりません。漫画の主人公二しかありえない様な野球才能を発揮する大谷です。これを獅子奮迅の活躍というのでしょう。プロとは言え投手でありながら1勝することに汲々とするもの、打者でありながらヒットさえ打つことに苦しむ選手が多数いると言うのに投げては勝利投手となり、打つては猛打賞を得る、もし大谷が投手に打者に専念したらどうゆうことになるのでしょう。こんな現実に遭遇するとすると田口や高木らなんら変哲もない投手に軽くあしらわれる阪神の打者どもの低レベルな現実をどう説明したらいいのでしょう。私はたまたま近代野球66年とともに生きてきました。その歴史の中にいく人かの神の様な選手を目にしてきました。投手では少し時代が古いとは言え生涯400勝を記録した金田正一、打者では800本塁打の王、日米通算最多安打4000〜(ピートローズからクレームが出そうな)を目前にしているイチローこの三人はまさにプロ野球界の伊勢神宮といつて差し支えない存在です。大谷には4年の球歴しかありませんが記録云々では無くやつていることそのもので三人のレジェンドに比肩できる価値があります。大谷は元々がメジャー志向の選手です、進出の経営気風に溢れる日ハムでこその特異才能の開花した大谷です。メジャー各球団は今か今かと涎を流して大谷の訪米を待ち構えていることでしょう。近々大谷の稀有の活躍は日本球界で目にすることはできなくなるでしょう。暫しの間宮本武蔵流野球を日本のフアンに堪能させて欲しいものです。大谷の前では阪神も巨人も何か小さく見えて仕方ありません。
posted by マスター at 10:21| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

掘り出した原口は本物の金か?

阪神序盤戦の話題は原口につきます。昨夜も逆転の4回のチャンスにも9回の駄目押しにも大きな役割を果たしました。災難であり巻き返しに相当な努力が要求されます。瞬時に脇役に追いやられた梅野や岡崎は災難であり巻き返しが大変です。原口もこれで安心とは言えませんが、阪神の正捕手を目指して凄い奴が出てきたことは確かです。原口が帝京高校から阪神入りした時その存在を大きく取り上げ将来の阪神を背負う逸材であると報じた記事があつたとは私は記憶していません。それどころか昨年までに彼の今年の予兆を私たちフアンに知らせてくれる報道(阪神付きの記者なんて大したことない)すらありませんでした。それどころか、彼が三桁の背番号に降格されたことを密かに知る程度でした。いつも言う様に原口を見ていたのは真弓監督、和田監督、金本監督と三代の監督が原口にかかわつてきている訳です。問題は時の監督がどんな感性を持つて選手を見ていたのかということでしょう。選手の運不運はこの監督の(或いはコーチの)感性によるところが大きいと言えます。原口は真弓や和田時代には一軍にすら引き上げられたことがありません。私たちフアンが関心を持つ余地などあるはずがありません。金本が見ていたのか、掛布が注視していたのか、矢野が推薦したのか唐突の大活躍です。私も昨夜穴のあくほど原口を見ていました、彼は膝を地につけて投手に低目を指示していました。誰かが原口を称して城島に似ていると言つていましたが、この姿城島に似ていると私も感じました。原口は今の指導陣でチャンスをもらつたのです。そのチャンスを一発でものにしたのも原口自身です。今の阪神のベンチには金本がいて片岡がいて矢野がいます。二軍の監督は掛布叔父貴です。正当な努力に正当な評価の下せる指導陣と見ます。阪神は今いい方向を目指しているといつていいでしょう。
posted by マスター at 10:18| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

溺れる巨人は叩きに叩け

阪神が勝ちました。チーム全体が 脱皮の段階にある阪神です。それらしい素晴らしい面と冷汗をかく場面が混在した試合となりました。勝つたのですから 何も文句はないのですが九回裏に出てきた藤川の顔に本人の苦悩と球団の問題点が浮き出ていました。4点のアヘッド往年の藤川ならば何の問題もなく試合終了となつていたでしょう。ワンアウトを三振でとつた時はイージーリリーフと思われましたが、その後連打を食い四球で満塁のピンチを招き2点を返され、その時TV画面にアップされた藤川の顔にはもはや自信の欠片も残つていませんでした。肩で息する追い詰められた藤川、今後彼が阪神の中で自身のポジションを確保できるか難しい局面を迎えている状態といつていいでしょう。 かつての藤川の勇姿を期待しているのであればそれは甘い幻想に思えます。アメリカの四年間で藤川は枯渇してしまつたのかも知れません。脱皮の抜け殻に成るか、生体の一部として生き残れるか?大きな問題が浮き彫りになりましたがとりあえず阪神は巨人に連勝しました。ザマーミロ巨人7連敗です。気のせいかNHKのアナウンサーの声までもがNTVのアナウンサーのように巨人に阿る様に聞こえたのはどうしたことでしょう。ロペスをDENAに放出した巨人にしては珍しい巨人の勇み足が随所に祟ります。そのロペスのいるDENAの快進撃!死の床で何を思うナベツネ 最もホームランを打つのがダメな阪神が9回表原口とヘイグの何年ぶりかの連続ホームランで追加した2点が勝利を決定付けました。この2点がなかつたらと思うと背筋を伝わる冷や汗です。
posted by マスター at 10:15| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする