2016年06月29日

ついに出てきた鳥谷へのブーイング、金本批判

ついにある新聞に「打てない鳥谷をいつまで使い続けるのか」これは一元的解釈をすれば金本批判の一つと言つていいものです。鳥谷に好感を持つていない私には遅すぎる指摘と言えます。鳥谷フェチにとつてみればなんたる雑言と取れるものでしょう。鳥谷が入団以来称えられてきたのは連続試合を続けてきた体力だけです。入団時6大学一のフィルダーと言われた彼の技量はついに華々しい開花を見る事もなく選手として晩年を迎えてしまいました。今更鳥谷を腐したところで阪神になんの得もありません。ここ数年その鳥谷を凌ぐ選手さえ阪神には育つていません。その前評判からして12年の彼の打者としての成績は全く平凡そのものです。もちろん12年の間には幾度かの殊勲打、巧打も、見せてもらつています。一時は一部のトラキチに神のような信奉を得ていた鳥谷です。たまの殊勲打なんて打つて当たり前でしょう。私が鳥谷が好きになれない大きな理由は覇気のない仕草です。阪神は何を間違つたのか彼をチームの象徴のように扱つてきました。将来の監督 にとも思われる布石を打つていることです。彼はリーダーの器ではありません。今はその鳥谷の正反対の金本を将と頼んでいます。この一連の推移を見ても阪神という球団に先見性、確信 性のないことがよく見て取れます。現状からして鳥谷の監督の線は消えたようです。これで薄ぼんやり阪神 の誕生はなくなりました。阪神のために喜ばしいことです。
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坂井よ金本の梯子を外すなかれ

阪神の坂井、四藤の首脳陣は「一度チームを潰してしまつて」というお墨付きを与えて、金本、掛布に超変革を託したそうです。ならば尚のこと現状にジタバタする必要はないのではありませんか、それ程の覚悟があるのなら早番鳥谷を岩田を秋山を戦力外として仕舞えばいいのです。今時鳥谷でチーム再建をなんて考えている馬鹿なトラキチはいないでしょう。心配なのはセ、パ分裂の時に大毎にしてやられて以来の馬鹿、アホ、ノーテンキ揃いの阪神フロントの事です。鳥谷に将来監督の約束手形を出していないか?ということです。鳥谷の打率は落ちるばかりです。彼の技術の問題もあるのでしょうが拗ねて金本に当てこすりしているのではないかと勘ぐりたくなる鳥谷の打率降下スピードです?この上彼を阪神の将来に役立てようなんて考えないことです。高山、江越、横田、北条、陽川、原口、中谷と人数だけで言えば今のレギュラーを一掃出来る新人新鋭がそれに応える活躍をして見せてくれました。少し気恥ずかしい成績ですが高山はフアン投票でオールスターに選出されました。一人も出なかつた昨年に比べれば上出来の部類でしょう、またオールスターを見る阪神フアンも気が入るというものです。惜しかつたのは捕手部門の原口でしょう。フアン選出があればブレークに勢いがついたものと思われます。あと七十試合名前を挙げた七人から一人でも多くの ブレークを期待してしまいます。後は球団が選手選択の眼力を磨くことでしょう。しつかりした調査能力を持つべきです。外人の獲得に関しては金本のシーズンオフ韓国派遣、南米にそのための拠点を 設けるなど、せつきょく策が報じられています。そこに期待しましょう。モタモタしてるとお前のクビが飛ぶぞ坂井!選手を鳴尾浜で腐らせてきた球団、彼らをまず蘇生させようとする金本どちらが正しいか一目瞭然
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自分の色が出せない阪神ボンクラ首脳

阪神と巨人が二分してきたプロ野球の 人気も今では新興球団の努力もあり徐々に勢力分布も様変わりを見せています。それでも一位、二位は阪神と巨人に変わりはありません。こればかりは破竹のソフトバンクと雖も容易とは行きません。その一方の雄であるべき阪神には 昔選手の契約更改にY組のヤクザが同席したとか、優勝すると選手の 年俸が上がるので優勝しないほうがいいと役員が選手にいつたとか言わないとか、今でこそ球団経営は一つのステイタスではありますが、その当時から常識では考えられない噂が阪神の周り にはあるのです。もう何度も口にしてきましたが阪神が本当に優勝をしなければやばいと考えたのは 経緯はどうあれ 野村監督を招聘(星野へと続いた)した時ただ一度だけでしょう。それも当時のオーナーの判断でなくたまたまその危機感をもつた側近 (野崎さん?)によるものというから驚きです。マネージメント に真剣でない証拠が70年もチームを弄りながら優勝がたつた五回が示しているのです。こういう歴史を見てくると金本を立てて超変革を叫ぶ坂井体制もフアンの一人として信用ができません。私は金本以下コーチ、選手は信頼しています。今の負け越し状態も変革の過程と見れるからです。我々フアン(少なくても私は)がどっしり構えているにもかかわらず、野球音痴坂井は格好ばかりのオーナー風を吹かして慌てるように金本と掛布を呼びつけて 何を話したというのでしょう?しかも別々にです。「金本がまずったら次はお前だぞ掛布君」 なんて囁いたんじゃないでしょうね、まるで男 のケツに指を入れてをあしらつて使う銀座の妖怪 ママ(沢山いるぞ)のように、そんな暇があつたら編成の責任者でも呼んでどやしつけたらどうでしょう。野球音痴ではそんな知恵も浮かばないか!?金本体制が成功しないようでは次は誰もいませんよ。天国手前の野村さんでもひつ張り出しますか!
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核なき投手陣いつまで続く七転八倒

阪神の投手陣が弱つてきました。一対戦3連敗いを二度もやつてしまいました。こんなことは昨年辺りまではDENA の専売特許でした。こんなことはチームに実力がないことを証明しているのです。歯止めの出来る投手の不在をしめしています。その象徴が能見です。登板すれば経験んからそれなりの投球を見せますが、もはや勝ち星を計算できる投手でなくなりました。今阪神には2勝1敗ペースでシーズンを乗り切れる投手は一人もいません。こんな投手陣の状態を私は当初から予測していました。私は岩田が大嫌いです。それは負けるからではなく先発で出てきたときに勝てるというオーラが皆無だからです。けなしてばかりで可哀想ですが、今では二軍から上がつてくる気配さえないでしょう。その程度の投手なのです。とにかく阪神は先発組からは江夏以来スター投手が出ていません。井川にその片鱗がありましたが彼は阪神に根をおろしませんでした。最近では藤川が一番印象の強い活躍をした投手ですが残念ながら先発のエースではありません。久しぶりのスター投手誕生を期待される藤浪も四年を迎えた今年むしろ退歩しているようなピッチングを見せているのです。いうまでもなく同期の大谷には大きな差をつけられてしまいました。ここまで適当な壁を破れない阪神投手の群れ、群れと一括り呼びたくなるほど傑出が見られない投手陣のまま今日まで戦つてきました。しかし一対戦3連敗を止めれる投手が居ないほど弱体化してしまいました。藤浪は誰が管理しているのでしょう。彼の才能に任せて放任しているのでしょうか、コーチにも強い指導性が見られないのです。その阪神に珍しく岩貞という投手が現れました。昨日の敗戦で個人成績は負け越しになりましたが今の阪神ではこんな表現しかできませんが最も投手らしい投手と言えます。会社はチームをマネージをどう考えているのでしょう。優勝を目途とするならば今のような陣容で良いと思つているのでしょうか、投手陣に限らず選手を確保する戦略は12球団最低といつていいのが阪神の編成担当でしょう。昔、巨人に次いで二位でいいなんていうとんでもない社是の元に存在してきた阪神です。その精神が今の阪神の投手陣の姿に深く滲み出ているのかもしれません。
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トラキチの皆様頭を冷やして後半戦に備えましょう

タイガースフアンの皆様イライラは最高頂に達しているのではありませんか、無理からぬことです。各チーム試行錯誤して今シーズンを迎えました。しかしここに来て広島が積み重ねてきた地味ではありますがその努力が結実して二位を大きく引きはなしてアツと言う間に首位に躍り出ました。これにはそれなりの理由があり偶然のもでも何でもないということです。かつては貧乏球団と軽んじられた広島も黒田の阪神への流失を阻止したあたりからオヤ?と思われる球団の強気が表面化してきました。元来が高校生の選択などには広島スカウト陣の綿密緻密さはその世界では知られています。おまけに阪神では金本の子分だつた新井の屁のツッパリもこの躍進に寄与してます。野球は選手のものですが広島 の今日の強さには球団の各部署の纏まりがその強さをお後押ししているのがよくわかります。今回の阪神戦三連勝の得点トータルは広島12、阪神7です、野球の試合は一試合で12対7で勝負が決するなんて荒い試合がよくあります。12点をうまく配して三連勝するあたり広島のいまのコンでションの良さが出ています。敵ながら好感の持てる広島の強さです。それに反し小ナベツネ坂井球団のお粗末さが目立つタイガースです。日本の野球には外人次第という簡単な ノウハウがあります。これは過去の各球団の優勝をみれば私がいうまでもないことです。単純ですがゴメスとエルドレット、、メツセンジャーとジョンソンを比較すればハツキリした広島と阪神の差の一つが浮かんできます。今日ジャイアンツのギャレットが3ホームランの猛爆発を見せました。すると解説の江川曰く「ギャレットが今日のような調子ならまだまだ巨人も優勝あるかも」なんてオベンチャラ解説をしています。日本の野球とは江川の言うとうり至極単純なのです。問題は阪神の経営陣が我々フアンのような危機感を持つてタイガースの現状を見ているかどうかでしょう。藤浪に一人天狗の 危険性を感じます。阪神の選手管理のマズさがその裏に見え隠れします。金本が未来戦力の発掘に取り組んでいます。その努力に会社はどう答えるか阪神の今後は一にこのことにかかつているのです。阪神の成績の負け越しはロッテと広島に喫した3連敗がそのまま祟つているだけです。この要因も厳しい見方かもしれませんが藤浪が歯止めの役目を果たしていないからです。マテオ、ドリス、藤川までにも昔の夢を追いながら今日サターホワイトでフアンの目をそらす阪神の姑息補給です。ペレス、ヘイグ、マテオ、ドリス信用できない外人達誰が獲得の断を下しているのか責任のなすり合いをしている場合ではないでしょう。いろいろ問題が噴出する阪神ですが、是非原口をオールスターに送り出し一服 の清涼剤としたいものです。トラキチの皆さん今は頭にくるときではありませんよ!
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2016年06月26日

金本ストレスで舛添成敗す

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ゴマメ の歯ぎしり的世界観

イギリスがついにEUを離脱しました国民投票の結果は離脱賛成が1700万票、残留希望が1600万票というのが民主主義の基本多数決のジャツジでした。その差は大問題にしては僅差とも思われる100万票です。離脱側か賢者で残留派が愚者では簡単にかたずけられないと言えます。国民投票は民主主義の立派な評決方法です。しかし政治が正しい判断力を欠いた時の問題を民衆に丸投げするのにも等しいものでもあります。今回のイギリスの評決は一方の結果を取り上げるのではなくグレートブリテンを二分割するのがだだしいと言えるのではないでしょうか、国民投票と言えば何か聞こえはいいのですが、大衆は人が言うほど賢いものではありません。その大博打にキャメロンは一敗地にまみれたのです。EU誕生時にその長い地道な努力に送られた世界の賞賛が今では世界を揺さぶる不安の声の怨嗟です。ギリシャの国家破綻問題が綻びの始まりであり今回のイギリスの離脱が世界をも揺るがす大問題(世界はそう捉えています)となつています。今回の結末がイギリスにどんな未来をを招来するか誰も予測できないでしょう。私の意見などゴマメの歯ぎしりでしかありません。しかし何かを口走りたくなる世界の動きです。こんな時ブログやツイッター(人の攻撃や中傷の使つてはなりません)は大いにストレス解消になります。いまひとつ世界は間違つた方向に反応しています。それは女性の元首や首長の誕生が一つの流行になつていることです。つい最近もイタリアローマに雌鶏市長が誕生しました。マスコミは美人市長誕生などとテレビ的感覚の大騒ぎです。この傾向こそ人類の危機といつていいでしょう。歴史の金言に「雌鶏鳴いて国傾く」という言葉があります。女は俯瞰でものを見れ鳴いて致命的欠陥をもつた生き物です。粘膜感覚で最終決断を導く最もトップリーダーに相応しくない存在なのです。日本は決して女性総理なんて頂いてはならないのです。昔の話ですが一時田中真紀子総理待望論なんていうのがありました。今では蓮舫なんて名前がマスコミ二よく取り上げられていますがこの二人の総理大臣想像しただけでゾッとします。韓国のパクさんは国を酸欠状態に追い込んだだけです。あのアメリカさえ初の女性大統領の話題の揺れています。彼女も女性のふてぶてしい良からぬ噂で不人気に苦しんでいます。トランプが良いというわけではありませんが。アメリカも暦史的過ちを犯そうとしています。ゴマメの歯ぎしり的私の発言は許されても公人がこのような発言をしたら狂人の扱いを受けるでしょう。アメリカでのトランプ旋風はまさにそれです。常識を制する現象です。イギリスのEU離脱、ISの暴挙、狂人?金正恩の存在、世界の一寸先は闇の不安要素一杯、まさしくいつ優勝するか予測不能の阪神タイガーのようでああります
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金本よその日その日を気にするな‼️

つい先日まででドングリの背比べと思われたセリーグのペナントも何と広島が二位に8ゲーム差をつけて独走体制の驚きです。我が阪神とは9・5ゲーム差の霧の彼方であります。しかも直接対決で2連敗では手の施しようもありません。広島の先発岡田はいい投手なのですが勝利に恵まれずにここまできました。その岡田に初勝利をプレゼントする相変わらずのお人好しぶりです。それでも金本は「俺には上しかない・と強気です。しかし野球は金本がするわけではありません。前半色々サプライズを見せてくれた鳴尾浜組も疲れが見えてきたのかここぞという時に力が発揮されていません。出色の原口の毎日のテーブルスコアに注目していますが、4打席ノーヒットが少し目立つようになりました。私なりにものすごくこのことを気にしています。その状態が続けば彼の二軍落ちという事態を招くわけです。それでは我々の夢も希望もなくなつてしまいます。藤浪にもゴメスにも一言ありますが、原口にしんどい峠をまず超えてもらいたいものです。オールスターに出て向けた一皮を確実なものにしろ!さてその藤浪ですが最近のピッチングでは責任回数内に2点から4点ぐらいは簡単にとられています。打撃の無縁もありますがエースがこの程度ではチームが上を目指すのはしんどいと言わざるをえません。藤浪を見ている側からも勝利の核心が湧いてこないのです。新生タイガースを模索するならゴメスも鳥谷も外すべきです。流れだけで野球をやる奴はもう要りません。ペレスなんて外人もいますが、金本、掛布の目にかなわないのでしょうか一向二一軍の起用がありません。二人も二軍に外人をおいて平然としている阪神の編成部てなんなんでしょう。広島は優勝に気が入つたのかまたもや新外人を獲りました、順位だけで言えばヤクルトの下へ行く心配も出てきました。何しろ打線の力は月とスッポンの差があるのですからーー阪神に対処療法は不要です。懲りない坂井、四藤、高野の野球音痴三銃士、馬鹿かお前ら、‼️
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2016年06月25日

金本の70試合を総括する

さて阪神フアンの期待を一身に担つた金本新監督の戦いもシーズンの半ば七十試合を終えました。金本のドラフトでの高山指名のサプライズに始まり、思いきつた選手起用などでここ数 年の沈滞を破り未来のタイガースを模索する楽しいい野球をフアンは堪能させてもらつたといつていい七十試合と言えるでしょう。金本の采配そのものには万人のトラキチは万様の感想をもつたことでしょう。私は阪神の歴代監督の中で藤本、野村、星野 に同じくフアンの共感を呼べる数少ない阪神に最も適した監督と評価します。ここ に村山や吉田や岡田の名前を列することが出来ないのが残念でなりません。特に吉田は阪神の歴史に 残る最強のチームを任され日本シリーズチャンピオンの栄誉を身にしながら2年とその強さを維持出来ませんでした。このプロパー監督の貧弱な戦歴は阪神という球団の性格をよく表しています。側から見てもその責任を彼ら個人だけに帰するのは可哀想でもあります 。彼らはプロパーでありあまりにも会社に従順でありすぎたのでしょう。チーム造りに自分の考え(戦力補強の要求など)が強く反映していません。それに反して藤本、野村、星野はチーム強化の意欲(要求)を己の自信からどんどん会社にぶつけてその実現を図りました。おそらく会社はその対応に辟易したと想像されます。金本には監督としての経歴がありませんからどこまで自分の構想を会社に理解させられるかどうかわかりません。今のところは思いきつた彼の選手起用にその決意を見るしかありません。しかし今の阪神はエースと言われる藤浪も(大谷らに比べると)四 番打者ゴメスも(メヒア に比べ)チームを牽引しなければならない主将鳥谷(坂本に比べても) ら も二流の戦力といつていいでしょう。ここを考えると花の開きかけている金本チルドレンの成長こそ阪神の未来への期待ということになります。その上で金本の構想にどれだけ球団が強力な支援をするか、ここに初めて金本を監督に据えた意味が出てくるのです。そこから初めてフアンが望む優勝を目指すということでいいのではありませんか、福留も 年齢的限界にあり、西岡は最高の選手ですが阪神に来てから怪我などの不運もあつて殆ど実成績で貢献していません。このままでは第二の城島です。諸々を考えると金本のチーム造りも容易でないことがわかります。
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チームに浸透するか意識改革

捕手ー原口
一塁ーメヒア、レナード、クラスの外人
二塁ー上本
三塁ー陽川
遊撃ー北条
左翼ー高山
中堅ー横田
右翼ー江越
いずれはこんなオーダーを、考えている様な金本の思いきつた選手起用ですー上記の中でセカンドの上本だけが金本以前からレギュラー扱いを受けていたたった一人の選手です。ここは私の趣向で上本とさせてもらいました。あの小さい体に秘められた闘志と野球センスをこのまま埋もれさす手はないからです。精神で野球を表現できる貴重な存在の選手です。鳥谷とは対角線上の選手と言えるでしょう。好き好きはそれぞれのかつてです。しかし鳥谷の様な選手を10年チームリーダーの扱いをしてきた阪神の目は全つたく信頼が置けません。上本を除けば殆ど真白な半紙にはじめて金本が筆を染めた選手ばかりです。今は二軍に落ちている選手もいますが一応 みんな金本(私達にも)に希望を抱かせる答えを出しました。その最高傑作が捕手原口でしょう。勿論これで阪神のレギュラーが確定したわけではありません。今のところ夢のオーだーというところでしょう。金本が示した方向性で大和や良太や今成の立場がより厳しいものになりました。柴田や緒方は遠くに消え去つた感さえあります。梅野もまさかの控え捕手でしょう。その上で金本が望むのは彼らの反骨ではないでしょうか、このまま消え去るか生き残れるかこの戦いこそが超変革へのエネルギーと なるのではないでしょうか?
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天才の努力は真似できないのです

野球に限らずスポーツを志す者はまずは理論に基ずく基礎的なものの指導を受けるはずです。この作業はプロ野球選手とコーチの間でどれほど繰り返されてきたことでしょう。今日も掛布が高山を捕まえて真剣に教えている写真がデーリーに載つています。素質豊かな高山にレジェンド掛布が教えるわけです。教える方も教わる方も効果絶大となること必定でしょう。球を捉える、速い球を投げる、その基本を教えるだけでそれらが実現できるものであれば誰も野球人生を脱落していく者はいないはずです。ところが名球会の条件を満たす者が歴史を通過していつた幾多の選手の内の一握りだということはやはり野球で成功するには素質、資質の占める割合が大きいといいことになるのでしょう。体が持つ理解力(天性の反応力)これを称して素質というのでしょう。これは頭で理解するものを大きく上回る大切なものです。いつも例に出してかわいそうですが、阪神の秋山(何も秋山に限りませんが)は在籍6年で何人のコーチの薫陶、指導を受けたことでしょう。未だに一軍の投手として役に立つていません。まさに教えるものと教わるものの空回りがこれです。球界から消えた多くの選手はここに該当するわけです。かと言つて日米通算で世界一のヒットを記録したイチロウが天分だけでこの世界を生き抜いてきたとも言えないところに限りなく奥深いプロスポーツの世界を感じます。有り余る天分に溺れていつた清原も哀れを止めるというものです。
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孫の先見性と王の品位がソフトバンクを王者へ導く

ソフトバンクが一人宙を行くようなペナントレースです。その勢いはパもセも含めて他の11球団を問題にしないものです。かつて日本のプロ野球界は巨人に蹂躙されてきたのです。野球の成績自体も経営姿勢も読売巨人軍を上回ろうとする熱意を示しところはありませんでした.経営もチームの成績も惨めなほど読売に隷従したものでした。アンチ読売派は当時無敵の悪徳読売を日本シリーズで三連覇した西鉄三原監督の個人的気概に鬱分を晴らすのが精々のものでした。巨人にあらずんば人にあらずこれが2000年ぐらいまで続いていたわけです。その位置は今やソフトバンクにとつて代られたといつていいでしょう。今年の交流戦の結果を見ても歴然日本シリーズでセのどこが相手になつたとしてもソフトバンクには蹴散らされてお終いでしょう。その強さは読売の姑息な手段によるものとは違い正道を行く堂々たるものと言えます。オーナーの孫さんの優れた経営才腕(視野の広さ)の賜物でしょう。いち早く三軍制度を導入したりその動きは素早く、いまでは巨人がそれに習う有様です。その他ソフトバンクの近代経営はその強さを増す上で大いに成果を上げていると言えます。多少の金はあれども我が阪神小物監督に責任をなすりつけるチマチマ経営姿勢は恥ずかしいばかりです。色々手法の問題以前にソフトバンクの今日の成功を導いた最大の因は王選手を球団の象徴に据えて微動だにしない孫さんの決断(経営センス)にあるといつていいでしょう。(王さんの葬儀委員長は間違いなく孫さんでしょう)王さんが身に纏うすべての栄誉(人間としても)が孫さんに幸運を運んで来たといつていいでしょう。王さんの人生もソフトバンクにいつてからどんどん球界に重きをおく存在となつているのです。世界の王を掌中の珠とする幸せ者孫会長、人生の相乗効果とはまさにこの組み合わせのことをいうのではないでしょうか。王を大事に扱うことがどれだけの幸運をソフトバンクにもたらすのかを孫さんはとうに見通していたのでしょう。世界を視野の孫さんと大阪ケチケチ商法坂井さんの差はソフトバンクと阪神の間に途方もない差を生じさせてしまいました。
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2016年06月21日

岩崎よ岩貞よ阪神の未来を背負えるか?v

岩崎が先発投手としての役目を果たす投球をしました。これからの阪神のローテーションから岩崎と岩貞は外せません。二人とも一つの山のように突如の大崩れを見せるときがあります。ここを克服することが二人の今後の大きな課題と言えます。そこを除けば二人とのピッチングスコアーカテゴリーは独り立ちに充分なものを残していると言えます。前コーチの山口や中西が何年かけても先発投手一人育てられなかつたバカバカしさを思えば岩崎と岩貞の二人の名前が浮かぶ現状は雲泥の差と言えます。これに外人投手の10勝級を球団が血眼になつてさがせば言い訳です。この努力をフアンの目に見えるように球団がするかどうかが鉄壁ローテーションの編成に関わつて来るるのです(球団よフアンを舐めずに真面目にやれということ)岩崎の好投にも300勝投手小山は「もう少し長いイニング投げることに腐心せよ」と厳しい忠告をしています。完投こそが投手の至上のものという意味でしょう。走つて走つて300勝をものにした大投手の金言なのです。岩崎や岩貞がヘロヘロ投手で終わるか終わらないかこの小山のサゼスチョンの裏を読みとらなくてはなりません。
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暫くは原口で楽しもうではありませんかトラキチの皆さん

原口が素晴らしい、立ち止まらないでこのまま阪神の正捕手を勝ちとつて欲しいものです。それのみか常に阪神の勝利に関わる信頼のある選手に成長してもらいたいものです。今シーズン金本監督の抜適を受けるまでは彼の今日を予測できた阪神フアンもプロ野球関係者も誰一人いなかつたのではないでしょうか、彼は捕手ですから投手リードという本分の仕事をものにしなくてはなりません。経験を必要とし頭脳の働きも求められます。ゆえに打力に関しては多少猶予の目を持つてみられるポジションでもあります。しかし野球の歴史の中には捕手としての巧みさと球界を代表する打力を兼ね備えた何人かの大捕手の存在があります。原口は勝負に関わる決定打が目立ちます。球界の大捕手を狙える資質を随処で見せているわけです。今のところスケールの大きさを充分感じる活躍をしているわけです。なぜこんな選手が大勢の中で埋もれていたのでしょう。原口はもう出たり引きこんだりしてはならないのです。突っ走つて突っ走つて、1日も早く野村(元阪神監督)大山の頂上を極めなくてはならないのです
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私が解説します「金本の心中」

「淡々とプレーする選手いらない」これは今日のデーリーの一面に載つた阪神金本の一言です。うまいとか下手で批判を受ける選手は大勢いると思いますが、指導者が今回のように「モチベーションの低さ」を評価の対象にすることは非常に珍しいことです。しかし考えてみればこのことは常にどの監督の心の奥深くに燻る選手への要求と考えられます。口には出さない言葉でしょう。口に出した金本はよほど常日頃腹に据え据えかねていたのでしょう。フアンにもいろいろな思い入れが監督や選手に対してあるものです。闘争心を表に出すのを嫌う者、静かで冷静沈着(下手をすると無気力)を好む者、フアンの好みは様々なのです。金本の心を代弁すると、今回のコメントは鳥谷にへの最後通牒ではないかと考えられます。金本は現役時代ずーと鳥谷とプレーをともにしながらこいつはなんで3割を打てんのやろ、なんで20本ぐらいのホームランを打てんのやろと思つてきたに違いありません。就任時の「鳥は物足りない」のコメントからもそのことが推測されます。としながらも監督就任に際し彼の選手としての活躍を期待していたはずです。鳥谷の気分一新も願つていたに違いありません。しかし鳥谷はそんなことで発憤するタイプの選手ではなかつたのですのです。現状2割4分、ホームラン5本では新生阪神の重荷以外の何物でもありません。私の極論を外に金本が鳥谷の奮起を 待つているかもしれません。これは余人には計り知れないところであります。さてタイガースの現実は日々厳しいものに追い込まれています。しかし目先のことにとらわれることなく.CSを目指してガンバツテください。それは言うまでもなく今一軍で芽を出しかけている若手に別の世界を経験させることになとになります。大きく育てるためには新しいCSという舞台は彼らの将来に大いに役に立つと考えるからです
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アメリカを含めた世界のヤクザ拒否権保持5カ国

中国は度々 日本の領海内に屁理屈(国内侵略をされた日本への並々ならぬ恨みを以つて)をつけては軍艦を送りこんできているみたいです。その度に 日本のTVのコメンテーターが「中国の意図はなんなんでしょう」なんてマヌケなコメントを発してTV番組のネタに供しているわけです。歴史を直視しない平和の日本を象徴しています。世界の全ては第二次世界大戦の勝利国の論理で動いています。その最たるものが70年前の世界大戦の勝利国に付与された国連での常任理事国拒否権です。このことの正義は全ての国際正義に優先するのです。このことによつて人工島の増設や他国へ領海侵犯も中国側からしての正当性 の主張にはただ手をこまねいて聞くしかないのです。人工島による現状変更の中国の暴挙はフイリッピンにより国際海洋裁判所に提訴されています。しかし近々出されるいかなる判決にも中国は従わないと豪語しています。形の上では資本主義日米と共産主義中国はどちらが戦争を仕掛けてもおかしくない状態にあります。しかし最近上海デズニーランドの開園が華々しく報じられているように、共産主義も自由主義もないゴチャゴチャの経済相互依存の時代です。ミッキーマウスを人質とした戦争をアメリカががやにわに仕掛けるとは考えられません。いつも出てくるアメリカ日本スルー論のリスクです。70年前に侵した日本の罪は戦勝国各国による国連拒否権という鎖で繋がれ未だに許されていないのです。世界のパワーバランスを保ちたいがためだけの中国の軍事強化でしょうか?いつの日か歴史の怨念と憎しみを込めた中国の砲火がアメリカをスルーして日本に向けられないことを祈るばかりです。
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交流戦にいい思い出なし

交流戦も終わりです。何か年を経るに従い交流戦の意味合いが軽んじられてきているように感じられてなりません。三十六試合だつたものが十八試合に軽減されましたその意味はなんでしょう。フアンには詳細の説明もなく半減されたのです。試合は半減されましたがその各ペナントにお及ぼす影響はむしろ大きく なつた様に思えます。広島の10勝8敗と阪神の6勝11敗は数字以上途方もない差となつてセリーグのペナント争いに災害のような影響を残すのです。なにか当初のセ、パ対決の新鮮な興奮は消え失せ嫌々やつてる18試合に見えてなりません。どこからか交流戦は今年でお終いなんて声も聞きます。フアン不在の日本プロ野球機構らしい流れになつてきた交流戦とえます。セリーグでは唯一交流戦の勝ち越しを決めた広島がついさつき まで微差でせりあつていたセリーグで6ゲーム差の独走態勢の驚きです。パリーグの阪神になぞらえる阿保のオリックス野球なんじゃこれは、昨日も今夜も最終回まで2点のリードをしながら広島に逆転サヨナラ負けとは阪神フアンとしては同情の極みです。交流戦の最後がオリツクスとは広島は憑きに憑いているのです。優勝する時はそんなもんですよ、広島フアンの皆様!阪神も今の広島の位置にいても可笑しくないのに変なさよなら負けなど二、三度しているうちに広島においてけぼりを食つてしまいましたとさ、オマケに阪神は最後にソフトバンクとは憑きのなさトホホであります。
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会社の怠惰が色濃くチームに出ている阪神

一時のバカな巨人フアンではあるまいし阪神フ一時アンは毎年優勝しろなんて思つているわけではありません。血も涙もある阪神フアンは寛容であります。優勝だけが至上の喜びではありません。しかし球団を経営する会社自体は常に優勝する態勢をフアンのために整えていなければならないのです。阪神は飛び抜けてフアンへの報恩の精神にかける会社であることは一時の暗黒時代なんて歴史上の汚点を残していることでも明白です 。しかしその阪神にも5回の優勝とたつた一度の日本シリーズ優勝の輝かしい履歴もあります。その背景にはこれと言う選手の存在があります。もういい疲れましたが、小山、村山であり、バース、掛布であり、金本です。彼らの力を引き算したらその時の優勝はなかつたのです。そのことに考えを致せば今の阪神に優勝を望むことはあのバカな巨人フアンに等しいということになります ヨタヨタの藤浪、扇風機ゴメスの四番で優勝を望んでも所詮無理なのです。ゴメスの7連続三振で大騒ぎの阪神ですがもつと以前にその能力の限界を見極めるべきでしょう。打線の破壊力不足に拍車をかけるゴメスのスケールの小ささです。ホームランの少なさは今年も阪神がいつの間にかダントツです。この数年この問題を阪神は知てか知らずか放置してきました。他球団に劣る課題に真剣に取り組まない阪神ここがもつとも会社のずるいところです。10勝可能な投手、30本以上のホームランを望める強打者、金本にこれを与えるか、金本にそれを育ててもらうか、後者は時間が掛かります。会社の努力で前者を急がなくてはなりません。打撃成績で三位に頑張るエルドレッド、投手成績で二位に頑張るジョンソンの広島を見れば歴然でしょう。いつまでとぼけてんじゃーねーぞ坂井、四藤、高野田舎会社の給料泥棒ヤロウ金本一人に責任を押し付けて知らん顔すんじゃーねーぞ
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2016年06月18日

交流戦錐揉みされたタイガースせめて最後は勝ち越しを!

ソフトバンク戦を最後に今年の交流戦も終わりです。今年もパリーグがセリーグを圧到しています。この彼我の差はなんなんでしょう。我が阪神も交流戦トラップにスツポリと嵌つてしまいました。特に千葉ロツテ球場はかの日本シリーズ以来魔物が棲んでいるような悪い思い出の戦歴しかありません。とは言え何も語るものがない先日の3連敗はないでしょう。金本に万全の信頼を寄せる私でもこの腹立たしさを何処にぶつけたらいいか戸惑う程の、3日間のダラシない戦いぶりでした。この忌まわしい交流戦の後門の虎ならぬ鷲が明日にも優勝マジックが出ようとするソフトバンクとはまさに弱り目に祟り目です。おやおや3連敗も覚悟していたのに福留の頑張りで初戦をものにしました。せめて最後はソフトバンクに勝ち越してフアンの溜飲を下げてもらいたいものです。メツセンジャー、岩貞でできるかなー?
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阪神の稚拙な外人対応

全てが上手くいかないとしても阪神タイガースの外人戦力に対する対応はなつていません。今年も最大の弱点であるローテーション投手の補強を放つたらかして今回のサターホワイトをいれると、クロウザータイプの投手を三人も獲る頓珍漢ぶりです。信頼と確信の持てないマテオとドリスの何を見て誰が獲得の決断を下したのでしょうか、慎重に慎重を重ねても全てが意に叶う選手ばかりといかないことはわかります。しかし阪神の外人探しは当てずっぽう のように見えてなりません。藤川も入れて阪神の後半はドリス、マテオ、サターホワイト四人で賄うつもしなのでしょうか?そうなれば阪神の先発は5回投げればいいのです。まさか阪神の編成はそんなことを考えているわけではないでしょう。兎に角来季のプランで結構ですから10勝級の先発投手を血眼で探すことが先決です。ゴメスが4打席4三振をしたからいうのではありませんが、彼の四番ではダメです。今年も30本塁打は無理でしょう。見かけの迫力はあるのですがようするに荒すぎるのです。巨人でさえ外人の4番打者さ探しは四苦八苦です。昔大洋ホエールズの外人担当で辣腕を発揮した牛場さんのような目を 、持つた人は阪神にいないのですかね。下手 な鉄砲、数撃ちゃ当たる式外人への対応は、、もう改めなくてはなりません。この醜態を阪神の編成スタッフの誰か恥じているのかな?
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