2016年05月15日

地に落ちた舛添の人間性

今東京都知事の舛添氏が週刊誌に暴露記事をものにされ、その内容から見て辞任の危機に晒されていると言つていいでしょう。まず渡航費(海外出張費)の贅沢がマスコミに問題とされました。この時点で舛添氏はまさか自分の政治家人生が蹴転がり落ちる事態に発展するとは想像もしていなかつたのではないでしょうか?この一連の事象について29年前離婚したとされる片山さつき氏はTVでの質問に答えて「小さい人間、吝嗇で小さく細かい人間、恥ずかしい」とまるで年来の憂さでも晴らすがごとき発言をしています。東大を出ようが高い学問を収めようが人間の品性は糊塗しようもないのでしょう。奇しくも前任者の猪瀬氏も似たようなこと(金の問題)でその地位を追われています。下手な国の国家予算を上回ると言われる予算スケールを持つ東京都です。よほど己を惑わす居心地の良いポジションなのでしょう。日本人ほど他人の金で飲み食いをするのが好きな人種は他に類を見ないと言われます。先日西宮の市会議員の不正経費計上の事件がありましたが政治家の金に絡む事件は大きいとか小さいとかの問題ではなくこれからも絶えることなく頻発するでしょう。大物は地位を利用して悪銭にたどり着き、小物は国から支給される経費(税金)をごまかすアコギです。昔タクシーから降りてきた、みるからにサラーリマンとわかる四人組が降りる際に運転手に別途600円のレシートを求めたそうです。運転手から聞くところによるとドートルのコーヒー代(当時は一杯150円)四人分に充当するためだつたようです。これなども自分の金は節約しようとする小さな方の可愛らしい日本人を表す話です。猪瀬さんも舛添氏も実務型の理想の知事に思えたのですが、ガツカリです。人生涙なしでは語れません。
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田口を打ち崩す鳩首会議やつてますか?

敢えて金本監督に物申す。私が巨人の田口にイメージするものはオモチャ箱の片隅に捨て置かれた古く汚れたテデイペアです。なんの闘志も敵愾心も奮い立たせることのない顔をした田口に二試合続けて完璧に押さえられてしまいました。彼の2勝全てが阪神からのものとはただただ恥を自覚せよと言いたい、コリジョンルールもヘチマもない負け方です。ストレートは130K台、格別な変化球があるわけでもない彼を何故打ち崩せないのですか、?監督説明してください。阪神は田口の様に、ヤクルトの石川の様に飄々と投げてくる投手に昔からよくやられています。こうゆうケースを嫌という程見せつけられてきた私だからこそ、その理由を金本監督に訊ねているのです。何かチームを挙げて作戦で崩す方策はないのですか、無ければ田口が不調に陥るのを待つだけですか、それではあまりにも情けないのではありませんか、それなら同タイプの阪神の岩田は何故よく打ち込まれるのですか、答えは「岩田がバカだから」では済むことでないでしよう。腹立たしいではありませんか、由伸は新トラキラーの誕生を喜んでいるでしょう。田口と対峙した阪神の打者一人一人に打てない理由をレポートにして提出してもらいたいたいものです。それぞれなんらかの理由があるわけでしょう、それらの言い訳をを元に逆から考察ていけば自ずと田口攻略の道筋は見つかるはずです。万事監督としては順調に阪神を操縦してきた金本です。それでも尚且つあの変哲もない田口を攻略できないとしたら阪神の打者は全員未熟ということになりますよ、だからこそ今日の意地の悪い私の物言いになるのです。次回田口に同じピッチングを許せば、彼は今後完全なタイガースキラーとして自信をもつて立ちふさがるでしょう。敢えて言います。「金本さん恥ずかしくないですか」と………菅野でも大谷でも誰であつても抑えられたらたらその次は打ち崩す。これこそ首脳陣の最大の仕事であり監督としての醍醐味と言うものではありませんか❣️
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2016年05月11日

金本と渡韓の意味の深さ

金本も人材不在の阪神ではコキ使われそうです。今シーズンオフには金本に韓国球界の実情探索を命じる様です。これは阪神にしてはタイムリーな方策と言えるでしょう。これには金本自身が韓国系であることが大きく作用しているのでしょう。金本によつて阪神のチーム内情は一変しました。選手側から見ても淀んだ様な雰囲気がガラリと様子を変えました。ガラガラポンの精神で原口や横田や長いこともう一軍のチャンスはないと見られていた選手の一軍での考えられない活躍を引き出してもらいました。評論家も、フアンも一様に驚いています。金本の選手を見る目は今までのプロパー監督には見られなかつた確かさが光ります。韓国ルートの開発が大きな目的なのでしょうが、確かな目で次なる戦力を見つけてきてほしいものです。韓国と言わず台湾もアメリカも、中南米も金本だけに限らず掛布も動員してその目で選手を確認する風習を阪神はつけるべきです。国内の選手の獲得にはいろいろな制約がありますが、フリーハンドで望めるのは外人補強だけです。此処に齟齬が無ければ優勝への確率は格段に上がるのです。わかりきつたことに優柔不断でいたのでは優勝など目指せるわけがないのです。金本の渡韓を奔りに外人に求めるもの(打率、ホームラン数投手であれば見込む勝ち数)の確率を上げていくべきです。強引なことを含めて巨人は七十年間そのことに血眼でやつてきたと見れます。それでも70回は優勝できないのです。すべて適当の阪神が5回しか優勝できないのも宜なるかなであります。金本の思いきりを金本チルドレンなどと今様の安易な言葉で結んではなりません。
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消費税は敢えて25%への暴論を?

時の政権の判断をめぐり人間の生活は右にも左にも大きく揺さぶられるものです。70年前日本は時の軍事政権の判断で世界大戦に引き込まれていきました。そんな時、識者の意見もマスコミの力も政府の暴挙を止めるなんの役にも立ちませんでした。そのおかげで日本国民は敗戦国として塗炭の苦しみを味わう羽目になつたのです。私も戦時中は秋田にいましたから、その日食べるものもない苦労など知る由もありませんで した。毎日食べられる銀シャリが当たり前の生活でした。5、6歳だつた私には父や母 に従いまごまごしていた生活の記憶しかありませんでしたが、戦後秋田から東京に帰還してその日も食べるものもないひもじさを味わつたわけです。それさえも笑い話で済まされる素晴らしい復興を日本は果たしました。現在は戦時中の苦労など話してもなんの役にも立ちません。そんな経験話に感化を受ける人間は一人もいないでしょう。その安穏で完璧な平和を実現した日本人が2パーセントという数字を目巡りてんやわんやなのです。消費税2パーセント問題がそれです。今日のこの消費税問題は当時の日本が戦争を選択したに等しい国難レベルの問題といつていいでしょう。2パーセントの消費税のアツプで日本は未曾有の不況になると喧伝されています。その未来が問題なはずなのに過程で大騒ぎをしているのです。自民党もそのことを必要以上に恐れて(選挙のことばかり考えて)いる様です。戦中戦後の泥を喰む様な飢餓を知る私たちにとつては消費税不況なんて屁でもないと言えます。いまの日本人は明日食うものがないわけでもなく多少の贅沢を我慢すればその日の生活になんの支障もきたさないレベルの生活を送つているのです。百言を弄して庶民を誑かす政治こそ罪深いものはありません。魚があがる、野菜ががあがると大騒ぎの国民も煩いぞ!高くて嫌だと思つたら買わなきゃいいのです、食わなきゃいいだけのことです。それでも食うものがサツマイモやその蔓しかなかつた生活よりはマシと言うことでしょう。皆さん今の社会保障の維持には2パーセントアツプどころか消費税25パーセントか必要だそうです。そんなことを口にする政治家も出てきました。本当にやばい事態にはまず政治家がシラッと弱音(危機を知らせる)の口火を切るのです。しかしこんなことを口にする奴は正直な方で、黙している政治家の方が腹黒いのです。チマチマしたことをいつてないで消費税は一挙に25パーセントにすればいいのです。それでも国民の恒久の幸せが約束されるわけでありません。一挙に消費税25パーセントに挑むのは世界大戦に口火を切るのに等しいことかもそれません。たとえそのリアクションが70年前の国難に等しいものであつたとしても未来を展望したものだけマシというものでしょう。しかし今日の問題をを70年前に世界大戦に突入した軍国政府が国民に与えた国難に等しい暴挙と単純に同列に考えていいのでしょうか、国家財政の破綻は今では政治家の誰もが口にしますが、その問題の解決に取り組む政治家は一人もいません。そんな視点で見れば安倍さんも相当なまやかし野郎と言うことでしょう。隣人に狂気の人金正恩をいただく我が日本です。こんなことでいいのでしようか?EUすらうまくいかないのです。地球国家なんて無理無理、白い人間、黒い人間、黄色い人間しかいないのに人間の世界は複雑すぎてうまくいかないのです。御し難しは人間であります。
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2016年05月10日

このまま死んでろ内海、杉内、大竹3ロートル

内海、杉内、大竹これが現状使いものにならない巨人でダメな投手です。どこが悪いのでしょう。昨年の弱体投手陣を助けた外人マイコラスは帰国しています。ポレダは最近よく打たれていて、昨年の面影はありません。巨人のローテーションは高木、田口、江柄子、今村なんてところで賄う始末です。それぞれなんの特色もなく詰まらない二流の投手です。最近は長谷川なんて聞いたこともない投手を焦り気味に先発に加えています。昨夜はミツトモナイ負け方をしましたね、頼りになるのは菅野だけ由伸は胃に穴のあく思いをしているのではないでしょうか。金本とはちがつた意味で新戦力の発掘に懸命にならざるを得ないのでしょう。スターテングメンバーを見てみましょう。長野が打とうが立岡、亀井や坂本が打とうが私が見てきた巨人からしたら所詮一流半の選手です。かつてのスケール感は何処のもないのです。しかも開幕前に襲つた賭博事件の影響を考えると逆に由伸はよくやつていると言えます。阿部も捕手時代の怪我がたたり引退が早まりそうです。結構なことであります。巨人も阪神も現有戦力を攪拌して新戦力の発掘を急がなくてはなりません。もう一つの阪神(金本)巨人(由伸)戦、どちらが先(未来 戦力構築)を制するか、今戦いは始まつたばかりです。
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これからの阪神に大きい掛布の存在

横田が二軍に落ちて掛布旦那の指導を受けている様です。横田に限らずこのところ活躍していた鳴尾浜組も出色の新人高山も研究されて壁に突き当たつている様です。進歩の過程で誰もが一度は味わう試練の時と言えるでしょう。ここを乗り越えないとレギュラーなんて夢のまた夢なのです。原口など7年の鳴尾浜での生活中よもや一軍での正捕手の位置なんて想像もしなかつたのではないでしょうか、そんなことを想像すると原口の今はそれこそタイガースドリームの具現者と言えるのではないでしょうか、夢を夢で終わらせて仕舞えば原口の野球人生は終わりが来るわけです。原口が10年正捕手に定着して仕舞えば梅野以下多くの捕手の人生は影武者となつてしまうのです。落ちてはならじと必死な気持ちでいるのは原口自身でしょう。落ちてくる選手に手を差し伸べるのが掛布旦那であります。横田がこの日取り組んだのは下半身主導の打撃とレベルスイングだそうです。「足で打つことを横田の頭に叩き込む。腕を使いすぎるから肩のところに(フオロースルーが)治らない」と教えています。これは振り終わつたバットが肩付近に収まる様に教えているのだそうです。野球なんか素人の私でもヒツトが打てそうな感じになる易しい教えです。理解できない選手はバカということになります。鳥谷さん「掛布旦那の声聞こえますか」⁉️打つべき時に打つ、投げれる時にいい球を投げる。その確率を高めれば君はレギュラーですよ、こんな簡単なことが難しいのがプロ野球なんですね
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虎ぬ狸の皮算用

藤川、能見を襲うサドンデスの恐怖。二人ともタイガースでの球歴は覚々たるものがあります。今彼らはともに36歳という投手寿命の最終章に差しかかつています。投手も野手も選手寿命そのものは昔に比べれば格段に伸びていることは事実です。そのことを考慮に入れたとしても二人は難しい峠にいることも現実であります。その割りには二人にかかる期待度は過去の実績に照らして大変なものがあるのです。能見は先発投手としての過去の信頼を維持できるか、藤川は過去のストッパーとしての栄光を捨て一人のローテーション投手として立ち行くか?しかし最近の二人はその期待に黄色信号が灯る不安な投球を見せています。能見も早い回に大量点を許したりして能見が出たら勝試合という確率を低くしています。それが一時の不調か老化からくる限界か、どちらにしても阪神が投手陣の中核として予定している10勝が簡単とはいかない様な投球内容に終始しています。藤川も再入団に際し先発の一員での活躍に大きな期待がかかりました。ストツパーとしての過去から長いイニングの経験がなくそのことが先発転向への不安としてつきまとうのは致し方ないことです。このところの藤川を見る限り、この課題の克服が容易でないことがわかります。昨日はスタミナ問題以前の早い回でのKOとなりました。これは明らかに球威が減退していることの証明でしょう。先日私の見た横浜の藤川も勝利投手にこそなりましたが、コントロール悪く四球を多発して切れで投げ切る藤川の投球とは程遠いい調子でした。はつきり云つて二人の前途は多難が予想される結果となつています。このことが二人の投手生命のサドンデスでないことを祈るばかりです。
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梅野が小さく見えまーす

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限界集落?やばい二人

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2016年05月07日

強く振ることを意識するだけで広がる可能性

大和はもともと巧みを身上とした選手です。足も早く肩も強く守備では阪神の危機を救うビックプレイを何度も見せてもらいました。彼の様な痩躯で身軽でセンスに溢れた野球選手は沢山います。昨年までの大和もその内の一人でしかありませんでした。今年金本監督の就任で阪神の野手には「強い打球を放て」という指令が出されています。その結果私が見ていてもわかるように鳥谷のスイングにも強く振り切る変化が見えてきました。もう一人強い打球をとばすことを実現させている打者が大和です。凡打にもそのひ弱さは消えています。今日出た大和の決勝ホームランは彼の野球人生で二本目のものだそうです。しかしその打球の強さはそんな過去から想像できない値千金のハードパンチでした。勿論大和がホームラン打者に変貌するわけではありませんが、強い打球は当てるだけのバッテングからは考えもつかない可能性を生むと言うことでしょう。金本の教えを我がものとして再びの成長を見せる大和に監督自身も大いに満足を得ているはずです。久しぶりに自堕落なピッチングから脱して見せたメッセンジャー、金本の闘争精神が選手によつて具現化される気持ちの良い勝ち方をした今日の阪神です。選手とともにその成果を喜ぶ(はしゃぐ姿の)金本を軽いと嫌がるフアンもいるようです。しかしその金本のハグもハイタッチも選手の向上心を喚起する大きな武器だということを忘れてはなりません。話が大きく飛躍しますが、日本シリーズでソフトバンクと戦う機会があつたとしたら金本の強い性格が大きな武器となることは間違いありません。ベンチの隅で孤高(選手を掌握していない)の姿勢をとる監督に所詮阪神を強くすることなど出来ないのです。
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金本を掛布をしゃぶり尽くして成長の糧とせよ

「達人、名人を識る」この言葉はまさに金本と掛布の関係を表して妙なりです。阪神の選手たちは今、最高の指導者の下野球が出来ているのです。選手を穴のあくほど見つめ、決してホッポリ出さない愛情をもつて接する二人の指導者、これほどの選手冥利はありません。心眼で選手を見抜き、即一軍で登用する指導者(金本の)として勇気ある決断、それらは金本の独断でもなく掛布の独りよがりでもなくお互いの意思が疎通した決断で実に見事なものと言えます。一軍と二軍の監督の関係でこれほどリレイションのとれた理想的なケースは今までの阪神では見られなかつたものではないでしょうか、梅野が一軍のレギュラーと誰もが思つていたところ突然原口が台頭してきました。その活躍は周囲から驚きの目をもつて見られていますが、金本も掛布も同じレベルで原口の今日を当然のように見抜いていたようです。今日のデーリーに掛布の個人指導を受ける梅野の姿が載つています。鳴尾浜工場の名整備士掛布の点検を受けているのです。間違いなく梅野も蘇生するはずです。すべて好日の下に展開する阪神の五月戦線であります。
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岩貞で厚みを増す阪神投手陣

阪神に待望の一人立ちの力を示す投手が出てきました。外人補強や他球団からの補強に頼るのではなくとにかく戦力が育たなかつた阪神で自前の戦力の中から輩出してきたところに大きな意味があります。開幕前にローテーション入りを期待されていた岩崎がもたついている間隙をついて岩貞と横山が出てきたのです。金本阪神の話題はどうしても野手陣の活躍に目を奪われてきました。そこに刺激されるようにポツポツと投手陣の中にも自己主張の成績を残せる人材が現れて来たのです 。岩貞は登板した五試合の各パーツに素晴らしい結果を残していますからはポツト出に終わることはないでしょう。藤浪で緒戦を落とすという 厳しい条件で今年の初先発を迎えた横山が今後の阪神投手陣の一翼を担うかと思われる希望に溢れたピッチングを見せました。タツタ一試合ではありますが岩貞に次ぐものという期待を持たせるに充分な投球内容で勝利しました。 次回のピッチングが待たれる横山です。今夜(六日夜)ヤクルト戦に先発した岩貞は相手のエース小川を相手にスミ2を守つて完璧な勝利をものにしました。マキシマムの速球は146kなのですが重く威力あるその球は彼の投球スタイルの主体をなすものです。事実見た目より威力を感じます。エースの様な風格さえ漂わしていました。横山の今後如何では阪神も有力な優勝候補となるかもしれません。今日もチームとしては完封勝ちです。これで三試合連続完封勝ちです。エースと目される藤浪や能見がパカスカ打たれているチームのできることでしょうか、出てくる選手出てくる選手それぞれが実績を残すなど神がかり連日の阪神です。明るい話題に溢れる阪神ですが、二軍戦に先発した岩田は三回8失点の大醜態です。手先で変化球を操る岩田には今以上のものを望むのは無理というものです。秋山も期待されながら6年何の進歩も見せません。彼はドラフト4位の投手ですマア現状も致し方なしでしょう。第四ローテーション投手に岩貞がはまりました。続け横山!夢広がる阪神投手陣
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2016年05月05日

金本と掛布を信じて鍛錬に励め‼️

瞬時の喜びとはいえタイガースに盆と正月が訪れました。昨年までを思い起こせば今の阪神はウエスタンリーグの選手で戦つているのかと借覚するような毎日です。昨年までは二軍の試合にしか出ていなかつた選手が金本(推薦する掛布の)の期待に答えて日替わりのヒーローです。それも一人や二人でなく今年一軍の試合のチャンスをもらつたほとんどの選手が勝負どころで結果を出しているのです。本当に我々フアンは楽しいものを見せてもらつているわけです。おまけに二軍も単なる二軍に止まらず。一軍への選手の供給を果たすという本来の機能を取り戻し活力のある試合を展開しているようです。掛布も事業に失敗したり球団との確執もあり苦労の上遠周りして今の位置で阪神に戻つてきました。それは掛布にとつて最高のタイミングと最も相応しいポジションで返り咲きを果たしたと言うことです。年齢を経て深みを増した掛布の目はこれからを目指す二軍の選手には最適の指導者のものと言えるでしょう。金本監督就任もタイムリーですが、掛布の二軍監督就任もそのことに負けず劣らずのタイムリーな人選と言えます。昨夜は板山が大活躍しました。金本によると板山はスカウトに無理を言つて獲つてもらつた選手だそうです。それはドラフト六位の選手はどうでもいいのではなくしつかり金本が見ていたということではないですか?選手を見る確かな目、それを育てようとする責任感を持つた二人の指導者の存在は支配下選手全員にやる気を喚起させずには置かないでしょう。「部下は我を知るもののために働く」です。そういえば掛布もドラフト6位だつたことを思い出さずに入られません。
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人生の出会いを考えさせられる金本と原口の帰趨

阪神原口の活躍はなんといつたらいいのでしょう。被覆7年実力をつけた結果と言えばそれまでですが、彼は昨年支配下選手を外されているのです。ラッキーではかたずけられない彼の今日の活躍です。いつたい指導者の誰が原口に目を留めていたというのでしょうか、高山が飛び出し、江越も実力の片鱗を証明しました。それを凌ぐ原口のドラマチックな一軍デビュウです。おそらく金本が監督にならなかつたら原口は一軍の舞台を経験することなくプロ生活を終えていたのではないでしょうか、周りのプロの目は阪神の二軍に原口という素晴らしい選手がいるぞなんて声を発信したことなどありませんでした。金本の動物的感覚が原口を今までとは百八十度違う舞台に引きずり出したというべきでしょう。今日は藤浪の敗戦で厳しいシチエーションで登板を余儀なくされた横山が望外の好投を見せました。岩貞の好投に刺激を受けていないはずはないのです。毎試合のように出てくる新鋭の打撃陣の活躍も横山の心を揺さぶらないわけはありません。厳しい条件での横山の快投見事と言つていいでしょう。どこまで続くか分かりませんが、福留、鳥谷で頭打ちの戦力に最近の新鋭選手の活躍が厚みを持たせてきたことは間違いないでしょう。横山もこれからの登板が投手生命に大きな意味を持つてくるわけです。岩田のように後ずさりをしていてはダメです。どうしても出てこなかつた阪神の新ローテーション投手、岩貞、横山で充実を見ることが出来るか?
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兵は己を知る者の為に闘う

金本の起用に応えて阪神の新鋭たちは一軍の試合でヒットを打てることを立派に証明しているではありませんか、高山、江越、横田も連日の緊張感からその疲労度は大変なものと推察されます。しかし皆んなそれぞれの場面でヒットを重ねています。立派なものと言えます。まつ直ぐレギュラー街道を行くかと思われた梅野捕手にも意外や意外原口という強敵が現れました。二人のせつさ琢磨は必ずや阪神の未来にプラスと断言できます。この多士済々の中から誰が将来の阪神を担う選手に成長するのか楽しみは尽きません。出たり引き込んだりの選手に興味はありません。確固たるレギュラーを目指してこそ金本の薫陶に答えるというものです。今金本に起用されている新鋭はこの四、五年の燻んだタイガースを変えることの出来る選手たちと見ています。起用されても一軍でヒットを打てなければ屁の価値もありません。そのチャンスをそれぞれの選手を見ながら金本は懸命に彼らに機会を与えているところでしょう。問題は金本が監督でいる間に彼のもう一つの優れた面、メンタルの強さがチーム全体に波及るかどうかが未来の阪神にとつて一番重要なところです。
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初対面で感じた金本のカリスマ

金本がお客様に連れられてスナック甲子園に顔を出したのは岡田が食い散らかして阪神を辞め、真弓監督で低迷していた頃でした。話は当然阪神のことに及び誰が監督にふさわしいかという疑問を私は彼にぶつけて見ました。私は軽く「木戸さんなんかいいのでは」問わず語りに金本に言いました。当時現役だつた彼は誰がいいと軽率には答えてくれませんでした。ここも金本の素晴らしいところです。しかし彼はポツンと「今やつてる野球が木戸さんの野球です」と独り言のように答えました。この頃から金本は阪神はこのままではいけないという思いを心深くもつていたのでしょう。と同時にその時既に彼は阪神再建の構想を心に温めていたのではないでしょうか、山成す二軍の選手の顔をを思い浮かべながら少なくともこれではいけないと感じていたのでしょう。そうでなければ監督就任即今のようなキレのある采配を振ることはできないはずです。そのときこんな男が阪神の監督だつたらと私は強くインスピレーションしたものです。それが今現実となりました。阪神に命をかけろ金本‼️
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スーパースターをただの天狗にしてしまう阪神という組織

デーリースポーツに唯一読んで面白いコラムがあります。松下雄一郎という若年(自分で言つてるので間違いないでしょう)の記者が担当しているようです。一部の阪神フアンから見ればかなり反発を感じるような阪神に手厳しい内容の記事ですが、私から見ればデーリーでだだ一人阪神への愛情を感じる骨のある記者でありコラムだと思つています。今日も藤浪についての話をものにしていますが、その文意は私と思いを一つにしています。松下君は素人の老人が何を偉そうにと思うかもしれませんが70年の識見はバカにしてはいけませんよ、私は藤浪の左打者からしたらアウトコースに大きく外れるというより流れる球をいつも不思議に思つて見ていましたが、この球で藤浪は危険な投手と他球団からマークされていたことを今日の松下君の松虎本舗を読んで知りました。松下君は歴代のコーチや球団の選手に対する対応も叱汰しているのです。こここそ超変革のポイントなのです。しかし松下君!阪神の70年を顧みてください。どんなに良い選手を獲つてもみんな孤立させて最後は放出してしまうのです。田淵、江夏皆んなそうです。阪神の歴史に重きをなさなくてはならない選手を殆ど放出してきているのです。下手をすると藤浪もこの一例になるかもしれないのです。卓越した資質を持ち強いスター性を持つ選手のハンドリング(精神の教育を含めて)が阪神という球団はまるきしなつてないのです。スター選手に対する対応がなつていないのです。甘やかして最後は手に負えなくなつてホッポリ出してしまうのです。歴史の蓄積に阪神球団がいかに無頓着なのがよくこれでお分かりでしょう。こう話してくると掛布がよく阪神に戻つて来たといえます。しつこいようですが鳥谷の扱いを見ていれば阪神球団の本質が良くわかります。鳥谷を阪神のリーダーに育てる意欲や厳しさはなく、ただ甘やかし続けた12年を過ごさせただけです。村山を得てバースを得て金本を得て阪神はかすかな優勝を経験してきました。優勝にはそういう人材が不可欠なのです。悲しいかな鳥谷はその人材に該当しません。その彼に四億円を払つて平然としているのが松下君のいう無様な阪神のフロントなのです。阪神を貶すばかりではダメです。阪神のためになる健筆を今後の松下君に期待します。阪神はとてつもない新人を獲得してもそれを技術、精神面から指導できる人間がいないのです。鳥谷を中途半端に終わらせた事実ではつきりしています。実に情けないこれを称して無様というのです。金本掛布ラインはそこを打破できる唯一の指導層と言えるでしょう。
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周囲の戯言に惑わされるな金本

私の私見では今年の金本に優勝は望みません。今まで散々な野球をフアンに見せつけてきた阪神タイガースです。その70年に問題があるからこそ「超変革」何てキャッチフレーズを掲げたのではないですか、先日も申し上げましたが金本阪神15勝15敗でOBの岡田や藤田平あたりから批判めいた言動が出始めています。藤田平はベテランの活躍なくして大量点は望めない」と言外に金本の新人の偏重とも思える登用を批判しています。ベテランて誰のことを指しているのでしょう、鳥谷ですか?そもそも金本が現役を退いてからチームを責任をもつて牽引できたベテランが阪神ににいたのですか,ただ野球を長く経験しただけの岡田や真弓や和田野球ではどうにもならないから過去を否定した「超変革」に挑んでいるのではないですか?腐りきつた阪神球団の因習に捉われれたOB共、しばらく黙るつて金本(掛布との共闘)の信念、手綱さばきに任せたらどうですか!さて今回も藤浪で3連戦の初戦を失いました。藤浪も間違いなく将来はメジャーへという素質の持ち主ですが、大谷などと比べるとどこか頼りなさが目立ち、まだひな鶏のひ弱さを漂わしています。彼の敗戦は全てのチームプランを破壊してしまいます。今回も阪神は第二戰に横山の先発を予定しています。藤浪で一つ勝つて横山に余裕を持たせたいと考えるのがチームプランでしょう。これがすっ飛んでしまいました。横山はタイトな気持ちで今日の先発に挑戦しなくてはなりません。藤浪を見ていると球道定まらず球が大きく流れる(外れる)時が目立ちます。球がコーナーにビシッと決まらないのです。藤浪が崩される唯一の甘さということでしょう。直球がこんな状態では藤浪の魅力も半減というところです。藤田平も直球を磨けと言つています。早番の修正が待たれるところです。真の超変革とは球団にプロのマネージャーの就任が実現されなければ「超変革」のアドバルーンは単なる掛け声で終つてしまうでしょう。現状での数多くのOBの批判などなど小さな戯言に過ぎません。
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2016年05月03日

阪神のチーム本塁打久しぶり百本越えか

ゴメスがホームラン九本を放ち、やつとそれらしい形(4番打者として)を整えてきました。風貌を見る限り。ヤクルトのバレンテンになんの遜色もありません。スイング の迫力も私達が見る限り同クラス に見えます。しかしなぜかゴメスの打球はフエンスを超えないのです。ここは金本や掛布に聞いて見たいところです。「なんでやねん」とーーーーところがその間も無く今年は四月までで9本もホームランをかつ飛ばし我々の疑問を封印してしまいました。この計算でいくと九月までシーズンは5ヶ月を残していますから9x5=45+9=54 の数式が成り立ちます。こうなればまさにバース、バレンテン級となりまますが、こう考えるのは調子に乗りすぎですね、でも金本や掛布はゴメスの今日が分かつていたのでしょうか?現実に彼を残したわけですからお陰で阪神のチームホームランもやつとこさ100を超えそうです。これで優勝を争うための条件が一つ整つたことになります。失速するなよゴメちゃん‼️四月まで14勝14敗2引き分けは健闘の部類でしょうか?身贔屓の見方をすれば18勝10敗もあり得たように思えます。これは岩田の三敗(織り込み済み)が問題なのではなく肝心なところでの藤浪、メッセ、能見の緩みが大きいのです。こう見てくると投手陣のMVPは文句なく岩貞です。岩貞アッパレ‼️Yyyyuu
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