2016年05月28日

鳥谷をも脅かす阪神の新しい波

生涯打率2割9分6厘、2割8分5厘これは前者が掛布のものであり、後者が鳥谷のものです。私が驚くのは掛布が生涯アベレージで3割をきつているという事です。この数字から言える事は鳥谷が掛布と一分の差しかないという事です。一般的に見れば大した差ではなく鳥谷も良くやつているじゃんという事になります。掛布の現役15年とし鳥谷は12年になるわけです。わかりやすく数字を当てはめて説明してみましょう。一年間500打席として、296は148安打を放つたことになり、285の鳥谷は143安打したことになります。その差はたつた五本しかないのです。このペースに在籍年数を掛けると掛布は二千二百十本(実際は掛布は二千本安打を記録していません)の安打を記録したことになり、鳥谷は1716本の安打を打つたことになります。鳥谷はそれでも阪神では藤田、金本に続く数少ない2千本安打の候補者となつているはずです。数字で見る掛布との差は大したことないように見えますが、フアンの目から見た存在感の印象には雲泥の差が(長打力も含めると )あります。この差が阪神の鳥谷崇拝主義(鳥谷アンタチアブル)の球団としての間違いを指摘しているのです。金本監督になつて強烈な鳥谷変革要望が出されています。その要望に応えるごとくシーズン当初彼のスイングに振り切る気配が見られましたが、現在ではむしろ打撃成績は平均を大きく下回つています。強烈なカリスマ金本の願望も鳥谷には通じていない様です。下半身をを投手に開いて構えるフオームで左に合わせて打つ十二年間で身についた彼の打法に強振という変革を期待するのは無理と私は断言します。鳥谷は右に強打を放つ打者にはならないと言えます。私は十二年間じれったい気持ちで鳥谷に数々の批判を加えてきました。何を生意気にと思うフアンもおられると思いますが、金本が放つた「鳥谷は物足りない」の発言に意を一にするものです。その金本ですら鳥谷の扱いに苦しんでいるのです。せめて2千本安打を目標に今一度阪神の優勝に貢献する時は来ないのでしょうか?このまま阪神のニューウェーブに飲み込まれてしまうのか、金本監督の断の迫る鳥谷と言えます。
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今や阪神のエースは岩貞だ!

今日阪神はスミ一の初回の1点を死守して巨人を下しました。昔の巨魁巨人ではありませんが阪神フアンの私としては痛快極まりない勝利と言えます。六連敗する巨人こんなものを見るのも久しい事でもあります。今日の見事な勝ち試合を戦つたスターテングメンバーを見る限り昨年までの阪神とは全く別の阪神タイガースを見る思いです。岩貞、原口、高山、板山、北条何たる新鮮なトラでしょう。現状維持に汲々とする姿はどこにもありません。未来への希望の素材はここに名前をあげた五名だけではないのです。何といつても本日の最高は岩貞でしょう。もたもたする藤浪を吹き飛ばせと言いたいです。投手先発、中継、締め括りで凝り固まる近代ベースボールの常識を嘲笑うかのような完投勝利、「菅野に投げ勝つ」といつていた戦前の公言を実センして見せました。今日の様なピッチングこそが阪神のエースに望まれるものです。良家のボツちゃん風のナヨナヨとした頼りなさの残る藤浪を従え、今や阪神のエースといつていいでしょう。原口よ!岡崎も梅野も吹き飛ばしてしまえ!そして大きな顔をしてエース捕手として居座つてくれ‼️性格、風貌、成績どれをとつても地味な鳥谷も外す事を勧めます。ショートは北条で夢を買えです
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侮れない広島とDENAの快進撃

広島が快調です。常日頃私が申し上げているように外人の投打に人を得ればチーム力は一挙に優勝を争うレヴェルに持つていけるのです。それを証明しているのが投のジョンソン、打のエルドレツトと快調の二人の活躍で首位を走る 広島です。まだ序盤戦ですので広島の優勝を断言できる段階ではありませんが、投打の外人両輪の爆発的活躍が続くかぎり広島赤の勢いは衰えとは無縁のものと言えるかもしれません。外人補強はかくあるべし広島は中南米にかなり以前から外人発掘(補強)のための拠点をおいてきました。そのせいか広島の外人には過去良い選手が多く見られます。広島で実を結びませんでしたがソリアーノなんて凄い選手もI 広島を通過してメジャーの大スターになつているくらいです。また阪神などに比べ情報が豊かで人選に余裕を感じます。最近でもサファテ始め広島に在籍した外人が他球団に移り活躍している多くの例を見ても広島の外人の補強がいかに優れているかがわかります。特に今年はその事が実を結んでいるという事です。ここ二戦巨人を骨破微塵にしていますがそれくらいの差が今の巨人と広島の間にはあるという事です。もう一つセリーグを驚かせている事にDENAの急激な投手陣の充実が挙げられます。これは今になるものでなくTBSから経営を引き継いできたDENAの接極的経営姿勢、努力による賜物です。チームが強くなるという事は球団の意欲、協力なくしては考えられない事だからです。それが今永の加入ではつきりとした形を見せてきました。彼は初登板から四連敗をきつしましたがその内容は生半可な勝利投手の内容をしのぐ立派ぱなものでばかりでした。横浜は今年最も必要とした戦力を補強した事になります。打線は筒香という将来ジャパンを背負うと思われる逸材が4番にすわつているのです。ラミレスは内心未来に大きな自信を抱いているのではないでしょうか?昨年前半を首位で折り返しながらコケに転けたような事にはならないでしょう。この2チームの充実はドングリペナントを一層の混戦に導くでしょう。田口に二戦もひねられ続けている阪神その田口をいとも簡単に粉砕してしまう広島これは今広島と阪神の間にあるもの凄い差と言えます。超変革阪神も置いてけぼりの憂き目を見ない様に日々努力努力あるのみです。
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2016年05月25日

実らないオリツクスの補強策、22失点の恥晒し

昨夜のプロ野球にふざけた試合が二つありました一つは相手に22点を取られて負けたオリックスの試合、もう一つは7対5でヤクルトに勝つた阪神の試合です。この二つの試合にはなんの相関関係もありません。酷評かもしれませんがかくある野球の結果の一つと認めつつもフアンの心胆を寒から閉めたという意味でプロにあるまじき試合ということで遜色のないお粗末さでした。その点ち負けの違いこそあれ共通点ありということです。常日頃思うことですがオリックスは側から見ていてもチーム強化にかなりの資金を投じていると見れます。にもかかわらずその雑な試合運びにはオリックスフアンならずとも呆れ果てていたところです。オリツクスフアンの心中察して余りあるというものです。オリツクスは過去に阪神の中村を球団代表に岡田を監督に登用しています。そこには真から旧阪急を強くするという理念が見えてきません。阪神の人気に依存した安易さを感じます。中村も岡田もオリックスの未来に何も残していません。このような安易な会社のマネージメントが今日のような何がなんんだかわからないオリックスを産んだといつていいでしょう。監督の選択も安易です。ひところの阪神に酷似しているといつていい混乱ぶりです。その集積が昨夜の22失点といつて良いでしょう。オリツクスフアンの気持ちを代弁して見ましたが大きなお世話か?さて阪神は球界裏バレンテンにホームランが出れば7〜8で逆転負けまで追い込まれました。そのバレンテンの打球はあわやという弾道を描いてライト福留のグローブに収まりました。これがホームランになつていたら十三安打7点の阪神が四安打のヤクルトにやられていたのです。洒落にもならないという事です。プロにあるまじき試合という意味でオリツクスの負け試合に等しい雑味な試合と言えます。それにしても原口の打棒の炸裂はどうした事でしょう。矢野の引退が頭痛の種だつたものがいきなり田淵や城島が戻つてきたような感じです。このまま大輪の花と成るか原口⁉️
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2016年05月24日

第二、第三の原口は出るか、楽しみなKーKラインの選手ハンドリング

高い素質を認められドラフト一位でプロ入りするものもあれば、二位以下のその他大勢組でプロ入りするものあり、約総勢80名位が毎年プロの世界に挑戦するわけです。栄光の一位でプロに入りながらその期待に応えること無く消えていく選手、またその反対にプロから拾われたような立場からスターダムのポジションに飛び出してくる選手、厳しくもあり夢のあるプロ野球の世界です。最近顕著な例では原口の活躍ぶりにその感を深めています。もちろんマスコミなどで注目を浴びる原口ですが、阪神正捕手の座に定着できるか出来ないかはもうしばらく時間をかけて見る必要もあるでしょう。しかしその活躍の内容については第三者例えば相手球団の捕手などからの評価も高く、実績による金本や掛布の信頼も厚くそう簡単に評価の下がる事態になるとも考えられません。考えてみれば開幕時は次期正捕手には梅野が大きくクローズアップされ、坂本の入団でライバルが登場したなぐらいに考えられていました。しかし今の原口を見ていると梅野正捕手の実現は現実では遠退いたと言わざるを得ません。支配下選手約80名の生き死には誰が責任をもつているのでしょう。原口の活躍を見聞きする度にそのことに疑問を持たざるを得ません。よく江越や横田(今回の原口も)が活躍すると「彼らをを育てたのは金本じゃない」とあたかも金本に敵意があるかごときクレームが私のところにたくさん来ます。原口はお誰が育てたのでしょう。彼は入団6年発芽の時が偶然金本監督の時期に合致しただけなのでしょうか、原口の被覆6年の間に評論家の中からマスコミの中から、真弓や和田らの指導者の中から、原口は将来阪神の本塁を死守する逸材、大器という話は殆んど聞いたことがありません。これは普通の投手からいつの間にか155Kのスピードボールを投げるようになつた藤川の話によく似た話です。やはり藤川の進歩をフアンにわかりやすく説明をした専門家の話を聞いたことがありません。ということになれば金本も掛布も外部から原口を見ていた一人です。その内在するものに注目していたのでしょう。それが原口の起用を思い切り、その活躍才能を引き出したといつていいでしょう。くどいようですがこれが野村ー岡田のような不仲コンビでは不可能だつたに違いありません。原口は選手の技量を正しく見極められるKーKという幸せな指導者に恵まれたのです。このことは他の選手にも当てはまることです。梅野も坂本も落胆すること無く精進するべきです。その先には今の阪神だつたら正しい評価が待つているはずです。原口の順調な成長を祈るとともに腐るな!梅野、坂本です。論理的に相手を追い詰める野村野球。正しい技術を見極められる金本野球(掛布と協調した)どちらも将としての素晴らしい天分です。鳥谷8番も正しいジャッジです。これへの反発する力が鳥谷にあるかないかこの証明ができるか否かこれぞ鳥谷のプロとしての仕事でしょう。どんぐりセリーグに大きな影響を持つ交流戦が迫つてきました。金本野球の試練の時と言えます。おj,
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金本がダメと思う人は自分の理想の監督を頭に描いて応援すべし

金本がよほど気に入らないのか「彼は単なるパフオーマーだ」と言う意見が結構私のブログにも届いています。此れは一つのフアンの見方としてあつても仕方のないことです。好き嫌いがが人間の判断の一つの規範ですから、金本が気に入らないという意見のフアンがいても不思議ではありません。さて過去の阪神の監督を振り返つてみて正面からチーム作りという課題に携わつた監督が何人いたでしょうか、私の知る限りでは野村と星野の二人だけではないでしょうか、野村はサッチー事件のトバッチリで辞任しましたが、都市対抗野球に自ら足を運び、赤星や藤本を見つけ出し野村形の阪神を作りかけていました。星野は自分で走り回つて選手の獲得、コーチの編成にも星野の考えを反映させる見事なマネージ感覚を発揮しています。自分達がひつぱつてきた監督です。この時ばかりは会社もものすごくカネのかかる二人にビビりながらチーム作りに協力をしています。野村や星野が持つ商品価値が会社を引き摺り回したと言えるでしょう。そしてそれなりの結果を出したにも関わらず、後日久万オーナーが「あんなに金のかかる二人とは思わなかつた」と言ういかにもシブチン阪神らしい独白を残しています。此れが阪神という会社の本質なのです。その二人の後を継いだ岡田、真弓、和田に至つては野村、星野の遺産を食いつぶすのみでその創意工夫を発揮するまでに至らず歴代の阪神のプロパー監督同様寂しい退陣を強いられています。岡田に至つては未だに鳥谷依存症の頭しかしないのです。彼らの無為無策もありますが、会社に頭から彼らをバックアツプする姿勢も意欲も見られなかつたのも事実です。またこの程度の監督が会社にとつて都合がよかつたのかもしれません。万事ことほどに酷い会社だということです。阪神の監督になるということは球界一ハードなフアンと味方であるべき会社、うちなる敵と戦わなくてはならない難しいビジネスポジションなのです。この仕事を金本は引き受けたのです。しかも超変革という会社の注文を付帯させてです。金本の監督就任に阪神は特別な戦力をプレゼントしたわけでありません。目的とする超変革はあくまで金本監督のもつカリスマに依存したものだということです。球団からチーム作りのフリーハンドの権利を得た三人目の監督と言えるでしょう。金本は2千本安打も400本塁打も成就させていますが、その各々の半分を阪神で達成させているところに大きな意味があるのです。野村、星野とも違う阪神の魂を現役で培つた監督だということです。金本監督で将来への形が作り出せないとしたらどんな人材を監督に登用しても阪神はダメだということに成ります。い
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つかみどころの無いメッセに頼る危うさ

先制点を2点ももらいながらどうしてこんなに波があるんだろうと思わせる雑なピツチングを見せるメツセンジャーです。此れはフアンの勝つ手な思いかもしれませんが、今日のメツセンジャーや藤浪には先制点を守つて投げ切ることを期待しているわけです。藤浪は此れからの投手ですが、メツセや能見にはそろそろその力が無くなつてきているように見えます。メツセが松山に投じた胸のマークより上に投げたあの雑な球はなんだつたのでしょうか、バットを上から被せればどこまで飛んでいくかわからないイージーボールです。ホームラン打者でもない松山や丸にあんな簡単にホームランされる球を投じるとは困つたものです。一つ一つの負けに文句を言つているのではありません。阪神は今年この三人(藤浪、メッセ、能見)が今のような締まりのないピッチングを繰り返していたとしたらペナントから早番脱落してしまいます。松山に2本目のホームランを打たれた高橋もメツセと同じコースの球を打たれていました。阪神の投手は岩貞を除いて総じてキレが見られません。今一つ気がかりなことがあります。ホームランを打たれる投手陣を擁しながら打つ方のホームラン数がアッという間に6球団中ビリになつてしまつています。此れでは昨年までの貧本塁打阪神です。ヤクルトの山田さんは一人で阪神ホームラン二十九本の半数以上を打つているのです。四番を後期高齢者福留に頼らざるを得ない苦しさでしょうか?此れから激しくなる戦いでこのホームラン数の少なさが致命的欠陥にならなければいいのですが、
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2016年05月22日

私の独り言聞いてください

人間は理屈の前に好き嫌いの動物だということが最近つくずくわかります。今私も皆70歳を過ぎた仲間の中でお仕事とも言えないお仕事をさせていただいいてますが、それぞれ70年の人生経験がありながら無言の仲違いが絶えません。このような歳の仲違いは論理的に修正が効かないのです。此れを頑固とか偏執と称するのでしょう。私の阪神ブログも多分に私自身の好き嫌いが表現の基本にあるような気もしています。さて阪神はヘマもありますが、五月にふさわしい野球を展開していると私は納得しています。新しい若い選手が活躍すればするほど既存の選手は控えに控えにと追いやられるのです。高山や板山や横田でもしも外野が固定されれば一時は日の目を見た柴田も緒方も果ては良太に至るなで控え選手に埋もれてしまうのです。こう見てくるとプロ野球で一線を張るということがいかに大変かがわかります。厳しい同僚との闘いと言えます。格好いい言葉で言えばせつさ琢磨となります。さて今日のデーリーの岡田の法則とかいうコラムの中で鳥谷を8番に起用した金本傭兵を彼は批判しています。その前に岡田ー鳥谷の早稲田ラインは阪神に何をもたらしたでしょうか、二人の現役を比べれば岡田が数段上ということだけは認めます。しかし指導者としての岡田の狭量の性格は阪神の永久の指導者たり得ず、鳥谷を甘やかし彼の扱いを間違えてきました。その鳥谷に対する最終の答えが「鳥谷は物足りない」という金本の言葉でしょう。私にすれば金本よ良くぞ言つたです。裏のことはいつもいうようにフアンにはわからないことが多いのですが、野村と一言も言葉を交わさなかつた岡田の姿勢そのものが私は大嫌いです。前文で申し上げました老人話しのように岡田もただ野村が嫌いだつたのでしょう。ここで岡田は将としての資格を欠いているのです。彼はコラムの中で鳥谷の8番は間違いで上位で打たせることが鳥谷のモチベーションにつながると未だに言つています。岡田の頭の中には金本の「鳥谷は物足りない」という言葉のかけらもないことがわかります。狭義で融通性にかける岡田が未だに阪神の監督候補の中にあるとしたら阪神の前途はろくなものになりません。もちろん将来の鳥谷監督なんて言語道断阪神は絶対選択してはなりません。阪神が有り難がつた早稲田ラインは阪神の宝には成らなかつたのです。岡田よ金本の周りには掛布もいるぜ、矢野もいるぜもう余計なことわ言はないほうがいいですよ、それにしても気になる鳥谷の最近の拙守ではあります。金本の反抗してるのかな?
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原口が唐突に出てきた摩訶不思議

城島、藤井、鶴岡、清水、小宮山、岡崎、原口、
梅野、etcこれが矢野が引退した後の阪神のキャツチャー達です。私はこのことから何を言いたいのかと言うと選手の発掘ということについてです。さて冒頭の城島はポスト矢野のみか引退した金本の穴を埋めるべく社運を賭けて阪神が獲得したことは私でも推測がつきます。入団初年度の城島は見事にそのことを証明する活躍をして見せました。しかし阪神の夢は城島の古傷による早期引退で 脆くも崩れ去るのです。そして阪神正捕手の苦闘はここからはじまつたと言つていいでしょう。藤井も鶴岡もそれなりに頑張りましたが比べる相手が矢野では見劣りがしたのも致し方の無いことです。清水と小宮山は阪神在籍が10年を越しているはずですが、何度か一軍での登用を経験しましたが、チャンスを生かせずレギュラー捕手としての信用を得ることができませんでした。岡崎は金本によつて今年レギュラー捕手としてスタートを切りましたが、彼も入団以来10年近くを経過しています今年余程インパクトあるパフオーマンスを見せない限り年齢を考えると最後のチャンスで終わることになります。昨年梅野が入って来て阪神の未来の正捕手候補としてやつとフアンの認知を得ました。しかし原口というライバルが突然あらわれました。矢野退陣以来阪神のポジションとしての捕手は苦労をしてきました。上記の中にかすかに原口の名も認められますが、彼は昨年支配下を外された選手です。これなどは一担彼は不要の扱いを受けたも同然なわけです。その彼を抜適した首脳陣は彼に一体何を見たのでしょう。フアンの意表をついた器用です。そして見事なのは原口の応え方です。今日も彼のサヨナラヒットで試合にケリをつけました。つい先日まで正捕手に最も近いと思われた梅野の存在が小さく見えてしまう原口の暴発と言えます。今のところ将来の正捕手争いは梅野、原口、坂本の三人でと言う事に成るのでしょう。梅野、坂本はある程度大学時代から名知れていた選手と言えますが、原口については殆んどのフアンが意識しない存在だつたわけです。選手それぞれを誰がケアしているか、誰からケアされているかと言う大切な問題を提起した原口の活躍と言えます。フアンが言うように原口が正捕手に定着したとしても別に金本が育てた選手ではありません。しかし金本、掛布、矢野体制でなかつたら原口ドラマを見ろこともなかつたでしょう。野球における指導者と選手の間には巡り合いの妙があるということです。最近では原口には城島に似ているという声さへ聞きます、もしそれがまともならなぜ原口は7年も捨て置かれたのでしょう。 I
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ハハハのハ

舛添をねずみ男と呼び捨てて幻滅味わう都民千万$下着泥大臣席で知らぬ半兵衛厚かましくも質疑応答に立つ、$£領収書掻き集めて忙し舛添サン此れは経費か?此れも経費か?$中小企業の親父も真さ青舛添の公私混同、$オープンカーパレードで魂飛んで地雷踏む、$震度7舛添騒動密かに甘利を喜ばす、$天皇も人の顔舛添も人の顔この格差に何を悟るか、
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背番号17が似合う岩貞の立ち位置

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2016年05月18日

私は草野球で5割を割りました

とうとう5割を割つてしまいました。金本の超改革はチーム内活性化に手をつける事から始まりました。それは新人高山の活躍に始まり、江越の将来性を確かめ、横田や陽川ら将来の阪神お背負うと言われ続けてきた素材に一軍での経験を積ませ、おまけに数多い捕手陣の中に埋れていた原口という原石を見出しゼロからチームを見直そうとする金本の意図はいろいろな可能性を生み出しました。超改革を目指しての第一歩ははじまつたばかりです。フアンの中にはよく彼らを育てたのは金本ではないという事を私のブログに発信してくるフアンがいます適詮な指導を置けてこそ選手は伸びるのですそう有権力選手を見ていた指導者が阪神にいたかというと疑問ですだからこそ今になつて超変革などというスローガンを上げざるをえないのです。育てるという事は手取り足取りという事もその一つですが、選手の力量を見極め一軍で活躍の場を与えなかつたら根腐れを起こすばかりです。KーKラインは投手でも岩貞という技術確かな根性者を生み出しました。しかし金本がコレで戦おうとする戦力が整つたわけではないのです。本来チーム阪神の力の根源は福留、鳥谷、西岡の千軍万馬のベテランであるべきなのですが、福留にその責任を課すには年を取りすぎています。西岡もリーダーとしての資質のある選手ですが怪我や故障が多く阪神が彼に期待する真価の半分も発揮発していないのが現状で金本の思いに添つていません。鳥谷には負けを勝ちに変える強烈なパワーは実力的にも見た目にもありません。このくすんだような雰囲気の鳥谷を阪神フアンは女神のように十二年間崇めてきたのです。何度もいつてきたように鳥谷は打率285平均本塁打年平均10本の本当に平凡な選手です。それにあの暗い性格が拍車をかけているのです。とても阪神の救世主になり得る選手ではありえません。金本も口では「鳥谷は物足りない」といいつつ期待してはいましたが、とっくに鳥谷の限界を見抜いていたはずです。金本の就任でむしろ鳥谷は今までと同じ普通の鳥谷で充分だつたはずです。金本の心中を知つてか知らずか打率も今年は最低です。悪い流れはものすごい勢いで鳥谷を巻き込んでいますさきなんと堅守だけが取り柄だつた鳥谷がタイムリエラーを頻発しているのです。もう鳥谷に先(延びしろ?)はないといつていいでしょう。超変革は鳥谷外しも視野に入つて来たようです。あのプラスアルファーを生まない鉄仮面のような顔とはいえ彼もタイガースの一員です私も嫌いなわけはありません。しかしスタープレイヤーとしての彼はどうしても好きになれませんでした。今一つや二つの負け越しなど問題にする必要はありません。この春先金本監督にに登用された若い力のうち誰がレギュラーとして出てくるか楽しみは尽きません。
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野球の持つ力の強さで清原を更生させられるか?

清原の裁判が終結しました。薬の後遺症と戦わなくてはならない清原の苦しみはこれからが大変ということです。清原は裁判の中で引退後の自分にどこからも指導者の声がかからなかつたことを他人事のように述かいしています。ここが彼の最大の甘さといつていいでしょう。彼の現役時代の記録は大打者のものといつていいでしょう。然し一方で無冠の帝王と言われたように頂点を極めたものが一つもありません。このことが彼の人生に大きく影響しているように思えてなりません。(王の謙虚さが清原にあつたら)ここは私の推測にすぎませんが、彼は自分の野球人生での魂を天狗に売り渡してしまつたのでは無いでしょうか、彼の野球人生のスタートでかかわつた監督は森です。おそらく清原は森や他の指導者の言葉を謙虚に受け止める姿勢に乏しかつたのではないでしょうか、だとしたらあの風貌も含めて彼を指導者に迎える球団がどこにもなかつたのは至極当然のことでしょう。清原が立派に更生してこそ男佐々木の行為は身を結ぶわけですが、裏のことはわかりませんが私も佐々木の行動をハハーと思つて見ているところです。野球という世界には世の中を勘違いしている選手もたくさんいるでしょう。己の技術には天狗であれ人間としては謙虚であれこんな難しいことはなかなかできることでは無いのです。清原の更生は難しそうですが一人でも現れた味方佐々木の好意を真正面から受け止めなくてはなりません。名球会の除名はないそうです。清原の更生という難事を野球の持つ凄い力で成功させられるか!蓋し注目です。
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明らさまになつてきた阪神投手陣に力不足

長いシーズンの中にはいろいろいろな試合を見せられるものです。今日のDENA戦も多くの阪神フアンの心を深く傷つける拙戦、凡戦だつたと言えるでしょう。批評するにも値しない試合とわかりつつもソツと振り替えつてみてしまうのもフアンというものです。よく言われるように人智の及ばない試合の流れと言うものがあるということを思い知らされました。能見がマウンドに立ち4〜0という状況は今までであれば阪神の快勝を意味したものです。それが最後は負けなくてよかつたという慰めで終わる結果となるとは誰が思つたでしょう。試合の流れの悪さもありましたが、投手能見の野球人生の流れの悪さを深く感じさせたのは阪神が演じた草野球と言えます。開幕前の阪神の投手陣プランは藤浪、メツセンジャー、能見を投手陣の主力として戦うというものだつたのでしょう。これでは優勝を争うインパクトのある投手陣とは言えません。藤浪を除いて厳しいようですがピークを過ぎた布陣と言えるからです。このことは阪神の編成担当も充分にわかつていたはずです。投手の成績は打線との兼ね合いもありますが、シャツトアウトという自力で負けることを拒否する強力な武器もあるのです。この武器こそ実力(打力をあてにしない)ある投手の力なのです、巨人の菅野やソフトバンクのハンデンバークを見ればわかるでしょう。特にハンデンバークはソフトバンクの編成が彼の実力を見抜いて探し当てた選手なのかどうかということです。つまり外人を獲る場合の真剣度の問題です。阪神の今年は上を目指すのであれば真剣にハもう一人のンデンバークを必要としているのです。もつとハツキリいえば優勝はカネで買えるのです。人のものを横取りしたりの巨人方式はいけませんが、外人補強のパーツはフリーーハンドなのです。球団の力次第のところがあるのです。しかしその努力も見せずに藤川をカンバックさせただけでした。我々も藤川の過去の実績に幻想を持ちましたが、先発へのモデルチェンジに苦悩しているのが現実です。そこに同年輩の能見に種々限界を思わせる現象が出てきている始末です。今日のデーリー能見の成績の上がらない原因が不運にあるように書かれていますがはたしてそれだけでしょうか?この二人の実情で阪神の投手陣の尻に火がつきました。巨人を笑つている場合ではありません。幸い岩貞、横山が輩出してきました。彼らにジャイアンツの田口並みの健投をお願いするしかないのです。金本タイガースの健闘を祈るばかりです。
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阪神の投手コーチは何をテーマとして教えているのか

投手としてプロにはいつた後進化するということは一軍で投げられる機会を得ることが一つの目処になるのではないでしょうか、もちろん入団初年度からいきなりローテーションに入つて投げられることが最高でしょう。今年で言えばヤクルトの原樹里、DENAの今永などです。こうゆう選手が活躍できる裏には所属チームのローテーションがやや弱体であるという現実があります。阪神もその最たる球団といつていいでしょう。故に最初から登板の機会に恵まれるわけです。しかし実力が発揮出来ず与えられた機会にもたつけば瞬時で独り立ちのチャンスは消えてしまうわけです。その意味でメジャーで投げるほどのスケール感はありませんが、原、今永は立派です。大学出でドラフト一位の実力を証明しているわけです。高校出で最初から目覚ましい活躍をする投手はほとんどメジャーにいつてしまいます。しかしその一つ下のレベルになるとスカウトの目を通過する素質を持ち、プロのコーチの指導を受けながらなかなか頭角を現してきません。阪神に限らないのでしょうが特に阪神にこの手の投手が多いのです。高校出といつても容認される下積み期間は5〜6年でしょう。阪神にはこの期間をすぎた投手が多過ぎます。私がいつも疑問で口にする「選手の資質が悪いのか、コーチの教えが悪いのか」なんなんでしょうかね。阪神はもう10年も前に能見が一応一軍の戦力として孵化した以外一軍の先発ローテーションの力に達した投手は高校、大学、社会人と見渡しても一人もいないのです。能見とほぼ同じ経歴を持ちドラフト一位で入団した小島の体たらくを、阪神のスカウト、コーチ達はどう説明するのでしょう。秋山の件なども嘆かわしいことです。そこに久しぶりに岩貞が出てきました。私が見ても投げっぷりの良い投手だということがわかります。(彼と対戦した打者がその投げつプリを賞で今年の進歩を認めています)詰まるところ、彼は素晴らしい投手になるための基本である良質のストレートを持つているということでしょう。投手の最大の宝はストレートの質ということでしょう。何度も書きましたが藤川がデビュウした時たまたま私も球場に居合わせましたがその時彼はストレートのマキシマムが140kでした。そのままだつたら平凡な先発の一人で野球生活を終えていたでしょう。その彼が数年後には155Kがマキシマムの投手に大成長していたわけです。この間の数年の努力(140kが155Kの進化を遂げた事)がそうさせたのか、ただ天分が開いただけなのか、そばで見ていた首脳陣にはその中身(過程)がわかるはずなのです。その具体性をコーチとして教える対象に伝える事ができないのでしょうか、だとしたら教えるプロとしてのコーチも教わる側のプロとしての投手も落第という事でしょう。その藤川が伝家の宝刀に陰りを来たし今呻吟しているのです。ストレートがいかに投手にとつて大事なものかを物語るものです。鶴や、小島や秋山も一通りのストレートを持つているわけです。それに5ー6年を費やしているのに磨きがかからないのはどうしてでしょう。こんな投手を使いまわして優勝を狙うと口にする坂井や四藤の阪神も恐れ多いと言えます。野球を舐めている典型でしょうお。能見以来阪神に現れた進化する素材が岩貞です。能見以来ものになるか岩貞次の次の登板も楽しみです。(藤川は33歳でメジャーを目指しました。しかし在米4年中にトミージョン手術を受け実績0に近い状態で帰還しています。その投手に頼る事自体阪神の虫の良さというものでしょう。素晴らしい功績のある球児です。最後の花を咲かせて欲しいと思うのは私だけではないでしょう)
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2016年05月15日

序盤戦に見る色々

誰が見ても史上最低の小粒ジャイアンツが突っ走るセントラルこれつてなんだろう。昨年までチャランポランだつた坂本が勝負のアヤで活躍(我が鳥谷さんは肝心な時にエラーが目立ちます)をしています。その巨人を走らせる他の五球団は何をしているのでしょう。とはいつても首位から5位まで2・5差で競う乱戦気配は変わりません。広島もマエケンがいなくなつた割には新井が死に花の活躍でガンバつています。いずれ黒田やジョンソンが復調してくればと緒方監督は考えていることでしょう。中日は新外人ピシエドがピタリとはまり危惧された戦力ダウンを最低限に押しとどめています。ヤクルトは山田、バレンテンで出だしの遅れをアツと言う間に取り戻し、やはり巨人を追う筆頭ともくされます。DENAは一見大きく置いていかれてるようですが戦力が若く阪神より一足先に将来の戦いの形体を整えたと私は見ています。投手陣も三浦をあてにせずとも井納、今永と完投能力をもつた投手が出てきました。事実投手陣は高い防御率を維持しています。ラミレスの内心はこれなら先々やれるぞと舌なめずりをしているのではないでしょうか、なんと言つても親会社に投資意欲のあるのも大きな利点と見ていいでしょう。選手の調子が見込み道理にいかずテンコシャンコはどこも同じようです。特に最近の選手は投手も野手も長いこと平均して好成績を持続できる選手が少なくなりました。これはどうした変化なのでしょうか、チーム編成上大変苦労する要因です。広島のジョンソンが今年パッとしません。横浜も井納や今永が来年同じピツチングができるという保証もありません。こんなところがセリーグのどんぐりペナントを演出しているのでしょう。さて最後に我が阪神ですが、新人や死んでいたような選手が大活躍で前半は楽しませてもらいました。しかし彼らが直ぐ阪神の主力として定着するわけではありません。大黒柱にとなるべき主力が後期高齢者の福留一人では金本もメンバーの固定にはここしばらく苦労することでしょう。新鋭の活躍も真の評価にはまだ時間がかかります。藤川については私も簡単に10勝ぐらいはしてくれるものと考えていましたが現実を見ると私の考えは甘かつたと言わざるをえません。このことに限らず私が指摘してきた阪神の幾つかのウイークポイントが表面化してきました。このことは球団に深く考えてもらわなくてはなりません。阪神は万事に甘いのです。昨夜は集中打を浴びましたが岩貞には是が非でもガンバつてもらはなくてはならないのです。間も無く阪神の先々が明るい草原か、暗いトンネルとなるか運命の交流戦です。
posted by マスター at 10:31| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コリジョンルール糞食らえ!そんなに怖きゃ軟式にしたら

阪神が珍しく昨日のコリジョンルールの判定について意見書(金本の憤慨度の大きさによる)を提出しました。プロ野球の世界で長いものに巻かれぬくぬくと生きてきた阪神です。今年阪神は超改革をチームスローガンにシーズンのスタートを切りました。このスローガンはチームだけのものでなく球団に向けられたものでなくてはならないのが阪神なのです。我々から見て真先に手をつけなくてならない最たるものに球団の経営姿勢の転換があります。それへの具体的行動として示された一つが今回の阪神の連盟に対する意思表示ではないでしょうか、結果は権威主義の連盟にあしらわれることでしょうが、阪神としては勇気ある行動と言えます。さて原口のプレーには走路妨害と見られる不正行為は見られません。全くふざけた判定の覆りであり、ふざけた審判団です。巨人に絡むトラブルの巨人に有利の裁定は今回の問題だけではありません。これはプロ野球界の巨人至上主義によるものです。この悪弊の根幹はかつて他の球団が巨人からもらつていた逆みかじめ料に起因しているのです。巨人戦がスポンサーから黄金カードと認められていた頃のお話です。巨人と対戦することで年間一億円(放映料の中から)が読売から対戦球団に支払われていたそうです。こんな金を乞食のように長い期間に亘り与えられていた他球団が犬の様に飼い慣らされたとしても不思議ではありませんし球団のみでなくプロ野球機構もあらゆる面で毒されていたとしても不思議ではありません。末たんの審判員などがそんな空気に犯されていたとしてもこれまたなーんの不思議もありません。近年では全てに巨人を凌ぐようなソフトバンクのような球団が出現する時代です。阪神もいつまでも読売に阿る時代ではないのです。俺がルールだといつて読売ナベツネに反発した二出川審判への晩年の冷遇はそれをよく表したものと言えます。彼をコミッショナーに登用していたら江川事件なんていうものもなかつたと思われますIi
posted by マスター at 10:28| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5割の上で成長を遂げるか、5割の下で成長を模索するか?大きな違いですよ

阪神が5割のラインを死守しています。超変革を求めても負けてばかりではフアンの納得は得られません。そんな寛大な気持ちを持つたフアンばかりでないということです。その辺を勘案すればまずまず金本はうまくやつていると言つていいのではないでしょうか、昨夜も良太の持つ天分を生かして貴重な勝ち星を拾いました。ホームランの少ない阪神で数少ないホームランを打つ能力のある彼を眠らせて置かなくてはならない現状は少し残念に思います。新人の高山、板山の活躍あり、原口らの活躍あり攻撃面は全てうまくいきすぎて手あまりの状態にあります。しかし冷静に見てみるとトンと爆発しない鳥谷、怪我ばかりしている西岡と懸念材料も目立つてきました。特に西岡はクオリテイの高い選手で内心金本も(私も)中心選手としての期待を持つているはずですが、怪我が多すぎて金本の望みにも、フアンの期待にも添うのが難しそうです。鳥谷も巨人の坂本と対比するとイライラ感は拭えません。新鋭に活躍の場を奪われた形の良太や上本に出番を与えてほしいものです。これからの乱戦を乗り越えるために上本の持つメンタリテイは重要な役目を果たすと考えられます。金本も今はフアンのゴタクを聞いているところではないでしょうが、是非改革の一助に上本、良太の二人を飼い殺しで終わらせないでほしいのです。さて今日も藤浪は勝ち切れませんでした。数多い投手のスーパースター候補(大谷、菅野ら)の中で藤浪が一番柔弱な感じがします。未だ未完という事は伸び代も多いということです。藤浪にも叱せき指導できるコーチが必要です。藤浪を天狗にしてはいけません。幸い岩貞、横山が独り立ちの気配を見せてきました。私が見ても岩貞はここ数年でてこなかつた骨太を感じる投手です。阪神の行き先を明るくする二人です。明日あさつてとローテーションが彼らに回つてきます。再び三たび一軍ローテーションに耐える投球を見せてほしいものです。勝ち負けは5割のヒヤヒヤですが、楽し味も多い阪神でもあります。
posted by マスター at 10:14| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする