2016年04月30日

岩貞 の進歩に驚き⁉️

、投げ終えた姿からバーンという音(イメージとして)が聞こえてこない投手は超一流とはいえないのです。まだ記憶に新しい松坂の全盛時代を思い出してくださ言えます。その後のダル ビツシュ、大谷、菅野、我が藤浪も入れてその投げ終えたフオームからは等しくバーンという音が聞こえる様です。勿論ピツチャーの良し悪しはスピードだけでないことは確かでが、150kが出いようではもはや超一流にはなれない時代でもあります。昨夜の岩貞のフィニシュからは微かにバーンという音がイメージされました。特に6回のノーアウト三塁 のーピンチを切り抜けた時にバーンという音は大きくなつた様に感じました。今までの阪神の若手投手には見られなかつた鬼気迫るも のを感じました。私が持つ一流投手へのイメージを充足させるには充分のものでした。これで間違いなく岩貞は阪神に久しいローテション投手の誕生となるでしょう。まだ150kは出ていませんがそrえを補うプライド充分のピッチングはこれからが楽しみです。どんどん良くなるホツケの太鼓、きくところによると横山も一軍で あげるみたいです。岩貞に続く 二匹めの泥鰌なるか?楽しみ多きタイガースの一試合、一試合であります。
posted by マスター at 11:12| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笠原のしたことなど小さい、小さい!

巨人軍の野球賭博事件でついに逮捕者が出ました。今後その余波が主力選手に及ばないことを一野球フアンとして祈ります。笠原の逮捕自業自得とはいえ信賞必罰の観点からすれば小さなことに過ぎません。そんな事件にもかかわらず読売新聞ジャイアンツは首位を突き進む厚顔無恥振りです。かつて巨人軍の代表だつた清武氏がナベツネに反旗を掲げた事件も大した問題にならずに終わりました。数々の不祥事をもみ消してきた読売の力だけが目立つ結果になつています。その悪事の詳細は何度も述べてきましたからここでは省きますが、プロ野球界をかき回し、重ねてきたルール破りは世間の掟に照らせば死刑にも相当するものです。逮捕するべきは笠原のようなトカゲの尻尾でなくナベツネでしょう。ナベツネ読売を指して「あそこは会社ではない」といつたある財界人の言葉を今更 様に思い出します。ナベツネの靴の底を舐めてきたプロ野球の世界ともの恥じるべし!
























。。。ー。。
posted by マスター at 11:04| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KーKの様な人間関係は千載一遇のものと言えます

昨夜の感動の勝利についてはあらゆる限り書き尽くしましたが、今朝のデーリーに金本監督の以下のような試合後感想が載つていました。「一、二軍合わせての勝利です」なんと素晴らしい一軍の将としての言葉でしょう。二軍監督掛布への信頼、敬い、自分を支えてくれる陰のスタッフへの感謝、彼が野球の技術 のみでなく全軍の将として並々でないことを示すものです。もう少しデーリーを読んでいない方々 に金本の談話を紹介しておきましょう。「若虎が活躍しましたが?」という記者の問いに対して「前も言いましたが、二軍でしつかりした指導を受けて、掛布監督を始めとして、二軍のスタッフ達がキチンと指導して選手を送り出してくれるので私も自信をもつて彼らを使つています」。「一、 二軍合わせての勝利です」と 結んでいるのです。人の和とかチームワークとかよく言われますが十人集まれば好きの嫌いのとやかましいのが人間です。纏まりを求めるのは大変難しいのです。阪神のプロパーの監督でこの問題に手をつけたリーダーが過去にいたでしょうか、社運をかけて指名した岡田辺りはとうにこの問題に手をつけていなければならない人材だつたはずです。ところが球団の意図を組むどころか一軍監督野村に轍底反抗する態度に出たのです。この事実と現状のKーKラインを比べればどちらが球団にとつて支配下選手にとつて幸せなことか言わずもがなです。
posted by マスター at 10:57| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KーKの期待に即答えを出す新鋭の頼もしさ

新しい選手を思い切り使う金本監督です。今日の阪神はその彼が理想にする勝ち方をしました。昨年までは鳴尾浜をウロウロしていた岩貞が見事大人の投手に成長して自力を発揮してチームに勝利をもたらしました。相手投手の今永との素晴らしい投手戦を展開しそのつばぜり合いに勝利したところが一層その勝利と成長を引き立てています。成長を忘れたガキのような投手ばかりの我がタイガースについに大人になつた投手が出てきました。今年先発した試合の安定したアヴェレージがそれを証明していると言えます。藤浪と両輪で阪神を夢の彼方へ誘う一方の雄たり得るかもしれません。自分の力で勝てる投手になりました。岩崎も完全に抜いてしまいました。今日の試合は2〜1の勝利です。この決まりの点数に意味がるのです。勝利の2点は陽川のバットが叩き出したのです。金本と掛布が将来の主軸と期待している陽川が逆転のツーランをもたらしたのだ。このこともKーKの目論見を超える陽川の成長ぶりと言えます。どんどん新しい絵を描く金本、その絵筆に踊る若トラ達我々の想像以上に早く変革の勇姿がキャンパスに描かれるかも一フアンとして夢は膨らむばかりです。楽観は許されませんが、鳥谷、西岡が何か霞んで見えるのはなぜでしょう。阪神タイガースフレ、フレ、フレ、フレ
posted by マスター at 10:53| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つい思つてしまう原口の犠飛が外野を割つていたらと

勝ちに等しい引き分け、こんな言葉は詭弁としか言いようがありませんが、そんなこと「どうでもいいじゃん」というのが今のわたしのきもちです。70年の近代プロ野球でタツタ5回の優勝という読売巨人によつて長いこと内政支配を受けて来たた腐りきつた歴史を持つている阪神です。その結果できあがつたチームの精神構造を改め真の意味の新生タイガースになることは容易なことではありません。大げさではありますが最近不祥事続きの三菱自動車を思い出します。三菱自動車も阪神タイガースの腐臭漂う球団マネージメントも長い歴史の上にできあがつたものです。昔阪神タイガースの選手の契約更改に当 の選手にY組のヤクザが付きそつていたという信じられない話がありました。どうもこの話は大阪の風土を考えると本当の話のようです。現代はこんなことがあれば球団の消滅にも関わる大事となります。1〜2を争う人気球団でありながらすべてに何か薄暗さが漂うのは笑えない昔話に起因していると云つていいでしょう。江川は嫌な奴ですが「俺は阪神しかいかない」と世間を敵に回して絶叫した野球青年がいたでしょうか、このことに球団は銘すべしです。球団変革は金本一人に責任を課す問題ではないのです。昨夜の惨敗も坂井会長が表に出てフアンに謝罪すべきことです。そのことができないのなら会長を辞すべきなのです。「お前たちのタイガースではないのだぞ、こら坂井」坂井が矢面に立つそれくらいの姿勢を見せなければ球団がいう超変革は口先だけのもので終わるでしょう。金本一人を犠牲にして終わらせてはならない超変革への今が好機と言えます。阪神の体質は一部のフアンの声で変わるとは思いませんが、腐臭一掃して真のセリーグのリーダー球団になつて欲しいものです。私の気持ちーーー二連勝の後に完封男菅野を擁して三連勝は当たり前の由伸ちゃんこの引き分けは悔しいことでしょう。もちろん菅野を叩きのめしたものではありませんから阪神も手放しに喜ぶわけにはいきません。でも5割ラインでの踏ん張りは変わりつつある阪神を象徴したものといつていいでしょう。藤浪も、メツセンジャーもバカボンボールが多すぎます。今日もそれをチンピラ打者坂本にいっぺんで捉えられています.その二人の緩みが緒戦の逆転を許し、今日 の引き分け の因となつているのです。阪神の今後が投手陣いかんにあるのがこの三連戦で良くわかつたことでしょう。惜かつたのが原口の犠飛がヒット だつたらなーなんて思つたりして、ごめんよ原口くん!他に一報あり、このところ正捕手を目指して研鑽中の梅野も疲労からか期待されている打撃面で不振が目立ちます。その彼がすぐ掛布の元で指導を受けていると写真と記事がでています。KーK共作タイガースを示す良い記事ではありませんか
posted by マスター at 10:45| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんどん誕生するかKーKチルドレン

人生は人との出会いと良く言われます。野球界にも王と荒川、野村と古田、長島と松井など師弟 物語りは尽きません。人生 においての人との出会いの大切さを教えてくれるものです。どうですか貴方はそんな上司友人に恵まれていますか?この二、三日 阪神の原口選手の活躍が話題になつています。まあ阪神フアンであればその存在ぐらいは知つていたはずです。しかし鳴尾浜にいるキャッチャーというポジションで阪神に 入いつたアナザーワンでしかありませんでした。6年も経過しているのに昨年は支配下選手を外されたりしています。そろそろフアンからしたら忘れられた存在になつても仕方がないほどその成長の度合いはわからない選手 になつていたのです。そんん選手が バック ネーム山田のユニホームで突然代打に出てきました。一軍デビュウーが82番山田コーチ のユニフオームというところが原口 の立場を表していて面白いと言えます。当の原口はそれどころではないでしょう。必死 の形相で金本の起用に応えてみせました。原口がこれから梅野と競争して正捕手になれるかどうか私たちには予測がつきません。金本は原口 に何を見たのでしょう。金本に聞いてみなければわかりません。ただ私に言えることは冒頭 に挙げた三例とはいかなくても金本の目は今の原口に止まつていることだけは確かです。そのことを張り合いに日々研鑽に取り組ままくてなりません。大成を待つているのはフアンも同じです。江越 についても「ここを直せばより良い打者になる」と明言しています。指摘してくれる指導者に 恵まれた阪神の若手は幸福というものです。長いこと阪神は教えることに長けた指導者に 恵まれませんでした。
posted by マスター at 10:38| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人に塩を送るお人好しの虎

昨夜は目を覆うひどい試合でした。しけたテデイベア面田口の一本立を見事にサポートしてやりました。裏金契約男由伸はしてヤツたり70年の近代プロ野球でタツタ5回の優勝という読売巨人によつて長いこと内政支配を受けて来たた腐りきつた歴史を持つている阪神です。その結果できあがつたチームの精神構造を改め真の意味の新生タイガースになることは容易なことではありません。大げさではありますが最近不祥事続きの三菱自動車を思い出します。三菱自動車も阪神タイガースの腐臭漂う球団マネージメントも長い歴史の上にできあがつたものです。昔阪神タイガースの選手の契約更改に当 の選手にY組のヤクザが付きそつていたという信じられない話がありました。どうもこの話は大阪の風土を考えると本当の話のようです。現代はこんなことがあれば球団の消滅にも関わる大事となります。1〜2を争う人気球団でありながらすべてに何か薄暗さが漂うのは笑えない昔話に起因していると云つていいでしょう。江川は嫌な奴ですが「俺は阪神しかいかない」と世間を敵に回して絶叫した野球青年がいたでしょうか、このことに球団は銘すべしです。球団変革は金本一人に責任を課す問題ではないのです。昨夜の惨敗も坂井会長が表に出てフアンに謝罪すべきことです。そのことができないのなら会長を辞すべきなのです。「お前たちのタイガースではないのだぞ、こら坂井」坂井が矢面に立つそれくらいの姿勢を見せなければ球団がいう超変革は口先だけのもので終わるでしょう。金本一人を犠牲にして終わらせてはならない超変革への今が好機と言えます。阪神の体質は一部のフアンの声で変わるとは思いませんが、腐臭一掃して真のセリーグのリーダー球団になつて欲しいものです。と大喜びでしょう。なんと阪神の人の良さでしょうか、さしもの忍耐の金本も岩田の醜態には業を煮やしたか登録沫消の御怒りだそうです。大賛成ヤレヤレであります。岡田前監督が自分のコラムに岩田のフオーム に欠陥ありと書いています。おまけにこの先見込みなしと酷評してます。(お前も使つた投手やで)よく読んでみるとそれしきのこと現在のコーチ(香田等で)で指導修正ができないのと思つてしまう程度のものです。10年してこの程度のことで悩んでいる岩田も大した投手でないということでしょう。早晩二軍に落として再起?を待つしかありません。江越の懲罰交代もよし、金本野球には今までだつたら一軍の試合に出させてもらえなかつた名前がどんどん出てきます。と雖もドラフトで一応の資質を認められて入団した選手達です。選手というものは一軍の経験を積ませなければ大きく伸びることはできないでしょう。それ等の選手に金本監督の誕生は等しくチャンスを与えているというわけです。二軍の練習試合とはいえ中谷がホームランを三連発したそうです。糠喜びはできませんが彼の心にも活躍する僚友を目の当たりにして期するものが芽生えたのではないでしょうか、金本のガラガラポンの麻雀方式の選手起用は意外なものを引き出すかもしれません。昨夜不振のタイガースにあつて鳥谷の打棒の上向き状態が目立ちました(エラーはいただけませんが)しかしその彼も安穏としていられない次世代化け物選手が出てくるかもしれません。阪神の全選手の前にある窓は今大きく開かれているのです。一軍での活躍を目指して支配下選手全員大張り切りの阪神です。

































おこ





















人生は人との出会いと良く言われます。野球界にも王と荒川、野村と古田、長島と松井など師弟 物語りは尽きません。人生 においての人との出会いの大切さを教えてくれるものです。どうですか貴方はそんな上司友人に恵まれていますか?この二、三日 阪神の原口選手の活躍が話題になつています。まあ阪神フアンであればその存在ぐらいは知つていたはずです。しかし鳴尾浜にいるキャッチャーというポジションで阪神に 入いつたアナザーワンでしかありませんでした。6年も経過しているのに昨年は支配下選手を外されたりしています。そろそろフアンからしたら忘れられた存在になつても仕方がないほどその成長の度合いはわからない選手 になつていたのです。そんん選手が バック ネーム山田のユニホームで突然代打に出てきました。一軍デビュウーが82番山田コーチ のユニフオームというところが原口 の立場を表していて面白いと言えます。当の原口はそれどころではないでしょう。必死 の形相で金本の起用に応えてみせました。原口がこれから梅野と競争して正捕手になれるかどうか私たちには予測がつきません。金本は原口 に何を見たのでしょう。金本に聞いてみなければわかりません。ただ私に言えることは冒頭 に挙げた三例とはいかなくても金本の目は今の原口に止まつていることだけは確かです。そのことを張り合いに日々研鑽に取り組ままくてなりません。大成を待つているのはフアンも同じです。江越 についても「ここを直せばより良い打者になる」と明言しています。指摘してくれる指導者に 恵まれた阪神の若手は幸福というものです。長いこと阪神は教えることに長けた指導者に 恵まれませんでした。












posted by マスター at 10:31| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フアンを大切にする近代経営を目指せはんしん

70年の近代プロ野球でタツタ5回の優勝という読売巨人によつて長いこと内政支配を受けて来たた腐りきつた歴史を持つている阪神です。その結果できあがつたチームの精神構造を改め真の意味の新生タイガースになることは容易なことではありません。大げさではありますが最近不祥事続きの三菱自動車を思い出します。三菱自動車も阪神タイガースの腐臭漂う球団マネージメントも長い歴史の上にできあがつたものです。昔阪神タイガースの選手の契約更改に当 の選手にY組のヤクザが付きそつていたという信じられない話がありました。どうもこの話は大阪の風土を考えると本当の話のようです。現代はこんなことがあれば球団の消滅にも関わる大事となります。1〜2を争う人気球団でありながらすべてに何か薄暗さが漂うのは笑えない昔話に起因していると云つていいでしょう。江川は嫌な奴ですが「俺は阪神しかいかない」と世間を敵に回して絶叫した野球青年がいたでしょうか、このことに球団は銘すべしです。球団変革は金本一人に責任を課す問題ではないのです。昨夜の惨敗も坂井会長が表に出てフアンに謝罪すべきことです。そのことができないのなら会長を辞すべきなのです。「お前たちのタイガースではないのだぞ、こら坂井」坂井が矢面に立つそれくらいの姿勢を見せなければ球団がいう超変革は口先だけのもので終わるでしょう。金本一人を犠牲にして終わらせてはならない超変革への今が好機と言えます。阪神の体質は一部のフアンの声で変わるとは思いませんが、腐臭一掃して真のセリーグのリーダー球団になつて欲しいものです。
posted by マスター at 10:18| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

勝ち越しを危うくした藤浪の醜態

今回の阪神巨人3連戦のローテーションをみてみましょう。藤浪ー岩田ーメッセンジャーが阪神です。高木ー田口ー菅野?(デカくなれ指の豆)が巨人です。この顔ぶれを見れば一見阪神が有利に見えます。藤浪で軽く先勝、岩田が上手くやつてくれることを願つてメッセで3連勝と目論むのが私を含めたアホの阪神フアンというものでしょう。ところが藤浪で負けてその甘い夢は三連敗の可能性を引き出してしまいました。岩田は土台勝つ確率の低い投手です。メツセも阪神の危機に踏ん張りを見せるほどロイヤリテイのある投手ではありません。一方の巨人の高木、田口なんて投手もこれが巨人のローテション投手かと思われる程度の投手です。高木なんて投手は新人で8勝を挙げていますがどこにも凄いものを感じない投手ですよ、なぜこんな投手を打ち崩せないのでしょう。昨夜の試合も阪神が2点の先取点を取り尚且つワンアウト一、三塁にクラつたゴメスの併殺がおおきな敗因の一つになりました。反対に6回藤浪が一気加勢に崩されての負けです。一気加勢が勝負のあやになつてしまいました。今日はローテーションの谷間のような投手の対決です。まだシーズンはスタートしたばかりです。あまりヒステリックに騒ぎ立てる時ではありません。しかし誰が何と云おうと今年の巨人の戦力は過去に比べて最小、最低です。首が怪しくなつた村田のしゃかりきが目立つ程度です。その巨人に序盤とはいえ悠々首位を走らすとはどうゆうことでしょう。ヤクルトとDENAで巨人に優勝のプレゼントをしてしまうのでしょうか?早くも真中とラミレスの首に涼しげな風が吹き付けています。ーーー資質では大谷、菅野に何ら劣るところのない藤浪ですが現状評価では彼ら二人の一レベルしたと云つて差し支えないでしょう。
posted by マスター at 10:04| Comment(4) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

金本の手腕で厚みを増す戦力

上本、今成、大和、良太、狩野、これらは今レギュラーで無い阪神の選手です。しかしいずれも選手としての密度の高い最高の控え(いつでもレギュラーにとつて代れる)選手と言えます。このような現象は突然のような新人、新鋭高山、江越、横田、北条、陽川の活躍によるものです。昨年までの沈滞した阪神には考えられないチーム内攪拌作用と言えます。これは阪神が決死の思いで決断登用した金本監督が醸成した現象に他なりません。野球のチームは支配下選手70名で構成されているのは皆さんご存知のことです。大会社の社長は大きな責任の伴う難しいものですが、歴史の積み重ねられた安定した基礎の上に立つものです。またサポートしてくれる(足をひつパル奴もいる)優秀な多くの部下の存在もあります。そう見てくると支配下選手70名のプロ野球の監督はまさしく中小企業の社長そのものです。70名の存在に常に目を配り人材の登用に心を配らねばなりません。人こそ会社の宝なのです。金本がここま考えの及ぶ人間かどうかわかりませんが、今チームの社長金本の気概に答えようとする社員(新入社員も含めて)の気運が満ち満ちてきているタイガースといえます。冒頭にあげた上本らも怠惰に慣れた控え選手ではありませんその時その場面で充分戦力となりうる実力者です。随分と戦力が厚みを増したタイガースと言えます。ここで金本起用は第一段階の成功を見たと云つていいでしょう。私がよく言うKーKラインも妙を得たものと言えます。私もそうですが掛布が監督でも依存はありません。しかし掛布は金本の足をひつパルような人間ではありません。kーkお互いに認め合う存在と見ます。ここが絶妙なところなのです.金本と掛布で作り上げる阪神の未来楽しみでなりません
posted by マスター at 09:50| Comment(4) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紡げるか新人高山阪神の夢

高山を褒めすぎるほど褒めてきました。今日もホームランを含めて試合を決める適時打の山です。打撃の新人としてはここ数年ののうちに入つて来た選手の中では出色の選手では無いでしょうか、テレビで見る限りでも球の捉える瞬間に力が凝縮しているのが私にもわかります。またのびのびとしたフオロースルーも天性の素晴らしいものがあります。金本監督が高山にはいまのところ修正するところなしと明言していました。いつも言うように私のブログはほとんどが推測で構成されています。阪神を推測するこれほど楽しいことは無いのです。私の意見に怒りをあらわにするご意見を頂くのも仕方ない事と自覚しております。私を楽しませて彿とさせます。高山が一番で成功を見せていることで金本改革の第一歩は成就したといつていいでしょう。赤星とはタイプが違いますが高山も間違いなく阪神の野球をレベルの高い楽しいものにしてくれるでしょう。高山が打ち、主砲福留がダメを押し、能見が完投するトラキチに贈る五月晴れの勝利言うことなしと
posted by マスター at 09:44| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

藤浪とメッセへの不安を増幅させる、菅野と井納の見事な投球

昨夜はDENAの井納が素晴らしいピッチングでくそたれ巨人を一蹴してくれました。彼もチーム事情からあまり勝ち星に恵まれていませんが、クソ巨人の菅野らとともに現状のプロ野球では売り出し中の一級の投手でしょう。 完投、完封こそがが投手にとつてどんなに素晴らしいことかを再認識させてくれる彼らの投球です。今後とも彼らと対戦するチームは手を焼くことでしょう。それと反対に阪神は藤浪、メッセンジャーの乱調で雑な野球を強いられ危うい勝ちを拾つています。藤浪は悪癖の球あれで四球が打ち崩される隙となつています。1ー0完投で勝たなくてはならない投手です。何をしているのかと言いたい先日のピッチングです。シーズンの終盤優勝争いに参加できるときが来ても藤浪がこれでは不安でなりません。メッセに至つては味方が三点を先制してくれたにもかかわらずその裏4点を失い逆転を許す締まりのなさです。言語道断これも先々阪神の大きな不安材料です。二人とも一時も早い立治りが望まれます。この投手陣を脆いと考えていないところがいかにもノーテンキ阪神球団と言えます。
posted by マスター at 10:16| Comment(4) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩貞は待望のローテーション投手になりうるか?

阪神タイガースに待望の自前の投手らしい投手が誕生しそうです。今阪神の大黒柱は藤浪です。藤浪は同じ年の大谷と双璧をなす投手ですから活躍そのものが当たり前の投手です。ここ数年期待を背に入団した投手でものになつた投手は能見一人ではないでしょうか、育成が下手なのか素材に恵まれないのか本当に長い間これという投手が出てこないのです。その結果鳴尾浜には投手とは名ばかりの廃材同様の投手が山のようにいます。極端な見方をすれば江夏が去つて以来阪神にはまともな投手が育つていないのです。能見なっどもかつての小山、村山クラスと比べればスケールは芥子粒ぐらいのものでしょう。それでも投手としての形を為した数少ない一人と言えます。あとはドラフト一位だろうと外れ一位であろうがどれも頭角を表してこないのです。岩田、秋山、鶴、筒井、小島、二神、岩本、松田順不同であげてみましたが、入団当初こそ多少の話題にはなりましたが今もつて登板機会に二回とまともなピッチング続かない面々なのです。いつも言うように岩田もドラフト一位ですよ、病を持つ体でよくやつているという見方もありますが、そんな事が飛躍の妨げになる投手をなぜ阪神は獲つたのでしょう。厳しいプロの世界では摩訶不思議な話ではありませんか、まず岩田は50勝ぐらいしていますからマシといえばマシな方でしょう。しかし彼が登板する日は勝つための登板は無いのです。阪神4番目のローテーションが回つてきただけのことだけです。岩田でこの程度ですからその他はお話にならないのです。その惨状に希望の持てる投手が出てきました。岩貞です。昨日も黒田と投げあつて負けましたが、内容は次も期待できる立派なものでした。岩貞は今年先発した試合ごとに見事な投球内容を積み重ねています。これこそ信頼される投手への階段を昇つている証拠なのです。フアンの信頼も高まる岩貞と言えます。たまに良い投球を見せても、次はイキナリ大量失点をしたり、四球を連発したりで自滅していてはダメなのです。そんな投手ばかりのイライラを岩貞は解消してくれそうです球はテクニカルではなく豪球に見えます。投げる背中も厚みを増したように見えます。私の贔屓目でしょうか?村山や江夏とは言いませんがせめて能見のレベルの投手にはなつて欲しいものです。藤浪と両輪でいつの日か阪神に優勝をもたらす投手になつて欲しいものです。
posted by マスター at 10:13| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生まれるか「新生鳥谷物語」

鳥谷は12年前のドラフト制度にあつた選手側の権利、球団選択の自由を行使して阪神を選択してくれました。なぜ私がこの様な表現をしたかと云うと当時6大学野手NO1の評価高くその風貌からして鳥谷は巨人が最も似つかわしく且つ相応しい選手に見えていたからです。もちろん私は鳥谷争奪戦の裏側に何があつたのか知るよしもありません。阪神がその年々のドラフトNO1選手を巨人と争つて勝つた例は村山(当時はフリー)田淵ぐらいでしょう。ですから私の感じでは鳥谷は100%巨人入りと踏んでいました。ところが鳥谷は阪神を選択したのです。その時点で彼はおおくの阪神フアンの心を掴みとつたと云つていいでしょう。表面的理由の一つに当時巨人の正遊撃手は二岡が健在でした。このことも阪神選択を有利にしたと考えられます。私もそうでしたが阪神側(球団フアンを含めて)には「鳥谷よよく来てくれた」の気持ちが蔓延しました。ここに鳥谷の野球人生の間違い(金本監督誕生まで)があつたと云つて過言ではありません。鳥谷が残した十二年間AV、285、年平均10ホームランの記録は入団時の期待と興奮を大きく下回る(少なくとも私は)ものと言つていいでしょう。彼と同じ程度の野手はプロ野球に腐るほどいます。そのことで多くの阪神フアンの不快を買つた私の鳥谷批判が延々と続いた訳です。それに輪をかけたのが歴代の阪神指導者の鳥谷アンタチアブルでしょう。鳥谷に手をかける勇気ある指導者が阪神には一人も居なかつたのです。唯一鳥谷に強い立場で当たれるはずの先輩の岡田は甘やかし放題でした。お陰で鳥谷は有り余る才能だけでのんびりと12年間を過ごしてしまつたのです。鳥谷に阪神を背負うと言うスピリットは芽生えませんでした。金本監督の実現は鳥谷に衝撃となつたはずです。長い間を現役としてともに過ごした金本ははつきりと「鳥谷は物足りない」と言つています。鳥谷に具体的要求を出し直接指導を施したのは恐らく金本が初めてでしょう。裏を返せば物足りないという表現ほど鳥谷に対する期待の言葉はないと云つていいでしょう。技術的には金本は阪神の打者全員に強くバットを振ることを要求しています。一番誰にこのことを求めているのでしょう鳥谷にでしょう。強く振るこんな簡単な言葉が岡田や真弓や和田の口からは出てこないのです。指導という言葉を深く考えさせられる一事といえます。さて先日のヤクルト戦で勝利打点を叩き出した鳥谷のスイングはフイニッシュのグリップの右の手甲が頭の後ろにまでくる見事な強振を示していました。今日も広島戦で6打点の猛爆発です。中途半端なスイングは一つもありませんでした。34歳を迎える鳥谷には金本の要求がどれほど過酷なものかわかりません。しかし今日見た鳥谷は相手から見たら間違いなく恐怖の強打者そのものです。鳥谷の現役もそう長くはないでしょう。でもその短い野球人生に「新鳥谷物語」が生まれるかもしれない期待を抱かせる流打ちを封印した打法の鳥谷です。最後に花を咲かせ❣️鳥谷と叫ばずにいられません。
posted by マスター at 10:10| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外人探しの貪欲さ他球団に学べ

ジャイアンツは開幕前の賭博事件と史上最低の戦力と見られてながら序盤戦ではありますが首位を維持しています。ロースコアーゲーム(特に延長戦を巧みにものにしているのが目立ちます。そして四月二十日に至つてもも新外国人 の獲得を発表し貪欲さを見せています。高橋の監督成功を接極的に後押ししている姿勢がよく見て取れます。いつものことながら阪神の外人体制は彼らの大まかな働き方でも分かるように外人同士の競争心すら 希薄です。今日のメツセンジャーの乱調もたまには調子の悪いときもあるさ、では済まされないものです。先日の藤浪もそうですが二人がこんな感じでは優勝争いなどとはとんでも無いことです。メツセンジャーなどは明らかに球団の対応を舐めているとしか言いようがありません。たかが一度か二度13勝した程度の投手ですよ。そんな投手を主力としている阪神の外人対策そのものが杜撰なのです、彼らに必要なのは何時解雇されるかもしれないという緊張感です。ドリスやマテオには日本で認められるか認められないかの緊張感があるでしょう。在日6年のメツセンジャーにはもはやそのかけらも無いとしか言いようの無い今回のピッチングです。ルールで勝利投手となつたのが不思議であります。それにしてもいつもいつてることですが阪神の外人獲得には視野(スカウトの)の狭さと扱いに柔軟性のなさが目立つてなりません。が
posted by マスター at 10:07| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これから10年楽しみでならない高山

一年を通して高山がどんな成績を残すかわかりませんが、彼をきつ掛けにして今までの阪神に見られなかつた若手が一軍の試合でどんどん結果を出すようになりました。どこまで伸びてきたのかさえ分からなかつた北条が代打で出てきてイキナリホームランを打つなど阪神の春を予測させるようなサプライズが続々と見られています。高山も評価が高かつたからこそ金本阪神が強行指名したのでしょうが、伊藤隼太で辛酸をなめさせられていた私はこれほどまでの高山の活躍を予想しませんでした。最近では6大学の評価も昔ほどではありません。そのことも合いまつて高山獲得を疑問に感じていました。しかし一試合四安打3回ですかこれはもう非凡の打撃術と言えるでしょう。ど素人の私としては頭を下げるしかありません。2割台に落ちた打率を3割に復元しています。これこそ非凡の証というものでしょう。アツパレとしか言いようがありません。高山は一担二軍に収容されるような打者で無いことは確かのようです。阪神変貌の起爆剤となれ高山❗️逃がした魚のデカさにヤクルトの歯ぎしりが聞こえます。
posted by マスター at 10:04| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

守屋は簡単に攻略されました。捲土重来を!

何年も自分の好きなチームを見てくるとそのときその時のチームの流れがわかるものです。フアンとはそうゆうものを予測し乍ら贔屓のチームの試合を楽しんでいるのです。暗黒時代のフアンがどんな悲惨な思いをしたか球団は思い知らねばなりません。今阪神は快調なスタート時からやや調子がスローダウンした状態にあります。今日阪神フアンにとつてサプライズを期待された守屋の初勝利は成りませんでした。しかしこれでは当たり前すぎる結果でしかありません。守屋を責めることは出来ませんが、守屋にとつても次なる希望にも繋がらない結果でした。次回のチャンスに希望が持てる感触のない初登板に終つたといつていいでしょう。相手の山中と言う投手には昨年あたりからチョクチョクやられています。どのレベルの投手と云つていいのでしょう。そんなに大した投手には見えません。また岩田投手を引き合いに出して恐縮ですが特別岩田より優れた投手にも見えませんが、阪神が得意とする特定の苦手投手ということになつてしまうのでしょうか、山中はヤクルトがズルズル行きそうなところを救つたわけです。大切なところはここのところです。踏ん張りです。それがチームに対する貢献であり、自分を成長させる積み重ねなのです。守屋の豹変に期待しましたがまだまだのようですね。守屋で想像していた通り負けてしまいましたので今日のメッセンジャー、小川の対決は俄然ヤクルトが有利になりました。メツセと小川の現在の調子を比べると阪神フアンは悲観的予測をしてしまうのです。負け越しの公算が大きくなつてしまいました。メツセは良い意味でフアンの期待を裏切る頑張りを見せて欲しいものです。5割を割らないといううことが改革途上の若手主導の阪神にはいかに大切なことか自覚して戦かつて欲しいものです。劣勢と思われた第三戦は雨で中止になりました。このことを幸いに転じよ!
posted by マスター at 10:01| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラの一番千里を疾る

image.png
posted by マスター at 08:19| Comment(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

鳥谷34歳の覚醒可能か?

北叟笑むズル眼この落合、谷繁の狸コンビにしてやられた三連敗であります。大袈裟ではありますが阪神序盤戦の剣ヶ峰というところでしょうか、それは次戦の相手がバレンテンをはじめとして調子をあげてきたヤクルトだからです。ここで5割を割るような事になれば阪神はDENAのお友達になりかねませんつまり多難なペナントを強いられる可能性が大です。ここはひとつ藤浪でピシャリと連敗を止めたいと考えるのは金本ならずとも阪神フアン誰もが思うことでしょう。ところが肝心の藤浪がいけません。彼の球は伸びがあるのですがこれが荒れるとどうにもなりません。5回で降板の大目算違いです。野球とはかくも計算通りに行かないものですなー、藤浪の前に藤浪なし、藤浪の後に藤浪なしの阪神投手陣、あんたがシッカリしなくてどないするんやです。途中経過を見ながらヒヤヒヤものでしたがなんとこの試合にけりをつけたのが鳥谷です。鳥谷のキャリアからして今更打法の変更は難しいと考えられます。しかし彼が打つた決勝打のフイニッシュは強打者を彷彿とさせる見事なものでした。球筋によつて打ち方も変化するのは止む終えないのが打撃というものでしょうが、今日見せた鳥谷のスイングは強い打球を打つ事に腐心している彼の一端を見た思いがします。見ている側からも気持ちのいいものでした。これから調子が上がつてくるかもしれませんね、年俸四億円に恥じない活躍をしてください。金本野球は萎縮しないことが大切です。先日何かの新聞に阪神のOBが金本の監督就任にいろいろ文句をつけていると出ていましたがそんな連中に肩入れをしている球団幹部なんていないでしょうね?名だたる伏魔殿球団のことです。アホな役員がいないとは言い切れません。そんなことをしていたらチームの超変革は嫁と消えてしまいますよ!さすればこれから先70年で5回の優勝もおぼつかないダサい球団になつてしまいます。
posted by マスター at 11:14| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする