2016年03月06日

鬼畜になる前に塾考を!

死語になつたか「無償の愛」、今日もまた自分が産んだ子に食べ物を与えないで殺してしまつた夫婦(以下母親に絞る)の無残な事件がおきました。この手の事件が起きるとその都度事件の直接の加害者の母親(父親との共犯)の写真がテレビで公開されます。今日の写真の母親も口の周りにピアスをしてその化粧した顔はとても優しい母親を想像させるものとは思えないものでした。濃いアイシャドー、口の周りの不気味なピアス等外見的なもので人間を判断してはいけないと言われますが、女の化粧は一つの自己主張です。特に女の気持ちのはいつたものと言えますかつまた女の化粧は一人の女としての憧れを表すものでもあります。そこに人間性も品位も表現されるのです。今回の事件の母親の写真からもとても好感の持てるものではありません。今日のような事件とは別に最近若い女性がよく殺される事件が多発しています。その被害者達の化粧した顔を見ると子供を殺した母親の化粧と共通したものを感じます。ああこんな女が殺されるんだと思はざるをえない共通するものを感じてなりません。自分の子を殺してしまう女は加害者、いとも簡単に毒牙(ヤクザやチンピラら無職、無収入の男)にかかる女は被害者、百歩違う立場のはずなのに同情を感じない点で共通してしまうのはなぜでしょう。鳥でさえ自分の産んだ子供に餌を運んできますよ、自分の子供に食事も与えないで殺してしまう母親とはなんでしょう。鬼畜などという言葉で済まされません。人間ですから子供が嫌いな人もいるでしょう。それは悪いこととは言えません。私が思うには昔の女性だつたら子供が好きでないとしたらまず子供なんて作らなかつたのではないでしょうか、産んだ子に母性(愛情)が注げないのなら子供なんて作るなと言いたいのです。産まなければ殺さずに済んだのです。子供が嫌いでもあなたには人間(一人の女として)として生きる権利はあるのです。その選択をすれば自分の産んだ子を自分の手で死に追いやる説明不能の残忍さを犯さずにすんだのです。
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2016年03月03日

金本を支える掛布の姿勢に共感

打てばいい、投げればいいのが野球の選手とは言え団体競技の野球は一人だけの優れた技量だけで栄光にたどり着くのは難しいスポーツです。個人の技量が尊重されながら結束も求められるのです。此処に自分の技量に拠り所を求める個人という選手がもつとも苦手とする自己犠牲とか、協調とかチムワークというものが要求されてきます。全選手の個人の技量が揃つて高いレベルにあれば問題はないのですが、そうはいかないのが野球というものです。巨人の9連覇も長島や王に象徴され、劇的な1985年の阪神の優勝もバースで象徴されていますが彼らの力だけで栄光がもたらされただけではありません。その他の選手のバランスのある活躍と相まつて成つたものだということはいうまでもないことです。自然とチームワークが作動したのです。優勝という陰に必ず無言のチームワークが働いているものです。さて今日の紙面に掛布2軍監督一、二軍統一ミーテングを提唱の記事を見ました。これもKーKラインのいい処です。世情知られている処掛布もいろいろ人生の苦労を重ねています。彼の現在を見るに一番良い過点で阪神にとつても掛布自身にとつても最良のポジションで現役(育成のできる立場)にもどつて来たと言えます。また金本のためにも最良のバックアツパーになり得たと言えるでしょう。とかく阪神の指導体制には多くの問題があつたように聞いています。岡田の野村への反発、中西や山口の真弓や和田に対する非協力など強さを求めるにはあつてはならない確執が見られました。これは反面からみれば真弓や和田の力量不足とも言えるものです。こんな体制にあるチームから選手の開花(長い二軍生活に何も疑問を抱かない集団)など望めるわけがありません。また優勝を目指す統一感も生まれません。極論すれば70年の阪神の大半がこんなチームだつたということです。最後は球団のガバナビリテイのなさということになりますでしょうか、今度の掛布の提案は当たり前のことなのですが、阪神にとつては画企的出来事なのです。一、二軍の風通しの良さが、阪神の根底からの変革と進歩を促すこと間違いないでしょう。
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2016年03月01日

因果は巡る、果たして金本の運命は?

監督という職業ほど因果なものはありません。監督生活の中でいかに優れた素質を持つ選手と巡り会えるかと言う大きな問題があります。いくら頭脳才覚に優れた監督でも持ち駒が歩ばかりだとしたらその監督の才腕は限られたものとなるでしょう。ヤクルトを三年間指揮した小川と昨年新監督で優勝した真中を比べてみるとそれがよくわかります。野球は投手と言いますが打たなくては話になりません。1985年に優勝した時の阪神を思えば一目瞭然と言えます。0対7の完全に負けた試合をひっくり返したり、12対11の試合をものにしたりその打線は鬼神のごときものでした。バースや掛布や岡田が選手としてピークの活躍をしたときに吉田は遭遇すると言う監督として最高の幸せを味わつたわけです。それだけで特別に吉田が監督として辣腕を見せたわけではありません。昨年の真中がまさにそのケースに当たるのです。山田が大ブレークし、川端、畠山、雄平がそれぞれ野球生活最高のレベに逹する活躍を見せた、小川監督とタツタ一年の違いでその幸運が真中にめぐつてきただけなのです。野球の究極は選手ということです。強いていえば山田をあそこまで成長させた杉浦コーチの功績は賞賛ものと言えます。かつて漫画のような9連覇を達成した巨人の川上も長島と王を外しては語れないのです。金本は阪神に最も足りないものを持つている監督と言えます。超変革の言葉の実現性を感じさせる監督と言えます。ニュースの断片でしか見られませんが、鳥谷の練習態度が驚くほど従来と違うのです。34歳と難しいところにある鳥谷ですが、金本もフアンも期待する変革も実現しそうな気がしますが皆さんどう見ていてますか、総合して阪神の戦力は絶対優勝できるというものではないと私は思つています。しかし優勝争いのできない戦力でもないと見ています。まず完封負けを恥と感じなくてはなりません。金本の闘志がこの阪神病を払拭できるか超変革の答えはここにあるのです。フアンを惹きつける魅力ある新戦力に乏しかつた阪神ですが、金本、掛布ラインでピックアップされた江越、高山、横田、陽川らが野球選手として最高の時を迎える選手に成長するかどうかによつて阪神の将来すなわち金本の未来も決まつてくるのです。あのボケの中村に6年も監督をさせた阪神です。腰を据えて金本に阪神の未来10年を託していいのでは?
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今年が正念場の秋山

紅白戦されど紅白戦、紅白戦はあくまでも味方同士の調整のためのものと理解しながら気になるところがあるものです。陽川がキャンプ中の実戦(紅白戦も含めた)に4本のホームランを打つて金本にその成長を印象付けたようです。喉から手が出るほどホームラン打者が欲しい阪神のホームラン欠乏症は重篤です。今日の陽川を始めに中谷、横田、江越、高山らに鞭を入れています。またそれぞれにその効果が見られるキャンプでもありました。陽川のホームランにケチをつけるものではありませんが、打つた相手が秋山というのが少し気になります。秋山は高校出の投手としてそろそろ一軍で投げなくてはならない限界とされる6年目を迎えています。先般やはり韓国との練習試合で完璧に近い三回のピッチングを見せました。と思つた途端今日の被安打7の乱調気味の投球です。一進一退と言えば聞こえはいいのですが、全く掴み所のない投手の域を出ていません。投手陣に不安のある阪神です。秋山には息を飲む思いの首脳陣だと思います。そろそろ自分に期待されているものを感じ取らなくてはならない立場にある秋山です。紅白戦も彼にとつては調整では済まされないのです。完璧の追求こそが秋山に求められるのです。駄物として野球人生を終えるのか、今年は彼にとつての分岐点の年です。
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成るか鳥谷の変革

黒は先日ホームランを打つた鳥谷のフィニッシュです。
赤は頭が投手側に流れ状態が折れると鳥谷の従来のフィニッシュ、

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posted by マスター at 10:02| Comment(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする