2016年03月23日

早く見たい阪神の開幕オーダー

1番高山、2番横田で行くようです。昨年までは1番西岡(鳥谷)、2番上本だつたわけです。これも玄人好みの核弾頭ではありますが、新一、ニ番が順調に機能すれば西岡、上本はそのまま阪神の戦力の厚みとなるわけです。新鮮さでも大いに魅力を増す新核弾頭です。しかもこの二人は将来の阪神のクリーンアップを期待されてもいるのです。この1、2番が機能すれば阪神変革の象徴となるわけです。この金本構想が成功すれば鳥谷は7番あたりになります。ここで長いこと人気その他鳥谷に依存してきた部分が軽くなります。阪神も鳥谷も脱皮するかもしれません。これは強いタイガースへの第一歩となります。こうゆうチームを構成していれば真弓も、和田も優勝の美酒にありつけたかもしれません。チームを理想の形に作り上げるのは容易なことではありません。高山を見ていると伊藤隼太なんか何なんだという事になります。選手を見抜く目は編成も現場も盲らのような阪神です。編成より一足先に現場が選手の資質に敏感になつたということは結構なことです。その最たるものが高橋純平から高山への金本の指示による転換と私は見ています。梅野、江越、陽川、坂本、中谷ら続く才能も間違いなく今の現場の指導者は開花に持つていくことでしょう。投手陣に決裁権を持つているのは誰でしょう金本は香田を信頼しているような口ぶりです。兎に角能見と藤川が元気なうちに次代の投手陣を育てて欲しいのです。飛躍を期待されていた岩本はどうしたの今年のキャンプではイワモトのイの字字も出てきません。松田も年中肩を壊したりしてますダメですね。香田さん何とかしてちょ!
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除名にも値する数々の巨人の悪行

巨木が虫食いで倒れそうな巨人です。巨人といえばかの9連覇に象徴されるように憎らしいほどの強さを(少々のインチキを交えて)誇つたものです。その幹には長島と王があつたのです。この巨人と今の巨人を比べると可哀想になる衰弱と言えます。阪神フアンが口ではライバルと言いながら心で慄き続けてきた巨人はもうどこにもいません。それでもチームの中核が由伸、阿部で構成されていたところまでは微かに往時の面影を残していました。その阿部もロートルになり怪我で悩まされて今年も二軍スタートだそうです。彼に待つているのは引退です。今年巨人を背負うのは坂本であり長野です。長島や王に比べようもないチンピラ小粒です。私が言うのですから間違いありません。^_^巨人は普通のチームになつたと言えます。こんなチームに優勝や連覇を許すとしたら後の5チームはプロ野球経営をやめた方が良いというものです。阪神に見るように一端衰弱を見せたチームを立て直すのは容易なことではないのです。今や世間の目は厳しく他球団の選手を強引に引き抜くこともできません。球界のルールが厳然として巨人の横車は通用しません。頼みの新鋭太田や岡本もまだまだです。今の状態を察知したズル餓鬼原は高橋に責任を被せてさつさと逃げてしまいました。原には10年の功績だけが残つたわけです。目はしのきくチャッコイ男よのー。腐つても巨人いきなり最下位、Bクラスということもないでしょうが、普通のチームになつたことだけは間違いないぞ
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ホームランを渇望しながら生かしきれない二人の素質

NHKのスポプラを見ていましたが、やはりプロ野球のオープン戦の報道はいい加減なものです。開幕直前の大事なオープン戦の結果なのに報じたのはソフトバンクと巨人のニ試合だけです。残りの4試合はその結果すら報じないのです。NHKの馬鹿野郎です。未だに凋落著しい巨人を中心に取り上げるNHKの程度の低さ呆れるばかりです。10分間しかないスポーツ番組なんてやるんじゃねーコノヤローです。ホームランが十二球団一少ない悩みを持つ阪神です。今年もオープン戦首位と調子はまずまずなのですが、ここまでホームらゼロの惨状です。やつと出ました初ホームラン梅野くんがやつてくれました。彼は新人のシリーズに7ホームランを打つています。これは短いレンジ(少ない試合数の割には)に記録しているわけですからホームランを打つ資質が彼にはあるという証明になるわけです。もう一人阪神にはホームラン打者の資質を持つ選手がいます。良太です。これも言い尽くしましたが彼は一ヶ月に6本のホームランを量産した過去があります。紛れもなくホームランを打てる打者のはずです。ホームランの出ない阪神では二人とも立派なホームラン打者ですよ(阪神では)ところがこの二人レギュラーが約束されていないのです。一つの目的ホームランを増やしたいチームとしては正捕手梅野、三塁、あるいは右翼で良太で行きたいところです。二人を我慢して使い続けてみたらと思うのですが、ここが簡単にいかない。野球のむずかしいところなのでしょう。以上ど素人私の思うところであります。如何でしょう金本旦那殿
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藤川にかかる先発の試練

藤川がその存在感を遺憾なく発揮してオープン戦を終了しました。さて以前お話ししましたが藤川のデビュー戦を横浜で見たときは彼の速球は140kがマキシマムでした。彼も確かドラフト外れ一位だつたはずです。それへの期待感は可も無し不可も無しというところでした。しかし彼が再び姿を現した時は150kを越す切れのある球を投げる怪物に変貌していたのです。その後のキャリアは私が四の五の申し上げる必要はありません。オープン戦での出来具合はいろいろの心配を吹き飛ばして期待に変える出来栄えと言っていいでしょう。私の期待感も彼に10勝を課するほど膨らんできました。取らぬ狸の皮算用と言いますが、もしこの期待が現実になれば阪神は面白い存在になるでしょう。もうひとつ藤川のの言動の端々に金本への畏敬を読み取れるることです。これは彼の心にも金本電流が深く流れていることを表すものと言えます。藤川に対する懸念は彼が長いイニングを投げた経験がないということと35歳(能見の36歳とともに)という年齢があります。この課題を克服してあと二年若手が台頭するまでガンバツテ欲しいものです。クリスマスツリーに飾られたサンタクロース全部に電気が流れた阪神となるか?後はどうしようもない半端者投手岩田に喝が入るかどうかでしょう。Oo
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2016年03月20日

どうにもならない阪神の外人対策の手緩さ

全体的に打撃部門の好調さが目立つ中、ヘイグの打撃が色々問題になつています。岡田前監督などはヘイグの3番に断定的な否定をしています。もちろん公式戦になれば活躍する可能性ゼロとは言えないのが外人なのですが、開幕が一週間後に迫つた今ヘイグの打撃に雑音が出てくるのはあまり良い傾向とは言えないでしょう。これは阪神の外人獲得手段に多くの問題があるからです。つまり事前調査に最善を尽くしていないと見られるからです。阪神では誰が外人獲得の権限を持つているのかさつぱりわかりません。漫然と入れて漫然と首切りを繰り返している様に見えてなりません。故中村氏や和田あたりでは今や日本野球で優勝に多大な影響力を持つ外人選手の重要なパートを担当すること自体に無理があるというものでしょう。このところヘイグが問題になつていますが、ゴメスも似た様なものでしょう。彼の様な成績では相手に対する威圧感は不足です。初年度はまずまずでしたが、体型から見た迫力は全くありません。昨年18本しかホームランの打てないゴメスをなぜ残留させたのか理解に苦しみます。体形、スイングだけ見れば彼にホームラン30本を期待して当然でしょう。私の推測ですが阪神は外人の情報が不足しているのでしょう。取り替え入れ替えにも柔軟性が見られないのです。また真剣に自力で情報を集めようとしていないのでしょう。結果主義だけで外人を見ているのです。ですから昨年の様に激しい覇権争いをしている最中役にも立たないサンチャゴなんかを補強して平然としているのでしょう。ペレスが本物だつたら(ポジションのこともありますが)ヘイグは不要なわけです。公式戦ヘイグの爆発を期待し阪神の外人担当部門のあまりの専門性の無さを警告しておきます。こうゆうことに坂井、四藤なんて阪神の首脳は全く無知なので対策も浮かんでこないというのが実情でしょう。現地在住スカウトのシーツやジェフは一体何をしているのですか?もうその体制はないのですか?つたく
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出ました赤星さんの有難い御宣託


今晩の読売系のスポーツ番組であの赤星さんが堂々の阪神優勝宣言です。すると出演しているアホの阪神フアンのねーちゃんタレントが絶叫の大喜びです。司会者に「優勝が決まつたわけじゃないよ」とたしなめられるほどの馬鹿喜びです。でも阪神フアンですから可愛いです。赤星は阪神のOBの中で私も尊敬する選手の一人です。その彼の予想ですから本来私も喜ばなくてはならないのですが、そこで素直になれないのが阪神フアン特有の皮肉れ病なのでしょうか、藤浪、メッセ、能見、岩田、藤川の投手陣に60勝の夢を託しています。これもあながち間違つているとは言えません。これにKーKラインで進歩する打撃陣の成長を絡めているのも正当な評価なのです。そしての優勝の予測となつているのです。赤星の太鼓判も喜びよりも何か体中がむず痒くクスグツタイ思いで一杯です。本当に阪神フアンとは素直じゃないなと自分でも呆れる根性曲がりぶりです。期待の膨らむ横田も高山も今日もヒットを打つています。これだけ打ち続ければそれはもうマグレの域は脱しているのでしょう。マートンの穴は彼らの生きの良さもを考えれば充分埋められると見る赤星さんの見立ても間違つていないでしょう。それなのにありがたいご託宣の信じられない阪神花粉症の私であります。赤星さんの予想当たります様にナンマンダブ、ナンマンダブオープン戦といえども金本の薫陶よろしく整然たる勝利気持ちの悪い訳はねーぞや
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未経験の金本が野村、星野に擬せられる重圧

野球の監督として一番大切なことは野球を深く考察し、そこに実戦の作戦を編み出す能力を持つていることでしょう。そうゆう創意工夫を持ち合わせていない監督の野球は平板で面白くありません。勝とうとすることと強くしようとする工夫の両面がみられた野村野球、 殊勲打を打つて還つて着た赤星をベンチの前でハグして見せたり選手を鼓舞する巧みな野球を展開した星野野球、野村野球で優勝の花は咲きませんでしたが、阪神フアンを高揚させてくれた部分では、華やかな星野野球となんの遜色もない二人の監督と言えます。 阪神では数少ないフアンと共にあつた名監督でした。いつも言いますがこのほかの監督がいかに存在が薄くお粗末だつたかがわかるというもです。フアンの共感を得られずフアンのブーイングの藻屑と消えた監督がほとんどです。吉田にして然り最高の打撃陣に恵まれ阪神唯一(恥ずかしいながら)の日本シリーズ制覇監督の栄誉を得ながらその後の備えを怠り凋落の一途はとても名監督だつたとは言えないでしょう。球団が期待していた岡田も最後はチームを明るい方向には導けませんでした。さて金本は阪神に現れた久しぶりに後光を背にした監督と言えます。その期待はこのところの監督だつた岡田、真弓、和田等の比ではありません。彼には選手を圧到するカリスマがあります。これが横田の様な選手の心に伝わるのでしょう。ここしばらくこんな成績をオープン戦とは言え残す新鋭が阪神にシーズンを前にして現れたことがあつたでしょうか、これこそ監督金本の才能の身に備わつた最高の部分です。選手の心に伝わる無言の威圧感と言うべきものです。野球に100戦100勝はありません。野球に取り組む厳しい姿勢を持つ金本采配どんな結果を導くか大いに楽しみですが、次から次ぎに新しい戦力が湧き出てくる様な活力をチームに植え付けて欲しいものです。これは野村も星野も阪神では成し得なかつたことです。今名前の揚がつている新鋭がシーズンも活躍するとしたら自ずと金本阪神の目指すものが具象化して行くということになります。ぜひ六球団で争うペナントです。6年に一度は優勝するか、優勝を争う様なチームを造くつて欲しいものです。神宮の左翼席から罵声を受ける金本は見たくないものです。
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花を添えるか掛布の存在

掛布は幾多の阪神との確執を乗り越えて今の彼に最も相応しい二軍の将に返り咲きました。しかし長い阪神の歴史を顧みれば阪神はスターと言われた選手の扱いには実に禍根を残してきました。小山の放出にまつわるエピソードをはじめとしてその扱いの下手さがチームの歴史に影を差していることは明白です。もちろん戦力向上を目指して行われるトレードなのですが、阪神の場合はトレード対象の選手個人との確執が内在しているケースが多いのです。江夏、田淵などはプロ野球の歴史に燦然と輝く選手です。当然阪神のために残しておかなくてはならない選手たちです。みんなトラブルの匂いを残した放出を経験しています。現役の江夏は癖のある人物だつたのでしょう。でも臨時コーチでも球団は彼の力を借りているのです。もつと、はつきりした立場でその技術を阪神に移植して欲しい一人なはずの選手です、田淵も阪神で引退してほしかつた一人です。外人ではありますがバースなどの扱いも目を覆う粗雑さでした。そして阪神には二流のスケールの選手しか残らないと言う悲劇となつたのです。
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ナベツネ死してスポーツマンシップ取り戻せるかプロ野球

言い尽くせぬ巨人軍への恨み怨念も今や私の中では巨人に対する哀れみに変わりつつあります。傲慢不遜の経営者ナベツネも寄る年波か贖罪のためか遂に読売の一線を退きました。さて代わりに巨人軍再生をイメージしたのか後釜の代表に指名された人物はナベツネとは正反対の良識派とみられる人物です。ナベツネが残した悪者イメージの払拭が容易でないことを如実に物語つているということです。新任者もその大変さに言及しています。ナベツネを継ぐものがその傲慢も引き継ぐのかと思つていましたが、それはできない相談の様です。巨人も他の5球団と同じ条件でこれからは戦かわなくてはならなくなつたのです。2000年以降世の中の良識が巨人の横暴に厳しい目を向ける様になり優勝を金と力だけで得ることが難しくなり、今回の賭博事件をきつ掛けとしたナベツネの引退で常識あるセリーグの一員になつたと言つていいでしょう。「巨人軍は永遠に不滅です」なんですかこの噴飯物の言い草、思い上がり、長島や王の個人的功績は認めても30数回の優勝がどれだけの欺瞞に満ちたものか知つているのか長島さん!王さん!君たちの栄光も泥にまみれるほどのものです。チョット皮肉な見方ですが、裁判では負けましたが身を以つてナベツネに反旗を翻した清武こそ巨人再生の英雄と言えるのではないでしょうか、ムナクソの悪いナベツネ消えてプロ野球界の正常化ありです。セリーグの監督6人も40代の若返りです。野球界の癌ナベツネも失せました。清々しい2016ペナントレース期待してます。
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良いお父さん、良いお母さんに恵まれた阪神の若手打者たち

横田くんがメチャクチャ打ち巻くつています。金本や掛布が就任してすぐ何らかの形で彼等ヘの期待を口にしていたとは言え凄い結果を出していると言えます。確か金本も掛布も彼らには四、五年先の成長も目途としていたはずです。その彼が(特に横田が)驚く様な実績を出しているわけです。つまりkーkの期待を気持ちで受け止めている証拠でしょう。良いお父さん金本、良いお母さん掛布に恵まれた横田です。とやかういうよりも公式戦で彼等がこのまま波に乗れるか見守りましょう。陽川もまた二軍戦ですがホームランを打つています。彼もまたKーKの期待が乗り移つた様な打棒を見せています。この先、阪神の打者はベテランも新鋭も大きな伸びを見せる気配があります。掛布の率いる二軍も大いに楽しんで見ていきましょう。さて打撃陣は楽しみの種がたくさんありますが、投手陣は藤波、メッセ、能見、藤川、岩田のローテーションでスタートするのでしょうが、その次を期待される秋山が昨日中日戦で先発しました。相変わらずの木偶(ハッキリ言つて馬鹿です)の坊ぶりです。4回投げて8安打4失点の安定を欠く成績です。今年もとても一軍で肝心な時に投げさせられる玉ではありません。好不調の波が大きい現実ではとても第六の投手とは成り得ません。このままなら秋には解雇になるかもしれません。二軍戦で横山と金田が一イニングですが、ぴしゃりと抑えています。当然のことながらボーダーラインの投手は与えられたチャンスにはヒット一本打たせない気概で投げなくてはならないのです。そうゆう投手が阪神のスペアーにいないのです。岩崎にしても岩貞にしても簡単に点を許しています。相手からしたらいつか打ち崩せるという安易な気持ちを抱かせる投手ばかりです。阪神編成が手抜きをした10勝級投手の確保、悔恨のタネにならなければいいのですが?筒井なんて投手阪南のために置いているのでしょう。先日も二軍戦の一イニングで三点を許していましたよ、鳥谷と同期で10年以上も阪神にいる立派な投手です。ウハウハです。
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2016年03月18日

命を吹き込まれた腐りかけの卵たちj

玉子を腐らせてばかりいた鳴尾浜養鶏場にも孵化の兆しが見えてきました。伊藤隼太を筆頭にほどんと腐りかけの選手の山です。素質が悪いのか指導が悪いのかなんてことを通りこしてどうにもならない阪神の恥部と言えるところです。今年もまた鳥谷を初めとする既存の戦力で戦はなければならないかと覚悟をしていましたが、横田、陽川、北条、江越ら眠れる若虎が開花の兆しを見せています。其処に、欲しい投手を破棄してまで獲つた高山が若虎の争いに参画してきました。KーKラインの敬虔あらたかというべきでしょう。結果はどうなるかわかりませんが、楽しみの種を開幕につなげたkーkの功績は多としましょう。打線は間違いなく厚みを増すでしょう。捕手の岡崎も10年をかけて孵化しそうですセミは世に出て短命と聞きます。セミになるなよ岡崎君!。あとは藤川、岩田が鍵を握る投手時ということになりますか?3月25日吉と出るか凶と出るか?
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まさか、まさか?

かつて相撲界が八百長事件で大揺れとなり存続を脅かされた時がありました。その時の本場所は天皇賜杯も下賜されないまるで野球で言えばオープン戦に等しい場所になつてしまいました。それに比べても今回の事件はまだなんの裁定にも至つていませんが、球界全体が汚染されていることを考えればなんらかの形でフアンに対して襟を正す必要があるでしょう。私が心配するのは今まで無能無力だつたコミッショナーや野球機構が変に意気込んだ行動に出ないかと言うことです。最も恐るべきことは今までは自分たちでは何も仕なかつた彼等による一年間のオープン戦化です。マアこんなことにはならないとおもいます(が、ナベツネによつて操作されてきた自浄能力のないプロ野球界です。一企業(読売などの)の横暴を廃し、野球機構による正しい運営を確立できるか今後の繁栄は一にこのことにかかつてくるでしょう。
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終わりを告げる巨人ありきの日本プロ野球

まだ賭博行為とお同じとみなされたされたわけではありませんが、巨人の事件を端緒に野球界の変な因習が世に出てきました。野球の勝敗をもとに変なお金の分配が各チーム内に広がつている様です。情けないことに巨人についで阪神の名前も真先に出てきました。賭博もそうですが四人だけの罪過に限定するのには無理があるのと同じく今回の件もどこの球団でもやつているのではないかと言う疑いがひろがつてしまいました。例によつてコミツショナーは徹底解明を声高に言明しましたが、直接調査をしようとはせず球団の報告を待つ姿勢です。強いコミツショナーの裁定など望むべくもない権威の欠片もない見下げた態度です。なんのための検察出身の経歴を持つコミッショナーなのでしょう。あの熊崎の謹厳面はなんなんでしょう。今回のことは一つの遊びだという声もあります。無理に目くじらを立てて処断するべきことでもない様に私も思います。賭け麻雀なんて世の中に蔓延しています。吉原では交番がある周囲で平然と売春が行われています。これは世の中は総て建前主義をあらわす2例です。そんなことに比べれば今回のアホの世間知らずがやつてしまつた件は可愛いものです。しかしプロ野球という立場を考慮すればフアンはいい感情を示さない事件でもあります。こんな問題はさっさとかたずけて清々しい開幕を迎えてくれ❗️野球界の皆さん読売巨人の後をちょろちょろついて行く習性は早く改めましょう。今回のことで私は巨人にしか行きませんなんてバカなことを言うドラフト候補(江川、元木、内海、長野らの様な)はいなくなるのではありませんか?
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2016年03月16日

何処へ行く?日本プロ野球機構

「八百屋で魚を求める様なもの」、という諺がありますが、今回起きたプロ野球界の不祥事に関する世間の批判意見はまさにこの諺に当たるものといつていいでしょう。読売が犯してきた数々の横暴を見逃してきた周囲のいい加減さが今日を招いたことに関係者は思いをいたさねばなりません。「多寡が選手無礼だろうおまえら」これは誰が口にした言葉か覚えてますか、読売の総師ナベツネのものです。こうゆう発言をするナベツネを絶好のネタ元ともて囃し立ててきたマスコミです。ナベツネ読売を断罪しなくてはならない立場のマスコミがナベツネに媚びを売つてきてしまつた結果が今日取り返しのつかない巨人とプロ野球の危機を招いたと言つて差し支えないのです。ある財界の人物がナベツネがことあるごとに発する言辞に対して「あそこは(読売は)会社でない」と発言していたのを聞いたことがあります。あのナベツネの無頼漢の様な口の聞き方、ヤクザの様な恫喝どれをとつても公器読売新聞の社長とは思えないものです。ある財界人が漏らした一言はまさに当を得たものなのです。そんな人間の自由気ままにさせてきた日本のプロ野球です組織としてメジャーに大きく遅れをとつたのも致し方のないことでしょう。もう一つ彼らしい一件を紹介しましょう。かつてプロ野球が分裂再編の危機を迎えた時がありました。その時の常套句に「巨人は脱会して別リーグを作るぞ」と辺りを大いにに恫喝していたものです。己の利益優先であり、其処にはプロ野球創始者のプライドや威厳はは少しも見られませんでした。さすがにこの度の件で一戦を退くことになりナベツネのオモチャだつた日本のプロ野球も新しい時代を迎えられるものと思います。今回の災禍をこれからのプロ野球界のために役立てなくてはなりません。八百屋は野菜を売り、魚屋は魚を売るところでなければなりません。プロ野球の選手諸君に一言、条件は千差万別であつてもドラフトのハードルを超えてプロに指名されろことは何万人のプロを目指す選手の中でも一握りの恵まれた人間であることを忘れないで欲しいものです。何度も言いますが生業を賭けの対象にしたりしてはなりません。読売の鼻息を伺うことに決別して一人歩きができるか日本野球機構❗️
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こんなにも薄汚い巨人にも多くのフアンがいる不思議

野球を愛する私としては今回の暗いニュースは避けたいのですが、セリーグ開設以来生きて巨人の悪事に立ちあつて来たも者としては今回の巨人の立ち往生は痛快でなりません。批判がくどくなるのをお許しください。ーーーーーー巨人の一部の選手による野球賭博発覚に端を発し選手たちの間にチームの勝敗を種に金銭を取り合う奇妙な習慣があることが露見しました。何かはつきりとしない表現ですがこの金銭のやりとりがまだ賭博ともなんとも判定されていないからです。この件は巨人から阪神、西武と波及してきました。巨人の賭博事件が四人に限定できないのと同じくこの問題も三球団以外関与無しと断定できない灰色状態となつています。熊崎コミッショナーは全容解明を宣言しています。今回のことが賭博ではなく一時も早く単な悪慣習と賭博とは一線を画くされることを希望してやみません。いやしくも自分が生業とする野球を賭け事や金銭のやりとりに利用することは断じてやつてはならないことです。私が懸念することは今回の事件の発覚が、開幕直前に合致してしまつたことです。大げさな言い方をすれば今回の件はペナントレースそのものを中止に追い込む可能性もあるほどの大事件と言えるのです。それと同じくして開幕を目指して選手にとつて一番大切なコンデション調整の重要な時期に当たることです。阪神や西武の選手も賭博の自覚はないにしても調査等による動揺は避けようもないと思われます。野球馬鹿は野球だけに一路邁進していればいいのです。球界には君たちの見本となる選手がいるではありませんか、イチローの様な求道者たれと言いたいのです。
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2016年03月15日

ド、ドドリスは拾い物❓

クー、クラックス、クランではありません。
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プロ野球界を浮沈の瀬戸際に追い込んだ犯人は誰❓

今もニュースステーションで古館伊知郎とコメンテーターが深刻な顔をして巨人に発症した野球賭博事件に関連した話をしています。話の結末は問題の解決を司直の手に任せるべきという内容になつています。野球界で野球バカが起こした事件ですが小さな世間知らずの世界が引き起こした問題がいま大事件になりかけています。小さな世界、野球界の事件とはいえこの不祥事の発生した根元には多くの社会の正義や良心の立場にある人達が己の利益のために大読売の不祥事に口を閉ざし今回の事態に至るまでの原因をお互いで醸成(読売の増長)して来たことも忘れてはなりません。(阪神とて同類です)今日のニュースの中でも、朝日新聞のスポーツジャーナリストの重鎮西村某がはつきりと読売の影の力を口にしています。そのことを西村さんも十分自覚していたということでしょう。たとえそれが貴方の言う通り今日の不祥事の根源であつたとしても。西村さん貴方はどんな力でその不正に立ち向かつたというのでしょう。朝日と読売なんて小さな問題を超越して考えてみてください。巨人が有力選手に規定外の裏契約金を払つていたことは有名な話です。江川事件は一応法律的には許容範囲のものだつたとしてもフエアーであるべきスポーツ界の問題処理としては大いに馴染まないものでした。世の中にはこの様な問題処理が充満しています。その一つの例として東芝が起こした粉飾事件は会社の行く先を妖しくしているのです。もし野球界というものがあるとしたら過去の読売の不正に目を瞑つてきたことが大きな禍根になりかねない淵に今野球界は在るのです。そのことに野球に関係する者が気がつかなくてはなりません。今日のニュースステーションんもそうですが、スポーツに一家言を持つ玉木とか二宮など著名なポーツ評論家の他人事の様な言辞は聞くにも耐えず許すこともできません。巨大な鬼読売を阻止できなかつた正義の力の無力さ、まさに後悔先に立たずの時をプロ野球界は迎えているのです。数々の捻じ曲げられた力で積み重ねてて来た巨人の栄光、それでも有難くフアンは存在しているのです。たかが野球と言つて仕舞えばことはそれでお終いなのです。傲慢で乱暴なナベツネに振り回されてきた野球界恥を知れというところでしょうか、選手に小粒な聖人君子を求めません。野球界は奔放な才能がのびのび飛翔する環境でなくてはなりません。野球界に賢者あらばそんな環境を選手の為に作ることにこそ腐心するべきです。。賭博とは異なる不可解な事件が笠原選手の口から漏れてきましたこ。この件は昨年末NPBに報告されていたそうです。しかそのことでコミッショナーが具体的に動いたという話は聞いたこともありません。日本のコミッショナーなんてそんなものですよ、小さな世界の保護者の域をでないのです。メジャーリーグのソレとは月とスッポンの違いありということでしょう。とんでもないボールを投げられてあの熊崎さんさぞかしオタオタしていることでしょう。
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金本阪神でプロ野球救済を‼️

グチャグチャと阪神を楽しんでいるうちに来週の金曜日が開幕です。皆さん阪神フアンは総員監督と世間では揶揄されています。いいじゃないですか今年もその気概で行きましょう。真弓にも和田にも未来の夢は見られませんでした。それを託せる金本の様な気がします。その力を見せられるかどうか金本は来週の金曜日から試練にさらされるわけです。監督の素材としては阪神に現れた自前の最高の素材と言えるでしょう。ぜひ良いスタートを切ることを祈りましょう。頑張れ金本‼️‼️^_^^_^^_^巨人は自分で解雇したチンピラ投手の口を封じることも出来ないほど弱りきつています。新聞記者を喜ばせてきたナベツネの終焉の様な気配の読売巨人です。ここはひとつ金本阪神でプロ野球を救おうではありませんか‼️話は全然違いますが、今年D1でセリーグ入りした大学出の投手何か活躍しそうで嫌な気持ち?
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山口と中西は長年何をしていたか?

150キロが出なければ一流投手とは言われない現代ですが、山口高志が頭角を表した頃は当時では随一の速球投手の名を欲しいものにしたものです。プロ入り後もその投球はフアンの耳目を集めたものです。投げ方が悪かつたのか肩を壊したこともありプロでの現役活躍期間は短いものでした。スピード計測機が出てきたばかりの時代その剛球には羨望を覚えたものです。昔から名選手名監督ならずという諺がありますが、教えるということにおいて山口はその典型ではなかつたのでしょうか、阪神での中西とのコンビのコーチ時代は全く育成の成果を残していません。その手塩にかけた屍が鳴尾浜に累々としています。これは彼らの手腕の拙さもあり、阪神の選手の選び方(玉の悪さ)に欠陥があつたとも取れる微妙な問題でしょう。従来阪神はこの様な内部のバランスに真剣に取り組んできていません。山口、中西と編成とが罪のなすりつけをしていたとしても仕方ない程に球団の無神経が目立つ分野と言えるのです。その山口高志がデーリー誌上で「いでよ若虎」なんて今頃寝言をこいています。在任中に一人の一軍投手も誕生させられなかつた凡庸のコーチが外から余計なことを言わんといてや、であります。石崎の力の入れどころなんて偉そうに語つています。今香田や金村が一生懸命指導している最中だぞ!岡田にしても山口にしても外からごちゃごちゃ言うなチュウモンヤ大した功績もないくせに!真弓や和田を見ろ反省しておとなしくしているやろソレデイイノダ!
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阪神の超改革は経営陣の頭から

目を赤くした腐つた魚の様な経営姿勢を続けてきた阪神、チームは可愛いのに何か好感を持てない球団の存在です。これは阪神タイガースをずーと大好きで過ごしてきた私の心の中にある球団に対する悪感情であり不信感です。要は野球は選手次第と言いますがその結果には球団のありようが大きく影響するのです。それが如実にわかるのが2003年の優勝でしょう。突然の星野招聘がその慌てぶりを表しています。阪神は鈍臭っ球団首脳のマネージメントに対する頭を超改革するのが良いチームへの早道なのです。坂井会長、四藤社長今の阪神のトップのお座なりの談話を聞く限り球団のポリシーが見えないのです。近いうち何かドジを踏む様なコンビに思えてなりません。しかし今年のタイガースの現場は楽しみです。キャンプやオープン戦を見る限りチームは間違いなく明るく進歩の過程を見せています。よく監督は目立つてはいけないと言はれますがそんなことはありません。チームに対して責任ある行動を取れない球団首脳の分も補う様な強烈なリーダーシップを金本に期待します。今の選手を見ていると全員が金本を体感しているのが手に取るように伝わつてきます。1年間フアンの目に晒されるプロ野球は監督にとつて厳しいものでしょう。金本も良いことばかりではないでしょう。必ず指弾の時を迎えるはずです。その時こそ今までの腑抜け監督との違いを見せて欲しいものです。
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