2016年02月06日

金本の意欲に足を揃えよ!阪神球団

今阪神は金本の持つ全ての強いもの(前向き姿勢等々)をチームに取り入れて長年の成り行き主義を奪皮しようとしています。もしそれがものになるとしたら阪神の有り様を二度と再び過去に戻してはいけないということです。そのための金本、掛布という過去から選び得る最高の指導体制を敷いたのです。70年阪神を見てきた私にはこれ以上の組み合わせの妙は過去の阪神の選手の中からは見当たりません。あとはぬえのような性格を持つ阪神という会社が超変革というスローガンに対して金本と一体で取り組んでいけるかどうかでしょう。とても野球の専門家には見えない球団経営トップの面々です。編成強化部門の責任者が高野某などというド素人ではどうにもなりません。これは私の推測でしかありませんが、過去に少しは阪神の有り様に真剣に取り組んでいたのはかつての野崎代表ぐらいではないでしょうか、あとは電鉄からナントなく落ちこぼれてきた人事で構成されている阪神球団の誹りは免れません。そうでなければ80年で優勝が5回なんてふざけたことはあり無いのです。阪神という会社は5回しか無い優勝を死刑にも値する罪過と自覚するべきなのです。球界一、ニの人気を持つ球団としてはまことに罰当たりの結果といえます。これがプロパー監督不毛の歴史とダブルのです。経営者と監督は接差琢磨せず馴れ合いの70年を過ごしてきたと言つていいでしょう。四藤社長にその惰眠を破る気概と政策があるかどうか今はわかりません。金本の意気込みと会社の波長が合致してこそ初めて超変革は実現し新しいタイガースの黎明が望めるのです。監督の首を切つて責任を済ましている経営では阪神に伝統などという言葉はおこがましいと言えるのです。少し無理はありますが阪神で巨人のONにヒツテキするのは田淵、掛布コンビでしょう(これにバースも絡んでいた)この財産を阪神は生かすことすらできずバラバラにしてしまいました。阪神らしいといえば阪神らしい粗忽さです。球団を經營する会社の行為としては最低の愚挙と言えます。しかも懲りもせず未だに阪神の将来を陰気な岡田(復帰)鳥谷に委ねようとする気配があります。この選択だけは絶対に許してはなりません。球場買収をはじめ莫大な資金を投じてセリーグのソフトバンクを狙うDENAの足音が聞こえますか ?呑気な野球無策の坂井おじさん!一方にはたかが野球じゃん勝つたり負けたりでいいじゃんという考えもあります。私は優勝は時の勝ち負け、阪神タイガースの火の玉野球を期待するのみです。
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全員がエースと見まごう春のブルペン

今はキャンプも連日放送される時代です。野球フアンの目も昔と違い格段の肥え見せているはずです。今やフアンは球場でプレイヤーを目にして一喜一憂するレベルを遠く超越してしています。各監督も選手も万事やりずらい時代と言えます。バツトから繰り出される打球音、毎年家やンプ明けに見るブルペンの顔見せ投球、ミットをパーンと弾く音、これも球音です。このブルペンの顔みせ投球をみているとみんなこの投手がなぜ打たれるのだろうと思うような球を投げています。そのミットに収まるときの快音は一様であり何度騙されてきたことでしょう。特に阪神は開幕が近ずくにつけ毎年同じ投手が残り同じ顔ぶれが鳴尾浜に帰つていくのです。オヤ!こいつが期待の新顔かという興奮が見当たらないのです。昨日の金本監督の談話でも「球児が一番」と言われています。コーチの存在感の薄さを毎年感じるタイガースブルペンです。球児の図抜けた調子の良さに先発構想も揺らいでいるみたいです。初心完徹球児は先発をやつてもらうべきです。またそれを是非見て見たい気がします。マテオやドリスの見極めもこれからでしょう。是非二人で球児のクロウザー間バックだけは阻止して欲しいものです。
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2016年02月02日

弦の張りを思わす球児のテイクバツク

カブスに治療費を払わせた球児一年もつか?
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堂々と競え阪神の正捕手

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掛布の表舞台復帰は絶好のタイミング

金本監督もいいけど掛布の肩書きがはつきりと二軍監督となつたことは阪神にとつて喜ぶべきことです。このことは意外に阪神に良い影響となつて出てくるような気がします。掛布も何かと球団と確執もあり表の指導者となるまで時間がかかつてしまいました。金本監督時の二軍監督掛布は就任が遅くなつたことが幸いして、いいときに表舞台に登場したような気がします。若く闘志あふれる金本を補佐する立場、60歳にして人間が練れてきた掛布には最適のポジションではないでしょうか。金本の掛布の現役時代に対する尊敬の念と相まつてKーKのコンビは阪神の歴史上最高の指導者コンビとなるような気がします。掛布はバースを除いて日本人では阪神最高の打者です。誰でもが参考にできる打撃術を持つています。二軍にいる野手陣は自分たちにとつて最高の指導者を得たわけです。このチャンスを逃してはなりません。どんどん掛布ー金本のベルトコンベアーに乗つて一軍を目指して欲しいものです。阪神球団も良くスツキリとKーKコンビを実現したものと感心しています。
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鳥谷よ最後に真のご奉公を!

鳥谷君が金本の要望「ホームラン20本を打て」に応えると明言しています。「ほんまかいな」のんびりと己の資質だけで長いことプレーしてきた鳥谷君です、やにわに信じられません。とはいつても彼は確か過去にホームランを19本まで打つたことがある筈です。ですからまるで大口叩きとも言えないのです。しかしこのあとの1本(20本を越すこと)が大変なのです。金本は鳥谷に対する不満を卒直に口にしたわけです。これでわかることは球団や過去の監督たちがいかに鳥谷に触るのを恐れその言動にアンタチアブルであつたかが明白です。鳥谷に限らず、大方の野球選手というものがその素質に甘えのんびり野球人生を送つているかがわかろうというものです。金本の要求したことに鳥谷が具体的に答えているわけですが、阪神フアンとしてはその実行を見守るしかありません。35歳を前にする鳥谷にはしんどい金本監督の視線でしょう。しかし今一度阪神を優勝に導いてその花道を飾れと言いたい!鳥谷誰かに似ていません?そうそう今大ブレーク中の斎藤工です。顔だけでなく鳥谷さんも最高のブレークを期待してまつせ❗️
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まさかトランプがアメリカ大統領なんて!

アメリカの大統領選挙の予備選がスタートしました。世界が大きく揺れている今その影響はアメリカ大統領選にも大きく及んでいるようです。力を失いつつあるアメリカの苦悩といつていいでしょう。政治家とは思えない暴言、狂言を乱発するトランプ氏が共和党の候補レースをリードしていることがそのことを表していると言えます。彼の大統領実現についてはまさかの思いが世界にあると思いますが、アメリカ人の思いは他国のものには測りかねるというところでしょう。冷戦を経て自由を得たロシアが世界の地位の低下に狼狽し、プーチンの安つぽいパフオーマンスにその夢を重ねるのによく似ているトランプ氏の出現と言えないでしょうか、トランプ氏もプーチンもあまり良い顔をしていません。特にプーチンはかつてのロシア秘密警察の棟梁だつた人物です。その人物が80パーセント近い支持率を誇るロシアです。資本主義及び自由言われるほど尊いものだとしたらあまりにもロシア国民の意識はお粗末なものと言えないでしょうか、アメリカもかつて強者の地位を懐かしむあまりトランプ氏の暴言に夢をかけないとは断言できないでしょう。トランプもプーチンも悪相です。トランプを選ぶも選ばないも日本人にはなんの権利もないのです。
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日本の窮地に出てくる角栄の亡霊

田中角栄が今密かなブームを呼んでいるそうです。(彼に対する刊行物が沢山出されています)個の薄い時代にそれは何故なのでしょう。当時世間は倫理をもつて角栄を糾弾した筈です。しかし歴史の危機的状況に必ずと云つていいほど角栄待望論が起きてきます。(そうではない人間もいます)歴史の事実にもしこうだつたらという仮説は通用しません。ゆえに私は歴史上の出来事に仮説を加えた話が好きではありません。例えば「信長がもし生きていたら」などの仮説に成り立つ小説も物語も嫌いです。今TVで放映されている「信長協奏曲」の類は見る気もしません。日本史でも世界史でも人間の心を高ぶらせる面白いストーリー以外と少ないのです。その証拠に日本の歴史で大向こう受けするのは信長、秀吉、家康にまつわる話か明治維新の話ぐらいでしょう。それ以外の話ではNHKの大河ドラマさえ視聴率が取れないのを見てお分かりでしょう。角栄が今太閤といわれた所以も分かると云うものです。これら歴史を賑わした人気者はおしなべて大悪人です。信長や秀吉や家康はどれだけ人を殺し権謀術数を駆使してきたことでしょう。彼らは現代の裁判にかかれば全員死刑でしょう。しかし彼らの歴史上の評価はビクともしません。角栄もロッキード事件で歴史上悪のレッテルを貼られています。信長、秀吉、家康と角栄ではその時代背景は大きな違いがありますから一様に比べようもないのかもしれませんが、その生き様や言動は今に生きる人間も魅了してやまないことも確かですです。普通の人間(大衆)には大悪を犯して迄の勇気がありません。それが歴史に流れ去つた彼らを待望する源なのでしょうか、人間の愚かしさは人間の手ではどうにもならないのかもしれません。阪神タイガースの愚かしさ誰か勇気を以つて諫言してください。
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梅野は正捕手争いから脱落したのか?

キャンプを1日後に控えて此処何日も梅野捕手の「う」の字もデーリーは取り上げていません。昨年の今頃は明日にも梅野が阪神の正捕手になるのではないかという記事が紙面を賑わしていたものです。今日(日曜版)のデーリーにも坂本の動向は大きく取り上げられていますが、梅野の関することは一行とて出ていません。この素人同然の取材、記事の扱いには空いた口がふさがりません。橋本がこれだけ紙面を賑わすのは彼が逸材である証拠なのでしょう。それは阪神にとつて良いことなのです。だからこそ私は金本がこの争いにどんな断を下すのか興味を持つて注視しているわけです。あまりに梅野が阻害された扱いを受けているように感じられます。幸い現在は阪神歴代の名捕手矢野がコーチで存在しています。梅野や坂本の芽を摘むような愚挙はないものと信じるしかありません。坂本への期待が新しい物好きに終わらないことを望みます。両者堂々の正捕手争いを⁉️
posted by マスター at 10:07| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする