2016年02月16日

アレレ阪神の三塁は誰?

ヘイグ、良太、今成まだいるぞ西岡
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監督の意図がはつきりと見える今年の阪神キャンプ

野球の基本中の基本は何か!それはより速い球を投げること、より強い打球を放つことに尽きるのです。この基本の相対にタイミングを外すという野球を複雑にする作戦が存在するのです。勝負に勝つということのために相手のリズムを崩すということがその一つと言えます。これが監督業の最も重要な領域と言えます。このことに長けていたのが野村さんです。チームの能力を一つのものとして把握していない監督はそれが出来ないのです、自分の経験値のみで采配を振るう監督は最低と言わざるをえません。キャンプも佳境を迎え、セリーグの若い監督達の方向性も見えてきました。なんと言つても金本が注目されます。強い打球速い球に強い憧れを持つているのが日々の指導の根幹にあるのがよくその言動から察せられます。個々の才能だけに依存していたら阪神は良い結果にたどり着くことはできないでしょう。今阪神には川上の時の長島や王の存在はありません。新人監督を優勝させた山田のような選手 もいません。ゴメスに今年30ホーマーを期待しても実現するかどうかわかりません。それが阪神の実情なのです。各々の選手に優れたものがあつたとしても、不確かな戦力としか言いようがありません。しかし金本が目指すものはフアンである我々に明確に伝つてきます。開幕時に阪神を如何なるチームに作り上げるか?金本は阪神には珍しい旗印を掲げて戦える監督と言えます。ゆえに迫る3月25日が興奮をもつて待たれるのです。さて阪神のキャンプも順調のようです。しかし一つ二つ長い阪神フアンとして気がかりな点があります。前和田監督がオーナー付きシニアアドバイザーなどという何をするのかわからない立場で球団に残つていることと、広い意味のコーチ陣に今岡が入つていることです。和田監督は野球に関してもつとエキセントリックな専門性を持つている人物かと私は期待していたのですが、そんな特殊性も出せないでアツチからこずかれこつちからこずかれウロウロしているのが目立ついわゆるつまらない監督でした。そんな人物に用意されたSAという仕事は何をする仕事ですか?かれのような立場での存在は将来金本路線の障害となる気がします。阪神球団らしい無用の人事と言えます。今岡は金本監督が望んでコーチに登用したのでしょうか、彼は野球人としては唯我独尊の奇人タイプに属します。金本が目指す野球の方向性とはことを異にするタイプと見ます。そのエピソードは野村監督の独り言にもよく出てきます。ただ一つ彼の打撃にはみるべきものがありました。それは私も認めます。しかし彼は人の上に立つタイプの人間ではないようです。将来彼の存在がチームの輪を乱す要因とならないことを祈ります。とても金本監督が選んだ人事とは思えません。いずれも私の気にしすぎで終わればいいのですが?
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金本が持つ圧力が選手にどんな変化をもたらすか?

かねてよりプロ野球80年の歴史の中で名監督と称するに値するのは三原(巨人、西鉄、横浜、近鉄)広岡(ヤクルト、西武)野村(西武、ヤクルト、阪神、楽天)落合(中日)の4名でしょう。この4名の業績については皆さんもよくご存知のことと思いますが今一度その過去をなぞつてみましょう。三原は巨人を出て野に下り新興球団西鉄を率いて当時天下を我が物にしていた巨人を日本シリーズで破り満天下のアンチ巨人フアンを狂喜させたものです。以後日本シリーズに三連勝するなど狡智に長けた作戦とともに世に三原の名を轟かしたものです。広岡も野村も弱小球団に飛び込み何度も優勝に導いています。その指導方法は平板な野球道を超越した思索に富んだものとして野球の見方に大きな変化を与えるものでした。最後の落合は以上の三人とは少し趣が違つていますが、在職8年で🅱クラスなし日本シリーズ一度巨人をグウの音も出ないほどに叩きのめしての数回に及ぶリーグ優勝の8年間、名監督にふさわしい業績と言えます。勿論彼らの業績の陰にその時代の名選手との遭遇があつたことは見逃せません。このような輝かしいストーリーから程遠いいのが阪神の80年なのです。何度も申し述べてきましたが阪神がチームの優勝を意識してスタッフの構成を試みたのは恐らく1999年からの野村、星野の時ただの一度だけでしょう。阪神が最初の優勝したときの藤本ー青田ラインは仇敵巨人からのものです。この二人がどうして阪神に招かれたのかは未だに私の理解の外であります。しかし当時の強烈な投手陣の活躍(打線は最低のものでした)でこの二人は2度の優勝を阪神フアンにもたらしています。しかし藤本は今のローテーションの基礎を築いた監督と言われています。以後脈々と続く凡人プロパー監督とは一線を画す監督であつたことは確かです。優勝しなくてはならないという会社の意識は想像もできないプレッシャーとなつて星野を襲つたはずです。その後回帰したプロパー監督路線も失敗の連続であります。この80年の歴史に恥を覚えたのかどうかわかりませんが、阪神はついに金本監督の決意を行動に表しました。厳密には金本は阪神のプロパーではありません。しかし今度のKーKラインは限りなくプロパー路線に近いものと私も考えています。金本は現役時代頭にデットボールを受けた直後にホームランを打つたり、骨折した手を庇い一方の手だけてヒットを打つたりその執念、闘志は常人を逸しています。このことに球団は賭けたのでしょう。阪神の在籍の選手に王や長島のような選手はいません。成績も能力も在籍の中で全て示されたものばかりです。伸びしろを大きく期待される選手はいません。問題は金本から受けるプレッシャーでその限界がどのくらい上を向くかにあります。鳥谷が声を出して練習に勤しんでいるようです。そのような鳥谷の変化(真弓や和田の時は見られなかつたも打率やホームラン数と同じく大きな金本効果と言えます。新外人、新入団選手楽しみはいろいろありますが。つまるところ阪神の期待の全ては金本の起こす作用に尽きるということです。金本が阪神史上名監督たりうるか得ないかはその作用がどう現れるかによるのです。金本よ一度や二度の失敗に恐れずにそのイズムを阪神の中核とするチームの完成を目指して欲しいものです。
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偉人湯川秀樹

きょうNHKアーカイブスで「核なき世界」という番組を偶然見る機会を得ました。核の廃絶にガンと戦いながら余生の全てを注いだ湯川秀樹の凄絶な生き様を描いたドキュメンタリーです。私も今の今まで湯川秀樹は日本で初めてノーベル賞を受けた偉い科学者という程度の認識しかありませんでした。きょう初めて彼の核廃絶への凄まじい執念を見るにつけその真に崇高な人物の存在を確認した思いです。金正恩に手玉に取られる現世を天国で嘆いていることでしょう。
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2016年02月11日

哀れナベツネ冥土の土産

阪神の祟り此処に極めり
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梅野、江越、高山のレギュラーは実現するか?

いよいよ球春まじかです。阪神の陣容を見る限りきなり優勝の断言はできませんが、新打線を予想したり、投手陣の勝ち星を推量したりとタイガースを縦にしたり横にしたりとフアンにとつても開幕前の楽しいひと時であります。新外人の活躍に夢を描いたりこの時期楽しみは尽きないのです。さつそく新オーダーを予測しながら期待を探つてみましょう。捕手(---)、一塁(ゴメス)、二塁(西岡)、三塁(ヘイグ)、遊撃(鳥谷)、レフト(---)、センター(江越)、ライト(福留)今のところこんなところでしょうか、こうしてみると幾つかのポジションに名前が入れられないのです。江越も未知数です。何かと物議のあつたマートンですがその不在が大きなものだということがわかります。センターに江越を入れて見ましたが金本が成長を我慢しながら使えるレベルまでいくかどうかまだ太鼓判を押せません。捕手も梅野と行きたいところですが、今年はデーリーの記事に全然取り上げられていません。阪神にいるのかどうかさえ疑われる扱いを受けています。進歩しているのかどうかさえ我々フアンにはその消息が伝わつて来ないのです。そんな状態の選手を阪神の正捕手の座にはめ込むわけにはいかないでしょう。二、三のポジションとはいえ此処にスタート後に齟齬が起きればチームとして大混乱に陥る危険があるのです。すべて金本のハンドリングにかかつてくる問題です。ワクワクしながら心配も顔を出すこの季節です。横田、北条など若手の進歩も報じられています。岩崎や岩貞の一本立ちも期待されています。しかし各選手の活躍に夢を描きながらその裏腹の心配も耐えないのが開幕前の蠢動というものでしょうか?高山は金本、掛布の高い評価を得ています。もし彼のレギュラーが実現すれば阪神の危惧は半減すると言つていいでしょう。私が気になることが一つあります。それは櫻井や上原や岡田らの大学卒でD1で他球団に入つた投手の事です、なにか活躍しそうな気がして嫌〜な感じです。金本と掛布は意志の疎通ということでは最高のコンビでしょう。今の阪神の打者は最高の環境にめぐりあつたと言えます。これで伸びて来なかつたら選手がアホということでしょう。バツテリーは矢野に任していいでしょう。優勝も大切ですがタイガースの野球の地力レベルを高めることがまず大切なことです。
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ブルースウイリス暗殺隊を送り込もう

戦争を肯定するわけではありませんが、金正恩の傍若無人には腹が立ちますね。北朝鮮は世界と相容れない国家とは程遠いい金正恩の個人帝国です。SLとともに国家として認められない集団です。その二つの挑戦行為に世界が手を焼いていることに間違いありません。北朝鮮の無謀行為を世界は「受け入れられない暴挙」と呼応して警鐘を鳴らしていますが、現実に話すすべもなく傍観しているのが現実です。日本でも朝鮮通なる識者がこの暴挙を何かと解説をしていますが聞くのも虚しい他人事に聞こえてなりません、アナログの人殺しをデジタルで世界に実況放送するイスラム国も正面から退治しようとする世界に桃太郎は出てきません。しつこい彼等の存在は中東をより混乱に巻き込んでしまいました。虚しい虚しい「強行制裁」の声です。中国の協力が望めない制裁宣言で金正恩のヌケヌケとした態度は冗長を見せるばかりです。狂人金正恩に正論は通用しないのです。北朝鮮のミサイル発射基地があれほどはつきりと確認できるわけです。それを捉える衛星から発射台めがけて爆弾を落とせないのでしょうか、科学に造詣のない者の意見ですみません。赤新聞(夕刊紙など)にはアメリカが金正恩暗殺隊を送り込むような記事が掲載されています。もうこれ以上の方法はないようです。ブルースウイリスを隊長とした暗殺隊を急いで北朝鮮に侵入させるべし!人間社会では個性というものが尊とばれる風潮があります。そう見ると皮肉なことに金正恩ほど個性的人間はいません
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「巨人よ球界の紳士たれ」の大嘘

清原が「麻薬使用で逮捕」の場外ホームランをカッ飛ばして一部ファンどころかテレビ局を喜ばせ国民の関心を買つています。それにつれて巨人在籍中の同僚(麻薬で逮捕)との暗いお付き合いが表面化しました。試合中のベンチで薬の売買の話をしていたそうです。悪行を以つてプロ野球界に君臨し続けてきた巨人です。出るは出るはほころびの数々、こんな球団にプロ野球界一、ニのフアンが付いているのです。阿呆のオレンジ軍団と言つていいでしょう。「球界の紳士たれ」を標榜する巨人が日常の清原の行動に気がつかなかつたのでしょうか、とても信じられないことです。小さい世界の受益者(12球団とマスコミ関係)も皆んなで知つていて知らんぷりをしていたのでしょう。ナベツネの存在で巨人に関する摘発なんて誰も恐ろしくて出来かつたのでしょう。先年発覚した選手仲間の賭博事件、三人の選手の解雇で幕引きとなりましたが、インチキ不正にまみれた読売巨人がやることです、この件の始末も怪しいものと言えます。会社の実力なんて我々庶民にはわかりませんが母体会社が読売をしのぐソフトバンクの出現で読売の横暴にも自然とブレーキがかかるようになつてきました。オリツクスを「金貸し」なんて暴言を吐いていたナベツネです。冥土の土産が球界の紳士からの脱落とは慰めの言葉もありません。トホホホのホであります。うい
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2016年02月09日

昔から存在する格差、一粒の米をみんなで食べる時代は来るか?

民衆の中に生じてきた格差が社会問題となつています。難しい問題ではなく社会が発展する過程にボンクラ政治家には阻止できない現象と言えるのでは無いでしょうか、社会の発展とはなにか?誰もそれは「福祉の充実だ」とは言わないでしょう。世の中の進歩と発展は科学でありテクノロジーに象徴されます。人間の倫理なんてものは永久に進歩しません。その激しいポイントの周囲にポジションを得た人間だけがその時代の先端に生きれるわけです。電気の誕生が人間の世界を変えたことは誰でも知つていることです。その時貴方はその近くに位置を占めていましたか」と聞かれたらどう答えます。同じく今現代の発展と社会に与えているインパクトはインターネットが一番であることは誰も否定しないでしょう。そのことによつて理念上単純な真面目な労働(単純にサラリーマンも含めて)価値が極度に低下いるのです。インターネツトに類する世界も汗して働く世界の印象はありません。株の世界も同じです。濡れ手に泡という言葉もあるくらいです。昔不始末を犯した丸紅のなんとかいう重役さんはその時現在の格差の扉を開いたのです。そのとき世間は轟々たる批判の声をあげましたが今世の中はその方向に邁進している皮肉であります。労働を必要とせず目端、鼻先を利かし富を得る世界です。急に話題が矮小化して申し訳ありませんが、私が長く過ごした銀座の世界もかつては男性でも真面目に働けば小さな店(デカイ店も)でも持てる夢のある世界(そんな時代もありました)でした。現代はそれすら難しい時代になつています。昼間の社会とは一戦を画くした夜の銀座も企業(資本力)を背景にした商売、店が多くなつています。夜の商売も資金を稼働させる企業が進出して個人の力では太刀打ちのできない格差を生じているのです。それにより色(イロ)だけは残りましたが義理と人情は消スッパリと消え去りました。巷のケチな世界のお話ですが、これも格差の一端といつていいのでしょう。格差をどの時代と比較して問題としているのでしょうか。遠くに去つた価値観を基準にしていたとしたらそれと同じ時代は戻つてこないのですから虚しいということになるのです。格差がどこまでも広がるのが資本主義であり、それを人為的に調整するのを社会主義というのではありませんか?普通の人間の嘆息をよそに社会はどんどん変色して行くものなのです。科学は進歩しても人間の心がそれに追いつくのは至難の技と言えます。
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ぜひ成功して欲しいKーKライン

野球の監督とは何か?これほど難しい職業はなく定義の難しいものはありません。先日日本ハムの栗山監督の対談番組を見る機会がありました。彼の現役のキャリアは特別のものはなく選手としては可もなく不可もなくといつたところでしょう。コーチの経験もなくいきなり監督になつたという意味では注目を浴びた一人です。。対談を見てその彼に既に一人の監督としての風格が備わつているのには驚きました。監督として選手にものが言える風格です。それにもまして栗山の教えを起立の姿勢で聞く選手がそこにいるということです。前にも書いたことがありますが日ハムが栗山に監督の白刃の矢を立てるまでにはいろいろな葛闘があつたことが推測されますが、今日の栗山を見る限りその起用に誤りがなかつたと言えます。かほどに監督の選定というのは球団にとつて重要なことであり難しいものなのです。輝かしい球歴を持つ監督経験者の起用が球団としては一番楽な選択ですが、そんな人材は余つているわけでは無いのです。それ故に監督として無名の者を発掘する勇気と意義を日ハムに見た思いがします。監督の選定と言うチームの最重要事項に全く思考、懊悩が見られないのが阪神なのです。選手を説得する言葉も方法も持たないただ野球を長くやつていただけの選手(プロパー)を監督に登用するのみでその結果は失敗の山を築いているのです。他山の石に学べです。監督としての姿の弱々しい真弓や和田に至つては選手に陰口さえ叩かれていたような気さえします。その配下のコーチとのコミニュケーションさえ覚束ない始末では早々の退陣もやむを得ないのです。大げさに言えばkーkラインは阪神最後の砦とでもいうべきものなのです。金本が監督として成るか否かはこれからということです。しかし先日は声を出して明るく練習に励む鳥谷を見ましたが、これも金本効果の一つと見れます。ズケズケ選手にもの言える監督になつてください。もう借りてきた猫真弓、和田タイプの監督は阪神にふようです。
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岩崎、岩貞は能見のレベルまでいくか?

今年も阪神は力のある投手の入団がありませんでした。阪神の投手陣に一人でもいいからローテーションを担える新顔投手が出てこないか待たれるところであります。毎度のお話ですが秋山も鶴も二神も期待されながら無為の年月を重ねています。もはや才能の限界と諦めざるをえないのでしょうか、彼等は今までの経緯からしても今年鳴尾浜を抜け出すのは無理のようです。期待を抱かせるのは一つのまとまりを見せる岩崎、岩貞の二人でしょうか、キャンプ情報を見る限り順調に来ているようです。二人とも剛腕タイプではありません。どちらかというと能見のタイプでは無いでしょうか、簡単に能見と言いますが、彼もデビューまではかなりの時間がかかりました。それでも今は阪神の中核投手まで成長したわけです。岩崎や岩貞がいくら能見タイプといつてもその地位を得るのは容易なことでは無いのです。今年辺りそれなりの実績を残さないと鳴尾浜のオモチャ箱入りになり兼ねません。今年入団した竹安辺りに期待をかけているようでしたら在来の鳴尾浜組はなんだということになります。
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金本の選択は⭕️か❌か?

高山の打撃がかなり高い評価を得ています。未だキャンプの始まつたばかりとはいえ金本、掛布の評価が高いのはバツテングの真髄を承知している金本、掛布の目にまんざら狂いがあるとは思えません。その評価は的を射ているといつて差し使えなさそうです。私が見る限りでも彼の打球は強く右に弾かれているところがいいですね!これは鳥谷のバツテングに比較してもその違いがわかります。体躯も伊藤隼太などより体自体に厚みがありその強靭さが打球の強さに表れています。掛布も入団当時はどちらかというとスリムでホームランを期待できる打者には思えませんでした。しかし見事なホームランを連発して3回もホームラン王になつています。これはもう素人が口を挟むレベルでは無いのです。稀代のホームランバツター王も、ヤクルトの山田もデビュー時に巨大漢の面影はありませんでした。何が彼等にあの素晴らしいホームランを打たせるのか素質を見抜くことがいかに難しいかわかります。高橋純平指名から方向転換を進めたとみられる、金本の慧眼に敬意を表する事態となつています。高山と江越(中谷、横田も含めて)にホームランバッターの資質が花を開くか否かで阪神の今シーズン直ぐとはいかなくても将来は大きく変わつて来ることでしょう。
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ものになるか明日への星

横田の猛特訓
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たのんまつせ!!

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もしかして高山はポパイかも❓

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2016年02月06日

和製大砲制作に着手

手取り足取り横田を指導する金本御大aa
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あの時阪神を選んでいたらこんな事にはならなかつた、清原さん

プロ野球の春に衝撃的ニュースが飛び込んできました。反面まともに論評するのもバカバカしいドラック事件です。プロ野球という小さな小さな池の中の波紋です。このような事件は何も日本のプロ野球に限らずメジャーリーグの歴史の中にも多くの事例が残されています。有名なブラックソックス事件、4000本安打打者ピートローズの八百長賭博、70ホームラン打者のドラック事件などメジャーの歴史を汚す事件は枚挙にいとまがありません。「プロ野球は青少年の夢」「巨人は球界の紳士たれ」お腹で茶を沸かしそうな建前飛語が球界にあります。このプロ野球という小さい世界を僅か12しか存在しない球団経営会社といわゆるスポーツジャーナリズムでスクラムを組みながら歪めながらその既得権を守つてきたのです。阪神球団もその一味ですぞ!その成れの果ての事件が今回の清原麻薬所持事件というだけのことでしょう。選手個々の犯したことは例え麻薬がらみとは言え小さなことであり糾弾されなくてはならないのはプロ野球生みの親である読売の正義面であり、真の正義の追求にに背を向けてきたスポーツジャーナリズムのお為ごかしです。断罪こそ免れてきましたが読売巨人軍の数々の不正。スポーツの神聖を冒してきた過去は今回の清原事件を生む根源ともなつているのです。二宮、玉木など著名なスポーツジャーナリストもこの読売の横暴不正に手を貸して来たといつていいでしょう。プロ野球界を語るとき私は阪神フアンであることが前提ですから今回の事件も「それ見たことか、清原も巨人の選手やつたやろ」ということになります。選手の存在はプロ野球という池の中のまた一つ小さいおたまじゃくしみたいなものです。しかしこのおたまじゃくしこそプロ野球の宝なのです。彼らが私たちを楽しませてくれるのであつて読売新聞ではありません。その意味で清原にはかわいそうな野球人生の終焉と言えます。野球の選手は現役でいる以上社会の大義なんて考える必要はありません。一つでも勝ちにこだわり1本でも多くのヒットにこだわればいいのです。今回の件も焦点を一人清原に集約して済むものではありません。反省するべきは小さな社会(野球界を)を食い物にする周囲の存在なのです。これからも今回のような不祥事は発生するでしょう。そのことでプロ野球に絶望してフアンを辞める人もいるはずです。巨人も今や図抜けた存在ではなくなり十二分の一の存在になりつつあります。全てに(裏のことはわかりませんが)フエアーな環境が整いつつあります。巨人が何も聖人君子である必要はなく憎らしいほどの強さを求めるのは自由です。 しかし球界のルールを捻じ曲げたり犯してはなりません。読売を糾弾できないジャーナリズムの弱さも問題です。球界の紳士たれと清原に向かつて言えなくなるからです。
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マートンとスンフアンの退団の影響は?

今年阪神はマートンとオスンフアンを失いました。これは紛れもなく、在籍中3割以上の打率を残した打者と40セーブの強力なクロウザーを失つたことになります。。特に中軸を打ち毎年3割を確保してきたマートンの離脱は大損失というべきでしょう。しかし私はマートンの離脱を悲観材料とは考えていません。それは彼のプレー態度にあります。外野席にボールを投げ込んだ彼の凡プレーは有名になりましたが、総じて彼のプレーからは闘志が感じられないのです。そこが彼を失う喪失感を思うほど感じないところなのです。事実彼の退団に飛びつく日本の球団はありません。現金なようですがヘイグの新しい存在の方に興味が湧きます。私が一番好きな投手は楽天の則本です。投球フオームにも面構えにも「コンチクショウ」が漲つています。やや小ぶりですが全身から闘志、闘魂が伝わります。池永や往時の板東を彷彿させます。星野が新人でオープニング投手に起用した意味がわかります。毎度すみませんがそれに比べて秋山さんは何をしてますのや?です。金本の監督就任で黙つていてもテンションを上げる選手(鳥谷を初めとして)は多くなるでしょう。これが目に見えてくれば金本監督起用の第一段階は成功ということが出来るでしょう。
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鳥谷を弄る金本の勇気

今日(5日)のデーリーに金本が鳥谷を手取り足取りの指導を試みている写真が掲載されています。これぞ金本と言えるでしょう。私も鳥谷の12年間にライトスタンドに飛び込むすごいホームランを見なかつたわけではありません。しかしいつも述べてきたように鳥谷の最高の打球は左中間を抜いてフエンスに到達する打球です。そして天性の素質だけで残した記録がアベレージ285の打率であり平均10本のホームランです。鳥谷の入団以降の監督は誰一人彼の打撃に手をつけた人物はいないはずです。先輩の岡田ですら鳥谷を甘やかしていたと言えます。真弓や和田がどんな影響を与えたでしょうか、金本監督は鳥谷の平均値に不満を持つているわけです。それはは言わずもがな鳥谷の潜在能力がそんなものでないことを見抜いていることではないでしょうか?素人の私の推測ですが鳥谷の左肘が彼の左乳をするようなことを指導しています。右に強い打球を打つ為に左に合わせて打つ打法を矯正しているのが私にもよくわかります。。哀しいかな阪神は未だ鳥谷を頼りにしなくてはならないということです。一例は金本が鳥谷に20超本の本塁打を要求していることです。これは鳥谷にとつては危険な変化への挑戦とも言えます。しかし金本は「お前が変わることが阪神の変革だ」と明言しています。これは当を得た見識と私は支持しています。鳥谷に手をつける勇気は金本にしてなし得ることでしょう。鳥谷がどう変わるか大いに興味のあるところです。高山が掛布の高い評価を得ています。これも今の所金本の打撃に対する目が確かなことを証明している一つと言えます。高山は見る限り体躯も優れています。また華もありそうです。期待が膨らみます。
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国産大砲の製造に成功するか?

阪神のホームラン欠乏症は金本引退以来顕著であります。全員束になつても100本打てないというのですから一発逆転野球の時代に話にもなりません。この事だけで優勝を争うチームの資格なしです。これをも承知でこの5、6年を平気でやり過ごしてきた球団です。これもふざけた経営姿勢の一つであります。現在のレギュラーを見渡しても乾いた雑巾よろしくホームランの増産を望める打者は見当たりません。そこに今年湧いて来たように、ほーラン打者候補として江越、横田、高山の名前が浮上してきました球春早々華やかなお話です。彼らが予想通り成長すれば虎のホームラン欠乏症は一挙解決の道をたどるわけですが、今の所お話の域を出ません。恐ろしいかなヤクルトのバレンテンが春から順調と報道されています。山田と二人で100本の可能性があります。まだまだ畠山も雄平もいます。なぎら似真中も200本も可能と鼻息を荒くしているはずです。もたもたしてると阪神なんて蹴散らされてしまうでしょう。以上名前を挙げた阪神の三人のうち一人でも30本が可能な選手の輩出が待たれます。そうすればゴメスの力と合わせてホームランで相手を制する戦いも夢で無くなるでしょう。春から縁起のいい話題を現実のものとして欲しいのです。さすれば鳥谷の20本は大きな効果をもたらすこと必定です。何しろチームホームラン数が100を越さないことにはどうにもなりません。
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