2016年02月28日

どこまでもフアンに忍耐を強いる阪神という球団

優勝、優勝と口では言いながら常にそのことにいい加減かつ適当な対応してきたのが阪神という球団でしょう。それは私のように70年の長い歴史を見てきた者にして初めて断言できることです。近年の阪神のフアンからしたら私が何を言つているのか理解できないでしょう。プロ野球界も様々な激変を経てきました。勇図虚しく消えていつた球団も数多くあります。その結果が今のセパ12球団ということです。驚くなかれ今日本経済発展のための施策一つとしてプロ野球16球団制がひそかに浮上しているそうです。紆余曲折を経て創設期のままにその姿を保つ数少ない球団の一つの阪神タイガースです。ろくな成績も残してこなかつた阪神が無事今日を迎えているのは不思議でもあります。それを支えてきたのは最もフアンを大切にしない阪神の阪神フアンであることは間違いありません。今の若い阪神フアンが70年を経たときどんな感慨を持つか考えてしまいます。少なくてもこれからの70年に優勝がたつた5回なんてことのないことを祈ります。今年は金本の突進力に頼るしかありません。
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最終的に金本は誰を一軍に選ぶか楽しみです。

如何やら阪神は投手陣の手薄を藤川で補うようです。この辺も阪神球団の補強に関する甘さを感じてなりません。とはいえ藤川も堂々たる実績を持つ投手の一人です。先発での経験が少ないこと、年齢などを考えると先発投手としての一抹の不安は感じます。しかし私がよく口にする取り逃がした10勝級投手、久保、大竹、中田程度の活躍はしてくれるものと思います。新聞を見る限り今年の阪神には近々レギュラーを期待される選手が多くいます。楽しみの裏腹に阪神のレギュラー争いは激しさを増しているようです。投手では岩本、捕手の梅野、野手では良太の名前がとんと記事になりません。野球は試合に登用されるのは九人なのです。阪神の三塁手にヘイグ、良太、今成tp三人有望な選手がいても試合に出られるのはそのうち一人だけなのです。昨年は期待の目まで期待の目で見られていた投手の岩本、捕手の梅野の近況が全く見られなくなつています。周囲から見捨てられたのでしょうか、厳しい競争選手も大変です。
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2016年02月27日

金本のビンタで阪神そのものが覚醒するか?

まだまだ練習試合、オープン戦の段階とはいえ、ここ数年感じられなかつた新芽(新鋭)の萌芽を感じる阪神タイガースです。リーダーが変わればこんなにチーム全体の雰囲気が変わるのだということを感じ取れるキャンプです。一年間を5割(例えば70勝70敗)で過ごしたとしてその負け数の三分の一に該当する完封負けを喫するというほど阪神は完封負けが多くその貧打は雌雄を決する肝心なときにチームの足を引っ張つてきました。てんで突破力がなかつたのです。このようなところが阪神に強さが感じられない大元だつたのです。真弓や和田はこのことに手をこまねいて無策の時間を過ごしていました。金本の指導法を見ているとこの最大の阪神の弱点は修正に向かいそうです。鳥谷の適当、岩田の中途半端このレギュラー二人の停滞が阪神を象徴していたと云つていいでしょう。久保(阪神)中田(中日)大竹(広島)が当時フリーエージェントされた時がありました。私は彼らを10勝クラスの投手と見ていました。移籍後そこそこの責任を果たしています。岩田に期待するところは最低この三人にヒツテキする活躍です。岩田も腐つても過去のドラフト一位です。また実力も彼ら三人に劣るものではないはずなのですが、彼の中途半端さが阪神投手陣に芯が通らない要因なのです。鳥谷、岩田の精神に金本の気合が入るかどうか、打撃陣の底上げととも注目される阪神です。
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鳥谷が何かやりそう?

私は長いこと鳥谷に痛烈な批判を浴びせてきました。それは彼の才能7分の彼の成績にあります。腫れ物に触るような彼に対する球団側の扱いにも問題ありです。鳥谷と新井が阪神の攻撃のリーダーと目される時期(金本引退後)がありました。この程度の選手がチームの中心を構成しているようでは強いチームになるはずがありません。二人とも一流と言われる選手からは程遠いい選手だからです。一目見てその暗さは目を覆うばかりです。オーラがなく存在そのものが貧弱な存在です。鳥谷もその守備は堅固で信頼のおけるものを持つています。しかし彼は球界を代表する遊撃手の位置についたことがないのです。彼を年間4億の報酬で引き止めた阪神球団の選択はチーム作りに対する視野の狭さを示しています。言葉を変えればバカな球団ということです。12年の間には彼の上には常にジャパン代表ののショートが存在していました。あのチンピラのような坂本にすら遅れをとつてきた鳥谷です。その彼と20本もホームランを打てない新井が代表するチームが優勝などするはずがありません。新井も「早く辞めろ」というトラキチの罵声を背に広島に戻りました。金本の代役は務まらなかつた新井です。鳥谷に対しても最近になつて不満を漏らすトラキチが増えています。遅きに失したというものです。しかし今日のコラムで藤田平が鳥谷の変革に驚愕のコメントを載せています。みなさんはどう思うかしれませんが藤田平には監督として成功の足跡はありませんが真弓や和田より数段上の監督としての資質を持つていたと私は見ているのです。何があつたのか阪神は彼の監督生命を短期で終わらせてしまいました。敢えていえばこれも球団の大きな歴史上の齟齬の一つと言えるでしょう。さてその藤田が鳥谷を見て「新しい監督でこんなにも変わるのか」と驚いています。これは我々の見方では無く打撃の達人藤田の見た目から発せられている事に意味があるのです。その第一に練習の態度が明るくなつたと驚いています。鳥谷の変革は先ずここの変質からということです。あの明るいとはいえない藤田が驚いた程の鳥谷の新しさを見せているようです。この際私も彼への批判をいつたん収めて鳥谷の変革を見せる打棒に期待をしてシーズンを 待ちたいと思います。とのかく全員で完封負けの試合を減らせ‼️
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躍動感を見せる今年のキャンプ

私が心を踊らせた阪神のキャンプは何回あつたでしょうか、阪神が初優勝した(横浜が優勝)翌年(横浜が優勝)とそのあとの数年、バースで優勝した翌年(これも逸勝)野村監督が就任した時(この時は優勝の期待とは別のもの)星野が在任した2年間、岡田で優勝した翌年、これくらいのものです。私が阪神を見てきた70年で10回ぐらいもあつたでしょうか、このキャンプを楽しみにした年は充分優勝が望める戦力があつたのです。しかしトラキチの希望はことごとく叶えられませんでした。だから阪神には連覇記録が残つていないのです。阪神に伝統などというものは積み重ねられていないのです、そんな過去からすれば今年のキャンプは久しぶりの心躍るキャンプと言えます。金本がいて、掛布がいて、矢野がいて、江夏も顔をだしています。OBも川藤などふざけた連中が顔出ししていません。今年のキャンプの緊張感がグータラOBのキャンプ訪問を拒んでいるのでしょう。金本や、掛布や江夏は阪神の誇るタイガーレジェンドです。彼らから何を学び取るかは受ける側の問題です。江越、高山、横田らの成長に期待がかかるのもレジェンド達の存在あればこそです。村山はもうこの世にいませんから仕方ありませんが、小山も田淵もどんどんキャンプをウロウロしたらいいのです。本当は球団がそうゆう雰囲気を作らなくてはならないのです。まーあんまりすごいのがキャンプに顔を出したら金本がやりにくいかも?いやいや金本はそんな肝の小さい男ではないはずです。鳥谷が恐ろしくてサゼスチョンすらできない監督で阪神は戦つていたのです。こんな小肝無能の監督では面白味のあるチームになるわけありません。金本がする苦労を我々フアンも背負つてやりましょう。
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金本が夢に見る阪神のクリーンアップ

星野監督は関本、桜井、浜中のクリーンアップを夢に見ていたようです。
果たしてこの三人の将来はー

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2016年02月23日

アホの種は尽きまじプロ野球界

野球界はホンマにアホが多いなー清原さんはじめ困つたもんじゃ、ダルビッシュなんか清原に同情して一人前のこと言うてるやん。「清原さんを叩いてばかりじゃいけない、更生の道を残してやるべき」なんてまるで球界の大御所の様な意見を述べてまつせ、ついこないだまでの己のことを思い出してみいや、未成年でタバコ吸うて、パチンコ屋に出入りしていたチンピラやんよくゆうぜホンマに!日ハムの中田がいうてたで財布に現金を詰め込んで見せびらかしながら飲みに行くんやて、これは我々貧乏人からすれば羨ましいこっちゃけど、やはり阿呆のするこっちゃでまあそれでもダルも中田も本職ではフアンの期待に答えて大活躍やそやからマシな方かもね、昔は二日酔いでマウンドに立つ豪傑もいたらしいで、私がよくお話しする阪神の選手の契約更改に代理人ならぬY組のお兄さんが同伴していた話など昔から天国と地獄が隣り合わせの世界やつたんやなーというお話の尽きない世界です。ロッテのナバーロさんも実弾保持の現行犯で捕まりましたな、これもアホの一つかいな?彼は確か二、三年前阪神に来るはずじゃなかつたの、今回のことはまずいけど何かホームランをやたら打ちそうやん、惜しいことしたなどうして阪神は彼に断られたのですか、球団のドジは呆れるばかりでおます。せやけどベンチでシャブのお話はあきまへん。それがあの球界の紳士巨人のベンチで交されていたと言うのですから驚きです。巨人の輝く優勝も色褪せて見えまつせ、阪神はチームはメジャーで会社はマイナーでんがな。新生金本阪神トラブル、スキャンダル大丈夫か?
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金本の目の高さを証明できるか高山

高橋純平をスルーして高山にドラフト一位を変更した阪神の行動はフアンの訝りを招きました。高山はヤクルトの一本釣りがほとんど確実視されていたからです。それにかつての岡田以降大卒の選手に阪神での成功例がありません。高山への路線変更は何か不吉を感じてなりませんでした。どうしてもハツキリ言つて失敗した伊藤隼太がダブるのです。何度も言いましたがこの変更には新任監督の金本の意思が作用していると想像されます。もちろん高山自身が6大学の安打記録を更新した実力者であることは私も承知しています。しかし私もここしばらく6大学リーグは見ていません岡田すら球場に見に行つていません。田淵までです。しかしこの高山によほど素晴らしいものを金本は見たのでしょう。そうでなければ投手陣の補強が急務だつた阪神の路線変更は考えられないことでしょう。阪神のキャンプからは打撃に関する明るいニュースが溢れてきます。その一つ高山についての事前評価も掛布の目で太鼓判が押されるほどです。昨日それを売らずける様に二軍戦で3の3です。掛布自身のデビュー実戦5の5を思い出してしまいます。阪神に必要なのはそこそこやれる選手ではなくスーパースターが必要なのです。ドラフトに自分の意見を通させる監督が過去の阪神にいたでしょうか、今のところ金本監督就任の余波は良いものばかりです。
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今のとこいいことずくめの金本政権

西岡が打つた、上本が打つた、大和が打つた、横田が打つた、と言うよりも 未だニ、三 試合ですが、チーム全体にヒットの数が前年迄でより増えている様に感じます 。相手はオープン戦使用ノげんしつmn今日断定はできませんが、これこそが打撃力の向上の兆しと言えるのではないしょうか、打たなくては使つてもらえないと言う危機感が鈍感な阪神の選手に浸透しているのでしょう。まさに金本効果そのものです。コーチ陣も監督の意図する方向に一体になつているのがわかります。指導体制が同じ方向に向く、こんな事はかつての阪神には見られなかつたことです。負けるより勝つ方がいいにきまつていますが、このような姿勢で戦つてくれたら負けたとしてもフアンは満足なのではないでしょうか?投打に二分される野球の才能を陽と陰に区別すると投が月で打が太陽と言えないでしょうか、完封の 勝利より打の勝利にフアンは多くエキサイテングを覚えるのでもお解りになるでしょう。その野球の華、打撃も俗に言われる様に10回打席に立つて3回ヒットを打てば一流と言われる3割打者です。その打者は1リーグに十人といない選ばれた打者と言われるものです。それを目指していつたい何人が努力をして来たことでしょう。つまりほとんどの7打席は凡打なのです。少し意味は違いますがホームランも500打席で70本が今のところマキシマムです。私が言つてることは当たり前のことです。その当たり前のことがプロ野球を目指せる人間に与えられた才能と言われるものなのです。この貴重な資質も多くの人には与えられるものではないのです。こんなことを述べてくると私でもヤクルトの山田のスイングの凄さがよくわかります。しかしプロ野球で成功の栄光は並の努力だけでは獲得できないのです。少年野球、高校野球、大学、などを通してすべてのものを犠牲(放棄)にして野球一途を通すわけです。そんな人間にチームワーク、戦略など最も縁遠いいものを要求するのも野球なのです。本来野球はバンバン投げて、バンバン打てばよく。フアンもそれを楽しめばいいのです。そのバンバン打つの限界が今のところ3割であり、たまの4割打者なのです。そこに初めて戦略、チームワークなど彼らが最も苦手なものが求められるのです。小さい頃から全てを野球に賭けてきた野球の選手はあまり頭がよくありません。その最たるものが最近事件に巻き込まれた清原でしょう。プロ野球の選手は大方が清原の道を歩く潜在的リスクを抱えていると言つていいでしょう。そんな難しいものを纏めて優勝という課題に挑戦する監督とは至難の職業なのです。そこに頭脳を持ち込んだ最たる監督がかつての野村と云つていいでしょう。バラバラの才能を一つ方向をに纏めることほど難しいことはないと思います。多くを述べてきましたが金本によつて阪神は高いレベルへの変貌を掴みかけて(一つ方向を目指せる)いるように思われます。ノーガードで打ち合う野球も面白いことは否定しません。野村監督の時代阪神は3年連続再会でした。それでも私はあのひねくりまわす野村野球が大好きでした。それは3年最下位の先に優勝の光がハツキリと私には見えていたからです。最後に金本が野村に1歩でも近ずけるかどうかそれは真似ることではなく野村の意図した一部でも理解できる監督になれるか?楽しみなシーズンの幕開けです。あえて私見で申し訳ありませんが、野球というステージの上でデットボールを受けた次打席にホームランを打つた金本は野球という小さな世界ですが最高のアスリートとと言えるでしょう。
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2016年02月21日

相変わらず巨人、巨人の空騒ぎ、東のスポーツ報道の馬鹿さ!

関東のスポーツ紙は本当に阪神を扱いませんね。相変わらず馬鹿の様に巨人を取り上げています。テレビのスポーツ番組も専門性に乏しく巨人空騒ぎの体たらくです。TBS麻ちゃんの石井なんて若造は松岡修造の様のうるささが目立ちます。あまり燥ぐなバカボンアナウンサー⁉️巨人はかつての巨人ではないでしょう。そのチーム力はセリーグ5球団と並列になつたと言つても差し支えがないでしょう。阿部の復活を切望して焦りが出ています。36歳の膝を痛めた捕手に全軍のリーダーを望むのは過酷というものです。高橋監督が阿部に何を望んでいるか手に取るようのわかります。もはや今の巨人には長島なく王もなく松井もいません。いるのはロートルの坂を駆け下りる阿部とチンピラの様なオーラも何にもない坂本にその夢の再現をかけるしかないのです。大きな団扇で巨人という竃を焚きつけていたナベツネも(私と競争)この世からいなくなります。ますます巨人は小人化するのです。急にBクラスはないでしょうが、普通の球団になつていくのは止めようがないでしょう。それでも長い歴史の財産で今年も優勝戦線にとどまるか、まともになつて行く(インチキをしない)読売巨人軍多いに見物というところです。単純な話山田が40本バレンテンが50本ホームランする様だと他の5球団はヤクルトの飲み過ぎで下痢状態になつてしまうかも、?巨人の悪態をつきながら新外人ギャレットに羨望の眼差しを向ける小心者の私がいます^_^^_^^_^。
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練習試合とはいえあまりの打たれぶり気になります。

我々は藤浪の投球について深く立ち入る知識はありません。それだけに昨日の藤浪がオコエを含む楽天打線から受けた乱打には心を乱されるのです。もし藤浪が阪神にいなかつたら優勝争いなどという言葉はおこがましいも甚だしく、Aクラスさえも難しい脆弱な投手陣ということになります。ここで先般藤浪に対する金本監督と評論家岡田の同日の所見の相違が気にかかつてくるのです。幸い金本は今日の藤浪の乱調は彼自身の「伸び代を伸ばすための試行錯誤」とフオローしています。そうであつて欲しいのは私だけではないはずです。反面岡田がまたマイナーな評論をしていますあの皮肉で暗い岡田はまだまだ次の阪神ん監督の座を諦めていない様です。老婆心ながら皮肉リストの様な暗い一面が目立つ岡田を再度監督にしてはなりません。そうなれば再び暗黒への道をたどることになるでしょう。あくまでも明るく聡明な監督を志向して下さい。最後に藤浪はよもや昨年の故障が尾を引いているなんて事はないでしょうね。?おw
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梅野は何処まで成長しているの、いないの?

プロ野球の厳しさか、デーリースポーツの取材がお粗末なのか、昨年の今頃は将来阪神の捕手は梅野だという様な思わせぶりな記事が満載でした、まさに寵児の扱いです。その打撃に捕手としてホームランを打つという特色を含有していたからです。シーズンに散発ながら七本のホームランを記録しています。その梅野の動向が今年のデーリーにはトンと見当たりません。デーリーにはわずかのスペースを割いて個人を取り上げた記事欄があるのですが、そこにも梅野はほとんど取り上げられていません。今年明治から坂本という有望な捕手が入団しました事実昨日の楽天の練習試合にその片鱗を見せています。坂本は昨年の梅野のごとくきらびやかな扱いでしばしば記事に登場しています。梅野は何をしているのでしょうかもはや阪神の将来を託す素材では無くなつてしまつたのでしょうか?デーリーの取材姿勢には不審を感じてなりません。私は梅野や坂本に偏る応援をしているのではありません。最後の勝負は二人の実力が決めるわけです。今梅野は何をしていて昨年を糧にしているのでしょいか知りたいものです。デーリーによるとなんと死んだはずの岡崎がハリキツて正捕手を狙うとあります。これは梅野も坂本も安穏としていられない事のはずです。何れにしても阪神正捕手問題わ未だ混沌としている様です。梅野が持つ長打力の才能は大きなアドバンテージの様な気がしますが、このまま埋もれさせてしまうのでしょうか、捕手は打つだけではダメだという問題もあります。あれだけ梅野を持ち上げていたプロの目は何処に行つてしまつたのでしょう。何れにしてもデーリーの偏重に過ぎる取材姿勢は問題があります。
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2016年02月20日

この五人で一年保つか⁉️

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神の仕事に宿る悪魔の心

介護士とか保育士は仕事としては神に近い職業です。神の手足とも言えるこれらの職業の現場に今いろいろな問題が起きています。川崎の養護施設で起きた介護士による入居者老人三人への殺人行為はベランダから投げ下ろして殺すという考えられない人間としての残忍行為です。夜中にべランダのそばに立ち老人を落とそうとして持ち上げている人間の姿を想像してみてください、身の毛のよだつ情景と言えます。p保護士が幼児に起こした事件はワサビを載せた唐揚げを食べさせるという常識を逸脱したものです。この二人がしたことは神の仕業ではなく悪魔そのものの行為と言えます。この様な事件は養護施設や保育所を選択する側の立場からすると何を選択の基準にしたらよいか迷うところです。これについていわゆる専門家が従業員の在職の長さをその一つにあげています。その事は人の目で分かる事業所の評価の一つであることは間違いないでしょう。しかし長い在職者と言つてもそれが永遠の神の心の持ち主かかどうかは誰にも見分けはつきません。受益者(老人も子供)は信じるしかないわけです。どんな法律を作つても人の心の瞬間の変化は神のみしか知り得ないことなのです。だから殺意があつたかどうかなんてことが裁判で一つの基準になるのでしょう。永久に神の心を持つもののみがつく職業のはずが必ずしもそうなり得ないところに悲劇が起こるのでしょうが、この心の問題のほかに神の職業に対する報酬の低さも一方の大問題なのです。人間を一人殺せば理由の如何に関わらず。瞬間に死刑1当の罪過を与えるべきでしょう。それから一つずつ減刑に値する理由を審理していく様にするべきです。これは私の考えです。人を殺した者はとりあえず死刑のレツテルが妥当です。今回二つの世界で起きた不幸な事件は現実の世界の裁判に任せるしかありません。彼ら彼女らの離職を防ぎ、その世界の陣容(人材)を厚くするにはまず待遇を改善しなければならないのでしょう。政治もこの世界を社会の活気に役立たせようと必死です。しかし二つの世界ともに対象は弱者です。企業として考えれば儲けを絞り出す対象ではありません。わかりやすい例に前にも述べましたが居酒屋チエーンのワタミが養護施設の経営から徹退してしまいました。つまり儲けるにはかつたるいということでしょう。働く人たちの待遇改善を叫んでも一般の受益者は弱者なのです。その世界の活気に寄与するパワー(経済力が充分でない)があるはずはないのです。働く人間の資質が落ち今回の様な類似事件が多発するのも必定なのです。我々凡人にも悲観的未来が想像されます。昔の家族主義が人々(代議士)の口の端にのぼる昨今です。生活様式が一変した今その回気を望むのも絶望の現実です。本来天使であるべき介護士や保育士の突然変異に受益者は心の中でおののいていなくてはならないのでしょうか、待遇改善は当然のことですが、年間一億の経費がかかる國会議員でも質の低下は目を覆うばかりです。待遇改善しても介護士や保育士が全て天使の心になるわけでもないのでしょう。しかし待遇改善は天使の仕事をしてもらう為への最低条件だということも確かです。
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KーKラインの敬虔新たか

金本がバットを持つて選手を指導している写真が最近デーリーによく出ます。その中で金本が手にして指導しているバットが魔法の杖に見えてくるからマカ不思議であります。監督に就任してすぐ彼は野手陣に強い打球を打つことを卒直かつ単純に要求しています。そのことを中心に彼は今皆んなを指導をしているのでしょう。そのせいかどうかまだ断言はできませんが、オープン戦(練習試合)楽天戦で注目の選手、期待の新鋭が金本の要求に沿う様な素晴らしい打撃を見せて圧勝しました。金本の姿勢、指導方針がはつきり選手に伝つているのが分かる結果と言えます。岡田や真弓や和田には求めようもなかつた具体的と言える指導力です。昨年の結果を含めて私は四番打者のゴメスに強い不満を持つていました。見た目から感じる彼への期待と結果があまりにも開きすぎるのです。アウトコースにくるくる回る外人は多く目にしてきましたがゴメスはさほどでもありません。打率もそこそこで体型も迫力があります。なのに彼の打球はスタンドに届きません。このことが四番打者として大いに物足りないところであり、阪神がなぜ彼を残留させたのか理解に苦しみました。しかし今日のデーリーを見て得心が行きました。ゴメス自身にも金本効果が如実に伝播している様だからです。金本はゴメスに40ホームランを求めている様です。当然のことです。肝要なことは金本の要求に応えようとするゴメス自身の練習姿勢です。全体の結果は約束されたものではありませんが全てが監督の意思の方向に向いていることは今年の阪神を心強く思える要点です。今の所金本丸は順調な船出をしたと見て良いでしょう。
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34歳の超改革への挑戦なるか?

12年間潜在能力を出し惜しみしてきた様な鳥谷の打撃に金本は勇気を持つてメスを入れている様です。金本が監督になつて最も注目される、鳥谷の精神面と打撃術の改革です。それこそが超変革をチームのテーマとした金本イズムの中核と言えるからです。問題は球団全体で甘やかされてきた鳥谷がこの監督の考えをどう受け入れて反応を示すかどうでしたかが、キャンプ報道を見る限り監督の思いは彼に届いている様です。34歳を迎えた鳥谷には厳しい金本の目と言えるでしょう。しかしこのことが長年鳥谷に抱いているフアンの気持ちだということです。野球人生で初めて迎えた鳥谷の試練とも言えるこのキャンプでしょう。どの様な鳥谷に変わるか興味は尽きません。鳥谷が阪神優勝の使者となれるか、君に対する強い批判は強い期待の裏返しだということを忘れないで欲しいものです。ここに送る初めての言葉「鳥谷頑張れ」です。野球の選手だつたら己の技術の向上に全てを傾けるべきです。打つということに限れば今の阪神の選手は金本と掛布という二度とない最高の指導者に恵まれたのです。飢餓の気持ちを持つてその指導に耳を傾けるべきでしょう。才能に乏しいものはそれを磨くために、才能豊かなものはより向上のためにKーKラインを貪り尽くすべきです。ななんと金本は福留にも手をつけたみたいです。福留が黙してサジェスチョンを受け入れるのは金本ぐらいではないでしょうか、
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荒川区町屋の朝に阪神を思う

荒川区の朝は爺さん婆さんの活力で溢れています。今日も町屋のドトールは今日生きていることを喜ぶジジババの朝のミーテングで満員であります。聞くでもなく耳を傾けているとそのお話の中には私しにも懐かしい話題が混在しています。ああ私もみんなと同じ老人なんだと妙に納得する瞬間です。さて阪神が打者出身の闘将金本のスタートに相応しい勝ち方をしました。たとえ練習試合とはいえ期待される若手のほとんどが活躍をするという華々しいものでした。特に横田、陽川のホームランは今後に期待のかかる印象的な一発と言えるでしょう。上本の好調に反応したかのような西岡の逆転ホームランなど彼の意地を感じるものです。江越の三塁打も彼が只者でないことを証明する一打です。良いことずくめの大勝ですがこれで手放しに喜ぶわけに行かないのが阪神なのです。とはいえ今年金本阪神で飛躍が期待される群像の内何人かはものになりそうな気もする今日の勝利であります。金本が率いているんだという実感の伴う今日の勝ち方でした。それに反して期待されている投手の岩貞、岩崎が失点⒌に全て絡んだのはいただけません。伸び盛りを期待されている投手であればどんな理由があろうとも任された一、ニ、イニングは完璧に抑えて見せなければなりません。この二人がピリッとしないようだといよいよ以つて藤川の先発陣参入に期待を賭けざるを得ません。しつかりせいや!二人のガン(岩)ちゃん❗️です。皮肉なことに秋山と鶴が好投を見せました。秋山は6年目高校出に許される芽が出るまでの年数も最後の年だぞ、解つてんのか?荒川区の話に戻りますが、バスも都電も乗り込む客は爺さん婆さんばかりです。これが日比谷線で上野を超えると一変して若い人の息吹で一杯です。銀座がテンションに溢れているのがよくわかります。毎日こんなことを考えさせられている矢先。川崎の老人ホームの不可解転落死の犯人が捕まりました。このほか老人が遭遇する悲惨な事件は多発しています。これは理屈の如何ではなく人間社会が人の死を他人任せにしてしまつたことへの神からの懲罰と言えるものでしょう。捕まつた犯人の顔を見ましたか、人間として愛情のある顔ではありません。そんな人間は彼だけでなく世の中にうようよしているのです。(あなたの隣にも)その一人がたまたま介護士だつたということだけです。誰も恨んだり咎めたりはできません。介護保険で安心は買えないのです。今身内に守られて死を迎えられる人は最高の幸せ者と言われる変な世の中なのであります。居酒屋ブラックカンパニーの評判高いワタミの親父が儲けようと思つて養護施設の経営に手を出しましたが、放り出してしまいましたね、このことが全てを物語つているのです。どんなに豪華な老人ホームでもそこで誰かが死んだ後に誰かがまた入るわけですよね。それつて気持ちの良いものではありませんよね。老人施設入居何て死への助走ににほかなりません。周りには死を予見した活力のない老人ばかりです。そんな環境に自分を置くなどということは理屈から言えば愚の骨超と言えます。元気な人間のいる環境の中で死を迎えたいものです。これぞ現世の贅沢か?^_^今年の阪神に六度目の悦びを味合わせてもらいたいものです。これも贅沢^_^
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2016年02月16日

阪神に望外の福を齎すか藤川の先発?

藤川の扱いがはつきりしていません。クロウザー候補のマテオ、とドリスの実力にも極めがつかないせいなのでしょう藤川先発に。踏み切れない原因なのでしょう。藤川のクロウザーは高い確率で思考するものと考えますが、私としては先発として活躍をして欲しいと強く思つています。34歳遅い先発への挑戦は藤川にも心配があるでしょう。短いイニングしか投げたことのない藤川です。最初にスタミナへの心配がありますこの心配はフアンの頭の中にもあるはずです。しかしそれを度外視しての先発挑戦を見たいというのもフアン心理というものです。藤浪、能見、メツセ、岩田に藤川が入ることに厚みを感じる人こそあれ不安を覚える人はいないでしょう。先発、先発です。是非先発でやつてください。大竹や中田程度に負ける藤川の実力でないことを信じています。
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二塁ベースを挟んでの喧嘩


阪神は関本を中途半端な使い方をしてしまいました。
好漢上本も29歳だそうです関本の二の舞は惜しい気がします。
西岡は三塁の方が似合います。
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