2016年01月17日

金本就任以降パッとしない阪神の話題

阪神の話題が盛り上がりません。東京のスポーツ紙などにはほとんど阪神絡みのニュースは取り上げられていません。期待されるネームバリューをもつた投手の獲得もなく、ドラフトも華々しい高校NOー1投手高橋純平狙いから高山にサプライズ転換してフアンからした期待感はトーンダウンしてしまいました。この変更はおそらく金本の深慮遠謀によるものと推測されますが、高山にはいきなり四番を張れるような大物感(フアンから見ての)がありません。(私個人としては第二の隼太にならないことを願うばかり)金本が高山の何に期待したのかがハッキリするのはシーズンに入らないと答えは出てこないような気がします。結局攻撃陣も昨年の戦力でのやりくりになりそうです。新外国人のヘイグと高山の結果は阪神を大きく左右する要素ということになります。後の望みは現有戦力に伸び代(この件は毎年期待を裏切られてきています)があるのかどうかです。阪神の捕手は梅野を育てるものと思つていましたが、そこに坂本が入るつてきました。(他にもごつそり捕手候補はいます)この兼ね合いを金本と矢野はどう処理していくのでしょう。監督としての手腕が問われます。こんな状態では開幕前の話題に欠けるのも致し方ありません。他人事ながら楽天オコエに対してのマスコミの華やかな取り扱いが妬ましく感じられます。これが現状ですからキャンプインまでは阪神フアンは怠惰な時間を過ごすことになります。金本も自身への期待感と戦力の落差に苦労しそうな気がしてなりません。誰か飛び出してくるのを期待しましょう。阪神の経営者と同じ気持ちでーーーー高山、ヘイグ(ブロワーズ、マース、クレイグetcの顔が浮かびます)が私の悲観的見方を覆すことを願うばかりです。それでも待ち遠しい2月1日です。
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2016年01月13日

金髪ヘイグはどっちでしょう

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山田に悩まされそうなセリーグ5球団

昨年ヤクルトの山田がトリプルスリーを達成しました。これ自体凄い事ですが、前年の彼の成績を見るとほとんど昨年の成績と違いが無いのです。既に2014年にトリプルスリーのの芽吹きはあつたわけです。こに彼の凄いところがあります。今年もセリーグは昨年以上の混戦が予想されます。しかし山田が今年もトリプルスリーを狙えるような成績を残すようだと、この混戦予測の中でヤクルトが抜けてくる可能性が大いにあります。昔巨人と対戦して王にホームランを打たれて負けたチームは格別に悔しい思いをさせられましたが一方仕方ない思いにもさせられたものです。誰も王に打たれようと思つて投げていた投手はいなかつたはずなのにです。相手チームに引導を渡す打者が王だつたわけです。山田にもその傾向を感じます。こういう打者が誕生するとその前後に配された打者はいろいろ名作戦上の恩恵を受けるのです。畠山も雄平もいい打者ですが受ける恩恵もバカにならないはずです。チームにとつてはどんどんいい打者が生まれる導火線ともなるのです。あの大きく無い体でどうしてホームランを量産できるのでしょう。反対にあの逞しい体躯でどうしてゴメスは18本しかホームランが打てないのでしょう。阪神が負けたことにはいろいろな要素がありますが、ハツキリ言つて山田とゴメスの差で阪神は恥を掻いたといつて過言ではありません。満塁でも王を敬遠しようと悩んだ監督もいたはずです。山田を敬遠するか抑えきれるか阪神投手陣😄😢やつかいな打者が誕生したものです。
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狂気の一発から本当にイージス艦だけで日本を守れるの❓

地球に戦争の匂いがしているこの頃でおます。昔は戦争といえば火薬の匂いを感じたもんです。しかし今は火薬の匂いなんかチーともしまへん。デジタル戦争でつさかいな、アラブで起きている一部のイスラム勢力の暴挙は先進国への反発といことなのでしょうが、新しい世界動乱憂事の火種になりかねまへん。しかし今のところイラクとシリアに癌が侵食するような形で拠点を築く妙な形(国土)でISは存在しています。完全な形で一国を確保成立させているわけやおまへん。それでありながら、神の名を借りて捕虜(誘拐した欧米人を)の首の斬首を世界にインターネツトで公開するという無法を行つています。まつ先にこれを制圧するべき人道を是とする先進国もこの無法に手を焼いています。おかしな時代になつてきましたで、空爆などという漠然(言い訳じみた)とした手段を以つて大義の銘文としてっzいますが、その無法、暴挙を壊滅するに至つていないのです。フセイン退治に言いがかりまでつけて乗り出したアメリカも今やその力はおまへん。そこを世界から見透かされて往生しているのが現実です。もはや世界の紛争はアメリカ一国 に解決を依存している時代ではなくなりましたで。そやから日本が世界の紛争に引き込まれる必然性は増しているのです。安倍総理のイケイケがこれに拍車をかけてまつせ、さて我々日本人にはアラブは遠くIS問題は(石油問題がありとしても)まだ他人事と見る余裕があります。例えIS問題が地上戦になつたとしても我が国土は遠く東洋の海に浮かぶ島国です。その直接的被害が及ぶ心配給はおまへん。我が国にとつて問題は中国と北朝鮮です。中国は世界位一、二の金持ちになり世界でその財貨をばら撒いて自国の力(怪しくなつてきましたが)を誇示しています。中国は半身を資本主義に突っ込んだ妖怪の姿をしてま、誰でもカネを持てば力を試したくなります。その思いの深奥に日本への恨みがあつたとしても仕方のないことでしよう。このことで日本は永久に中国に気を許す訳には行かないのです。なんだかんだと言つてもこのことは歴史の中で自分(日本が)が蒔いたタネだからです。中国は共産主義を標榜しながら半身を資本主義という病魔に侵されていますから今あからさまにアメリカと戦争できないブレーキが掛かつています。これが世界の安心の鍵になつているのでしょう。しかし中国がどこかで暴発しない(特に日本に対しては)という保証は何もありません。さてもう一つ世界の常識の通じない国北朝鮮が我が日本の側腹に懐剣を突きつけたような存在になつています。私はイデオロギーを論じているのでなくこの無法者(中国も考慮して)が無法者の論理でミサイルを日本に向け暴射したときのことが心配なんです。しかもその弾頭が原爆や水爆だつたらどうするのでしょう。安倍さんは日米安保をその糧にしているようです。イージス艦があれば大丈夫と言いたげですが、本当に今の体制、軍備でミサイルを撃ち落とす(完全迎撃)ことができるのでしょうか、10発一遍に打ち込まれても大丈夫でつか?ーあの狂気にも等しい金正恩が突如ミサイルのボタンに手を掛けるのを瞬時に察知できるのでしょうか、安倍さんの鼻息の荒さはどこから来てますんやろ?阪神だ巨人だと無邪気に騒ぐ平和の維持を何としても保ちたいものです。せめて私が生きている間ぐらいはーーーーーー
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年が明けたというのに盛り上がらない阪神の話題

あとわずかでキャンプインだというのに阪神の話題に盛り上がりがありません。それはデーリーの一面を飾るニュースを見ていればわかります。連日高山絡みの記事が多いのです。高山は痩せても枯れても大阪神のドラフト一位です。デーリーの扱いは決しておかしくはないのですが、阪神に金本の監督就任を上回るビックニュースが無いのも事実です。先日四藤社長があたかも優勝争いの準備が整つたかのごとく偉そうに戦力の補強終了宣言をしています。マアアかつて横浜のオーナー会社TBSほどではありませんが、相変わらず阪神はフアンをないがしろにし舐めている会社です。さて今季阪神に新しく入る選手(あえて戦力とは言わない)をつぶさに見てみましょう。ヘイグ、マテオ、ドリス(交渉中)、高山、坂本、竹安、ー、青柳、板山でしょうか、FA選手なし、というところでしょうか、地味ですねーセンセーショナルな話題になる選手が一人もいないのです。昨年ほぞをかんだ弱点を埋めた補強とはとても言えません。なんで優勝を逃したのか阪神ほどハッキリしている球団はないのにそこに球団の力を集中していないのです。実にふざけた球団です。ヘイグもキャリアを見る限り大物感の薄い選手です。キャンプに参加したときの最初のスイングを見るまでどんな選手か予測がつきません。マテオもドリスも締めのタイプの投手みたいです。この重複する目のつけ方はなんというべきでしょう。先日も申し上げましたがあわよくばどちらかを先発になんて考えているのかもしれません。クローザータイプが二人いても悪いことはないのですが、いかにも阪神らしいピンボケ補強ではないですか、ドラフト入団ではやはり戦力として魅力のあるのは高山の実績だけです。それでも右手の手術後の経過、金本が期待する長打力、6大学安打王の真価、隼太にダブルマイナスイメージと初年度からバリバリ一戦で働くイメージより心配の方が多い選手といえます。こう見てみると新入団の選手で今季の戦力がアップしたとはとても言えません。やつて見なければ分からない外人ヘイグが意に反して(バースのように)めちゃホームランを打つとか神頼みしかないようです。とどのつまり旧戦力の金本就任の緊張感によるレベルアップが唯一の頼みということになるのです。スンファンがカージナルスと契約したという小さな記事がチクリと阪神フアンの心を刺す、寂しいポストシーズンにおける阪神球団の成果といえます。金本と掛布に相当気張つてもらわなくてはならないでしょう。
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2016年01月10日

皆さんは各選手に何を期待しますか?

阪神の今季の陣容から取らぬ狸の皮算用を披瀝します。藤浪最低15勝、能見、メツセンジャー各13勝、岩田10勝とにかく今まで矢面に立つてきた投手はこれしかいません。こう見てくると岩崎に大きな期待を阪神首脳が抱いていることがよく見えてきます。また彼は2年二残した成績以上に期待を持たせる安定したピッチングをします。前にも述べましたが良い方に転がれば第二の能見も期待できるのではないでしょうか?能見も一人前になるには4年を費やしているわけですから、岩崎への期待も今年あたりが起点となるでしょう。あとは誰かの突然変異を期待するしかありません。岩貞?歳内?、????であります。あと一人10勝投手がいればが口にならなければいいのですが---------梅野(鶴岡).ゴメス、西岡、良太(今成)鳥谷、ヘイグ、大和(江越)、福留いろいろのケースがあると想像されますが大体以上がレギュラーということになるのでしょうか、無責任な期待値(ノルマ)を考えてみましょう。ゴメス.280、30H、ー西岡.300、15Hー良太.270、20Hー鳥谷.300、20Hーヘイグ.300、、25Hー大和.270、5Hー福留.300、20Hゴメスは30Hが打てないようだと存在価値なしでしょう。西岡は体に支障のない一年を過ごすこと、鳥谷は20Hを打つて見せること優勝も付いてくるかもしれません。ヘイグは阪神攻撃陣の力のキーポイントになるでしょう。外人と空有のやつて見ないとわからない典型的ケースがヘイグです。もし彼が猛烈に活躍したらと想像するとワクワクです。反対だつたらアジャパーです。センターは江越が化けたら面白いのですが果たして阪神の山田(ヤクルト)になれるか?ここは期待しましょう。福留も年齢の壁を破れるか昨年並みの活躍を期待したいですね、この季節は何を語つても罪はありません。阪神の選手諸君取らぬ狸の皮算用ならぬ野人の活躍を期待しています。キャンプで怪我すんなよ‼️
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阪神電鉄の落ちこぼれがマネージしてきた阪神70年のみすぼらしさ

阪神タイガースを70年好きで応援してきました.阪神からすれば勝手にしろよと、言うことでしょう。いつも言つていることですが、セ、パに分裂して阪神は5回しかリーグ制覇をしていません。当然ながら日本一はたつた1回です。いろいろ曲折はアツタにしろ誕生して間もない楽天ですら既に日本一を経験しているのです。今まで(これからは違うぞ)横浜銀行と謗られてきた横浜ベイスターズさえ2度の日本一をものにして阪神の上を行つているのです。経営者の強い優勝願望と投資意欲で横浜はこれからどんどん面白い存在となるでしょう。このことはエンターテーメントを旨とする阪神球団の何を意味する70年の結果か疑問を投げかけるものでもあります。球界一熱いと言はれるうフアンの願いは5回の優勝というだけの繋がり(球団との)で終わつています。昨今阪神フアンになつた方たちは私のような見方はしなくていいのです。 無心に阪神を応援してやつてください。しかし歴史は積み重なり貴方たちも(私と同じように)歳を経るわけです。その時阪神がどうあるかは考えなくてはなりません。阪神の体たらくは過去の選手に罪があるのではなく球団の不作為にあるのです。野球のチームを持ちながら最強のチーム造りの意識を持たなかつたことに最大の要因があるのです。もつともプロ野球の創設の祖、読売巨人軍とともにあつたことが幸いともなり、不幸にも骨抜き阪神の歴史を作り上げてきたと見ることができます。長い間読売の走狗となつてきた習性は今日阪神球団の体質(巨人に従つていればよし)となりなかなか巨人の上に立てない脆弱さの原因となつてしまつたのです。未来のフアンのためにこの因習から阪神が抜け出せるかどうか難しい問題と言えるのです。チームは今年闘志をもつた金本を監督に据えその負け犬根性を払拭するべき体制をとつたつもりでしょう。金本個人は充分その意欲はあるものと思はれますが、球団に金本を先頭に立て巨人の上に立とうとする高い意識があるかどうかは、今のところの選手集めの経過を見ていても未だ充分とは言い切れません。長い間阪神を見てきましたがチームを作る上でのプロのデレクターの存在に欠けることが目立ちます。それは監督選びの段階でわかります。その他選手の選び方トレードなどチーム作りにおける過去の幾多の失態は阪神にプロのデレクターの不在を証明しています。阪神電鉄がどんな会社か知りませんがその落ちこぼれの人材(歴代社長)では阪神タイガースをジャイアンツの上に持つていくモチベーションは持ち得ないでし(ょう。 野村や星野に高い経費をかけ70年に一度自分から優勝を狙つて取りに行くという阪神にしてみれば清水の舞台から飛び降りるような冒険を冒しました.その後その行為は優勝という成功の果実をもたらしたのですが、阪神の接極姿勢は長続きしませんでした。この流れが阪神の総てです。長い間プロ野球の黒字球団は巨人と阪神だけと言われてきました。他の球団は親会社の援助や球団売却なで息を継いできたのです。しかし今日ソフトバンクの成功をはじめとして多くの球団がフランチャイズの成功を元に独立採算に挑んでいます。赤字か黒字かは我々フアンの関与するところではありませんが、フランチャイズの成功で自立経営に自信を深めていることは確かです。経営のトップの人選にもも工夫を凝らし近代経営に乗り出しています。このような流れにもダントツに遅れをとる阪神であります。阪神の存在で退屈しない人生を歩んできた私です。ゆえに 今年を契機として他球団に劣らない「進撃の虎」なることを望んで止みません。
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正月はテレビを見て終わりました。

いまグラブルというゲームのコマーシャルが流れています。このコマーシャルの目指すところはユーモアなのでしょうが、私には家庭の暗さ(崩壊等)を想像させ、かすかに苦い不快感が残ります。いま社会は極端(お笑らいバラエテイなどに)に安易な笑いをもとめその反動に意味のない怒りが存在しているように思えます。笑ながら怒るといえば竹中直人の一芸を思い出します。この一芸人間社会の自律神経失調症を表現しているとも取れます。怒りと笑の間に存在しなくてはならない平穏な真面目さ静かさを人間社会は早く取り戻さなくてはなりません。普通の人間からしたら考えられない殺人が頻発します。偉い先生も解明できない不可解な殺人の乱発、笑いを狙つたコマーシャルにかすかに覚える不快感、正月(に限らず)のTVはバラエテイお笑いで充満していました。そんなに無理に笑うことが必要でしょうか、怒りと笑と極端になる人間社会の心の病巣に批判や評論は氾濫すれども治療の方法見つけることのできない現代です。このような懸念が時代の進歩?に失望を感じる昭和の老人の単なる危惧であることを祈つて止みません。ーーーーーー(追伸)テレビも安易なお笑いに占領されてカネのかかるドラマが少なくなりました.「信長燃ゆ」というドラマを面白く拝見しました。信長ものは日本の歴史の物語でも取り上げられ方はその頂点にあると言つてもいい物語です。その中で光秀の反逆はクライマツクスです。今までの信長ものでは信長の暴虐から一気に光秀の某反へと話を運んでいたものがほとんどでしたが、今回は光秀が某反の決意に至る過程(もちろん歴史上の想定)を巧みに見せて楽しませてくれました。数多くの信長ものでも出色の構成と見ました。東山の信長もなかなかのものでした。私が監督ならエキセントリックな信長をモッくんにやらせてみたいと思つています。彼は天皇ができる役者です。素晴らしい信長を演じてくれるでしょう。
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阪神を舐めんじゃねーぞ!コラ貴浩!

広島の新井が240kのスクワットを6回成功したと満悦の体が新聞に載つています。本人も今までで最高の仕上がりと嘯いています。38歳にして最高の仕上がりとはなんですか?阪神にいた10年間は高給を食みながら何をしていたのでしょう。最高の仕上がりはなかつたのですね、四番を司りながらホームランを一度も20本を越していません。阪神時代に何故最高の仕上がりを見せなかつたのでしょう。出し惜しみをしていたのでしょうか?野球の選手の鍛錬がいかにいい加減なものかが新井の今日の言動で良くわかります。金本引退後こんな鈍打者を四番に据えていた阪神が強い訳がはありません。もし新井が現在阪神にいたら、金本監督はどのように接していることでしょう。まさか新井を「再生させる」何ていつていないでしょうね、大した活躍もせずに年数を重ねてきたと思はれる新井さんも驚いたことに2000本安打まじかだそうです。これには新井さんも力 が入るのも無理はありません。さつさと目的(2000本)を逹成して引退するのが広島フアンのためです。いま一つ兄貴が指揮する阪神戦には呉々も余計なことは謹んでください。ハハハ!
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自主トレのニュース春間近か

そろそろ各選手の自主トレーニングの姿がテレビに登場するような季節になつてきました。大谷が投げる姿を見ましたが、そのスーパーな資質はフオームから見て取れます。早く野球を見たい衝動に誘われる大谷の姿です。本当に良い投手は私たちが見てもすぐわかります。我がタイガースの藤浪もその一人と言つていいでしょう。一様に彼らの直球はキャッチャーのミツトを射抜いてバックネツトマデ到達しそうに見えます。今日西武の高橋こうなと読むのでしょうか彼の投球フオームをテレビで見ました。大谷や藤浪に通ずる力強くかつ美しくそれは一流投手の投げ姿そのものです。今年は充分西武の力になることでしょう。松坂もダルビッシュも田中もドラフト一位でなく超一位だつたということがよくわかります。彼らに比べてはかわいそうですが阪神の鳴尾浜組をなんと評したらいいのでしょう。涙が出てきます。今年は前健がドジャースに行きます。大谷も、藤浪もはたまた高橋光成も近い時期にメジャーの餌食となつてしまうのでしょう。このことを思う腹が立つてきました。でも日本の球団では年俸15億は出せませんからメジャーのやりたい放題は仕方ありません。話は打者のことですが前にもチョツト申し上げましたが巨人の岡本が大きくなりそうです。あくまで私の勘ですが嫌な感じがしています、今年活躍を期待される新星の中に是非江越や梅野や高山、坂本らが散見されることを望みたいものです。以上早春に思う。
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高山フナッシーと入寮す


伊藤隼太より明るく図太そうです金本のメガネに叶うか?

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2016年01月06日

タイガースの五郎丸は誰だ‼️

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肝心要はおとぼけ阪神ダイジョウブか?

タイガースは本日のデーリーに今季の補強について終結宣言をしています。現有戦力を以つて金本タイガースは来るべきシーズンに臨むことになりました。贅沢を言えばきりがないとはいえ私が最も重点を置いていた10勝級のローテション投手の補充はなされず仕舞いに終わつた様です。外人投手はマテオが決まり、ドリスも交渉継続で決まればこの二人となります。二人共クロウザーの資質が充分のように報道されてきました。藤川も入れて三人もクロウザー候補がいてどうなるのでしょう。これは私の推考ですが、藤川を先発になんて話も出ていたくらいですから、マテオとドリスのどちらかをあわよくば先発になんて考えているのじゃないでしょうか、まあまあ27歳の若さのドリスは魅力を感じますが、真剣に先発型の投手を探さず、こんなところに阪神球団の姑息さが見えています。探さないのではなく阪神の外人マーケツトに対する能力は真実低いのでしょう。あとは岩崎始めひょっこり誰かが出てくるのを当てにしているのでしょう。私が金本だつたらチャブ台(古いか?)をひっくり返して怒りたいところです。タラレバは通用しませんが、マイコラスやジョンソンクラスが一人いれば阪神は確実な優勝候補になれるのに、四藤社長も阪神本社からの落ちこぼれ社長でしかないのでしょう。全く新任社長の意気込みが見られません。この人も野球音痴の一人のようです。阪神の超改革は消化不良の雄叫びに終わらなければいいのですが?
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2016年01月05日

阪神打線はヘイグ次第になりそう

かつて野村監督がよく口にしていた言葉に「優勝のためには絶対的エースと四番打者が必要だ」というのがありました。この二つが揃つて初めて優勝戦線で戦えるという意味でしょう。今のレベルに当てはめれば15勝投手と30ホームランを打てる打者ということになるでしょうか、24勝0敗という化け物のようなエースがいなくなつた楽天は連続の最下位です。また正反対の結末に王の日本記録を凌駕したバレンテンの60ホームランは優勝とは無縁の無駄花となりました。とはいえ今年のヤクルトの優勝はスーパーマン山田の出現でなつたというのも真実です。ここが理屈だけで成り立たない野球の面白さでしょう。ヤクルトに限つて言えば連続最下位だつた小川監督と就任いきなり優勝監督になつた真中とどこに采配、脳みその違いがあつたというのでしょう。そんなもの何もありませんよ、ここも野球の不思議なところでしょう。いろいろありますが基本戦で野村が言つていることは正鵠を得ていると言えます。さてわが阪神を振り返ると絶対的エースに藤浪に希望が持てますが、四番打者に人を得ていません。そうゆう意味で優勝争いの体制万全とはいえません。私が絶叫するあと一人の10勝投手の手当ても進んでいません。キャンプまであとひと月足らずとなつた今それに関するサプライズは期待できそうもありません。今日のデーリーを見る限りそのポジションに阪神は岩崎を予定しているみたいです。岩崎は豪腕ではありませんが、能見に酷似しています。コントロールを主に伸びていくタイプでしょう。私も岩崎には深く期待していますが、彼が能見になれるかなれないかは今年に掛かつています。岩崎が期待に反した時は阪神お陀仏となるかもしれません。マイコラス、ジョンソン級を探し続ける必要があります。「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」方式でこれはという投手を金本にプレゼントしてあげてください。
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藤浪の居るうちに美酒にありつけるか阪神

当時最悪の打線を背景に大学卒でキャリア220勝を挙げた村山が如何に偉大であつたかはいまのフアンには到底想像が出来ないでしょう。その他に小山、バッキー、渡辺(省)がいたわけですから、1点取れば勝ちと言わんばかりの強烈な投手陣でした。それに反してあまりにもひどい打線のテコ入れに大毎とトレードを画策して小山が犠牲(この件は当時村山との確執も一因とも言われていた)になるのです。阪神は山内をとることで自ら投手王国を崩壊させたわけです。そして江夏以後エースらしいエースのいない阪神が長く続くわけです。1985年の優勝も最高の成績を残した投手がゲールの12勝ですから投手陣の力は推して知るべしであります。やっと2003年の優勝が投手に井川、打陣に金本と人を得て堂々の優勝を果たすわけです。江夏退団後阪神は本当に投手陣には恵まれていません。薮、川尻、湯舟、中込何てローテーションの時期がありましたが、考えれば暗黒時代のものです。エースは確か薮だつたのですが、彼もキャリアの成績は負け越しですからいかに打線もお粗末だつたかがわかります。薮も悪い投手ではありませんでしたが、相手を力で屈伏させるほどの豪腕タイプではありませんでした。江夏以来阪神は豪腕を以つてエースの座を保つ資質のある投手に全くと言つていいほど縁がなかつたのキャリア220です。恵まれていないのです。ですから高めの速球で空振りの取れる藤浪は江夏以来の逸材なのです。この年のドラフトに大谷もいたわけですが阪神は初手から彼を諦めていた節があります。藤浪と二人逸材がいたドラフトが幸いして久しぶりで阪神に福をもたらしたと言うことです。薮はじめ長い間社会人出身の投手が阪神のエースの座を勤めていますが、いずれももの足りなさを感じさせました。能見もその一人です。薮の時代より攻撃陣がマシなせいかキャリアでは勝ち越しを記録していますが、とても阪神を背負つて立つ大投手とは言えません。バースがいる間にではありませんが藤浪のいる間に緻密な計画で先々の投手陣の編成を考えなくてはなりません。その無計画、油断は再びあの暗黒時代を招くことになりかねないのです。あと四年後には藤浪の大リーグ問題没発を覚悟していなければなりません。藤浪の口から「僕は終身阪神です」何て聞こえてこないでしょうかね!
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高山さん隼太の二の舞はやめてください!い

阪神は岐阜の高橋、というのが今季のドラフト前のモツパラの下馬評でした。投手力に弱点のある阪神です高橋に狙いを絞つた阪神の選択はフアンも納得のいくものです。もちろん競合する高橋が阪神にくる確証はありません。ドラフト当日阪神は周囲を驚かす挙に出たのです。ヤクルトが一本釣りを狙つていた明治の高山外野手を一位指名してヤクルトの油揚げをかつサラつたのです。阪神は6大学出身に成功者があまりいないのです。前評判通り、或いはそれ以上の活躍をした選手は岡田以降いないのです。6大学でのドラフト一位と言えば阪神を背負突っ立つ活躍を望むのがフアンとして当然でしょう。鳥谷ですらその位置に嵌つたとは言い難い結果です。くじ運に恵まれヤクルトから高山を横取りした喜びよりも過去の湿つた結果を見るにつけ手放しの喜びよりも心配のほうが先になつてしまいます。しかし私にとつて未知の高山には反対に大活躍の希望が抱けないわけではありません。このドラフトの選択の変更は金本の意思によることが想像されるからです。しかも金本は高山の入団後「ホームランを打つて欲しい」と要望を出しています。これは高山を見て金本が本塁打を打てる打者への資質を見出したからではないでしょうか、我々フアンでは到底見分けられない金本のプロの目に期待せざるを得ません。何度も申し上げてきましたが伊藤隼太の現状は惨めの一言です。くれぐれもこのケースに高山が落ちこまないことを祈るばかりです。かつては田淵を落とし、岡田を仕留めた華々しいドラフトの過去を持つ阪神です。二、三年後高山が阪神の4番に座るような大砲に育つていること望んで止みません。
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金本構想で三塁は誰になるのでしょう?

新年のデーリーで金本が多くを語つています。この中で興味を引くくだりがあります。現役時代の回顧なのでしょう。「3割打てれば良しとし、ホームランを25本塁打を打てば良しとして」3割3分を目指さず、40ホームランを目指さなかつたことを悔いているのです。押しも押されもしない成績を誇つた金本だから意味のある感慨とも取れます。また俺が阪神を優勝させたと言う自負が言わせる言葉かもしれません。この意識の高さを継承する選手の出現が待たれます。また彼はセカンドを西岡に託すと明言しています。私は上本のフアンですがそのことはひとまず置くとして金本の選択に西岡が答えられるでしょうか、渡米する前の西岡は光り輝いていました。しかしその彼もメジャーの一発のスライデングで足を折られその後の活躍を封じられてしまつたのです。阪神での初年度はまずまずでしたが、その後はパッとしません。金本は完全復活した西岡をイメージしているのでしょう。彼が一年無事に活躍することに私たちに異存はないのです。金本構想に答えろ西岡とここは激励の言葉を送りましょう。すると三塁は誰になるのでしょう。これは私の希望ですが新井良太の起用を望みます。彼の経過からホームランを打つ技術パワーは充分と見ています。金本(掛布)のサゼスチョンは良太に有意義なものになるような気がします。彼自身20ホームランを打ちたいと公言しています。常時出場の機会なくば20本塁打は叶いません。今年彼を使い切れないようですとまた一人の選手の無駄使いになります。私の意見監督金本に通じるでしょうか?
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いよいよ金本阪神の船出です❣️

トラキチの皆さんおめでとうございます。今年もあまり人生に関係のない阪神をなんやかんやと心配して楽しみましょう。ーーーーーーーーーーーーー2016年が明けました。気の早い話ですが開幕まで3ヶ月を切りました。大方のトラキチは久しぶりに開幕を楽しみにしていることでしょう。金本の監督就任で否がうえにもの盛り上がりを見せるでしょう。阪神の監督の難しさは通常のペナントの成績を問われることも当然ながら長年雌雄を競つてきた(実際はそんな表現は不適切)巨人戦の采配も問われるからです。事実阪神の監督は巨人を睥睨して戦う見識と策略がなければその地位を保つことさえできません。昔からフアンの間にある「優勝しなくてもいいから巨人だけには負けるな!」というセリフでそのことが良く分かります。逆説的言い方をすれば巨人に勝ち越してさえいーれば必然的に優勝の軌道にあるということでしょう。(昨年の8勝16敗なんて話になりません)それは阪神の5回の優勝の中にも証明されています。精神面で遅れをとるプロパー監督の悉くの失敗がそのことの証明です。巨人を睥睨するということは言葉を変えれば監督個人の貫禄が必要という事です。初期黄金期(最初の2度の優勝)の藤本、2度目の黄金期の野村、星野ラインは監督個人の貫禄が巨人を圧到したと言えるものです。当時はフアンの立場から 観ていても当面の敵巨人に負ける気がしませんでした。巨人を押しまくりトラキチにはその満足感を与える、これぞ阪神の監督の必須条件なのです。さて金本にこの条件が備わつているかどうかはまだわかりません。それどころか彼は監督の未経験者(コーチとしても)なのです。 にもかかわらず期待は盛り上がるばかりです。それは阪神の選手に70年の歴史を通しても見られなかつた激しい闘志と野球に関する向上心と厳しさを彼が持つ故でしょう。彼が阪神の2度の優勝の立役者であつたことも大きく作用しています。吉田や岡田は阪神の歴史の中でも有数の戦力に恵まれながら輝かしい歴史の蓄積に失敗しています。また巨人をその存在で圧するカリスマ性もありませんでした。戦力を食い潰しましたが伝統を積み重ねる想像力に彼ら二人は不足していたのです。金本は阪神に想像を絶する変革をもたらすと公言しています。これからの阪神が過去の70年を繰り返すチームにならないことを期待して止みません。阪神の未来は巨人の走狗であつてはなりません。金本にその公言の実餞を期待します。
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頑張れ上本

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posted by マスター at 10:15| Comment(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする